□ 火曜 21:00〜  フジテレビ       □ 公式HP・・・ 
□ 脚本・・君塚良一 □ 演出・・若松節朗 ほか □ P・・:船津浩一
主題歌
みんなひとり(初回生産限定盤)(紙ジャケット仕様)(DVD付)
松たか子
 「みんなひとり
挿入歌
スロー・ラヴ
竹内まりや
 「スロー・ラヴ
商品の詳細
サウンドトラック
商品の詳細
DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
烏山瞳美
相川護
梓里奈
福田桜子
福田忠太
斉藤和子
アントーニオ
美剣玲二
山崎紀夫
福田まり子
柳沢光春

本能寺海造












松たか子
森山未來
加藤ローサ
川島海荷
吉川史樹
濱田マリ
富岡晃一郎
阿部力
前川泰之
戸田菜穂

香川照之
藤田まこと
・・・
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大手芸能プロダクション マネージャー 28歳
大手芸能プロダクション 経理担当 23歳
期待の若手女優 21歳
本能寺の娘・・? 12歳
桜子の弟・・・? 7歳
大手芸能プロダクション マネージャー
スタイリスト 28歳
人気俳優
大手芸能プロダクション社長秘書
桜子と忠太の母親
大手芸能プロダクション社長 46歳
大物俳優 70歳
◆ レビュー ◆
◇ 第回 ◇  「初雪の舞う最期の夜の奇跡」  最終回  2006.12.26. 

みんなひとりぼっち、
生まれる時ひとり、最期もまたひとり、だから生きてる間だけは、
小さなぬくもりや、ふとした優しさを、求めずにはいられない・・
と、竹内さんの書いた詩の方が胸に沁みてくるんですけども・・・?(汗)

はて、この最終回、どうしたもんでしょ。
バラバラになっても、一緒に過ごした時間は無駄ではなかった・・ってことだろうけど、
舞台一筋で生きてきた俳優・本能寺の姿には違和感アリアリでした。
今までそんなに子供たちに思い入れがあったとは思えなかった本能寺が、
舞台上であんなに放心しちゃうくらいに寂しがるのも何だかなぁ〜!って感じだし、
舞台を投げ捨ててしまうのもねぇ・・・。(汗)
んで、舞台の途中で去る子供たちに向けて、瞳美がセリフとして本能寺に別れを告げさせる・・ってのも、
おいおい、それって話の流れに問題はないのかい?って感じよ。
あたしゃ、こんな舞台、お金を返してもらいたいっす。(笑)

んで、最終的に子供たちは母親の元へ、本能寺は北海道へ、
護と里奈は香港(だっけ?)で頑張ってるらしくて、
瞳美は俳優もやり始めた柳沢のマネージャーに・・ってですかい。
なんか、グダグダな感じがする最終回でした。

ただ言えることは、瞳美は最初も最後も一人になっちゃったわけだけど、
同じ「ひとりぼっち」ではないってことよね。
この子はきっとこれからも強く生きていくことでしょう・・。
それだけは確信できる最終回でございました・。




 ■ 総評 ■

 君塚さんの脚本ってことで、ちょっと期待してたんだけど、私としては全然面白味がわかりませんでした。
 子供が絡んでくると、どうしても感情を動いちゃうところはときどきあったけど、
 でも、全体的に私には伝わってこなかったのよね。
 深みがないっていうか、何ていうか・・。(汗)
 松ちゃんには、また違うドラマでお会いしたいもんです♪



◇ 第回 ◇  「母親は二人いらない」  2006.12.19. 

「役者魂」・・・・本能寺という俳優の話かと思いきや、違いましたね。
大切な人のために、一世一代の芝居をする・・そんな役者魂!っていう意味もあったわけだ。
その芝居の先に、瞳美は何を掴むのでしょうか・・。

まり子がやってきて、忠太は素直に母に抱きつくんだけど、桜子はそうはしない。
それは、自分を捨てた母を怒っているから・・と思ってたら、そうではなかった。
一人ぼっちだった瞳美が、また一人になってしまうのが可哀相で母のところにはいけなかったんだ・・。
そんなこと聞かされたら、引き止めることなんてできないよ・・・。(涙)


そして、まり子が実は施設で育った寂しい人で、子供を置いていったものの、
一緒に暮らしたくて相手の男性に頼み込んでいたことも知ってしまった瞳美は、
自分とまり子を重ね合わせ、子供たちを返そうと決めるのよね。

そして子供たちの前で悲しい芝居をします。
「アンタたちはお荷物なのよ・・」
そういわれたときの桜子の顔がヒクッ!ってなってて、もう見てられなかったわよ・・。(涙)
「ウソは、こういうときにつくんだね・・・」って大人びたことを言いながら、
二階に上がって布団に頭突っ込んで大泣きする小さな子供みたいな桜子の姿に、泣けてしまった・・。(涙)


リア王公演初日・・・別れの日がやってきました。
しかし、本能寺は「もう少しだけ子供たちといさせてくれ!」と土下座するのよ!
土下座しなくても、4日くらいならまり子は許してくれたと思うけど・・。(汗)
そして楽しい時間はあっという間に過ぎ去り・・
本当の別れのときがやってきました。
さぁ、最後の芝居の幕が開きます・・・
最後は子供たちが戻ってくる・・?いやいや、離れていても家族だよ!っていう展開ですかね?



◇ 第回 ◇  「生放送!電撃発表と母の逆襲」  2006.12.12. 

なんかさ、先が見えてるからあんまりハラハラしないんだよね。
ママが迎えに来るってのはわかってて、きっと子供たちは悩みつつ、
最終的に本能寺と瞳美が連れて行く・・ってことは前回終わりでわかってたわけで、
「やっぱりか・・」とも思えない展開でした。(汗)

生放送で里奈が護との交際を暴露しちゃうのでは!とすったもんだしてるところは、
そこそこ面白かったですけど、
このドラマを見終わって、「僕の歩く道」を見終わって、さて、レビューを書こうか・・と思っても、
何も記憶に残ってない・・っていう感じなんですわ。(汗)
本能寺との「50歳差」の恋愛ネタってのも、かなり無理がありますし。(滝汗)

それにさ、子供たちを補導した警察の対応もどうかと?
血の繋がらない家族ってだけで、いわれのない疑惑をかけられる・・っていう流れなんだろうけど、
それにしても、対応悪いわぁ〜!
だいたいさ、瞳美じゃなくて、本能寺が迎えに行けばいいじゃんよ。
っとに、いつまでたっても無責任な爺さんだぜぃ。(笑)


予告で「瞳美との意外な関係が・・」って言ってたけど、
その関係で、子供たちを手放す決心をするってことかな?
瞳美のいた施設と関係してるのかしらね・・?


◇ 第回 ◇  「29歳の誕生日で大逆転!」  2006.12.05. 

瞳美ちゃんよ・・確かに家族の食卓は楽しくも嬉しいものだと思うけどさ・・。
毎日魚ってのはどうよ?(汗)
オコチャマの好きそうなハンバーグとか、本能寺も食べられそうな洋食とか、
そういうものを作ったほうがいいのでは・・?って思っちゃったわよ。(笑)


さて、子供たちと瞳美の間の確執は、きっと母からのメールがキッカケ・・だと思ってましたけど、
違ってましたね!
母として、保護者として、必死に子供たちと関わろうとしてたのに、
それが子供たちには「ウザ」かったみたいです・・。
遅くまで帰ってこない桜子を叱ろうとして、反抗した桜子を思わず殴ってしまいそうになる瞳美・・。
そこで手が止まったのは、愛があるからだよ・・。
「私が本当の親ではないからだ・・」って考えてたけど、そうじゃないと思うよ・・?


それを相談したくて本能寺に電話したら、「わかった♪」ってウホウホと帰ってくるわけよ。
何かを期待してたらしいけど、瞳美は気がついてあげられなかったのよね。
瞳美捨てられるかも・・・と忠太がアントーニオに「面倒見てね」って頼みにいったら、
アントーニオが怒ってくれるわけ!
この人はいつもいい役目を担ってくれてるよねぇ〜!
この際、アントーニオも一緒に暮らしたらいかがでしょうか?(笑)


仲直りに、瞳美の誕生日パーティをしてあげたら・・?ってアントーニオが言って、
事務所のみんなも家に呼んで・・・ってことになったんだけど、
またも本能寺はウキウキしながらついていくわけさ・・。
実は、一日前が本能寺の誕生日だったらしい・・。
いいお爺ちゃんなんだから、そんなことですねなくても・・って感じだけど、
ま、なんとかおさまってよかったです♪

そしてそこに実母(戸田菜穂)からのメールが届くわけです・・。
子供たちは、お母さんとこに戻っちゃうんでしょうか・・?


◇ 第回 ◇  「本能寺VSできちゃった結婚」  2006.11.28. 

私はシェークスピアなんて読んだこともないし、舞台も見たことなんかないもので、
「リア王」がどういう話かなんて、全然知らなかったんだけど、
本能寺が置かれている立場によく似たお話らしいっす。

子供たちと一緒に住んでもらいたいと長女のところを訪ねた本能寺と瞳美と子供たち。
しかし、いい暮らしをしてる長女や次女からは素っ気無い態度をとられてしまうのよね。
でも、「リア王」の内容を知った瞳美は、三女は父の味方になってくれるかも・・と
三女・三津子に会いに行くんだけど、三女もまた、父はいないものとして結婚しようとしていた・・。
本能寺さんよ、可哀相なくらい、子供たちに嫌われちゃってるのね・・。(涙)
「藤田さんがレトルト中華丼を食べてるよ・・・」と、リアルに同情しちゃった。(笑)

結局は、瞳美と子供たちが一緒に住む・・ってことになって、
本能寺が本当に嬉しそうでしたね・・。
なのに、この生活は3日と持たなかったですと?
どうやら、子供たちの母親がコンタクトを取ってきたらしい。
血の繋がりはなくとも、心の通った者が集まって暮らし始めたけど、
やっぱり血の繋がりは大きいってことかしらね・・

望んだ結果ではなくても、瞳美はようやく「家族」と暮らせるようになったのにねぇ・・。

護は里奈との結婚を断ったのに、里奈に火をつけちゃったらしく、
こりゃ、このまま結婚・・ってことになっちゃいそうだね。(笑)
それと、本能寺引退公演の「リア王」の演出は、柳沢が担当することになったようですが、
ちゃんと幕が上がるんだろうか・・?(笑)


◇ 第回 ◇  「秘密のバイト涙雨」  2006.11.21. 

瞳美は子供たちを養うためにバイトを始めるんだけど、
ホステスのバイトは社長にバレそうになってすぐに辞めたのよ。
それでも、お金がかかることに変わりはなく、
しかも、桜子は学校で必要なお金があるにもかかわらず、言えずにいたと知って、
瞳美はやっぱり働かなくてはいけなくなるのよね・・。

それなのに、忠太が風邪を引いて熱を出してしまった・・。
具合が悪い弟を、瞳美は置いて毎晩家を空けている・・。
瞳美は、仕事しているとは言わないもんだから、遊んでるって桜子は思っちゃったのよね。
「家族になった」と毎回瞳美は実感しながらも、
自分の抱えていることを人に話すなんてこと、したことないから出来ないんだよね・・。

子供って素直でいいよね。
思ったことを素直に口に出し、感情を表現できるんだもん・・。
そんな真っ直ぐな子供たちを、このまま真っ直ぐに育ててあげたくて、瞳美は頑張ってるんだけど・・。

本能寺は、忠太の具合が悪いのに瞳美が家を空けていると怒鳴っちゃうんだけど、
忠太を連れていった病院の帰りに、ゴミの収集のバイトをしている瞳美を見つけちゃうのよ。
先生、めっちゃ目がいいっすね・・?(笑)
あの雨の中、カッパかぶって顔も見えないのに、よく気づいたね・・・。(←それがドラマだ!(笑))


すまなかった・・と謝る本能寺。
お金に無頓着すぎたことを反省し、瞳美に詫びるんだけど、
そのとき、「烏山くん」って言ってたね。
いつもは「マネージャー」とか「おい」とかしか言わないのに・・。
一人で苦しまなくてもいい・・家族なんだから・・・疲れたろ・・?なんて言われちゃって、
笑いながら泣いてる瞳美の姿にもらい泣きしそうになったわい。


本能寺は、嫁いだ娘に「小さな子供がいる」と話して一緒に暮らしてもらおう・・と言い出したけど、
んな上手いこといくわけないわな・・。
老人と言ってもいい父親に、小学生の子供が二人もいるなんて、
到底受け入れられないよ!しかも一緒に暮らせなんて・・。

でも、これがキッカケで、また家族の結びつきが強くなりそうですな・・。

護と里奈だけど、親同士が意気投合しちゃって、業務提携しちゃったよ!
護・・・おめでとう・・。(笑)


◇ 第回 ◇  「年下口説き大作戦」  2006.11.14. 

どーしちゃったの??っていうくらい、今までと比較するとかなり面白くなっちゃってたわ!
笑えたし、飽きなかったし、面白かった!

瞳美の妄想も少なかったし、唯一の里奈の妄想も、事実だった・・・っていう繋がりになってて、
作りもかなりまとまってたんじゃないかな?
森山くんとか松ちゃんの良さが生かされてましたね!
前回でリタイアしようかと思ってたけど、今回は見てよかった!って思えました♪

里奈と護が本気で付き合ってて、どうしたもんか・・と悩んでたら、
なんと、二人の父親はデパート経営という同業者で、しかも東と西で対立してたのよ!
現代版、ロミオとジュリエット・・。
でも、愛し合う二人を応援すべき!って子供たちが言い出して、
最近「家族」っていう言葉にめっきり弱くなっちゃった瞳美も流されそうになるんだけど・・・。

柳沢のところに、護の父・五郎(小野武彦)がやってきて、二人を別れさせろ!と言い出し、
柳沢は、CMに本能寺を使ってくれると約束してくれるなら・・・と快諾しちゃうわけ!
そして瞳美に、年下男を誘惑して、お前に惚れさせろ!と難題を言ってくるわけですが・・。
アントーニオに相談してた瞳美の姿を見た子供たちは、
本当に瞳美が護を好きなんだと勘違いして、
もし護と瞳美がくっついたら家族が増える・・・と結論を出し、二人をくっつけようとするわけ!
それまでのテンポがなんとも小気味良くて、
アントーニオと瞳美のやりとりも絶妙に面白かったわぁ〜!


んで、瞳美のお色気作戦に護がひっかかるわけない・・・と思ったら!
すっかりヤラれちゃってるじゃないの!!(笑)
おまけに、本能寺が里奈に「護は瞳美が好きみたい」ってチクったら、
「浮気は男の道に反するけど、告げ口は人の道に反するんだよ!!と本能寺に襲い掛かっちゃうんだもん!
いやぁ・・・修羅場、修羅場♪(笑)

そんなこんなで、二人は別れちゃった・・・ってことで、CMの件も決定するんだけど、
本能寺が次の「リア王」を最後に演劇人生に幕を下ろそうとしてるのを知った瞳美は、
やりたいことをさせてあげたい・・とCMは断りますって言っちゃうわけさ。
おいおい・・・生活費に困ってるんでしょ、どうするの??と思ったら、
夜のバイトを始めちゃったわよ!
いやはや、家族を養うって、大変だね、瞳美ちゃん・・。(涙)

次回はシリアスな展開になるのかしら?
せっかく今回が面白かったので、この流れをキープしてもらいたいもんですが・・。


◇ 第回 ◇  「嘘の家族がバレる」 2006.11.07. 

やっぱりこのドラマは、「家族」のお話なんですね。
そう思って見ていたら、なかなか見やすいドラマです。

忠太の父親が判明しました。
なんと、すでに死亡していて、しかも、忠太の母との不倫の末に生まれた子だったらしい!
んで、その死んだ父の奥さん・大野木京子(平淑恵)が忠太を引き取りたいと言ってきたわけですが・・・。
この時点でおかしいですよね?
どんだけ心が広くて美しい人やねん!ってなもんです!


忠太に優しく接する京子。
しかし、役者バカの本能寺は見抜いていました!
「あの女のところには行ってはならん!!」って言い続けて、
「素敵な家族」をみんなで演じて、家裁の人に認めてもらおうとするのよ。
忠太は、本能寺と自分とは血の繋がりがないけど、
「パパ」って呼んでもいいと言われたことはきっと嬉しかったんだと思う。
でも、やっぱり自分は厄介者で、望まれているのなら、このオバチャンと一緒に行ったほうが・・って考えたんだろうね。
京子と一緒に行くことを決意した忠太。
その忠太を必死で追いかける瞳美。
それを見た忠太は、「やっぱり行きたくない」って言い出すのよ。
「なら、お仕置きね・・・」
ひゃぁ〜!やっぱり鬼だったぁ〜!!(笑)

追いかけてきた本能寺が、「その微笑みは芝居だ!」って見抜いてたのよね。
わかりやすい展開ではあるけど、土手を4人で歩く姿は、
本当に家族みたいで、これから家族になっていけたら。。って思わせましたね。

ま、そんなこんなで、徐々に家族化していく役者とその子とマネージャーの図・・ってのはいいんですが、
護と里奈の話はどーでもいいかと・・?(汗)
何?二人ともデパートを経営している親の子供ってこと?
んで、その親同士が対立してるわけ?
ロミオ&ジュリエットみたいな?
うぅ〜ん・・全然興味が湧かん!(笑)


◇ 第回 ◇  「涙の大喰い選手権」 2006.10.31. 

今回は最後まで眠気に襲われることなく見ることができました。

桜子と忠太が本能寺先生のところに行って、どうにか仲良くしようと思ったらしいけど、
先生ったら、「キミはわかるが、キミは・・・?」と、桜子の母親とは一度しか会ってないって忠太に言っちゃったのよ!
いくら幼くても、この言葉の意味はわかっちゃったらしく・・。

そして瞳は・・というと、社長から「会場を満員にしろ」と言われて、
先生をテレビに出演させて宣伝しようと考えたわけだけど、
コントと演劇の区別のつかない先生には、バラエティの壁は高くそびえておりまして・・。(笑)
やっぱりガラガラの会場を見た社長は、もう一度出ろと大食い番組にキャスティング!
大福ならいけるんじゃない?と思ったら、やっぱりそうだった。(汗)
それでも食べようとしない先生に、「演劇がバラエティに負けてもいいんですか!?」という瞳。
その言葉に触発されて、見事に先生は大福を食べまくって勝利、
その番組を見たお客が押し寄せて、会場は超満員・・・
毎度のことながら、わかりやすい展開です。(汗)

とりあえず舞台問題は落ち着いたけど、忠太問題は持続中・・ってわけで、
アントーニオが余計に煽っちゃったために、忠太はさらに落ち込んじゃってたのよね。
このアントーニオ、何気に気になる存在になってきました。(笑)

瞳がいつも言う、「人生は楽しまないと!」という言葉は、
辛い人生を送ってきた瞳の言うことだからこそ意味深いものになるんだろうね。
「人生なんて考え様・・・」ってのは私もよく思うことです。
悪く考えれば、何もかも悪く思えてくるし、
たいしたことない!って思えば、結構乗り越えられるし。

「なんくるないさー」とか「ケセラセラ」とか「明日は明日の風が吹く」とか、
私はこういう言葉が大好きです!

役者バカである先生の話だけでなく、二人の子供を絡めた家族の話にもなっていくんだな・・と
今になって気が付きました。
次回からはちょっと違った目で見ていけるかもしれません。


◇ 第回 ◇  「大福が奇跡を呼ぶ」 2006.10.24. 

うぅ〜ん・・・正直つまらんかも。(汗)
でも、粉が一杯かかった大福が、とぉぉぉってもおいしそうで、
あぁ・・・大福食べたい・・・って強烈に思っちゃった♪


本能寺先生は、またいろいろと難癖つけて舞台に上がらないわけだけど、
子供たちのことが気にかかってるみたいでしたね。
結局、桜子は本能寺の娘ってことで、母親は結婚して外国にいっちゃってるようで、
二人を引き取らなくちゃいけなくなったわけよ。
それが相当なショックだったようで、放心状態で舞台に上がっちゃって、
ただただセリフをつぶやく・・ということになっちゃうわけよ。
でもこれが「新境地!」と大絶賛だったらしく、
人生、何がどう転ぶかわからんもんやねぇ・・ってことらしいけど、
そうかなぁ・・・?
大体さ、お金とってお客を呼んでるのに、納得いかないからって舞台に上がらない俳優はどうかと?
お金を出して見に来てるお客に、ちゃんと間に合うように準備して提供しなくちゃいけないんじゃないの?

自分の状態に客を合わせるなんて、あたしゃそんな舞台、見に行きたくないわ。

なんか、どうも掴みどころの無いドラマっていうか、
私にはこのドラマの面白さが伝わってきませぬ・・。
瞳の妄想も、ちょっとしつこいかなぁ・・・って気がするし。(汗)
もう一話、様子を見てみたいと思いますけども・・・。


◇ 第回 ◇  「本能寺海造登場!!」 2006.10.17.   初回69分SP

想像していたよりも、本能寺@藤田さんのハジケ度が低かったですねぇ・・・。
もうちょっと、「困った大御所」っぷりがあからさまに出てきてたら、
他人事ながら、「瞳ちゃん、こりゃ大変そうだねぇ〜!」って笑えるんだけどなぁ〜!
今後の藤田さん次第では、もうちょっと面白くなるかなぁ・・?と思います。
とにかく、「役者魂」に溢れた「役者バカ」な舞台俳優さんってことはわかったけども♪

でも、それを補うくらいに子役の二人がなかなかGoodでしたね!
特に男の子@忠太くんが、柱にしがみついて、「泣くぞ?子供が泣くと大変だぞ?」って脅すところが、
めっちゃ可愛かったです!

どうやら本能寺先生には何やら心当たりがあるみたいだけど、
本当にあの二人は実の子なのかしら・・?

それと、ヤナギザワエクスプレスの社長・柳沢の演劇人時代の映像が面白かった!
叫びすぎで顎がはずれて・・ってときの顔が、
まさに竹中直人さんソックリでした!

昔からこの二人は似てるなぁ・・って思ってたんだけど、あの顔はソックリです!(笑)

護と里奈が瞳のそばでいろいろと支えてくれたり文句言ったりしそうだけど、
初回はそれほど目立った存在感はなかったように思いました。
今後に期待です。

松たか子ちゃんは、さすがに安定してますね。
舞台経験も豊富だし、あーいう大人の男性の扱いもなれてるだろうし、(笑)
本能寺とのかけあいも楽しみにしていきたいですね。


◆ Story ◆ 主人公は大手芸能プロダクションのマネジャー、烏山瞳美(松)。ベテラン俳優・本能寺海造(藤田)の担当になるが、本能寺はシェークスピア劇しかやらない変わり種。 瞳美と森山扮する事務所の経理マンが、本能寺に振り回される姿を通し、人生の哀愁、人間同士の葛藤や懸命に生きる素晴らしさを描くという
◆ 期待度 ◆ 「踊る」の君塚さんの脚本ということで、ちょっと期待できそうですね!藤田さんがどこまではっちゃけてくれるか・・・。