□ 火曜 22:00〜  日本テレビ       □ 公式HP・・・ 公式 
□ 脚本・・木皿泉 □ 演出・・佐藤東弥 ほか □ P・・河野英裕

主題歌

ひとつだけ
みつき
大切なもの(初回限定盤)(DVD付) 「セクシーボイスアンドロボ」オリジナル・サウンドトラック
サウンドトラック
原作

黒田硫黄
セクシーボイスアンドロボBOX [DVD]
DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
須藤威一郎
林二湖
林一海
林雪絵
名梨秀吉
林竹男
真境名まき







松山ケンイチ
大後寿々花
村川絵梨
片桐はいり
岡田義徳
塚本晋也
浅丘ルリ子
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
ロボットオタク コードネーム「ロボ」 23歳
七色の声を操る中学生 コードネーム「セクシーボイス」14歳
二湖の姉 女子大生
二湖の母
まきの秘書&護衛
二湖の父 バスの運転手 45歳
骨董屋「地蔵堂」店主 莫大な資産家
◆ レビュー ◆
◇ Voice. ◇  「ロボ」 最終回 2007.06.19. 
新聞記載のサブタイトル  「救えるのは宇宙で私だけ」
第十一話ゲスト・・・ 三日坊主(中村獅童)

人は変わってしまうもの・・・
それは悪いことでもなく、仕方の無いことだし、
別れがあるから次の出会いがあり、枯れるから新しい花が咲く・・・
それはわかってるけど、なんて寂しいんだろう・・。
幽霊が見えていたのに、見えなくなってしまったニコの焦りと悲しみもよくわかるし、
ずっと変わらないロボがダイヤモンドのように思えるのもわかった気がする。

三日坊主が未だにこの世に留まっていたことで、ニコとロボは三日坊主とまた関わっていくことになるんだけど、
その過程で、生きていた実感がなかったからだ・・・ってことに気がつくわけだ。
でも、ニコとロボを思い出し、自分が間違いなく生きていた・・と実感し、
三日坊主は旅立っていきました・・。

そして、地蔵堂の社長とよっちゃんも旅立っていきました・・
「よく遊んだ、楽しかった・・」って思える人生にしたいから・・と。
一人で行こうとしている社長を待ってるよっちゃんが、なんかカッコよかった。
このドラマの影の助演賞は、よっちゃんだと思います♪


地蔵堂がなくなって、出動することがなくなったニコとロボは、自然と会うことがなくなった・・・
会おうと思えばいつでも会えるから・・
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない、
またいつか、一緒にスパイしちゃうこともあるかもしれない・・
そんな、不確かだけど温かい未来の感じさせる終わりでしたね。

でも・・・・寂しい終わり方だったせいか、すごく心に穴が開いたような・・・
もっともっと、温かく笑顔になれる最終回を望んでいたのかもしれないわ、私は。(汗)

これが「セクロボ」らしいといえばそうなんだろうけど、
なんて言うんだろう・・・なんか・・・なんて言っていいか、わかんないや!(笑)
最後にロボを見かけた・・・ってことも、せっかくだから「セクシーボイス」を絡めて欲しかった気がします。
ニコが、ロボの声を聞いたような・・・きっとロボだよね、元気でいるんだ・・まだいつか会える・・みたいな?
声をかけずに帰っちゃうなんて、寂しいじゃないか!!(笑)

ドラマ終了後のアンケート 満足度にご協力くださいね♪



 ■ 総評 ■

新枠で、連ドラの主役クラスをやったことのない松山くんと寿々花ちゃんをメインにおいた・・ってことで、
一般のお客様を惹きつけるのは難しかったのかもしれないですね。
視聴率ではかなり苦戦しました。
木皿さんの脚本ってことで、ドラマ好きにはウケが良かったんですけどねぇ・・・。
事件に巻き込まれてお蔵入りになっちゃった7話が気になりますし、
個人的には好きなドラマなので、DVD発売を待ちたいと思います♪



◇ Voice. ◇  「幸子」  2007.06.12. 
新聞記載のサブタイトル  「来世の幸せをお金で買う男」
第十話ゲスト・・・ 信田コーン(篠井英介)

お金で買えないものがある、お金より大事なものがある・・
なんて、キレイ事を人は口にするけれど、実際に大金を目の前に置かれたら。。。
それがまさにニコの家で起こっちゃったわけです。

社長が、「ニコを養子にしたい」と2億円を持ってきました。
んな、お金で娘を売るような真似・・・するんかい!と言いたくなるような両親の言動&行動。
うぅ〜む・・・2億、恐るべし。(笑)
2億って微妙な金額だよね。
1億以下だと、「私はそんなに安いんかい!」って思うし、10億とか言われると現実味ないし・・・
2億っていう数字がさ、なんか妙にリアルで・・。(笑)


なんで社長がそんなことを言い出したかっつーと、
人気漫画家の信田コーン(篠井英介)が、占い師に言われたことを聞きつけたかららしい。
どうも、生まれ変わったらニコの子供として生まれてくる予定なので、
ニコを大事にしなさい・・って言われたらしいのさ。

で、そのとばっちりはロボにまで・・
信田は、自分の母親になるであろうニコに、ロボが近づくのを好ましく思ってなくて、
お金を渡して遠ざけようとしていたのよ。
でも、たんすの引き出しにギッシリ詰まった札束に、ロボは負けませんでした!(笑)
かえって、信田に届いた脅迫状のために動いてくれたりして・・・
むむむ・・・ロボめ・・なかなか男前だ!(笑)
ニコが私が産む子の名前は"幸子”」と言ってたことから、信田を「幸子」と呼び始めるロボ。
・・・しかし、死んだ犬の名前を子供につけようなんざ、変わった趣味してはるわ・・。(笑)

信田が最近熱中している水族館の「サカマ、ミナゴロシニスル」という脅迫状をみて、
ニコとロボは水族館に張り込むことにしたんだけど、
そこにやってきたのは・・信田の奥さんでした。
お金がたくさんできて、そのお金をニコに残そうと考えている夫を見て、
貧乏でも同じ夢を抱き、一緒に歩いていた頃を懐かしく思い、悲しくなっちゃったんだろうねぇ・・・
で、水族館の電気を落としてサカナを殺そうとしたみたいだけど、
そこらへんの町中が大停電に陥っちゃったのさ!
水族館は補助電源が立ち上がるから、サカナは無事で・・・

失敗に終わった奥さんの行動だったけど、夫婦の絆を取り戻すことができ、
普段、そこにあるべき当然の明かりを失った人々は、
それぞれに何かを感じ、得ていったようです・・。

ニコの両親が、2億ではなく、家族のアルバムを大事そうに抱きしめていて、
明かりが灯った後、お金よりアルバムを愛おしそうに見ている姿が何ともいえず微笑ましかったです。
社長はよっちゃんのヘソクリを見つけ、よっちゃんは新しい恋を見つけた・・?(笑)(相手は一海ちゃん)

ニコの幸せは何・・?とロボに聞かれ、
汚れた看板に張られた紙をはがしながら、その下の汚れてない部分を見て
「こういうのを見つけられる人になって、世の中そんなに捨てたもんじゃないって誰かに思ってもらえたら。。」といいました。
はがしたところに、家族の絵が描いてあって、隠れたところに実は大切なモノがある・・って感じで、
しみじみとさせられちゃいました。


人それぞれ思い描く幸せは違っていて、歩く道もそれぞれ違っていて・・・
私の幸せとロボの幸せが一緒ならいいなぁ・・って思うニコの思いが切なかったですねぇ・・
でも、違うだろうなぁ・・・なんて、切なすぎるぅ〜!

さぁ、いよいよ最終回です!
なんと、「三日坊主」が!?
楽しみだけど、終わっちゃうと思うと寂しい・・・(涙)


◇ Voice. ◇  「プッチーニ・後編」  2007.06.05. 
新聞記載のサブタイトル  「みんな死なないで」
第九話ゲスト・・・ 昭子(小林聡美) 絵美理(ともさかりえ) 恵(もたいまさ こ)  小野(マイク真木)

放送では次回予告はなかったけど、公式サイトには次回予告が出てました!
ってことは、このまま11話まで放送してくれそうですね♪
できれば7話も見たいんだけどなぁ・・・(懇願)

今回は「生と死」が伝わるお話でした。

お父さんと神社に行ったニコは、「神様と約束するんだよ、何かするときに一人じゃ心許ないだろ?」という言葉を聞いて、
やっぱりロボのことを思い出して神社に引き返すのよね。
そこでよっちゃんと会うニコ。よっちゃんも、神様と約束しにきてたんだね・・。

そのころニコは昭子と暮らしてデレデレしておりました。
そこによっちゃんが乗り込んできて、「プッチーニ」の動向を探りにきたんだけど、
なんと、洗濯機の中に拳銃を隠してた!いやぁ・・・確かに隠し場所としては絶妙・・・?(笑)

人が死ぬと、時間とともに忘れていってしまう・・それは人間なら仕方のないこと・・
それが怖くて3人は忘れないために死に逝く人の願いを聞いていたようです。
地蔵堂の社長も昔の仲間を裏切ってしまったことを、いつしか忘れてしまいそうになってて、
それが許せなくて、意識不明の仲間・小野からの依頼として、自分で書いた依頼をプッチーニに託したのね。

忘れたからって、なかったことにはならない・・・そう、「三日坊主」にニコが言った言葉・・・
それが社長の胸を突き刺していたんだ・・・

拳銃を見つけたことから、昭子がプッチーニだと確信したロボは、
「私が人殺しならどうする?」と聞かれ、「それでも好き」といいます。
正義感よりも好きという気持ちのほうが勝ってしまった・・。
でも、それをニコに知らせずにはいられなくて、電話で「今日だよ・・」と伝え、社長を学校に隠したら・・?って言うのよね。
それを昭子が聞いていた・・。
正義感と愛情・・・それをまるで秤にかけて・・と言わんばかりの昭子の行動・・。
くぅ〜っ!ロボ、苦悩でございます!


でも、街で聞いた正義のアニメソングに目が覚め、大声でニコに聞こえるように叫びます。
それはニコに届き、ここがバレた!と気がつくんだけど・・。
そこにプッチーニがやってきて・・

きっと昭子たちは、別子を失ってから、視野がかなり狭くなってたんだろうね。
人が死ぬということ、そのことに無関心な人たちが許せない・・
私も看護師をしているころは、人の死に鈍感になっていきそうで怖くなっていました。
人の死と関係のないところで生きている人が羨ましくも感じていました。
だから、この3人が言いたいことは、なんとなくわかる気がしました・・。
教室の壁一面に「生きる」という書初めがあって、お話とピッタリだなぁ・・って思っちゃいました。
・・・中学生の習字にしてはレベルが低いと思うけど。(笑)


私が死んでも何も変わらない・・・そういう昭子に、ニコはそうではないと語りかけます。
いつしかその言葉は社長への言葉になり、この世界にどーしても関わってるんだ・・と改めて思う社長・・
昔、自分が言った言葉を噛みしめるように・・。

そしてそれぞれに気持ちの整理がつくときが訪れます。
社長は、意識を失った小野に生きたいという意志を伝え、小野が友達だから許すと言ってくれる・・
プッチーニは、別子からの「私のことなんか忘れていいんだからね」というメッセージを見つけ、
死んだ患者さんからのメッセージを最後の仕事にしようとする・・。
そのメッセージには「あんたら、しあわせになりや・・・」と書いてあり・・。
忘れることが罪ではない、この患者さんの言葉も加わって、プッチーニたちは解放されたでしょう・・。

昭子は一人旅立とうとするんだけど、メッセージをニコに託すんだけど、
それはロボには届かず、でも、ロボは友達だからニコを許してくれました・・。
「一番大変なときにいなくてゴメン」なんて言われて、ニコも嬉しかっただろうなぁ・・。

誰しもが目が覚めたようにもとの日常に戻っていく・・・
それは何も変わらないようであって、実はちゃんと変わっていて・・・
「あなたがいなくなると世界が変わる あなたがいなくなると、私の知っている世界ではなくなる・・・
それはとても寂しいことだから・・・だから、死なないで」

とてもまっすぐなメッセージが、最後にズキュンと伝わってきました。
やっぱいいわ、このドラマ♪

でも、ともさかりえちゃんともたいさんの使い方がもったいなかったなぁ〜!
ドラママニアにはたまらんキャスティングではあるけど、もっともっと見たかった気がしますね。
できれば片桐はいりさんとも絡ませて・・・なんてね。(笑)


◇ Voice. ◇  「プッチーニ・前編」  2007.05.29. 
新聞記載のサブタイトル  「恋愛と死・前編」
第八話ゲスト・・・ 昭子(小林聡美) 絵美理(ともさかりえ) 恵(もたいまさ こ)

人を好きになるということ・・・
それが辛くとも一緒にいたいと思う・・そして、何よりも大事な現実だと気づいてしまう・・
夕焼けみたいに切ない、そんな気持ちに、ロボもニコも気がついてしまった・・ってことですね。
日々気がつかなかった・・・いや、気がつかないフリしてスイッチを切っていたことだったのに、
スイッチが入ってしまったニコが、振り向いてくれないロボに失望して膝から崩れ落ちるところは、
すごく切なかったです・・
いつのまにか、ロボがニコにとって、「ロボにとってのMAXロボ」みたいに大事な存在になってたんだよね。
切ない、切ない・・・。

超豪華なゲストとともにお送りする「プッチーニ・前編」。
このプッチーニという3人組の看護師たちは、どうやら患者の最期の願いを叶えることを使命としているようですね。
そのキッカケとなるのが「別子」という人なのかな?
何があったのか知らないけど、少なくとも昭子は「このままでいいのか・・?」と思ってるみたいです。
次回の後編で明らかになっていくでしょう・・。

プッチーニ・昭子が落とした黒い鶴に「真境名まきと一緒に死なせてほしい」という願いが書いてあって、
ニコはロボを呼び出そうとするんだけど、ロボは昭子とともに去る気・・?
一人ぼっちで地蔵堂店主を守れるのでしょうか・・?
きっと、「死ぬときは一緒ね」って約束した男性が死にかけてる・・ってことだろうから、
二人を対面させれば何とか解決できそうだけどね・・・。

ニコが爺ちゃんの黒い鶴を開けるシーンで、お母さんがビニール袋を開けてほしくて、
一人で必死に後ろで格闘してるのが笑えたぁ〜!

もう・・・おなか痛くなっちゃったよ・・・。(笑)

前編ってことで、展開としてはのんびりと進んでいった気がしますが、
前後編のつくりなのに、予告が全く流れなかったことが気になる・・。
この手法・・・最終回のときに使う手法じゃないっすか?
まさか、打ち切りになってないっすよね?(汗)
予定通り11話まで(できれば7話も)放送してくれますよね?
杞憂に終わるといいんだけど・・・。(涙)


◇ Voice. ◇  「ハンバーグさん」  2007.05.22. 
新聞記載のサブタイトル  「人生やり直せるハンバーグ」
第七話ゲスト・・・ 男(モロ師岡)

今回は、先日発生した立てこもり事件を彷彿とさせる内容のため、
放送を差し控えるとのことです。
残念です・・。
放送は未定だそうです。
放送は、第二話の再放送ということで・・・。

今回の分はDVDに収録・・ってことになるのかしら?
それともあとで放送があるのかしら?
見られないと思うと、見てみたくなるのが人の心ってなもんで・・・。

で、見たい見たい!と思いがさらに募っての第八話は・・・
小林聡美さん・もたいまさこさん・ともさかりえさんがゲストの回です!
「すいか」「やっぱり猫が好き」「かもめ食堂」・・・好きな番組や映画が頭をめぐりますぅ〜!
楽しみだ、楽しみだ♪


**************** DVDを購入しましたので、視聴いたしました。 *****************

確かに立てこもりのお話ではあったけど、別に放送中止するほどのことでもないんじゃ・・?って感じ。
そりゃさ、ナイフ持ってハンバーグ屋の客を脅して立てこもるシーンは、若干ヤバいかもしれないけど、
それだって、最初から脅すつもりじゃなくて、落ちたナイフを一海ちゃんに返してあげようとしてたのを
一海ちゃんが誤解して叫んじゃったからあんなことになっちゃったんじゃん?
話の流れも全然緊迫感があるものではないし、
放送中止はしなくてもよかった・・・が、私の見解でございますぞ!

さて、なんでそのハンバーグさん(モロ師岡)が立てこもり事件を引き起こすことになったかっつーと・・
窓際族で寂しい一人暮らしのオッサンが、メールで知り合った「みか」って子と会う約束をしてて、
でも、そのみかちゃんが全然来なくて、何時間も待ち続けてるのを店の店員たちが怪しんだもんだから、
ナイフを拾っただけなのに、騒ぎになっちゃったわけだよ。
ま、それだけなら「いやいや、違いますよ」って言えば済む話なんだけど、
このハンバーグさん、みかちゃんと新しい人生を歩もうと、会社のお金一億円を横領して持ってたもんだから、
事情を説明も出来ずに騒動が大きくなっちまった・・ってわけです。

このハンバーグさん、自分の言葉で自分の思いをなかなか伝えないもんだから、
何がしたくて、何でこうなったのか、全然わからないわけ。
なんでわかったか・・っつーと、ハンバーグさんが横領したお金は会社の汚いお金のようで、
それをとりもどしてほしいと依頼された地蔵堂の社長の命令でよっちゃんが取り返しにきたからなのさ。
よっちゃんはこっそり奪おうとするんだけど、
おしぼり&おたまでカバンを吊り上げてるところを客に目撃されてバレちゃったんだけどね。(笑)

で、よっちゃんがバシッ!と行動し、客の大半を逃がすことが出来たんだけど、
店にいたロボとニコ、ニコの誕生日ケーキの間違いに文句を言いにきたニコママ、
そのママを追いかけてきたニコパパ、バイトしてた一海ちゃん、言葉が通じない外人の客、
そしてロープでしばられていた店長だけは逃げ切れなかったのよね。

そして、ハンバーグさんの真相を知っていくんだけど・・・
いやはや、まさか、パパが用意したお面があんなふうに利用されるとは!(笑)
あんな風に立てこもり現場から一人ひとり出てきて告白大会なんて、ありえねぇ〜!!
テレビ局は静観しててもいいけど、警察はそれじゃあかんだろ!

それにさ、いつの間にか店内に社長が入ってきてたし!
どこに入り口があんねん!
ってか、警察は何してんねーん!!
・・・社長がつくったにんじんのグラッセ・・・いくら味はおいしくても、真っ黒なにんじんなんて、食べたくない・・。(笑)

みんなの告白に後押しされて、ハンバーグさんは、来ないみかちゃんに「ずっと待ってる!」と叫びます。
大事な人に思いを伝える・・・
簡単そうで、簡単ではない、それを、ハンバーグさんはここで学んだわけだね。
何時間も待ってみかちゃんは来ないし警察に捕まっちゃったけど、
思いを口に出すことができたし、ロボっていう友達もできたし、
待ち続けててよかったんだよね?

目の前の大事な人に思いを告げることは、いつだって出来る・・
ニコの最後の言葉でした。
そっか、それでニコはこのあと自分の気持ちをロボに告げることになるわけですね?
ふむふむ・・・やっぱり、この回あってのその次の回・・ってことで、
放送中止はやめてほしかったっすわ!



◇ Voice. ◇  「ZI」  2007.05.15. 
新聞記載のサブタイトル  「殺し屋の子育て…」
第六話ゲスト・・・ ZI(りょう)  ロボ母(白石加代子)  ZIの夫(小木茂光)

今回は面白かったですね!・・・と思ったら、やっぱり木皿さんでした♪
ニコの「セクシーボイス」や、話のつながり、そしてキャストの使い方・・と、どれもGoodでした!

ニコの家での大喧嘩に始まり、パパの大事な牛乳の蓋をママが捨てちゃった・・・
こりゃ、収集家からしたら、マジで離婚に発展しかねないよねぇ・・.(汗)
そんなとき、ニコに真境名から依頼が・・
「ZI」という殺し屋を捜して欲しいというもの・・・
いやいや、中学生に殺し屋を捜せって依頼するって、どういうことよ?(笑)
その真境名がお札を数える顔が怖いからって金塊に変えちゃったってのがウケました。
でも、数えられなくてつまんない・・・数えたい・・・数えたい・・って甘える浅丘さんにもバカウケ!
可愛い!!・・・か?(笑)


収集家の不幸はロボにも・・・・母親が出てきて、ロボの部屋のロボを撤去していたのよ!
でもさ、何とか全集を家に並べたからって、大人になれるとは限らんぞ、おかあちゃん・・・?(笑)
そのお母ちゃん、ふと気づいた!
息子の威一郎が、韓流スターのカン様にそっくりだと!
そしておもむろに自分のカツラをかぶせてめがねをかけさせた!
あまりの早業にビックリでしたよ!(笑)

母の日・・ということで花屋で立ち止まったロボとニコ。
その花屋の名前が「NH」で、横にしてみたら「ZI」になると気がついたロボはニコに知らせたんだけど・・・
こらこら、夜中にニコの家に不法侵入か!誰も気がつかないのか!!(笑)
二人が目を覚ますとグルグル巻きにされてて、なぬ!と思ったら、花屋の息子の仕業らしい・・
この家をスパイしてたんだ!と言い出す息子に、「こんな普通の家庭なんかに・・・」なんていってたら、
殺し屋がやってきた!!
どうやらこの夫婦、わけありのようで・・。
逃亡劇に付き合わされることになった二人だけど、息子に「パパは宇宙人なんだ・・」って聞かされて
えぇ〜!って信じちゃうロボが笑えたわ!

狙われてるのは妻=ZIではなく、夫のほうみたいで、
昔、ZIがこの男を殺そうとしていたのに、赤ちゃんを拾って殺せなくなって、ズルズルといままできちゃった・・ってことらしい。
バラバラだった人間が、家族になって、いつしかそれが幸せになってしまってたんだね。
殺し屋たちは夫を狙い始めるんだけど、
ニコが「救えるのは宇宙で私だけ!」と夫の声色を使って注意をそらして逃がそうとしたのよね。
でも、弾がつき、ニコとZIは大ピンチ・・
そこにパトカーが!!
・・・いやいや、この時点で、よっちゃんが持ってきたガラクタが役にたったんだろう・・・ってのはわかってたけど、
刑事数人のハリボテだとわかって、バカウケしてしまったわ!

くだらないけど、確かにそれらしく見えたもん!!(笑)
それと、りょうさんの殺し屋、ピッタリでしたねぇ〜!
すごく鍛えられてる体にウットリしちゃいました。

自分がいては不幸になる・・と夫は姿を消すと決め、息子に別れを告げて去るんだけど、
息子は別れをいえなかったことを後悔するのよね。
ちゃんと別れを言わせてあげよう!と、ロボは母に頭を下げ、カン様つながりで200人のオバチャマを集めた!
そして、夜、ペンライトの一文字で、ホテルに泊まっているZIの夫に「サヨナラ」というメッセージを送ったのよね・・。
すごくきれいで、すごく悲しい一文字で、ちょっとウルル・・としちゃいました。

その後、ZIは武器を真境名に売って、花屋の花はニコのパパに全部あげて、息子と共にこの町を去ったようです。
バラバラの人間が出会って家族を作る・・・それは、とても当たり前のことです。
いつかバラバラになるとしても、当たり前すぎて普段はありがたみを感じないのかもしれないけど、
やっぱりそばにいてもらいたい・・・それが家族ってもんです。

パパの牛乳瓶のフタが地蔵堂にあるのを見て、「大事なものなんです!」と訴えるママに、
「あなたがなくしたのは、金のフタ?それとも紙のフタ・・?」って聞く真境名。
そっか、金塊じゃ数えられなくてつまんないから、フタデザインにしたのね!(笑)
ちゃんと「紙のフタ」と答えられたママは、全部持ち帰ったけど、たぶん数枚欠けてると思うのよねぇ・・。
パパ、きっと後々気づくはず・・・またケンカにならないといいけど・・。(笑)

フタを数える真境名の顔が気持ち悪い!人に見せられない!というよっちゃんに、
「よっちゃんは家族だからいいの」っていうのさ。
家族がいない「名梨」のよっちゃんには、ウルル・・・なセリフです・・。(涙)

確かに、数える顔はキモイっすけどね。(笑)

ロボ母が、ちゃんと息子のことを理解してくれてたのも素敵でしたね。
でも、やっぱり子供より子供なロボには、もうちょっと厳しくしたほうがいいかもよ・・?(笑)


◇ Voice. ◇  「うしみつ様」   2007.05.08. 
新聞記載のサブタイトル  「高校入学!?恐怖の三日間!!」
第五話ゲスト・・・ 怜(黒川智花)

黒川智花ちゃんって、結構悪魔顔なのね・・。(汗)
私の中では清純な女の子・・っていうイメージが大きかったので、
あの大きな目で睨んでる顔を見ちゃうと、マジでゾクッとしちゃいましたよ。(怖)

今回は、「うしみつ様」っていう人形のたたりを調べるために、ニコとロボが高校に潜入する・・って話でしたけど、
ニコはともかく、ロボは無理があるだろーっ!ってなもんです。(笑)
しかし、精神年齢と言動は高校生以下かもしれないので、ま、馴染んでましたけど。(笑)

んで、一番ツボだったのは、よっちゃんです!
盗んだバイクで走りだしたリーゼントのよっちゃんですけど、(笑) あっけなく退場・・・かと思いきや!
ところどころでいい味出してるんですよねぇ〜!
いつもあなたに救われているような気がするわ♪

で、仕組んでたのは怜という生徒で、目的は「金」でした・・。
でもさ、もっと何か理由でもあるのかなぁ・・・とか、もっと言いたいことがあるのかなぁ・・とか思ったけど、
何ともあっさりとした理由でしたね。
で、ニコとロボが動く「うしみつ様」の見破ってて、それであの子達が何かかわるかと思ったけど、
「悪い噂」ではなく「よい噂」を流す程度しか変わらなかったのか・・・ってちょっと残念・・。

それに、どうも木皿さんの脚本じゃないと、最後の真境名の言葉に感動できないんでよねぇ・・。
しみじみと感じ入る。。。っていう余韻がないんですわ。

むむむ・・・
それを楽しみに見ているところが大きいので、この2話はちょっと空腹感・・って感じです。
このまま木皿さんは帰ってこないんだろうか・・・。
でも、そうやって何かを考えさせる・・っていう展開をやめたほうが、気楽に見られるのかもしれないですね。
視聴率が低いので、わかりやすい話に変えていこうとしているんでしょうか・・?(涙)

次回は白石さんが出るし、ヨン様ちっくな扮装してる人もいたし、
いろいろと楽しめそうな気がしますね!


◇ Voice. ◇  「かんにん袋」  2007.05.01. 
新聞記載のサブタイトル  「爆弾魔になった彼女を救え」
第四話ゲスト・・・ 宇佐美(市川実和子)

旅先で見たんですけど、いつものような感動が感じられなかったんですよね・・。
きっと家でもう一度見たら変わるかもと思って、二度見してみましたが感想は変わりませんでした。(汗)
なぜだろう・・・と思ってみていると、なるほど、脚本が木皿さんじゃなかったわ。
大好きなドラマ「すいか」でもこういうことがあったのよね・・。
視聴率が低迷しているから脚本家が変わった・・・ってことじゃないといいんですけど。(汗)
次週からまた木皿さんに戻るといいなぁ・・・・。
ま、基本的に市川実和子さんが苦手・・ってのもあるんですけど。(滝汗)

さて、今回はちょっとシュールなお話。
いくら単位がもらえずに就職できなかったからって、あんな風に爆弾を仕掛けるとは・・・笑えない。(汗)
おしり喫茶だって、アホ株式会社だって、下手すりゃ怪我人が出たわけだし、
ロボが食べたカレーだって、二個も爆弾が入っててあの程度で済んだことのほうが違和感ありますよ。(滝汗)
間違って単位を人に与えておいて、「じゃ君にあげてたら、その人はどうなるわけ?」と言い訳する田崎もおかしいけど、
自分の怒りを爆弾で晴らす宇佐美も間違っております。
違う発散法があればね・・・・
そう、それが「かんにん袋」!(笑)
あたいも欲しいわ・・・
私の不満なんて小さなもんで、一回に膨らむ量はちょっとだと思うけど、
その不満も積もり積もれば何とやら・・・ってことで、いつかは爆発するかもしれないもん!!(笑)
ま、いろんな方法で発散したりしてもらったりしてるんで、その心配はありませんが♪

宇佐美が田崎に自分の恨みに気がついてもらうためにテープを流すんだけど、
あれはニコが七色の声で田崎の声を再現したテープなんだけど、
それがイマイチ伝わりにくかったと思います。
このドラマの中のニコ=セクシーボイスっていう存在がイマイチ伝わってないように思うのよねぇ・・・
マツケンのウザさを数パーセントマイナスにして、
ニコのセクシーボイス部分を増やしてみてはいかがでしょうか?(笑)



◇ Voice. ◇  「お歯黒女」  2007.04.24. 
新聞記載のサブタイトル  「孤独なお歯黒女 救出作戦」
第二話ゲスト・・・ 山野月子…香椎由宇

毎回、毎回、最後に心があったまるドラマですねぇ・・・
さすが木皿さんです!

私がいつも思ってることを全部言ってもらえたような気がしました。
「平凡」がどれだけ大変かってこと。
物足りなさを感じて焦る時期って誰にもあると思うけど、それを乗り越えたら、
普通で平凡ってことがどれだけありがたくて幸せなことかわかるんだよね。

そして、気が進まない仕事も、自分のやり方でやりとおす、それが自分らしく生きるということ・・・
アレはイヤだ、コレもイヤだ、こんなの私じゃない!って思ってるだけじゃダメなんだよね。
それをいかにやり遂げるか・・それを自分なりに探せたとき、それは自分らしく出来たってことなんだ。
前向きです!ポジティブシンキングです!
コレ、本当に大事なんですよね!

そして「ありがとう」っていう言葉・・。
どんなにイヤなことがあっても、どんなに嫌いな人であっても、「ありがとう」と言われてイヤな気持ちはしないでしょ?
「ありがとう」・・・たったこれだけの言葉で人を幸せに出来て自分も幸せになれる・・・すごくないですか?
私はいつも「ありがとう」って言える人間でありたいと思っています。
それが、私にとっても「元気の出る魔法の電池」だから・・・。

その「ありがとう」とお金をもらえる仕事は、確かに素敵かもしれないわ。

「スパイ」っていう設定でありながら、なかなかスパイらしいことをしないな・・・って思ってたら、
今回はそれらしき話でした。
真境名から矢文が届いて、「お歯黒女を生け捕りにして」と頼まれるニコ。
「お歯黒女」って・・単なる都市伝説でしょ?と思ったら、マジでお母さんが襲われてるんだもん!
追いかけるお歯黒女より、逃げる片桐はいりさんの方が怖かった気が・・。(笑)
まずは100万を渡されて戸惑うニコだけど、その100万を紛失しちゃって、
ロボと一緒にお歯黒女追跡作戦を開始するわけだけど・・

そのお歯黒女は、集団自殺する車に乗り損ねた女性・月子だったのよ。
月子は、どうせ死ぬなら覚えていてほしかったからやり始めたのに、
たったの500万かよ・・・と笑い始めるのよ。
しょぼく生きるのもイヤだけど、しょぼいまま死ぬのもイヤだ・・・ってね。
子供を誘拐したと誤解されるようなことをしたりして、ったく、どこまで歪んでるんだか・・。
でも、古い人生ゲームの中に入っていた、10年前の自分からの手紙を読んで流れが変わります。
もう遅いよ・・・という月子に、ロボは「脱皮すればいいんだ!」っていうわけ。
その脱皮のポーズが笑えてしまった・・。(笑)

そして月子は姿を消し、ニコは依頼者である月子の父から50万をもらって豪遊するわけだ。
でも使い切れずに寄付し、代わりに「ありがとう」という言葉をもらう・・・。
月子も、泣いてはいなくて、新しい人生ゲームを楽しんでいるようでした。
それを知って号泣すりロボが、また笑えました。(笑)

序盤から中盤にかけてハラハラさせられたり笑わされたりして、
終盤には、いい話でホロリとさせる・・。
このドラマの形ができてきたような気がしますね。


◇ Voice. ◇  「ごぼ蔵」  2007.04.17. 
新聞記載のサブタイトル  「強盗犯の最後の恋」
第二話ゲスト・・・ 後藤…村上淳

ううう・・・泣けてしまった・・不覚・・・(涙)
このドラマは、最初から素晴らしいほどに伏線がありまして、それが最後に見事につながるんだよなぁ〜!
あと、「セクシーボイス」の使い方も最高だったし、
すべてが見事としか言いようがない!
やっぱ好きだわ、このドラマ!!

合コンに行くために友達から「勝負服」を借りたロボ・・・
髪を切りに美容室に来たニコとそこで出会うんだけど、なんとそこにバイクが突っ込んできた!!
私、本気で「あぁ!」って叫んじゃった。(笑)
二人で取り残されちゃったニコとロボ。
目の前の男は、頭にカラーボールが当たったようで、それを落とそうとしてたのよ。
警察がきて、逃げる犯人・・・しかし、ロボの勝負服にもカラーボールと同じ柄が!!
もう、この時点で私は笑ってしまいましたよ!(笑)
見事ですわ・・。

強盗犯@後藤さんが拳銃を突きつけるもんだから、仕方なく二人は付き合うことになるんだけど、
途中、後藤が電話で留守電の声を聞いてるのを知った二人は、
会いたい人がいるなら会わせてあげよう・・って付き合うのよ。
途中、よっちゃんが絡んでくるんだけど、それも見事にお話につながっていくんだけど、
ロボとニコと後藤さんのお話で十分面白かったので、ここでは割愛させていただきます。
ごめんよ、よっちゃん・・。(笑)
でも、フランスパンで仏像を作るなんて、すごいよ、よっちゃん♪(笑)

きっと、その電話の相手はもう死んじゃってるだろうなぁ・・って思ってたけど、やっぱりそうでした。
でも、会いに行った相手は、死んでしまった彼女・すずちゃんの腎臓を受け取った人だったのね。
そして、すずちゃんにちゃんと謝りたい・・と頼むわけさ。
私がその野口さんだったら・・・わざわざ服をめくってさしあげることはしないだろうな・・・とか考えつつ、(笑)
その野口さんのおなかに向かって泣きながら話しかける後藤さんに、泣けてきた・・・

そして、美容室でニコの電話を後藤さんが持っていったまま・・っていうのも、ここでつながってきます。
ニコは、ロボの携帯で自分の携帯に電話し、すずちゃんの声色で、後藤さんに話しかけるのよ。
いい話だ・・・
そのニコにも、とっても優しくて気になる声の間違い電話がかかってきます。
これ、この先、誰か登場してくるのかしらね・・・?


ロボのうっとーしさにも慣れてきたし、益々好きになりそうなドラマですが、
今日はいろいろと事件があったので、視聴率は低いだろうなぁ・・・
でも、数字に負けるな!頑張れ!!

蛇足ですが・・・ニコの携帯、私のと一緒だわ!なんか嬉しかったっす♪(笑)


◇ Voice. ◇  「三日坊主」  2007.04.10. 初回74分SP
新聞記載のサブタイトル  「美しき思い出を忘れた殺人者を追え!!」
第一話ゲスト・・・ 中村獅童

こりゃマニア向けのドラマになりそうな予感・・?
私はかなり好きなテイストでございます。

何より、大後寿々花ちゃんが異常に可愛い!!
あの小さかった子がこんなに大きくなって光をこんなにも放っているとは!!
うぅ〜む・・・寿々花ちゃんを見るためだけでも見る価値アリ!って気がしますわ♪

それにしても、マツケン@松山ケンイチくん・・・熱すぎ!(笑)
一見、藤井隆かと思いましたよ!
でも、よくよく見ると、まだまだ若かった頃の竹野内豊にも似てる気がする。
骨格が似てるせいか、声もソックリだと思いません??
でもさぁ・・・かなり熱すぎてウザイです。(汗)
「マーックスっ!!」っていうのも、わかるよ、うん、そういうキャラなんだろうけど・・・うっとーしい!(笑)
そのうっとーしさがロボの魅力だと思って、心を広く見守っていくとしますか・・。


主役はロボという設定だけど、こりゃニコが主役ですわね?
ニコのシーンが多いので、ロボがうっとーしくても我慢できたって感じです。
今後も、ロボの出番はこれくらいがちょうどいいかもしれないですな。

さて、初回は「三日坊主」という、三日で記憶をなくしてしまう男の話・・
争ってるところを見てしまったニコが、誰かに話したくてテレクラに電話してロボと出会う・・という、
まぁありえない話ですけど、そのテンポもよくて笑えました。

基本的に心がキレイなニコは、三日坊主の忘れ物を届けてあげようとして巻き込まれていくんだけど、
この三日坊主、実は殺人犯だったのよね。
三日で記憶を失うってことを利用されて、仕事を回されていたみたい・・
今回の標的は、骨董屋の店主・まき。
この前三日坊主と争ってたのは、まきの秘書の名梨だったけど、昔からまきは三日坊主を知ってたってことよね?
このまきの正体はまだまだわからないけど、その怪しさを見事に浅丘さんが演じきってましたね!
今後も楽しみです!

三日坊主が殺人犯だと知ったニコは、どうにかして次の殺人を止めたくて、
またロボに助けを求めるんだけど・・・
ニコよ、ロボはあんまり使いモノにはならない気がするんだが・・・?(笑)
骨董屋に車で突っ込んで、必死に説得するニコとロボ。
記憶を失くしてしまうからって、人を殺したことまでなくなるわけじゃない!
・・・そうなんだよね、そんな当たり前のことに気がつかずにただただ不安に生きてきたんだよね・・。
自分にも明日はある・・・オレは自由だ・・・と思えた三日坊主は、
依頼者にもう仕事はやめると告げるわけよ。
そっか、わかった・・って、簡単にお別れできる世界じゃないでしょ?と思ったら・・・
やっぱり三日坊主は爆弾で死んでしまいました・・。

私が関わったから、三日坊主は死んでしまったの・・?ニコは自分を責めるんだけど、
そうだよ・・・と、まきは「人は一人で生きているわけじゃない、どうしようもなく関わってるもの・・」って言うわけ。
そうよ、そうなのよ、誰しもが何らかの形で人に関わってるんだよね。

いい意味で「一人じゃないよ!」ってことだし、悪い意味でも「一人ではない」んだわ。
強がるニコを、不器用に慰めるロボとの関係も、なかなかいい感じでした♪

さすが木皿さん!っていう感じのつくりですね!
クスッ!と笑いがあり、ちょっとシュールで、しみじみと感じ入る感じ・・・。
「すいか」を思い出します。
寿々花ちゃんがとっても演技がうまくて安心してみられるし、
マツケンのウザさも「野ブタ」の山Pみたいに、徐々にハマってくるような気もするし、
今後もすごく楽しみなドラマになりそうです!

・・・益々「鬼嫁」を見る気が失せてきました。(笑)

今朝のズームイン!で、マツケンが「マックス・ズームイン!!」ってやってたけど、
最後が入りくれなくてブチッ!と切れてた・・・
時間配分を間違えましたね、ロボ!無念!!(笑)
それと、「不思議だ!カレーだと何杯でも入る!」っていうのに大笑い!
そうなのよ、カレーだといくらでも入るんだよね、わかるわぁ〜!!
それとそれと、信号の上に乗っかっちゃったマックスロボを取りたくて、何度も挑戦しては肩を落として帰ってくるところが笑えた!
・・・あり、結構ロボを気に入ってるのか、あたい??(笑)


◆ Story ◆ 七色の声を持ち、スパイになることを夢見る少女・ニコと、フィギュア1万5000体を収集するフリーター・ロボ(松山)が謎の婦人から受けた依頼を解決する冒険活劇。
◆ 期待度 ◆ 新しく出来た連ドラ枠の第一弾ですね。ケンイチくんの主演連ドラってことで楽しみです。裏が「鬼嫁」なので、私はこっちを見ることになりそうですわ・・。