□ 日曜 21:00〜  TBS       □ 公式HP・・・ 
□ 脚本・・遊川和彦 □ 演出・・清弘誠 竹園元 □ P・・:八木康夫
 主題歌
 惑星タイマー (初回限定盤)(DVD付) [Limited Edition] [Maxi]
ノベライズ
商品の詳細
DVD-BOX
誰よりもママを愛す DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
嘉門一豊(59)
嘉門雪(27)
嘉門明(25)
嘉門薫(11)
嘉門千代(51)





田村正和
内田有紀
玉山鉄二
長島弘宣
伊藤蘭
ピンコ
山下
佐藤先生
真田知
香奈
津波こずえ(?)






阿部サダヲ
劇団ひとり
桜田聖子
川島海荷
藤井玲奈
小林聡美
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「泣くな!パパ」  最終回  2006.09.10.

結構泣いちゃいましたよ、あたい。
「ありえねぇ〜!」と突っ込みたくなる気持ちもありましたけど、
何より、あなたがそこにいるだけで・・・あなたが生きてくれてるだけで・・っていう気持ちがビシビシ伝わってきて、
その気持ちをみんな持ってたら、今の日本の不幸な事件も少なくなるんじゃないかなぁ・・って思っちゃいました。

私も、周りの人をこういう気持ちで大事にしたいなぁ・・って思いました。

ママの手術の日、まさかみんなどっかに行っちゃうんじゃないでしょうね・・?っていう私の危惧は、
見事に大当たり♪(笑)
おいおい・・・今のところ緊急性があるのは明だけだと思うんだけど?
岡山行きの飛行機に乗る前に行きたいっていう明だけはまぁ許すけど、
なんで雪まで山下探しに出かけるのさ!
薫もオコチャマのくせに北海道まで行っちゃっただと?
ありえねぇ〜!!
ママの手術が無事に済んで転移もなかったから「よかったね」で済んだけどさぁ、
術中に何かあったら、アンタらどうするつもりだったんだか・・。(汗)


そして驚いたのが明とピンコ・・。
ピンコさんには幸せになってもらいたいなぁ・・って思ったけど、まさか「愛してる!」ってことになるとは!!
「一緒に桃農家をやろう!」ですと?
驚いたぁ・・。
しかも最後はキスまでしてたぞ?
玉山君・・・俳優として一皮剥けたね・・・いろんな意味で・・。(笑)


雪と山下は、結婚とかにはまだまだって感じだけど、人生のいいパートナーって感じかな?
薫と知は、薫の一方的な想いっていう感じがしますけど、ま、小学生ですから、こんなもんでしょ♪

そしてパパとママ・・。
手術後の胸を「触ってほしいの・・・」っていうところから、涙がボロボロ流れてしまいました。
これは女にしかわからないと思う。
女性の象徴である胸を失って、そこを愛する人に触ってもらうっていうのはとっても勇気がいることで、
それを触るパパの愛があるからこそ、乗り越えられたんだろうなぁ・・って。
触りながら泣いちゃうパパも、ママの胸がなくなったのが悲しいのではなくて、
そこにママがいてくれることが改めて嬉しくて泣けてきちゃったんだよね。


この手術をキッカケに変わったのは子供たちだけでなく、パパとママも微妙に変わってました。
パパもママも意地を張らずに素直になれた分、かなり楽になってる感じでした。
そして、津波さんも、家族を失った深い悲しみから、嘉門家のおかげで立ち直ってて、
新しい生き方を見つけようとしていました。
ミッチー(及川光博)が出てきたので、なんか嬉しくなっちゃった♪

最後の最後もしみじみと泣けてくるお話でしたね。




 ■ 総評 ■

とくに「面白い!」とも「面白くない!」とも言えないドラマでしたが、
見終わったあとは温かい気持ちが残るドラマでした。
大きな起承転結がわかりやすいドラマこそが一番!というわけでもないわけで、
こういうドラマがあってもいいなぁ・・って思います。
このドラマは、大きな動きがなくても、役者がしっかりしていたが良かったんだとおもいます。
最近は若手を主演に据えるドラマが多々ありますけど、
こういう安心して見られるドラマは、やっぱり良いですね!
日曜の夜らしいホームドラマでした。



◇ 第話 ◇  「ママがいなくなる日」   2006.09.03.

君が愛してくれてるから、人生に何の不満もない・・・か。
まさに嘉門家にはピッタリの本ですね。
言葉だけで不安が全部なくなるわけではないけど、救いにはなったはずだし。

ママの病気を知った面々が、意外にアッサリしているのがちょっと違和感というか・・。
ママがいなくなったことで大慌てで、病気の深刻さを考えるヒマがなかったのかもしれないけど、
その後、山下のお笑いを見に行く・・ってのも、はい?って感じ。
別にみんなで涙にくれろとは言わないけどさぁ、
それはちょっと違うんでないかい?って気がしました。

知が両親の離婚で転校とか、
ピンコが母の桃農家を継ぐために実家に帰るっていうのも次回への伏線ですかね。
ママの手術そっちのけで・・って展開にならないことを祈りたい。(汗)

雪と山下の「夫婦漫才」のような関係はまぁそれでいいんだけど、
あのお笑いのレベルは小学生以下じゃないか・・?
あれでいいのか、雪??(笑)


さて、次回は最終回。
ママにはちゃんと元気になってもらいたいですね。


◇ 第話 ◇  「涙のバースデー」   2006.08.27.

ママ・・・一人で抱え込まずに済んでよかったなぁ・・って思えました。
検査、診断してくれたのがこずえさんでよかった。
もし違う病院だったら、本当に一人でずぅ〜っと抱え込んでたと思うもん。


そんなママの悩みもよそに、パパはママの浮気を疑います。
弁護士であるママが男性と「別れる」「別れない」の話をしてたら、
普通は「離婚訴訟か・・・?」って想像できそうなもんですけど、このパパはさにあらず。(笑)
尾行するだけでなく、話しかけちゃうところがパパらしいけどね♪
すぐに問題は解決し、雪の見合いを見かけた話も無事に決着。
明だけでなく、雪もちゃんと変わっていて、自分ってものを見つけてるんだね。

ママの誕生日が近づき、嘉門家ではイベントの準備がすすんでおりました。
家族ではない人間が4人も加わってるのに、あんなに団結して準備できるとは!
すごいっていうか、何ていうか・・。(笑)


ママはそんな家族を見て、内緒で手術したいとこずえに言うんだけど、
「それは家族を信頼していないって思われますよ?」と助言されて、話すことにしました。
そしてパーティ・・。
すごいよねぇ、あのパーティ!
あそこまで準備するのにどれだけの時間と予算を使ったのか・・。(笑)
こんなに愛されてるんだねぇ、ママは・・。

世のお父様方!あなた方もこんな誕生日、してもらってますか・・・?(汗)
ん?あたい?してあげてないっすよ、もちろん♪ (←おいおい・・・)

ママは告白しようとして家に帰ったものの、雰囲気上言い出せず・・。
寝る前、パパに告白しようとしたけど、そのまま倒れてしまいました・・。
パパのオススメの本の決めゼリフは次回登場するのでしょうか?


◇ 第話 ◇  「迷惑で最高な家族」   2006.08.20.

本日、最終回を迎えるこのドラマ。
溜め込んでたモノを一気に見ちゃいたいと思います。(笑)

このドラマはね、ちゃんと愛情表現をしなくちゃいけないって教えてくれてると思うわけ。
なのに、どうしてもやや歪んだ見方をしてしまうのは・・・・
やっぱり「パパがママを最高に愛してて何が悪いのさ!」っていう大前提だと思うのよ。
もうそれはクリアしたから、毎回毎回最初にナレーションを入れてくれなくてもいいんだよなぁ・・。

はいはい、それはわかってますよ、ってまず最初にトーンダウンしちゃう気がする。
でも、嘉門家だけの話ではなく、いろんな人も絡んでくるとおもしろくなってきて、
最終的に、えぇ話やなぁ・・って気持ちで終われる。
だからこそ、もったい作りだなぁ・・って思えちゃうんだよねぇ。

さて、今回は明の話・・っていうか、ピンコさんの話。(笑)
ま、男同士で何を何しちゃった場合、そりゃいくらなんでも自ら気がつくだろ?ってんで
事が為されてはいなかったであろうことは容易に想像できましたけども、
明としては「ヤバッ!!」だけでした。
ピンコも相変わらずの猛攻撃で、家にまで上がりこんで二人の関係をバラそうとするし・・。
何とかピンコを諦めさせようとニセ彼女をピンコの店に連れてったりするんだけど・・・

そこにピンコの母が倒れたという知らせが・・。
今はすっかりオカマちゃん♪っていう事実を母に知られるわけにはいかないし、
兄妹から「絶対母に会うな」って言われてるのもあって及び腰のピンコ。
そこで一肌、いや、二肌以上脱ぐまくりの嘉門家の面々。(笑)

お母さんの退院の日、何とかピンコと母を対面させてあげたくて、
こずえさんまで芝居ぶっこいてしまいましたよ。(笑)
パパのニセ医者がバレそうになったときも、何も知らないはずのママは機転を利かせて話をあわせる・・
なんて素敵な以心伝心♪
そして無事に対面できたし、お母さんはピンコをちゃんと理解してくれてたわけですが・・・

兄と妹はそう簡単に受け入れられないみたいよね。
特に妹は、ピンコのせいで破談になった過去があるみたいだし。
でも、明の大演説がその場の空気を変えたようで・・。
ま、ちょっとキレイに話が片付きすぎじゃ?って気もしますけど、
それはこのドラマらしいというか・・。(汗)

ありのままの自分を表現するのが「オナラ」ってのは、若干ウケませんでしたけど・・・。
最終的に明は家に戻ることにしたわけで、ようやくまた家族が揃ったと思ったのに・・・

今度はママです。
なんと乳がんの疑いアリとの結果が・・
このネタで最後までいきそうですね。


◇ 第話 ◇  「できちゃった!?」   2006.08.12.

ま、どうせ勘違いで妊娠してないだろうとは思ってたけど、その通りでしたね。(笑)

元カレの子供だと思った雪は、山下の借金を返すためにキャバクラでバイトしたりしてたんだけど、
やっぱりすぐにやめちゃったりで、お金が必要になっちゃうわけよ。
明に借りに行こうとしても、明も家出中で精神状態が不安定なのよねぇ・・。
山下には無理矢理中絶同意書にハンコを押させて、病院で中絶しようとするんだけど、
そこにはパパの姿が・・
授かった命はお前の子供であり、パパやママの孫だ・・と説得するパパ。
でも、お腹には赤ちゃんなんていなくて、だだだーっ!と走って逃げちゃう雪。

ここでどうせパパが見つけて仲直りでしょ?と思ったけど、ちょっと違ってました。
病院の服のままうろついてた雪は、怪しげな男に誘われてクラブに行っちゃうんだけど、
それをピンコさんが見てて、パパや明を呼んで助けてくれるのよ。
このときのピンコさんが素敵なのよぉ〜!
「いやぁ〜!」とか言いながら、ボコボコなぎ倒していくんだもん。(笑)


雪の心配をするパパ、そしてピンコの心配をする明・・。(汗)
雪を連れて家に帰ったパパですが、雪はここでママにちゃんと謝罪して家に戻ってくることになったのよね。
そのときの光景が、まさに逆でしたね。(笑)
ソファーにドン!と座って話を聞くママの姿は、普通の家庭のパパみたいで、
「雪を許して!ちゃんとしつけるから!」って土下座して頼むパパの姿は、普通の家庭のママのようで・・。(笑)

逆ではあるけど、ちゃんとしてるんだよね、この家は・・・。

一人ひとり家出していく嘉門家に、一人ひとり戻ってきました。
最後は明・・
まだ自分は家に戻ることは出来ない・・と出て行った明が向かった先はピンコさんのところ・・。
男と一緒に出て行くところを見た明は、なんと止めに入っちゃった!
おいおい、そんなことして、ピンコさんが勘違いしたらまた可哀想じゃん!!

・・・って、おぉ〜い!!!
アンタら、そういう関係に・・?

いやぁ〜!!明、布団の中を覗いて何を見たのだ!(笑)
いやぁ〜ん!!想像したくなぁぁぁぁい!!
・・んで、責任、とるんすか?(笑)


◇ 第話 ◇  「誘拐犯はオマエだ」   2006.08.06.

薫が誘拐された!ってことで、大騒ぎになるんだけど、
その要求が「家族を集めろ」ってことで、もう気づくよね。(笑)
薫の自作自演ってわけよ。
しかし知ちゃんったら、あんな道具、どこから持ってきたんさ・・?(笑)

あっけなくバレちゃったんだけど、お母さんを怒らせちゃって、尚更帰れなくなっちゃった薫。
知の家にいくんだけど、いやぁ・・あの家、居心地悪そう!
知ちゃん、ストレスたまりまくりじゃない??(汗)

結局行き場がなくてこずえの家にお世話になる薫。
ここらへんから、また眠くなっちゃってよく見てないんだけど、
みんなに心配してもらえる薫が、すねてトイレに篭ってるをを見た知が一喝して、
ようやく出てきた・・ってわけですかい。
お母さんも、関心がなかったわけではなく、見守ろうとしてたんだよね。
子供たちはいつか巣立つもの・・
ただ、巣立つのなら、ちゃんと生きていく道を見つけてもらいたい・・と突き放したりしてたわけだ。
やっぱりお母さんはお父さんですね!(笑)

これでようやく落ち着いたかと思いきや。。。次はお姉ちゃんの妊娠問題??
次から次へと問題が起こるねぇ〜!
でも、私はいつも、このドラマを見ると眠くなってしまうのだ・・。(汗)


◇ 第話 ◇  「あばかれた秘密」   2006.07.30.

今回はこずえさんの謎がわかりましたね。
序盤はどうでもいい感じで進んでいったので、
すっかり「ながら見」しちゃいました。(汗)

みんな仲直りさせようとパパと薫が計画してお出かけすることにしたんだけど、
案の定、みんな用事ができたってことになって、隣のこずえを誘って出かけたのよね。
ただただ嘉門家をつっぱねているのではなく、この人には深い理由があったんだわ・・。

この人が一人の理由・・
それは自分が仕事で留守にしているときに、夫と子供が火事で焼死してしまった・・ってことなのね。
思い出も大切な人も一気に失ってしまって、実感も出来ずにただただ生きている・・て感じで、
とっても胸が痛くなりました。
・・でも、それがゴミの分別をしない理由にはならないけどね。(笑)

嘉門家と接することで辛さを感じるのではなく、癒されていってくれたらいいなぁ・・って思いました。

さて、お姉ちゃん、お兄ちゃんと一人一人出て行ってしまったわけですが、
今度は薫までもいなくなっちゃいました。
それが誘拐ってことなの?
ま、きっと無事だろうけどね♪

今日もピンコさんもぷりてぃ〜でした!
あの妙にピチピチの服と、女性よりも白い肌が、なんともリアルで笑える。(笑)


◇ 第話 ◇  「優等生の正体」   2006.07.23.

阿部サダヲ、恐るべし・・。
あのオカマ役、ハマリ役です!
明につきまとって家までやってきたんだけど、何とかお母さんには誤解されたくなくて、
「母の前では男らしく・・」って明にいわれて、
ついつい立っちゃう小指を、いちいち親指に変えるところが面白かったわ!
この人も、明の優しい言葉に気持ちが動いて、振り向いてもらいたかったみたいだけど、
明にはそんな気は全然ないわけで・・。
最後には明までフチきれてしまって、
この家、どんどん人が減っていく・・・。(笑)

っつーか、私、途中で爆睡しまして、最後見ようと見始めたら、またも爆睡・・って感じで、
最後まで見たのはいいけど、話が繋がらないのなんのって!(笑)
今回はサダヲちゃんのおかげでちょっとは面白かったけど、
今後はどうなりますやら・・・。


◇ 第話 ◇  「信じられない破局」   2006.07.16.

開始数十分で、リタイアを決意したんですけど、
なんだかなぁ・・・もうちょっと見てみようかなぁ・・・って気持ちも少なからずあるので、
あと一話見てみます。

とりあえず一言言っておこう。
部屋の中で花火をしてはいけません!
これ、ちゃんと表記しておいたほうがいいと思いますよ、TBSさん??

真似する子がいるかもしれないじゃん!
部屋の中にピニールプールを置けば、やってもいいんだ・・なんて思っちゃうかもしれないじゃん?
だめですよぉ〜!!

さて、本題。
雪が結婚すると言い出したお相手・山下は、金持ちの一人息子ってことで、
すっかりその気の雪を後押しするパパと弟たちですが、
なんと、コレ、真っ赤なウソで、
実は昔から雪を好きで、つけまわしていたらしい。
実は農家の8人兄弟で、売れないお笑い芸人・・・だそうな。

なんだそりゃ?と山下を追い出した雪。
そんな雪に、「あの人のウソには愛がある、アンタのウソには愛がない!」と一喝。
雪は、「いつも敵わない母親を持った娘の気持ちになってよ!」と逆ギレ。
いいじゃん、かっこいいママで。
パパが優しくてママみたいなんだもん、ママがパパみたいにかっこよくて尊敬できる人だったらいいじゃん?

怒った雪は家出でございます。
とめようと必死の薫くんの涙には胸打たれましたが・・。

今後、雪は山下を一人の男性として見つめ、一人の女性として愛していくのでしょうか・・?
さて、次回は明とピンコのお話。
ピチピチTシャツで、マユゲまでバッチリ整ってる阿部サダヲさんから目が離せませんが、
とりあえず、明の優柔不断を治してくれるんじゃないかと期待したいもんです。

そうなると、ピンコはふられてしまうことになるんだろうけど・・。(汗)
でもさ、ピンコとこずえって、気が合いそうじゃない?(笑)


◇ 第話 ◇  「」   2006.07.09.

誰よりもママを愛すシーンが多すぎ。(笑)
一豊のノロケは、長すぎるとちょっとうっとーしいです。

セックスアピール・・って、ボディビルダーのように決めポーズをしてましたけど、
ほっそぉ・・・い田村さんにやられても、かえって魅力が半減しちゃうんじゃ・・?と心配。(笑)

薫のイジメに一豊が口を出す・・っていう流れでしたけど、
見事に空回り・・というか、余計に事を荒立ててやがる。
結局は、全てお見通しの千代の一言で解決しちゃうわけで、
最初からママに相談してりゃ良かったんだよ・・と誰もが(出演者も)思ったでしょう。(笑)
自分の子供をバカみたいにかばう母親たちに、こずえがズケズケ言ってくれたときは、
すぅ〜・・っとしましたけどね。

流れで言うと、つまんない・・っていう感想になるんだけど、
最後の最後で、ツボをつつくれたというか・・。
万人に好かれなくてもいい、一人でも自分を信じてくれる人がいてくれたら・・。
そうなんですよ。
私は「八方美人のO型」なので、この言葉は胸にしみるんですよね。
いつもは強くて頼りがいのあるママが、実はここぞ!っていう局面ではパパを頼りにしている・・・っていうのも、
この家族ならではの魅力なんですよね。

さて、雪はまるで「弁護士のくず」のようです。
毎回、違う場所に絆創膏を貼っております。(笑)

その雪が運命の人に出会ったらしく・・・
劇団ひとりを見て、なぜ「冬ソナ」が流れるんだか・・。(笑)
勝手に結婚する!と言い出してるけど、ま、これをめぐってまた一悶着あるわけですね。


◇ 第話 ◇  「日本一の愛妻家あらわる!」  初回69分SP 2006.07.02.

「THE・ホームドラマ」って感じですね。
日曜の夜にピッタリのテイストだと思います。

見事に男女逆転している家族でした。(笑)
お母さんは、家事は一切しないお父さん!って感じ。
でも、家族のことをちゃんと見てて、言葉にしなくても理解しようと心がけているところは偉いよね。
忙しくて家庭を顧みる余裕のないお父さんには見習ってもらいたいっす。(笑)

お父さんは、こりゃまた普通の専業主婦以上にキメ細やかな主夫さんです。
キッチンに向かいながら家族に背を向けつつベラベラとしゃべりつつ、
家族の変化を見逃さないなんて、主婦の技です。(笑)

人の家のゴミの分別ほどやりたくないことってないよね。
ゴミ当番の日、ゴミ置き場に回収不可能で置いてあるゴミを持ち帰って分別しなくちゃいけないなんて、
本当にイヤなんですよ!!
いかん、主婦のボヤキになってもうた。(笑)

そのとんでもないお隣さんってのが小林聡美さんですが、
こういう役をやらせたらピカイチですね!
ウチの隣にいたら絶対イヤだけど、客観的に見てると面白いです。(笑)
今後、家族のいざこざに、「なんでそこにいんねん!」って感じで口を出してくるのかな?
一つの家族だけで話をまわしていくとつまらなくなるかもしれないので、
アクセントとして必要なキャラだと思います♪

お姉ちゃんの内田有紀ちゃんは、全然変わってないですね!
先日「弁護士のくず」に出ていた畑野さんは、結婚前とはあまりにも違っていて驚いたけど、
有紀ちゃんは変わってなくて安心しました。(笑)
男らしいお姉ちゃんなんだけど、男の前ではブリブリブリっ子なんだもん、こわっ!
ちょっとハスキーボイスなので、無理して高い声で話してると痛々しいですわ。(笑)
早速次回は結婚話が出てくるみたいで、しかもその相手が劇団ひとりってのが強烈です!

一番しっくりこないっていうか、見てて笑えたのが玉ちゃんです。
あのもみ上げはなんですか?(笑)
顔が長いのなんのって!もう、やめて・・って感じです。

美容師風にしてるのかもしれないけど、頼むからヒゲ&もみあげを切ってください。
優柔不断と優しいを履き違えたこと男は、女を何人もキープ状態にしてるみたいですね。
この子も結婚するような恋に出会うのかな?

そして、ナレーションもやってる末っ子の薫くん。
確かに授業参観に毎年お父さんが来るっていうのは、この年頃の子はイヤだろうなぁ・・。
別に恥ずかしいことじゃないけど、でもイヤだと思うよねぇ・・。
ちょっとずつ大人になっていこうとしてるみたいだけど、
まずはイジメっ子の真田さんをかばって、イジメの対象になっちゃう・・って感じかな?
この件に嘉門一家はどう対処するのでしょうか・・。

肩の力を抜いて楽に見られるドラマなので、今後も見続けたいと思います♪




 ■ 人物紹介 ■
嘉門一豊(59)
嘉門雪(27)
嘉門明(25)
嘉門薫(11)
嘉門千代(51)
津波こずえ(?)
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
専業主夫  元エリートサラリーマン
長女 派遣社員
長男 美容師
次男 小学生
弁護士
隣人 ナゾの女性


◆ Story ◆ 田村が演じる世界一の愛妻家で、“専業主夫”の嘉門一豊を中心とした嘉門一家を描くホームドラマ。
◆ 期待度 ◆ 「巧名が辻」のオマージュですか?(汗) 一豊と千代のお話なんですね。(笑) 内田有紀ちゃんの復帰作ということで、期待したいです。