□ 土曜 21:00〜   日本テレビ           □ 公式HP・・・ 
□ 脚本・・北川悦吏子 □ 演出・・岩本仁志 ほか □ P・・西憲彦 ほか
 主題歌

KAT-TUN
 「僕らの街で」
僕らの街で (通常盤) 「たったひとつの恋」o.s.t
サウンドトラック
たったひとつの恋 DVD-BOX
DVD-BOX
 ◆ 出演者 ◆
神崎弘人
月丘菜緒
本宮裕子
草野甲
大沢亜裕太
神崎廉
月丘達也
月丘みつ子
月丘雅彦
神崎亜紀子









亀梨和也
綾瀬はるか
戸田恵梨香
田中聖
平岡裕太
齋藤隆成
要潤
田中好子
財津和夫
余貴美子
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・ ・・・
・・・
・・・
・・・
町工場の息子 20歳
女子大生 ジュエリーショップ令嬢 20歳
菜緒の親友 女子大生 20歳
トラック運転手 弘人の幼馴染 20歳
自動車整備専門学生 弘人の幼馴染 20歳
弘人の弟 車椅子の小学4年生
菜緒の兄 大学院生
菜緒の母 主婦
菜緒の父 人気ジュエリーショップ社長
弘人の母 水商売
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「」 最終話  2006.12.16. 

「東京湾景」以来でしょうか、こんなにつまらん最後を迎えたのは・・。
何のひねりもないですやん!

3年前、菜緒がイガイガを振らなかったのは、やっぱり入院していたからだそうな。
再発して命の危険が・・とか、そんな展開を遠い昔に予想しておりましたが、
そんな不幸なことは起こらなかったようで何よりというか、何だかなーっていうか・・。(汗)

斉藤は、菜緒の気持ちが自分にはないと確信したようで、別れを言い出したわけか。
うん、賢明な判断でございました。
このまま結婚したら、アンタも不幸になったかもしれんもんね。

そして菜緒は一人、北海道の養護学校に転勤・・となり、
それをいつもの裕子→亜裕太ラインで連絡が入るわけさ。
それだけでは弘人は動けなかったんだけど、
旧工場に残された菜緒を手紙を読んで、さぁ、クライマックスでございます。
3年前にイガイガを振らなかった理由、今でも好きだという思いが込められていて、
弘人はバス乗り場に走ります。

走るバスを止め、菜緒と弘人は抱き合い、めでたしめでたし・・
んで、荷物は?と誰もが思ったであろう・・。
だからといって、ラストショットが「カバン」ってのはどうよ?(汗)
トランクだけならまだしも、バッグも置いてきちゃったのか・・。
こりゃ、取り戻すときに中身がちゃんと入ってるか、心配ですね・・。(笑)

えぇ・・・これで終わりっすか?
へぇ・・・そーっすか。
ふぅ〜ん・・・。
何だろう、この胸の中に吹きすさぶ寒い風は・・・。(笑)
書けば書くほど毒々しくなりまして、書いては消し、書いては消し・・。
書かないほうがいいね、きっと。(笑)



 ■ 総評 ■

 北川脚本っていうんで、心がきゅぅ〜んとなるようなラブストーリーを期待してたのですが、
 このドラマに全くもって心が動かされなかったのは、あたいがオバチャンになったせいですか・・?
 いや、未だに韓国ドラマではちゃんと胸がトキメキますし、年のせいではないはず!(笑)
 だいたい、主演二人があんまり好きではないので、余計にトキメかなかったっすよ。
 でも、出演者の問題っていうより、やっぱりストーリーに問題があったと思われますね、これは。
 回を増すごとにひどくなっていったような気がしますわい。
 いかん、また毒々しくなってきた・・。
 安らかに眠るためにも、これくらいにしておこう・・。(笑)



◇ 第話 ◇  「きっとまた会える」  2006.12.09. 

あいたたた・・・こりゃなんちゅー展開や・・。
久々に「」を出しちゃったよ・・。(汗)

家出してきた菜緒を受け止めることができない弘人と、結局別れることになったんだけど、
それでもクリスマスの日には約束通り、菜緒はイガイガを振っていて、弘人も懐中電灯を振ってたんだけど、
3年目は菜緒はイガイガを振らなかった・・。
菜緒は死んじゃったのか・・?とは思いたくない弘人・・
そして3年後・・。
弘人は工場を辞めて、造船場で働いてました。

甲は全然関係ない女の人と結婚式を挙げてました。
裕子も後でやってくると聞いて、菜緒の消息を知りたうような、知りたくないような弘人は、
席をはずしてタバコを吸ってると・・
遠くに菜緒の姿が・・。
んな偶然・・・(汗)
んでさ、菜緒、結婚するみたいよ?
なんで?老い先短いお祖母ちゃんのためってか?
イガイガを振らなかったのは自分のくせに、「引っ越しちゃったのか・・」ってガッカリしててさ、
試しに振ってみっか?ってイガイガ振ったら、懐中電灯が光ったような気がして、
慌てて工場に行ってみたら、そこに弘人が・・ってですか?

あかん。。。
もう、やめよう・・と思ったけど、次回が最終回じゃん?
こうなったら最後まで見届けてやろうやないかい。
それにしても・・・あの予告の菜緒のウェディングドレス、可愛くなかったなぁ〜!(滝汗)

そうそう、亜裕太の飛び蹴りシーンはなかなか笑えましたよ。(笑)
亜裕太くんは結局友達思いの「いい人」で終わっちゃうキャラだったってわけですな。


◇ 第話 ◇  「さよなら」  2006.12.02. 

「そんなに文句を言うなら見ない方がいいのでは・・・?」というご意見、
甘んじてお受けいたします。
しかし!つまんないけど、他に見るものものなかったので、また見ちゃいました♪
んで、観たからには書かずにはいられないのが私の性分でして、
・・・ま、これからも続けて書いていきますわ、っていうことです♪
なので、読みたくない方は、読まないでくださいねぇ〜ん!

さて・・・相変わらずベタな展開ですが・・。
ちょっとドキッ!としたところがありました♪
「じゃぁね・・・」って何度も菜緒が言ってて、「○回目」って弘人が言いながら、
菜緒のコートのヒモを引っ張って抱き寄せるところでやんす!

いやぁ・・・あれ、好きな男にされてみたい。(笑)
夫じゃダメなのか?っと言われそうですが、夫じゃダメよぉ・・もっと若かりし頃に・・っていう話でございます♪

お話としては、わかりやすい展開になっておりますね。
菜緒パパを脅していた弘人ママが、「お金、くれへんのんか・・・?」と店の前をウロチョロしてて、
それを見た菜緒パパが、弘人を呼び出してお金を渡そうとしたことで、
弘人が全てを知ってしまったと・・・。
弘人にはこのことを知らせたくなかった菜緒は、そんなパパの行動が許せなくて、
「出て行く!」ときた。
娘を心配するあまり、娘を自分の所有物化しちゃってるお母さんの反対も押し切り、
出て行ったものの、弘人は泥棒・棚田を追いかけて箱根に行ってまして、
・・・ん?箱根?
弘人くん、どこでもドアを持ってんのか?っつーくらい即効で箱根の旅館に到着しましたねぇ〜!
棚田さんもさ、「ごめん、さよなら」って弘人に電話してから自殺決行まで時間かかりすぎ!(笑)

見事に自殺手前(遺書を書いてたところ)で棚田を止めた弘人は、
二人で家に帰っておりましたが・・

菜緒は・・というと、弘人がいないので裕子の家にいくわけさ。
そしたら裕子まで「やっぱダメなんじゃない?」って言い出して、
そこも出て、なんと亜裕太の部屋へ!
おいおい・・・24時間営業相談係&カレの友達とはいえ、男ですよ、亜裕太は??
いくら天真爛漫な女の子といっても、無謀です!

あたいが亜裕太なら、そこでガバッ!っと・・・いかん、いかん!(笑)
涙する菜緒を抱きしめちゃった亜裕太ですが、カレの真意や、如何に・・・。

公式サイトの予告を見たら・・。
なんか、数年後にぶっとぶみたいな?
なんだそれ?と思いつつ、次週も見ちゃう、そんなあたいでございます♪


◇ 第話 ◇  「でも、僕は」  2006.11.25. 

そろそろ限界になってまいりました・・。 (汗)

弘人の真剣な思いを聞いた菜緒パパは、ちょっと心を動かされちゃったみたいだけど、
とんだ母親のせいで、全てが台無しでやんす・・。

工場の財産は、やっぱり従業員(田口浩正)にごっそり持ち逃げされちゃって、
必死で金策にまわる弘人ですけど、なんか、あんまり逼迫した感じが伝わってきませんでしたねぇ・・。(汗)
母の亜紀子の方が、「ヤバイ・・ヤバイ・・・」って感じがヒシヒシと伝わってきましたよ?

どうやら、男に貢いで借金を抱えているらしい亜紀子は、
借金取りに廉のことを持ち出されて、どうにかお金を作ろうと考えたようで、
息子の弘人と菜緒の密会現場を写真に撮って、
菜緒パパを脅しに行っちゃいましたよ。
はぁ・・・なんて母親なんだよ・・。

んで、このことを知った菜緒の兄ちゃんは、菜緒パパに、この間の事件のことも話しちゃって、
やっぱり弘人との付き合いは認められん!!と怒るわけよ。
そんなとき、菜緒の風邪がなかなか治らない・・ってんで入院することになったもんだから、
菜緒ママは余計に守らねば・・っていう気持ちが強くなっちゃったようで、
菜緒、四面楚歌でやんす。
「お兄ちゃんを裏切らないで・・」ってここで骨髄移植を持ってくるのは、
たしかにズルいよねぇ・・。

そして、「カフェオレ飲みたいから買ってきて」と頼む菜緒の頼みを聞く菜緒ママ。
自分がいなくなってから、菜緒が病室を飛び出すってことは百も承知で、
「明日の朝、飲むのよね?」って確かめる姿は、娘を信じてる・・・っていう姿でございました。

しかし!!
恋する若者は、これくらいのウソ、平気でつくんです!
このお年頃の恋は、親だって裏切っちゃうんです!!(笑)

飛び出した菜緒は弘人を呼び出し、「泊まろう」って言い出すんだけど、
アンタ、何をする気だい?(汗)
弘人は、泊まる泊まらないより、菜緒が目の前にいてくれることを確かめたかったようですな。
しかし、如何せん、あたいは全然トキメキませんねん・・。(汗)

あと、亜裕太がいろいろと活躍して頑張ってますけど、
コンビニに「一緒だな、コンビニくん、頑張ろうな」ってカンパイするシーン・・。
あれ、ちょっとサムかったっすねぇ〜!
一昔前のフレーズって感じですもん。(笑)



◇ 第話 ◇  「ふたりの秘密」  2006.11.18. 

好きな人が骨髄移植を受けるような大病に罹っていた・・って知ったら、
だいたいの人は、その病気について調べたりするんじゃないかしら?
その結果、彼女の体に何が起こったのか、今後どういうことに気をつけてあげたらいいか、とか、
調べたくなるもんじゃないのかしら?

そうすれば、菜緒に「オレ、子供がたくさん欲しいんだ、参加する?」なんて、
そんな軽はずみなこと、言わずに済んだと思うんだけどねぇ・・。
彼女にとっては、恋する気持ちを味わうことだけでも幸せな時間だっただろうに、
その先を現実として見せ付けられて、辛かっただろうなぁ‥と思っちゃいました。


菜緒は、弘人に心配をかけたくなくて、「親も兄も了承済み」とウソをつき、
兄に詮索されたくなくて、「弘人にはもう会ってない」っていうんだけど、
とりあえず、今をしのぎたい・・って考えてるのかな?
弘人は菜緒との将来を考えてるんだけど、菜緒は子供のこともあって、考えられないのかもね。

そうそう、その将来の話をするとき、
弘人が菜緒の耳をずっと触ってたでしょ?
あれって演出??

もう、ありゃかなりのゾクゾクな行為ですよ?
演出じゃなくてカメナッシーオリジナルの行動だとしたら、おぬし、なかなかやるのぉ・・・って感じ。(笑)

菜緒に二度と近づくなと言うために山下のところに行った弘人。
ナイフを握り締めながら静かにつぶやく弘人に、山下はビビって帰っちゃいました。
ちっちゃい男だな。(笑)
これでこの問題は解決ってことかな?
しかし、次なる敵が出現しそうですね。
菜緒パパは、池内くんを気に入ってるみたいじゃない?
あの男とくっつける気かもなぁ・・。

甲くんと裕子ですが、裕子は合コンに参加してみて、やっぱり甲のことが好きだ・・って気づくわけだけど、
あの合コン男、サムかった!
「キミはボクに選ばれた」だと?
何様やねん!

アンタに選ばれようと、こっちは選んでへんっちゅーねん!
こういう男、寒気がするくらいに嫌いやわ、私。(笑)

そして裕子は必死に甲とコンタクトをとろうとするんだけど、
甲の傷は深いようで、電話に出てもくれないのよね。
裕子もいいとこのお嬢様なら、甲との付き合いは反対されると思うんだけどなぁ・・。


◇ 第話 ◇  「君がいなくなる」  2006.11.11. 

むむむ・・・・
なんか、中途半端な感じがしちゃったなぁ・・。
あの山下(波岡一喜)たちが菜緒を脅そうとするシーン、いろいろとおかしいでしょうよ。
まず、あんな昼間、人目が絶対にあるべき大道路の前で車に連れ込もうとするなんて、
失敗の確率、間違いなく激高ですよ?
んで、なんとか逃げた菜緒だけど、なぜそっちに逃げる??

駆け込むべき建物は他にたくさんあると思うし??
それに弘人くんよ、アンタ一人で3人の男を抑えることができるわけないのに、
「菜緒、逃げろ!」ってのは危ないでしょうがね。
すぐそこに大道路があるんだから、二人で逃げたほうがいいと思うんだが?
っと、ま、そんな感じで、ハラハラもドキドキもしなかったわけで・・。(笑)

一番切なかったのは甲くんよ。
まさか裕子と付き合うことになるなんて、あたしも全然思ってなくて!(笑)
亜裕太が余るとは全く思ってなかったもん!
きっと嬉しかったんだろうね、会いたかったんだろうね、
トラックに普段着で、裕子の大学まで迎えに行っちゃったもんだから、無視されちゃったよ・・。(涙)

まぁねぇ・・・私が裕子でも、あの場では知らないふりをしちゃうかもなぁ・・。
菜緒はそんなの気にせずに声をかけてて、汚されてない子だなぁ・・って感じがしました。
周りの目を気にしちゃう裕子は、大きな壁を乗り越えない限り、
甲と付き合っていくことはできないだろうなぁ・・。

裕子と違って、弘人との境遇に越えられない壁はないと思ってる菜緒は、
こんな辛い思いをしても、「私、諦めないから!!」と叫んでいました・・。
あんな怖い思いしても、すぐにあんなこと言えるなんて、すごいっていうか、何ていうか・・。(汗)
あの現場を見たお兄ちゃん、
弘人の境遇を知ってるお父さんは、絶対に弘人を認めないと思うんだけど、
この先どうなりますやら・・。

気になったのは、弘人の工場で働く田口浩正さんですな。
こそこそと何かいじってたけど、まさかお金を持ち逃げでもする気か?
弘人にはまだまだピンチがたくさん待ち受けているようです・・。

でも、やっぱりどーにもこーにもトキメかないので、そろそろ評価を下げておこう・・。


◇ 第話 ◇  「僕の怒り、君の涙」  2006.11.04. 

こりゃまたベタな展開に・・・
どうして主人公の昔の悪い仲間ってのが登場すると
ソイツの彼女を襲おうとする・・っていう展開になるんだろうか?
もう、その予告だけで、ゲンナリしてしまっただよ。(汗)


前回のキスでちょっといい雰囲気になった菜緒と弘人ですが、
元カノ・ユキ(高橋真唯)の登場で少し狂い始めるのよね。
そのユキってのが、弘人も知ってるタチの悪い男らしく、
ユキはお金をせびられてて、友達からお金を借りまくってるらしい・・。
別にさ、ユキに負い目があるわけでもなし、なんでわざわざ今好きな人との約束を破ってまでお金を貸しに行くの?
人が良すぎるにもふほどがある。

自分に余裕があるならまだしもさぁ、何やってんだよ、って感じ。

その頃菜緒は、廉と野球を見に行ってたのよ。
体の弱い廉は、実は野球をやりたい・・と思ってて、調子がいいときはやれるかも・・ってやらせてもらうわけよ。
でも、走り出したら苦しみだして、病院に運ばれちゃうわけですわ。
菜緒は、自分も体が悪いときにやりたいことが出来ずに、頭の中だけで創造するしかなくて、
その思いを廉に重ねて、「やらせてあげたい」って思ったみたいだけど、
運動を止められるくらいに重度の病気を抱えていた者同士、
ここはやらせちゃいけない!って、止めるべきなんじゃないの?って思っちゃう。
病気の重さを知らない天然娘がしでかした事よりも罪深いような気がしたわ。

無責任ですもん。

廉が倒れたと知って病院に駆けつけ、菜緒を責める弘人。
・・・ごめん、もう一回言ってもいいっすか?
キムタク、そのままですやん!
あの怒りをぶつける一連の流れが、私には「若者のすべて」のころのキムタクとかぶってしゃーないっす。
「金持ちで健康なアンタに・・」っていうセリフも、
そりゃ菜緒を傷つけることになっちゃうじゃん・・という、わかりやすい流れでした。(汗)

廉から菜緒は養護学校に通ってたことがあって、ボクの気持ちを誰よりもわかってくれる・・って聞いて、
裕子から菜緒の病気について知ったのよ。
ま、白血病ってことっすかね?そしてお兄ちゃんから骨髄を移植してもらって今に至る・・と。
うぅ〜む・・・まさかとは思ったけど、ベタベタな設定でしたね。(汗)
あれから3年・・・安心できる時期が5年なので、あと2年は再発の心配もある・・ってことで、
今後、再発する・・ってことになるのかしらね?
うぅ〜む・・・

誤解が解けたので、うまくいくか?と思ったら、弘人ママが「息子には彼女がいる」って言っちゃってたもんだから、
菜緒は誤解しちゃうのよね。
弘人ママは何も考えてないようで、実はちゃんと現実を見ている・・ってことでしょうか。
そして、菜緒パパも、菜緒の男について調べていて、弘人みたいな男に
大事な娘を・・・といろいろと仕掛けてくるかもしれませんね。
次回、悪い仲間に菜緒がどうにかされそうになろーもんなら、決定的な状況になっちまうでしょう。
うぅ〜む・・・

はぁ・・・・やっぱりトキメかない・・。(笑)


◇ 第話 ◇  「もう会わない」  2006.10.28. 

むむむ・・・トキメかない・・・。(汗)
最後のキスも、「もうキスすんのかよ!」って、ついついオバチャン目線。(笑)
今の子はやることが早いねぇ・・・。

菜緒が社長令嬢とわかって、距離を置こうとする弘人だけど、
菜緒の気持ちはそうされればされるほど、つのってしまったようです。
弘人が、自分の立場や後先のことを考えて自分の心に蓋をしようとする姿が、
若者らしくないなぁ・・って思ったけど、
若くして父親の工場を継いで一家の主となった弘人がそうなっても仕方ないのかも・・って思えましたね。

好きだ嫌いだだけ考えていればいい菜緒とは、環境が違いすぎるんだもん・・。

「この私を振ったのよ?」と何だか自身マンマンな菜緒。
「そういうお前の顔も変だよ」と言われ、怒りまくる菜緒。
相当な自信家ですね。(笑)

菜緒と弘人をどうにかしてやろう・・と亜裕太や裕子が二人を何度も引っ掛けるわけですが、
面白いほどに引っかかる二人。
亜裕太が菜緒と付き合うかも・・というニセ情報を甲が弘人に流すんだけど、
小さい頃から親友として付き合ってきた亜裕太の素行がよくないとか、
昔の犬の話とかをしちゃうシーンは、なんか、感じ悪いかなぁ・・って思っちゃったわ。
友達のことを悪く言う男の人って、あたしゃ好きじゃないんでね。(汗)

ま、こういうヒッカケに見事に引っかかって、二人は気持ちを通じ合わせた・・ということですが、
これが悲恋の始まり・・ってわけですか。
それが周囲の反対なのか、菜緒の病気なのか、それとも他に何かあるのか・・はわかりませんが、
やっぱりあたいはこのドラマにはトキメかない・・・ことは間違いない・・。(滝汗)

弘人の仕事先のイヤな若社長役で、中村雅俊Jr.の中村俊太くんが出てましたけど、
「お前、オレのことブサイクだと思ってんだろ?」っていう役をやるなんて、ちょっと切ない・・って思っちゃった。(汗)
「白い巨塔」のころから比べると、なんか、いろんな面で老けちゃったのね・・としみじみ。
よけいなお世話か。(笑)


◇ 第話 ◇  「手をつないだ」  2006.10.21. 

年をとったせいだろうか・・・・ものすごくシラけた目でみてしまったわ。(汗)

「うそつき」と菜緒が言ったことで、弘人はかなり気にしちゃってたわけで、
菜緒も、弘人が貧乏工場で働いてたことじゃなく、ウソをつかれたことがショックだったわけで、
何となくぎこちない空気が流れたわけだけど、
お祭りをきっかけに最後には手を繋ぐまで関係は近づいた・・ってわけですな。
ほれ、って差し出した弘人の手にイガイガちゃんを乗せたときゃ、
マジで天然か?それともオチャメな計算か?と思っちゃったわ。(笑)

でもさ、最後のアレはどうよ?
普通、マンションのベランダから外に出た場合、真っ暗で下から見えるかっつの!
なんでベランダの下から不自然なライトがバシバシに当たってるわけ?と、
かなりドン引きして見てしまったわ・・。(汗)

それにさ、「アンタのマンションからオレん家、見えるよ」って弘人は言ったけど、
菜緒の部屋が自分の家の方角に窓がある部屋だってなんでわかったのさ?
あのマンションの部屋の配置に詳しいのか、アンタは?と
どーでもいいことまで突っ込みたくなっちまったわよ。

でも、あのイガイガちゃんがあんなにキレイな色で発色する物体だとは知らず、
そっちに感動してしまったわ。(笑)

あのイガイガちゃんなら、あたいも欲しいかも♪
それと、ヨーヨー釣りかぁ・・・長年やってないなぁ・・・と遠い目をしてみたり・・
ふぅ〜・・・いたるところで年を感じるわい。(汗)

少し近づいた二人の関係でしたが、
雑誌に載ってた菜緒の家族写真と記事を眼にしてしまった弘人は、
ここでまた一歩引いてしまうことになるのかな?
いやいや、弘人が引く引かないに関わらず、あのお祖母さちゃまやお兄さまが許すとは思えないんだわ。(笑)

それにしても、甲役の聖くん・・・あれでいいんすかね?(笑)
かなりの三枚目役だし、菜緒には気持ち悪がられてるし・・。
一応、主演のカメナッシーと同じグループに属するアイドルなんだけど、こんな扱いなんて・。(笑)
ま、なかなかいい味を出してるので、私としてはカレを見つめていきたいと思いますけど♪


◇ 第話 ◇  「上流と下流の恋」  2006.10.14.  初回74分SP

これは、「くりぃむしちゅーのベタドラマ」ですか?(笑)
次は絶対こうなる!とか考えながら見ちゃって、
ドキドキしなくちゃいけないんだろうに、笑いが出てきて仕方なかったですわい。

それにしても、綾瀬はるかちゃんは、そのままでしたね。
本人がそのまま出てるって感じで、見事に自然な演技でした・・・演技か?(笑)
カメナッシーはねぇ・・・何度も言ってるので一行で済ましますけど、
細すぎ!キムタク過ぎ!って感じです。
そこばっかり目がいっちゃいましたよ。
ま、この件に関しては言いすぎると叩かれるのでもうやめときます。(笑)

「現代版ロミオとジュリエット」と言ってましたが、そんなキレイな話でもなさそうです。
富んでる人が悪いわけではないし、貧しい人が悪いわけでもないと私は思うんです。
裕福なのはその人のせいでもないのに、コンプレックスの塊になってしまってる弘人は、
ある意味かっこ悪いし、みっともない。

こんな男、そんな考え持ってちゃいつまでたってもそこ止まりだよ、と言いたくなる。
この弘人が菜緒と出会って変わっていく・・ってことになるのかな?

菜緒は本当にお嬢様で大切に育てられた・・って感じの子ですが、
どうやら体に何か問題があるようで・・。
まさか、こりゃまたベタに最終的に死亡・・なんてことになるんじゃないでしょうね?

冒頭で「夏の日の花火のように忘れられない・・」って言ってたけど、それは「散る=死ぬ」ってこと?
いやいや、まさかそこまでベタではないだろう・・・。(笑)
菜緒のハロウィンの衣装着て待ってるシーンは、可愛かったっすね。

あのパーティでのプールに落ちるシーン。
あれは笑えましたねぇ・・。
落ちるときのスローの映像がかなり不自然で、
おいおい、そんなキレイな顔して落ちるかよ!と突っ込みたくなりますもん。(笑)

薄いブルーのコンタクトを、ブルーの中で探すなんざ、神技やっちゅーの!
んで、弘人は菜緒を気遣ってわざと落ちたの?
そんなこと考える余裕があったのかしら・・?

弘人の友達二人はなかなかいい感じでしたね。
男三人と女二人・・ってことは、一人余るってことで・・・やっぱり聖くん?(涙)
どうせベタなら、女も三人にすれば良かったのにぃ〜!

主題歌は、小田和正そのものの曲でしたね。
だったら小田さんが歌ったほうがしっくりきたような気がするんだけどなぁ・・。(汗)
んで、なんでタイトルが公表されてないんすか?
赤西脱退の影響??それはないか・・。(笑)

ベタベタのドラマですが、そんなに悪くはなかったですね。
いつかドキドキさせてもらえるかも・・・というわずかな希望を持ちつつ見て行きたいと思っております。
「サプリ」よりは亀梨くんもマシになってましたしね。


◆ Story ◆ 亡くなった父の町工場を切り盛りする貧乏な青年(亀梨)と、裕福な家庭に育った女性(綾瀬)の恋愛が描かれる。現代版ロミオとジュリエット。
◆ 期待度 ◆ ベタでもいい、心ときめくラブストーリーを・・・なんてなことを期待しつつ・・。