□ 金曜 23:15〜  テレビ朝日     □ 公式HP・・・ 公式   □ 前作レビュー・・・ 
□ 脚本・演出・・三木聡 園子温 ケラリーノ・サンドロヴィッチ 麻生学 ほか  □ P・・横地郁英
帰ってきた時効警察オフィシャル本
オフィシャル本
帰ってきた時効警察 オリジナル・サウンドトラック+三木聡×坂口修作品集
サウンドトラック
時効警察
前作ノベライズ
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◆ 出演者 ◆
霧山修一朗
三日月しずか
十文字疾風
又来
蜂須賀
サネイエ
真加出
諸沢
熊本
ナレーション









オダギリジョー
麻生久美子
豊原功輔
ふせえり
緋田康人
江口のり子
小出早織
光石研
岩松了
由紀さおり
・・・
・・・
・・・
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・・・
・・・
・・・
・・・
時効管理課
交通課
刑事課
時効管理課
刑事課
時効管理課
時効管理課
鑑識官
時効管理課
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「最終回は最強犯人!!フラメンコ殺人」  最終話  2007.06.08  
番組内のサブタイトルは、
「ふり返らずに別れるか? 最後にもう一度振り返って別れるか? それが問題だと言っても過言ではないのだ!!」

第九話ゲスト・・・  熱賀しおり(室井滋)  雪谷松男(升毅)  九門竜(神保悟志)
脚本・監督… 三木聡

いよいよ最終回を迎えてしまいました、時効警察。
最後だから名残惜しいせいか、とても面白かったです♪

事件のことはいつものごとくさておきまして・・・。(笑)
一番ウケたのが、蜂須賀さんのパンツで作った「バミューダ・トライアングル」です!
消えていくのよ、三角の中にモノを置くと!

ついでに、あそこの十文字が足を踏み入れちゃって、あっ!消えた!っていう展開でも面白かったかも。(こらこら(笑))
その十文字もさぁ・・・真加出くん特製の「ひよこ型の蚊取り線香」を、
「抹茶味のひよこ饅頭」と間違って食べてるし!で、気づいてないし!(笑)
で、「殺人」を「殺入」って書いちゃう、オバカさんだし!
どこまでも面白い男だよ、コイツは・・・。
気になったのは、最初にみんなが食べてた、プクー印のカップラーメン!
パッケージがそれぞれ色が違ってたけど、味が違うのかなぁ・・?
妙に気になる・・・。

三日月の元カレ・九門竜が一時帰国して三日月にプロポーズしてたけど、
「誰にも言いませんよカード」が彼女を止めました・・・。
「私がいないと!」と三日月が思い、霧山も、メガネを受け取ってくれる人が居なくて「三日月くんがいないと・・」と
ちょっと思ったはず!
そして最後の「私のこと、どう思ってる・・?」につながり、
おぉ〜!ここでとうとう結論が??と思ったら、地震かよ・・
夜中の小さな地震に真加出くんはワクワクしてたけど、
いいや、あたいは怖くて、その後は寝られなくなるわ、きっと・・。(汗)

二人の関係は有耶無耶で終わっちゃいましたが、
いつもと変わらぬ日常・・・ってことで、これでお別れはと思いきや!
最後の「フィクションテロップ」は、
さよならは別れの言葉じゃなくて、再び会うまでの遠い約束・・・でしたよ?
また帰ってきちゃうのか?

まさか、今度は映画化とかじゃないよね?
このゆるさは、映画にしないほうがいいと思うぞぉ・・・?
ってことで、再び会うまで、さよーならぁ〜!!

ドラマ終了後のアンケート 満足度にご協力くださいね♪



 ■ 総評 ■

一言で言いますと。。。前作ほど面白くはなかったってとこでしょうか?
前作が面白かったので、期待しすぎて見ちゃったために、期待ほどではなかった・・ってとこか?
もしくは、前作の評判が良くて、制作陣がちょいと頑張りすぎちゃった・・ってとこかな?
とにかく、「あり?前作のときよりもお腹がよじれないな・・」という印象は否めません。
面白かったですよ、確かに、でも・・・っていう、残尿感といいますか、なにかスッキリしないっつーか・・
そんな感じっす、総評としては。
期待が大きすぎて、ちょっと厳しい感想になっちゃいますけど、それは時効警察を愛するがゆえ・・・ってことで。(笑)
またいつか、お目にかかる日を楽しみにしております!



◇ 第話 ◇  「霧山が緊急入院!!富豪殺人に挑む三日月!?」   2007.06.01  
番組内のサブタイトルは、「今回,三日月が大活躍する理由は深く探らない方がいいのだ!」
第八話ゲスト・・・  八重(加藤治子) 佐伯多美子(松田美由紀) 福田幸吉(河原さぶ)
脚本・監督…オダギリ ジョー

今回は、オダジョーが監督ってことで、出演の大半は三日月くんとなりました・・。
頑張ってましたね、ウザイほどに。(笑)
でも、私としては、一瞬しか映らなかった大森南朋さんに感動!
よくもあんなチョイすぎる役でご登場いただけました・・・
しかも、エンドロールでの「大森南朋」の扱いに驚き!
その他多数の中に入れられてるし!
いやぁ・・・オダジョー、やるねぇ・・。(笑)

オープニングの曲に合わせて、みんながミュージカル調で踊るシーンは、
なかなか新鮮で楽しそうでしたね!

んで、時効管理課で切り絵に没頭する話も、見事に事件とからめてありました。
左右対称が好きな八重さんにいろいろと説明するときの切り絵は、霧山がつくったのかな?
真加出くんなら、もっとアーティスティックに作っただろうし。(笑)

三日月の奇声に驚いて会談から落ちちゃった霧山は入院・・・代わりに三日月が捜査ってことになるんだけど、
あの撮影された映像は、酔いそうでした・・。(汗)
あーいうのってさ、撮ってる本人は楽しいだろうけど、
見せられる者にとってはちょっと迷惑なことが多いんだよね・・。(笑)

ま、なかなか楽しかったんじゃないでしょうか?
オダジョーの違った面を見せていただいたということで・・
・・あ、いけねぇ、今回も事件に関するレビューがなかったわ・・。でへ♪

さて、次回が最終回です。
それはそれでいいんですけど、あの次回作「スシ王子!」の予告・・・すごかったっすね。(汗)
あたしゃ、新しい回転すし屋のCMかと思ったわよ。(笑)
「お前なんか、握ってやる!」ってのが「じっちゃんの名にかけて!」(BY金田一一)みたいな決めゼリフになるの?
いやぁ・・・あんまり見る気がしなくなってきた・・。(滝汗)


◇ 第話 ◇  「女子バレー村…X攻撃殺人!?」   2007.05.25  
番組内のサブタイトルは、「ごく普通の主婦がイノシシと間違えられるには,それなりの理由があったのだ!」
第七話ゲスト・・・  御厨まさへ…国生さゆり  一宮理恵子…宮地真緒  
            関口ミッシェル…加勢大周 スナックのママ・鳩子…由紀さおり  男…池田鉄洋

脚本…山田あかね  監督…安見悟朗

なんかものすごく忙しい回だったような気がしますね。(汗)
登場人物が多くて見ているこっちも大忙しって感じ。(笑)
でも、ちょこちょこ笑えて面白かったですね。
ミッシェル@加勢大周がモテすぎて困るからって鼻を黒くしちゃってて、
いざ女を相手にするときは本当にキレイな顔に戻ってるのも面白かったわ。
でもさ、相手が霧山なら別に鼻を黒くしておく必要はないのでは・・・?(汗)

由紀さんの「過言ではないのだ!」と「よろしくお願いします♪」をお顔付で見られたのも嬉しかったし、
霧山の旅のオヤツが「ちくわ」っていう微妙な感じも笑えましたね。


いのししの毛皮を着ていのしし並みに走る女・・・
想像しただけでも笑えるんだけど、マジ早かったっすね!
そりゃ間違って撃っちゃうかも・・・(笑)
で、理恵子が殺されちゃったのも、殺す気はなくてあたっちゃった・・という何ともいえない不幸でございます。

時効管理課での十文字たちとの会話も面白かったですね。
刑事が懐にブラジャーを忍ばせてるなんて・・新聞沙汰にもなりかねん状況だけど。(笑)
ブラジャーの中のパットがなくなってて、みんなして三日月を疑ってたのに笑えた!
そんな早業で仕込めるかっつの!!(爆)


事件に関してのレビューは・・・特にナシ!(笑)
詳しくは公式サイトへどうぞ・・・♪


◇ 第話 ◇  「温泉女将は化粧水&殺人で若返る!?」  2007.05.18  
番組内のサブタイトルは、「青春に時効があるか否かは熊本さん次第!」
第六話ゲスト・・・  寺島マユミ…西田尚美  つぼ師匠…山口美也子  マユミの娘・紀子…田井中蘭
脚本・監督・・・園子温

青春に時効があるか否か・・・それは本人の考え方次第!ってわけだ。
あのころは若かったなぁ・・とか、あのころはよかったなぁ・・とか、
思ってること自体が老け込んでるわけで、それは30歳でも50歳でも関係なし!
いつまでも青春を謳歌している人だっているのだ!
そうだよね、熊本くん♪
・・・って、何で青春論を語ってるんだ、オイラ?(笑)

今回は、事件の話を三日月くんがなかなかしないので、
どんな事件だったかどーでもよくなりそうな勢いで、慰安旅行に同行した気分です。(笑)

こんにゃくを煮てトロトロになったのを飲んで、スベスベぇ・・ってさぁ、
あたしゃ、いくら若返るって言われても、そんなもん飲みたかないけどね。(汗)

事件の説明を聞き、人間関係をちょっと考えれば、
行方不明の裕子がマユミで、マユミはつぼ師匠で・・ってのはすぐにわかりましたけども、
なんともしんみりとさせられるお話でした・・。
いつもは、時効事件を調べている霧山に対して、みんな平然として聞いていることが多いんだけど、
今回の犯人は、今でも事件をずっとひきずって生きていて、守るべきものを守ってるんだもん・・

「誰にも言いませんよカード」をもらって、きっとすごくホッとしてるんじゃないか・・?って思えましたね。

それにしても・・・西田尚美さん、キレイだねぇ〜!
あれで54歳って言われたら、そりゃその化粧品、あたいだって買うわ!(笑)
で、真加出くんのお母さん、40歳って言ってたけど、あの早め亭のオバチャンが40歳??
うぅ〜ん・・・
真加出くん、「ドリアングレイ」を母親に買ってさしあげなさい!(笑)
(ちなみに犬山イヌコさんは現在41歳なので、あながち間違いではないのだ・・・。(汗))


◇ 第話 ◇  「幽霊を見ても決して目をそらしてはいけないのだ」  2007.05.11  
第五話ゲスト・・・  黒井桜子・桃子…鶴田真由 
脚本・・・ 吉田玲子、麻生学    演出・・・ 麻生学

エコエコアザラ〜シ!!って、おいおい。(笑)
それだけで今回はすでに大笑いしてしまいました。

さて今回は双子の女優の殺人もしくは失踪事件が時効になった・・ってことで
霧山と三日月が黒井百子という平成のホラークイーンを訪れるわけですが。。
捜査が進むにつれ、これは双子じゃなくて三つ子だな・・って思い始めたわけですよ、私も。
しかし、まさか五つ子とは・・。(汗)
一卵性五つ子?育てられなくて捨てちゃったのかしら?
いやいや、それだけでテレビのバラエティ番組に登場できると思うんだが?(笑)

姉の桜子を殺したのは桃子・・・?と捜査を進めていくうちに、
霧山が真相に気がついて・・・ってことで、
最後は「誰にも言いませんよカード、ロイヤルストレートフラッシュ!!」と5枚同時捺印!!(笑)
ほんと、楽しんでるよね、コイツら・・。

今回のツボは、親のありがたみを霧山に説いている十文字のトレンチコートのボタンを
こっそり掛け違えている又来さんです!

こういう又来さんが好き。。。♪(笑)
それと、事件の目撃者の白鳥その子の老け方にビックリ!(笑)
18歳を10歳詐称してたってことは、15年前は28歳ってことで、
現在は43歳のはずだよね?
老けすぎじゃろがい!!(笑)
「私の年は別として・・・」って、別にできませんよ!(爆)

りりィさん、こんな役をお引き受けになるとは・・・驚きです。(笑)

そうそう、由紀さんのナレーション終わりで、そーぶくんが「13日の金曜日」のジェイソンのお面をつけたそーぶくんに
追いかけられてるのが可愛かったです。
そんなところも見逃せないドラマですね!(笑)


◇ 第話 ◇  「完全密室殺人と歌手になる女」  2007.05.04  
番組内のサブタイトルは、「催眠術は、推理小説にはタブーだと言っても過言ではないのに・・・」
第四話ゲスト・・・  卯月玲子…ともさかりえ 
脚本・演出・・・ ケラリーノ・サンドロヴィッチ

今日はなんと言っても「早め亭」のオバチャン(犬山イヌコ)につきます!
前作での「多め亭」も最高だったけど、今回の「早め亭」の最高!

ありえないくらいの早めで、かなりの超能力・・・もっともっと見ていたいオバチャンでした!
んでこの人、真加出くんの母親だったのよ!
真加出くんにも知られていない能力があるのかも・・。(笑)

早め亭のオバチャンも面白かったけど、三日月くんが今回はぶっ飛んでましたねぇ〜!
冒頭の自転車に轢かれるところから衝撃的だったもん!(笑)
で、不眠症を治してもらおうと催眠術のところへ行ったら、昔の友達の玲子に会ったわけで・・
この玲子にまつわる事件の話だったんだけど、
事件そのものは、私にはちょっと複雑で頭がグラングランしてしまいました。(笑)
そうそう、三日月くん、ほんと、キレイになったね・・。(笑)
昔の面影がなくて何より♪
逆に昔の面影がなくなっちゃった星野くんにはガッカリ・・。(笑)

で、事件ですけど・・・催眠術を使って自分の犯罪を隠蔽しようとしていた玲子だけど、
被害者である七海が、玲子を思っていろいろと工作してくれてた・・・というちょっと泣ける展開になりました。
いくらお父さんを取られたくなかったからって、
ここまでしてくれたんだから、もうちょっと罪悪感を持っててもいいのでは・・?と
このドラマには似つかわしくない人間性をもとめたくなっちゃいましたよ。(汗)


ケラさん脚本・演出で、結構楽しめる回でした。
次回は久しぶりの鶴田真由さんですね!
楽しみです。

あの髪型が延々と変わっていく人、すごかったっすね!
カツラをワンカット毎に変えるなんて大変だっただろうし、
グニャグニャのCGまで乗っけちゃって、ったく、無駄にお金かけてるわぁ〜!
無駄にお金をかけてるといえば、諸沢の作った家の模型です!
あそこまで丁寧に作ったのなら、登場人物も合わせた尺で作ってくれればいいのに・・。(笑)
しかも、結局なんの役にも立たなかった気が・・?(汗)

8000円も払ったのに・・・。
ま、真加出くんの恋人のふりをした謝礼が入ってるはずだからヨシとするか?(笑)
・・・いくらもらったんだろ・・?


◇ 第話 ◇  「セクシー女帝のプクー人形殺人事件」  2007.04.27  
番組内のサブタイトルは、「えっ!?犯人は霧山くん!?」
第三話ゲスト・・・  尾沢ミツコ…杉本彩 
脚本・演出・・・ 園子温

事件のネタが多すぎて頭が追いついていかないんですけど?(汗)
時効事件を追ってたら、まだ時効になってない事件まで見つかっちゃって、
全部謎が解けちゃった・・・と、趣味で時効事件を調べている霧山たちには困ったことになるわけだけど、
それを丸くおさめるために、わかわからん「内偵者6&9」が登場したわけかな?
それぞれは面白いのよ。
トップシークレット本部だって、ウルトラマン(黒部進)が出てきて思わず笑ったし、
プクー人形が可愛くて欲しくなっちゃったり、
沈みがち人形が本当に沈みがちで、かなり笑いがちになってしまったり・・。(笑)

でも、何でもかんでも織り込んで、「身も蓋もない」で済まされたら、なんでもアリじゃん?って気が。(汗)

そこをつっこんでも、「そりゃ身も蓋もない・・」って言い返されそうで、こりゃまたムカつくし。(笑)
ってことで、何を言っても「身も蓋もない」んで、やめときます。

公式サイトの「そーぶくん」が全部「プクー人形」に変わってたのには驚いた!
細かい仕事してはりまんなぁ・・・。(笑)

そうそう、「ちんちんだもんで」は、三重県に住んでる私でも、
すぐに解読できてしまい、「熱いから」何さ?って思っちゃいました。

ここらに住んでる人は、いちいち「だもんで」を使っちゃうもんで。(笑)
知らなきゃもっと面白く見られたのか・・・?(汗)


◇ 第話 ◇  「No.1ホステスは殺した後にカクテルを飲む」  2007.04.20  
番組内のサブタイトルは、「好きな理由よりも嫌いな理由の方がハッキリしてると言っても過言ではないのだ!」
第二話ゲスト・・・  吉良綺羅…市川実和子   吉良深雪…銀粉蝶
脚本・演出・・・ 三木聡

今日はなんかしっちゃかめっちゃか・・って感じがしましたね。(汗)
時効警察課でのやりとりが、しつこすぎた!
「話がおかしくなってますよ?」っていうのが何度もあって、一生懸命聞いてると疲れちゃった!(笑)

・・・一生懸命見ちゃダメなんだよね、このドラマは・・。(笑)

ってことで、今日はいつも以上に何を書いていいかわからん。(汗)
しゃぶしゃぶに卵を入れてるのとか、「マンガ肉」は笑えましたね。
他にもくすっ!っていうところはあったけど、でも、時効事件にイマイチ入り込めなかったかな?

男みたいに見えて、実は女・・・っていうオチと、十文字の痴漢事件が絡んでるとは思わなくて、
銀粉蝶さんがオッサンメイクしてるのはすごかったですねぇ〜!
15年ぶりに女に戻ったわりには、おきれいで・・・。(笑)

男なのに女になってた・・っていうナターシャも、この流れの中の一つだったわけね。
堀部さんを久しぶりに見たので、ちょっと嬉しくなっちゃいました!

んで、いろいろとマジックを披露していた霧山くんは、
最後に大技を披露した・・・っていうオチですかね?
うぅ〜ん・・・それにあんまり笑えなかった・・・(汗)

あんまり力を入れすぎずに、もっとだらぁ・・・っと作っていただけると、
見るほうも力を抜くことができるので、今後はそう願いたいもんです。


◇ 第話 ◇  「女子アナは便秘!?高原の密室殺人」  2007.04.13  
番組内のサブタイトルは、「嘘は真実を食べる怪物だと言っても過言ではないのだ!」
第一話ゲスト・・・  榎田美紗子…麻木久仁子   剣道清彦…温水洋一
脚本・演出・・・ 三木聡


あぁ・・・・おなかいっぱいです・・・。
散りばめられすぎた小ネタを見逃さないように・・・と気を張って「ゆるゆるドラマ」を見るなんて・・・。(笑)

初回の感想としては、
一生懸命丁寧に「雑」さを演出しているって感じでしょうか。
前作に輪をかけてくだらないですが、そのくだらなさがたまらんのですよね。
前作からのキャストもそのまんまで、しかも若干パワーアップしてるし、
全部が全部、ありがとう!って言いたいくらいです♪
あぁ・・・面白かった♪

しかし・・・相変わらず、レビューはできません!(笑)
もう、何を書いたらいいのか・・。
話の筋は、特に推理モノではないのでテキトーに流しまして・・・・(←流すんかい!(笑))
私のツボポイントについて語っていこうと思います♪

一番のツボは、ぬっくん(温水洋一)のランニング姿です!
にらまれてる気がする乳首って何よ!(笑)

しかも、あの部屋、どんだけ暖房がついてんねん!って感じ!
ぬっくんはランニング姿だからいいけど、霧山と又来さんは暑いだろーなぁ!
んでもって、殺人現場に居合わせてパニックになったからって、
ご飯食べるわ、ピアノ弾くわ、踊るわ・・・痕跡を残すっていう程度じゃないでしょーが!
ぬっくんだけでもう、たまらんくらいに笑いました。(笑)

結局は、ぬっくんの冤罪を晴らしてあげたキャスターの麻木さんが犯人だった・・ってオチだけど、
便秘だからって、言いたいことを溜め込んでるっていう決め付けはどうかと?(笑)
便秘薬を気にせずに人前に出すくらい大らかな人間なんだ・・・て、私は感心してたんだけど。(笑)

んで、ある意味一番頑張ってたのは・・・十文字くんと蜂須賀さんかな?
あのサーファーっていうより原始人スタイル、爆笑でした!

怪しさも極まると怪しくなくなる・・・・うん、これ真理かも。(笑)
しかし、っとにコイツら、仕事してねぇなぁ〜!!

前作の犯人(東ちづる)も登場したりして、いろいろと凝っておりますね!
私としては、アヤメ旅子(永作博美)に再登場していただきたいです♪

もっともっといろいろと面白ポイントはあるんですけど、
そんなことをチクチクと見つけてはメモり・・っていうことをやってると、
純粋にこのドラマを楽しめないので、この辺で・・・。(笑)




◆ Story ◆ 資金が尽きて時効事件の捜査をやめた霧山だが、競馬で大当たりし捜査を再開・・・
◆ 期待度 ◆ 大好きなドラマが帰ってきてくれるってんで、期待しないわけにはいきません!気張らず、以前のようにゆるぅ〜くお願いいたします♪