□ 木曜22:00〜  TBS       □ 公式HP・・・ 
□ 脚本・・秦建日子 □ 演出・・池添博 谷川功 □ P・・:志村彰ほか
□ 主題歌・・SUEMITSU &THE SUEMITH 「Astaire
 主題歌
Astaire
サウンドトラック
原案
奥さまは毒舌―農家の長男と結婚したら…すごいよ!
DVD-BOX
花嫁は厄年ッ! [DVD]
◆ 出演者 ◆
竹富明子(32)
安土一郎(32)
本村希美(32)
安土香里(32)
安土次郎(22)
片桐桃子(28)





篠原涼子
矢部浩之
松嶋尚美
小沢真珠
小山慶一郎
佐藤仁美
高橋浩(46)
東海林潤(27)
安土孝二(62)
安土文代(57)
安土幸恵(59)





宇梶剛士
平山広行
笹野高史
銀粉蝶
岩下志麻
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「母にほめられたい」   2006.08.03. 
◇ 第話 ◇  「田舎にサイナラ!」   2006.07.27. 

は?なんじゃ、こりゃ?
急に一郎の子供を妊娠したって女が現れて、愛もないのに「オレ、父親になる!」ですと?
んで、「ごめんなさい!結婚してます!」ってどういうことよ?
夫におろせって言われて、寂しくて、思い出したように優しかった一郎の家に来て「アンタの子」だと?
おいおい、どこまでそのウソをつき続ける気だったんだ?
んで、幸恵さんはこのウソを見抜いてて、傷んだ桃をみんなの前で開けるように明子に命じてたけど、
それを見た妊娠女の見解もよくわからん。
なんかただただ振り回されてる感じで、全体的に、は?って感じでした。

この妊娠話で、明子は一郎へほのかな思いを抱いている・・っていうのはわかったけど、
最終的にはこの二人は「ウソがまこと」ってことになるのかしら?

最後に「偽嫁」って言ってるところを火サス女@香里に聞かれちゃったけど、
もうバレちゃうの?早くないっすか・・?(汗)

もっと面白くなると思い続けて4話見てきたけど、
全然その気配もないし、私はここらで脱落いたしますです。
それでは、このへんで!


◇ 第話 ◇  「法事は覚悟しいや」  2006.07.20. 

うぅ〜・・眠かった・・。
何度も巻き戻してしまったよ・・。(汗)

とにかく一郎を実家に連れて行こうと必死の明子。
でも、一郎は頑なに拒否するのよね。
それには理由があったのさ・・。
お父さんが死ぬ前に、「お前の夫としてどうだった・・?」って幸恵に聞くんだけど、
泣きたいくらいに正直に「いまひとつの人でした」って答えちゃうのよ。
一郎はその部分だけ聞いて、母に腹を立てて桃の木とめった切りにしちゃったみたいだけど、
泣きたいくらいに正直な人だからこそ、もっと続きがあったんじゃないかしら?
愛がない人ではないと思うもん、最後まで聞いてあげればいいのにさぁ・・。

きっと、この確執を明子がほぐしていくんだろうけど・・。

その明子のもとに徹(沢村一樹)が戻ってきました。
一緒にドバイに行こう・・って誘われて、とうとう明子はOKしちゃうのよね。
もう仕事もダメっぽいし、徹と一緒に行っちゃおうかなあ・・・って思って、
安土家に謝りに行くんだけど、結局法事直前まで言い出せないまま・・。
最後になんと、一郎がやってきました!
お母さんを許そうというわけではなく、13回忌のために来たんだろうね。
ここで幸恵さんが正直に話してくれれば解決するのかもしれないけど、
いつもの感じで一郎に接しちゃうのかな?

でもやっぱり、あんまり魅力を感じないですわ・・。(汗)


◇ 第話 ◇  「桃畑は地獄だった」  2006.07.13. 

うぅ〜ん・・・やっぱり微妙ですねぇ・・。
思ってたほど面白くないんですよねぇ・・。
テンポの問題か、キャストをうまく使いこなしていないのか・・・。

とにかく、わかったことは、幸恵さんは一郎に会いたくて仕方ないってことですね。
理由は3つある・・・とか言ってたけど、
ただ、一郎に帰ってきてもらいたいわけでしょ?
明子を試験的に家に置けば一郎が一緒に帰ってくるかもしれない・・と思っただろうし、
明子に対して一郎がこの家のことや自分のことをどんな風に話しているのか、気になって仕方ない感じだし、
最終的に、父の法事だから長男が行うべき・・・ってことで、一郎を連れて帰って来いって命じてたし。
ってことは、このドラマの肝は一郎・・ってことですか。
一郎がこの土地を出て行って帰ってこない理由と、
その一郎がその理由を乗り越えて田舎に帰ってくることが最終到着地点ってことかな?
その過程で、最初はウソだった嫁としての明子が、本当に嫁になる・・ってことになったり?

それにしても、あのアンテナがわかりやすい隠しカメラはどうかとおもうぞ?
あのぬいぐるみ映像しか出てこなかったけど、
他のカメラは設置したのかい?
いや、そんな暇はなさそうだけど・・。
大家族の長男の嫁ってのは、大変なのさ・・・(体験談)
それにしても、あの竃で米炊いたり、あんな大人数の食事を作れるなんて、明子ってすごいね!
・・・そういうところがすっとばされてて、どうもしっくりこないんだよねぇ・・。(汗)


でも、甲斐甲斐しく働く明子の姿を、幸恵は結構嬉しそうに見てたよね。
気に入ってるってことかしら・・?

ってことで、このまんまだと、こそぉ・・・っとリタイアしそうな感じです。(汗)
なんせ、木曜日は忙しいもんで♪


◇ 第話 ◇  「大災難は32歳にやって来た!!」  2006.07.06.  (初回64分SP)

 ■ 人物紹介 ■
竹富明子(32)
安土一郎(32)
本村希美(32)
安土香里(32)
安土次郎(22)
片桐桃子(28)
高橋浩(46)
安土幸恵(59)
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首都テレビアナウンサー
下着メーカー勤務 明子の元カレ
ショップ勤務 明子の親友
一郎のいとこ 家事手伝い
一郎の弟 家事手伝い
一郎の妹 夫と別居中
首都テレビ プロデューサー
一郎の母 桃農園を経営


◆ Story ◆ 厄年で、ニュース番組のメーンを新人に奪われた女子アナウンサー・竹富明子は、バラエティー番組で「農家の嫁・奮闘記」の体験取材を命じられ、元カレの実家である福島の桃農家に「嫁です」と偽って入り込むことになる・・・。
◆ 期待度 ◆ なかなか面白そうですけど、とにかく初回を見てみないと何ともいえないですね。