□ 土曜 23:10〜  フジテレビ       □ 公式HP・・・ 公式
□ 脚本・・古家和尚 □ 演出・・松山博昭 ほか □ P・・志牟田徹
ライアーゲーム DVD BOX
DVD-BOX
LIAR GAME サウンドトラック
サウンドトラック
原作

甲斐谷忍
LIAR GAME
LIAR GAME 1 (1)
◆ 出演者 ◆
神崎直
秋山深一
エリー
レニロラ
神崎正
谷村光男
藤沢和雄







戸田恵梨香
松田翔太
吉瀬美智子

福井友信
渡辺いっけい
北村総一朗
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
女子大生 18歳
天才詐欺師 26歳
LGT事務局員
LGT事務局員 主催者・・?
直の父親 末期がんで入院中 42歳
交番勤務の警官 45歳
直の中学時代の恩師 対戦相手 50歳
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「最後にとっておきのゲームをご用意致しました…絶望…狡猾…裏切り…嘘
  そして希望…今宵,皆様は人間の本性を目撃,
  ライアーゲームの全ての謎が明らかになる場面に遭遇するでしょう…
  ご堪能下さい…レロニラより」」     最終回3時間SP   2007.06.23. 

ライアーゲーム・・・人を騙してお金をGETするゲーム・・
その終わりは、人を信じる心のほうが勝った・・ってとこでしょうか。


案の定、3時間中、2時間はダイジェストで、
途中にちょこちょこと新エピソードが入ってまいりましたね。
療養中のハセガワ(北大路欣也)って男が、純真無垢な直を見て、
汚れた世界に突き落とされても無垢なままでいられるか・・?と思って、直を巻き込んでいったらしい・・。
で、エリーは、このハセガワの娘で、汚れた父親が直を無垢な心で人生を否定されたような気持ちになればいい・・と思って
直に味方していってた・・ってわけか。
そのうち、エリー自身も「信じてみたい」っていう気持ちに変わっていったみたいだけどね・・。

途中、キノコ@フクナガとヒョウ柄@エトウのエピソードは、ちょっと笑えましたね!
ライアーゲーム外でもまんまとフクナガに騙されていたエトウ・・
この人もかなりのバカ正直っつーか、騙されやすいっつーか・・・(汗)

そして残りの一時間強が、前回の続きでした・・。
直は、「引き分けにしたい」と秋山に提案するのよね。
そのためにも、ヨコヤに「秋山さんに謝ってほしい・・」って頼むわけだ。
復讐なんてもうやめてほしい、本当にひどい人なんていないって思いたかったわけだ。
それに涙で応えたヨコヤ・・頭を下げて許しを請うわけだけど・・
ま、あたいは直みたいに無垢じゃないからさ、「んなアホな」と思ってましたよ。(笑)

やっぱりヨコヤにそんな気はサラサラ無く、直をカードを手に入れ、金を移動させた空のカードを直に渡したってわけだ。
ほほぉ・・・そういう手もあったのか・・と感心しちゃったわよ。
でも、その後がいけませんわね、ヨコヤさんよ。
水の国が逆転できる密輸で、まんまと同じ手口で秋山にやられてんじゃん!(笑)
カードを使えなくして、新しいカードを発行してもらうとは。。ほんと、銀行みたいっす!
で、追いつめられたヨコヤ・・
もう終わりだ・・と思ったら!
引き分けで満足するような人間じゃないヤツがまだいました!
フクナガでっす!
君が高笑いすると、ドラマが盛り上がります!(笑)


フクナガとヨコヤはずっと前から手を組んでて、
引き分けになったころに直が持ってたヨコヤのカードを持ち逃げして、二人で勝ち逃げしようとしてたのさ!
しかし・・・ここで、ヨコヤの言った言葉が、自分が言ってた言葉と重なり、
ずっと自分をも信じてくれていた直の言葉を思い出し、
最後の最後で心を入れ替えたようです!
・・・いや、まだ最後までコイツのことは信じられない・・と、思い続けていた、無垢じゃない私・・。(笑)

最後の密輸を秋山に任せた直。
「一億入ってる、信じるかどうかはお前が決めろ・・」という秋山。
そしてヨコヤは「ダウト一億」を宣言し、見事に引き分けになったってわけだ。
秋山も恨みを克服し、ヨコヤも最後は人を信じるしかなかった・・ってことです。

そして全員4回戦に進出したものの、その後の通知は無い・・
ゲームを首領だったハセガワにその気がなくなったわけだから、ここで終了・・ってことかな?
ハセガワがLGT事務局に依頼してこのゲームを開催したってことでいいのかな?
じゃ、LGT事務局のトップって誰だよ?っていう疑問が残るわけですが・・。(汗)

ハセガワも直の「人を信じる心」ってのを受け入れたようですね。
それで楽になったのなら、それでよかったのかもしれないです。
最終的に、「人を信じることに揺ぎ無かった」直の勝利ってとこですかね?
「正直者がバカを見る」とよくいいますが、「正直もバカにできない」ってことですね。

でもね、「正直すぎる」のもやっぱりどうかと思いますよ、私は。
ある程度、世の中を渡っていける程度のズル賢さは必要だと思います。
とまぁ、そんなことを考えた、最終回でございました。

これで「ライアーゲーム」がこの世から消えたわけではなく、
まだ日本のどこかで行われている・・という終わり方でした。
うぅ〜ん・・・むなしい。(汗)


ドラマ終了後のアンケート 満足度にご協力くださいね♪



 ■ 総評 ■

億単位でお金がポンポンと行き交うので、全然現実味の沸かないゲームでした。(笑)
ま、だからこそ、他人事っていうか、ありえないこととして楽しめたのかもしれませんけど。
あんだけ騙されたり裏切られたりしても、人を信じようとした直は、
逆にすごいなぁ・・・って感心しちゃいましたね。
あたしゃ無理ですわ、きっと。(笑)
松田くんのクールなところが結構お気に入りで、
あと、キノコ@フクナガの濃いキャラも癖になっちゃいました。(笑)
個人的には、タイトルバックの映像が好きでした。
最終回は、ゲームの行方を見届けるってうか、人情モノになっちゃったので、
ちょっとアクビが出たりしちゃいましたけどね。(汗)
でも、全体的には、続きが気になる展開で、かなり楽しんじゃったドラマでした!



◇ 第話 ◇  「狂乱の展開!!ヨコヤの正体に愕然,怒号の秋山!!
     大号泣のナオ!!息もつかせぬ大波乱」   2007.06.16. 

秋山にゾクッ!って感じでしたわ・・・

やっぱりヨコヤは秋山の母親の死に追いつめたマルチの人間で、
その組織を潰した罰としてライアーゲームに参加させられているらしいのよ。
で、秋山を挑発して圧倒的な勝利を重ねていったわけですが・・・

しかし!それは秋山の演技だったのよ!
暴れてるフリして、火の国の3人と手を組んで、その3人のカードを使って密輸してたらしいのさ!

そして、そのカードを持ってる以上、その3人は秋山を裏切ることはできない・・。
圧倒的に不利になっちゃったヨコヤ!
さぁ、どう出るか・・・?ってとこですね。

ヨコヤぁぁぁ〜!って叫んだり、ニヤリと笑ってヨコヤを覗き込んだり、
秋山の表情が良かったですねぇ〜!
完璧に今回の主役は秋山でした。(汗)

さて、次回は最終回3時間SP!
ラスボスの北大路さんが出てくる・・ってことで、なぜ直に執着してるのか、気になりますね!
最後はやっぱり、直が主役らしい活躍をするのでしょうか?
・・・いや、最後までバカ正直で通すのかもしれんな・・。(汗)


「喰いタン」の最終回も重なっちゃうので、
まずは「喰いタン」をリアルタイムで見て、終わったら「ライアーゲーム」を追っかけ再生で見ようかな・・と考え中。
忙しいわ、来週は・・。(汗)

最後の最後の、キノコ&チビキノコの姿には笑えたぁ〜!
「こっちっす、こっちっす、こっちと見せかけてこっちっす」って、
アンタら、何を戯れてるんだ・・?(笑)


そうだ!オオノの「必勝法」ってのはヨコヤと手を組んでチームを裏切ってた・・・ってことでした。
そのあとの秋山の展開のほうが見所があったので、すっかり書くのを忘れてた!(笑)


◇ 第話 ◇  「激震!!密輸ゲーム!!謎の強敵が新たに出現勝てるか!?
     ナオ・秋山新たな闘いが始まる」   2007.06.09. 

新たなキャラ・ヨコヤ(鈴木一真)が登場しましたねぇ・・・
でも、かなりアクの強いキノコ@フクナガに見慣れているせいか、
いまいち、キャラとしては弱いような気が・・。(汗)

ま、それはさておき、コイツ、何者なんだろうか・・?
谷村も知ってる人間みたいで、コイツが入ったせいで、今までとは違う展開になってきたよなぁ〜!

三回戦は「密輸ゲーム」
あの組分けもイマイチ信用ならんなぁ・・
偶然、立ち位置が半々になってて、それで「水」と「火」に分けたってことみたいだけど、
偶然なんだろうか・・・?

チーム戦ってことで始まった密輸ゲームだけど、結局は自分の持ち金を持っていくことになるから、
うまく事は運ばない・・
しかも、ヨコヤが「超能力で透視できる」なんて言い出すもんだから、大変!
本当に見えてるわけないよね・・?
それに、アレ、なんの粉を吸ってるわけ?
かなり放送倫理上、不適切な映像に感じるんだけど・・・(滝汗)

(違法なものではないとご指摘いただきましたが、そういう知識の無い人間から見ると、やっぱり良い気はしないっすね。(汗))

そして、チビキノコ@オオノ(坂本真)が必勝法を見つけたらしい!
「教えてほしい・・・?んなもん、教えるわけねぇだろぉぉぉぉ〜!」と、
キノコみたいにチビキノコも吼えてました。(笑)
必勝法って何だろうなぁ・・・?
その必勝法のおかげで勝利に・・・っていうわけにもいかないみたいだしね。

なんで秋山が取り乱してたんだろ?
ヨコヤが関係してるみたいだけど・・・
あっ!そうだ!コイツ、秋山の母を自殺に追い込んだ巨大マルチ組織の人間ってことかな?
もしそうだとすると、そりゃ冷静ではいられなくなるだろうなぁ・・・
そうなると、「水の国」、マジでヤバイっす!!

ちなみに、毎度の事ながら、数字に弱いあたいは、今、お金の状況がどーなってるかなんて、
さっぱりわかりません。(笑)


◇ 第話 ◇  「超感動!!核心に迫るナオ!!リストラゲームの結末に秋山は驚嘆!!
     戦いは新たな舞台へ」   2007.06.02. 

直ちゃんは優しいねぇ・・・
自分が得して他の人が不幸になるのは見ていられない・・ってわけです。
秋山は、他の参加者に高額で票を売り、直を一位通過させて、三回戦をリタイアさせようとしていたのよね。
その考えを知った直は、一生懸命考えて、ある答えを導き出します・・

いろいろと票をめぐる交渉が重ねられましたが、
最終的に票の行方を握ったのは、名実ともに直となったわけで、
秋山はそれを見ているだけになりました・・

直が選んだリストラ対象者は・・・エトウでした。
この時点で、一番優しかったエトウをこのむかつくゲームから解放してあげよう・・っていうことね?ってのはわかりましたけど、
何億がどこに流れて、現在の持ち金がいくらかとか、誰がどれだけ儲けてるとか、
数字が大の苦手な私にはさっぱりわからないっす。(汗)

とにかく、直は全員から巻き上げたお金を全部還元し、誰も損をしないというチャラの状態にしたわけですな。

で、エトウを解放してあげて、残りの全員(秋山を含む)が三回戦に進出ってことで
みんな変なトラックに乗せられてどこかへ連れていかれました・・
さぁ、お次はどんなゲームなんざんしょ?

それにしても、なんで直みたいな子がこんなゲームに招集されたんだろうか・・?
いったいどんな意図があるんでしょう・・。
それは最終回までのお楽しみ・・ってことですね。

さて、そおの最終回は3時間SPということですが、
きっと、最初の一時間強は、一話からのダイジェスト・・ってことになりそうな予感・・
しかも、CMだらけになりそう気が・・・

こういう緊迫感が重要視されるドラマで、CMがしょっちゅう入るのって、面白みが欠けることにならないか?
ってことで、最終回が非常に不安になってまいりました・・。(滝汗)
それに、このテンションを3時間・・って、かなりしんどそうです・・。(笑)


◇ 第話 ◇  「絶体絶命リストラ必至!!絶望地獄に堕ちたナオ!!
     奇跡の復活劇は起こるか!?秋山は!?」   2007.05.26. 

直ってバカだねぇ・・・
あんなゲーム、「勝率50%じゃない」ってことくらいすぐにわかるだろうに・・・
あの状況で冷静な判断が出来なかった・・・というのもわからんではないが、
「騙されやすいだけじゃなくて運もないよね」・・・じゃなくて、単なるオバカさんなんだわよ。(汗)
ご丁寧な説明をつけてくれましたが、
そこんとこはもうちょっと端折ってもよかった気がしますね。

で・・・すっかり負けモードの直のところへ、救世主、秋山・・いや、「直の持ち物=秋山」さんが到着。(笑)
おいおい、エリーさんよ、秋山を「神崎さんの私物」っていう扱いには無理があるかと?(汗)
それに谷村もおかしいと思ってるけど、エリーって直の味方・・・?
直を敗者復活戦に参加させよと命じた「あの方」とは一体・・?
それは最終回までナゾのまま・・ってことですかね?

秋山は、直の敗因を説明したあと、「やられたらやりかえす」という方法を教えます。
表裏が同じカードのほうにキズをつけ、もう一度同じ条件でゲームをしたわけだ。
以前よりノーリスク・ハイリターンな条件に惹かれて、まんまとひっかかったフクナガ・・・
でも、見事な演技で直はフクナガから10票を獲得!

でも10票じゃねぇ・・・・。
秋山には更なる秘策が!
今後はなお一層高度な演技で直が他のプレイヤーに接触していきました!
うん・・直は女優さん向きかも・・・。(笑)

全員のプレーヤーに「10票だけあればなんとか3回戦にいけるから・・お願いします」と
7000万のMチケットと引き換えに票を集めたわけだ。
みんな、自分と直だけの取引と信じていたのに、なんと、9回目の投票が発表されると・・
直は80票をGETしていた!!
で、他の全員は合格ラインの「50票」に届いていない・・

ここで優位に立ったのが直です。
全員に7000万のMチケットを渡した状態なので、かなりの大借金を背負ってるんだけど、
これは10回目の投票までに払えばいいという約束のもの・・・
つまり、10回目の投票までに、みんなと票の取引をして7000万をチャラ、もしくはもっと高値で売ることさえできる・・ってわけだ。
さすが秋山、あたまいいぃ〜!
やっぱ、秋山が登場すると場が締まるね!
松田翔太くん、どんどん役にハマってきてる気がします!


さぁ、直はこのまま3回戦にいけるのでしょーか!
ま、行けるとは思うけど、また一波乱あるんでしょうかねぇ・・・。


◇ 第話 ◇  「震撼リストラゲーム敗者復活戦が始まる!!
      罠にはまったナオは孤立無援の絶望地獄!!」   2007.05.19. 

直ちゃん・・・何回騙されればわかるんだろうかねぇ・・・。(呆)
あの裏切りモノのフクナガの提案をそのまま信じてどーするよ!
「ドリフ」の志村けんに会場の子供たちが「志村、後ろ!後ろ!」と注意するかのごとく、
テレビに向かって「直!それは騙しだ!信じるな!」と何人が叫んだことだろう・・。(笑)

まんまとフクナガの策略にのせられて、人気投票システムの「リストラゲーム」で
一票も獲得できないまま三回の投票を終えた時点で0票の直・・・
見かねたエトウが、事の真相を説明してくれたわけですが、
フクナガがMチケットをうまく使って、他の参加者が裏切ることができないようにしているのよ!
万事休すの直です!

・・・しかしさ、この敗者復活戦は直の力でどうにかするのかと思いきや、
やっぱり一人じゃ何にもできねぇってことですな?

秋山が電話を受けて走っていたけど、直の手助けをするってことかな?
勝者なわけだから、敗者復活戦に参加することはできないだろうから、
助言だけするのかな?

きっと直は勝ち上がるだろうけど、
どういう戦略で勝ち上がるのか、楽しみですね!
今回はその前編ってことで、次回が待ち遠しいですわ♪


◇ 第話 ◇  「驚愕の結末!!21億円奪い取るのは誰だ!?
     LGTの真の狙いは!?戦いは新たな舞台へ!! 」   2007.05.12. 

2回戦は心理戦となりました。
エトウが悩んだ末にフクナガに手を結ぼうと相談するも断念・・そこにリエがやってきて、
私と3人で組めばいいじゃんって言い出すわけ。
うん、ここまでは想像してた通りだったんだけど、結果的には想像を超えていたわ・・。

3人ともいろいろと考えた末、やっぱり得をする方法が見つからない・・と、
とりあえずこの戦いはドローにしよう・・ってことになって、エトウとフクナガは「YES」に、
リエが「NO」に入れる・・ってことにすると決めたんだけど、
大どんでん返し!
なんと、リエと秋山が組んでたのさ!

実は、もっと以前から秋山はリエに近づいていたんだね!
自分たち以外にチームを組んでるヤツがいるんじゃないか・・?って疑いだしたときからリエに近づき、
自分のネームプレートを渡すことで情報を聞き出していたらしい。
それでツカハラ(現フクナガ)の裏切りを知ったわけよ。
この状態になってからもリエとの話し合いはできてたわけで、難なく秋山が一人勝ちという結果になったわけだ。
いやはや、秋山はん、さすがです!

そして秋山が勝ち、3回戦を棄権するためには半額の10億5千万を払わなくちゃいけないんだけど、
リエとの取り分があるから、結局それは払えずに3回戦に一人で進むことになるわけさ。
「私が巻き込んだから・・・」と自分を責める直のもとに、金歯の谷村がやってきた!
「それでいいのか・・・?」と話し出し、秋山の過去について説明するのさ。

実は秋山、根っからの詐欺師だったわけではなくて、
人に騙されやすい病弱な母がマルチにひっかかり、莫大な借金を背負ったため、
自分の保険金で払おうと自殺しちゃった・・ってことらしい。
大学で心理学を専攻しいてた秋山は、その知識をフルに活用して、
マルチを退治して、刑務所行きに・・・ってことだったのね。
そんな話を聞かされたら、人のいい直は秋山一人に全部押し付けるわけにはいかなくなるってもんだ!

そんな直に、「敗者復活戦に参加したら・・?」と持ちかける谷村。
そして直は、会場に行き、そこでエトウやフクナガを含む8人と合流することになったわけです・・。
敗者復活戦は「リストラゲーム」
人気がない者が落とされていくっていうことらしいけど、
一番人気がないのは裏切り者のフクナガでしょーに?

なんで直が必死にみんなにすがってたんだろう・・・?
人が良すぎて嫌われた?(笑)

でも、直が敗者復活戦に参加したって事、秋山は知ってるんだろうかねぇ・・・?
そうそう、その秋山に、LGT本部が気になることを・・・
「多額のお金をかけてもうそつきの天才を捜している方がいるんです。」って言ってたよね?
一番ウソがうまくて頭が良くて使える人間を捜してるってこと?
一体首謀者は誰なんだろうかねぇ・・・?


◇ 第話 ◇  「 衝撃の大展開!!遂にXの正体が明らかに!!XVS秋山の行方は!?
                逆転に次ぐ逆転劇!!」   2007.05.05. 

なんとなく想像していた通りに話が進んだけど、
作りも面白かったし、何より最後の秋山の行動にぞくっ!ときてしまった!
そう出たかぁ〜!!って感じ!

続きが気になりますね!

秋山の言う最悪のシナリオが展開しておりました。
この時点で、きっとツカハラが裏切るんだろうな・・ってのは想像できてました。
一億円を小切手と言ったことで、コイツが「X」だろうな・・って思ってたし。
それをどう秋山が料理するのか・・ってワクワクしながら見てたって感じですね。

直が負けて退出し、残りは怪しい女・リエと、エトウと秋山、そしてツカハラになって、
秋山が「折り曲げ方で開票順が決まる・・」といいつつ細かく折ってたとき、
あぁ、最後に開票してもらいたい・・・つまり、予定とは逆に投票するんだなって思って、またもワクワク。

そんなことも知らずに「ボクが優勝するんだよぉ〜ん!」と一人ノリノリでネタバレし始めたツカハラ。
いや、フクナガという名前らしいけどね。
その異常なハイテンションに合わせるかのごとく、映像はぱっぱっ!って変わるので、
フクナガにも映像にもウンザリしてしまいました。(汗)


そして最後の開票・・・秋山は「yes」に投票し、結局ドローってことになりました。
けけけっ!ざまぁみろぉ〜!(笑)
秋山は、この必勝法には落とし穴がある=同じようにグループを作られるかもしれないってことを注意して見ていて、
ツカハラの行動、そして負けて出て行く人たちの落ち着いた態度を見て確信したわけだ。
全部お見通しだったなんて、なんて素敵♪

そしてもう一度投票をすることに。
秋山の出す問題は、「一番大事なのはお金だ」というもので、秋山は即効で「NO」に投票しました。
みんなが見ている前で「NO]と投票したのよ。
大丈夫かぁ〜??
しかし、これも心理戦の一つなんだろうね。

人を裏切るとわかってるフクナガと手を組むなんてかなり危険でしょ?
だからリエとエトウはツカハラとは手を組みにくいんじゃ・・?
そうやって残りの3人がどういう選択をするのか、秋山には読めているんだろうか?
どこに勝ち抜く自信があるんだろうか?
早く続きが見たいです!

序盤のエトウの質問で「SとM、どっちかっつーとSである」っていう質問の意味がわからない直に
戸惑っている秋山が可愛かったです。(笑)



◇ 第話 ◇  「 戦慄の第3話!!死闘ゲーム少数決スタート
     闘いは新たなる舞台に君は生きのこれるか!?」  2007.04.28. 

あたいは誰も信じない!!
と、決めてかかってこのドラマに臨むことにいたします!(笑)


秋山が会場に入れたのは、会場の外で一億の小切手を参加者に盗まれたっていう女性から
参加資格をもらって入った・・・ってですか?
怪しいぃ〜!
そもそも、直を心配して会場にきたってのも怪しいし、人の資格を秋山に渡す事務局ってのも怪しいし、
秋山の参加意思も怪しい・・・
ってことで、秋山は信用しません!(笑)

そしてライアーゲーム2回戦、「少数決」が始まるわけですが・・・
参加人数が多すぎてうっとーしい!(笑)
ま、少数決ってことは、参加人数が多いほうが描きやすいんだろうけど、
これだけたくさん人がいると、どいつも疑わしくて見てるこっちが疲れる。(笑)

秋山が考え出した秘策ってのは、参加者22人の中で8人の仲間を作り、
その八人がいつも半分ずつ違う答えを選んでいけば、
最終的に賞金をGETした生き残りで賞金を分け、みんな4000万強のお金を手に入れられる・・ってわけ。
で、その人選ですが・・・
直にさせていいのかい?

そこまで勘の働く天才詐欺師の秋山さんが選んだほうがええんとちがうか?(汗)
ま、ここで直に選ばせたってのも意味があるのかもしれん・・

で、直は、秋山に参加資格を譲った女性の目撃情報から、
女性をはずして男性の中からチョイスしてくるわけだけど・・・
あのキノコ頭のツカハラ(鈴木浩介)ってのが怪しいね!
いや・・・怪しすぎて怪しくないのか?(笑)

それと、女性の中でもイシダリエ(岩佐真悠子)ってのが怪しく描かれてるけど、
こりゃまた怪しすぎて怪しくない。(笑)
その「X」とやらが誰なのか・・・問題ってわけです。

そして問題は最後にもう一つ。
第一問で10対12に分かれ、直と秋山は勝ち抜け、ツカハラとイシダも勝ち抜けたわけですが、
どうやら「10対12」に分かれたのが問題らしい。
これで次回が4対6に分かれたら、最悪だ・・・という秋山。
もしや、もう一つ、同じように考えて徒党を組んだヤツらがいるってことか?
そして、犯人「X」は、どちらにも所属してたり・・・?
いや、それだと数があわないから・・・3つあるってことか?

なんてなことを考えつつ、次回を待ちたいと思います!
久しぶりに推理物のドラマなので、結構楽しいですね!

そうそう、ある意味史上最高の△△だった「東京湾景」の和田さんが出てましたね!
いやぁ・・・あなたを見ると、あのドラマを見ていた頃を自分を思いまします。(笑)


◇ 第話 ◇  「壮絶な戦いの結末は!?逆転勝利を手にする秋山の秘策とは何だ!?」」                                    2007.04.21. 

藤沢との最後は、想像の範囲内でしたね。
「午後五時に回収にきます」という事務局からの手紙を見て、藤沢はその時間まで必死に守ろうとするわけだ。
冷静に、しかもかなり疑った目線で見ていれば、「その手紙を信じていいのか?」って思うんだけど、
追い込まれた当事者はそんなことまで考え付かないか・・・(汗)


そして、その時間が来て、事務局の人間がお金を回収にくるんだけど、
その男がゆっくりと金額を確かめている間に一時間が過ぎ、午後6時に本物の事務局の人間が。。
そう、あの手紙そのものが秋山が作ったニセ物だったのよ。
そして、ちょっと席をはずした間に、お金は直のものに・・・ってわけ。
しかし、まだまだお人よしの直は、自分の取り分の5000万を藤沢にあげちゃった・・・
んでもって、秋山も、「お前の取り分の半分って約束だから・・」と5000万を返却してきた・・。
なんでそんなにこの男もお人よしなんだ・・?

お礼をします!と秋山を家に誘った直だけど、そこには事務局から2回戦のお知らせが・・
参加するかしないかを表明しろ、リタイアなら獲得したお金を半分を返却しろ、つまり5000万を返せってことで、
意思を表明しなければ、得た賞金を返せ、つまり、一億円を返せってことらしい。
はぁ?なんか、かなり一方的だよね?
なんでこんなめちゃくちゃな条件に振り回されなくちゃいけないわけよ?って感じ。

ま、そもそも、こんなゲームをつきつけられること自体、めちゃくちゃな話だけどね。(笑)

秋山は、自分の連絡先を置いて出て行き、直は途方にくれるわけよ。
そこに警官の谷村がやってきて、直接断りに行けば?一緒に行ってあげるっていうわけよ。
ありがとうございます!と喜ぶ直だけど・・・
実際に行ってみれば、谷村は笑みを浮かべながら一人で帰っていきやがる・・・
そう、この男も事務局の人間なんだとさ。
そうだよね!前回、相談したときにあんな対応するなんておかしいと思ったもん!
・・ってことは・・・。
谷村が秋山が出所してくることを教えてくれたわけでしょ?
ってことは、秋山も事務局と絡んでるんじゃないの・・・?

事務局の人間か、それとも巻き込まれてしまった人間か、それはわからないけどさ・・。

だってよ、あの会場に秋山が来て、あの集合部屋に入ってきたのもおかしくない?
ネームプレートをつけた参加者でもないのに、なんで仲間に入れるわけ?
他の人もヘルプを連れてきてるの?
やっぱり秋山の存在自体が怪しいなぁ・・。

そんなこんなで、2回戦は「少数決」というゲームらしいです。
22人の中で勝ち残らないと、一億の負債を抱えることになるわけで、
またも負けられない戦いになりそうですな・・・。

あぁ・・・やっぱり、どんどん人間不信になっていってるわ、私・・。(笑)


◇ 第話 ◇  「億の金をめぐる熾烈な頭脳戦がスタート
       手に汗握るハラハラドキドキ心理トリック」  2007.04.14. 

まず・・・私はこの原作のマンガは読んでおりませんので、気楽に推理を楽しみたいと思います。

ある日いきなり一億円が送りつけられて、自分の名前が書いてある手紙が入ってたら・・・
うん、あたいも開封して読んじゃいますね。(汗)
なのに、開封した以上、参加したとみなされる。。。なんて、そんな殺生なぁ〜!ってなもんです。
ここで警察に相談にいく直ですが・・・事件にならないと動けないんだよね、と一蹴。
しかし、天才詐欺師がもうすぐ出所してくるという耳寄りな情報を下さる警察官・・。
ぷぷぷっ、ありえないっつの♪
「ありえないっつの」というポイントは挙げれば数限りなく出てくるわけですが、
ま、そんなことはいちいち言わずに楽しまねば、楽しめないですわな。(笑)


直は、自分の対戦相手が、直の中学時代の恩師の藤沢で、
その藤沢が言うには、「こんなゲームに巻き込まれないよう、自分が君の分まで管理してあげる・・」っていうもの。
素直に預けて安心した直ですが、ゲーム主催者のLGTからは「あなたは現在1億円の負け」って言われちゃうのさ。
そして直は、秋山深一という詐欺師を訪ねていくわけですが・・・
「ここで待ってろ」といわれて一晩中秋山を待ち続ける直・・・
このドラマはさ、本当に「バカ」がつくくらいに正直者の直を人間不信にしたいわけですか?(汗)
人を信じて疑わずに生きていくとバカを見る・・っていうのは、少なからず当たってるとは思いますけど、
だからって、自分のおかれた状況や周りの人を全部疑って生きていかなきゃいけない世の中なんて、
つまんないと思いません??
すごく暗いトーンで作られているため、余計にそういう気持ちが大きくなってきちゃうのよ。
だからさ、もうちょっと明るいっていうか、ふざけた作りにしてもいいんじゃないかなぁ・・?って気がします。

ま、そんなこんなで、「オレの取り分は5000万円、だから相手の分も全部奪うんだ」という秋山とともに
藤沢のところを訪れて、宣戦布告をして戦うことになるわけですが・・
金庫に預けたというわりには家から一歩も出ない藤沢・・
はっはぁ〜ん・・・こりゃ、家の中に金を隠してるな?ってのは私もわかりました。
それをあぶり出すために秋山は時間をかけて見張ってたわけです。
そして、どこに隠されてるかを突き止めるために火事を装って藤沢に自白させたわけですが・・・
さぁ、あの金庫からどうやって秋山はお金を奪うんでしょーか!

むむむ・・・しかし、これ、直はゲームの中ではほとんど役に立たないわけで、主役は秋山??(汗)
このゲームと秋山のせいで直は変わっていっちゃうんだろうね・・。

んで、あのLGTって一体何者なのさ!
このゲームは直たちだけに行われてるの?それとも、日本のどこかでいくつか平行して行われているの?
もし直にだけ行われているのだとしたら・・・きっと、直に関係した人間が黒幕ってことになりますね。
実は秋山が刑務所から仕掛けた・・?
それとも、善人の警察官ぶってる谷村さんが黒幕・・?
いやいや、末期がんの父親が、素直すぎる直の行く末を心配して世の中の厳しさを教えようと仕組んだ・・?

はっはっは!
毎度の事ながら、私ったら初回で妄想してしまったわい。(笑)

何はともあれ、結構面白く見られました。



◆ Story ◆ なぞのゲームに巻き込まれた少女が、天才詐欺師の力を借りて戦っていく。勝てば大金が手に入り、負ければ巨額の負債を負うことになる極限状態のプレイヤーたちが繰り広げる金と欲望に彩られた数々のゲームには、巧みに仕組まれたトリックや嘘が散りばめられていて、まさに手に汗握る展開の連続・・・。
◆ 期待度 ◆ 新枠ドラマですね。試しに見てみようと思います。