□ 月曜21:00〜  フジテレビ 
□ 脚本・・坂元裕二 □ 演出・・平野眞 ほか □ P・・現王園佳正 ほか
□ 主題歌・・ 「Dear friend」 Sowelu 
□ 公式HP・・・ 
◆ 出演者 ◆
 椿木春香 (38)・・・
 飛鳥望美 (27)・・・
蟹原健介 (27)・・・
結城雅人 (36)・・・
野原芽衣 (24)・・・
伊賀俊平 (24)・・・
天海祐希
矢田亜希子
玉木宏
谷原章介
松下奈緒
松田翔太
蟹原珠子 ・・・・・・
紺野令子 ・・・・・・
角高孝男 ・・・・・・
石場小吉 (43)・・・
柴田勝俊 (59)・・・
田丸麻紀
須藤理彩
矢島健一
生瀬勝久

児玉清
主題歌
Dear friend
サウンドトラック
商品の詳細
DVD-BOX
トップキャスター DVD-BOX
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「さよなら…伝説のオンナ」 最終回69分SP  2006.06.26.

前半はなかなか良かったんだけど、後半がぐずぐずになっちゃったような気が・・(汗)
めくるめく展開で、大忙しの最終回だったわ。

会長は、息子に裏切られたということで、雅人に罪をかぶせようとするわけよ。
その会長の気持ちを変えさせたのは春香の言葉で、
本当は雅人はお父さんが大好きで、お父さんを少しでも感じたくていつも書斎にいた・・・なんて、
これは、雅人と付き合ったことのある春香でないと言えないことだったなぁ・・って思いました。
「カメラのないところで告白しても意味がない」と、ザ・ニュースにスクープをくれた会長。
そしてザ・ニュースは最終日を迎える・・っていう時点でまだ20分ちょっとしか経過してなかったので、
何かある・・と思ったら、爆弾犯人がノコノコを乗り込んできてて、
それを追跡スクープ・・ってことになったわけだ。

そして、「私がアナタを守る!これがプロポーズの返事」という言葉を聞いていた柴田と望美の提案で、
雅人と春香の結婚式・・ってことだけど、なんだかすごく急じゃない??
え?マジでやるの??って思う間もなく、あっという間に終わっちゃったわ。
んで、ブーケを拾ったのが角高さんだったのが笑えたわ。
ほかのみんなはカップルなのに、一人取り残されちゃって・・・。(笑)


でも、あの大きな木全体に取り付けた照明・・っていうのは、「ありえねぇ〜!!」って思いましたけど。(汗)
月9だからって、毎度毎度電飾を木につけりゃいいって問題じゃないと思うんじゃが。
それに、どんなにマジメに告白してても、基本的におバカさん、っていうイメージがあるのよね、健介には。(笑)

ここまではすごく早い展開だったけど、ここからが昔のシーンとか、春香と望美のシーンとか、
だらだら・・と時間が過ぎていった感じよね。

そして、あれから2年後・・といきなり飛びまして、「未だにお天気キャスターやってんのかよ!」と思ったら、
柴田が社長就任して、「ザ・ニュース」復活となり、望美がキャスターとして始まるわけさ。
アメリカの記者との中継を繋ぐんだけど、そこには春香が・・そして横には雅人が・・。
またいつか、春香は日本にキャスターとして帰ってくるかもしれないね・・っていう
予感を感じさせつつの終わり方でしたね。
でも、噛んだだの噛んでないだのやってて、CMが明けてしまうがな!と気になって仕方なかったわい。(汗)



 ■ 総評 ■

 期待していたニュースを扱うドラマとは全然違ってて、
 毎回の軽いタッチがなんだか妙に癇に障るドラマでした。(汗)
 マジメにやってくれよ・・といいたくなっちゃうことが多くて、純粋に楽しむことはできなかったです、私は。
 でも、天海姐さんはやっぱり美しくて、谷原さんとの結婚式のシーンはうっとりしてしまいました。
 次回作では、もっと楽しませてくださいませ・・・と期待しております。


◇ 第話 ◇  「暴走するオンナ」  2006.06.19.

マジメにやろうと思えば、ちぃぃっとはやれるんですね♪
マジメ部分が多いと、生瀬さんの小声のネタもちょっと笑えるんです。
「キャバクラ率、高いなぁ〜・・」が、今回のお気に入り♪(笑)

身内のスキャンダルを、その局ですっぱ抜く。
そんなの、ありえないっていうか、やっちゃいかんと思うよ、私は。
正義や真実が何よりも優先されるべきだという正論は、建前で言えば理解できる。
しかし、家庭を守る者とすれば、そんな信念、ちょっと曲げてくれってなもんよ。
生活かかってるんですから。
春香とか望美とか、独り身だし、数年干されてれば、またこうやって復活できる可能性があるだろうけどさ、
家族がいる人はそんな暴走にのることなんて、簡単にはできないっつの。
春香の代わりに会長に直談判しにいった局長が代わりにとばされちゃって、
「妻に説明しなくては・・」って言いながら、手がアタックチャンス!!ってなってたのは笑えたけど。(笑)

だいたいさ、そういうスクープを報道したいのなら、やっぱり辞めてからするべきよ。
正しいことをしたいのはわかるけど、内部でやっちゃいかん。
自ら報道することが大事!ってことを言いたいのかもしれんけどさ。
んで、雅人は結局春香の味方をして、父親を告発することになるわけですが、
それだって、できることなら「自ら公表する」という形をとったほうがいいと思う。
そして、それを受けての報道・・・ってことにすればいいじゃん?
なんか、真っ直ぐすぎて、困ったちゃん、って感じよ。

最後は、ちゃっかりネズミだか、お人よしキツネだか知らんけど、
みんなして正直に生きることを選んだようです。
そして、ニュースでスクープとして報道した春香たち。
それを見ていた雅人のところへやってきた父・会長は、「これは誤報だ・・」ときた。
どういうことさ?
何が間違ってる?
オレじゃない!ってか?
んじゃ誰がやったっちゅーねん。

いつもより、ちょっとは良くなってるとは思いますけど、
最終回までネタをひっぱったっつ−ことで、一応評価はこのままで・・・っと。


◇ 第話 ◇  「突然のクビ宣告!」  2006.06.12.

えぇ〜っとですね・・・・サッカー終了後に書いておりまして、
テンションがた落ち状態なので、ちゃっちゃと短めにまいりたいと思います。
ったく、ジーコ、選手交代が遅すぎ!!

いかんいかん、気持ちを切り替えねば!
さて、今回はちょっとお涙ホロリのお話・・。
ふれあいの森売却計画の担当だった市役所の山田さんが屋上から自殺したということなんだけど、
市役所宛てにメールで遺書が残っていたってことなのさ。
娘さんは「自分に何も言い残さずに死ぬわけが無い」と春香に言うわけよ。
結婚前の父親が自殺するわけない!とか、
説得力があるんだか、ないんだか・・・っていうお話だけで自殺ではないという確信を強めていく春香。
うぅ〜ん・・・「絶対」なんて言えないと思うんだが。(汗)

んで、屋上で何かつぶやいてた・・とかさ、ふつーに考えても、
スピーチの練習してたんとちがうんか?って思うじゃろうがい?
ま、結局は、録音機を屋上から落としちゃった山田さんが拾おうとして転落・・
転落死した山田さんを見て、上司が「住民の反対を苦にしての自殺」と偽った・・っていう結果だったんだけど、
落ちた録音機が無事だったのが疑問なんですけど?
どこに落ちてたんだ?そういうことは、問うてはならんのか?

でも、山田さんの娘さんに向かって離す最後の言葉は、見事にホロリとしちゃいましたけど。(笑)

望美のキャスターへの姿勢に疑問を感じた春香が一旦キャスター昇格はナシ!って言い出すと、
スタッフがみんなして春香をハブっちゃうってのはどうよ?
大人気ないったらありゃしない。

でも、春香にはちゃんと考えが会って、雅人から望美にちゃんとキャスター昇格の話がされると、
仕事ほっぽらかして春香のところに駆けつけるってのもどうよ?

そして大ボス登場・・・雅人と父でCBNの社長です。
コヤツが悪いことをしてると察した雅人が進言したんだけど、
社長を継ぐのなら黙ってろ・・みたいな?
んで、その後春香にプロポーズってどういうこと?口止め?
春香は独自にその情報を入手して、雅人が社長に就任したと知って、さぁ、どう動くか・・・ってことですが、
ま、どうせクビ覚悟ですっぱぬいちゃうっていう話でしょ?
この話題で2週引っ張るのかな?
どうでもいいけど。


◇ 第話 ◇  「恋するふたり」  2006.06.05.

もう見るのやめたい・・。(汗)
んじゃ、見なきゃいいじゃん、と言われそうですが。(笑)

本筋の話は、たいして面白くもないので、あんまり語らないでおきますが、
スクープだ!と乗り出した話だけど、最後は報道しないでおいたところは褒めてあげましょう。
でも、あのおバカちゃんばっかりの野球部が優勝した・・っていうのは出来すぎのような気もするけど。(笑)

ここまでは、もうリタイアコースに片足突っ込んでたんだけど、
最後の最後が面白かったので、ちょっと気持ちが盛り返しました。


二つのエレベーターの中で、片方は春香と雅人が、望美のキャスター話をしていて、
もう一つのエレベーターの中では、健介が望美にプロポーズしてたんだけど、
エレベーターを降りたときに、ちょうど決めゼリフが重なっちゃって、
二人の男性に「今、何て言った?」と春香が聞き返すわけよ。
そしたら、ニヒルな渋い声で「飛鳥望美をキャスターにしたい」って雅人が言ったら、
健介が、雅人の真似をして「飛鳥望美と結婚したい」って言うのさ。、
そして雅人の真似して「じゃ、そういうことで・・」って去っていくわけよ。

おぉ〜い!!こら!望美の誕生日になるその瞬間は一緒にいるんじゃなかったのかよ!!
勝手に帰るなぁ〜!!と叫びたくなっちゃったわ!(←BY 富豪刑事)
おマヌケな健介がとっても苦手だったけど、この場面は笑わせてもらいました!

望美をキャスターに・・か。
まだ早いんじゃないのかしらん?
そして、雅人と春香の大人の不器用な恋の行方がちょっと気になるので、
次回も見ちゃうと思います・・。


◇ 第話 ◇  「キャスター交代」  2006.05.29.

今日の前半のドタバタは全然笑えなかったなぁ・・。
お見合いを柴田がもってきて、それに渋々いくことにしたんだけど、
おいおい・・40前で振袖着るのかよ・・って感じ。
しかも、赤だし、しかも、帯結べてないし。
んでもって、見合い相手はただの春香のファンだし。
となりでは雅人も見合いしてたんだけど、二人してケンカが始まっちゃって、
それを何とかおさめようとする望美が、ちょっとジャマだったわ。(汗)
にらめっこしてる雅人と春香の顔は面白かったけど。(笑)

金持ちのお嬢様が犬と一緒に行方不明になって、
貧乏な男による誘拐・立てこもり事件!ってことになるんだけど、
取材に行った春香が将棋倒しで頭部負傷・・そして、代わりのキャスターに望美を指名。
私でいいなら、誰でもいいじゃないですか!とキレる望美に、
「キャスターになりたいって言ってくれたのが嬉しかったのよ・・」とホロリ・・とシーンですが、
やりたくねぇってヤツにはやらせなきゃいいんだよ、とシビアに思っちゃったわ。
やりたいヤツは他にもいるっちゅーねん。


すったもんだがありましたが、望美がキャスターをすることになって、
放送中に春香が脱走チワワを見て、二人はチワワで繋がってたんじゃないの?ってんで、
ネット検索により、二人が迷子犬で接点があったということをつきとめて望美に教えてあげるわけよ。
そして、ここからは望美の判断に任されたわけですが・・。
あんなにハッキリと犯罪性と否定していいのか?
もしかしたら、迷子犬で知り合い、仲良くなったあとに、男が急変して監禁してるかもしれないじゃん?
お嬢様に友達がいなかったってのは理解できても、
男の方にも相談できる人がいなかったんかい?ってな話よ。
しかも、「ザニュース」を見てる可能性だって100%じゃないのに、
なんだかなーって感じ。
んでもって、呼びかけに応じて出てきた二人が、なんだか幸せそうなのはどうよ?
こんだけお騒がせしといて・・ったく。

っつーことで、やっぱり私はこのドラマはダメっぽいっす。
次回も望美ネタですよね?
ふぅ〜・・・健介と望美ネタより、春香と雅人ネタの方が私は好きなんですけど♪
天海姐さんと谷原さんが二人で映ってるシーンって、絵になりすぎて怖いくらいですもんね。


◇ 第話 ◇  「究極のライバル」  2006.05.22.

いかん、ちょっとぷぷぷっ!と笑ってしまった・・。
ふ・不覚・・。(笑)

初っ端、事件だ!と起こされた春香が、スーツの下にパジャマを着てたところで笑ってしまって、
あり?私、今日コンディションがおかしいのか?と思っちゃいました。(笑)
あと、天海姐さんがぷぅ〜っ!ってホッペを膨らませてる顔とか、
伝説のキャスターって言われてニヒルな顔してるところとか、
可愛い天海姐さんがたくさん見られて、それだけでちょっと評価をアゲ♂アゲ♂って感じで。(笑)

それと、すごくコテコテなんだけど、
ビリヤード対決で、春香が打った球がホームランだったとことか、
「オレがやる」と雅人が出てきたところがすごくかっこよくて、
おぉ〜・・さすがイケてる男は登場も違うね!と思ったら、キューが逆さまだった・・っていうオチにも、
くすっ♪っと笑っちゃったりして・・。
やっぱり、私、今日はコンディションがおかしい??(笑)

だいたいさ、糠みそに72時間とか、キムチの中に73時間とか、
キャスターの凄さってのは、そういう我慢大会みたいので測るモノなのかい?
そこんとこがすでに間違ってると思うんだけどね。

っつーことで、事件はどうでもいいや!
そういう、楽しかったところだけを記憶に留めて、そのまま寝ようと思います。
おやすみなさいませ・・。


◇ 第話 ◇  「狙われたオンナ」  2006.05.15.

稀に見る面白くなさだったわ。
緊迫感のカケラもないニュース番組の現場ってどうよ?
蟹原の指にハマって抜けなかったビンも寒々しいし、
変装グッズを持ってきた石場も、大寒波が襲ってきたかのように寒かったし、
昔の自分の出演していた番組を真剣に見直してる春香を茶化すスタッフの面々のあの態度は
本気でかっちーんときちゃったし、
いったい何が言いたいんだ、このドラマは?
だいたい、アシスタントと同居するキャスターなんているわけ?
「私はコバンザメじゃありません!」って望美は言ってたけど、
そもそも、何でも世話してあげてる望美をコバンザメ呼ばわりするのはおかしくないか?

ただ、あのちょっととがった人相のりょうさんが登場してきたときは、
あぁ・・この人が犯人なんでしょ?って思ったのに違ったのは意外だったわ。(笑)
今回の事件そのものはどーでもいいんだけど、どーでもいいなりに理解しようと試みたけど、
それ自体もよくわからんかったわ。
何もかも、それ以外の余計なオチャラケ部分が多すぎるからだわ!

出所してきた旦那さんが帰ってきて、奥さんが迎え、子供が氷水を渡して「おかえりなさい!」というくだりは、
ちょっとした感動場面なんだろうけど、それすらもしらぁ〜・・っとしちゃったわよ。

はぁ・・つまらん。


◇ 第話 ◇  「消えた大スクープ」  2006.05.08.

世界的な賞の受賞を拒否した画家の服部(葛山信吾)の独占インタビューを申し込むんだけど、
マスコミ嫌いってことで断られてしまうのよ。
芽衣は服部の大ファンで、おとしてみせる!と直接交渉するけど、相手にしてもらいない。
でも、服部は春香のことはファンらしく、お酒を飲むところまではこぎつけたんだけど、
インタビューは受けてもらいない・・。
そこで、芽衣は自分の死んだ母親が服部の絵が好きだったという話をして、
それをきっかけに服部はインテビューを受けることになるんだけど、
芽衣の裸体画を書かせてくれたら・・という条件つきだったのよね。

しかし、この芽衣ってのがかなりの曲者。(笑)
母が死んだってのはウソ。ま、それくらいのウソは、許容範囲ですが、
裸体画を書かせると約束しておいて、途中で逃げるってのはどうよ?
そんなに好きな人なら、裸体画くらい書かせりゃいいじゃん?
青田典子はラッセンに喜んで裸体画を書かせてたぞ?(笑)

しかも、インタビューテープをチェックさせろと俊平のかばんから無理矢理テープを出して、
道に落として車に轢かれておじゃんにしちゃっただよ。

このことはもちろん大問題になっちゃうわけですが、俊平が罪をかぶって芽衣は黙ってるのよね。
春香はそれに気がつき、ウソを証明させようとするんだけど・・。
そんなに時間をかけないといけないのか?っていうくらい、無駄な時間だったような気がする。
ニュース番組のキャスターって、本番前に局に入ればいい、ってもんじゃないと思うし、
もっといろいろやらなきゃいけないこともあるだろうに、何をのんびりラーメン食わせてんのよ、って感じ。
番組開始直前まであんな探し方してて、見つからなかったらどうするつもりだったんだよ。

芽衣は、自分が認めてもらえないことを人のせいにしてたけど、
今回の春香の言葉はなかなか頷けるものでした。
甘えてんじゃないわよぉ〜!!って私も画面に向かって言ってしまったし。(笑)

だいたい、40直前まで頑張ってきてる春香と、まだまだ24のオコチャマのアンタを比べるのが間違ってんのよ!
春香だって、いろいろ苦労してきれるに違いないのにさ!

服部は、自分も母を失ってて、最近の絵を母が評価してくれていなかったことをずっと気にしてたのね。
芽衣の言葉がカレに絵を描かせるきっかけになったってことで、
ま、芽衣のウソもちょっとは役にたった・・ってことになり、
服部は番組に生出演してくれました、めでたしめでたし・・ってことです。

冒頭の春香の絵のことですが・・。
アレは誰がどう見ても「馬」に見えるんじゃないかと思うんですが・・・。
ダウンタウンの浜ちゃんが描く絵の方が、もっとインパクトがありますよ?(笑)


◇ 第話 ◇  「恋愛運ゼロの逆襲」  2006.05.01.

なんで玉木くんはあんなにうっとーしいんすか?
ご意見箱に話しかけてたのは、ウケ狙い?天然??
どっちにしても、あの行動はかなりドン引きですわ。
そんな蟹原に告白されて、ちょっとウットリしてる望美もどうかと・・?
矢田ちゃんって、ちょっと演技が下手になってないっすか?
なんか、天海姐さんとのシーンとか、すごく気になってしまいました。

今回は、占い師・宮部天花(黒田福美)のウソを暴く・・ってことだったんだけど、
その相談を持ち込んできた姉妹の妹が、明らかに怪しかった・・。
この人、ニューハーフでしょ?と思ったらやっぱりで♪(笑)
んで、本当にニューハーフの人が演じてるかと思いきや、
中園友乃という女優さんらしい・・。
失礼ぶっこきました!(笑)
この役のために髪を切ったの??
今回の中で、そのことに一番驚いたし、感動しました。(笑)

とにかく、そのドラマは「ニュースを扱うドラマ」としての要素が少ないですねぇ。
別にキャスターが暴かなくてもいい内容だし、
なんだかやっぱりしっくりこないですね。


◇ 第話 ◇  「ヒーローの告白」  2006.04.24.

ありゃりゃ・・・自分でも驚き。
ここで「」を出すことになろうとは・・。

「見やすいニュースドラマ」を見せたいのかもしれないけど、あまりにも重みがない。
愛よりも仕事を選びスクープを追い続けるキャスターを主人公にし、
毎回一つの事件の真相を追って、それをスクープとしてどこよりも先に報道するっていう、
スピード感とか正義感みたいなものもあまり出てきてないのよね。

序盤のシュールストレミングっていう缶詰のくだりは、まぁコテコテだったけど面白かったのよ。
でも、それをパキッ!と切り替えて、マジメに事件を追うわけでもなく、
そのメリハリも利いてないのよねぇ・・。
雅人との映画の話はちょっと面白くてクスクス・・・って笑える話だったのに、
それを影でこっそり聞いてる矢田ちゃんのリアクションが面白くないのよ。
せっかくのシーンなのに、もったいない・・って感じ。


今回の事件は「白い巨塔疑惑」っていうことで、
財前という名前の教授の医療ミスについてだったんだけど、
見事に「財前教授」のイメージを持ってない温水さんで、ナイスキャスティングでした。(笑)
でも、教授なのに上司の失敗をかぶらなくちゃいけないの?
普通はもう一つ二つおろして、助教授や講師くらいに責任を押し付けそうなもんだけど・・。

ベトナムでは干支の「兎」が「猫」だとは知らなかったなぁ〜!
でも、ベトナム出張なんて行ってたら、どう隠そうとしてもどこからか漏れてきそうな気がするんだけど・・。
なんか、ちょっと設定に問題があるなぁ・・。
ベトナムの干支が日本の干支とはちょっと違う・・っていう雑学を春香と雅人が知ってたのはわかるけど、
シュールストレミングっていう缶詰を春香が止めに来るまで気がつかなかった報道マンたちに??よ。
私でさえ知ってるっつーのに・・。

最後に春香の部屋で積み上げられたシュールストレミングが倒れるんじゃないか!ってハラハラしてたけど、
なんだよ、破裂しなかったのかよ!(笑)
ま、もしあのいくつかの缶詰爆弾が爆発してたら、悪臭騒ぎで救急車がきそうで、
それがスクープになりそうな気もしますけど♪(笑)


月9、今期もやっぱりダメだったかなぁ・・・。


◇ 第話 ◇  「嵐を呼ぶオンナ」  初回69分SP  2006.04.17.

なんか、???って感じでしたねぇ。
もっと、クールな人かと思ったのに、破天荒なチャキチャキお姉さんだったなぁ。
安藤キャスターを目指して・・みたいな感じで聞いてたので、最初からガクッ!ってなっちゃいました。

とにかく、うるさい。
セリフがポンポン飛び交うドラマでも、ちゃんと噛みあって練り上げられてたら、ずぼっ!とツボにはまるんだけど、
テンポがいまいち合ってなくて、ただただうるさいな・・・って感じでした。
生瀬さんのマシンガンボケも、なんだかちょっと空回り・・(汗)
でも、令子の部屋に隠れてる姿にはちょっと笑ったけど。(笑)

家族の写真を愛おしそうに見つめてるくせに不倫してるのかよ!!って感じよね。

8年前にクビになった春香が戻ってきて、新ニュース番組を担当することになったんだけど、
お天気お姉さんの望美をアシスタントに指名して一緒に住むことに・・。
えぇ〜?アシスタントって一緒に住まなくちゃいけないの??
クローゼットに住めなんて、絶対にイヤだよ!

さて、スクープ命の春香についていけるか心配なスタッフ面々ですが、
一般女性が玉の輿にのったという話からスクープが見つかりました。
望美の友達ってのが出来すぎですけど、相手の男は取締役の雅人の友達ってのも重なると、さらに出来すぎ!(笑)
でもこの友達・聡子(大路恵美)は、元カレの障害事件の容疑者になってて、
唯一のアリバイ証言者ってのがパンダを連れた人ってのはどうよ?
んで、最後にはそのパンダ犬がアリバイを証明してくれるのかと思ったら、
なんか有耶無耶にされちゃってるよね?

んなこんなで友達の結婚式が豪華客船で行われる・・って日に、中継することになった望美。
そこに元カレが侵入してるのをカメラ越しに気がついた春香は、望美に追いかけろって言い出して、
それを実況中継しちゃうのさ。
その中継もあんまり緊迫感がないっていうか、なんつーか・・・。

ニュース番組を取り上げた番組っていうと・・・
「ストレートニュース」とか「ニュースな女」とか「美女か野獣」とか思い出しますけど、
これだけコメディ感が大きいのは初めてではないでしょうか。
慣れれば面白くなってくるのかもしれないけど、
とにかく初回は、事件ネタもワイドショーレベルでしたし、特に面白い!ってことはなかったですね。
今後は糠みそに浸かるくらいのど根性なスクープをよろしくお願いしたいもんですね。
次回は病院潜入のようですが、どうなりますやら・・軽く期待していたいと思います。



 ■ 人物紹介 ■

 椿木春香・・・CNBテレビ「ザ・ニュース」キャスター
 飛鳥望美・・・CNBテレビお天気キャスター
 蟹原健介・・・CNBテレビディレクター
 結城雅人・・・CNBオーナーの御曹司 報道担当取締役
 野原芽衣・・・CNBテレビ新人女子アナ
 伊賀俊平・・・CNBテレビAD
 石場小吉・・・CNBテレビプロデューサー
 柴田勝俊・・・CNBテレビ報道局長

◆ Story ◆ 国内のニュースでスクープを連発した後、米国へ渡っていたが、数年ぶりに帰国した椿木春香。
新番組のキャスターに就任するところから物語が始まる。
◆ 期待度 ◆ 天海姐さんは大好きなので楽しみにしておりますが、どうも最近の「月9」とは相性が悪いというか、文句つけてばっかりになっちゃってるので、過度の期待を持たずに見ていきたいと思います♪