■ 2006年秋クール評価 ■

前クール同様、上位3作品が突出していました。
この3作品で十分楽しませてもらった・・って感じですね。
早めにいくつかのドラマをリタイアしていたので、楽に見続けることもできました。
無理せず、今後もバサッ!と切りつつ視聴していきたいと思います。(笑)

順位 タイトル 総得点 平均点 期待度 評価
■ のだめカンタービレ 87/11 7.91 人気漫画のドラマ化ってことで、この原作が大好きだからこそ評価も厳しくなる・・と予測してましたが、見事なドラマ化でした。毎週月曜日が楽しみで、夫婦で大笑いしながら見るドラマなんて久しぶりでした。続編も期待したいですね!
■ 僕の歩く道 87/11 7.91 やっぱりこのシリーズは大好きでした!今回は難しい題材でしたけど、心温まる「僕シリーズ」の最終章らしい作品でした。最終章とはいわず、また見たいな・・と思っておりますが、どうでしょ♪
■ Dr.コトー診療所 2006 86/11 7.82 続編で、とても安定した作りになってましたね。あえて言うなら、私は前作のほうが好きだったかなぁ・・・って気がします。でも、またコトー先生とあの島の人たちに会える日を楽しみにしたいです。
■ セーラー服と機関銃 50/7 7.14 全7話ということで、無駄に引き伸ばさなかったところがいいように作用したと思います。ヤクザ映画を明るいタッチでドラマ化・・ってことで、うまい作りになってたのではないでしょうか?
■ 家族 56/8 7.00 竹野内くんの新たな一面を見ることができて、すごく嬉しかったです。でも、渡さんの使い方がイマイチ・・って気がしましたね。
■ 嫌われ松子の一生 76/11 6.91 内山理名ちゃんが想像以上にすばらしかったですね。お話としてはあまりの転落人生に呆れてしまうほどでしたが、「Dr.コトー」相手によく頑張ったと思います。
■ 14才の母 64/11 5.82 視聴率もよくて、話題となりましたが、やっぱり「甘い」「生ぬるい」っていう印象が最後までありましたね。もっとシビアに描いてもよかったのではないか・・?って思いますね。
■ 役者魂! 60/11 5.45 藤田まことさんと松たか子ちゃんとの共演ってことで、どんな感じになるんだろう?と期待してましたけど、ちょっと全体的に伝わりにくかったように思いますね。
■ たったひとつの恋 50/10 5.00 ラブストーリーの王道・・ってことで始まりましたけど、突っ込みどころが満載で、ある意味楽しんでたのかも。(笑) しかし、もうちょっとトキメキたかったですわ・・。
 ◆ リタイアしました・・ ◆
■ だめんず・うぉ〜か〜 数回見ましたけど、続けて見るには面白味がありませんでしたね・・・。
■ アンナさんのおまめ 面白かったんですけど、録画失敗を繰り返してしまってあえなく断念・・・。
■ 鉄板少女アカネ! これも「だめんず」同様、私には面白味が感じられませんでした・・。