□ 金曜 22:00〜  TBS       □ 公式HP・・・ 
□ 脚本・・いずみ吉紘 □ 演出・・平川雄一朗 □ P・・:石丸彰彦
 主題歌

セーラー服と機関銃
 星 泉
セーラー服と機関銃 (初回限定盤)(DVD付) セーラー服と機関銃
原作
セーラー服と機関銃 [DVD]
DVD-BOX
「セーラー服と機関銃」Official Visual Boo
オフィシャルブック
セーラー服と機関銃
映画DVD
 ◆ 出演者 ◆
星 泉
真由美
酒井健次
西野武
酒井金造
剛田英樹
黒木幸平
柴田光明
浜口昇
佐久間真
三大寺一











長澤まさみ
小泉今日子
中尾明慶
田口浩正
山本龍二
福井博章
小市慢太郎
中野英雄
本田博太郎
堤 真一
緒形 拳
・・・
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・・・ ・・・
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・・・
赤川高校2年 17歳
父の葬儀に現れた謎の女性 38歳
目高組 組員 19歳
目高組 組員 38歳
目高組 組員 59歳
目高組 組員 33歳
警部補
浜口組 若頭
浜口組 組長
目高組 若頭 41歳
国会議員 63歳
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「涙の機関銃乱射〜さらば女子高生組長」  最終話  2006.11.24. 

「カ・イ・カ・ン」・・・・という、「セーラー服と機関銃」の代名詞でもある名ゼリフがありませんでした。
しかし、あの場面で「カ・イ・カ・ン」って言われたら、逆に興冷めだったと思う。
組員の死を背負い、その思いをぶちまけ、溢れる思いを機関銃に載せてぶっ放したわけで、
んなもん、「快感」なわけないじゃん?って感じですわ。
なので、私は「無し」でOKだと思います。

さて、話は戻りまして・・。
泉と佐久間は、三大寺のところに「殺しに」行くわけではなく、あくまで憎っくきヘロインのために乗り込んでいったのよね。
組員の死を無駄にしないために・・。
死んだ二人の遺体を前に泉が語ってる後ろで、涙をこらえる佐久間さんの姿に、
すでに私はウルウルでした・・。(涙)

そんな泉たちに銃口を向ける黒木。
それを制する三大寺。
この時点で三大寺はもう最期を察していたのかもしれないね・・。

17歳の女の子が、たった2ヶ月とはいえ、一緒に過ごした愛すべき家族を失った思いを叫ぶシーンは、
見入ってしまいましたよ・・。
機関銃を撃ちまくり、あんだけガラスを割ったら、下を歩いてる一般市民がケガしてないか・・?とか、
そんだけ撃てば、一人や二人、当たってるんじゃないか・・?とか、んなことは置いておきましょう。(笑)
呆然と立ち尽くす泉を支えて帰ろうとする佐久間に、きっと黒木が引き金を引く・・と思ったけど、それはなかったっす♪
乗り込んできた警察は、泉たちを捕らえるのではなく、三大寺たちを押さえにきてたわけで、
真由美が通報したようです。
黒木が警察の手を逃れたときは、「ダメ!コイツはここで何とかしないと、危ない!!」と思ってしまったけど、
ぶさっ!と刺されて、「よし、よくやった!」と思わず褒めちゃった♪(笑)

「引き際は知ってる・・」と三大寺は自殺。
真由美も辛い立場ですが、回数が短かったせいか、あまり彼女については描かれてなかったので、
ちょっと残念な気もします。

組長に救ってもらった命、死んだみんなのためにも行き続けるべきだと思った佐久間に、
泉は「表の世界で生きてみませんか?」と言うのよ。
そして二人は別れ、4ヵ月後・・。
やっと連絡がきた佐久間と久しぶりの再会だったのに、会えなかったよ・・。
ケンカの仲裁で巻き込まれて死んじゃったのよ・・。
きっと、昔愛した女性の弟・勇次くんや、かわいい弟分の健次や英樹くらいの若者のケンカを
放っておけなかったんだと思うよ・・。

裏の世界から数ヶ月離れちゃうと、勘も鈍っちまったのかい・・?(汗)

泉に警察から連絡が入り、佐久間の死を知ります。
不器用ですんません・・・と手紙を残していた佐久間。
そんな不器用なあなたが好きです♪(笑)

久々に上京したのに、髪型もスタイルも変わってなかったので、真っ当な生活してるのか・・?と不安だったけど、
ちゃんと営業マンをしてたんだね・・。
もうさ、泣けちゃってねぇ・・。
なんでこんなに泣いてるんだ、あたい?っつーくらい泣いてしまったよ。
カッコよすぎますけど、生きていてほしかったわ・・・。
泉ちゃんの立ち直りがあまりにも早くて、あたいはついていけませんでしたが、(笑)
ま、可愛い笑顔を見られて、きっと天国の「目高組」のみんなもお父さんも喜んでるだろうよ。




 ■ 総評 ■

 ヤクザ映画を連続ドラマ化してゴールデンタイムで放送・・なんて、
 そんな物騒で血みどろな話で大丈夫っすか・・?とちょっと心配してたけど、
 そこんところも考慮して、序盤はコミカル、後半はシリアス・・っていう作りになってたのは見やすかったと思います。
 変に引き伸ばして11話放送するより、7話と決めたのも政界だったと思うし、
 「あと○話!」って出していたのも、見ているこちらの心構えが出来てよかったです。
 長澤まさみちゃんは本当に可愛くて、それだけで私としてはOKなんですけど、
 何より佐久間さんがカッコよかったっす!
 この人の役の幅は広いですねぇ〜!
 物足りなさも、満腹感もない、腹八分目のちょうどいい完成度でした。



◇ 第話 ◇  「目高組の解散!!」   2006.11.17. 

なんか、すんごい泣いちゃった・・・。(涙)
みんな、泉を守りたくて死んでいくんだもん・・。

真由美の手紙で、泉の父・貴志とヘロインの関係がわかりましたね。
お父さんは何の関係もなかったんだ・・。

お父さんが出張に行く日、偶然ヘロインの取引があって、黒木のヤツがロッカーに慌てて隠したんだけど、
そのカギを、偶然そこにいた貴志の上着のポッケに入れちゃったんだ。
黒木は後でそのカギを回収するつもりだったけど、本当に交通事故で死んじゃったってわけか。
「自分に何かあったら・・」と泉のことを真由美に頼んでいたのは、貴志が心配性だっただけってことか。(汗)
貴志の死後、貴志が目高組と関係があったと知った黒木は、
それを利用してヘロインの在り処をあばこうとしてて、見事に引っかかっちゃったわけですわ・・。
ま、真由美が絡んでいたのは予想外だっただろうけどさ。

全ては太っちょのせいだ・・・と考えた組員たち。
そして組長を守るために、佐久間と健次・英樹は三大寺に復讐をすると決意して、
「目高組」を解散します」と泉に言うのよ。
そのときに、一人ずつ、花火が点いている間に告白しましょう!って言い出して、
英樹が「攻めるより守る方がカッコイイって教えてくれた組長が好きでした」って言って、
健次が「学業と組を両立してた組長を尊敬してました」って言ってくれて、ここらへんから泣けてきちゃったよ・・。
そして、泉は、みんなみんな大好きで、私の初恋でした・・・って話すんだけど、
おいおい、組長の花火だけ、妙に点火時間が長いんだけど・・?と突っ込んでみる。(笑)

佐久間は「もう目高組は解散します、もう、組長とは呼びません、お嬢さん」って言うのよ・・。
「お嬢さん」っていう言葉がこんなに哀しく聞こえるなんて・・。(涙)

そして、翌日、佐久間が泉を学校に送り、目高組に戻ってみたら、
健次と英樹に襲撃されちゃって、二人で三大寺をやっつけに行っちゃったのよぉ〜!
でもよ?アンタらが三大寺を殺したら、佐久間さんと泉はさらに危険にさらされるんじゃないのかい?(汗)
三大寺を見つけて駆け寄る二人ですが、やっぱり浜口組がやってきて、
三大寺は悠々逃げちゃいましたよ・・。
健次が英樹をかばって銃弾を浴びて倒れ、
英樹は体に巻いたダイナマイトに点火しようとするんだけど、
ライターを使いすぎてガス欠になっちまってたらしい・・・(涙)
いやぁ・・犬死じゃないですか!
せめて手榴弾とか持ってくりゃ良かったのによぉ〜!
相手は無傷で帰って行きやがったじゃねぇかぁ・・。
遅れて追いかけてきた佐久間が、二人に泣きながら叫んでるシーンは、
堤さん、さすがだなぁ・・・と感心しつつ、涙してしまいました・・。


やっぱり目高組と一緒にいたい・・と帰ってきた泉ですが、そこには二人の遺体が・・。
「私、一度だけ人の道をはずれてもいいですか・・・?」
「全力でお守りします・・」
二人ともカッコイイっす!
そして、セーラー服と機関銃・・・ですね。
すごくミスマッチなこの取り合わせですけど、ここまでの流れを見てると、不思議としっくりきてしまふ・・。(笑)


さぁ、最終回です。
私、「カ・イ・カ・ン・・」っていうシーンしか記憶にないくらい、映画のクライマックスの記憶がないんですが、
佐久間さんも死んじゃうんだっけ??
泉は冬服を着てたけど、捕まらないの?
目高組の最期を、ちゃんと見届けようと思います。


◇ 第話 ◇  「愛し組員よ永遠に」     2006.11.10. 

いやぁ・・・黒木の残忍さに愕然!(((( ;゚ρ゚)))
怖いよ、怖いよぉ〜!!

浜口組はヘロインが見つからないもんだからとうとう金造と健次を拉致しやがって、
健次だけを人質にとり、金造を返すのよ。
この期に及んでも泉は「武器禁止」を言い続けるんだけど、
またも家をあらされたりしちゃうわけさ。

真由美は、父である三大寺に泉の父のことを聞くんだけど、はぐらかされてしまって、
とうとう、泉パパから預かってたカギで、ロッカーを開けてしまった・・。
そして、ヘロインを目高組に送って、話がある・・って電話で泉に言うんだけど、
その頃組では、金造さんがこらえきれなくなって、ヘロインを持って健次を救いに行ってしまった・・。
健次はオレの宝なんです・・。
ひとりぽっちの金造さんにとって、健次がどれだけ大切な存在だったか・・。
組の年長者として、ここは我慢すべきだったかもしれないけど、
この行動はとても人間的で理解できるものでした・・。


約束の場所にヘロインを持っていった金造さんだけど、
健次を渡すまではヘロインは渡さない!って頑張るのよね。
しかし、そこにやってきた黒木に健次がバキューンと一発足を撃たれてしまいます。
駆け寄る金造を躊躇うことなくまた撃ちぬく黒木・・。
怖いっすよぉ〜!!(汗)
倒れながらも健次の縄を切った金造は、二人で逃げようとするんだけど、
もちろん黒木がそれを見過ごすわけもなく・・・
と思ったら!黒木の部下が邪魔に入ってくれたわけよ!
字幕が必要ないと思う訛りの持ち主であったこの刑事・・。
あっさり黒木の手で射殺されました・・。(涙)

怖いよぉ、怖いよぉ〜!
全てを見てしまった金造たちを逃がすわけにはいかない黒木は、
何発も撃ってくるんだけど、全て金造が盾になって健次を守るのよ・・。
その姿がさぁ。。
本当に大切なものを守るために抱きしめてる姿がさぁ・・・泣けてくるじゃないのさ!

そして健次を倉庫の外に出し、絶命してしまいました・・。

健次は必死に組に戻り、金造さんの死と黒木の本性を話すんだけど、
そこにきた真由美は驚くわけさ・・・「約束が違う・・」ってね。
真由美は全てを話しにきたわけよ。
黒幕である「太っちょ」は国会議員の三大寺で、そいつは自分の父である・・ってね。

さぁ、真実が明らかになるにつれ、組員が減っていきます!
次回は健次が消えていくんでしょうか・・。
泉ちゃん、もう腹をもう一くくりしないといけないみたいです・・・。


◇ 第話 ◇  「愛した組員の死」     2006.11.03. 

見る前からわかっていたこと・・・・武の死
見た後にわかったこと・・・・黒幕は「太っちょ」、これは三大寺一ってことよね?
そして、真由美の父でもあるってこと。
そして、刑事の黒木は、太っちょと浜口組の連絡役ってことですかね。

ヘロインを血眼になって探す浜口組に襲われた武は、
暴力が苦手な自分はもう無理・・・と組を抜けたいと言い出すんだけど、
何より、暴力に屈してしまう自分が怖かったようですね。
そんな武をいくじなしと罵ってしまう若い衆。
でも、表の世界に戻れるだけ、武は幸せ者なわけで、みんなからすりゃ羨ましいことなんだよね。
みんなの思いを背負って、泉は武に、「人の役になってください」と背中を押してあげるのさ。
そのときの顔や口調がさ、本当に組長みたいで、
オデコから汗を、目から涙を流す武とともに、ちょいと感動しちゃいましたよ。(笑)
「指つめるより、いいでしょ・・?」って指きりするのも、なかなか粋なことしやがる!って思っちゃったわ♪


しかし、武の家を出て行く泉に浜口から電話が・・
明日の10時、ヘロイン持ってこい・・と武も聞いちゃうわけさ。
一人で約束の場所に向かった泉、佐久間たちは泉の行方を捜して武に電話するんだけど・・・
武よ、そこで約束の場所を佐久間さんに言えばちょっと状況は違ったと思うぞ?(汗)

浜口たちに吊るされちゃった泉を助けに駆けつけてきた武。
小麦粉かなんかでヘロインを偽造して泉をにがそうとしたんだけど、
リュックを投げた時点で、二人して逃げればいいんだよぉ〜!とか、
泉、オロオロしてないで、佐久間に電話!とか、
思わず画面に向かって叫んでもうたわ。(笑)

武は浜口組に刺されてしまいました・・。
せっかく表の世界に戻れそうだったのに・・・
でも、本人は納得していたように思えたのが救いです。
もう、誰も失いたくない!という泉の願いは叶うのでしょうか・・。(涙)

さて、真由美は泉を守るために・・・と同居を言い出してきました。
真由美が三大寺一の娘だとすると、泉に手を出しにくくなりましたわね。
んで、泉のお父さんは、本当にヘロインの運び屋だったんすかね?
黒木がでっち上げてるだけかな?
でも、あのロッカーのカギは泉パパから真由美に渡されたものだよね?
うぅ〜む・・・
こんなに血を流す展開になるのなら、真由美さんよ、とっとと三大寺一にヘロインを渡してください。(←おいおい(笑))



◇ 第話 ◇  「さらば愛しの人よ」     2006.10.27. 

このドラマは、最初は「ヤクザの話とは思えないくらいにコメディちっく」に、
そして後半は「セーラー服の女の子が主人公とは思えないくらいにヤクザちっく」に話が展開するわけですね。
序盤の和気あいあいのシーンも、慣れると楽に見られますね。
タバコが西野の頭の上に乗っかったときは、笑っちまいました。(笑)
神棚の中の武器を見つけて、またも「使用禁止令」が出されてしまうわけですが・・。

目高組は佐久間がいなきゃダメだろ・・ってんで、浜口組は刺客を送るのよ。
それは勇次(田中幸太朗)という若者だったんだけど、
実はこの勇次、佐久間の死んじゃった彼女の弟だったのよね。
佐久間をかばってヒットマンに撃たれて死んでしまう姉の姿を目の当たりにしちゃったら、
そりゃかなりのショックでヤクザにもなるっちゅーねん!
勇次は姉を殺したのは佐久間だと思ってたみたいだけど、
あのシチュエーションだったら、間違いなく佐久間をかばって・・ってわからなかったのか?って気もする。(汗)

佐久間は、自分を狙うヒットマンが勇次だと知って、一人で探し始めるんだけど、
酒井たちは、「組長を狙ったんだ!」って泉を必死に守るのよね。
その目の前で佐久間が勇次に撃たれてしまうんだけど、
シマの皆さんから頂いたいろいろなモノを放り出して帰っちゃって、
あたしゃ、その皆々様の心遣いがどーなっちまったのか、それが気になっちまっただよ・・。(笑)


泉は佐久間からすべてを聞いて、勇次を捜そうと考えるのよ。
でもその最中、泉は勇次にさらわれてしまった・・。
そのころ浜口組では、3億のヘロインは泉の父・貴志が持ってる!という話になってて、
泉をとっつかまえろ!ってことになるわけよ。
勇次は、佐久間の目の前で泉を殺し、自分と同じ思いをさせようとするんだけど、
そこに浜口組が・・・
捨て駒である勇次を殺そうとした柴田から守った佐久間は、撃たれてしまった・・。
・・・きっと死んでないだろうけどさ、ってのはわかってましたけど、
縁結びのお守りの中身の5円玉のおかげで銃弾が止まってたとは!!
こりゃ、縁結びのお守りじゃなかったら死んでたってことじゃないっすか!
ふぉ〜!出来すぎですけど、ちょっと感動。(笑)
それと、組のみんなが、「武器使用禁止令」を守っていたのは偉いんだけど、
武器を持ってなくて、しかも数も少ない目高組に取り押さえられる柴田たちって、情けない・・・。(笑)


益々結びつきを深めた目高組ですけど、まだまだ危機がてんこ盛りです。(汗)

そうそう、真由美は、死んだ貴志がヘロインに関わってると泉から聞いて、慌ててましたねぇ・・。
あのロッカーの鍵らしきものは、そこにヘロインが隠されてるってことかしら?
そして国会議員の三大寺一のところに行って挑戦的な態度をとってましたけど、
彼女はどこまで知ってるのかしらねぇ・・?

そして次回は、「家族」の一員である西野との別れ・・ってことでしょうか。
あの冒頭のほのぼのシーンも、これで見納めってことかなぁ・・寂しい・・。(涙)


◇ 第話 ◇  「女子高生組長の初仕事は涙の大乱闘!!」     2006.10.20. 

堤さんがかっこよ過ぎるのと、長澤まさみちゃんが可愛いので、
もうそれだけで評価を上げちゃいました♪


八代目組長を名乗ったにも関わらず、ちゃんと登校する泉。
まぁねぇ・・・明日も来ますって言ったけど、朝から来るなんて言ってないもんね。(笑)
放課後来ます・・クラブ活動かよ!って思わず私もつっこんでしまいましたが♪
それでも、佐久間は泉を全面的に信頼してくれちゃってて、
もうその時点で、佐久間さんについていきまふ・・・って思っちゃうわん♪(笑)

浅草のストリップ劇場を、浜口組が襲うという事件が起こっちゃうんだけど、
そりゃねぇ・・・女子高生が組長なんていう組に任しちゃおけないよなぁ・・。
浜口組に流れていってしまう気持ちもわからなくはないっす。

浜口組にナシ(話)をつけにいく佐久間と泉。
前日のビデオ予習により、なんとも可愛いタンカをきる泉ですが、
つかみどころのない浜口に軽くいなされてしまうのよね。
そしてまた、浅草は浜口組に襲われてしまい、健次たちが乗り込んでいくんだけど、
めちゃくちゃに殴られる健次たちをかばって、「何でもします!」って言ったら、「んじゃ脱げ」とな・・・。
こりゃ視聴率アップアップコーナーございますね♪
どうせ脱がないだろうさ・・・と思いつつ、何か気持ちがワクワクしてきてしまふ・・・あたいは変態か?(笑)


「早く逃げろ!」という健次たちの言葉を聞きつつ靴下から脱ぎ始める泉・・。
靴下かよ!と軽く突っ込んでみる。(笑)
脱げ!脱げ!コールの中、セーラー服を脱ごうとしたそのとき、佐久間登場!
とめようとする佐久間の前で、「筋を通させてください!」・・・
「子供のケツ拭くのは、親の務めですから・・」
ビデオ学習は完璧のようですね?(笑)

「わかりました!」と佐久間は自分で服を脱ぎ、浜口に土下座してこの場を収拾しようとするのよ・・。
いやぁ〜ん!!かっちょいいぃ〜!!
背中の麒麟も素敵ぃ〜!(笑)

「今日のところは見逃してやる・・」と帰っていく浜口組
「組長はシマを守ってくれるのなら、その組長を守っていくのがオレたちの務めです
 組長は一人じゃないです、一人で背負い込まなくていいんです、頑張りすぎなんですよ、今のままで充分です。。」
その言葉は、父が泉に残した言葉そのもので、
緊張がほぐれただけでなく、この言葉が嬉しかったんだろうなぁ・・。


そのあと、子分たちにも「組長」って呼んでもらえて、
シマの人たちにも「八代目」として認めてもらえて、ようやく泉が仲間になった・・って感じでしょうか。
佐久間におんぶされる泉・・・
その姿だけで、あたいはアンタがすごく羨ましいずら。(笑)


さて、今回は泉に謎の女・真由美が接触してきましたね。
ツケの請求書と言って渡した封筒には父の手紙が入ってて、
「一人で抱え込んでパンクしないように・・もしパンクしそうになったら、
叔父さんに言われたことだけど、筋を通す、それだけを考えて行動すればいいよ、
たとえうまくいかなくても、自分の中で一本筋が通っていれば、きっと道は開けると思う・・」って書いてあったのよね。
ううう・・・ちょっと泣けちゃいましたよ・・。
んで、真由美さんはお父さんの恋人なんすかね?
あたいの記憶はほとんどおぼろげで、夏木マリさんが出てたような気がする・・ってくらいしかないんですわ。(汗)
→風祭ゆきさんだったらしいっす。(汗)

残り5話か・・・あっという間に終わっちゃうのねぇ・・・。(涙)


◇ 第話 ◇  「女子高生組長誕生!!」   2006.10.13.   初回64分SP

8940(やくしまる)号室って、一体どんなマンションやねん!と皆様が突っ込んだであろう・・。(笑)

始まってすぐは、何だか妙に軽めで、うぅ〜ん・・?って思ったんですけど、
どんどん面白くなっていきましたね。
映画を見たのは遥か昔で、あたいの記憶では「カイカン・・・」って言ってる薬師丸さんしか印象になくて、
こんな始まりだったっけ・・?とか、お父さんって殺されたんだっけ?とか、
すっかり忘れきってしまっとる自分に愕然としつつ、
記憶を辿るかのように最後まで見続けていきたいと思います。


目高組七代目(桂小金冶)が臨終のときに「甥に跡目を・・ダメならその血縁者を・・」と言ったことから始まりました。
若頭の佐久間が跡目を継ぐってみんな思ってたし、きっと佐久間自身もそう思ってたはずなんだよね。
そうは言いつつもヤクザは義理の世界ですから、佐久間は甥の星貴志(橋爪淳)を訪ねていくんだけど、
なんともう死亡していた・・・。
女子高生の娘がいるとわかったけど、まさか女子高生がねぇ・・なんて言いながら
浅草の町に戻ると、そこである少女に出会います。

それが星泉。
この子が、イマドキの口の利き方も知らないギャルじゃなくて良かった・・としみじみ。(笑)
「おっさん、誰?」とか言い出したら、もうゲンナリしちゃうとこだったけど、
ちゃんと佐久間と会話をしてるのを見て、かなり好感をもてましたね。

叔母がいるけど、疎遠みたいで一人になっちゃった泉・・。
父が「浅草に行こうよ」って言ってたのを思い出して、亡き父とのデートをしてたんだよね。
映画館でヤクザ映画を見ながら泣いてるシーンは、さすがに可哀想でしたねぇ・・。
相手が組長候補の女子高生とは知らずに相談する佐久間。
ちゃんと話せばわかってくれると思う・・
その子に尽くせば死んだ組長さんも喜ぶのでは・・?という泉の言葉を聞いて、
佐久間はその女子高生を組長に迎えようとするんだけど・・

学校に迎えに来るシーンは、おぼろげながら映画版を覚えてますねぇ・・。
でも、「はい、そうですか」って受けるわけもなく、泉は断るんだよね。
でも、家に帰ったら泥棒に入られてて、刑事はどうやらヤクザとの関わりで殺されたのでは・・?って言い出すのよ。
ヤクザ?ってことは・・・って佐久間のところに行くんだけど、
違うってわかって、目高組をちょっと見直すんだよね。
死んだ組長との写真をもらったのに置き忘れた泉が組に戻ってみると、
なんと、佐久間が切腹しようとしてました!
・・・余計なことですが、堤さん、いい感じの筋肉質な体ですね♪むふっ♪
組長との約束を守れずに組を閉めることになってしまった落とし前をつける・・ってことだけど、
父を亡くした泉には、義理ごときで命をかける佐久間が許せなくて、
「私が継ぎます!!」って言い出したのよ。
父の死の真相を明かす手伝いをしてもらう!ともいいだしたんだけど、
直後に組が襲われて、「やっぱり辞退・・・」「ダメです!」「解散・・・」「しません!」「えぇ・・・」っていう流れは、
ちょっとクスッ!と笑えましたね。


国会議員の三大寺一が、泉の家の家探しをしてるみたいだけど、
一体何を探してるんだろうか・・?
あの笑顔の裏に潜む悪意が、とっても怖いです・・。

長澤まさみちゃんも、堤真一さんも好きなので、今後も楽しみに見たいと思います♪


◆ Story ◆ 普通の女子高生・星泉がいきなりヤクザの組長になり、子分とともに対立する組と戦う物語。81年に故相米慎二監督が映画化、翌年には原田知世でドラマ化。
◆ 期待度 ◆ 長澤まさみちゃんがここのところ好きなので、それだけでも見たいと思っております。ただ、映画のリメイクってのは失敗する可能性も否めないので・・・。