□ 土曜 21:00〜  日本テレビ       □ 公式HP・・・ 
□ 脚本・・遊川和彦 □ 演出・・大恚ア司 岩本仁志 ほか □ P・・大平 太 ほか
主題歌

君の好きなとこ
平井堅
君の好きなとこ 演歌の女王 オリジナル・サウンドトラック 演歌の女王ザ・ガイド
演歌の女王ザ・ガイド
演歌の女王 DVD-BOX
DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
大河内ひまわり
田丸ヒトシ
田丸真佐美
信友勝也
矢沢
志田
信友星江
信友幸子
五味貞子
花田信
温水啓司
萩本次郎
田丸道代












天海祐希
原田泰造
酒井若菜
黄川田将也
平山広行
半海一晃
高畑淳子
福田麻由子
成海璃子
武井証
温水洋一
段田安則
池内淳子
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演歌歌手  39歳
ひまわりの元カレ 呉服屋の息子  40歳
ヒトシの妻 元キャバクラ嬢  25歳
ひまわりの義弟  27歳
ひまわりのオアート先の店長
医師 ひまわりのファン?
ひまわりの母  57歳
ひまわりの幼少時代  13歳
イジメられっ子
ヒトシの隠し子 7歳
刑事 ひまわりの見合い相手  50歳
ひまわりの元マネージャー  50歳
ヒトシの母 呉服屋の女将  70歳
◆ レビュー ◆
◇ 第幕 ◇  「好きな人にうまく告白する方法」    2007.02.03.

はぁ・・・・もう、見てられない。(汗)

このドラマの一番の失敗は、「演歌の女王」というタイトルにあるでしょう。
このタイトルだけで見る気をなくした人も多いはず。
そして、いざ始まってみたら、演歌の話はほとんど無くて、可哀相な女の話で、
しかもその可哀相な理由ってのが本人にあるもんだから、こりゃまた何とも言い難し。
一言で言うなら、「救いが無い」ってことです。
救いようの無いお人よしで自ら不幸を招いているとしか思えない主人公の性格と、
一話を通して見ていっても、何の救いも感じられないってことです。
普通は、不幸に見えるけど、一生懸命生きていればちょっとはいいことがあるかも・・?っていう救いが出てくるはずなのに、
このドラマにはそれすらない。
だから、見てて辛いだけで、ちっとも笑えない。

確かに、ひまわりに対する真佐美のイジメは度を越していてえげつないものでしたが、
正直、あそこまでするかは別にして、私も真佐美と同じように不快感を感じると思うんです。
結婚したての夫が、女友達とあんなに親しくしている・・
しかも、その女は夫に気があるらしい・・ときたら、そりゃ新妻としていい気はしないでしょ?
私だって、顔に出しちゃうかもです。
んで、結局は、刑事としては言動が失格の温水さんのせいで真佐美の本性がひまわりにバレちゃうわけだけど、
それで何かが変わったわけでもない。
いや、変わったね、さらに事態は悪化しとるやないかい。
「告白」までは許そう、なんで二人でホテルのベッドの中にいてるの?
んで、そのホテルで若い男とイチャつく母を見つけて、さらにひまわりビックリ!ってですか?
はぁ・・・もう、どーでもええわ。

っつーことで、あたしゃこの辺でリタイアします。
土曜の楽しい夜に見るドラマではないですわ、ウチの家族にとっては。
ま、これでNHKの土曜ドラマを心置きなく見られるってことで・・
さようなりぃ〜!!



◇ 第幕 ◇  「いま,イジメられている君へ…」    2007.01.27.

うぅ〜ん・・・うぅ〜ん・・・・と、考えながら見ちゃった。
何を考えながら見てたかっていうと、「これは面白いのか・・?」ということです。
最後まで、面白いトコを探して見てたけど、ワンパターンだしなぁ・・。(汗)
でも、成海璃子ちゃんは、あんな「貞子」な髪型をしてても、
鼻血をたらしても、やっぱり可愛いです。(笑)


イジメっこに100万円も渡しちゃったってのは、なんか笑えないっつーか、
どこからそんなお金を?と思ったら、親の口座から勝手に引き出してたらしいのさ。
少しずつ・・でトータル100万円を引き出しちゃった・・のかと思ったら、
一気に100万引き出してたのには驚いたけども。(笑)
それを補填するために援交しようとしてたらしいと知って、
ヒトシがどこからかお金を調達してきて無事解決・・ってことなんだけど、
この男のことだから、どうせそのお金もひまわりに肩代わりさせるんでしょ?と思ったら、
なんと、ひまわりの家財道具を売っぱらってやがった!

これからどうやって生活するんだか・・・。(滝汗)

んで、今後も見続けようかどうか悩みどころですが、
次回はとうとうブチ切れた真佐美とひまわりの対決らしいので、もう一話見てみることにします。

今回は「女王の教室」を彷彿させるシーンがありましたが、
セットも出演女子生徒も「女王の教室」らしくて、「女王」に頼りすぎ・・?と思っちゃったりもしましたね。(汗)
思うに、やっぱり天海姐さんは、あーやってタンカ切ってる方が似合ってるし、好きですわ。


◇ 第幕 ◇  「不幸を食べ、幸せを生む不死身のおんな」   2007.01.20.

今日は初回よりも面白かったわよ♪
ヒトシが本当に救いようのないバカってことに加えて、悪気がまったくないってことに気がつきました。
だからひまわりは放っておけないんだろうねぇ・・。(涙)


前回、福田麻由子ちゃんの存在について曖昧に描いたことでわかりにくかったせいか、
冒頭で「説明させていただきます」というコーナーを作ってるところが、
ちょっと痛々しかったというか、必死なのね・・っていうか。(汗)
確かに初回の視聴率が思っていたよりも低かったからねぇ・・。

でも、今回はなかなかテンポも良かったし、ひまわりらしさを掴めてきたのでわかりやすく見ることができました。

ひまわりのところにヒトシの子どもと名乗る信という子が現れて、ヒトシを問いただしたら、
簡単に認めたんだけど、「お前だから頼むんだよ」って言われて、
ひまわりは信の母親(西山繭子)のところへ・・・。
でも、この女ひどいヤツでさぁ・・・今の旦那と一緒に虐待してるみたい。
おまけにさ、信は栄養失調で倒れてたってことは、食べさせてももらってないってことでしょ?
小学校にも行かせてもらってないみたいだし、どうなってるんだ、この女!
そこに信が帰ってくるんだけど、ひまわりの言葉も無視して母親のところに行っちゃう・・。
でも、子どもとしてはこの行動は仕方ないよね。
どんな母親でも母親なんだもん・・。(涙)

しかし、「どうなってるんだ!」と言う相手はここにも・・。(笑)
ヒトシにそのことを訴えたら、「知らないよぉ?今頃アイツ・・・」とか不吉なことをいいやがる!
誰の子やねん!アンタの子じゃろがい!!

・・・放っておけないひまわりは再度母親のところに行くんだけど、
信がまだ継父に暴力を振るわれて家を出た・・と知って必死に探し始めるのよ。
ようやく見つけた信はバスに乗り込み、それを追いかけたひまわりはポールに激突・・・。
マジで痛そうでした・・。
病院で包帯グルグルの天海姐さんの悲惨な姿に、ちょっと笑ってしまった・・ごめんちゃい♪
「私が何とかしてあげるから、ウチにおいで!」と信を引き取ることになったひまわり・・。
ふぅ・・・借金もあるのに、どうするんだか・・。(汗)
病院からの帰り、ヒトシの屁ソングに、不覚にも笑ってしまったあたい・・。(笑)
前回はウンコ、今回はおならかよ・・・やや低俗・・。(滝汗)

その後、信と商店街を買い物していたひまわりは、ラブホから出てくるヒトシを発見!
その傍らには、13歳の少女(成海璃子)の姿が・・。
ボロボロなんですけど、ナンタ、何をしたのさ!!

ヒトシの妻の真佐美の本性も出てきましたねぇ〜!
笑顔の下で、「なんかムカつく、あの女!」とひまわりを潰そうとしてるんだもん、怖っ!!(笑)
それと、ヒトシ母も気になるわねぇ・・・もしかして認知症なんじゃないの・・・?

次回は「女王の教室」が帰ってくる??(笑)
そこだけでも見てみたいので、もうちょっと見続けてみるとしますか・・。


◇ 第幕 ◇  「オーマイガッ!!こんな不幸な女がいたの!?大河内ひまわり登場」  
                         2007.01.13.  初回74分SP

うぅ〜ん・・・かなり期待してただけに、ちょっと期待はずれだったかなぁ・・。
不幸な女のお話とは聞いていたけど、その不幸があまり笑えない・・。(汗)
「嫌われ松子」同様、「アンタ、自分で不幸を背負い込んでるんじゃん?」と言いたくなるもん。。
それでも明るく振舞うひまわりの姿も、なんか、痛々しくてさぁ・・。
ちょっと、想像と違ってましたねぇ・・・。

それとね、原田泰造がリアルでムカつく。(笑)
このチャランポランな感じが、いつも見ている「原田泰造」と同じなんだもぉ〜ん!

憎めないキャラ・・ってわけでもないしねぇ・・。
この男がCDを作って一花咲かそう!ってんで、ひまわりは150万を必死に調達するんだけど、
想像通り、「ごめぇ〜ん!」だとさ。
おまけに「オレ、結婚するんだよねぇ〜!」と、25歳の若い女を連れてくるし。
ほんと、お先真っ暗なわけだ・・。
ま、このお金も、ギャンブルで使い込んだ・・とかじゃなくて、友達のご主人の手術費に・・ってことだったみたいだけどね。

んで、ひまわりの部屋に住む少女ってのが、幽霊かと思ったら、どうやらひまわりの子ども時代の姿ってことみたいね。
寂しい一人暮らしが長く続くと、独り言が増えるのよね・・。
んでいつしか、話し相手に話してるみたいになって、それは自分の子供時代の姿だったってとこか。
なんとも寂しい・・。(笑)
そのチビひまわりに言われて「このまま終わらせるか!」と披露宴会場に乗り込んで大暴れ!・・ってのは、
ひまわりの妄想で、自分が持ってきた袋の中に大金が入ってるというありえない展開になり、
あらら?と思ってるうちに誘拐犯に間違われて逮捕・・・。
なんじゃ、こら?(笑)

刑事役が、見合い相手のぬっくんだったり、
ひまわりの元マネージャーの口調が、某ジャニ○ズ事務所の社長の口調に似てたり、
高畑さんが若い男とねんごろだったりするところは、ちょっと面白かったんだけど

天海姐さんには、やっぱりシャキっ!とチャキっ!としてもらいたい・・って気もするんだわ。(汗)

これからこの話がさらに堕ちていくのか、それとも上がる方向で進むのか、まったくもってわからんけど、
エンドロールで成海璃子ちゃんが出てきたし、
最後に武井証くんも出てきたし、子役が豪華なのがちょっと気になるので、もうちょっと見続けてみましょう♪

福田麻由子ちゃんの役名が「幸子」で、バイト先のひまわりのネームプレートが「信友」だったので、
ひまわりの本名は「信友幸子」ってことかな?
友を信じて幸せになる・・・か、信じ続けてこの結果なのに、どうしたもんか・・。(涙)



◆ Story ◆ 大河内ひまわりは天海と同年齢の39歳。暑苦しいほど熱く演歌を愛し、20代の時に発売した「女のわかれ道」が唯一のヒット曲との設定。同曲は実際に製作され、天海が劇中で歌い上げる。
◆ 期待度 ◆ 天海姐さんは大好きなので、「女王の教室」とは真逆の明るい女王っぷりを期待したいです!