□ 火曜 21:00〜  フジ       □ 公式HP・・・ 
□ 脚本・・いずみ吉紘 □ 演出・・佐藤祐市 ほか □ P・・稲田秀樹
主題歌

My Girl
feat.COLOR

加藤ミリヤ
My Girl feat.COLOR 花嫁とパパ DVD-BOX
DVD-BOX
「花嫁とパパ」オリジナル・サウンドトラック
サウンドトラック

イメージ曲

君の帰る場所
〜Single version〜

時任三郎
君の帰る場所
◆ 出演者 ◆
宇崎愛子
三浦誠二
鳴海駿一
牧原環
岡崎安奈
神田竜太
金山初音
岡部真弓
五味紀男
犬飼美奈子
宇崎賢太郎











石原さとみ
田口淳之介
小泉孝太郎
白石美帆
滝沢沙織
忍成修吾
西原亜希
佐津川愛美
浅野和之
和久井映見  
時任三郎 
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・ ・・・
・・・
新社会人 OL 20歳
愛子の同僚 23歳
広報室室長 30歳
チーフマネージャー 29歳
マネージャー 26歳
賢太郎の仕事仲間の配送係 26歳
愛子の先輩 24歳
美奈子のカフェのアルバイト
賢太郎の勤める物流センターの所長
カフェオーナー 愛子の死んだ母の友人 40歳
百貨店物流センター勤務 愛子の父 45歳
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「娘に贈る歌…」  最終回  2007.06.26. 

誠二の成長を目の当たりにした父は、
手術を乗り越え、もうちょっと自分が頑張ろうと思ったらしく、二人の結婚を許してくれました。
自分の息子をわが子のように愛してくれる宇崎パパの気持ちも伝わったわけで・・・

で、ここからですよ。
愛子母の残した手紙を読むことになって、さぁ、泣いちゃうぞ!とかまえて見ておったんですが・・・
残念!泣けなかった!
なぜなら・・・石原さとみちゃんの朗読がねぇ・・。(汗)

あそこはさ、声優さん(母)の声で読んでもらうか、
もしくは「母のように見守ってくれた」美奈子さんに読んでもらうか、どっちかがよかったと思うなぁ〜!
最初のほうはウルウルしてたんだけど、「パパにもらった一番の幸せは、あなたよ・・」ってとこで、
さささぁ・・・って涙が引いていっちゃったのよねぇ・・・
読み方が大仰過ぎるっていうか、ちょいと大げさだった気がするのよ。
で、結局はすんごく冷静な目で見てしまいました。(笑)

そして一年後・・・二人の結婚式。
教会での愛子も可愛かったし、誠二もカッコよかったですね!
でも、岡崎先輩のドレスが妙にゴージャスで笑えた。 (笑)
そして最後の挨拶・・・ここは愛子のパパへの手紙で泣かすのか?と思ったら、
パパの挨拶&歌でしたね。

これはさすがに泣けたなぁ・・・
でも、また最後にハプニングが!
パパの歌に合わせて愛子が歌い始めた!
ダメ、ダメぇ〜!石原さとみちゃんが歌ったらダメでしょー!!(笑)
泣き声交じりの歌だったので、セーフでしたけど。(爆)

最後は二人の新婚旅行を見送るパパ・・
まさかとは思ったけど、本当についていく気とは!(笑)
ここが一番面白かったです♪



ドラマ終了後の満足度アンケート にご協力くださいね♪



 ■ 総評 ■

「ウザイ」という設定そのものに、かなりウザイ人たちでした。(笑)
基本的に石原さとみちゃんが苦手なもんで、余計にウザかった。(汗)
でも、それが逆に面白味だったようで、最後まで見てしまいましたよ。
結末は「幸せな結婚式」っていうのがわかってて、ハッピーエンド確実なので、
気楽に見られた・・っていうのが良かったようです。
時任パパも、田口くんも、力いっぱい頑張ってたと思います。
ただ、小泉くんをもうちょっと上手に使ってもらいたかったなぁ・・・。
前クールの「ハケンの品格」がすごく良かっただけに、もったいなかったっす・・・。
最後まで気になったのは、宇崎家のキッチンの低さ!
パパ、すんごい腰を曲げて包丁使ってたよ!
頼むからもうリフォームしてくれ・・・って感じ。(笑)



◇ 第話 ◇  「娘の涙と父の涙」  2007.06.19. 

想像通りの展開ですが、さすがにちょっと泣けましたねぇ・・。
母が自分を産んだから死んだ・・そう思った愛子が、三浦と別れて父を選んだとしても
それは仕方の無いことだと思うもん・・。


三浦は、自分が「実家を継ぐから一緒に来てほしい」って言ったからか?と思ったんだけど、
愛子から父を一人に出来ないといわれて、自分が身を引くことにしたわけです・・。
このまま別れてしまうのか?と思ったけど、
愛子と三浦が結婚しないと知ったパパが、三浦に問いただしたことで愛子の気持ちが発覚・・・
パパは、愛子に「そうじゃない」って説明しようとするんだけど・・
「二度もお父さんを一人に出来ない!」と言われちゃうのよね。
この言葉はグサッときたなぁ・・

自分のせいで、大切な人を失った父を、結婚することでまた一人に出来ない・・って考えてるわけだもん・・

そしてパパは三浦の父に土下座し、「娘と結婚させてやってください!」と頼むのよね。
でも、経営が苦しい三浦父の店にとって、三浦の結婚はそう簡単なものではないようで・・・
そして美奈子は、愛子の母が残した手紙を持って愛子のもとへ・・・
この手紙には何が書かれてるんでしょうか・・。

愛子が企画したウェディングプランは、父と娘の絆というもので、
これも最終回につながっていくんでしょうね。
最後は愛子のウェディングドレス姿・・・かな?
きっとまた、泣いちゃう気がする・・。(笑)


気になったのは、田口くんの「父」っていう発音です。
なんか、妙に気になっちゃって、どこがおかしいのかわからんけど、なんか違うような気が・・?(笑)


◇ 第話 ◇  「パパと父の対決」  2007.06.12. 

今回は大きく話が動きましたねぇ・・。
これからのことを考えると、ちょっと涙が出てきそうです。・・。

三浦の父・誠造(大和田伸也)が見合いの話を持ってきて、ちゃんと話し合う!と実家に戻った三浦だけど、
全然話を聞いてもらえなくて・・・
愛子パパも静岡に来てて、こりゃ一悶着か!とヒヤヒヤしたけど、
三浦パパが全然話を聞いてくれないのでケンカにもならしない。(汗)

やっと話を聞いてくれる・・と足を運んだ三浦だけど、そこは見合いの場所で・・・
そこにやってきた愛子とパパと鉢合わせってことになって、
興奮した三浦パパが倒れてしまい・・
ここからがちょっと話の流れが変わってきちゃったのよねぇ・・。
三浦は、学者になる長男の代わりに跡継ぎに・・・ってことではなく、最初から跡継ぎにしようと思われてたのね。
どーでもいい存在ではなかったわけだ・・
父の病で、少し父子の距離は近くなったけど、
こうなると、三浦が静岡で店を継ぐっていう話がリアルなものになってきちゃったわけで・・


女の子はさ、「私、あなたについていきます」って言っちゃうのよね。
お父さんはきっとわかってくれる・・・そう言っちゃうんだわ。
そう言った愛子は、父が自分が嫁に行ったあとの寂しい生活を思い浮かべてる姿を見て、
ウルル・・・ってしちゃうんだけど、そのあとショックな話を聞いちゃうのよ。
愛子の母親は、子供が産める体ではなかったのに、愛子を産んで死んでしまったようで・・
それを聞いた愛子は、「私がお父さんの一番大切な人を・・・」と駆け出してしまった。
違うんだよね・・・そうじゃないのにねぇ・・・

これで愛子は三浦との結婚を考え直しちゃうみたいね。
うぅ〜ん・・・確かに、あのパパを一人でこの家に残していくのは心配だけどねぇ・・。
しかも静岡とか行っちゃったら、寂しくて死んじゃうかも!(笑)


愛子の次なる仕事がウェディング関係ってことも、最終回へのつながりとなっていくんでしょうね。
そして、母が残した手紙にきっと泣かされるに違いない・・・
こーいう話、弱いんだよなぁ、あたい!(笑)


◇ 第話 ◇  「危険な三角関係」  2007.06.05. 

今回は、愛子と三浦の恋愛話はさておき・・ってことで、
鳴海の行動が代理店に知られてしまったことで辞職まで話が発展しちゃいました。
完璧に私情で動いてしまった環ですけど、
それをちゃんと認めての謝罪や、環の思いを知ったうえでの鳴海の態度が、
何とも大人でしたね・・。
三浦と鳴海には、そんな二人が眩しくうつり、いろんな面で自分たちはまだまだだ・・と感じたかもしれませんね。

それでも、焦って三浦が渡した指輪を「迷わないように・・」と受け取った愛子。
二人が本当に結婚を意識するいい機会になったことは確かで、
今後は、結婚が現実問題として動き始めそうです。

今回は仕事の話がメインだったので、愛子の家の「ウザい親子」があんまり描かれませんでしたね・・
あり?やっぱり私、そこを結構楽しみにしてるみたい?(笑)


◇ 第話 ◇  「恋より大切な事」  2007.05.29. 

ここでようやく仕事話が絡んできましたか・・
パパが三浦との結婚を事実上容認している状態なので、
このままいけばいつしか結婚・・ってことは決まっちゃったので、
ここにきて新たな問題を発生させた・・ってわけですな。(笑)


きっと、愛子には人の心を動かす何かがあるんだと思うわけよ。
実際、鳴海が独断で交渉していたデザイナーも心が動いちゃったみたいだし・・
それはまぁわかるんだけど、それが果たしてこの業界で武器になるのか?
愛子を連れて独立しようとしてるけど、使い物になる気がしないんだよね、あたしゃ。(汗)
なんで鳴海はこんなに愛子に執着するんだろう・・?
やっぱり単純に好きってことか?

愛子は、ちゃんと仕事をしたいという気持ちがあったようで、
最終的に鳴海についていくと決めたみたいだけど、
環がそれを簡単に許しはしないようです。
「今まで結婚せずに頑張ってきた」ってのはアンタの勝手でしょって気もしますが、(笑)
鳴海への思いとそのことを重ねて考えちゃってるようで、
どうしても鳴海が許せないってわけですか・・・
で、広告代理店を通さずにデザイナーと交渉していたことをチクっちゃったみたいです。
「ついていく!」といったものの、愛子ちゃんの未来は前途多難でございます・・。


◇ 第話 ◇  「笑顔でサヨナラ」  2007.05.22. 

今日の「セクロボ」が放送中止ってことで、ちょっと凹みつつ、このドラマを見ておりました。
でも、見終わったあと、ちょっと元気になれたような気がします。

三浦と別れて必死に明るく振舞う愛子が不憫で、パパが動き出しちゃいました。
三浦の母に会いに行っちゃったのよ!
何の解決にもならなかったけど、パパは愛子と三浦にちゃんと話をさせようと
美奈子の店に連れて行くわけだ・・。
パパをウザイと思いつつも、家族を大事に思ってる愛子にとって、
親なんてどーでもいい!という考えの三浦は受け入れられないとふっちゃったのよね。
パパにしてみたら、嬉しいやら何やら・・複雑って感じ?(汗)

でも、いざ別れが・・・と思うと、今度は愛子のほうから「三浦さんと結婚を前提にお付き合いさせてください!」と
パパに頭をさげておりました。
なかなか面白い終わり方でしたね。

今回は、愛子とパパ、三浦と母親、そして鳴海の親子関係も盛り込んだ話でした。
愛子のまっすぐな気持ちが、鳴海には新鮮に心に響くんだろうね。
ボーリングしながら微笑んでましたよ・・・。
で、その鳴海、独立を考えてるようで、そこに愛子を連れて行くらしい!
それが面白くないのが環です。
好きと嫌いは紙一重・・・可愛さあまって憎さ百倍と申しましょうか。(笑)

環の反撃が始まっちまうようですな・・。


◇ 第話 ◇  「別れてください」  2007.05.15. 

シュンイチ・ナルミから、「愛子さんが未熟なのはお父さんが子ども扱いするからでは?」と言われて
おまけに同僚からもけちょんけちょんに言われちゃったパパは、
「子離れ宣言」をして、必要以上に愛子を遠ざけちゃんたのさ。

ま、これは三浦とうまくいってる愛子なら、喜ぶべき状況なんだけど、
三浦の母・房江(田島令子)がやってきて、付き合いに反対されちゃったもんだからそうはいかない・・。
パパに相談したいのに、パパは自分たちで何とかしろといわれてしまうし、
三浦は、「母はキミを気に入ってる」とウソをつくし・・。

ウザイと思いつつも、父の大切さ、家族の大切さを知ってる愛子は、
親なんて関係ない!といい始めた三浦に「帰って・・」といっちゃうわけさ。
ま、一度の口げんかで「別れちゃった・・・」っていうのはどうかと思うけど、(笑)
今までにない深刻な回となっちゃいましたね。


ドタバタしていたのがかなり「ウザ」かったのに、
ドタバタしないと、なんか足りないような気になっちゃってるような・・・?(汗)
慣れって怖いっすね。(笑)


◇ 第話 ◇  「カレと同居開始」  2007.05.08. 

愛子の仕事の話はいらないんじゃ・・?って言い続けてたら、
今回は「お仕事」話でしたね。

新人の愛子をアシスタントにつけられた初音は、絶対失敗したくない!と愛子を信用せず
一人で何でもやってやる・・と言いつつ、失敗してそれを愛子のせいにしやがる・・・
むくれた愛子だけど、父の仕事に対する態度を見て改心し、初音の手伝いに出かける・・と、
まぁ、何ともわかりやすい展開ではありましたが。(汗)
パパの仕事ぶりが、それほど感動的なエピソードでもなかったので、
あたしとしてはあれくらいじゃ行動に移せない気もしますけど。(滝汗)


で、シュンイチ・ナルミのおかげで、初音は仕事は一人でやってるわけじゃないってことを教えてもらったようで、
めでたしめでたし・・・ってわけですな。
そして、シュンイチ・ナルミに挑発されてお酒を飲んじゃった愛子は、
シュンイチ・ナルミにおんぶされて帰宅・・・
な・なぬぅ〜!とパパと三浦くんが驚いたとこでつづく!ってわけです。

でも、サブタイトルが「カレと同居開始」っていうから、三浦くんとの同居話で盛り上がるかと思って期待してたのに、
別に三浦くんは同居もしてねぇじゃ
ん!ってなもんです。
期待させやがって・・・・(怒)
もうちょっと、三浦くんとパパのやりとりを見たかったなぁ〜!


◇ 第話 ◇  「ふたりだけの夜」  2007.05.01. 

思いつめてしまった三浦くんが愛子の家でぶっ倒れちゃったの巻でした。
ふらふら・・・となっちゃうとこが、線の細い田口くんにはピッタリでございました。(笑)
水・・・って言ってるのに、足蹴にしている愛子にはちょっと喝を入れたくなりましたけども。(汗)

とにかくまっすぐで熱い男である三浦くんの熱意はパパに伝わったようで、
パパは早速三浦くんのご両親にご挨拶に行くそうな・・・
ふぅ・・・ほんと、よく似た二人だ・・・。
パパをウザイといいつつ、パパにそっくりな男を選ぶんだね、愛子は・・。(笑)

パパと愛子と三浦くんのシーンはそれなりに面白いんだけど、
愛子の仕事関連の話はなんか余計な気がするんだよねぇ・・・
そのうちシュンイチナルミを恋に参戦させるための布石かもしれないけど、
それならもうちょっと違うやり方でもいいかなぁ・・と思うんですが。


◇ 第話 ◇  「最悪初キス!?」  2007.04.24. 

愛子のウザさも、パパのウザさも、慣れてきたせいか、見やすくなってきましたね。
でも、やっぱり田口くんの演技だけが置いてけぼりをくらってる気がします・・・。(汗)
爽やかでマジメな印象は伝わってくるんだけどね・・。

お付き合いをしたいという三浦を認めることは出来ないパパ。
愛子は、パパを呼び出してもう一度ちゃんと話を・・・と考えるんだけど、
パパは家に帰って「門限に間に合うのか?」ときた。
よし!こうなったら、家にいるパパに直接交渉だ!と「今夜は鍋よ♪」と伝えたのに、
パパのほうが上手で読まれてた・・・。(汗)
こんなにあからさまな嫌がらせをうけてもめげない三浦くんはすごいねぇ〜!
なんで愛子をそんなに好きになったのかがイマイチわからんのだが。(汗)


堪忍袋の緒が切れた愛子は、「お母さんがいたらわかってもらえたかも!」とパパに言っちゃうわけよ。
それを言われちゃキツイっすよ・・。
パパは妻の墓参りにいくわけだけど、そこには三浦と愛子が・・。
二人の真剣で真摯な姿勢を目の当たりにして、
パパは渋々二人の交際を認め、交際五箇条を決めて家に帰るんだけど・・・
なんと、目の前で二人がキスしてやがった!
五箇条には「チュー禁止!」が入ってるってのに!

きっと「五箇条違反」で交際を反対する・・って言う流れかも・・。(汗)
でもさ、あの角度で歯がぶつかっちゃうキスってどんなキスだ?(笑)

すんごいベタな展開なんだけど、ちょこちょこクスッ!と笑えるところが出てきましたね。
気を楽にして見てれば楽しめるのかもしれないです。
でも、愛子の仕事って、この二人の交際にはなんのかかわりもないよね?
なんでわざわざ「失敗してそれをカバーするために・・・」っていう話が必要なんだろ?
それは・・・室長@シュンイチ ナルミが今後、二人の恋に参戦する・・っていう流れにつなげたいわけですな?

このドラマの和久井さんとか白石さんとか忍成くんの扱いがもったいないような気がしてならん・・・。


◇ 第話 ◇  「結婚は許さん!?」  2007.04.17. 

「宇崎」って、「うざき」で、「ウザイ」ってこと?(笑)
この父親も娘も、かなりウザイ!
父親に向かって「ウザイ!」という愛子もかなりウザイ!
あーもう、見てられん!!

だいたいよ、「結婚」なんて言葉を出すから、余計に父親が過敏になっちゃってるってのに、
ケンカするたびに「やっぱり結婚するしかないわね!」って言うのはどうよ?
今後もこうやってケンカ→仲直りを繰り返すんだろうけど、
もう見てらんないわ・・。

しかし、最後に三浦が「お嬢さんと結婚を前提にお付き合いさせてください!」というとは思わなかったわ。
「お付き合い」=「結婚}と結び付けてしまう男・三浦なら、
パパと合うんじゃないのかい?
三浦がわかりやすい行動をとってくれたので、最後でちょっと持ち直したって感じでしょーか。

っつーことで、もう一話、様子を見たいと思います。
私としては、パパと三浦くんのシーンは結構好きですが、
やっぱり愛子の妙なハイテンションだけは性に合わないわ・・・。(滝汗)



◇ 第話 ◇  「もう父の言いなりになんかならない」  2007.04.10.  初回64分SP

今朝の「めざましテレビ」で、白石美帆が石原さとみのことを「ハァハァって犬みたい」って言ってたのが、
すごく見事に言い当てていて、うんうん頷いていたんだけど、
やっぱり本当に犬のようにハァハァ言ってましたね。(笑)

いつもの石原さとみちゃんの演技でした。

親バカ・・・いや、バカ親の賢太郎と、そろそろ解放してほしい愛子の二人暮らしなわけですが、
あの年で門限7時ってのはそりゃ苦しいわなぁ・・。
しかも、「携帯買ってやる」って言って、キッズ携帯を勧めるとは・・。
このオヤジ、かなり観点が人とズレております。(笑)
死んだ妻との約束で、「責任を持って育てる」って自分に課しているみたいだけど、
そこにも何か事情があるみたいだよね?
妻の友達の美奈子との会話で、「本当のことが言えたらいいね・・」っていうのがあったけど、
いえない事情があるわけ・・?

ここに、必要以上にバカ親になっちゃう理由があるんでしょうか・・?

愛子が入社したアパレス会社には、同じ新入社員の三浦も入ってくるんだけど・・・
やっぱり田口くんの演技はまだまだ不安定ですねぇ・・。(汗)
上司の環と、室長の鳴海が愛子に厳しくあたる役回りみたいだけど、
小泉くんのあの頭は何ですか!(笑)
すごく華奢なのに、あの頭のデカさで余計に顔がデカくみえるんですけど?(汗)
この男もまだまだ謎深い気がしますね。

レセプション会場で子供と一緒にキャッチボールをしようっていう時点で、
こりゃお偉いさんの息子&モデルだから服を汚してしまう=怒られるっていう流れは見えてましたね。(汗)

案の定、会社の人にも取引先の人にも怒られちゃう愛子。
そこにパパまで乗り込んできちゃったもんだから余計に面倒なことに・・。
で、パパの熱弁ですべてが解決ってことでしょ?って思ったけど、
そう簡単な流れではありませんでしたね。
どうやらこの会話を聞いていた鳴海が、相手との取引を見送ろうとしたってこと?
とりあえず、クビにはならずに済みそうな感じでした。

クビになったうえにオヤジの干渉からも逃げられないという状況になるのはイヤだ!と思った愛子は、
「結婚する!」と宣言!
さぁ、愛子の思うとおりに三浦とうまくいくわけですかね?
最終回は、パパの号泣の結婚式・・ってことでしょうか?

それにしても、あのトリコロールカラーの家、かなり趣味が悪くないっすか・・?(汗)
内装は普通なのに、なんであんな外観なんだか・・(汗)

全然期待してなかったので、それほどガッカリすることもなく、でもワクワクするわけでもなく・・
可もなく不可もなくって感じでしょうか?
もう数話、様子を見てみたいと思います。


◆ Story ◆ 念願のアパレル会社に就職し、仕事に恋に夢あふれる20歳の新人OLと、娘を愛するあまり「門限6時。男女交際、一切禁止。外泊なんてもっての外(ほか)」という厳しい“家訓”を強要する父親の交流が展開するコメディー。
◆ 期待度 ◆ 石原さとみちゃんが苦手なもんで・・・(汗)「パパとなっちゃん」みたいな作りになるのかしらね?