□ 金曜 22:00〜  TBS       □ 公式HP・・・  
□ 脚本・・橋本裕志 □ 演出・・平野俊一 ほか □ P・・磯山晶

主題歌

喜びの歌
KAT-TUN

喜びの歌 (通常盤) 特急田中3号 オリジナル・サウンドトラック
サウンドトラック
特急田中3号 オフィシャル・ガイドブック
オフィシャルガイドブック
特急田中3号 DVD BOX
DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
田中一郎
目黒照美
花形圭
渋谷琴音
桃山誠志
小嶋理子
田中次郎
巻田譲二
加藤美晴
マスター
田中勝治
田中ハル












田中聖
栗山千明
塚本高史
加藤ローサ
秋山竜次
平岩紙
木村了
海東健
大河内奈々子
橋本じゅん
遠藤憲一
吉行和子
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
東京産業流通大学一年生 20歳
暁星商社 派遣社員 20歳
大学4年生 23歳
暁星商社 派遣社員 21歳
大学8年生 28歳 
暁星商社 派遣社員 25歳
一郎の弟
暁星商事のエリート社員
暁星商事ファッションアパレル事業部の女正社員
「CAFE&BAR STATION」のマスター
一郎の父 クリーニング店主
一郎の祖母
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「俺達の列車は未来へ走り続ける」  最終回  2007.06.22. 

最後は良かったですねぇ〜!
ちゃんと「未来」へ向かう方向性も見えていたし、
「テツ」的要素も、「仲間」という青春ドラマの要素も、「恋」のお話も盛り込まれていたし、
なかなか満足のいく最終回でした!
こうやって終わると、「いいドラマだったね」って気持ちになれるなぁ〜♪


一郎は、世界一の社長になる!と、桃山や花形と一緒に旅行会社を作ろう!と考えるんだけど、
ま、まだ一年生の一郎と、就職活動中の桃山たちとでは立場が違うわけで・・・(汗)
でも、一郎は本気で、大学を退学して肉体労働をしながらお金をためようとしてたのよ。
・・・それにしても、ガテンがよく似合うわ、田中くん。(笑)
それを知った二人も賛同し、3人で未来へ向かって動き出した・・ってわけです。
いいなぁ・・・こういう仲間に出会えて、本当に良かったね、一郎!
それに、大学に行かせてくれたありがとうってお父さんにお礼が言えて、
お父さんもそんな一郎を頼もしく感じていて・・
大学に無駄に通ってただ卒業するより、十分身のある退学だったと思います!

理子は花形とうまくいってて、琴音も秋山の変化に心を動かされたみたいです。
2カップルが完成し、あとは照美と一郎なんだけど・・・
照美は延岡への出向を決めて、やっぱり一郎と別れることにしちゃうんだけど、
花形と桃山が、一郎オリジナルの「特急田中時計」と北斗星の切符を送り、
クライマックスの「北斗星」へとつながりました!

さぁ、照美は来るのか?間に合うのか・・?とドキドキ・・・な展開ですが、
ま、途中の停車駅で合流・・ってことになるだろうってことは想像してましたけどね。(笑)
そこで、見事な「テツ子」っぷりを披露した照美に感動です!
あのセリフ・・・・一回で言い切ってたら表彰モノだわ!(笑)

「私、鉄道が好き、田中くんも好き・・・」
「オレの特急列車に乗ってくれるの?」
「ノンストップでお願いします♪」
「キタ―――――――ッ!!」
うん、良い流れです!
そして、二人のキスが案の定仲間にジャマされるのもGood!
んで、最後の一郎と桃山の口論を止めようとしつつ、笑ってしまってる塚本くんもGood!(笑)
いやぁ・・・気持ちのいい最後でした!

なんか、この3人にもう会えないと思うと、ちょっと寂しい気がするなぁ・・・(笑)

ドラマ終了後のアンケート 満足度にご協力くださいね♪



 ■ 総評 ■

KAT-TUNの田中くん主演ってことで、結構期待して見始めたものの、
途中、あんまり面白くないなぁ・・と思いつつ最後まで見ました。
最後まで見てよかったな♪って思っております。
でも、田中くんは、主役っていうより脇の方が光るかなぁ・・・って気もしますね。(汗)
ロバート秋山もですが、私は塚本くんがなかなか頑張ってたと思います。
そうそう、亀梨くんまで連れ出してきたけど、視聴率としては低迷いたしましたね。(滝汗)
ま、みんな、お疲れさまでしたと言っておきましょう・・。



◇ 第話 ◇  「俺達に明日はない」  2007.06.15. 

うーん・・・暗い。(汗)
どいつもこいつも未来が見えてこない・・・

最終回にはみんな未来が開けてくるんだろうか・・・?

花形のところにマニアック旅行会社から再び誘いの電話があって、
そこに桃山も!って出かけてたのに、会社は潰れてるし・・・。
一郎は、「日本一のクリーニング屋」になろうと決意したにも関わらず、
母との再会で夢を持っちゃった二郎に店の跡継ぎの座を取られちゃったし・・・。
3人とも、お先真っ暗でござる。

理子と花形は相変わらずうまくいってるけど、
琴音は会社の同僚と付き合おうとしてて桃山はフラれちゃってるし、
一郎は照美に「今は仕事が・・」って北斗星に乗ることを断られちゃってるし・・・
それでも、照美にはちょっと脈アリかな・・?って思えてたのに、
照美に延岡の会社に出向する話が持ち上がってると聞いて、
一郎が照美を拒否しちゃった・・
自分の未来が見えなくて、彼女の未来をジャマしたくない・・そんなところでしょうか。

でもさ、照美にしてみたら、まさか自分がフラれるとは!って感じじゃない?(笑)
そもそも、付き合ってたんか!って話よ!(爆)
そうなると、余計に一郎が気になってくる・・っていう流れに??

あの女三人が乗ってた列車、素敵だったわぁ〜!乗ってみたい!
そうそう、そういえば、最近駅や線路付近で電車待ちしている「テツ」の方々をよく見かけます。
このドラマのおかげで、堂々と「テツ」さんたちが活動しているように思われますね♪


◇ 第話 ◇  「涙のファーストキス」  2007.06.08. 

照美くんのお気に入りの電車に乗って、もう一度頑張るんだ!と、
照美ママから「北斗星」の話を聞いた一郎たちは、早速妄想の旅へ・・
一夜を共にする寝台特急なのに、キスもしたことないとは・・・と焦る3人。
この時点で、きっとキスして喜ばれるのは花形だけだろう・・って想像できたけどね。(笑)

案の定、花形は成功。
おまけに、就職がダメになりそうでも、理子は励ましてくれて、ここはもう問題ないって感じかな?
桃山は、父親の仕事がダメになっても、自分の力で就職できるもん!とデカイことを言うんだけど、
やっぱり父親の失脚のせいで内定取り消しになっちゃって・・
でも、父親が自分のために文句を言ってくれてるのを聞いて、考え方を変えたようです。
父と二人の電車のシーン・・・なかなか良かったですね。
琴音とはまた気持ちが通じ合ってない・・ってとこね。
煮え切らない態度の桃山が納得いかないってことらしいけど、
でもさ、桃山が自分の気持ちをドン!と言って行動に移したからって、
琴音は桃山を受け入れたんだろうか・・?

もともとが玉の輿狙いの子なので、イマイチ信用できないわい。(汗)

で、一郎は・・というと、三島の彼女・未来から電話をもらい、
未来が妊娠してると知り、照美の部屋に行きます。
そこには三島と二人の照美が・・
照美は今はそんな余裕ないと三島を断ってたけど、三島はそれどころじゃなくて・・
何も言えずに出てきた三島を待っていた一郎。
照美に事実を言えずに中途半端な三島を殴ってるところを照美に見られちゃって、
すんごい訛りとすんごい形相で、二度と会いたくないって言われちゃって・・・

三島ってほんとうにどーしようもない男だよねぇ〜!
でも、なんでケンカしてたかを知りもせずに一郎を一方的に責める照美もひどいわ!
で、未来の妊娠を知って、一郎のところに来るんだもん、なんだかなぁ・・・って感じ。
そこで涙しながら謝る照美を、ハンカチで拭ってあげ・・・ハンカチちゃうやん、靴下やん!(笑)
慌てて隠そうとした一郎ともみ合いになった照美は・・・事故でキスです。
うぅ〜む・・・一郎としては、儲けもん?(笑)

今回はゲストで亀梨くんが出てました。
視聴率回復狙いっすかね?(汗)
家を出て行った母親の再婚相手の息子ってことらしいです。
ま、とくに私は関心ありませんですがね。(汗)


◇ 第話 ◇  「君の彼氏になりたいのに…」  2007.06.01. 

優しすぎるんだよなぁ、一郎は・・。
自分の気持ちを押し付けつつも、相手の気持ちを尊重しちゃったわけか・・
うぅ〜ん・・・
ここで「プロポーズ大作戦」の妖精さんに登場してもらって、
数時間過去に戻らせてあげたい気持ちです。(笑)


三島の再登場で動揺する一郎ですが、ちゃんと告白すべし!と、
江ノ島デートに照美を誘うわけです。
あの感じだと、照美もすでに三島より一郎に気持ちが傾いてる・・?って感じだし、
このままうまくいくかなぁ・・って思ったのに!

次郎が酔っ払いに絡まれた彼女を救うために暴力事件を起こしてしまい、
甲子園辞退ってことになって部員からボコボコにされてるところを桃山たちが見かけちゃって、
お兄ちゃん、すっかりデートを忘れて弟のもとへ!!
一件落着・・・と安心したとき、思い出したのさ、デートを・・

大事な話がある・・・そう一郎に言われ、覚悟してやってきた照美は、拍子抜けっすよ。
一人で江ノ電にのり、湘南モノレールへ・・
しかぁし!ここには二人の頼もしいテツが!(笑)
今なら間に合う!と違う路線で向かった一郎が、合流駅で見たものは・・・
照美の前に現れた三島の姿でした・・。(涙)
動けなくなってしまった一郎の前で、照美は三島とともにモノレールに乗っちゃった・・。
なんでそこでいつものように飛び出していかないんだよぉ〜!
バカ・バカ・バカぁ〜!!

ショックなお知らせは一郎だけでなく、桃山のもとへも・・・。
なんと、父親が解任されちゃったとさ!
おいおい・・・「親が金持ち」ってこと以外、売りポイントがない桃山には大ピンチじゃないっすか!(笑)
唯一、花形には明るい兆しかな?
テツ好みの看板に惹かれて入ったエロイ店で出会った小さな旅行会社の社長(中川家・弟)のところで
働くことになったのかしらね?
かなりマニアックなお店だけど、大丈夫かなぁ・・?(汗)


◇ 第話 ◇  「愛しの彼女と人生初のラブトレイン発車」    2007.05.25.

恋愛度が強くなって「テツ」度が少なくなってきてる気はしますが、
今回は巷で噂の「銚子電鉄」がでてきたりしたので、結構楽しめましたね。

しかし、みんな人生の方向を見出せずに中途半端な感じでございます・・。

一郎はバイトをクビになって、父親が骨折したために店を手伝うことになったんだけど、
まだツメが甘い一郎のせいでお客さんの服を焦がしてしまうのさ。
お父さんが土下座してる姿や客の服への思いを知り、ちゃんと手伝わなくちゃ・・と思ったみたいですな。
でも、別にまだ店を継ぐってわけでもないし、先は見えず・・ってとこでしょうか。
桃山は弟の下で学ぶのがイヤで仕事が続かない状態・・
そんな桃山に呆れて離れていっちゃう琴音。
花形と理子はうまくいってそうだったけど、理子が友達に花形を偽って紹介してるのを聞いてて、
自分を恥ずかしいと思ってる理子に腹を立ててしまったようです。
理子の気持ちもわからんではないけど、確かに花形からしたらいい気はしないよねぇ〜!

混沌としはじめた恋愛模様のなかで、照美の気持ちだけは明るい方向へと動き出したようで・・・
自分をずっと待ってると言ってた一郎が先輩の美晴と一緒に飲んでたってことで、あらら・・と思ったけど、
一郎は毅然とした態度で照美への思いを貫いてる姿を見て、好感度UP!
で、家のために頑張ってる姿もいい感じでうつったみたいだし、
弟のためにゲンを担いで食事しない姿とか、必死に応援してる姿とか、
全部いい方向に作用してたってのに・・・
最後の最後に、三島がやってきやがったぁ〜!
「やっぱりお前じゃないとダメなんだ!」だと?
せっかくうまくいきそうだったのに!


次回予告にお笑い芸人が数人出ていたようですが・・・
うぅ〜ん・・・あんまりお笑いの人を多用するドラマは好きじゃないんですよねぇ〜!
確かに芸人さんは芸達者で何でもうまくこなすけど、
その存在だけでドラマじゃなくなってくる可能性が高いっつーか・・・
適度に抑えてもらいたいもんです。(汗)


◇ 第話 ◇  「優しさ以外に取り柄がないの?」    2007.05.18.

もっとさ、田中とテツ二人と、三人の女性・・っていうのをメインに作ればいいんじゃないか?って思うんだけど・・。
照美のお仕事の話とか、加藤と田中・・とか、そんなん盛り込まなくてもいいのに・・って思っちゃう。
ま、これは私の好みですけどね。

今回は桃山のお話。
琴音の一言をマジにうけとめて、人のレポートを丸写しして出しちゃったために、
バレちゃって留年確実になっちゃった桃山。
放っておけない田中は教授(阿藤快)に直談判するんだけど、「自分で来られないのか!」と逆効果・・。(汗)
それで負ける田中じゃございません!
「自分で来いってことだろ?」と桃山をたきつけるわけだ。
もういいよ・・・と飲んだくれる桃山のところに教授から「もう一度レポートを出せ」という電話が・・。
またも田中が友を救うという展開になったわけね。
これで照美くんは田中をちょっと見直しちゃうわけだ・・。

桃山ホテルの後継者として・・という話を家族ですることになると聞いてみんな着いていくんだけど、
そこで父(尾美としのり)は、後継者は弟にするって言い出すわけ。
うん、いいんじゃない?
私も桃山じゃすぐに桃山チェーンを潰しちゃうと思うもん(汗)


それを聞き捨てならなかったのは・・・田中だけでなく琴音でした。
桃山さんは素敵な人です!と訴えるも聞いてもらえず・・
田中もテツとして友として素晴らしい人間だと訴えるんだけど、逆に呆れられちゃって・・
でも、大事な友達を再認識できた桃山は、みんなで記念写真を撮るわけです・・・
何かを失ったけど、確かなものを手に入れた記念の写真でございますね・・♪

それにしても、尾美さんとロバート秋山は13歳しか違わないのに、親子設定って・・・(汗) (←修正しました。)


◇ 第話 ◇  「どんだけつき合えば友達になれるの?」    2007.05.11.

「生徒諸君!」で内山さんがウザイんですけど、
こっちでも田中くんがウザイっす、(笑)

やりたいことを仕事にしている人なんて、そんなに多くないと思うし、
若いときから諦めてどうする!っていう熱い気持ちはわからんでもないけどさ、
花形の就職に口を出すシーンはかなりカチンときてしまいました。
最終的にいい話になりましたけど、そんなに甘いもんじゃないと思うがね・・・。

その花形と理子をくっつけようとする面々。
ロマンスカー最前列のシーンは、ちょっと羨ましかったなぁ〜!
私も乗ってみたいし、お弁当食べたいわん♪

そうそう、そういえがシャネルがバッグを発売してたんですね!
知らなかった・・
どんだけ有名なブランドでも、あたしゃこういうバッグはいりません・・・(汗)
「テツ子」にはたまらん一品か?(笑)

童貞の花形と理子を・・・っていうくだりで、
「童貞って・・・塚本君、アンタ、今年中にはパパになるんでしょ・・?」とつっこみたくなったのは
きっと私だけではあるまい・・。(笑)

田中くんの熱いウザさがこのドラマの売りかもしれないけど、
今回は私にはあんまり響きませんでした。(汗)
次回は桃山さんを励ますの巻・・・ですかね?


◇ 第話 ◇  「ウソをホントにする男」   2007.05.04.

鉄道オタク一色ではなく、恋愛モノになってきてから見やすくなりましたね。
もっとコアな作りに・・・と思う人もいるかもしれないけど、
私はこのほうが気楽に楽しめるので好きです♪

照美に三島くんのことを言えなくて、ついつい「GWに三島くんが東京に来る」と言っちゃった一郎・・・
ウソをホントにしちゃうのか!?と思ったけど、ま、そんなうまくはいきませんな・・。(汗)
わざわざまた筑波まで行って「照美くんに会ってやってくれ」って手紙を残すも、
その相手が三島くんを好きな女・未来ってのはダメでしょーに、一郎くん?(滝汗)

三島の携帯番号を簡単に教えてくれるからおかしいと思ったけど、
何だよ、自分の番号を教えてたのか!
んでそれが三島にバレると、びぃ〜ん・・・ってなきやがる!
三島くん、それでもコッチの女を選ぶのか!!(怒)

三島くんがくると必死に仕事を頑張った照美だけど、三島君はこない・・・
そんなとき、一郎が「三島くんは熱が出て・・・コレ、三島くんから・・・」ってシュークリームを持ってくるんだけど、
三島くんの性格や好みも知ってる照美は、それがウソがってすぐに気がついちゃうのよね。
一郎は本当に照美の幸せを願って二人を復縁させようとしてたんだけど、
それは伝わらずにまた怒らせてしまうわけだ・・・

で、GWは、花形たちの旅行にくっついていっちゃった一郎。
花形と理子がうまくいきそう・・・と思ったら、恋愛と結婚を結びつけちゃうっていう考えがよく似てるね♪という理子に、
「違うよ。。ボクは経験豊富じゃないから・・」と言っちゃった!
「処女じゃないとダメなの?」という理子。
違うんだけどさぁ・・・花形にはまだそこんとこはハードルが高すぎなんだよねぇ〜!(汗)
桃山と琴音もうまくいきそうかと思ったら、玉の輿狙いで近づいてきてると思ってる桃山は、
自分が後継者争いからはずされていると知って、「オレじゃダメだよ・・・」って離れていっちゃうのよ。
ったく、この男たちは!
女の気持ちが全然わかっとらん!!
ま、そんな二人が可愛いんだけどね♪
二人で旅行準備してるとことか、ツイスターしちゃってるとことか、慌ててバスを追いかけるとことか、
全部面白くて、この二人を見てるだけで楽しくなっちゃいます!


このまま誤解されたままはイヤだ!となおも照美にアタックしようとする一郎。
そのころ、軽井沢の駅まで来ていた三島は、一郎の思いを知って照美に正直に話しにきていました。
しばらく距離を置こう・・・と時計を返す三島くん。
一郎は二人が仲直りしたと思ってたのでビックリしちゃうわけよ。
んで、照美が捨てた時計を拾ってくるんだけど・・・
ったく、どこまでいいやつなんだ!と思いきや!
「照美くんと同じときを刻んでるんだよ!」と自分がもらう気らしい!
おいおい・・・っていう照美の顔が素晴らしかった!(笑)
んで、この時計もかなり貴重なものらしく、それに群がるテツ二人・・。(笑)

ふぅ・・・・まっすぐに一郎の気持ちが照美に伝わる日はくるんでしょうか・・。


◇ 第話 ◇  「君の故郷で君の彼氏とタイマン勝負!?」   2007.04.27.

今日はなかなか面白かったです。
飽きることなく最後まで見られたし、最後の最後でちょっと一郎がカッコ良かったし♪


前回、彼氏と電話をした照美が一郎をビンタしたのはやりすぎだと思ったけど、
なるほど・・カレシが照美に電話したら一郎が出て勝手に照美への思いを語っちゃったため、
カレシが誤解しちゃった・・ってわけだ。
そりゃ怒りたくもなるよねぇ・・。
「声も聴きたくない!」って方言で言いまくる照美の言葉が、
「テレビもねぇ、ラジオもねぇ・・・」の吉幾三に聞こえたのは私だけか・・・?(笑)


それでも諦めようとしない一郎だけど、弟から「好きな人の望むものを与えることが愛」って言われ、
バーチャンからも、自己犠牲にしろ奪うにしろ中途半端はいけないって言われて、動き始めた一郎・・・。
まずは照美の母にご挨拶・・・って、おいおい。(笑)
照美の母(高橋ひとみ)がかなりフランキーに受け入れてくれたので良かったけど、
完璧にストーカーですな、一郎くんは・・。(汗)

どうやら照美の死んだ父が駅員さんでテツだったみたいで、実は照美も鉄道が好きらしい・・・。
これで照美がテツだとわかれば、ますます一郎はテツ化していくかもね。(笑)

そして一郎は照美のカレシ・三島くんに会いに行くんだけど、
駅でキップを拾ってくれたり、老人に優しくしていた若者=三島くんって知るわけだ。
照美と相思相愛なんだ・・と知った一郎は、
キッパリと、「キミになら照美くんを任せられる!」と気持ちに区切りをつけることにした一郎。
なんか、まっすぐで単純だけど、男らしい一面をみせた一郎くんでしたね。

しかぁし!大どんでん返しが!
一郎が地元に行ったと知った照美は、まさか三島くんに会ってるんじゃ・・?って心配して追いかけてきてたのよ。
駅のホームでバッタリであった二人だけど・・・
なんとそこに、三島くんがほかの女とやってきた!!
二股かかえてたのかよぉ〜!
めっちゃいい人みたいだったのに、このやろぉ〜!!って感じ!


照美が振り返ろうとしたのを制止するかのように、照美を引き寄せ電車に乗った一郎・・・
これは三島くんをかばったのではなく、照美が傷つくのを防いだんだよね。
やっぱりいい男じゃないのさ、一郎くん!!
しかし・・きっと照美にはこの配慮&思いは伝わらんだろうね・・。(笑)

琴音は、桃山が御曹司だと知って、そのギャップに惚れこんじゃったみたいよ・・・?
ってことで、理子は花形を狙うということになり、ここのラインもはっきりしてきました。

驚きだったのは、バーチャンと高橋ジョージが付き合ってたこと!(笑)
ホラ吹きのバーチャンの妄想かと思ったけど、マジっすか・・?


◇ 第話 ◇  「おめえは世界で一番最低の男だ!」   2007.04.20.

途中まではなんか退屈で、こりゃリタイアかな・・って思ったんだけど、
最後にはちょっと盛り返したかな?って感じですね。

女性陣も「テツ」だと思っていた花形たちは、旅で楽しそうに電車の話をするのよ。
無人駅に着いて、「記念撮影!」っていいながら、それぞれ電車や駅を撮影してるのに笑えた!
ポーズをとってる女性陣+一郎の立場はいったい・・・。(汗)

ま、一郎にとっては、メーテル(目黒照美)しか目に入ってなくて、
オレのヒロインだの、大物になるだの、わけのわからんことをまくしたてる一郎に照美はブチ切れ!
そこまで言わんでも・・と思うけど、一郎はへこたれない!(笑)

携帯を忘れてしまった照美は、「郵送で送ってくれ」って一郎にいうんだけど、
コヤツがまたわざわざ持ってきやがる!(笑)
しかも上司に叱られてるところにいやがるもんだから、余計にうっとーしいんだわ・・。

また旅行しよう!と一郎が一人で勝手に決めちゃって、結局誰も来なかった・・ってかわいそうな展開になるんだけど、
テツの二人は時間通りに来てました!
さすが時間に厳しいテツ・・。(笑)
遅れて琴音と理子も来て、一郎は気を利かせて一人で帰るんだけど、
一人でいる一郎の意外な一面を見た照美が一郎のところにやってくるのよね。
そして、また勘違い男@一郎が元気になっちゃって、
全速力で電車を追っかける!!
走る!走る!!走る!!!
いやぁ・・・栗山千明ちゃんのこんな必死な姿、初めて見たかも。(笑)


「おかえり」と迎えてくれた花形と桃山・・・すっかりもう仲間なんだね、アンタたち・・。
益々調子に乗った一郎だけど、照美には恋人がいるらしい・・・
でもあの電話でフラれた?
一郎にズキッ!と突かれて思わずビンタ?
過激な性格や・・・。(汗)


◇ 第話 ◇  「俺のレールは君につながってる!」  2007.04.13.  初回69分SP

田中聖くんのキャラをイメージ通りにお伝えしている、って感じですね。
そしてロバート秋山は、「はねとび」のコントそのまんまでしたけど、
そのまんまだからこそ、安定していて安心して見られました♪
塚本くんの「テツ」っぷりもなかなかでしたよ!
前髪が1:9の割合で分かれてて、それを必死に気にして分け目を作ってる姿も、
どもりまくってて、一郎たちにドツかれてようやくセリフが出てくる・・ってあたりも面白かったし!
「よく見るといい男2位」っていう微妙に喜ばしい名誉を持ってるとこも素敵。(笑)
この3人のコンビネーションは、私としては結構お気に入りです♪

それにしても・・・一郎のホラはひどすぎる・・・
誰も信じないであろう・・っていうくらいのネタなんだけど、とても笑えるホラじゃないんだわ。
こりゃかなりイタイキャラか・・・って心配したけど、
さらにイタイキャラが登場したことで、そこんとこはぶっとびましたね!(笑)

あのカフェ「ステーション」、すごかったぁ〜!
私も行ってみたい・・・って思っちゃったもん!
あんな店あったら、リアルな「テツ」の皆さんはきっと毎日通っちゃうかもね♪(笑)

その一郎が偶然であった女性が照美。
「めぐろてるみ」で「メーテル」とかけているわけですな。
あのすごいパンツ、その理由を知りたい・・。(笑)

その照美の落し物であるレアなハンカチがきっかけで花形や桃山と知り合った一郎だけど、
合コンやなんかを重ねていくうち、オレとアンタらはちがう!って一旦は離れるものの、
照美をまた見かけた一郎が追いかける途中、二人の「テツ」に巻き込まれていくわけです。
最終的に照美を見つけられたし、
おまけに一緒に「旅を語る会」として出かけることにもなったわけだし、良かったわね、一郎♪

しかし・・・照美のあのパンツはいったい・・?
この子も「テツ」?

一緒に旅についてきた友達・琴音と理子も「テツ」?
この3人同士がこれからどう展開していくのか、見守っていきましょう。
とりあえず、可もなく不可もなく・・・ってことで。


◆ Story ◆ 田中一郎は2浪の末、「三流大」とやゆされる東京産業流通大学に進んだ大学生。合コンに参加したい一心で通称「テツ」と呼ばれる鉄道ファンの世界に足を踏み入れる。鉄道の魅力に目覚めて“テツ化”していくほか、「各駅停車でゆっくりと生きる人生観」に引き込まれていく。
◆ 期待度 ◆ 磯山Pだし、田中聖くんだし、オリジナルだし、面白くなるかも・・?と期待しております♪