□ 金曜 22:00〜  TBS       □ 公式HP・・・ 
□ 脚本・・渡邊睦月 □ 演出・・山室大輔 今井夏木ほか □ P・・:津留正明ほか
□ 主題歌・・「invitation」  柴咲コウ   □ 劇中歌・・「タイヨウのうた」 Kaoru Amane
 主題歌
invitation
 劇中歌
タイヨウのうた (初回限定盤)(DVD付)
サウンドトラック
商品の詳細
タイヨウのうた DVD-BOX
DVD-BOX
タイヨウのうた プレミアム・エディション
映画DVD
◆ 出演者 ◆
藤代孝治(19)
雨音薫(19)
橘麻美(20)
大西雄太(19)
松前美咲(19)
三浦結子
エミリー







山田孝之
沢尻エリカ
松下奈緒
田中圭
佐藤めぐみ
小林麻央
ベッキー
加藤晴男(19)
立浪隆介(19)
レイサ(21)
雨音由紀
雨音謙
工藤洋平(32)
三浦修
榎戸医師








濱田岳
川村陽介
原史奈
黒田知永子
勝村政信
要潤
竹中直人
山本圭
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「絶唱」  最終回  2006.09.15.  

うわ・・・・。全然泣けなかった。(滝汗)
主要キャストの死がからむと、ほとんどと言っていいほど涙してしまうお年頃の私でさえ、
うるうる・・ともこなかった!
逆にそこに感動したぜ、σ(゚∀゚ オレ!! (笑)
泣く気マンマンで最終回に臨んだから、余計に力が抜けてしもうた・・・。

呼吸困難を起こした薫は、手術をしないと命にかかわるといわれるわけさ。
しかしそこに、麻美のライブでムーンチャイルドもデビューさせるって工藤が言い出して、
夢を追うことを取った薫は、それを仲間に話して、一緒にデビューすることになるわけですが・・・
この流れでも、全然感動できないんだわ。
これってさ、もうちょっとここにいたるまでを時間をかけて描いたほうが良かったんじゃないのかしら?
そんな簡単に決めるなよ!親の気持ちはどーなんだよ!とか思っちゃったもん。
いろんな事件とか過去とか描きすぎて、大事なところが適当になっちゃったって感じだわ。(汗)

そしてデビューの日、地下からリフトで舞台に登場!という、
無名の新人にしては手の込んだ登場方法で登場することになったわけだけど・・・
天井にあるスポットライト@タイヨウを浴びながら、
薫は咳き込みつつ・・・ありり?もう死んじゃったの?
えっ?歌う前に?
えっ??ここで終わり??
ありゃりゃ・・・。
ここで孝治が何か叫ぼうが、薫が静かにナレーションしようが、全然泣けなかった・・。
ここ、泣くとこだよね?って慌てて泣こうとしちゃったよ。(笑)

んで、「タイヨウのうた」はこのまま埋もらせるには惜しい曲だ・・ってんで、CD化→バカ売れってことらしい。
最後の最後は「タイヨウのうた」で終わっちゃいました。
実際にもバカ売れしているらしいこの曲、せっかくなら、このムーンチャイルド版のジャケットでも作って売ってみれば?
それもまた売れるかもよ?(笑)
孝治がまた音楽に携わる仕事を選んでくれたのは、ちょっと嬉しかった。
「薫と一緒じゃないと意味がない・・・」とか言うんじゃないかってハラハラしちゃったもん。
きっと天国で薫も喜んでるだろうさ・・。

っつーことで・・・
難病もの=泣けるドラマっていうのは、例外もある・・ということを学んだドラマでした。
でへ♪
んで、竹中さんはどっか行ったっきり帰ってこなかったけど、こりゃまた中途半端ですな。(汗)




 ■ 総評 ■

「1リットルの涙」の沢尻エリカちゃんに大泣きしたので、
このドラマもそんな感じで泣かされちゃうのかなぁ・・・と思いつつ見始めましたが、
開始直後から、「何か違う・・・」って感じがずっとしてました。
この「雨音薫」という女性のキャラが、私の思っていたのと違ってたってのもあるかもしれないけど、
全体的に作りがイマイチだったっていう感想ですね。
沢尻エリカちゃんの歌う歌もすごく売れてるみたいですけど、
私としては、とても不安定な歌声は、あんまり好きではありませんでした。(ごめんちゃい♪)
もうさ、山田くんもさ、こういう前科アリの暗めの役はそろそろやめて、
違う役をやったほうがいいんじゃないかな?
ま、そんなとこです。



◇ 第話 ◇  「忍び寄る影」  2006.09.08.  

評価を「5」まで下げてしまってて、何とか上げようと思って見てるんだけど、
特に上げる要因もなく、下げる要因もなく・・って感じなのよねぇ・・。
でも、会見のときの松下奈緒ちゃんの顔がドアップに耐えられる美しさだったことに感動したので、
ちょっと上げておきます。(笑)


孝治と麻美と薫の記事が問題になって、デビューの話もなくなり、家に周りにも記者が群がる・・。
孝治は自分のせいだから、自分さえ抜ければ・・って思うんだけど、
薫は、チャンスは一度きりじゃないよと逆に励ましてくれました。
こんな噂、時間さえあればいつしか忘れられていくんだけど、
その時間が薫には残されていないんだもんねぇ・・・。


孝治を見つけた記者が群がり、孝治が暴力を振るったということになっちゃいました。
あの記者、すごいね!
5針も縫うケガを狙ってしたってことでしょ?(笑)
血が出ないとリアリティがないけど、ぶつけすぎると命にかかわるわけで、
なかなか絶妙な怪我具合だったと、ちょっと感心。(笑)

いかん、そんなことに感心してる場合じゃなかった!

薫は孝治が連行されたと聞いて、思わず外に出てしまう・・
ここからが長かった・・・。
そりゃ、一番の見せ場ってのはわかるけど、もうちょっと短めでも良かったのでは?って感じ。
だいたい何人も追いかけたくせに、誰も薫を捕まえられないとは・・。(汗)

直前にUVクリームを塗っていたおかげで、大事にはいたらなかったけど、
ホッペにあんな大きなガーゼを張っても笑える顔にならないのは、
やっぱりエリカちゃんが可愛いからだろうね。(笑)

麻美は薫が命を賭けても孝治を追いかけたと知って、自分は敵わない・・と思い、
自分には何ができるんだろう・・・と考え、過去を全て話すことにしたのよ。
それを取引にして、孝治を釈放してもらったわけです。

確かに孤児で暴力事件に関わったことがあるってのは新人歌手にとっては大きな障害になるかもしれないけど、
ある程度名が売れたあとに発表すると、やり方によっては美談にできちゃうかもね。
麻美のファンはこの過去を知っても離れていくことはなかったようで、
ムーンチャイルドも無事にデビューできそうです。

薫にとって孝治はもう不可欠な存在になっていて、涙しながら訴えるシーンは感動すべきかもしれないけど、
親の年齢に達してしまった私からすると、
好きな男のために命を縮めるような行動をとられるのは、とても辛いかもなぁ・・と思っちゃいました。(笑)


さて、最終回です。
薫の最期まで描くんですかね?
それとも、最高に幸せな瞬間で留めるんでしょうか。
ま、どっちにしても、私の中のテンションは上がりきれないような予感がしますけど。(汗)


◇ 第話 ◇  「仲間とみる夢」  2006.09.01.  

「なるほどね・・・わかったよ、あの子が輝いてる理由が、デビューの話を断った理由が・・
彼女は自分には時間がないって思ってる」だと?
薫がXPっていう病気に冒されてるって聞かされただけで、それがわかっちゃうアンタって、何者?
その病気についての調べもたいして読んでないくせに、
薫がどんな思いで生きてきたか知らないくせに、軽々しく「わかった」なんて言わないでよ。

もっとさぁ・・・2〜3秒、ためる演技が必要だと思うよ、あの場面は。

って感じで、このドラマはそういう「溜め」が足りないと思うのよね。
デビューの話を断った薫が、もういいよって笑いながらギターを弾いてって孝治に頼んだ後、
イントロが短いためにすぐ歌いだすんだけど、そこもちょっと違和感なんだよねぇ・・。
もう数秒あったら、その間に気持ちを切り替えようとする様子が見られるような気がするんだけど・・。


自分の余命が少ないのに、バンドのみんなを巻き込むわけにはいかない・・という理由でデビュー話を断った薫だけど、
勝手に一人で決断した薫に仲間は怒るのよ。
でも、ちゃんと素直に話せばわかってくえる仲間で、「ムーンチャイルド」はデビューすることになりました。
はいはい、おめでとう。

しかし・・幸せはそう長くは続かなかった。
レイサが孝治と麻美と薫の三角関係を記事にしちゃったらしい。
前科ある男、XPという難病の今カノ、恋人も歌も取られた元カノ・・なんて、そりゃ記事にするには面白いだろうさ。
この局面をどう乗り切るのか・・という問題と、
薫の病状の進行具合の問題が重なって、より切ない展開になっていくんだろうけど、
うぅ〜む・・・やっぱり全然ハマれないや!(笑)
ただ、予告で薫が陽射のしたを駆け出したシーンには驚いちゃったので、
次回も見ちゃうと思います。


それにしても・・・エミリーが三浦の後妻だったとは知らなかったわ。(笑)


◇ 第話 ◇  「約束のステージへ」  2006.08.25.  

ねむい・・・・もう、眠気には勝てません・・・(汗)
何度も寝てしまい、巻き戻してはまた見・・を繰り返しましたが、結局最後まで爆睡しちゃったよ・・。
麻美と孝治の話はあんまり興味がないっていうか、どーでもいいっていうか・・。
とにかくセリフが少ないので、BGMが子守唄状態なんだよねぇ・・。(汗)


麻美と一緒に逃げるかと思ったけど、結局は戻ってきたってことですな。
そして楽しそうなライブ会場・・・
それくらいしか印象に残ってないんすけどね、でへ♪

なんか、このドラマの演出は、私には合わないような気がします。


◇ 第話 ◇  「捨てた過去の復讐」  2006.08.18.  

うぅ〜ん・・・・どうしてこうも暗い方向に持っていこうとするんだろう・・。
難病の少女と、その子を支える青年や家族・友達のお話・・ってだけで良いと思うんだけどなぁ。

ただでさえ画面が暗いのに、まるで「白夜行」のようなダークな展開・・。
孝治にかなり暗い過去があったってことや、薫が少年院仲間にレイプされそうになるところなんて、
そんなに描かなくてもいいんじゃないの?って感じ。
見ててかなり不愉快なんだもん。

その過去は麻美にまでも繋がってたのね。
孝治が少年院に入る原因となったのが、こりゃまた襲われそうになってた麻美を助けたから・・ときた。
そんなことに何度も巻き込まれるとは、孝治君、お祓いした方がよいかも。(汗)

自分のせいで薫を不幸にするのでは・・と自ら離れていくみたいだけど、
それを感じ取った薫には時間がなくて切なかったですね。
時間があればもっと話し合えたし、答えがでるまで待ってあげられたし、抱きしめてもあげられたのに・・。
代わりに麻美が孝治を抱きしめてたけどね。(汗)
しかし、身長差があるせいか、まさしく「抱きしめられてた」よね、孝治くん。(滝汗)

もっとさぁ、胸がきゅぅ〜ん・・となるような切ないストーリーにしてくれないかなぁ・・
見ててどっと疲れちゃうよ・・。
んで、何とか明るいシーンを・・ってんで、ベッキーと竹中さんが無理矢理テンション↑↑なのも
見ててどっと疲れるんだよねぇ・・。

んな特訓で楽器が弾けるようになるかいや!と激しく突っ込みたくなったし。(汗)
「タイヨウのうた」もあんまり心に響く曲じゃないしなぁ・・。
ふぅ〜・・。

そうそう、小林姉妹共演!って話題になってましたが、姉は妹の母役だったのね。(面倒くさっ!(笑))
この姉妹が好きではない私にはどーでもいい演出ですけど・・。


◇ 第話 ◇  「絶望の中の光」  2006.08.11.  

画面が暗いせいか、セリフが少なくて音楽ばっかり流れてるせいか、めっちゃ眠い・・。
途中、何度もウトウトしてしまった・・。

もうこのまま寝てしまおうか・・と思っていたら、最後の最後でちょっと盛り返したね。
でも、やっぱりどうも魅力が感じられないんだなぁ・・。(汗)

工藤から電話があってウキウキの薫。
でも、ゴーストライターとして声をかけていたんだよね。
それを麻美から聞いた孝治は、工藤に「ちゃんと雨音薫として歌わせてやりたい」と頼むんだけど、
この話自体もなくなっちゃったんだよね。

それを薫に伝える孝治。
落ち込むかと思ったけど、薫は嬉しかったんだよね。
自分のために東京まで行ってくれたことや、誰にも話さない麻美の話を聞かせてくれたことが嬉しかったのよ。
そして自分の歌の自分の歌いたい場所で歌えれば、それでいい・・と思ってたのに・・。

新曲が出来て孝治に発表しようとしてたのに、
途中で左手がうまく使えなくなっちゃって、一人病院に急ぐのよ。
そこで、神経症状が出てるといわれ、絶望して海に一人佇む薫。
発見したのは、やっぱり孝治。(笑)
夜明の時間が迫ってるのに防護服を着ようともしない薫を抱きしめ、「好きだからだよ!」と告白し、
オレがお前のギターになってやる・・
そういってギターを弾き始めた孝治はちょっとカッコよかったっすね!

薫の引き方とは全然違って上手で、一度しか聞いてない新曲を間違うことなく弾いてくれたのよ、
そりゃ嬉しいだろうさ・・。
絶望の中の一筋の光だよね。
これで歌い続けることができるんだもん・・。
・・でも、とりいそぎ防護服を着てくれませんか・・?(笑)


◇ 第話 ◇  「あなたがくれた夢」  2006.08.04.  

父・謙の言葉はとても正直でした。
娘に近づく男が疎ましかった・・でも、哀しむ娘を見ていられない・・、だから誕生日に来てくれないか?
最近、年のせいか、親の立場でドラマを見てしまうので、
ついついこういうシーンになると涙が流れてしまいます。

脳の萎縮が始まっている・・もう、これが最後の誕生日になるかもしれない・・。

第三者として客観的に軽い気持ちで言うと、「行ってあげたら?」という感じでしょうか。
でも、当事者になると確かにいろいろ考えてしまうと思う。
「薫ちゃんが死んでいくの、見る勇気あんのかよ!」という雄太の言葉は、
冷たく突き放したように聞こえるかもしれないけど、正直、ちゃんと考えて選択しなくてはいけない問題なんだよね。

ここで安易に薫と接していいのか・・って考えると、踏み出せないかもしれない。

でも孝治は動き始めたのね。
何をチクチク縫ってるかと思ったら、薫への誕生日プレゼントでした。
手作りの防護服。
しかも、可愛いピンク色♪
すごいねぇ〜!サクサクっ!とこんなのが作れるんだもん!(笑)
でも、素人が作った服で、ちゃんと防護できてるのか・・って心配になっちゃった。

でも、薫自身もこれ以上孝治と関わるのが怖いから、毎朝会いに来てくれても応じないのよね。
この時点で、「最後はどうせ出てくるんだよね?」と想像できたんだけど、
まさか、ゴレンジャーとは!(笑)
赤信号、みんなで渡れば怖くない!ってことね!(←違うか?(笑))

そしてゴレンジャーのまま薫のライブのチラシを配るんだけど、
子供たちの前でシュタッ!と決めポーズをするシーンは可愛かったねぇ!
そしてライブの日、ワラワラと客が集まりだしましたね。
あのチラシだけであんなに集まるとは・・・ちょっと出来すぎ?(汗)
これが噂になってデビューとかになるの?
いや、麻美が洋平が目をつけてると知ってるし、孝治を調査してて薫との接点にも気がついてたし、
そう簡単には話は進まないのかな?
でもさ、別に麻美は絡んでこなくてもいいかなぁ・・って思うんだけど。
普通に薫と孝治と支えるみんなの物語でいいと思うんだけどなぁ・・。(汗)

私はYUIが歌う歌のPVを見ただけだけど、やっぱりどうも映画の方に惹かれるんだよなぁ・・・。
エリカちゃんが歌う曲も、そんなに心に響かないんだよなぁ・・。
それはこのドラマ自体の問題なのか、歌唱力の問題なのか・・。(汗)


◇ 第話 ◇  「別れの太陽が昇る」  2006.07.28.  

泣いちゃった・・・。
やっぱりこういう展開になると弱いなぁ・・・私♪

隆介と美咲を仲直りさせるために夜の遊園地でバッタリ大作戦を決行することにした薫と孝治。
観覧車に乗ってたら、晴男が職員を突き飛ばしちゃって、
薫と孝治がのってるゴンドラのドアを誰も開けてくれずに、電源が切られてしまったのよ・・。
・・・っておい!
んな無責任な遊園地があるかいっつーねん!恐ろしいわ!

最後は一周させて確認するのが当然でしょうがね!
確認もせずにメイン電源を切るなんざ、ありえねぇっつんだ!
っていうか、命に関わるなら、119番とかしてもいいんじゃないか?って思っちゃうわ。
・・・ま、ドラマなんで、こういうハプニングは容認せねばならないんだね。(汗)

んでもって、ヤバイ!と美咲に電話して、美咲が遊園地に走っていって職員に必死で訴えるのに、
んなアホな・・・ってやる気のない態度はどうよ?
中に乗ってるのがXPの患者とかどうこうじゃなくても、
お客様を乗せたまま放置してしまったら、もっと慌てろってんだ!

この遊園地、訴えてやる!!(笑)

時間が迫り、尋常じゃない雰囲気を感じた孝治は薫から病気のことを聞いちゃうのよ。
「太陽が昇ったら、私を見ないでね・・あなたにだけは見られたくない・・」
もうすっかり諦めムードの薫に、自分の服をかぶせ、日焼け止めを塗れ!諦めるな!って
必死に訴えるのよね。
私としては、あの薫の黒いカバンを頭にかぶせたらいいんじゃないか?って思ったんだけど。

そして日が昇ってきた・・・孝治が薫を抱きしめ必死に隠そうとするんだけど、
もう、時間が経つのが遅くてさぁ〜!
一人で画面に向かって「ガタン!」って観覧車が動き始める音を放ってましたよ、私。(笑)


孝治のおかげで何とか皮膚に異常はなかったんだけど、
「嫌われたかな・・・」っていうあたりから泣けてきちゃいましたよ・・。
孝治を好きになればなるほど弱くなっていくのが怖い・・もっと生きたくなる・・って泣きながら言う薫がかわいそうで、
扉の外で話を聞いてる母の気持ちで見てしまいました。

黒田さんの演技は完璧とはいいがたいけど、
悲しみを隠して娘を見守る・・って感じはよく出てると思いますね。
ただ、遊園地に向かうときはあまり緊迫感が感じられなかったですけど。(汗)

今回一番良かったのは、佐藤めぐみちゃんかな?
必死に遊園地で訴えるときの演技は、とってもリアルで
あぁ・・・本当にこの子はいい子だなぁ・・ってしみじみ思っちゃいました。
こういう友達がいてくれて、薫は幸せもんですよ・・。

今後もこうやってハラハラさせられたりするんですかね?
ちょっと心臓に悪いですけど、そういう展開の方がひきつけられることは間違いないですが。


◇ 第話 ◇  「月夜の告白…忘れられない初恋」  2006.07.21.  

すっかり「ハウル」に見入ってしまったわ。(汗)
一度見たはずなのに、やっぱりジブリってすごいね・・。

さてさて、本題に入りますが・・。
「人の歌を歌ってる」って言われてムカついたのは、図星だったのね。(汗)
今度は自分が作った歌で・・・と頑張る薫は、工藤と連絡を取ろうとするんだけど、
「5分だけ」と工藤が提示したのは、午後1時・・・。
タイヨウが真上にある時間帯・・・これは諦めるしかないよねぇ・・。
でも、曲作りに苦心している麻美のゴーストライターの話が出てるときに薫の封筒を見てたよね?
そういうところからアプローチが始まっていくのかしら・・?

やることが見つからない孝治は、とりあえずお金になるホストの仕事をはじめちゃうんだけど、
正直、岳くんはイタイっす。(笑)
「夜王」でいうと、金ちゃん的な役回り??(汗)
そこに、薫がやってきちゃって怒るわけだけど、
昔から孝治を見ていて、「あなたのことを知ってるから」といろいろ言われましても、
「だから何?なんでホストが悪いわけ?」とか思っちゃった私。(汗)
ずっと見ていたのは薫の勝手でしょ?とか思えちゃって、あんまり胸に響かなかったっすけどもね。

んなこと言ってるうちに夜明けを知らせるアラームが鳴って、いそいで帰る薫ですが・・。
ドラマにつきものよね。
なんで走る?タクシーに乗りなさいって!命に関わるんでしょ?

バイトだって「無理しちゃいけない」って両親が心配するくらいなんだから、
そんなに走っちゃいかんでしょ?
と、こりゃまた苦笑しつつ見てしまいましたわ。(汗)

あんなに美しい未来さんに「わかってるでしょ?」って札束積まれてるのに、
薫の言葉が胸に引っかかって、つき返しちゃった孝治。
もったいない・・・。(お金だけじゃなく(笑))
そしてまた、海の家で仕事をし始めた孝治・・・っていうオチでした。

さて、次回は薫の病気のことが明らかになるようです。
「これ以上好きになったら・・・」っていうくだりは、絶対もらい泣きしそうな気がします。(笑)
それにしても、夜のシーンであんなに濃いメイクをされると、せっかく可愛い顔が
あんまり可愛く見えないような気がするんですけど、エリカちゃん??(汗)


◇ 第話 ◇  「太陽に嫌われた少女…月夜がくれた奇跡」  2006.07.14.  

私、映画「タイヨウのうた」をまだ見てないんですが、
主題歌のYUIの歌が大好きなんです。
この曲のPVは映画の断片が織り込まれているんだけど、それを見るだけで毎回涙が出ちゃうんです。
きっとYUIの演技は、まだまだ未熟だったと思うけど、
生きること=歌っていうことを伝えるには、彼女が演じたことは正解なのではないかと思うんです。
それを踏まえて言いますと・・・やっぱり、エリカちゃんの歌はあまり上手ではなかったし、
何かが伝わる歌声ではなかったですねぇ・・。
それが残念です。
でも、何とか演技でそれをカバーしていってもらいたいもんです。

山田くんはですねぇ・・相変わらずセリフが聞き取りにくいですね。(汗)
あと、カレの胸毛に萎えぇ〜です。(滝汗) 体毛拒否症なもんで♪(笑)
ただなぁなぁで生きてる現代の若者・・って感じだけど、なにやら過去があるらしい・・?
孝治が捨てたギターを薫が拾ったんだけど、そのギターにはイニシャル「A」が彫りこまれてて、
きっと、あの「A」は新人歌手の麻美の「A」なんだろうね。
二人に一体何があったんでしょうか・・・?


そして、夜、街中で歌っていた薫の歌を、孝治は「なんで人の歌を歌ってるんだ?」って言ってたけど、
これはもしかして、薫のオリジナル・・・?
薫が作った曲を、麻美が歌ってるのか・・?
次回作が作れなくて麻美は困ってるみたいだったし、麻美にも何かあるのかもしれないなぁ・・。
キャナメくんの出番が少なくて、ちょっと残念だわ♪

XPという病気は、紫外線から身を守りさえすれば普通の人と同じように生きていける・・のかと思ってましたが、
脳の萎縮などの症状も出てくるんですね・・。
そして、すでに薫の脳にも萎縮が起こっていました・・。
20歳まで生きられるかどうか・・と言われていた薫はもうすぐ20歳になるのね。

これは最後は悲しい結末になるドラマですか
本当に悲しいお話になっちゃうんですねぇ・・。
全部が全部悲しい暗い感じになると辛いので、
太陽の下のシーンは、思い切り明るく元気に描いてもらいたいと思いますね。


某小林さんは、毎回この程度の出番に抑えていただけると、極力気にしないでいられそうです。(笑)
薫のお母さん役の黒田さんが、すごく自然にドラマの中にいたので、驚きました。
カリスマ主婦は演技も出来るんですねぇ・・・一般主婦は羨ましい限りです。(笑)

回を重ねるごとに、最初の違和感が馴染んでいって、最後にはやっぱり泣けちゃったよ・・ってことになると
期待しつつ、もう少し見続けてみます。



 ■ 人物紹介 ■
藤代孝治(19)
雨音薫(19)
橘麻美(20)
大西雄太(19)
松前美咲(19)
加藤晴男(19)
立浪隆介(19)
レイサ(23)
雨音由紀
工藤洋平(32)
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
弁当工場勤務
色素性乾皮症という難病に冒されている 家事手伝い
人気歌手
予備校生
薫の幼馴染 大学生
予備校生
予備校生
歌手
薫の母
プロデューサー


◆ Story ◆ 太陽の光に当たることができない色素性乾皮症(XP)という難病を抱えながら歌手を目指しているストリートミュージシャン(沢尻)と、彼女と出会うことで変わっていく少年(山田)を描いた青春物語
◆ 期待度 ◆ 難病モノっていうのは、ハマると毎回泣いちゃうんですよね。それにしても、どっかで見たことのあるキャストが勢ぞろいしてないっすか・・?(汗)