□ 土曜 21:00〜  NHK       □ 公式HP・・・  
□ 脚本・・井上由美子 □ 演出・・黛りんたろう ほか □ P・・城谷厚司
主題歌

「Somewhere Sometime」
上田正樹
マチベン DVD-BOX
前作DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
徳永源太郎
堺田春樹
岡村重勝
ユキ
徳永奈央
源太郎の妻





渡哲也
石坂浩二
地井武男
坂下千里子
ともさかりえ
麻生祐未
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
元新聞記者 新米弁護士 60歳
元画廊経営者 新米弁護士 60歳
元技術者  新米弁護士 61歳
源太郎たちがいつもいくバーのバーテンダー 27歳
源太郎の娘 28歳
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「無言のメッセージ」   最終回   2007.08.04.  
第五・六回ゲスト  新城里美(室井滋)  杉山雅人(清水優)

うぅ〜む・・・なんのヒネリもない結末だったなぁ・・・
唯一予想外だったのは、弁護士が裁判中に倒れちゃったってことか?(笑)
前代未聞です。(汗)

爆破メールの犯人は、やっぱりアイツらで、
校長の死の真相も予想通りでしたね。
新城と杉山のもみ合いを止めようとして、杉山が放り投げる形で窓から転落・・・ってことです。
あの角度であの手すりを乗り越えちゃうなんて・・・・
でもさ、あの手すり、そもそも低すぎ!(笑)
現場検証で堺田たちが教室にいったときは胸の高さまであったのに、
事故の回想シーンでは、杉山の腰くらいの高さじゃなかった?

うぅ〜ん・・・かなり無理があるな・・・

で、警察に行くくらいなら死んでやる!誰も信じてくれないから!という杉山に
私は信じてるという新城ですが、ま、一回裏切ってますんで、信じてくれないわな。
「オレを信じてるっていうなら警察に言うな、言ったら死ぬからな・・」
・・で、新城が警察の事情聴取を受けることになり、もみ合ったときの傷が残っていたため、
杉山をかばったまま逮捕・・となるわけです。

起訴までに杉山が心を入れ替えるかなぁ・・と思ったけど、
ま、弁護士ドラマなんで裁判シーンも必要・・ってことで、起訴されちゃいました。(←違うか、(笑))
何度も何度も杉山のところに足を運んで本当のことを言うように語りかける徳永ですが、
さすがご老体、炊く永のほうが参っちゃいまして、病院送りです。(汗)
何とか裁判に出たものの、新城は頑として口を割らない・・
外で裁判の様子を見ていた杉山・・
徳永は「有罪になったらもう教師を続けられませんよ」といい、それが杉山の心を動かしたんでしょうね。
自らやんちゃな時代をすごした新城が、大変な思いをして教師になり、
同じような子が道を踏み外さないように教師でい続けるべき・・と杉山も思ったんだろうさ。
で、杉山が自首し、新城は無罪に・・・
裁判が終わる前に徳永がぶっ倒れちゃったことを除けば、ま、普通の流れでございました。(笑)

娘・奈央が見舞いに来て、「すまなかったな・・・」という徳永の言葉で
二人の中の確執がとけていく・・・って感じでしたけど、
奥さんが死んで奈央そ疎遠になって・・・っていう流れがイマイチ描かれてないので、
「ふぅ〜ん・・・」っていう感じにしか思えなかったですわい。


60歳なんだから仕事をもっと減らして・・と医者に言われてるのに対し、
「30年前の60歳と今の60歳は違います!」と必死に反論してる堺田はおかしかったですけど、
60歳は60歳なので、お三方、体にはくれづれもお気をつけて・・
「まだまだ10年20年!」って言ってエンディングでしたけど、
最初から最後まで老いを感じるドラマでございました。(滝汗)


◇ 第話 ◇  「爆破メールの真実」   2007.07.28.  
第五・六回ゲスト  新城里美(室井滋)  杉山雅人(清水優)

なぁんかね・・・
渡さんの話のテンポがすごく遅く感じるのは私だけ?
徳永のキャラっていうより、渡さんの話し方がゆっくりすぎる・・・っていうか、
それが妙に気になるのであります。

今回は、学校を爆破するというメールが届き、その容疑者として、その高校の生徒が捕まって、
報道が過熱して、その方面に詳しい弁護士を・・ってことで、元記者の徳永が担当することになったわけです。
堺田は、過去を振り切れていない徳永に対し、苦言を呈するんだけど、
徳永は耳を貸さないのさ。

容疑者の杉山って生徒は、容疑を認めてないのに、
校長が「世間を騒がせたことをお詫びしたい」と言い出して、徳永もそれを認めざるを得なくなるんだけど、
そこで騒動が起こっちゃったのさ。
杉山って生徒は、ちょっと前に放火事件を起こしていたにもかかわらず、
担任の新城が退学させずにやり直させたいと訴えて戻ってきたばかりだった・・ってことを記者が突き止めてて、
そこに新城が杉山をかばおうとして、「杉山は反省してると思う」って名前をいっちゃったのさ。
証拠不十分で釈放された杉山は、犯人扱いされて、
しかも、それが「自分を信じろ!」といってくれた新城の一言のせいだと知り怒っちゃうのよね。
ま、新城はそんなつもりで言ったんじゃないにしろ、
「自分を信じろ!」と言ったくせに、自分を信じてくれなかった新城に怒りをぶつけたくなる気持ちはわからんでもない・・。

そして、夜の学校で新城に襲いかかる杉山・・
首を絞められ、窓の外に追いやられようとしてた新城・・・
その新城から徳永に電話があり、すぐに来てほしいとのこと、何があったかと駆けつけてみると・・
外に校長の遺体が・・
遺体にすがりなき続ける新城・・
果たして何があったのか・・?ってとこで最終回へと続くわけですな。

ま、きっと、爆破メールは、あの同級生の仕業だね。
で、新城の首を絞めようとしてた杉山を止めようとして、校長が下に落ちちゃった・・ってとこかしら?
杉山をかばって新城が罪をかぶろうとするのかな?

ま、でも、あんまり最終回が気になる展開ではないような・・。(汗)

徳永の過去ってのは、まさに未成年の実名報道でした。
女子高生の殺人事件の容疑者が、まだ二人殺す予定という情報を耳にした徳永は、
これ以上の犯罪を未然に防ぐために実名報道し、犯人逮捕に結びついたようなのさ。
でも、その未成年の母親が自殺未遂をした・・ってことで、徳永が責められ、
床に臥していた妻からは、「人を追いつめて責めてばかり。。。誰かを助けることを考えたら?いつか辛くなるわよ・・」っていわれて
記者を辞めて弁護士を目指したらしいのよ。
でも、記者だって、ペン一本で人を不幸にすることがあったとしても、救うことだってできると思うんだよね、あたいは・・。

バーテンダーの千里にもガックリさせられてますが、
あのピアニストの大根っぷりはどーにかならんもんかね?(汗)
3人の老兵たちがパートナーとして一致団結できたことは、よかったとは思うけど、
もう、あのシーンでかなりガックリしちゃいましたよ、あたしゃ。


◇ 第回 ◇  「名前の無い依頼人」   2007.07.21.
第四回ゲスト  長畑一成(板尾創路) ホームレス(麿赤児) 長畑厚子(絵沢萌子)

60歳にして新しい人生を歩みだしたオッサンたちですが、
60年も生きてくりゃ、辛い過去もあるわけで、それを一人一人、事件を通して乗り越えていく・・
そんな話なわけですね。

前回は、生みの親ではない人に育てられたという過去を持つ堺田の話で、
今回はリストラされた岡村の話です。
そして最終回までの2話は、徳永の過去を乗り越えていくお話になるんでしょうね。

車のフロントガラスが割られる事件が起こり、その容疑者としてつかまった男の国選弁護人を引き受けることになった3人。
しかし、その男は何も語らず、氏名不詳のまま・・・
でも、岡村には見覚えのある顔で、自分をリストラした長畑だと気づき、担当することにしちゃったのよ。
岡村の名前を聞いても、顔を見ても何の反応も見せない長畑・・
そんな長畑に、「あなたを知っている」と告げる岡村・・
長畑は、真相を知りたがる岡村を全面拒否するんだけど・・・

なんで長畑が自分の素性を隠しているか、これが問題でした。
どうやら、岡村たちをリストラする仕事のあと、左遷されてクビになったらしく、
その後、ホームレスとして生きていたらしいのよ。
岡村を拒否したのは、同じようにリストラしたにもかかわらず、
60歳にして弁護士として生きていることに対しての感情だったんだろうね。


くじけそうになった岡村だけど、もう一度対峙します。
あなたに情をかけられずにスッパリとクビをきられたおかげでここまで踏ん張れた、
捨てられていたプレーヤーも修理したら立派に動いた、
捨てられたからってゴミになるわけじゃない、その気になりゃいくらでもいい音が出せる・・・
そうやって生きてきた岡村の言葉は、長畑に届いたようで・・

法廷で自分の名前を名乗り、無罪を主張した長畑。
他のホームレスの証言などで、若者のの仕業ってことは今後明らかになっていくでしょう・・・
新聞に長畑の名前が載ることで、長畑の母がショックを受けるのでは・・と前もって知らせた岡村。
そこで、「息子が好きな曲です」とある曲を聞かされる岡村。
それは、自分がリストラされたとき、長畑に聞かせた曲・・・「What a wonderful world」
覚えていてくれた・・・と男泣きする岡村に、ちょっともらい泣き・・
地井さんの涙には、いつももらっちゃうんだよなー!(「北の国から」とかね)


さぁ、残り2話ですね。
徳永の抱えている過去とは何なんでしょうか・・?


◇ 第回 ◇  「親を捨てられますか?」  2007.07.14.  
第三回ゲスト  米村麻里亜(高橋由美子)  米村大地(泉澤祐希)

今回は一話完結だったので、とても見やすく、うまくまとまってましたね。
前回はゲストが豪華だったので、2話に引き伸ばしたってことかしらね・・?(汗)

当番弁護士として、今回は堺田が担当しました。
少年の万引きなんだけど、これがまた切ない話でしたねぇ・・。
離婚した母親に引き取られた少年・大地と妹の二人は、育児放棄にあってました。
母・麻里亜は、夫からの養育費を、好きな男との交際費に使い、
子供たちには3日で1000円しか与えずに、お腹が空いて万引きしたってわけよ。
小さいながらも、自分がいないとダメなんだ!と勾留をといてくれと願う大地が不憫でしたねぇ・・。

しかし、こういう母親、いるんだろうなぁ・・ってしみじみと考えちゃいました。
もう児童相談所に引き取ってもらったほうが・・という堺田に、徳永は「それは・・」と待ったをかけるのよ。
でも、堺田は自分の経験を重ねて、「ひどい親より優しい他人のほうがいい場合もある」というわけだ。
ようやく、弁護する側と弁護される側の抱えていることが関連してきましたねぇ。
こうなると、話もキュッ!としまってきます。

徳永は納得いかない・・と思いつつも、娘・奈央から厳しく言われて、
「人のこと言えねぇや」と思っちゃったりして。(笑)

そして児童相談所の人間がきたんだけど、麻里亜は「必要ない」と追い返しちゃうのよ。
「父さんからの慰謝料がなくなると困るからよ」ときた。
それが本心なの?ひどすぎるやないかい!!
あの表情からすると、ちょっとは心が痛んでるみたいだけど、
この女にとって、今一番大事なのはカレシみたいなので、ある程度本心だろうね・・・。

母に怒りをぶつけて家を出た大地たちは、事務所にきていました。
そこに麻里亜を連れてきた堺田だけど、麻里亜は謝ろうともせず、二人は引き取られていくのよね。
本当にこれでいいのか・・?と思ったら、
最後に妹ちゃんが母の笑顔の絵を堺田に託しました。
そしてそれを麻里亜に見せる堺田。
この笑顔を待ってるんですよ、もう戻れない、でも、進むことはできる・・
そして麻里亜は、その絵を堺田に預けて、前に進もうとしたようですね。
でも、還暦過ぎたジイサンなんで、早く受け取りに来てね♪(笑)

大地役の泉澤くんの涙にはいつも泣かされるんだけど、やっぱりうまいなぁ〜!
感心しちゃいます!

審判のあと、「終わったな・・」っていう堺田に首を振って「これからだ」っていう強い意志を見せるとこもGoodでした!

さて、次回は岡村の話になりそうですね。
ってことは、最後の2話は、徳永の抱えた「例の事件」絡み・・ってことになるんですかね?


◇ 第回 ◇  「美しき復讐者」  2007.07.07.  
第一・二回ゲスト  及川玲子…黒木瞳  川端仁…小日向文世  土井猛…鶴見辰吾

なんか、緊迫感がない法廷ドラマですね。
全編緊迫しっぱなし!ってのは見てて疲れるけど、
法廷のシーンとか、事件のカギとなる何かがわかったときとか、
普通はもっと「ピリリっ!」と緊迫するもんですが、このドラマにはそれがない・・
なので、ダラぁ〜・・っと見続けちゃうんですよねぇ・・・

予想通り、責任を押し付けられた川端が会社を追われ、
それがキッカケでイジメにあった娘が自殺し、夫婦は離婚したものの、
玲子はどうしても納得できなくて、土井と話をしたいのに無視され続けて、こんなことをしでかしちゃったわけだ。
そりゃ、逆に訴えられてもおかしくない状況なわけで、
「謝れば許してやる」という土井側の提案に、玲子は「イヤだ」と断っちゃって・・

でも、ずーっと頭にあったのは、川端がしっかりすれば、
会社を辞めることになったにしても、娘が死ぬことはなかったかもしれないし、
玲子がこんなことをしでかさなかったかもしれないと思うわけよ。
「証言してください」って言われて、一度は「行く」と答えたくせに来なかったり、
「やっぱり言いたくない」って口を閉ざしたり、ずーっとイライラさせられちゃったわ!


で、ようやく口を開いたかと思ったら、不良品だと知っていたそうな。
リコールをかけようと提案したけど土井に脅されていえなくなっちゃって、
その結果、死亡事故を起こしてしまったから、責任があるのは間違いないわけだけど、
それを家族には言えずにいた・・ってことらしい。
最終的に法廷で証言したけど、「もう玲子とは会わない、それがケジメだ」とか言っちゃって、
なんか、あんまり説得力が感じられないんだよねぇ・・

夫婦に仲直りをしてほしいと徳永は必死にこの案件に関わるんだけど、
それもさ、「オトナの出番!」ってことではないような気が?
還暦を越えた3人が関わって・・っていう意味合いが全然ないと思うんだけど?


やっぱり、ちょっと面白くないっすね。
次回からは違う案件になりますけど、このジイサン3人組のテンポがあまりに遅いので、
また退屈しちゃうかもしれません・・、(滝汗)


あと、緊迫感のなさをさらにパワーアップさせる千里子の存在もどーにかならんもんかと・・?(笑)


◇ 第回 ◇  「新米弁護士は60歳」  2007.06.30.  
第一・二回ゲスト  及川玲子…黒木瞳  川端仁…小日向文世  土井猛…鶴見辰吾

夏クールドラマの先陣を切って始まりました、このドラマ!
うぅ〜ん・・・加齢臭ムンムン♪(笑)
しかも、弁護士ドラマなのに、かなり会話のテンポが遅い!
だって、お爺ちゃん三人が主役なんだもん!(笑)
でも、その分、かなり落ち着いたいい雰囲気でもありますね♪

元新聞記者で、弁護士に転身した徳永と、
父の画廊を継ぐために夢を諦めてしまっていた元画廊経営者の堺田と、
元音響技術者でリストラにあい15年かけて弁護士資格をとった岡村の三人は同期。
資格はとったものの、雇ってくれる事務所なんてなくて、途方にくれる岡村は徳永に声をかけるんだけど、
そこに堺田が「私の事務所にきませんか・?」と声をかけてくる・・。
さすがお金持ち、立派な事務所をお持ちのようで・・。

すぐに乗り気にはならなかった徳永だけど、移動中の列車内で痴漢にあったという玲子にあい、
弁護依頼をされちゃったもんだから、堺田の事務所に入ることにしたのよね。
その名も「レグラン(オトナの)法律事務所」・・。
「オトナ」過ぎる気もしますが。(笑)


流れ的に、加害者・土井は痴漢をしていない、玲子のある思いがそうさせた・・ってのはわかってました。
違う何かの理由で復讐したいから、痴漢騒ぎを起こしたんだと・・。
それは、土井の父親の会社「マンモス電機」が起こした新型ヒーターの事故と関係してるみたいね。
玲子には夫がいたものの、娘を失った後に離婚・・・ってことで、
予告を見ているかぎり、娘は自殺したみたいで、なんでそんなことになったのかはまだわかりませんが、
それが玲子の復讐の動機なんだろうね。
玲子の夫・川端が、もしかしたら新型ヒーターの開発部長とやらで、
会社は川端に全責任を押し付けて解雇し、それがキッカケで娘がイジメにあって、それを苦にして自殺・・とかかな?
とにかく、自分に怒った不幸の責任がマンモス電機にあると玲子は思ってて、
川端が止めるのも聞かずに訴訟を起こしたってわけだ。


徳永は、土井がマンモス電機の社長の息子ってことまではつきとめたものの、
玲子と会社の関係には気がつかないまま、
玲子の言葉を信用して弁護していたのに、
法廷で急に玲子が「触られてません」と言い出したからビックリよ!
おいおい・・・巻き込まれた徳永たちは大迷惑な話だわよ!

法廷に来ていた川端が、岡村にすべてを話していたみたいだけど、
時すでに遅し・・。(滝汗)
もっと早くに来んかい!(笑)
さぁ、この裁判の行方はどうなるんでしょ?

徳永が新聞記者をやめたのには大きな理由がありそうですねぇ・・。
逆に取材される立場に追い込まれていたみたいだし、
奥さんもそのせいで死んじゃったのかしら・・?
娘さんとも電話だけのつながりになっちゃってるみたいだし、
全6話で徳永の抱えているモノも何か変わっていくんでしょうかね・・・?

それにしても、土井さん、社長の息子なのに電車通勤っすか?(汗)


◆ Story ◆ このドラマの主人公は、今までの人生を起点に新たな道を「弁護士」と定め、精一杯生きている元気な壮年、徳永源太郎60歳。訳あって新聞社を退職後、一念発起して、司法試験に合格。司法修習所では、同じ夢を共有する同世代の仲間(堺田春樹、岡村重勝)と出会い、一緒に法律事務所を開くことになった。それぞれ、生きてきた環境も職業も性格も違う三人の熱き壮年弁護士は、さまざまな依頼人に出会い、三者三様、それぞれの人生経験を生かしながら、依頼人に体当たりする。そして、彼ら自身もまた、依頼人との出会いを通して、新たな経験を重ね、成長していく・・・。
◆ 期待度 ◆ 前作とは全く設定は違いますが、面白そうですね!還暦越えた新米弁護士って、頼れるんだか、頼りないんだかわかりませんけども・・。(笑)。