□ 金曜 21:00〜  テレビ朝日      □ 公式HP・・・ 公式
□ 脚本・・渡邊睦月 □ 演出・・唐木希浩 ほか □ P・・奥住尚弘

主題歌

My Generation
YUI
My Generation/Understand
サウンドトラック
原案

庄司陽子
生徒諸君!
教師編
生徒諸君! (教師編1) 生徒諸君! DVD-BOX
DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
北城尚子
樹村珠里亜
青木公平
木下薫
折戸聡史
鳥居玲奈
水原健
野村信二
亀田陽吉
宮沢義一
岸本まじめ
日向悠一郎












内山理名
堀北真希
本郷奏多
岡田将生
石井正則
上原美佐
城田優
正名僕蔵
志賀廉太郎
渡辺いっけい
小林稔司
椎名桔平
・・・
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・・・
御園中学校 新人教師 25歳
2年3組生徒 病を患い3年年上 17歳
2年3組生徒 14歳
2年3組生徒 14歳
数学担当 30歳
英語担当 非常勤講師 23歳
体育担当 25歳
理科担当 38歳
社会科担当 59歳
教頭 48歳
校長 57歳
教育委員会委員 39歳

生徒の座席表
◆ レビュー ◆
◇ 第話! ◇  「教師ナッキー最後の戦い」  最終回  2007.06.22. 

金八つぁん(=昔の学園ドラマ)みたいやね・・・。
でも、金八つぁんみたいに泣けはしなかったけどね。
だって、みんなのこと、知らないんだもん。(汗)
話に絡んできた生徒のことはわかるけど、他の子たちが延々メッセージを言ってても、
はいはい、みんな変われたわけだね、良かったね・・・と遠いところから見ている感じで
全然泣けませんでしたばい。(滝汗)
でも、こういう別れの定番といえば、最後は「せんせーい!」って先生に群がる・・って感じのはずが、
「追いかけちゃダメだ!心配をかけるから・・」と見送ったのは爽やかでしたね。
これでナッキーは気持ちよく旅立てたわけですな。

それにしても、なんだか中途半端な感じですなぁ・・・
実際問題、こういう難しい問題はわかりやすく解決できないだろうし、
珠里亜の伯母さんが息子をかばって結局は訴えを取り下げないっても、
ま、アリな話かな・・って気はするけど、
これだけ熱い話なら、そこもナッキーが何とかした!みたいな話でもいいんじゃないの?って気もするわけで・・
伯母さんといえば・・東ちづるさんのチークが妙に濃くて、なんか笑えた。(笑)

とにかく、大人を信じることが出来なかった子供たちが、
ナッキーによって変えられた・・ってことで、めでたし、めでたしっと。
そうそう、生徒だけでなく、職員室の面々や、日向までも変えてましたけどね!(笑)
最後にペットボトルを捨ててたけど、
あの水で汚れた自分を清浄化してたのかもね、今までは・・・

しかし・・・あの最後の中学はどうよ?
ナッキー、かなり苦戦の予感・・。(笑)


ドラマ終了後のアンケート 満足度にご協力くださいね♪



 ■ 総評 ■

なんだかんだで最後まで見てもうた・・。
内山理名ちゃんのハイテンションに最後までついていけなかった私・・。(笑)
扱ってる題材は現代社会の悩みをついているはずなのに、
何だか全体的に軽く感じてしまいました。
・・・あかん、特に書くことなしだわ。(汗)



◇ 第話! ◇  「鬼伯母との壮絶バトル開始」  2007.06.15. 

珠里亜の伯母・信子(東ちづる)は、無条件で息子・泰人(松尾敏伸)を信じてるわけで・・
しかも、泰人が「自分が悪かったんだ・・」なんて泣かせる展開にしていくもんだから、
さらに母親としては怒りの捌け口は珠里亜にいくわけで・・・。

さぁ、ナッキーがどうしてくれるか・・?と思ったけど、
すっかりいい人の日向の一言やなんかも珠里亜を励まし、
自ら自分を認識しない母に会いに行ったり、クラスメイトに真実を告白したりできましたね。

それを陰から見ていたナッキーも嬉しかったでしょう・・。
でもね、やっぱりナッキーの過去をさらーっと話に入れ込んでも、あんまり響かないっつーか・・。(汗)

立ち向かう決意をした珠里亜は、伯母を学校に呼んでちゃんと話をしようとするんだけど、
頭ごなしに聞く耳持たずって感じで・・
それでも、珠里亜は自分をただ一人抱きしめてくれた伯母に感謝の気持ちを伝えるわけだ。
うぅ〜ん・・・やっぱりいいっすね、堀北真希ちゃん。
ここで「そんなこと思ってたの・・・?」とか言って珠里亜を抱きしめる・・なんて展開だと当たり前田のクラッカーですが、(古っ!)
伯母さんは「そーやって人を騙すのね・・」といいやがる。
ま、この場ではそうでも言わないとこの場から立ち去りにくかったかな・・とも思えるんですよ。
そのまま帰していたら、自分自身の中で罪悪感に苛まれたりしたかもしれない・・・かとも思いましたが。(汗)


「ちがう!オレは目撃した!」と公平たちが出てきちゃって、逃げ場を失った伯母さんは、
「生まれてなんかこなきゃよかった」と言ってしまい・・・
十分に自分は生まれてこなければ・・と自分を責め続けて生きてきた珠里亜を理解できちゃうナッキーは、
バチコーン!とビンタし、「あんたは人として最低のことを言った!
樹村さんが許しても、あたしはあんたを許さない」と言ってしまった・・

さぁ、子供たちを救おうと戦ってきたナッキーを、最終回では子供たちが救う・・という展開になるわけですね。
なんやかんやで最終回まで見ることになってもうたわ。(笑)


◇ 第話! ◇  「ウソの笑顔とホントの仲間」  2007.06.08. 

珠里亜が抱えていた闇は大きいものだった・・・
他の子よりも3年遅れているのも、母親の育児放棄とは・・・
この時点で、原作マンガ(教師編ではなく、それ以前)を読んでいる人は、
「ナッキーも同じだよ」と思ったはずです。
同じ辛い思いをナッキーもしているので、それを珠里亜に「わかるよ、私も一緒だから・・」っていうと思ったけど、
ここでは言いませんでしたね。
次回、出てくるのかな?
でも、そこんところを適当に描かれるくらいなら、その設定はナシにしてもいいと思います。

珠里亜の抱えている闇はもう一つ・・
弟の死後、心を病んでしまった母親のせいで叔母・信子(東ちづる)の家に預けられたんだけど、
そこの息子・泰人(松尾敏伸)に小さい頃からイタズラをされていたのね・・。
遠い大学に入学してからも、帰省してはイタズラが続いていて、
3TDとして成敗を繰り返しているときだけは忘れていられたのかもしれないね・・
それを奪った尚子が憎くて、誰にも言えずに苦しんだ末の飛び降りだったわけだ・・・
うぅ〜ん・・辛すぎます。
堀北真希ちゃんのイメージが、私の勝手なイメージだけど、何か影がある・・って感じなんですわ。
なので、こーいう役をやらせるとピッタリだなぁ・・って思って。

辛さをぶつけるシーンは、とても上手で、内山理名ちゃん、負けるな・・・って思っちゃった。(汗)

さぁ、この闇を知った尚子の戦いが始まります。
しょせん、叔母は叔母で、泰人の母親です。
珠里亜の訴えはきっと信じてもらえないはず・・。
この戦いで残りの2話・・ってことかな?


◇ 第話! ◇  「学校VS14才・決死の持久戦」  2007.06.01. 

なんてコテコテな展開・・・
原作マンガを読んでいるので、こういう展開なのはわかってるんですけど、
やっぱり文化祭で演じる演劇っぽく感じてしまうわぁ・・。(汗)

尚子が自分たちをかばって学校を辞めさせられると知り、教室に立て篭もる生徒たち。
校内放送を通して尚子が説得し、ごめんなさい・・・と出てくる生徒たち。
教師たちも少なからず影響を受け、日向さえも黙認ってわけですな。
はいはい、よかった、よかった。(笑)

3TDの公平も、すでに尚子に心を開きつつあり、
残るは珠里亜です。
この子が抱えている問題はかなり重たいんですよねぇ・・。
学校には3TDとしての居場所がある・・・それが支えだった珠里亜にとって、
3TDの崩壊は拠り所を失ってしまったことになり、「わたしたちの教科書」のごとく飛び降り・・ですか?

予告ではナッキーとともに落ちてたよね?
いやぁ・・・死なないとわかっててもゾクッとしちゃいましたよ。(汗)
ナッキーの最後の壁ってとこですかね?


◇ 第話! ◇  「最高の修学旅行」  2007.05.25.

もうギリギリっす。(汗)
前半の展開の時点で、もうリタイアを決め込んでしまいました。(滝汗)
セリフのせいか、演技が未熟なせいか、まるで学芸会のようで・・・
内山理名ちゃんのオーバーな演技も重なって、もう見るに耐えないっすよ。

修学旅行へ参加させてもらえないからって、会社の前で座り込みなんざ、ありえねぇ〜!
あれ、生徒たちが発見したからいいものの、それがなかったら、「またウソついた」ってことになるわけで・・
はぁ・・・

でも、途中、桔平さんが絡んでからはムムム・・と引き込まれまして、
この人の過去が明らかになるまで見てやろう・・って気になり。(笑)

それと、珠里亜の「助けて」の意味が明らかになるのも見てみたいと思いましたので、
もうちょっと見続けてみることにします。
あと、主題歌が好きなので、どうしても最後まで見ないと・・・って気になるのよね。(笑)

自分の保身のためではなく、本当に生徒を思って行動してくれたナッキーを見て、
現在の支持率が50%のナッキーが、次回はどれくらい支持率を伸ばしてくるか・・見所ですかね?(笑)


◇ 第話! ◇  「大逆転〜14才の独立戦争!」  2007.05.18.

なんか、普通の学園ドラマになってきたね。(笑)

自分たちを命の危機に陥れた教師のせいで、教師を信じられなくなっていた生徒たち。
その中でも、ひきこもりから救ってもらった生徒がでたことで少しずつ変わってきたわけだ。

球技大会に参加したいと思っていた敏也(松川尚瑠輝)と直子がまず打ち解ける。
前回心を開いた生徒たちが参加して、バスケの試合に臨むのよね。
それを阻もうとする3TD・・・
直子はその中の薫に挑戦状を叩きつけ、鼻っ柱をポキッと折ってやり、
最終的には3TDの分裂にまでいたり、薫は脱退・・・と。
残るは公平と珠里亜・・・
次はどっちが寝返るのかな?(笑)

敏也がケガしてくじけそうになった直子を励ましたのは、日向でした。
すっかりお助けマンになっちゃってますけど。(笑)
根はいい人らしいす。

ドロドロとした展開はイヤだけど、こうもベタすぎる展開だと、ますます面白くない・・(汗)
そろそろリタイアしようかな?


◇ 第話! ◇  「転校…涙のホームルーム!」   2007.05.11.

ナッキーがうっとーしい・・。
この妙なハイテンション、どうにかならんもんか・・・。(汗)
そして胸まで見えそうなザックリと開いた胸元・・・
インナーを着てても、それは問題では・・?と思えるくらいです。(汗)

さて、今回は不登校の二人の生徒のお話。
ま、きっと最後は登校してくるんだろう・・・と思いましたが、案の定でした。
あんなにウザイ教師だけど、ウザくなるくらいに食らいついてくれる大人がいなかったんだね。
自分の保身のためや、他の利益のために自分たちを説得しようとしているのではなく、
本当に自分たちのことを考えて動いてくれるナッキーの気持ちが通じたようです。

最後はちょっと感動的なシーンでしたね。
少しずつ心を許し始めた生徒たち・・
しかし、3TDは苦々しい表情・・・
ナッキーのもとに「助けて」とメールをしたのは誰でしょうか・・・(知ってるけど(汗))

しかし、低視聴率ですね、このドラマも。
ナッキーがハイテンションなのが余計に悲しく見えてくる・・・。(涙
それは「セクロボ」のマツケンにも言えるか?(笑)


◇ 第話! ◇  「約束!きっと君たちを守る」   2007.05.04.

このネタでここまで引っ張るとは・・・
しかも、この問題は問題教師の高飛びで終結ってこと?
ナッキーが無力を感じて終わりってことかい?

だったら原作通り、もっとさらぁ〜っと流してしまえばよかったのに・・・って気がしちゃいますわ。

問題の教師を謝らせることが大事なんだと気づいた尚子は、問題の教師を探し始めるんだけど、
徹底的に情報が消去されていたのさ。
この時点で何か裏を感じるわけですが・・
生徒の一人・雨宮という子が、その教師を慕っていたとしり尾行してその教師の家を突き止めた尚子。
で、調べてみたら、その教師は文科省のトップの息子だったってわけだ。
んで、日向に交渉し、三井恭平(田中哲司)という教師に会わせてもらうことになったわけですが・・・

尚子同様、私も驚いた。
未だにヌケヌケと教師を続けていたのとは・・

しかも、罪の意識にさいなまれているかと思いきや、「なんで謝らなくちゃいけないわけ?」ときた。
死にたくなかったんだもん、そこまで責任を感じてないもんときた。
守るべきは生徒ではなく自分自身だったと平気で言いやがる。
こりゃ無理矢理連れて行っても、心からの謝罪をするわけもなく、
かえって生徒を更に傷つけるだけなんじゃないか・・?って思えました。

尚子の思いが通じたのか、日向が「オレが連れてくる」と約束するんだけど、
どうもこの日向自身も教育現場で生徒を死にいたらしめてしまったことがあるようで、
上司である三井の父に強く言うことは出来なかったようですな。
んで、三井を高飛びさせ、約束を守らなかった・・ってわけです。

尚子もさぁ、日向を信じるのはアンタの勝手だけど、
「三井先生を連れてきます、謝るって!」って生徒に報告するのはどうよ?

まだちゃんとここに来るかどうかもわかってない時点で発表するからダメなんじゃん?(汗)
で、結局「ウソつき」状態になっちまった尚子・・
「私たちに先生はいらない」って珠里亜に言われてしまって、更に関係悪化・・ってわけですかな?

これからは、三井問題ではなく、尚子自身の行動で生徒たちの信頼を得ていくのかな?
それにしても、「わたしたちの教科書」もそうだけど、教師っていう職業へのイメージをどんどん下げてるような気がする・・。(汗)


◇ 第話! ◇  「期限は一週間!生徒達の罠」   2007.04.27.

なんか、「わたしたちの教科書」といい、今の教育現場がもしこうなら、本当に救いがないっすね。(汗)
昔はさ、ドラマを見て「私も先生になりたい!」って思える夢があったんだけど、
こりゃ「教員になりたい」なんて思う子供が増えるとは思えないっす。(汗)

だいたいさ、なんでナッキーはこれほど熱くまっすぐなのか・・が伝わってこないですね。
ただの無鉄砲に見えてしまうもの・・。

昔から「生徒諸君」を読んでたら、そこんところがわかるんですけど、
ドラマではわかんないと思います。
ナッキーもいろいろと苦難を乗り越えてきたなだけどね。
ま、今後、そこんとこも織り込んでくるのかもしれないですけど・・。

さて、3TDに「北城尚子を追放しろ。期限は一週間」という依頼がきて、
家庭訪問中のナッキーは階段から突き落とされちゃうんだけど・・
あれ、下手すりゃ死ぬよね?
ちょっとシャレになりませんです。(汗)

それでも諦めようとしないナッキーの授業をボイコットすることにした2年3組の面々ですが、
それでもなお諦めないナッキーに、期限の最終日、ある仕掛けをします。

不登校で引きこもってる白井くんを使ってナッキーを呼び出し、登校させなかったわけよ。
それを悟ったナッキーがブチ切れ、3TDは珠里亜と青木と木下だと指摘し、やり方が汚い!っていうわけだ。
そして珠里亜が自分たちに起こったことを話し、教師に絶望していることをナッキーに伝えるわけです。

ま、とんでもない教師に当たっちゃったわけですよ、この子たちは・・。
山登りに生徒を連れて行って遭難したからって見殺しにしたり食料奪ったり・・・
教師以前に人間失格野郎です。
ここまで失望して絶望している子供たちの心を、ナッキーはどうやって解きほぐしていくのでしょうか・・。

気になったのは、日向がいつも水のペットボトルを持ってること・・・
引きこもりの白井くんは、一年前担任に水を奪われてからトラウマになって傍に水を置いていないと落ち着かないのかもしれないけど、
それと何か関係あるのかしら?
最初、そのとんでもない担任が日向か?とも思ったけどそれは違うみたいだし・・・
考えすぎかな?


◇ 第話! ◇  「ウザい教師を追放せよ!」   2007.04.20.

思っていたよりも暗い作りなのね・・。
もっとポンポン!と明るく作っていくと思ってたんだけど、これだと「GTO」とは違う感じに見えますね。
でも、冒頭のナッキーの妙なハイテンションには、ちょっと引きましたが・・。(汗)

「生徒諸君」を若い頃リアルタイムで読んでいた世代としては、
ナッキーが教師になると決意するまでの話があれだけかよ・・・とちょっと悲しくもなりますが、
そこまで描くと大変だから仕方ないわね。(笑)
原作では「悪たれ団」の面々が出てくるけど、ドラマでは出てこない・・ってことになるでしょうね。
だったら、別に「生徒諸君」じゃなくてもいいんじゃないか?って気もしますが・・。

でもさ・・・
あの最後あたりの「死ね」の連呼はイヤになりますね。
ドラマだとわかっていても、こんな言葉を生徒全員が次々と叫んでいるのを
教師が何も言わずにただ見ている・・・っていうのに恐ろしさを感じます。

生徒を悪い意味で大切にしちゃってて、何も言えなくなってることが恐ろしいですわ。

何か事件があって、それで大人を信じられなくなっている生徒を
ナッキーがこれから変えていく・・・っていう展開になるわけですが、
私はそれが何かも、3TDが誰かも知ってますので、新鮮味はないです。(当たり前ですが(笑))
最後のショットで3人を抜いていたので、誰が3TDかはもう明らかですよね?(笑)

主題歌がすごくいいなぁって思いました。
それを聞きたいがために、次回もとりあえず見てみることにします。




◆ Story ◆ 庄司陽子の人気コミックのドラマ化。学校教育に立ち向かう新米教師の奮闘を描く
◆ 期待度 ◆ 学園モノ・・ていうと見やすいかもしれませんが、原作ファンとしてはあまり期待せずに見ていきたいと思います。内容が「GTO」とかぶってるのが気になるんですけどね・・。(汗)