□ 日曜 21:00〜  TBS       □ 公式HP・・・ 
□ 脚本・・松田知子、小川みづき □ 演出・・倉貫健二郎 ほか □ P・・:橋本孝 ほか
 主題歌
SAYONARA
オレンジレンジ
 「SAYONARA」
商品の詳細
サウンドトラック
原作
鉄板少女アカネ 1 (1)
商品の詳細
DVD-BOX
 ◆ 出演者 ◆
神楽アカネ
一条心太
西豪寺エレナ
北村修吾
鳴海英子
桂みかん
桂ゆず
友部
木下
二宮
郵便局員
神楽ちゆき
嵐山蒼龍
黒金銀造













堀北真希
塚本高史
片瀬那奈
デビッド伊東
大友みなみ
奈津子
亜希子
飯田基祐
田村三郎
諏訪太朗
猫ひろし
宮崎ますみ
竜雷太
陣内孝則
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鉄板料理人 17歳
アカネの幼馴染 大学生 22歳
西豪寺フーズ社長令嬢 27歳
西豪寺フーズ敏腕社員 36歳
エレナの雑用&世話係 24歳
八百屋の双子の姉 17歳
双子の妹 17歳
魚屋
酒屋
乾物屋
郵便局員
アカネの母 故人
美食王 66歳
謎の男 アカネの父の友人 47歳
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「勝負!!絶品焼きそば」  2006.10.22.

日本シリーズを見てました♪
東海地方は中日戦を独自で放送したりしれ迷惑を被ってるので、すっかりアンチ中日になっちまってる私。(汗)
これで一勝一敗・・・北海道で勝ちまくるんだ、日本ハムぅ〜!
・・と、とりあえず叫んでおきます♪

うぅ〜ん・・・・。
正直、つまんないなぁ・・。
堀北真希ちゃんが「おもしれぇ・・・」とかちょっと汚い言葉を使うのがすごく違和感。
全体的にずっと江戸っ子ちゃきちゃきな話し方をしてるのならいいんだけど、
ときどきそういう言葉使いをするのがすごく似合わないんだよね。
あと、鯛を全部エレナが買い占めたって聞いたときの「えぇ〜!」っていう演技とか、
どうも表情が乏しいというか、やっぱり演技力不足が否めませんねぇ・・。
そして陣内さんのハジケっぷりがまたもうっとーしいくらいに目立っちゃって、
こりゃまたどうもなぁ・・・。

だいたいさ、料理人が魚のアラ、しかも鯛のアラを「こんなもの」呼ばわりすること自体、
料理ドラマとしてはどうかと思うぞ?

平凡な主婦の私でさえ、鯛のアラのすごさくらい知ってるっつーのにさぁ・・。
エレナに解雇されても仕方ないわな。

んで、このドラマは、
父親が食材を送ってきた場所に行く
   ↓
心太がキレイなお嬢さんに恋する
   ↓
アカネが料理バトルに巻き込まれる
   ↓
エレナがジャマする
   ↓
ようやく作った料理の食材を黒金が食べちゃう
   ↓
アカネが土壇場で本領発揮し勝つ
   ↓
ちょっとずつアカネは成長する
   ↓
また父親が食材を送ってくる
・・っていう展開の繰り返しっすかね?
エレナのジャマより黒金のジャマの方が嫌がらせみたいに感じるんだけども・・。(汗)

次回は北海道でタラバガニとじゃがいも・・らしいけど、
あの鉄輪魂で北海道まで行く気っすかね・・・?(汗)

とにかく、今後もこんな感じでいきそうですが、
私はあまり面白いと思えないので、ここらでリタイアしたいと思います♪


◇ 第話 ◇  「料理は焼きが命だ!!父の味を取り戻せ!!」
                        2006.10.15.   初回64分SP

ひたすらに、ソースたっぷりのお好み焼きが食いてぇ・・ってのと、眠たい・・・の二つでした。(笑)
序盤は、鉄板の上で焦げたソースの香りがここまで届きそうなおいしそうな映像に刺激され、
後半は、日9とは思えない大袈裟な演出に眠気がどどん!と襲ってきてしまいました・・。

堀北真希ちゃんがちょっと物足りない感じでしたね。
もっとチャキチャキした下町の女の子!っていう感じが出てほしいなぁ・・って思っちゃうんですよ。
おそらく数百sはあるであろう鉄板を担いでる姿も、
おいおい・・・って突っ込めるほどのインパクトはなくて、えぇ〜・・?って小首をかしげたくなる程度なのよ。
もっともっと!って要求したくなる演技でした。
これから回を重ねるごとに「アカネ」に馴染んでいってくれるとだいぶよくなると思うんですけど・・。

でも、堀北真希ちゃんのファンにはたまらんドラマになりそうですね。

急にいなくなった父のソースを封印して、自分なりのお好み焼きを作ってたアカネだけど、
嵐山先生にしてみたら、邪道だったらしく、そのことで客足も遠のくし、
父が借金のかたにお店を手放すという手続きをしちゃってたと聞いて、すっかり意気消沈しちゃうんだけど、
自分には鉄板の道しかない!と立ち退き要求してきたエレナに頼み込んで、
エレナの誕生日の余興で豚玉を作ることになったわけですが・・

お父さんのソースを使っても、きっと嵐山は納得しないだろう・・?と思ってたら、
銀造がわざとらしくソースをひっくり返しやがった!
おいおい、どうすんだよぉ〜!と思ってたら、何か思いついたように「豚玉の歌」を歌いだしたアカネは、
鉄板の上でお好み焼きを焼き始めるんだけど、
ソースがないってことを思いだして、なんと、出汁にお好み焼きをつけやがった!!
「アカネスペシャル」より邪道ちゃうんか、それは??
たこ焼きを出汁につける明石焼きみたいな感じなのかしら?
いやいや、やっぱりお好み焼きはソースでしょーがね!!(笑)
そこんとこでようやく目が覚めて、大きく突っ込んでしまったわよ。

それに、あのCG使いまくりの大袈裟なシーンは何ですか?
笑えてしまったわ・・。(汗)
今後も、「ここぞ!」っていうところでは、水戸黄門の印籠シーンみたいにこんな演出になるんですかね?(汗)

これからは旅に出るようで、ロードムービーな作りになるわけですか。
もう少し様子を見てみましょうかね・・・。


◆ Story ◆ このドラマの主人公・アカネは、ひょんなことから失踪した料理人の父親を探す旅に出る。アカネは行く先々で様々な出来事に巻き込まれ、父から引き継いだ鉄板を武器!?に個性豊かな料理人たちと対決することに・・・。
◆ 期待度 ◆ うぅ〜ん・・・とくに惹かれるポイントなし・・って感じですかね。(汗)