□ 金曜 22:00〜  TBS       □ 公式HP・・・ 
□ 脚本・・鈴木おさむ □ 演出・・平野俊一 □ P・・:鈴木早苗
 主題歌

「光」 FAYRAY
 ◆ 出演者 ◆
長井鈴音
戸中一平
赤井三太
白井雪子
栗栖理香
緑山亮平
大黒隆志
おぎやはぎ
茂男
美樹
友子
魚住悟
大山和代













山崎静代
河本準一
増田貴久
酒井若菜
夏川純
松尾敏伸
桐谷健太
おぎやはぎ
岡田義徳
井上聡
麻生祐未
佐々木蔵之介
泉ピン子
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デパート「大山屋」のエレベーターガール 25歳
ケーキショップ「ヘブン」店長兼パティシエ 28歳
宅配便の「幸せ急便」アルバイト 22歳
赤坂テレビ制作局AD 28歳
デパート「大山屋」の美人受付嬢 23歳
デパート「大山屋」の弱気の新人バイヤー 25歳
ケーキショップ「ヘブン」の従業員 25歳
芸人
鈴音に一目ぼれする 28歳
ヘッドハンティングされた「ヘブン」の元パティシエ 
スナック「つぐない」のママ 32歳
デパート「大山屋」の敏腕バイヤー 35歳
大山屋の掃除のおばちゃん 53歳
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「イブ@涙色」  最終回  2006.12.15.

やっぱり三太と雪子だけがうまくいくようで、
他の恋は実らなかったわけだ・・。
「笑える恋はしたくない」ってことだけど、笑顔ってのは、恋だけに生まれるものではないもんね。
寂しい者同士なぐさめあってる感じもしなくはないですか、
ま、涙で終わらなくて何よりです。

掃除のオバチャンは、やっぱり大山屋デパートの社長ってわけで、
その社長のいう「恋はジェットコースター」って言う言葉を茂男が言ったもんだから、
鈴音は縁を感じてデートしようとしたんだけど、やっぱり気持ちを偽れない・・とふってしまったのさ。
実は茂男はオバチャンの息子だったってわけだ。
鈴音!自分の思いに区切りをつけたら茂男のところに戻る・・っていう手もあるぞ?(笑)
今からでも遅くない!連絡すべし!!


一平の作ったケーキ大福が三太と雪子のおかげでバカ売れとなり、
売り上げがノルマの180万に一歩届かない、179万9500円・・ってことになりまして、
「残念だな・・」と魚住は帰っていくんだけど、ま、きっとカレが残りの500円を払ってくれるんだろうなぁ・・と思ってたら、
やっぱりそうでした♪
でもさ、「ひどい!」みたいな顔して見ていた緑山も、試食で一個食べてたよね?
「ボクがあのときのお金を払います!」とか言えばいいのに!とか思っちゃった♪


理香は実家に帰ることになり、一平も気持ちの整理をつけることにした・・ってことで、
ま、みんな丸くおさまったわけですわ。

そして最後、また鈴音は恋をしていたようです。
どうせなら、その恋の相手が山ちゃん・・っていうのでも笑えたかも。
いや、ダメだ、だって鈴音は見た目重視みたいだから♪(笑)

全3話ってことで見やすかったわけですが・・・。
とにかく、「笑顔が売り」の主人公がしずちゃんってのはいただけなかったですね。
あの笑顔は「素敵」とは言いにくいですもん。
それに、演技力が全然伴ってないので、脇がしっかりとした俳優さんでもフォローしがたい!
どうせクリスマスドラマを作るのなら、「そうだよねぇ〜」なんて共感できる人を使ってほしかったです。

でも、このドラマで増田くんの可愛らしさを再確認できたので、それだけが収穫かな♪
またどこかでお目にかかりたいでございます♪



◇ 第話 ◇  「恋のカラ回り」  2006.12.08.

もう、主役の二人の恋はどーでもいい!っつーくらい、サンタくんが可愛い♪(笑)
鈴音が惚れるのもわかるわ・・・という、「技」の笑顔!
その笑顔をGETするのは、どうやら雪子のようですねぇ・・。

雪子には元カレがいて、未だにその思いをふっきれていないらしいのさ、
友子ママが、三太に、その元カレのところに雪子からのプレゼントを持っていってほしいと頼んだことで、
三太は雪子が既婚者である男を今でも好きだと知るのよ。
相手の男から送り返されてきたのは、あれは雪子の部屋のカギってことかな?
「終わらないと、始まりませんから・・」と三太がささやいて、雪子は三太にだきつく・・。
むむむ・・・この時点ですでに始まってやがるな・・?(笑)


一平は理香の言葉からヒントを得て「大福ケーキ」を完成させ食べてもらおうと持っていくんだけど、
実は理香は子持ちでショックをうけた・・ってわけです。
・・・完結にまとめすぎ?(笑)
鈴音は三太を思いつつ、いつか会える。。と希望を捨てずにいた・・ってわけです。
・・・もっと完結にまとめすぎ?だって、あんまり興味ないんだもぉ〜ん!!(笑)

傷心の一平を慰めていた鈴音の目の前に三太の姿が・・
「会えた・・」と喜ぶ鈴音だけど、隣には雪子の姿が・・。
うん、こりゃ切ないだろう・・。

さて、次回は最終回。
雪子と三太はもう間違いないでしょ?
鈴音と茂男とかいう男はどうなるのかな?
理香と一平は?
そして、一平のケーキ屋はつぶれちゃうんでしょうか?
最後まで佐々木さんがハジけてくれることを祈りつつ・・・。



◇ 第話 ◇  「モテない男女のリアル切ない涙と笑いのクリスマス恋物語」  2006.12.01.

うぅ〜ん・・・めっちゃ面白くない!ってわけではないんだけど・・・。
しずちゃんがエレベーターガールってのは、やっぱり無理があると思うんだけどなぁ〜!
もし私がお客で、エレベーターが開いて、しすちゃんが「いらっしゃいませ・・」って出てきたら、
ぎょっ!って引いちゃうと思うもん。(汗)
それにあの笑顔・・・怖いよぉ・・・。(涙)
そこだけが気になって気になって、最後まで「うぅ〜む・・・」って腕を組んで見ちゃいました。(笑)

鈴音は新人バイヤーの亮平に恋をするのよ。
一平も受付嬢の理香に恋をしちゃうのね。
スナック「つぐない」のママから、「どっちが先に恋人を作るか勝負すれば?」って言われたんだけど、
なんと、亮平から「部屋に行っていい?」って言われちゃった鈴音!
着飾って、料理も作って待ってたのに、亮平は、ひどいことを言って出ていってしまう・・。
でもそれには実は裏があって、いけ好かない上司の魚住に命じられてやっちまった・・ってことですわ。
でもさぁ・・・仕事の勉強だから行って来い!って言われたからって、
あれはひどすぎるでしょーよ?

しずちゃんが可哀相だったわい・・。

確かにさ、主役を演じるのが美しい女優さんだったら、
「可哀相だけど、実際、アンタ、キレイだから、現実味に欠けるわ!」って思っちゃったかもしれないので、
決して美しいとはいえないしずちゃんでも良いのですが・・・。
演技力が伴ってないので、見てて結構キツイっすね。
そこんとこが、私がハマれなかった要因かもしれないです。


しかし!それを補って余りある存在が一人・・。
サンタくんです♪
「ダンドリ。」でもカルロス役がとっても可愛かった増田くんが、今回も可愛かったですねぇ〜!
あの笑顔になら、私も惚れるかも・・。(笑)

しかし、サンタくんの着メロは、全部おどろおどろしいモノばっかりなんでしょ?
次はどんな曲?って期待しながら聞いちゃったわ♪

ピン子さんが、すんごく丸々しくなってらして、一瞬、ドランクドラゴンの塚地に見えてしまった・・。(汗)
一時すごく痩せたのに、なんでまた・・・。

っつーことで、この先も見るかどうか・・と問われると、怪しい気分でございます。
気が向いたら・・ってことで♪


◆ Story ◆

この物語はクリスマス直前の男女の愛と涙の奮闘記です。恋愛、友情を軸に、笑いあり、涙ありの人情ドラマが3話完結の凝縮された物語となり、ありそうでなかった、現実で出来そうで出来なかったドラマが誕生しました。心温まるハッピーなドラマになるでしょう。

◆ 期待度 ◆ お笑い芸人でも演技が上手な人はたくさんいますけど、この浸りが主演ってだけで、ドラマっていうよりコメディに思えて仕方ない・・。(汗) 笑えるドラマにならないといいんですけども・・。