□ 月曜 21:00〜  フジテレビ       □ 公式HP・・・  
□ 脚本・・金子ありさ □ 演出・・成田岳 川村秦祐 □ P・・:関谷正征ほか
□ 主題歌・・絢香 「Real voice」
 主題歌
Real voice [Maxi]
サウンドトラック
サプリ
原作
サプリ 1 (1)
DVD-BOX
サプリ DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
藤井ミナミ(28)
石田勇也(23)
萩原智(25)
柚木ヨウコ(28)
桜木邦夫(42)





伊東美咲
亀梨和也
瑛太
白石美帆
相島一之
渡辺ユリ(23)
松井良英(34)
紺野なつき(10)
田中ミズホ(32)
今岡響太郎(43)





浅見れいな
原口あきまさ
志田未来
りょう
佐藤浩市
◆ レビュー ◆
◇ Episode.  「伝えたい言葉」  最終回  2006.09.18.

どぉ――――――してもさ。
これは別にカメナッシーだったから・・・とかではないんだけど、
どーしても、ミナミと勇也が手を繋ぐシーンは、オコチャマを連れた若い女性に見えちゃうんだよなぁ・・。(汗)
背が高い女性と、かなり細目の男性の抱き合う姿は、
かなり貧弱に見えてしまいます。
やっぱり、バランスって大事よね♪
そこんとこを考えてキャスティングしていただけると、もうちょっと入り込めるかも・・・かも・・・です。(笑)

あと、あのキスシーンはちょといただけない・・。
どちらも下手すぎて、見ているこっちがサブイボ出まくりです。(汗)

さて・・・最終回ですが・・・。
どっちかっつーと、今岡となつきのシーンをじっくり見ちゃいました。
「エンジョイ!」って娘の楽譜に書いてあげた父に、
娘がこっそり父のプレゼン資料に「エンジョイ!」って書きまくってる・・・
なんかさぁ・・・この3ヶ月で、心が通じ合った親子の図・・の方に感動してしまったわい。
結局なつきは母のところに行ったんだろうけど、
いまも仲良い父子の図が目に浮かぶようです♪

そして主人公二人の恋の行方は・・・
ありり?印象薄くて書くことがない!!(笑)
それよりも何よりも印象強かったのは、来クール「のだめ」の予告です!
そうなのよ、のだめは風呂に入らないのよ、部屋もすごく汚いのよぉ〜!・・・としみじみ思いつつ、
これはちょっと期待できるかも・・・?とワクワクしてきました。
上野樹里ちゃん、ハジケてくださいねぇ〜!!

いかん!すっかり気分は10月に・・・(笑)
えっと、えっと・・・主人公二人の話っすよね?
えっと・・・・うぅ〜ん・・・
そうそう!最後の待ち合わせは、いっちょまえの大人の男になってミナミを迎えに来たあと・・ってことですかいな?
早いなぁ〜!全然老けてないし!(笑)
まさか・・夏から秋になった・・くらいの時間経過ですか?
もうちょっと成長したほうがいいのでは・・?(笑)
いや、待っててくれといいつつ、会い続けてるってことか。なぁんだ!(笑)




 ■ 総評 ■

基本的に伊東美咲という女優さんが好きではないっていうのもありますし、
彼女の演技力はまだまだ主役を連続ではれるほどのものだと思っていないので、
そこんとこから入り込めずにいました。
豪華なキャストをそろえた割には、全然活かせてなかったというか、もったいないというか・・。
全てが中途半端だったような気がしますね。
年上の女性として(一応)、「あーこういう若い子と恋愛するのもいいかも♪」って思えるシーンもそんなになかったし、
CM製作現場という仕事も盛り込みながら描いていたけど、
そのCMの内容も私としては「ぐっ!」とくるものはなかったように思えます。
ま、とにかく、私はほぼ共感できないドラマでした。
最後まで見たのは「月9」だから・・・それだけです。(汗)



◇ Episode.  「今、俺にできること」  2006.09.11.

未熟・・ですね、何事にも。
その未熟さに気がついた勇也は、一人で去ることを決めたわけですが・・・。
本当に何もかも中途半端というか、無責任ですね、この男。
「今、俺にできること」っていうけどさ、
勝手にバイトを辞められる会社の迷惑を考えろ?
バイトなのに一つ上に進ませてあげようと、時給払って勉強させてやったのに、
なんの断りもなく辞表だけ置いて帰るやがる。
はぁ・・・社会的にまだまだ学ぶべきことがあるようですね、石田勇也くん。

それと、ミナミからも去っていったわけですが・・
こりゃまた無責任ですね。
アンタ一人で恋愛してたのかい?
気持ちが通じ合ったのなら、相手がいることを忘れちゃダメでしょーが。
一人で結論出して勝手に去っていくなんて、
ふぅ・・・まだまだ恋愛的にも学べきことがあるようですね、石田勇也くん。

荻原もさぁ、いまいちパンチに欠けるね。
取り返すならもっと頑張らないと・・。
アンタの「交渉」なんて、さざ波程度だよ。

ってな感じで、さぁようやく最終回です。
数年後・・・ちょっと成長した勇也とミナミの再会・・そして恋がまた始まる・・みたいな?
どういう終わり方をしても、きっと私はまだ毒を吐くでしょう・・。(汗)


◇ Episode.  「二人きりの夜」  2006.09.04.

面白くないから見なきゃいいじゃん。とお叱りをうけそうですが、
月9ってことでとりあえず最後まで見ることにしております。
ということで、たいしたレビューではないので、読み甲斐はないと思います。(汗)

今回は亀梨ファンにはたまらんショットが数々ありましたね。
寝顔、ずぶぬれ姿、風邪引き姿・・・。
ファンならきっと誰もが、傘や上着を貸してあげたくなるでしょう・・

なんてなことを考えつつ、カメナッシーに集中して見ておりました。
女性陣の演技がどうもね・・。(汗)

クリエイター検定試験にはきっと合格するんでしょうね。
ユリも合格するのかしら?
そうそう、タイトルバックが今日はユリだったけど、円グラフのほとんどが「せつなさ」だったじゃない?
でも「せつなさ」っていうか、「石田」って書いたほうがわかりやすいかと。
せつなさ意外にも石田に対する気持ちがたくさんふくまれてると思うし。

ってか、仕事しろよ、と毎回言いたいよ、アンタには。
検定試験にだけ集中させてくれる会社なんてないと思うんだが?(汗)

萩原が北京支社に転勤になるみたいで、猛攻撃を仕掛けてくるみたいですね。
んで、今度は勇也の方が引き気味になっちゃう・・ってことですか?
押してダメなら引いてみな・・ですね?
今までゴリ押しだった年下の男が急に遠ざかって行くと思うと、
逃げてく魚をパクッ!と捕まえたくなる心理ですね?
わかりやすい・・。(汗)



◇ Episode.  「彼を私に下さい!」  2006.08.28.

どうしてこうもつまらんのだろう・・。
誰にも共感できないので、辛いですわ。
ここまで見たから最後まで見よう・・という気すら起きないですね。

だいたい、「ミナミ!」って年上の女性を呼び捨てにするところが嫌い。
会社で馴れ馴れしくしてくる男も嫌いだけど、それをたしなめない女も好きじゃない。
「全然目立ってるよ」っていう文法的に間違ってる若者の言葉を使用する脚本も好きじゃない。
若者らしさを表現したいのかもしれないけど、こうやって日本語がおかしくなっていくんだよって感じ。
自己PRだってさ、一枚にまとめる能力がないのかよ!っていうくらい長いし、
最後はミナミ限定のメッセージになってるし。
お前ら、仕事しろよと激しく言いたいわ。

いろいろと難癖をつけたいところが多々あるんですけど、
全部言い出すとキリがないので、もう語るのすらやめようと思います。

次回を見るかどうかはわかりません。
そのまま見なくなっちゃう可能性、大です。


◇ Episode.  「ぶどう畑のキス」 2006.08.21.

ようやく主役二人の恋愛モードだわ・・・と思ったんだけど・・・
うぅ〜ん・・・全然トキメかないんだけど?(汗)

だいたいさ、なんでこのドラマはこんなに眠たいんだろうか・・。
セリフなしでBGMだけのシーンがめちゃめちゃ多いせいもあると思うんだけど、
とにかくテンポが悪い!
もっとポンポン!ってしゃべってくれ!って感じです。
特にミナミのセリフはなんであんなにてろぉ・・・っとしてるのかしらねぇ・・。
もう、見てると疲れちゃうわ。(汗)

そして勇也、っていうか、カメナッシーに一言。
あたしゃ、今日はアンタがキムタクに見えたよ。(汗)
セリフ合い間にはっ・・って息を吐きながら笑いを入れてくるところなんて、まさにソックリ!
思わず巻き戻して再確認しちゃったくらいよ。
そうやって見ていくと、いたるところにキムタクが!
ダメだよぉ、真似しちゃぁ〜!「カメナシ色」ってのを作っていかないとぉ〜!!

ユリもさ、勇也は物じゃないんだから、「とらないで」だの「くれ!」だの、何を言ってるんだか!
自分の物にならずに人に取られそうなのが納得いかないだけでしょ?
ってか、何度も言うけど、仕事しろよ!


ワイナリーでミナミの誕生年のワインを手に入れるために雑用をしていた勇也。
それを見たミナミは仕事もしないで何やってんの!と怒るわけですが、
逆ギレの勇也は「姉さんって呼びたくないんだ!」と切り出します。
おいおい、姉さんと呼んでくれと頼んだ覚えはないぞ?(笑)
そして勇也からキス・・。
それを笑顔で受け止めたミナミからもキス・・。
そしてちょいと濃いキスへ・・・と移行したわけですが、なんかミナミが乗り気じゃないように見えたのは私だけ?
あの「この子ったら♪」っていう年上の女性の余裕の笑顔を見せたのなら、
最後のキスはアンタがリードしなくちゃダメでしょーが!(笑)

イヤイヤだったんですか、美咲さん?(汗)

はぁ・・まだ4話もあるんだけど、またすったもんだあるんすかね?
なつきが考えた作戦の方が、私としては気になるところです、(笑)


◇ Episode.  「透けてみえる恋心」 2006.08.14.

レコーダーの故障で、飛び飛びにしか録画されてませんでしたが、
ま、内容把握のために一応流し見してみました。

えっとですねぇ・・・これは、飛び飛びで見たから面白くないんですか?
それとも、マジで面白くないんすか?(汗)

いつまでミナミとミズホと荻原の話をやってるんだ?
おまけに勇也はユリとの絡みが相変わらず多いしねぇ。
ま、どーでもいいんだけど。(汗)

とにかく、間違いなく「サプリ」作用はゼロ、いや、マイナスでございます。
いつまでこんな展開になるんだか・・。
ま、どーでもいいんだけど。(笑)


◇ Episode.  「私を見守る人」 2006.08.07.

あぁ・・・・眠かった・・・っていうか、寝た。(笑)
途中、全然記憶ナシ。
ということで、ドラマの内容はさておき、なぜこんなに眠いのかを考えてみた。

伊東美咲の話し方が原因だと気がつきました。
つぶやいてても、慌ててても、コンセプトを説明してても、怒ってても・・
いつも同じトーンで話してるんだもん、聞いてるこっちはたまらんわ。(汗)

いつものナレーションは相変わらず眠気を誘うし、
荻原が部屋にやってくる!って慌ててても、演技も声もいつものトーン・・
この人、こんなに演技下手だったっけ?
上手ではないと思ってたけど、ここまでとは・・。
これで「めぞん一刻」をやるんだと思うと、悲しくなってきたよ・・・。(涙)

あの赤ずきんちゃんのアニメの画、可愛かったよね?
結局使われなかったのかな?途中で寝ちゃったのでわかりません♪(笑)
でもさ、あの赤ずきんちゃんの説明をしてるときに、ミズホとミナミの食事シーンを重ねてたけど、
何かリンクしてた・・?
あの食事のシーンが赤ずきんの話とどう繋がってるのか、全然わからんかったよ。
そういうところも、このドラマはわかりにくくて面白くないのかもなぁ。


それにさ、いつまでミナミと荻原の恋愛話を描くんすか?
勇也とユリの話も延々続くし・・・つまらんわ。
おまけにキスまでする気か、アンタら?けっ!何やってんだか・・。
ただ、ミズホが「まだ荻原はあげない!」とか強気な発言をしてたシーンは、
いつものごとくホラーのようで怖かったっす。(笑)

帰省で一週間留守にしますので、自然にリタイアしちゃうかもしれません。あしからず。


追記・・見直すほどの内容ではないと思いつつ、とりあえず見直してみた。(笑)
荻原はミズホと別れようとしてるのね。でも、「離婚するって言ったら・・?」と引き止めに入ったわけか。
かっこつけてるけど、みっともない女じゃないのさ、アンタも。
「あなた程度の女にカレはわたさない」って言ってたけど、アンタはどの程度の女やねん。
結婚してるくせに若い男を我が物にしておこうとするほうが価値が低いと思うけどね。
んで、「赤ずきん」の一件で落ち込んでるミナミを励ましに、
勇也はユリを置いて駆けつけた・・・ってわけか。
んで、見守ってくれる勇也の存在を少しずつ感じ始めた・・ってとこかな?
ふぅ・・・寝入ってる間に、こんなことがあったのね。(笑)
ま、だからと言って評価を上げることはないけど。でへ♪


◇ Episode.  「年下の男たち」 2006.07.31.

このドラマは一体どこへ向かってるんすか?
若い男に癒されるべく見続けている私としては、なんだか期待とは違う方向に進む話に、
全然「サプリ」を見出せないんですけど・・。(汗)


荻原はミズホが結婚してしまったことで、自分との未来はないとわかっていながらも、
自分を一番理解してくれる女性に惹かれてしまうんだわ。
ミズホはそんな荻原のことを全部わかってて、手のひらの上でコロコロ転がしてるつもりだったんだけど、
手のひらから出て行きそうになってる荻原に気がつくわけさ。

でもさ、あんな話をしてる荻原を見ておきながら、それでもこの男の役にたちたいの!と頑張るミナミは、
本当に荻原のことが好きになっちゃったんだね。
こりゃ勇也の入り込む隙がないじゃないのさ。
キスまでしちゃったしさ!

しかぁし!ミズホの邪魔が入ってきそうっすね。
「あなただったのね、藤井さん♪」っていう顔は、まさに小悪魔を越えて悪魔・・。(笑)
手のひらから出て行きそうな荻原を逃すのが惜しくなったか?
自分は安全な場所を確保しておきながらキタナイ女だ。
「私が離婚したら・・」なんて言ってたけど、絶対しないと思うぞ?

いやいや、ミナミと荻原とミズホの話なんてどーでもいいんだよ。
このドラマにおける勇也の占有率がどんどん減っていく・・。
ユリとのからみなんざ、見たくないってんだ。


しばらくはこの3人の恋の話がメインになるのかしら?
きっと、ミナミが荻原との恋に破れ、ふと顔を上げたとき、
いつもそばにいてくれた「サプリ」みたいな勇也の存在に気づく・・っていう展開になるんでしょ?
それまでまだまだ我慢しなくちゃいけないのか?
無理かも・・・もう正直、見てるのもちょっと苦痛なんだよねぇ・・。(汗)


◇ Episode.  「10年後のあなたに」 2006.07.24.

えぇ〜っとですねぇ・・。
私自身の調子が悪いせいか、ちっとも頭に入ってこないっていうか、トキメかないっていうか・・。

好きな人を影から見ているときは女の子の顔をしてて、
本人を目の前にすると、冷静なフリをしちゃうなんて、可愛くないっすよ!って勇也が言ってたけど、
可愛いじゃないですか?(笑)
そんなことしてても相手に気持ちが通じないかもしれないけど、
可愛げがないっていうのとはちょっと違うような気がするなぁ・・。
勇也としては嫉妬の気持ちもあって言ったんだろうけどねぇ・・。

人の恋路に口出す前に、自分の仕事をちゃんとせんかい!と言いたい。
あのデスクの上に積まれた山のようなモノは一体いつになったら片付くのさ!
あの中に急ぎの用事のモノがあったらどうするんだよ。
だいたいさ、バイトの手伝いをする正社員がいるのも納得いかんわ。

でも、勇也はミナミが自分の10年後のことも心配してくれてた・・ってのが嬉しかったらしく、
荻原とミナミをくっつけようとしてくれたようですな。
しかし、荻原には気をつけろぉ〜!
そして、小悪魔・ミズホにも要注意ですわね。
ドラマが始まる前の番宣で、りょうさんが「小悪魔役なんですけど、私がやると悪魔になっちゃう・・」って言ってたのが
いまだに私は大ウケでして、確かに悪魔かも・・って思っちゃうんだわ。(笑)

とまぁ、いろいろ書きましたが、やっぱりキツイっす、(汗)
このままフェードアウトしつつリタイアしちゃおうっかなぁ・・とも考え中でございます。


◇ Episode.  「動き始めた気持ち」 2006.07.17.

おいおいミナミさんよ、
つか、アンタ、そんなに年寄りでもないのに、「つか」がわからんのか?
つか、CMプランナーみたいな時代を先取りしないといけない職についてるのに、
「つか」を知らないのは問題だと思うぞ?

つか、アンタ、心の中でつぶやきすぎ!
そのじとぉ・・・っと小声のナレーションがなければ、もうちょっと面白くなるんじゃないかと思うんだが・・。

と、つかつか言ってみましたが、もう限界なので、普通に戻ります。(笑)
伊東美咲の演技に文句をつけてたらキリがないので、
よっぽどのことがない限り、そこんとこは極力スルーいたします。

今回はそこそこ面白かったんじゃないでしょうか?
単なるジャマキャラかと思ってた荻様が、なんと恋敵に発展するとは思ってなかったので、
へぇ・・・まずはそこに行くんですか・・と意外でした。

まぁねぇ・・・恋人と別れたからってすぐに年下のバイトくんと付き合おうとは思わないもんね♪

今回はカメナッシーの出番は少なめで、瑛太くんメインでしたね。
ウソをついたり、人をコケにしているように見えて、弱いところを隠したり、強く見せたかったのね。
それで仕事もうまくいってきたんだろうし、傷つかないように鎧をまとってるんだわ。
そんな男が、自分に寄りかかってくる・・・受け止めてみた・・。
そして次の恋が始まる・・みたいな?
でも、あまりにもあざとい姿をたくさん見せられたので、それすらも「裏があるんちゃうんかい?」と思っちゃった♪
いかん、いかん、「アンフェア」を引きずりすぎ・・。(笑)

しかし、荻様の想い人はミズホらしくて、ミズホは結婚してるけど今後どうなるかわからんね。
そこでまたミナミは傷つき、そこでようやく勇也の入り込む隙が出来る・・ってことか?
まだまだメインの二人の恋の話には時間がかかるのかな?

今回、感じたこと・・それは、カメナッシーのオーラが増してるってこと。
私はKAT-TUNでいうと、赤西くんの方が・・って思ってたんだけど、
今は間違いなくカメナッシーの方が前を突っ走ってる感じです。
ありゃ、年上がコロリといっちゃっても、仕方ないわ・・と思える魅力がありますね。
私はもう、母親に近い年齢なので恋のお相手には見えないけど・・・(しかしキョン×2よりは若いっすよ。(笑))

それにしても、時給が940円(930円だったっけ?)で文句言うなよ・・
あたいたちの頃ははね、400円台だったんだぞ?
缶ジュースの値段が20円しか上がってないのに、何で時給はそんなに高騰してるんだ!!(笑)

あと気になるのは、ユリ。
ありゃなんだ?いつもコーヒー飲んで人の動きにちゃちゃ入れてるけど、仕事せんかい!
こういうキャラ、大嫌いよ。あんまり出てきてもらいたくないわ。


◇ Episode.  「15秒、恋の瞬間」 2006.07.10.  (初回69分SP)

うぅ〜ん・・・なんでこの役を伊東美咲がやるんだ?っていうのが正直な感想。
全然「出来る女」って感じがしないんだもん。

あんなスローテンポでしゃべってたら、他の人に仕事を持っていかれると思うんだが?(汗)
ナレーションでいろいろ言ってたけど、全然「そうですね」って思えないんだよなぁ・・。
無機質なしゃべり方っていうか、そのセリフに伝えたい何かが足りないっていうか・・。
ま、基本的にこの女優さんは苦手だっていうのがあるせいかもしれないけども♪

カメナッシーは、あれはキムタクを意識してるんすかね?
私はアンチキキムタクですが、「お前何を偉そうに言ってんだ?」ということをやっていいのは、キムタクだけです。(笑)
やりたいことが見つからない若者がバイトを通じて何かを見つける・・っていうのはいいんだけど、
自分のミスで迷惑かけたくせに、「大丈夫だから」って言われたくらいで逆ギレすんな!ってなもんよ。
怒ってほしいわけ?怒ってどうなるよ、何かしてくれるんか?
それほどの相手じゃないから「大丈夫だから」で済まそうとしてるんだよ、わからんのか。
私は基本的に、礼儀を知らん若者は嫌いなんです。
口の利き方から学んで出直して来い!と言いたいところですが、ドラマなんで・・。(笑)

一つだけ明らかなことは、瑛太くんは悪役ってことですね?
あっちこっちに愛想を振りまいて、何が「萩様」だってんだ。
んで、なんで瑛太くんの髪型はいつも爆弾コントみたいにぼわぼわに膨らんでるんですか?
背が低いわけでもないのに、なんであんな髪型にするんだろ・・?っていっつも思っちゃうのよね。

白石美帆は、「電車男」の陣釜さんみたいなキャラですね。
パキパキしててなかなか良いです。
そして、女関係がだらしない上司をやらせたら、佐藤浩市さんはピッタリです。(笑)
今後は娘との同居で、父としての生き方も見つけていくんですかね。

主人公・ミナミは、仕事が忙しすぎて、結婚を逃したようですが、
28歳という年は、女性としては結婚を意識する年齢なので、
今更23歳のフリーターと恋愛・・なんて、無茶なことはやめなさい、と忠告したいもんです。
30代後半に足を突っ込んだオバチャンのアドバイスなんだけど・・・聞いてはくれないんだろうね。(笑)


「仁義なき戦い」の着メロは、ま、どーでもいいんですけど、
あの犬がただ歩き続けるCMは、私も大好きでした。

初回は、登場人物紹介&出会い&CM制作説明・・ってところでしたね。
最後の合気道のシーンは、もうちょっと短くすれば、なにもこんなに延長せずに済んだのでは・・?って思いますね。
最近は、「初回と最終回は延長は当たり前」って感じですけど、
無理矢理延ばさなくてもいいと思うんだけどねぇ・・。


軽めに期待してましたけど、やっぱり期待通りってわけにはいきませんでしたばい・・。




 ■ 人物紹介 ■
藤井ミナミ(28)
石田勇也(23)
萩原智(25)
柚木ヨウコ(28)
桜木邦夫(42)
渡辺ユリ(23)
松井良英(34)
紺野なつき(10)
田中ミズホ(32)
今岡響太郎(43)
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フリーコピーライター ミナミの親友で今岡の恋人
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今岡の一人娘 小学生
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◆ Story ◆ 仕事はご飯、恋愛は補助食品(サプリ)」という仕事人間のCMプランナー、藤井ミナミ(美咲)が、年下のアルバイトの出現で仕事と恋に揺れ動く姿を描く
◆ 期待度 ◆ 美男美女のカップルってのはわかるんですけど、彼女は女優としてはあまり好きではないし、身長差があるし、カメナッシーが「きみはペット」ばりに愛すべき年下男になってくれるのならOKかもしれないんだけど・・。見てみないとわかりませんな。