□ 火曜 22:00〜  フジテレビ       □ 公式HP・・・ 
□ 脚本・・永田優子 □ 演出・・小松隆志 二宮浩行 ほか □ P・・:吉條英希
主題歌

Baby don't cry
安室奈美恵
Baby Don't Cry (DVD付) ドラマコミックス ヒミツの花園(上)
ドラマコミックス(上)
ドラマコミックス ヒミツの花園 (下)
ドラマコミックス(下)
ヒミツの花園 DVD-BOX
DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
月山夏世
片岡航
片岡智
片岡修
片岡陽
杉本みすず
立川拓実
美那絵
田中一郎
川村亮子









釈由美子
堺雅人
要潤
池田鉄洋
本郷奏多
松岡璃奈子
山本裕典
滝沢沙織
寺島進
真矢みき
・・・
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・・・
コミック編集部員 おひとよし 28歳
漫画家4兄弟の長男 背景画担当 35歳
    々   の三男 営業担当 27歳
    々   の二男 イラスト担当 30歳
    々   の四男 ストーリー考案担当 18歳
美大生 拓実の恋人 22歳
大学生 陽と知り合い 20歳
小料理屋のママ  27歳
ライバル誌の編集者 43歳
夏世の元上司 38歳
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「さよなら兄弟」  最終回  2007.03.20.  

なんか、また会えるような感じの終わり方でしたけど、まさか、続編が・・・?
うん、ま、個人的には続きをちょっと見たいような気もしますけどね♪

航たちの父親の盗作事件で最後までいくかと思ったけど、
これは意外にもあっさりと解決しましたね。
あんなに引っ張ったのに・・(汗)

ま、陽が、兄弟が心配してるほど子供ではなかった・・・ってことよね。
陽は、確かに自分の実父の作品を盗作されたことはショックだったかもしれないけど、
それ以前に、兄弟の絆っていうのを確認していたことが大きかったのかもしれないわね。

「だって、航さんが好きなんだもん・・」って最後までウザイ女のみすずは、
拓実の告白で目が覚めたってことかな?
陽も許してくれて、その後、航から陽に気持ちが動くかと思ったけど、それはなかったわ。(笑)

陽が勉強したいから留学すると言い、修は少年マンガを書くということになり、
智も自分のために生きることにして、航も絵をまた描く・・ってことになり、
花園ゆり子は解散ってことになったのよね。
そして、最後に航と夏世をくっつけよう・・と兄弟が動いてくれたわけですが・・・
あの予告のウェディングドレスは、修が「最終回のために必要」と夏世に着させたものだったのね。
夏世が「大好きです!・・・花園ゆり子が」って言ったときの兄弟のズッコケは、思わず巻き戻ししちゃいました。(笑)
んで、解散しないでください!って頼むんだけど、もうそれぞれの道を歩くと決めたから・・ってことで、
なんだ、くっつかないのか・・・って思ったけど、
ちゃんと航が告白して、二人はうまくいったってことですかな。

そして一郎くんと亮子さんもくっつきそうでしたね。
どうせなら、ちゃんとくっついたところを見たかったような気もするけど・・。

修が美那絵にふられるってのは想像してたけど、
あの怪しいオッサンが刑事で、美那絵は死んだ旦那を今も思ってる・・とは思わなかったわ!
みすずといい、美那絵といい、イマイチ余計なキャラだったような気もするけども・・。(汗)




 ■ 総評 ■

苦手な釈ちゃんのドラマってことで、あんまり期待せずに見ましたけど、
4兄弟と亮子さん・一郎くんがとても愛すべきキャラだったので楽しく見ることができました。
「ヒミツ」が何なのか・・ってことで後半に盛り上がってきたけど、最後で若干ガクっときた気はしますね。(汗)
でも、私は、シリアス路線よりコミカル路線の展開のほうが好きなので、
この終わり方でも、ま、よかったんじゃないかなぁ・・・って思います。
なんだか続編を匂わせる終わり方でしたけど、また4兄弟に会いたいです!



◇ 第話 ◇  「絶対叶わぬ恋」  2007.03.13.  
番組内のサブタイトルは 「100%、叶わぬ恋」

大部分がラブリー亮子&一郎のシーンでしたね。
いや、違ったとしても、それしか印象に残らないほどにラブリーなお二人でした。(笑)
脇役が主役を食いまくってる・・・そんな感じになってきております。(汗)

亮子さんは一郎くんとよりを戻したいんだけど、一郎くんが煮え切らない・・・
しかし、亮子さんがお見合いをすると聞いて、ようやく自分の気持ちを伝えた・・ってそれだけのことなんだけど、
そこにいたるまでの二人の小ネタでちょこちょこ笑わせてくれるんですよね。(笑)
いちいち全部羅列するのも何なのでやめときますけど、
決して若くはない二人のドキドキしている姿は、何とも愛らしかったです。

・・・と、なぜか二人の話から書き始めてしまう私。(笑)
だって、それくらい、本筋があんまり動かなかったんですもん。(汗)
それにしても、あのみすずって女、「花男」の海バリにウザキャラですね。
何がしたいんだ?
好きな男を縛ってる何かから解放してあげて振り向かせたい!ということか?
だとしても、かなり感じ悪い女だよ、コイツ。
ちょっとヒミツを知りえただけで、すべてを知ってるかのごとく陽に余計なことをいいやがる・・。
何様や!

さぁ、後半でこのドラマ最大のヒミツが明らかになりましたね。
陽の実父も画家で、その作品を航たちの父「片岡亮」が盗作したらしい・・
父親が盗作をしたということは修も智も知ってたみたいだけど、
その相手が陽の実父だとは知らなかったわけで、航だけが知らされて一人で守ってきた・・ってことなのね。
みすずのヤツのせいで、この事実を知らされた陽は、奥のヒミツの部屋の鍵を壊して中に入っていきました・・。
陽を心配して夏世が駆けつけ、開けられた扉の中に入り驚く・・
そしてその後ろには・・・ゆっくり近づく航の姿が・・・
ひゃぁ〜!ホラーっすか?っつーくらいに怖かったんですけど!(笑)


さてさて、最終回ですが・・
夏世と航も気になりますけど、亮子さんと一郎くんのほうが気になるかも?(笑)
とにかく、いろいろあったけど、仲がいいよね♪っていう楽しい終わり方にしていただきたいもんです!


◇ 第話 ◇  「今、全てを話す」  2007.03.06.  

そっか、そっか、やっぱり陽だけが血のつながらない弟だったのね。
それを陽は勘付いていて、気を使ってしまっていたわけだ。
だから、「本当のことを言って・・」って頼んだってのに、
「そのとおり、お前はオレたちの本当の弟ではない」と航が答えるわけさ。
その言い方は、私もちょっと冷たいなぁ・・って思ったよ。
正体を隠してまで守ってきたヒミツを明らかにするには、あまりにも思いやりのない言葉に感じたもん。

「血はつながってないけど、家族だよって言ってほしかったんだ・・」っていう陽くんの言葉はごもっともでした。
うん、ヒミツにしてあげるから、泣いていいよ・・・って言いたくもなるわ!
可愛いなぁ・・陽くんは♪
そして、それを境内裏で聞いてる修も号泣で、智の胸で泣いてたね。(笑)
ちゃんとおさえるよな、この人は♪
しかし・・・どうやら、隠すべきヒミツはまだあるみたいね。
それは、修も智も知らない、航だけが知る陽の父の正体・・・ってわけですか?

航が本当に守りたいヒミツは、血のつながらない弟・・ってことではないのかもね。

でもさ、あのみすずってのは何がしたいわけ?
「片岡航って、片岡亮の息子?」ってBBSに書き込んだりしてさぁ、どうしたいんだ?
陽にも「いつまで航さんの重荷でいるつもり?」とか言ってたし、
航を気を引きたいわけか?それとももっと違う理由があるのか・・・?
わからん!


ヒミツ部分が大きく取り上げられてきてから面白くなりました。
4兄弟にとって、夏世が必要な存在だ・・・ってことも描かれてきたし、
亮子さんも相変わらず素敵だし、一郎くんもコミカルとシリアスを使い分けてて素敵です♪
次回は智の思いも動いてくるんすかね?
「オレじゃダメか・・・」攻撃は、「あすなろ白書」を思い出しちゃいますけど、
素敵だから許してしまいましょう♪(笑)



◇ 第話 ◇  「兄弟が壊れる時」  2007.02.27.

あらら!意外と深刻そうね、「ヒミツ」は・・。

4兄弟=花園ゆり子ってことがバレちゃって、しかもイメージダウンにつながりかねないと状況になっちゃって、
こりゃイメージアップしなくっちゃ!と、あえて顔を出して正体を明かしちゃおう!ってことになったのよね。
あの編集長、自分でバラしたくせに調子がいいわぁ〜!(怒)
ここで大活躍だったのが、亮子さんです♪
昔取った杵柄、いや、これが本来の彼女の仕事かもしれないわね!
イキイキと4兄弟をプロデュースしてて、4兄弟もマンザラではない感じで・・
特に修を持ち上げるとこなんて、笑えたわぁ〜!(笑)

しかし、一度だけと約束したはずのインタビューが続々と入ってきて、
修と智は浮かれ始めてしまうのさ。
陽は、自分は出たくないといいつつ、そんな兄に文句も言わずにいて、
ただ、航だけが渋い顔してみていたのさ・・。

調子に乗っている修をたしなめる航に、「オレは片岡修として生きたいんだ!」って言い出すのよ。
「あのことを忘れたのか?15年前のこと・・」
「そんな昔のこと、みんな忘れてるよ!」

・・一体何のことだ?
一体、何を隠してるの?何があったの??
そのヒントとなる映像が最後に流れてました。
父親が赤ん坊の陽を抱き、航に「この子を守ってやれ・・」と言ってた。
あの様子だと、陽がどこかからやってきた感じだよね?
それを驚かずに聞いている航。
もしかして、そもそもこの4兄弟は全員他人なのかもしれないわ。
事情があって、血のつながらない子をお父さんは育ててたんじゃ・・?
そのことを知らないのは陽だけ・・ってこと?
考えすぎか?

次回は、この「ヒミツ」が明らかになるようです。
陽くんが夏世の家にやってきて「来ちゃった♪」って言うシーンは、必見ですね!
楽しみです!


◇ 第話 ◇  「涙と抱擁のワケ」  2007.02.20.
番組内のサブタイトルは 「やさしくしないで・・・涙と抱擁のワケ」

うぅ〜ん・・・・コミカルなシーンが多いと楽しいけど、シリアスになるとつまらんな・・。
やっぱり、メインは4兄弟と亮子さんでお願いします。(笑)

ドラマ化の話がもちあがり、主演のアイドルのファンである修もノリノリで、
じゃ、頑張りましょう!ってことになるんだけど、
陽から夏世のことを言われて意識しちゃった航は素っ気無いのよ。
そして、夏世を呼び出して「断ってくれ、花園ゆり子を守りたい」って言うのさ。
あのドアの向こうには何が隠されてるんだろうねぇ・・
「ヒミツ」って何なんだろ・・?

しかし、原作とは全く違ってるドラマになっちゃってることを知った夏世は怒ってしまって、
ドラマ化がオジャンに・・。
コミック誌の売り上げをあげたくてドラマ化の話を喜んでた編集長は、
とうとう、花園ゆり子が男だった・・というネタを週刊誌に流しちゃいました!
亮子が「堂々と男として表に出ろ!」って言ってくれてたのにねぇ・・・。

そう!今回も亮子さんの部分がかなり笑えました。
前回の旅行の写真に心霊写真が写ってる・・ってこととか、
「好き・・嫌い・・」の花びらを最後の一枚だけ残してケンカを売るところとか、(笑)
「イケてるんだから顔を出すべきよ!」と4兄弟に話すときに、
修に対してだけ言葉を失っちゃうとことか、間が絶妙なんだよねぇ〜!
次回は亮子さんが活躍しそうなので、楽しみにしたいと思います。

でも、やっぱりみすずとか美那絵の話はいらないなぁ・・。(汗)


◇ 第話 ◇  「ついに正体が!!」  2007.02.13.
番組内のサブタイトルは 「ついにその正体が!花園ゆり子サイン会で大ピンチ!」


まずは「花園ゆり子ができるまで」の説明でしたね。
花園ゆり子誕生には田中ちゃんは欠かせない存在だったんだね。
田中ちゃんが売れないマンガ家だった航と修に「少女マンガを描いてみないか?」と勧め、
智にマネージメントをしてみないかと勧め、陽に原作を書いてくださいと頭を下げたわけだ。
そっかそっか、そんなに花園ゆり子に入れ込んでたから、亮子と別れちゃったのね・・。(涙)

その田中ちゃんの頼みなら断れないだろう・・ってことで、
花園ゆり子サイン会ってのに参加することになっちゃった4兄弟は、
「花園ゆり子」として夏世を人前に出そうと考えだすわけよ。
「新連載」をエサにしてね・・。

まんまと策略に乗せられちゃった夏世だけど、実際にその場に行ったら「できない・・」と思い出すのよね。
ひやかしでサインを求めてきた人もいるかもしれないけど、
本当に花園ゆり子のマンガが好きで会いに来た人もいるわけよ。
小さな女の子からキラキラした目で「握手してください」なんていわれたら、
そりゃ罪悪感がバリバリでございましょうよ。


舞台に立たされた夏世は、「私は花園ゆり子ではありません!」って言っちゃいました・・。
そこには、「石仏ツアー」でこの村に来ていた亮子もいたので、
ま、何かしらの理由で「実は違うんです」っていう展開になるとは思ってましたけど・・。
そんな夏世の横で、航が「実は先生は急病で秘書の人に代役を・・」って言い訳してくれたわけよ。
そして、お詫びとして、アシスタントによる似顔絵大会ってことにしたわけね。
後々、実は花園ゆり子は男だった!ってわかったとき、この似顔絵は貴重なモノになりそうだわ・・。(笑)

役を演じ切れなかったことを航にわびる夏世。
その夏世に、「ありがとう」と答える航・・
それを窓の外から見ていた智・・
さぁ、ちょっと恋愛モードになってきちゃいますか??


◇ 第話 ◇  「家出超ピンチ!」  2007.02.06.
番組内のサブタイトルは 「智が消えた?!花園ゆり子、大ピンチ!」

やっぱこのドラマは4兄弟のバランスがすごくいいですね!
それを見てるだけで楽しめます♪
・・・ちょっと針仕事をしすぎて肩が異常に痛くて集中して見られなかったのが残念でござるが・・。(涙)

智の家出で、そりゃ仕事に支障が出るだろう・・とは思ってたけど、
あそこまでひどいことになってるとは・・。
そっか、確かに、今まで家政婦さんの姿もみたことなかったし、
家事全般も智がやってたんだ・・。
掃除も洗濯も炊事もこなせる長身のイケメン・・・むむむ・・・ウチにも欲しい・・♪(笑)

その智と3兄弟を何とか仲直りさせようと必死の夏世ですが、
そこに亮子さんが絡んできたから面倒なことに・・。
ま、何やかんや言いながら居座って・・っていう流れは予告で想像ついてましたけど、
うっとーしいくらいの強引な亮子さんは恐るべし・・。(笑)

最後にタクシーに乗るときのセリフって、真矢さんのアドリブかな?っと思ったんですけど、どうでしょ?

一旦家出しちゃうと戻りにくくなる・・ってのは今も昔も変わらないことで、
智から家に帰ることもできず、かといって「戻ってきてくれ」と修が素直に言うわけもなく・・
こりゃ益々こじれちゃうか?と思ったけど、大丈夫でした。
今まで何十年も一緒に生きてきた兄弟だもん、仲直りのツボってのはあるわけで・・
それが「ごめんな」の王女様の絵ってのは素敵なお話だけど、
あんなデカイ紙、ホテルに着く前に気づくか取れるわ!とツッコミたくもなる。(汗)

あの少年時代の修、可愛かったねぇ〜!
修をちっちゃくして、可愛さを数十倍増したって感じで、いやぁ・・・見事!(笑)
あんなに可愛かったのに、どうしてこんなになっちまった・・。(涙)


私としては、小料理屋の美那絵の話と、素っ頓狂なみすずの話はいらないように思いますね。
ちょこちょこと出てくるくらいならいいけど、これ以上は入り込んでもらいたくないもんです。
一郎くんと亮子さんだけで充分!(笑)


◇ 第話 ◇  「ハワイでケンカ」  2007.01.30.
番組内のサブタイトルは 「お金はあるけどヒマはない、ハワイ旅行で大ゲンカ!」

夏世ちゃん、それを言っちゃぁ〜いけねぇよ・・。
酔って帰ってきた智に向かって、「自分で稼いだお金じゃないのに、よくそんなことできますね。」・・。

そりゃさ、マンガを書いてるのは他の3人だけどさ、
智は「花園ゆり子」の原稿以外の仕事を一手に引き受けてるんじゃないのか?
何にもわかってないくせに、人の家庭のことに口出すな!って言われても仕方ないよ、アンタは・・・。
どうやら智くんは家出しちゃうみたいですね。
大変だ・・。

それにしても、生活費用の口座に2億円って・・・。(汗)
いくらお金が有り余ってるからって、簡単に引き出せる口座に、しかも他人に簡単に渡す口座に
2億も入れっぱなしってどういうことよ??

お金の管理もしっかりしてくれよぉ〜!って感じ!
しかもさ、あの領収書の量はどういうことよ?
あそこまで溜まるまで放っておくなんざ、主婦としては許せません!(笑)

お金があってもヒマがないから、
ハワイ旅行なんてとんでもないから・・と常磐ハワイアンセンターに行こうとしている4兄弟を不憫に思った夏世は、
料理を作ってあげようとするんだけど、兄弟げんかに巻き込まれて大失敗・・。
すごく仲がいいと思われた兄弟だけど、どうやら違うみたいだね。
触ってはいけない「あるヒミツ」に触れないように、平和に日々を過ごそうとしているだけのような気がするなぁ・・。
そのカギは、やっぱり陽くんと一番奥の扉って感じですね。
「ボクには大事な思い出なんてないもん・・」って言う陽に何も言えない兄たちの姿を見ていると、
両親がらみかなぁ・・・って気もするけど。
少しずつ明らかになってくるのかな・・?
陽が夏世に「一緒に来る?ご飯」って誘ってたのは意外でした。
少しずつ心を開きつつあるのかな?


夏世とキスをしそうになった智と、抱擁していた航のことで、夏世は家に顔を出しにくかったんだけど、
今現在、夏世はどっちを好きなのかしら?
航と近づいてドギマギしてる感じもあるし、遊び歩く智に過剰反応してるような気もするし、
どっちなんだろうね。
そういえば、亮子さんは智に新しい恋をしちゃいました??
一郎くんとは似ても似つかない男ですけど、いいんすか・・?(笑)


◇ 第話 ◇  「キス見ちゃった」  2007.01.23.
番組内のサブタイトルは 「胸キュンしたいんです!」

何が気になるって、亮子と一郎くんのその後よぉ〜!(笑)
キャナメくんと釈ちゃんのキスとかより、真矢さんと寺島さんが気になるのよぉ〜!!

原稿にトキメキがないと上司に言われちゃった夏世は、それを「花園ゆり子」に伝えるんだけど・・
どうトキメキがないのか、具体的に証明してよと陽に言われちゃって悩んじゃうのよね。
亮子に相談したら、「一緒に映画でも見てみたら?」と言われて、
誰を誘うかも悩んじゃって・・
結局、夏世の動向を探りに電話を入れてきた智を誘うことになったわけですが・・。
この「誰が電話をかける?」って決めるときの智たちのやりとりが笑えた!
「オレがかけようか?」「んじゃ、オレが」って陽と航が言い出して、「んじゃオレが!」って智も手を挙げる・・
これはダチョウ倶楽部じゃないですか!!(笑)

キレイな顔した男たちがやっても面白いんだね、このネタ♪

出かける前から眠れない夏世は、すでにトキメキが始まってたんだよね。
映画は夏世にはつまらなかったらしくて寝ちゃってたけど、会場はみんな号泣・・・
きっと夏世の感覚の方に問題があるんだろうね。
にしてもさ、「私の頭の中のクレヨン」って・・・(汗)
韓国語もめっちゃたどたどしかったし、なんか笑えた。(笑)
一番笑えたのは「着信ナシ」だけど! どんな映画だよ!って感じだもん。(爆)

食事して、「家に来ない・・?」って誘われてさらにトキメく夏世。
二人きりでベランダで、智のポッケに手を入れてドキドキしながら「目を閉じて・・」って言われて、
あらら、キス??って感じだったのに、これは陽の書いたシナリオだったらしい。
ショックを受けた夏世だけど、智も複雑そうだったよね?
走って家を出て行く夏世を追いかけた航とも、なんだかドキドキな感じになってるし、
夏世ちゃん、恋しちゃいましたか・・?
・・・次男の修は対象外みたいだけどね。(笑)

どうやらこの4兄弟のカギは陽くんみたいだね。
陽が大人になるまでは・・っていうので繋がってる感じがします。

もしかしたら、血の繋がりがないのか・・?とも思えましたけど、どうでしょうか?

そして一番気になる亮子&一郎くん!
智と夏世がレストランで食事してるのを偶然見かけちゃった亮子の隣に一郎が・・。
「一郎くん・・・♪」って、「くん」って顔じゃないでしょーに!(←失礼!(笑))
その耳あて、はずしなさいよ、一郎くん!(笑)
シーンはレストラン内の智と夏世の会話に移ったけど、
あたしゃ、そのガラスの向こうの亮子と一郎くんの会話が気になる!!

その後、どういう展開になっちゃったの?知りたいわぁ〜!!


◇ 第話 ◇  「あなたクビです」  2007.01.16. 
番組内のサブタイトルは 「仕事をナメるな!お前はクビだ!!」


4兄弟と真矢さんで充分楽しませてもらえますね、このドラマは。

4兄弟の部屋がそれぞれの性格や特徴を見事に表現してましたね。
私はやっぱり四男の陽くんのシンプルな部屋が気になりました。
すごく神秘的なものに興味があるみたいだし、この子は何を抱えてるんでしょうかねぇ・・。
相変わらず次男の修はうるさいけど、慣れてきた。(笑)
「一日一膳」と間違って書いちゃって、「小食だな」ってぽそ・・・と航がつぶやいたときは、
飲んでたお茶を噴出しそうになったよ。ツボでした。(爆)


亮子さんは「月刊石仏」っていう雑誌の編集長になっちまったってことですかい?
んで、どうやらこの人は花園ゆり子の正体を知らないらしい。
昔付き合ってた彼氏が花園ゆり子と自分を天秤にかけてた・・ようで、根に持ってるらしい。
・・・もしや・・・あれって、田中さん?(寺島進)
うぅ〜む・・・趣味がわからん!(笑)


花園ゆり子の担当になった夏世だけど、「今まで自由出社だったから・・」と遅刻してくるわ、
担当マンガのタイトルは知らないわ・・で、その時点で失格!って感じだけど、
田中さんが持ってきた花を仕事場のデスクに飾っちゃって、
なんと、田中さんが持って帰るはずの原稿が水浸しに!!
そこで修がまたもブチ切れるんだけど、うん、ごもっともな怒りだったわね。
全部読めとは言わんけど、担当のマンガくらい読めよ!ってなもんよ!


亮子さんから、「ちょっと怒られたくらいで諦めるのか?」って言われて心を入れ替えたらしく、
花園ゆり子のマンガを読もうとしたようですが、
・・おぉ〜い!!マンガ喫茶かよ!買えよ!!(笑)
そこで、「忍法アラベスク」を読んで涙している女子高生を見て、
再度、修に謝りにいくんだけど、「なんであの子たちが泣いてたか全然わからないけど・・」と余計なことを言いつつ、
とりあえず謝るわけよ。
でも、余計なことを言うから修はやっぱり部屋から出てこなくて・・。

しかし、ここは小慣れた兄弟ってことで、修が大事にしているおもちゃを壊すふりをする智にひっかかって
部屋から出てきて、また航や智ととっくみあいを始める修・・・
でも、一番大人の陽にたしなめられて、「そうですな」とスタスタと仕事場へ・・。
こういうプロセスを経ることも、ストレス発散には必要かもしれん。(笑)

そのころ亮子さんは「忍法アラベスク」を読みながら涙してました・・。(笑)
やっぱり好きだわ、真矢みきさん♪


◇ 第話 ◇  「超人気少女マンガ家の正体は四兄弟」  2007.01.09.  初回69分SP
番組内のサブタイトルは 「超人気少女マンガ家の正体は四兄弟だった!」


やっぱり釈ちゃんが苦手で、そのお鼻が気になって仕方なかったんだけど、
時間を経るごとにじわじわ・・・と少しずつ面白味がやってまいりました。
でも、池田さん演じる二男・修のテンションが、正直うっとーしい!(笑)
張り切りすぎな感じがビシビシ伝わってきて、ちょっと辟易としてしまったんだけど、
長男の堺さんと三男のキャナメくんが出てくるあたりから、画面が落ち着いてきました。
うん、やっぱり「4人で一人」っていう理由がよくわかった気がします。(笑)

ファッション誌担当で働いていた夏世だけど、あまりの辛さに退職を決心したそんなとき、
雑誌の休刊が決まり、コミック誌へと異動になっちゃって、担当になったのが人気マンガ家の「花園ゆり子」
んで、行ってみたら、いかついオッサン@寺島さんに圧倒され、
アシスタントちっくな男性に資料となる服を買って来いと言われるままに行動する夏世・・。
でも、オッサンは他誌の編集者で、自分の原稿を完成させてもらうために必死だった・・ってわけよ。
そうとも知らずに時代遅れのドレスのファスナーがかんでしまって脱げなくなった夏世は、
着たままで移動中、元上司の亮子や、三男・智、長男・航と次々と遭遇するわけで・・・。
んなアホな!どんだけ狭い世の中やねん!ってのは、ま、おいといて・・。(笑)


やっと戻った夏世は、自分がからかわれたと知り、おまけにこの4兄弟が「花園ゆり子」だと知って愕然・・。
自分の原稿を仕上げてくれる気配もなく、もう辞めよう・・って思うだけど、
四男・陽が「あの人誕生日だよ」って気づいちゃったことで状況は一変!
二男・修のアイデアで夏世の誕生日祝いをすることになって、
それに感動しちゃった夏世は、「もうちょっとやってみます!」って言っちゃうわけよ。
そのお祝いの歌を歌ってる修と智が、夏世の名前を知らなくて、ぐっ!とつまっちゃうところは面白かったわい。(笑)
じわじわ・・・と「クスクス感」がここらへんから増してくるわけですな。
別に励ますつもりでやったわけじゃなくて、からかいたかっただけなのに、
しまいにゃ「原稿ください」って言われちゃうし、むふふ、なかなかここら辺のテンポは良かったですね!

でもさ、航と智と陽はわかるけど、修は血の繋がりがあんのか?っつーくらい、ぶちゃいくだねぇ〜!(笑)
陽くんがあまりにもキレイな顔してて、ちょっと智と似てる感じで、
陽と航もちょっと似てて、そういわれりゃ修もどことなく似てる気がして・・・こない、こない!(笑)

この四人がなぜ女性の名前で仕事をしているのか、
四人でなくてはいけない理由とかもこれから明らかになっていくんだろうね。
来年の誕生日は絶対こんな風に過ごさない!と言ってた夏世が、
最終的にこの四人の中の誰かとくっついて、幸せな誕生日を迎えることができる・・・のかな?


異動になる前の上司である亮子がこれからどうからんでくるのか・・?と思ったけど、
どうやら亮子も花園ゆり子を知ってるらしい?
真矢さんの演技とか間は結構好きなので、楽しみです♪

釈ちゃんは相変わらず苦手だけど、最近のこの「火10」枠は、はずしていないので、
今後は少しずつ面白味が益々増してきてくれることを祈りつつ、もう数回見てみたいと思います。


◆ Story ◆ 担当していた女性ファッション誌が休刊し、女性漫画誌の編集部へ。人気漫画家「花園ゆり子」の名で知られる漫画家の担当編集者になったが、「花園」の正体は実は風変わりな4人兄弟。ひょんなことから、一つ屋根の下で同居するはめになり、彼らに振り回されていくストーリー
◆ 期待度 ◆ 釈ちゃんが苦手なんですよねぇ〜!でも、最近のこの枠ははずさないので、とりあえず見てみます。