□ 土曜 21:00〜  日本テレビ       □ 公式HP・・・  
□ 脚本・・福間正浩 □ 演出・・岩本仁志 ほか □ P・・西憲彦 ほか

主題歌

本日、未熟者
TOKIO
本日、未熟者/Over Drive (初回限定盤)(DVD付) 受験の神様 オリジナル・サウンド・トラック
サウンドトラック
受験の神様 DVD-BOX
DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
梅沢勇
菅原道子
梅沢広
西園寺義嗣
西園寺忠嗣
手塚恵美
天木茂雄
手塚由美
手塚晋作
梅沢信子










山口達也
成海璃子
長島弘宣
森本龍太郎
森本慎太郎
小薗江愛里
西村雅彦
須藤理彩
大倉孝二
八千草薫
・・・
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商社マン 男で一つで広を育てる 35歳
天才中学生 「受験の神様」 14歳
勇の息子 小6 11歳
広の同級生 11歳
義嗣の弟 9歳
広の同級生 11歳
勇の上司 50歳
恵美の母 35歳
恵美の父 35歳
勇の母 65歳
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「運命の合格発表!衝撃と感動のラストへ」  最終回  2007.09.15.

終わりよければすべてよし。
キレイにまとめちゃった気もするけど、
頑張った子たちが、みんな報われたことは、よかったなぁ・・と素直に思えました♪


みんな、それぞれに試験を受け、合格発表の日を迎えるわけです。
ま、ここを見るために最終回まで見続けたわけなんで、「早くしてくれ」って気持ちでした。(笑)
義嗣と恵美は無事に合格・・
でも、広は不合格でした・・。
この時点で、「最終的に補欠合格、間違いない!」と思ってしまいましたが・・。(笑)

試験に落ちても、今までの時間は無駄だったわけではない・・ってことを
勇は広に伝えたかったんだろうけど、
バーベキューセットで紙を燃やしまくりってどうよ?
灰が風に乗って、大迷惑間違いなし!
それに、クリップつけたまんまでボンボン火に投入してたけど、あきまへんがな!

とか、そんなことばっかり考えながら見ちゃいました。(汗)

そのあと、そのバーベキューセットで焼肉・・っていわれてもねぇ・・。
あたいだって食べたくはないわ。(汗)
道子も、この子たちや勇と関わったことは、大きなことだったみたいで、
ハーバードでの勉強を辞めてでも、「学生として友と生きることも大事」と思ったみたいね。
不器用ながらも頑張る姿は微笑ましかったですけど、
ちょっと笑みが見られてもよかったかなぁ・・・?って気もします。(汗)

そして、想像通り、広は補欠合格でしたね。
天木の息子も合格してたし、生意気そうな女子児童も合格してたし、
誰一人不合格がいないのはうまく出来すぎな気もしますけど、
ま、いっか!

このドラマの満足度のご協力くださいね♪



 ■ 総評 ■

お受験ドラマなんだろうなぁ・・と思って見始めましたけど、
道子のキャラが意味不明な気がして、全然入り込めませんでした。
最初から、道子の抱える問題を小出しにして、それと生徒のお受験を絡めていってもよかったかな?って気がします。
最後の最後で道子の問題が明らかになったけど、
なんとなく、違和感が残る気がしましたしね。
親が言うから・・・と惰性で受験をする子も多いかと思いますが、
目的を持ち受験に臨む、もしくは、お受験の過程で目的を見出す・・ってことがあれば、
それは自分の意思ってことなので、「お受験も悪くない」といいたかったのかな?(笑)
でも、なぜこの時期に放送したんだろ?
どうせなら、冬に放送したほうが、タイムリーだったんじゃないのかしらね・・?



◇ 第話 ◇  「最後の授業…人は何のために学ぶのか?」   2007.09.15.
番組内のサブタイトル 「対義語」

今日はようやく道子の謎が解けたり、テンポも良かったので、面白く感じました。
最終回の前の回って、最終回より盛り上がったりするんだよね、ドラマって・・。(汗)

道子は中学卒業後にハーバード大学の医学部に留学することになってたようで・・・
すごい中学生やなぁ〜!
しかし・・・もっとすごいのは、中学で一日も授業を受けてなかったこと!
「義務教育」ってなんですか?
在学さえしてれば授業をうけなくてもいいのかい?
どんな理事長だったんだ!
手塚里美演じる新理事長が悪者みたいに描かれてたけど、言ってることは至極まともでしたよ?
「退学!」と即効で決め付けるのは別にしても、これでいいわけないってのは私も思うもん!

で、退学になっちゃうかも!道子の友達が勇に相談しにきて、
そこで道子の抱えている問題が明らかになったわけです。
道子にはお兄ちゃんがいて、中学受験をめざしていたんだけど、
遅れて受験勉強をしはじめた道子のほうがどんどん勝っていき、
受験にも失敗しちゃったお兄ちゃんは、飛び降り自殺をしてしまい、いまは病院で意識不明の状態なんだとさ。
道子は自分のせいだと責めていて、医学を究めてお兄ちゃんを治したいと思ってるんだよね。
そっかそっか、あたいはてっきり、親が入院してるんだとばかり思ってたわ。
・・・で、その道子の両親ってのは出てこないのかしら?
息子を自殺させてしまい、娘が学校に行ってないことに関してもどうするわけでもなく、
一体どういう親なんだ??


勇が新理事長に土下座して頼み、道子は卒業までの2ヶ月、授業を受けるってことで退学しなくて済むみたいね。
あんなに強固に退学といってたわりに前言撤回があっさりしてたなぁ・・って気はするけど、
やっぱり、この新理事長は悪いやつじゃなかったって証拠かもね。(笑)
・・・で、自分が何組かも、教室がどこかもわからない道子・・・徹底してますね。(笑)

そして受験生の3人は・・というと、お試し受験は何とか全員合格したようですが、
志望校のごうっかうレベルにはまだまだ努力が必要・・とのこと。
さぁ最終回、全員合格できるんでしょうか?
何やかんや言いつつ、最後まで見守ってきた一視聴者としては、
是非全員合格させてあげたいですねぇ・・。

真夏に真冬のシーンを頑張って撮影したんだもん!(←それは合否に関係ないか!(笑))


◇ 第話 ◇  「先生とボクが泣いたお葬式の小さな奇跡」   2007.09.08.  
番組内のサブタイトル 「物語と心情変化」

こりゃまた「ザ・お受験!」とは離れたお話になっちゃいましたねぇ・・・
リアルに問題に取り組む・・っていうやり方では視聴率が低いので、
ちょっと「中休み」とか「人情モノ」とかに路線変更っすか?(汗)
さらに、よくわからない感じになってきてるような気がするんだが・・・?


数回前にお祖父ちゃんが出てきたとき、
あぁ・・・この人、きっと死ぬな・・って気はしてましたけど、やっぱりでした。(涙)
大事な最後の模試の前日、お祖父ちゃんが死んだってことで、広は通夜に行くことになり、
明日の朝早く帰ってきて模試に参加するってことにしてたわけだ。

でも、お祖父ちゃんとの別れをちゃんとやりたい!と思った広は、模試を諦めることに。
でもそれは自分で決めたことで、後悔はないとのこと・・・
物語の心情を読み取ることが不得手だった広にとって、
これはまさに「お祖父ちゃんからの授業」みたいなもんで、
いい勉強になっただろうし、これからの人生に大きく影響することになるでしょうね。

でもさ、死に際に広の夢に出たり、
霊となって本棚を動かして広にお守りを渡してあげたりする能力があるなら、
がんばって死ぬ日を変えてくれれば・・・。(笑)
「ボクは大丈夫!」って言いつつ、最後の模試は受けさせてあげたかったもん・・

そんな広に、「早田中に合格させます」と言い切っちゃった道子さん。
それは何を根拠に??(汗)
まだまだこの子の全貌が見えてこないので、ヤキモキしちゃいますねぇ。
わざわざお祖父ちゃんにお参りにきてくれたりして、何を考えてるんだか・・・
で、勇さんよ。
「一人で帰ります」と言い張ったとしても、中学生を夜中一人で帰しちゃダメでしょ!
「ダメだ!いくら先生とはいえ、キミはまだ子供なんだ!」ってついていくくらいしなさいよ。(怒)


それにしても、大好きだったお祖父ちゃんとはお祖母ちゃんが死ぬ話は無条件に弱い私。(汗)
なんやかんや言いつつ、また泣いてしもうたよ・・。(涙)


◇ 第話 ◇  「なんてったって学園祭!艶姿ヤキソバ娘」   2007.09.01.  
番組内のサブタイトル 「マーケティング」

これは受験に関係あるのかい・・?と、ちょっと心配になりますが、
ま、「たまにはいいんじゃない?」と本人たちも言ってたからいいか?(笑)


恵美の志望校が道子の通う應林中だとわかり、みんなで冷やかしちゃうのよね、
親まで一緒になって・・・(汗)
なんでこの子が應林中を目指していたかはわからなかったけど、あこがれてたのかな?
勇はそんな恵美に気づき、應林中の文化祭に連れて行くべく道子に頼むんだけど・・

そこでまさか、みんな一丸となって焼きそば屋をやるとは・・・(汗)
マーケティングのお勉強にはなったけど、それは今必要な勉強ではないよね・・(しつこい?(笑))
イキイキと店を営業していく恵美・・
で、終了後、「やっぱり應林中に行きたい!」と宣言するわけだ。
誰もが「志望するのはいいけど、結果は見えてるよね・・・」と諦めムードだったのに、
道子が「私が合格させます」と言い切った!
ほほぉ・・・どんどん道子も変わってきてるよね?
言葉少なく、相変わらず態度も言い方も悪いけど、
それぞれの生徒に合わせて問題を出したりしてくれてるわけで、
家庭教師としての努力は惜しんでないようなので、任せれば本当に合格できるかも・・?

そしてあっという間に冬がくるんだそうな。
残りわずかで最後の追い込みと合格発表まで描かないといけないんだもんね。
急がないと!
のんびり課外授業をやってる場合じゃないわ!!(笑)


◇ 第話 ◇  「踊る大運動会!父と息子の暗記バトル!!」   2007.08.25.  
番組内のサブタイトル 「消化のしくみ」

冒頭に、勇が母親に広の勉強について説明するナレーションで、
今まで描いてきたことを簡潔に説明してましたね。
・詰め込みすぎても長続きしないし、効率が上がらない
・受験勉強が机の上のものじゃなくて、生きていくことにつながるとか、
・暗記したりテクニックを解くんじゃなくて、わからないことを考えることこそが勉強の醍醐味だとか・・・ってことで、
勇は道子の教えは結構正論だと思ってるようです。
ま、そうやって簡潔に説明していただかないと、
どうも道子の意図するところが伝わりにくいのが、このドラマの難点ですが・・。(笑)


今回は暗記のお話。
広だけが課題の暗記ができなくて、授業を再開してもらえないわけだ。
運動会の時期も重なって、追いつめられていく広。
でもさ、「前に出した問題は出ないと思うから、違うとこにヤマはって覚えろ!」って言われたとしても、
自分があんな思いで間違えた問題の答えって、結構頭に残りません??
それすら覚えてないこと自体、ちょっと見放したくなる。(汗)

大好きな運動会のこともそっちのけで、参加しないために仮病まで使ったり・・
そんな広に、それではいけない!と教えるために、
自らも暗記してやる!と言い出す勇ですが・・

思いついたのが、替え歌&ダンス。
・・・替え歌だけで十分覚えられる気がするんだけど・・?(汗)
あのダンス、別に暗記に関連してるとも思えないし。
それに、あまりにも・・・・で、かなりドン引きしちゃったわ。
やっぱりTOKIOはダンスグループじゃなくて、バンドだからね、(滝汗)

これは意外にも子供たちには好評で、これを運動会の創作ダンスにするそうな。
「ボクたちのダンスは・・・」って広が言ってたけど、それ、オヤジの手柄ですから!(笑)

道子が少しずつ勇に心を許してきている感じですね。
一人暮らしだから・・・・で自分のことを語ってたし。
そのうち、家にご飯食べにくるんだろうね。(笑)

次回は歴史の暗記?
ふぅ・・・・オバチャンには頭の痛い課題ばっかりですわい。(笑)

そうそう!後藤くん役の少年って、「光のともに・・・」の光くんだよね?
大きくなったなぁ・・・としみじみ・・・


◇ 第話 ◇  「ボクは先生に教えてほしいんだ!」   2007.08.11.  
番組内のサブタイトル 「フィボナッチ数列」

ですから、私は算数ってのが苦手でして・・・・(笑)
三角形の面積だの、フィボナッチ数列だの、5と7が23で・・・とか、
そんなんが流れてる時点で、体が拒否反応をおこしてしまうのでありまして・・・
なので、今日はさらぁ〜っと流しながら見ちゃいました。


追いつめられた義嗣が万引きしそうになっちゃって、
そこで道子が助言をするわけですが・・・
その通りにした義嗣は、最後の問題から解いたせいで、他の問題を答えなかったようで、
偏差値がガタ落ち!
それでも、解く楽しさってのを学べた・・ってことで、
それは道子の意図するところだった・・ってことかしら?

ちょろっともわかりやすくないので、
アンタの心の奥を理解しようって気も失せてきたわい。(笑)

ま、そんなこんなで3人でまた教えてもらえそうな感じになってきたけど、
あんだけ分厚い暗記、できるんかいな・・?

次週は24時間テレビのため休止でございます。


◇ 第話 ◇  「真夏の夜の大冒険!星に誓う友情と初恋」   2007.08.04.  
番組内のサブタイトル 「夏の大三角」

おや?今日は面白かったぞ?
机の上での勉強じゃなかったからかな?
そして、机の上での勉強が実際に役立つ・・ってとこも、なかなかよかったと思うし。
何より、あの3人が仲良しになれたのは見ているこっちも嬉しい限りですね。

前回のことで、親同士も子同士もバラバラになっちゃった3家族。
そこに道子がエコツアー夏合宿のお知らせを持ってきて・・・
普通ならもう修復不可能なケンカだっただろうけど、この親同士は同級生なので、
「もう一度お前を信じる・・」と勇の持ってきた話に乗ってくれたわけだね。
で、子供たちも親に言われて参加するわけですが・・

三人一組の生徒たちが数組集まってました。
あれって、全部道子が担当してる生徒たち・・ってことかな?
どの子たちも、三人一組ですでに道子から教わってるみたいだし、
これは道子の方針なのかな・・・?

農場でのエコ関係の授業は、教室で知識として植えつけられたものを実感する・・・という意味で
とても意義深いものでしたね。
生徒たちも楽しみながら勉強してたし。
そんな中、亜紀(福地亜紗美)という子に優しくされてすっかりトキメいちゃった広だけど、
それを面白く思わないリョウコっていう子があからさまにジャマするのよ。
何がそんなに気に食わないの・・・?って感じだけど、
本当に負けたくない!っていう思いからだったのかな・・?

登山してキャンプする・・・ってことになり、みんな必死で到着して寝るんだけど、
夜中、目覚まし時計で起こされるのさ。
そこに道子から「日の出までに戻ってこい、これなかったらクビ」って書いてあるのさ。
みんな慌てて戻り始めるんだけど、広たちだけ置いていかれるのよ・・
しかも、リョウコってやつが道子の指令の紙を破いたり、目印の赤い紐を全部はずしていったりしたせいで、
遅れて戻り始めた広たちは迷ってしまって・・・
でも、持ってる知識と記憶をフルに活用し、みんなで協力して、到着しました・・
そこには勇も迎えに来てて、よくやった!って喜ぶんだけど・・・
日の出までに戻ってこられなかったので、クビだそうな・・

しかし、一介の中学生に、こんな大勢の小学生を任せていいもんですかね?
本当に何かあったら誰が責任とるんだろ?

なんだか、そこんとこはちょっと考えナシだなぁ・・って思っちゃいますね。

勇は道子に「踏み台にする・・ってんじゃなくて、協力するってことだよね?」って聞くんだけど
相手にしません。(笑)
まだまだこの子の考えてることはわからんわ・・・。(汗)


◇ 第話 ◇  「二人の受験戦士合流格差授業で大ゲンカ」   2007.07.28.  
番組内のサブタイトル 「三権分立」

眠かった・・・何が言いたいのか、よくわからなかったんだけど?(汗)
なんで、成績がいい子と性格が悪い子(義嗣と恵美)を連れてきて、
床に座らせたり、広に勉強を教えさせたりしてるんだ?
途中、何度も寝てしまったので、よくわからん。(笑)
教えることで、すでに身についたと思ってたことが更に身につく・・・ってことで、義嗣たちにもよい結果に・・ってこと?
単に二人を利用してるってこと?
まだ、その答えは出てないですよね?
次回に続くってことかな?
ちょっとでも道子の意図がわかりやすかったら、こっちも見てて楽しいのかもしれないけど、
私にはこの子がどうしたいのか、さっぱりわからんのですよ。

親同士をケンカさせる意図も、わかりません。

そもそも・・・
このサイトで私は何度も言ってますが、算数は苦手なんです!
もうね、図形の問題のとこなんて、爆睡しちゃいましたもん。(笑)
算数だけじゃなくても、こういう「受験の問題」から遠ざかって長くなるもので、
見てるだけで拒否反応が出てきちゃうかもです。
ってことで、たぶん、リタイアすると思いますわ、私。
ま、今回の続きは見とこうと思うので、もう一話・・・頑張ってみるかな?


◇ 第話 ◇  「授業開始!涙の徹夜漢字猛特訓!!父走る 」    2007.07.14. 
番組内のサブタイトル 「漢字の書き取り」

サッカーがPK戦までもつれこんじゃって、最後まで見てたら、このドラマ、終わってましたがな・・。(笑)
久しぶりにサッカーを最後まで見たわ・・・
勝って良かったわ。
・・・ってことで、今回の視聴率、かなり下がっちゃいそうですねぇ・・。(汗)

早くみんなに追いつきたい!と焦る広。
すると受験の神様は、徹夜で漢字の書き取りを命じ、朝までお付き合いくださりました・・・
そりゃさ、自分が仕事で留守にしてる間に、道子が広に徹夜させたってことに驚くのは当然だろうけど、
ウチの息子に何をする!って怒る前に、
一応女の子である道子の心配をしなさいよ。
頼んでおきながら。毎度態度がデカイわ、この父親。(笑)

取引先の人間がラグビー部の後輩で、休日返上で応援に駆けつけた勇は、
そこで選手に「頑張るな」と声をかける後輩に驚くわけだ。
でも、それは昔自分が言ったセリフで、その言葉で救われたんだ・・って聞かされて、
ようやく目が覚めたようで、広に頑張らなくていい・・と言い、
道子にも「これからもよろしく」とお願いするんだけど・・・
美智子の親の話をしたら、いきなり飲み物をぶっかけてきやがった!
触れられたくないみたいですねぇ・・・
家に帰らなくても問題ないみたいだし、弁当持ってないし、紙袋だし・・・もしかして家がないとか??(汗)


とくに面白いってことはないんだよねぇ・・・
「頑張りすぎるな」っていうのも、もっと先の段階で出てくるテーマかと思ったのに、
こんなに早く「頑張りすぎちゃう」なんて、先が思いやられるわ・・・。(笑)


◇ 第話 ◇  「目指せ名門中!熱血父子VS冷酷女家庭教師300日バトル勃発!! 」  
                     2007.07.14.    初回74分SP
番組内のサブタイトル 「旅人算」

かなり「女王の教室」っぽい気がしますね。
鬼教師→鬼家庭教師ってですか?
あの菅原道子にも、阿久津真矢みたいに、あーなった理由があるってことですかね?
阿久津真矢みたいに、何か決めゼリフが出てくるのかしら・・・?(笑)
あたしとしては、なんでいつも紙袋二つなのか、そしてその中身は何なのか、気になりまくりです!(笑)

今回は序章・・ってとこですかね?
離婚後、息子・広を大切に育ててきた勇だけど、実はちっとも子供のことをわかってなかったわけだ。
いつまでも子供だと決め付けていた勇だけど、広はちゃんと大人になってて
自分のやりたいことを自分で決められるようになってたわけよ。

小学6年生の広は、周りがみんな塾に行ってて、中でも仲良しの子が、
野球で有名な学校を受験して、一緒に野球しようよ!って行ったことで、
夢が膨らんでいっちゃったみたいで、受験したいって思い始めるのよね。
ま、「親が言うから」とか「みんなが行くから」っていう単純な理由より、よっぽど立派だと思いますね。

で、早速模試を受けてみると・・・希望の早田中学の合格率は5%・・厳しいっ!
で、塾を探してみるも、いいとこはすでに満員だったりで入れず・・
で、受験の神様といわれている道子を探した勇だけど、「土下座して」といわれカチンときちゃってお断り、
で・・・最後は、函館にある野球で有名な中学に入れようと考え、
会社を辞めようとしてるのよ、しかも、夜の工事現場のバイトまで・・・

でも、それは違う、早田に入りたいんだ、と涙ながらに訴える広。
そして勇も再度道子に頼むことにして、道子もそれを承諾したみたいですが・・・・
簡単にうまく進みそうにないですな。
道子の指導方法が面白かったら、継続して見てみたいと思います。
でも、無駄に延長せずに、前半をもうちょっと短めにすればよかったんじゃないかなぁ・・?って思いますね。

で、この受験の神様の時給って、おいくらほど・・?(汗)

それにしても、「ホタルノヒカリ」といい、日テレさんが「ダジャレ推奨月間」ですか?(笑)



◆ Story ◆ 山口演じる大山勇は仕事に熱中するあまり、妻に愛想を尽かされた商社マン。5年前に離婚して以来、息子・広と2人暮らしで職場に家庭に奮闘する中、小学6年になった広から突然、私立中への進学希望を打ち明けられる。体育会系の人生を歩んできた勇は、未知の受験対策に戸惑うばかり。「受験の神様」と呼ばれる中学生の天才少女に家庭教師を頼むが…。
◆ 期待度 ◆ 土曜9時にはピッタリかもしれない題材ですが・・・。お受験モノねぇ・・・うぅ〜む・・。