□ 月曜 21:00〜  フジ       □ 公式HP・・・ 
□ 脚本・・金子茂樹 □ 演出・・成田岳 ほか □ P・・瀧山麻土香

主題歌

明日晴れるかな
桑田佳祐
明日晴れるかな (初回限定盤) フジテレビ系 月曜9時ドラマ「プロポーズ大作戦」オリジナル・サウンドトラック
サウンドトラック
プロポーズ大作戦 DVD-BOX
DVD-BOX
プロポーズ大作戦 スペシャル (2枚組) [DVD]
SP DVD
プロポーズ大作戦 もしもあの日に戻れたら
ノベライズ
◆ 出演者 ◆
岩瀬健
吉田礼
奥エリ
榎戸幹雄
鶴見尚
伊藤松憲
吉田礼奈
吉田貴礼
ナゾの妖精
多田哲也










山下智久 
長澤まさみ
榮倉奈々
平岡祐太
濱田岳
松重豊
宮崎美子
森本レオ
三上博史
藤木直人
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・ ・・・
・・・
・・・
恋に不器用な男 元野球部 23歳
野球部のマネージャーで健の幼馴染 23歳
健と礼の友達 23歳
健と礼の友達 元野球部 23歳
健と礼の友達 元野球部 23歳
健&礼たちの高校時代の担任で、野球部の監督
礼の母
礼の父
時間を操る英国紳士風の妖精
数学教師 礼の結婚相手 33歳
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「涙の告白は奇跡を呼びますか」  最終回69分SP  2007.06.25. 

なんだろう、このモヤモヤ感は。
なんだろう、この裏切られた感は。(笑)


小学校に礼を連れて行ったケンゾー。
そこで、今を、そのときをちゃんと生きてきた礼の姿を目の当たりにし、
過去ではなく、現在で勝負しようと、自ら写真を撮って現在に戻るわけですが・・・
そこはスライドショーの終わりではなく、そのちょっと前でした。
それは、妖精の置き土産・・・

なんかね、妖精の思いがすごく強くて、こんなにも肩入れしていただき、ほんま、さんきゅーね!って言いたくなった。
こんな不甲斐ない優柔不断野郎をここまでしていただき、ほんま、おおきに、って言いたくなった。

しまいにゃグワシ!と抱きしめ、泣いてくれちゃったりして、
どんだけぇ〜って感じです。(笑)
「若い頃のオレソックリ」とか言うから、未来のケンゾー・・?なんて、また妄想してみましたが。(笑)

そしてケンゾーは、スピーチで礼へ告白します。
あんな場所であんなこと言われるなんざ、高砂の新郎の立場は?とヒヤヒヤいたします。(笑)
その流れでスライドショーへ・・・・
何度も過去に戻って過去を変えてきた甲斐がここで発揮されたわけですね。(笑)
礼は、いつもいつも寄り道しつつちょっと遅れてやってきていたケンゾーの優しさを思い出します。
今ならわかるケンゾーの優しさに、気づこうとしなかったのは自分だったんだ・・・と気づくわけよ。
自分の隣で新婦がポロポロと涙を流す新郎の立場やいかに!(笑)

そして多田さんは、お色直しで会場を出た後、「賭けをしない?」と礼に言います。
迷ってることがあるならハッキリさせなよ・・と。
どちらにせよ行かせるつもりで、礼に選択させるという優しさ付きで送り出すのさ。
どんだけ人が好いんだか?(汗)

礼はケンゾーを追いかけるも、ケンゾーはタクシーに乗って去っていきました・・。
「ケンゾーッ!」という叫びも届かず・・。
遅かった・・・
しかぁし!妖精、どんだけお世話好きなんでしょ?(笑)
礼のとこにも登場してきました。

「ある男」の話をし、今が大事だと背中を押してあげたわけです。
そして礼は走り出した・・・
うん、うん、で?で??

・・・あしたはれぇ〜るかなぁ〜・・?
エンディングかよっ!終わりかよっ!
いやいや、エンドロールのあとに、ラストエピソードがあるはず・・・。
「けんぞーっ!」と叫ぶ礼の声に振り向くケンゾー・・。
うん、うん、やっぱり続きがあったのね!うん、で?で??
・・・・終わりかいっ!!(笑)


きっと二人には違う未来があるんだろう・・・と予想させる終わり方でしたが、
そもそも、「タイムスリップ」なんてありえない展開のドラマなんだから、
そんなあいまいな終わり方じゃなくて、パキッ!とした結末をご用意いただきたかった!
それにさ、あの「REI&KENZO」と入ってた指輪の行方は?
あの結婚式のその後は?
いろんな意味で、かなり「もやっと」な最終回でございました。(滝汗)

でも、頑張った末に、最後は礼の気持ちを動かして、礼に行動させたのだから、
何度も何度もタイムスリップをした甲斐がありましたな、ケンゾーっ♪

ドラマ終了後の満足度アンケート にご協力くださいね♪



 ■ 総評 ■

過去に後悔しまくりの主人公が過去にタイムスリップ!っていう話とは最初の段階で聞いてましたが、
まさか毎回タイムスリップして戻ってくる・・っていう展開とは知らなくて、
斬新なドラマだわ!と毎回楽しみに見続けました。
一回過去に戻ったくらいで未来が変わるわけが無い・・・ってのはわかるけど、
何度も何度もタイムスリップしてるくせに、全然告白できないケンゾーに、回を重ねるごとにイライラ・・(汗)
でもきっと最終回にはわかりやすい結末が?と期待していた分、ちょっとガックリでございました。
人間生きてりゃ、「あーすればよかった、こーすればよかった」と思うことが多々ありますが、
過去に囚われるより、これから先の未来が大事」だということが言いたかったわけですな。
なるほどね・・・。
ま、山Pは可愛かったし、長澤まさみちゃんも可愛かったので、そこはヨシとしましょう。
それに、結構毎回楽しんでみてましたしね♪



◇ 第話 ◇  「ラスト・ハレルヤチャンス」  2007.06.18. 

もうさ・・・多田さんと結婚すりゃいいじゃん?って思えてきた。(汗)
ラスト・ハレルヤチャンスだっつってるのに、一緒に遊んだりしてて、
明らかに「10話と11話で一回のタイムスリップを描いたせいでダラダラとした」って感じになってるもん!
あのハンバーガー屋さんの「ボンバヘッド!」とくだりなんて、まさに無駄・・。
「ドント・ノック・ニューヨーク」の看板を最後につなげるために登場させたいのはわかるけど、
無理矢理だったわ・・・ちょっと笑えたけどね。(笑)
だいたい、あの指輪があの看板から抜け落ちないなんて、ありえねぇ〜!!

タイムスリップのせいで、見ているこっちは、時間が飛び飛びだけど、
確実に多田さんと礼の二人の関係は育まれているわけで、
もう結婚寸前ってとこまできて、今更・・・って気がしてきたんですよねぇ・・・。
結婚式場で、「お互いの違う過去より、同じ未来を大事にしたい・・」って言ってるのを聞いて、
あぁ・・・この人とならきっと幸せになれるだろうなぁ・・・って思えるし、
もうジャマしない方がいいんでないか?って気がする。(汗)


でもね、ケンゾーは結婚式直前でも、礼への思いをまた再確認しちゃいました。
礼の家での出来事・・
死んだ礼の祖父との会話を思い出す・・・ここでまず、あたいは泣きました。(笑)
アルバムを見て、小さい頃を思い出す・・
礼に怪我をさせちゃった日、「オレが一生面倒見ます」といい、
礼が「よろしくお願いします」と言ったことを・・
小さい頃の勇気をもらい、ケンゾーは礼の腕をとって走り出しました。

さぁ・・・最終回、
ケンゾーと礼は学校に行ったようですね。
そこで何かが変わるのでしょうか・・・?

正直、私は本編を見終わった後は、「もうケンゾーの逆転満塁ホームランは無いな・・」って思ったのよ。
もう多田との結婚を納得して見守る・・っていう流れかな?って思ったの。
しかし・・予告を見て、またも「やっぱり・・?」と思えちゃった。(笑)

だって、あの予告はそーいう流れでしょぉ?
多田が賭けを言い出したってことは、多田自身もこの結婚に何らかの迷いのようなものを感じているわけで・・・
そして最後に「ケンゾー!」と叫んでいた礼・・・
つまり、またケンゾーと呼べるようになるような何かがあったってことだよね?
それが「=(イコール)結婚」ってことになるかどうかはわからんけど・・・

とにかく、どんな結末だろうと、納得してもらいたいですね、礼にもケンゾーにも・・。
そして、もうケンゾーと妖精は会えないのかしら・・?
何度も何度も過去に戻してくれた妖精との別れも見たいんですけどね・・。


◇ 第話 ◇  「最後の一瞬に何を賭けますか」  2007.06.11. 

はぁ・・・・・なにやってんだ、お前・・・。(汗)
何しにラスト・ハレスヤ・チャンスをしにきたんだ!

これで最後だと覚悟してきたんでしょ?
そこで係長に「ダメもと」って言われてさらに勇気が出たんでしょ?
なのに、なにやってるんだよぉ〜!
「ケンゾーは何もわかってない・・・」って、言いたくもなるわよ!
うぅ・・・・そろそろ見ているほうも我慢の限界だわよ!!

今回は、多田が礼にプロポーズした日です。
「お前にチャンスを与えたことをオレに後悔させないでくれ!!」と妖精に言われてやってきたのに、
ケンゾーはお仕事のノルマを達成しないといけないという局面に!
ホワイトボードが、幹雄の撮影現場で売れる・・なんて、「ダメもと」っていう言葉では説明しきれないっつーか、
無理矢理な気もしますけど、ここで幹雄と接触することが今度に結びつくわけで・・。(笑)

「失敗しても当たり前、成功したら男前!」と係長に励まされて、
プロポーズの返事をしにいく礼を追いかけるんだけど・・・
あの多田のプロポーズ、なんか小難しいけど、多田らしかったですね!
本当に多田が好きだったら、きっと嬉しくて仕方ないだろうに、礼の表情はこの時点ではあんまりスッキリしてなくて・・

ケンゾーは、指輪を奮発して購入し、礼を待ち伏せていました。
一番辛い記憶をやり直すために・・・。
なのに、口から出てくる言葉は、全く同じもの・・
おんなじ流れにするからいけないんじゃん!
最初から「プロポーズなんか受けるな!オレはお前が好きなんだ!結婚するならオレとしろ!」って言えばいいじゃん!
入り口から間違ってるんだよ!

やはり、礼は「ケンゾーは何もわかってない・・・」といいます。
きっと、昔のケンゾーはこの時点で立ち尽くして終わったんだろうけど、
今回は勇気を出して礼を後ろから抱きしめ、「行かないでほしい、オレと結婚しろよ」といいました・・
「本当に何もわかってない・・」
やっぱり同じことを言われちゃったケンゾー・・
ふぅ・・・礼はケンゾーにどうしてほしいんだろ?何を言ってほしいんだろ?

そしてケンゾーはDNNY(ドントノックキューヨーク)の看板に指輪をはめ、現在に戻ってきました・・
気になるのは、過去のケンゾーの明日からの生活です。
初任給全部使って指輪買っちゃって、明日からどーやって生活するんじゃ・・。(笑)

それにあの指輪、どうなっちゃうんだろ?
次回、回収できるんだろうか?

もう終わりなのに、どうすんだ?と思ったら!
ここで救世主、幹雄くんの登場です!
「お前のせいでプロポーズの写真が最後の一枚なんだよ!」とケンゾーが言ったのを覚えていて、
最後に一枚、追加してくれていたのです!
やるねぇ〜!ほんと、助かります!(笑)

さぁ、本当にラスト・ハレルヤ・チャンスです!
でもさ、もうプロポーズを受けちゃってるカップルのジャマするのって、最悪じゃない??(汗)
この時点で「やっぱり結婚できません」とか、そんなの言わせる気?
ひどいなぁ・・・。

さて、エリとツル、付きあうんだって!
しかも次回はキス??
おやおや・・・やっぱり、最後の結末は「エリとツルの結婚式」って説がアリなのかも!
ダメもとで告白してみるもんですな、ツル♪(笑)


◇ 第話 ◇  「年越しに流す涙は本物ですか」  2007.06.04. 

もう過去にはいかないと思ってたケンゾーだけど、幹雄の存在を知り、やっぱり戻りたい・・と思い、妖精登場!
今回は、ちょっと違った意見でしたね。
この際、この場(結婚式)にいない努力、忘れる努力をしてみたらどうか・・?
そしてケンゾーは2004年の大晦日へハレルヤ・チャンス!

エリとツルは付き合ってないわけだ・・
ってことは、最終回予想もちょっと変わってくるねぇ・・。
ツルにそんな幸せがめぐってくるはずもないか・・?ってことで、幹雄の結婚式ってのはどうでしょ?(笑)

その幹雄に「未来から来た」と必死に訴えるケンゾーだけど・・
そんなもん、この時点で受け入れられるかっての!(笑)
で、大晦日は恒例の高校時代の野球部みんなでのカラオケ紅白歌合戦!
・・・しかし、「さくらんぼ」ってそんなに昔の歌だったんだ・・。
年月が過ぎるのは矢のように早いわけで・・・・(涙)
礼は、多田が仕事で旅行に行くと聞いてもそんなに寂しそうではなかったので、
この時点でまだそんなに好きじゃないのかなぁ・・?って気がしましたね。

幹雄が協力してくれて、ケンゾーは礼に思いを伝えようとするわけですが・・
先制攻撃で礼に「先生と付き合うことに決めた」って言われちゃうのさ。
その理由ってのが、「駆け引きとか計算とか関係なく好きって言ってくれて・・」ってので、
ケンゾーには耳が痛かっただろうなぁ・・
別に駆け引きとかしてたわけではないけど、あんなにストレートじゃなかったもんなぁ・・。
「実はケンゾーが好きだったの」と過去形にされちゃって、もう、立ち直れませんわ・・。(涙)
おまけに、除夜の鐘を聞きながら手を握る二人を見ちゃってさ、
はぁ・・・こりゃ拷問ですぞ?(汗)

「一年の終わりと始まりはどーしても一緒にいたいなって思って・・」と多田が言いやがるし、
ったくこの人のまっすぐで正直なところが羨ましいやら憎たらしいやら・・(笑)

初日の出をみんなで見に行こう・・ってことになり、ケンゾーは行かないと言い出しました。
「無理して忘れようとしても無駄だと思うぞ?」という幹雄の言葉も聞かずに一人残るケンゾー。
でも、寂しいのはケンゾーだけじゃなかった・・
みんなも、ケンゾー一人抜けただけでたまらなく寂しくなっちゃったんだよね。
そして戻ってくることにしたんだけど・・

そのころケンゾーは「ドントノックニューヨーク」カバンをGETすべく、ストラックアウトに延々挑戦してました。
いつしか目的も忘れて礼との思い出を思い返していたケンゾー・・
やっぱりこの思いを忘れることなんてできない!礼のことが好きだ・・・
忘れようとやってきたはずが、さらに思いを確信してしまったわけだよね・・。
今回も、山Pの切ない表情にノックアウトでございました。(笑)


カバンをGETして家に戻ったケンゾーを待っていたのは仲間たち・・・
ちょっとウルウルだったケンゾーの前に、やっぱりいやがったよ、多田が!(笑)
もう!「仲間って大事」みたいなことを言っておいて、
気を利かせて仲間だけにしてくれる・・・ってなことが考えないわけだね、君は!(笑)


初日の出を見ながら、「結局は過去と同じだけど、過去いよりも晴れやかだった・・」って思えたようですね。
それだけでも行ってよかったってことかな・・?
そして現代に戻ってきたケンゾー。
妖精は、「一番辛い道を選んだな・・・距離が置けたのに、ここで眺める未来を選んだんだ」といいます。
結局はそうなってしまったけど、まだわからんぞぉ〜!

さぁ、スライドショーの最後の一枚です!
あの写真のどこかにケンゾーが写ってないとタイムスリップできないんじゃなかった?
どこにいるんだ・・・?(いました。(笑))
あの日、礼はケンゾーに「なんにもわかってない!」といい、二度とケンゾーと呼ばなくなったようです・・。
いったい何があったんだろうか・・?
で、あと一枚の写真なのに、あと3話もどーやって引き伸ばすんだい?(汗)


◇ 第話 ◇  「恋と花火はいつ散りますか?」  2007.05.28. 

何やってんだ、ケンゾーっ!!と何度叫んだことか・・。(笑)
コヤツが礼と付き合えなかったてってことには理由が多々あったってわけよ。
ったく、何度繰り返しても成長しないヤツだ・・。

しかし!!ここでちょっと未来が見えてきました!
ケンゾーの働きでツルとエリが付き合うことになった・・ってことと、
幹雄がケンゾーの思いとタイムスリップに気がついたってことです!
今後ケンゾーが過去に戻ったとき、きっと幹雄が手伝ってくれるはず・・?
そして、最終的に、エリとツルの結婚式に入れ替わるってことになるんじゃないの??
ケンゾーは今までにないくらいに絶望しておりますが、私はちょっと希望が見えてきたような気がします♪(笑)


今回のタイムスリップは大学三年の夏・・
花火大会の日、多田の研究室を大掃除し終えて、みんなで屋上で花火を見ようという日、
礼は多田から告白されたわけです。
多田よりも先に告白しなくちゃ・・・と焦るケンゾーですが、
人目を気にしたり、タイミングを気にしたり、他力本願だったり・・って機会を失い続けます。
しまいにゃ、自分のことで精一杯なくせに、ツルの心配をしてアドバイスしてやがる!
ふぅ・・・・この50分の間に、何度「こらぁ〜!」と叫んだことか・・。(笑)
自分のカラを破る・・ってことがわかってないんだよねぇ〜!
小さいことにこだわりすぎて、大きな事を逃しまくりなんだよぉ〜!

ま、ちょこちょことケンゾーはアプローチを続けていたんだけど、
前回、礼は自分の気持ちに整理をつけちゃってたから、全部スルーされちゃったんだけどね・・。(汗)
こういう子は、一度決めたらなかなか翻さないぞぉ〜!(笑)

ツルにアドバイスして、ケンゾーは急いで礼を追いかけ、多田の告白を阻止することができたんだけど、
自分の思いを絶対に伝えたい・・と思いながら、
花火をしている礼と見つめるケンゾーのアップが切なくってさぁ〜!
あの山P、美しすぎました!!PCの背景にしたいくらいっす。(笑)


多田は今日、礼を好きだ(LikeじゃなくてLove)だと気がついたっていってるけど、
あれだけ礼との写真をスクラップしてるんだもん、前からその気がマンマンだったんじゃないのか?(笑)
で、そのあとみんなで王様ゲーム!ってことになって、王様をひいた多田が礼に告白しちゃうわけだけど・・。
この人、天然っつーか純粋っつーか、まっすぐで羨ましいくらいですわな。(笑)

結局、多田より先に告白することが出来ずに現在に戻ってきたケンゾー。
絶望したケンゾーは、妖精に「もうタイプスリップはしません」とお断りを入れちゃいました・・
でも、ツルとエリが付き合ってると知り、過去が変わった!と驚き、
幹雄が自分のタイムスリップに気がついていて、「このあと来なかったろ?来たら手伝ってやったのに・・」といわれ、
また希望を見出しちゃったかな・・?
一度お断りしちゃった妖精さんは、素直に戻ってきてくれるんだろうか?
予告でタイムスリップしてたから、許してくれたんだろうけどね。(笑)

イライラさせる展開が続きますが、最後の最後でどんでん返し!ってことになるんだろうから、
ここは我慢、我慢でございますね!(笑)



◇ 第話 ◇  「10代最終日何を卒業しますか」  2007.05.21. 

今までとは違う結末でしたね・・。
今まではわずかでも結果を残してきた健ですが・・・なんとも切ない終わり方でしたねぇ・・。(涙)

礼の誕生日に撮られた礼と多田の写真に、小さくだけど健も写ってた写真が写ってて、
それで戻れることになった健。
写ってないから・・と思い込みであきらめてはいけないと、この時点で妖精は言ってたんだけどねぇ・・。(涙)

礼はその日、コンペに急遽参加しないかと多田に言われて一緒に夜まで頑張って写真を撮っちゃう・・っていう予定なのよね。
それを健はどう変えていくのか・・?と思ったけど、
このコンペで賞をとって未来が開かれる・・と知ってる健は、その未来を変える権利はないって思って、
「頑張れよ・・・」って応援してしまうのさ・・。
なんだよ、これで終わりかよ・・・と思ったけど、ま、そんなわけはなく・・。(笑)

健は、自分で稼いだお金で礼にプレゼントを贈りたいと考え、
風邪気味の体をおして、幹雄のバイト先で一日だけ働くんだけど、倒れちゃっうわけだ。
それを幹雄から聞かされた礼は、コンペより大事なことがある・・・と健のところに走っていくわけ・・
エリに、「ちゃんとぶつからないとずっと引きずっちゃうかも・・」と言われたことや、
多田に「答えが出ない問題でも、やってみないと・・」といわれたことが礼の背中を押したのよね。

昔、一度だけ勇気を出して告白の手紙を渡そうとしていた礼は、
その手紙を今、健に渡そうと思って健の部屋に走っていったのに・・・。

部屋に健はいなかった・・。おまけに留守電に合コンの確認のメッセージが入るのを聞いちゃうし・・
なんてタイミングが悪いんだ!
部屋の前で待ち続けた礼は、帰ってこない健を待たずに、橋から手紙を投げ捨て大学に戻ります・・。
そのころ健は郵便局の前にいました。
コンペに提出するために礼がやってくると思って、お酒を買って待っていたのさ。
思いがすれ違ってる・・・
同じ方向に向かっている思いが、少しだけズレていて、交わることはない・・
なんて切ないんだろう・・。

違う!違うのに!!と、見ているこっちをヤキモキさせる展開でした・・。

礼は大学に戻り、そこにいた多田から明日までに提出すれば間に合います・・って言われて作業を続けるのよ。
郵便局が閉まり、部屋に戻った健は、そこにあった薬を見て礼が来てくれたことを知り大学まで走る!
しかし・・・きっと間に合わないんだろうなぁ・・・と予感させる流れで・・・(涙)
あとすこし、もうちょっと・・早く!早く!!と思って見続けましたが、
シャッターがおりたその瞬間、健は部屋の窓のところに・・・
間に合わなかった・・・

今回は、今まで少しずつ過去をプラスの方向に変えてきたはずだったのに、
また元に戻った・・・いや、かえって悪い方向へいっちゃったかのような終わり方でしたね。
きっと礼はここにくる・・・そう思い込んで郵便局で待ってしまった健の失敗でございます。
大学までいったら、作業のジャマをしてコンペに影響がでるとでも思ったか?
だったら、大学の門の前とかで待ちなさい!!(笑)
そして一緒に郵便局に行けばいいでしょーが!

あぁ〜もう!じれったい!!

すっかり肩を落とした健。
そして次の一枚は・・・多田が礼に告白をしたその日の一枚・・。
さぁ、何かを変えられるのか?
いや・・・もう戻るのをやめますと言ってたし、さらに悪い方向へと向かってしまうのか・・?(涙)


それにしても、結婚式だってのに、昔好きだった人をあんなふうに見つめちゃダメでしょーよ、礼ちゃん!(笑)


◇ 第話 ◇  「明日やろうは馬鹿野郎ですか」  2007.05.14. 

もう二度と会えないとわかっていたら・・私もちゃんと伝えられたのに・・・
と、爺ちゃんと礼に自分を重ねてしまって、号泣しちゃいました。
そうですね、「いつも明日が来るとは限らない、明日やろう!は馬鹿野郎」なんだよね。
日々、後悔しないように生きなくては・・・と、改めて思った、そんな回でございました。


さて、今回健が戻ったのは大学時代・・。
健のアパートには礼のお祖父ちゃん・大志(夏八木勲)が泊まりに来てました。
この爺ちゃんがチャキチャキの大工さんで、建築科の多田と意気投合しちゃって、
「礼の婿はコイツに決めた!」とか言っちゃうわけ!
なんてこってい・・・全然いいことないじゃん!
爺ちゃんの話から、礼のファーストキスの相手は爺ちゃんらしいけど、
礼にとっての相手はそうではないらしい・・・その相手が気になる健。

サッカー観戦しながらお好み焼きをしよう!ということになったんだけど、
爺ちゃんは愛する婆ちゃんのもとへと帰っていきました。
そのとき、「後悔するなよ、いつも明日が来るとは限らない、明日やろう!は馬鹿野郎だ」と健に言い残すのさ。
礼と買い物を済ませて、爺ちゃんがおいていった卵焼きを食べながら健は思い出したのよ、
もう爺ちゃんには会えないことを・・今年の末に爺ちゃんは他界してしまうってことを・・。
じぶんみたいに礼に後悔してほしくない!との思いで、
礼とバス乗り場へと走る健。

爺ちゃんは、きっと礼の相手には健がいいと思ってたんじゃないかな?

帰り道、礼のファーストキスの相手が自分だったと知る健。
小学校の運動会で転んだときに偶然唇が重なっちゃったらしい・・・
そんなの、ファーストキスか??とも思えるけど、礼はこのときから健を好きだったんだもんね、
そう捉えても仕方ないわな・・。
健にとっては、そんなの記憶にもないことで、そんなんでこんなんじゃイヤだ!!と、
礼にキスを!
やっちゃったぁ〜!!
いいぞ、いいぞ、これはかなりの行動じゃないのさ!
しかし、礼は往復ビンタのお返し・・・(涙)
ま、これは照れ隠しだよね♪


よっしゃ!これで・・・と期待した健だけど、現代に戻ってきてみたら、何も変わってはいない・・
キスまでしたのに、何も変わらないじゃんか・・・と肩を落とす健に
更なる悲しいお知らせが・・
次からのスライド写真は、もう多田と礼の二人の軌跡を綴っていくことになっちゃったのさ!
もうこれでおしまい・・?

・・・んなわけないけどね。(笑)

この時点で礼はまだ健を好きだよね?
多田が恋愛対象ではないのも確かだし、どうして礼の気持ちが多田に移行しちゃったんだろう・・?
もっともっと、健が正直に気持ちを伝えないとダメなんだよね!
やっと行動に移せてきたのに、チャンスが今までのように与えられないとなると、厳しいぃ〜!!

でもさ、かなり過去が動いているので、
もしかしたら最終回、礼の隣に座れるんじゃないか・・?って期待してきちゃいました!

健と一緒に、未来を変えられるかも!と信じて見続けていこうと思います♪

蛇足ですが・・・・お好み焼きはやっぱり「広島焼き」だよね♪ (笑)


◇ 第話 ◇  「第2ボタンで結婚できますか」  2007.05.07. 

わたし結構、このドラマ好きです♪
年甲斐もなくちょっとキュンときたりしちゃうんですよねぇ〜♪

毎回妖精が出てきてタイムスリップできる・・・って知ってると、
そりゃ「やりなおしたい!」って後悔し甲斐もあるわな。(笑)

妖精の登場に慣れてきてたり、ハレルヤ・チャンスもすんなりと言えちゃったりしてて、
そうやってなーなーのまま、結局何も変わらなかった・・ってことになっちまうんじゃ?って心配しちゃいますわよ。(汗)

さて、今回は卒業式の第二ボタン。
後輩にあげちゃって、それを礼に知られて悲しませた・・ってわけで、
よし!やり直すぞ!と思ってタイムスリップしてみたら、なんと、渡す直前にタイムスリップ!
もうちょっと巻き戻すタイミングを考えてくれよ、妖精!って感じ。(笑)
で、渡そうとしていたボタンを引っ込めることもできずに、結局渡してしまう・・。
なんだよ、せっかく来たのに、何も変えられなかったんじゃん!ってなもんです。

土下座してボタンを返してもらうも、ツルが投げ捨てちゃったため、必死に探すハメになっちゃった健。
「一度あげたボタンを、誰かにあげるってもは違うんじゃないの?」という幹雄に、なるほど・・です。
そうだわね、そんなボタン、もらってもうれしくはないわね。

で、最後の盛り上がりに向けて動き出すんだけど・・その間がちょっとダラダラしちゃうんですよね。
もうちょっとテンポよく「運命を変えていく健」の姿を見せてくれたら、もうちょっと面白くなると思うんですけど・・。
途中、多田が出てきて、礼とエリに「自分の手で高校生活最後を〆めたかった」って言ってた言葉が気になりました。
そういう風に言われても、礼は動こうとはしないんだよね。
いつも「ケンゾーは何もわかってない」って言ってるけど、
礼だって自分からもっと気づいて欲しい!って動いてるわけじゃないもん。

礼も、結婚式のスライドショーを見ながら、そんな風に振り返ってるんじゃないか・・?って気がしてしまいます。

エリに必死に告白しようとグラウンドに白線で「エリが好き」と書きたかったツルだけど、
粉が足りなくて「エリが女子」になっちまったわけで・・
ツルさんよ、そういうときは平仮名か片仮名で書きなさい!(笑)
そんなツルを見ながら、自分もやるべきこと・・・やり残したことがある!と行動に出ました。
ホームランを打つところを礼に見せてあげたい・・ってのと、
エリと礼のマネージャーの卒業式をしてあげること、
そして、ユニフォームの第二ボタンをあげること・・・。
なかなか感動的な流れで、こりゃいいムードになってきたぞ!と思ったのに!
シャッターがおりるそのときまでに、「好き・・」って言えずに「す・・・・」で終わっちゃった!
ったくぅ〜!
序盤のダラダラしてる時間が無駄だって言ったでしょー!!(笑)


簡単に変えられるものではないのかなぁ・・・とぼやく健に、
よほどのことがない限り・・・と答える妖精。
何をすれば「よほど」になるんでしょうか・・?
まだまだ足りないようで、健くん、もっともっと頑張りましょう!!



◇ 第話 ◇  「席がえしたら結婚できますか」  2007.04.30. 

いやぁ・・・・青春ですね!
私にもこんな時代がありました、そう、伝えたい思いが伝わらなくて自分に腹が立ってしかたない・・・
そんな時をもう一度やり直せたら・・・と、私はそこまで思いませんので妖精は舞い降りてこなかったわけで・・。(笑)

「何も変わってない・・・またダメだった・・」と健は思っているけど、
妖精のいうとおり、礼の中の健の株が上がってるわけです。
きっとこのままこうやって少しずつ何かが変わっていくはず。
それが最終的に礼の隣にいられるか・・ってことに繋がるかどうかはわかりませんけど。
いつか、「何も出来ないじゃん、結局・・」って後悔するのではなく、
「オレはやるだけやったんだ」って納得できるときがくるのかな?

できればそのとき、礼の隣にいさせてあげたいけど・・・。(涙)

今回は多田の教育実習の話。
多田が頭がカチンカチンの人気ナシの実習生だったとは意外でしたねぇ〜!
あのルックスなら、まず女子生徒が食いつくはずです。(笑)
ま、ウィットに富んだ会話ができないってのは人気的にはかなりの致命傷でしけど。(汗)

その多田がみんなに認められるキッカケを作ったのは健だったのさ。
多田が実は生徒みんなを理解しようと似顔絵つきの座席表を持っていたことをみんなに知らせたのが健だったのよね。
それを思い出した健は、とっさにその座席表を隠してしまう・・
罪悪感にさいなまれつつ、席替えをすることになったんだけど、素直になれずに礼の隣から離れてしまった健。
そんな健に、「後悔しない学生生活を送ってください」と言ってくれた多田を思い、
健は匿名で「多田先生に花束を」と座席表の裏に書いてアンケートをまわしたのさ。
みんな、それに賛同して、なんと礼が花束を渡しちゃうことに・・・
ちっ・・・・やっちまった・・・と後悔する健だけど、礼にはちゃんとわかってたんだよね。
この字はケンゾーが書いたものだ・・って。
私が思うに、多田の腕に抱きついて写真を撮っていた礼は、
別にこの時点で多田をどーこー思っていたのではなく、
そんな健の一面を見ることが出来て嬉しかったんだと思うのよ。

健のおかげでイヤな思いのまま実習生と別れずにすんだってことが嬉しかったんだと思うの。
だから、まだまだ健の挽回のチャンスはあると思うのだ!!

じれったい健をドスンと後押ししてやりたいもどかしさと、
一言言ってくれればすべてが変わるのに・・・っていうじれったさが、今回はビシビシ感じられましたね。
そして、「ケンゾー」の謎・・。
これが一番きゅんとしちゃいました。
消しゴムに書かれた「岩瀬健三年G組」という文字が由来だったのね。
転校してきた礼に消しゴムを貸してあげるとき、半分に割ったせいで「岩瀬健三」になっちゃって、
それで礼は「けんぞう」だと思ってたわけだ。
それも思い出させてくれたのは多田だったわけで、健にとっても人生で大事な人になったわけですな。
だからこそ、多田を憎めない・・・
辛いっす!

さぁ、次回は卒業式の第二ボタン事件ですか。
もらえずにふくれる礼と、失くしてしまった健ってことかな?
ふぅ・・・毎度の事ながら、健が一言言いさえすればすべてが解決することなんだけどね・・・。(涙)


◇ 第話 ◇  「コーヒー牛乳で結婚できる!?」  2007.04.23. 

爽やかですねぇ〜!
切なくも楽しい、そんな時間に戻れただけでもいいじゃん?って言いたくなるくらい。(笑)
でも、健にとっては必死なタイムスリップなわけで、そんな悠長なことは言ってられないわけだ。
あの写真の礼の不機嫌の理由を知りたかったんだもんね。
で、健は礼がコーヒー牛乳を買ってこなかったから怒ってると勘違いして
必死にGETしようとするわけですが・・・
ま、最初の礼がモンパチのCDを返した時点で、その中に何かある・・ってのは視聴者にはわかってたわけで、
コーヒー牛乳に執着している健がじれったくなっちゃいましたね。(笑)


で、礼が怒ってる理由がコーヒー牛乳ではないと気づくも、何が理由かわからない健。
礼が返してくれたモンパチを聴きながら考えるわけですが。。。
ちょっと言っていいっすか?
モンパチって、ついこの間ですやん?

そんな、タイムスリップして「懐かしい!」とかいうくらい昔かい?
あぁ・・・この年になると、5年なんて、ついこの間ってことなのよね・・。
時間の感覚が若者とは違うのね・・。(涙)

そのCDには暗号みたいなメッセージが書いてあって、健はそれが図書館の本の番号だと気がついて
図書館まで激走するわけです。
そこには、健が好きなバースのフィギュアが・・。
そっかそっか、こんな仕込みをしていて気がついてくれなかったら、そりゃむくれたくもなるわなぁ・・・・
でも、もうちょっと簡単にしてくれへんと、わからんわぁ〜!(笑)

健よ、そこまで自分を責める必要ナッシングだぞ!

で、彼女の思いを受け取り、自分の思いも伝えることができた・・・健ですが、
現代に戻ってもやっぱり現実は変わってない・・・
頑張ってもダメなのか・・と。
いや、違ったのだ!
教育実習で来た多田が、健のメッセージ「大事な人が、すぐ隣の席にいた」を消していやがったのさ!
こらぁ〜!!
この時点からコイツがジャマをしていやがったのか・・・。

いや!コイツも過去に戻ってきてジャマしてるんちゃうか?(←ないない(笑))

次回はその多田の登場ってことですね。
この時点では健を好きなはずの礼が、どうやって心を変えていくのか、気になりますね。
高校時代が終わると大学時代へと移り変わっていくのよね?
それも楽しみです。


◇ 第話 ◇  「甲子園行けたら結婚できる!?」  2007.04.16.  初回69分SP

あら、思ってたのとちょっと違ってましたね!
私はてっきり、過去に戻ったっきりそのまま最終回まで行っちゃうのかと思ってました。

うん、ちょっと意外な感じで、良かったんじゃないでしょーか!

しかし・・・ときどき間延びしたところがあったので、わざわざ時間延長しなくても、
きゅっ!と縮めて編集してくれたらもっと面白くなったような気がしますね。

それにしても、山Pの切ない顔、ファンにはたまりまへんのぉ〜!(笑)
好きな人に何も行動を起こすことが出来ないまま、結婚する姿を見なくちゃいけないなんて、
しかも、そんなときに昔の写真を見せられちゃ、「あの頃に戻れたら・・・」って考えますよね?
あのちょっと老けた妖精の言うとおり、(笑)
「世界で一番好きだったかどうかは、失おうとする瞬間にその人だって気づくもの・・」だよね。
もし、あの頃に戻れたら・・・

そう思った健の前に、その結婚式場に住んでる妖精が登場しました。
今スライドショーで写ってる、高校最後の野球の大会のときに戻れるってわけです。
何もわからないまま、「ハレルヤチャァンス!!」でのぉ〜っ!!とタイムスリップした健は、
ここで昔とは違うことをしようと、三塁打なのに、ホームまで走ってしまった・・
ここでセーフ!ってなことには・・・ならないわけで・・。
やっぱり試合には負けてしまうわけだけど、自分の思いを少しは伝えられた健。
そして、その後の記念写真は、二人とも昔とは違う顔で写ることができたわけですが・・・

彼女を笑顔に変えることしかできなかったのかよ!!という妖精に、
もう一度チャンスを!!と頼む健。
同じ写真には二度も戻れない・・・つまり、違う写真には戻れるって事で、
次は違う写真にタイムスリップ!ってわけですね。

これは・・最終回までスライドショーの写真を追いかけていくわけですかね?
そして、最終的に礼を手に入れることができるのか?
いや、きっと無理だろうね。
ただ、納得して礼を見送ることが出来る・・っていうことになるんじゃないかな?
だって、今現在の礼も、健に全然気持ちが残ってない・・ってわけじゃなさそうだもんね。
最終回には、きっと礼も気持ちに迷いなく哲也と結婚できるんじゃないかな?


初回は前記のとおり、時間延長で間延びしたように思うので、
次回からはもうちょっとテンポよくなると期待して、見続けていこうと思います♪

他のキャストは、適材適所って感じですね。
濱田くんはギャーギャーうるさいですけど、こういうキャラも必要だと思うし・・。

それにしても、なんで健の茶髪に誰もつっこまないのだ?(笑)
あんな髪型した野球ボーイ、いないでしょーに・・。(滝汗)





◆ Story ◆ 大好きな女性に想いを告げられぬまま彼女の結婚式に出る羽目になった男が、過去にタイムスリップ。
もう一度やり直すチャンスを得たことで彼女を取り戻そうと奮闘するラブコメディー
◆ 期待度 ◆ 山Pと長澤まさみちゃんの共演となれば、見たくなるってもんです!(笑) 楽しい月曜になるといいな♪