□ 火曜 22:00〜  日本テレビ       □ 公式HP・・・    □ 単発ドラマレビュー 
□ 脚本・・大石哲也 □ 演出・・大塚恭司 □ P・・桑原丈弥
オープニング
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Answer
FLOW 
Answer エンディング
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Stand by me
the brilliant
 green
Stand by me(初回生産限定盤)(DVD付) 探偵学園Q オリジナル・サウンド・トラック
サウンドトラック
探偵学園Q DVD-BOX
DVD-BOX
原作
天樹征丸
さとうふみや
探偵学園Q (1)
◆ 出演者 ◆
キュウ
美南恵
天草流
鳴沢数馬
七海光太郎
ケルベロス
ミス・ユリエ
諸星警部
遠山金太郎
団守彦










神木隆之介
志田未来
山田涼介
若葉克実
山本太郎
鈴木一真
奥貫恵
斉木しげる
要潤
陣内孝則
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団探偵学園 Qクラス 14歳
団探偵学園 Qクラス 14歳
団探偵学園 Qクラス 14歳
団探偵学園 Qクラス 14歳
団探偵学園 講師 30歳
闇組織・冥王星の幹部
闇組織・冥王星のメンバー 流を監視している
警視庁捜査課警部 45歳
団探偵学園 Qクラスの最年長 25歳
団探偵学園 学園長 
◆ レビュー ◆
◇ # ◇  「最後の約束に込めた想い!」   最終回   207.09.11.  

信じること・・・仲間・・・それをしつこいくらいに訴えてくる最終回でした。(笑)
それにしても、なんだかスッキリしない終わり方だったような・・?

キングハデス(若松武史)に操られたリュウが、Qクラスの面々をハメて、死に至らしめる・・・なんて、
見ているこっちは誰も信じませんよ!(笑)
それこそ、見事にこの子たちを信じ込んでしまってるあたい・・。
で、案の定、リュウは祖父の催眠にはかからず、逆にハデスを追いつめることに成功・・
ハデスも、まさか孫が自分を裏切るとは思ってなかったのかしら?
ある意味「信じて」いたのかもね・・。
しかしさ、キュウとリュウ、長いセリフやなぁ〜!
とくにキュウ!あの長くて面倒くさそうなセリフ、覚えたんかい?感心するわぁ・・・


ま、ゴチャゴチャと細かい説明はしませんが、
とにかく、キングハデスが、人の心の闇を利用して催眠をかけ殺人を起こさせてた・・とキュウが見破ったわけですよ。
そこに倒れたはずの団先生が登場し、
昔、裏切られただの、いや違うだのを話すかと思いきや、あっけなくハデスちゃん服毒自殺・・
いや?あのあと、ハデスの姿が消えて、団先生が血まみれで倒れてたよね?
ってことは、前々回でケルベロスがやったように、ハデスと団先生が入れ替わったんじゃないのかーっ!と思ったのに・・
ちゃうんかいっ!!

つまらん・・・

で、七海もさ、ケルベロスを簡単に逃がしてどうするよ!
マリエはどうなったんさ。教会に捜索が入ったんちゃうんかい!
それで冥王星問題は無事に解決!みたいな呑気な流れはおかしいじゃろがい!
うぅ〜む・・・納得いかん。
・・・納得いったことが一つあった!
やっぱりケルベロスは音痴だったのね・・・。(笑)


納得はいかんけど、別に続編は作らんでもいいかなぁ・・って気がします。
もう、この子達もあっという間に大きくなっちゃうだろうしね。


このドラマの満足度にご協力くださいね♪



 ■ 総評 ■

昔、放送されたSPドラマは結構面白かったなぁ・・って思ってたんだけど、
この連ドラは個人的にはそれほどハマれませんでしたね。
でも、オープニングの曲は好きでした!
タイトルバックも凝ってたし、そこを見たくて見てたってとこもあるかも。(汗)
このスッキリしない終わり方が、続編へと繋がる・・・ってことになりそうな気もしなくはないですが。(滝汗)



◇ # ◇  「最終決戦!戦いの幕が上がる」   207.09.04.  

なんか、いきなり事件らしい事件でしたね。
もっと冥王星が前面に出てきて、「THE・対決!」ってことになると思ったのに、
リュウを追いつめる・・・仲間を疑う・・・っていう展開でしたね。

リュウが犯人ではないってことはわかってるし、ちょっとくどかったかも・・・(汗)

それにしても、キングハデスと団先生が友達ってことは、
一体団先生はいくつなんだ・・?
ハデスの孫でしょ、リュウは?

それと、田中実さんがコーヒーメーカーに豆を入れたあと、
すぐにコーヒーが出来てたよね?
早っ!と誰もが突っ込んだはず・・。(笑)
それに、あの死に様、すごかったっすねぇ〜!夢に出そうだわ。(汗)

次回は最終回ですね。
どんな結末を迎えるんでしょうか・・。


◇ # ◇  「父と仲間が教えてくれたこと」   207.08.28.  

騙されんなよぉ〜!七海ぃ〜!と画面に向かって叫ぶあたい。(笑)
だってさ、いくらケルベロスったって、材料もないのに別人に入れ替わるなんて無理でしょーよ!
魂が入れ替わったわけでもなく、「特殊な接着剤ではがれません!」とか、
おいおい、医者までそんなことに騙されるとは・・・
ま、すでにケルベロスの目隠しがはがされたあとでは、どこから催眠が始まってるか、わかりませんけどね。(笑)

そして見事に脱出したケルベロスですが。。。
こんな大変な人物にまんまと目の前で逃げられちゃったにもかかわらず、
七海が「のぉ〜!!」とか「いえぇ〜っす!」とかおちゃらけてるのがムカついた。(笑)

看守が騙されるのは仕方ないとしても、
アンタが騙されちゃいかんだろ!ってなもんですよ。
ったく・・・団先生の右腕にしちゃ、今回は使えないヤツだったぜぃ・・・

団先生の仲間だった連城さん(細川茂樹)は、キュウのお父さんでしたね。
そうなると、冥王星は父親の仇となるわけで、さすがのキュウも恨みや憎しみに負けたか・・・と思ったら、
それも冥王星・ユリエの仕掛けたことだったとは・・
恐るべし・・・
でも、ちゃんと目覚めて、父の教えを思い出したキュウは、仲間とともに悪と戦うことにしたようです。

さて、次回からは冥王星との対決の始まりのようです。
そのことをケルベロスに告げるユリエの横顔が美しくて、思わず見とれてしまいましたわい。(笑)
それにしても、ケルベロスの口笛の音程がかなり不安定で、
あの不安定さに催眠能力があるのかと思っちゃった!(笑)


冥王星との戦いの序章の序章・・・って感じでしたが、
なかなか面白かったと思います。

◇ # ◇  「さよならなんて言わせない!」   2007.08.21.  

わかりやすい・・・(汗)
犯人はキノコ・・・違った!鈴木浩介さんに決まってますやん!(笑)

事件は特に面白味のないものになっちゃいましたねぇ・・
ま、今回言いたいことは、リュウとQクラスとの関係ですもんね。

メイド襲撃事件が起こったので、その事件を捜査することになったQクラスだけど、
そこでリュウが「冥王星の後継者」だと告白しちゃったのよね。
で、リュウは出て行き、メンバーがバラバラになっちゃうわけですが・・

ちょっと前からこの事実を知ってたキュウは、
本来の優しさも手伝って、何とかリュウをまた仲間に入れたいという思いを持ってるわけだ。
この事件は、Qクラスの分裂を誘うだめにケルベロスが仕組んだことで、
それにまんまとひっかかっちゃいけないと気づいたのもキュウだったわけです。
で、リュウがキュウをかばったことで、また仲間に・・・ってことですが・・・

うぅ〜ん・・・やっぱりイマイチ面白くなかった・・(汗)
これから一致団結で冥王星に対峙していく!ってことになるんだろうけどね・・・
捕まったケルベロスがどういうことになっちまうか、
それが気になるので、次回も見てみますか・・・



◇ # ◇  「父との戦い!俺は友達を救う」   2007.08.14.  

今回は事件に冥王星が全然からんでなかったのね。
でも、そのほうが安心して(?)事件を追えたような気がします。
今回の事件の動機は、理解できないものではなかったし。

キンタの舎弟が殺人で捕まって、「個人的なことだから」と一人で調べようとするキンタだけど、
メグが何かとお世話をしてくれて、
最終的に、みんなでキンタの友達を救う・・ってわけです。
婦人警官姿で刑事さんを悩殺しちゃうメグはどうかと思いますが、
「いろんなポーズで」写真を撮らせてもらえる♪と捜査資料を渡しちゃう刑事さんもどうかと。(笑)
・・・・で、どんなポーズで撮らせてもらったんだ?(笑)


キンタってば、警察のお偉いさんの息子だったのね!
父親(山下真司)は、正義感の強い人だったけど、いつしか汚れてしまってて、
そんな父親に反発してたわけだ。
でも、この事件をキッカケに和解できてたみたいだし、何よりでしたね。

そして、いつも大人のキンタがチビッコたちを助ける・・・という役割だったけど、
今回はそのキンタがチビッコたちに助けられ、仲間を実感した・・ってことはなかなかよかったですね。


問題はリュウです・・・
祖父であり、冥王星の黒幕・キング・ハデスに会いにいき、
決別宣言をしてきたみたいですな。
でも、このままではQクラスに害が及ぶのでは・・?と七海が団に話していたところへ、
リュウが手帳を返しにきました。
どうやら団先生とキング・ハデスは知り合いみたいで・・?
もしかして、キュウのお父さんってのも関連してるのかしらね・・?
次回はリュウが冥王星と自分の関係を暴露しちゃうみたいですね。


◇ # ◇  「友情決裂?明かされた秘密!!」   2007.08.07.

ほほぉ・・・今回は「終わったと思いきや!」を数回繰り返す、なかなかの面白さでしたね!

メグのファンである右近(山崎裕太)のところに脅迫状が届いたってことで
それを調べてみたら、冥王星のマークが浮き上がってきて・・
でも、「冥王星」の恐ろしさを知って、係わり合いたくないキンタとカズマが参加しないことになって、
キュウとリュウとメグで調べることになったんだけど・・・

右近には、体が不自由な父・左門と、継母・葉月と、血のつながらない姉・トモエという家族がいて
ま、「この中の誰かが殺される・・?」ってなると、この継母だろうなぁ・・と思ったらやっぱり。(笑)
で、きっと犯人は、動けないフリしてるお父さんだろうなぁ・・と思ったらやっぱり。(笑)
で、あの水に毒が仕込まれてるんだろうなぁ・・・と思ったらやっぱり。(笑)


ここまでです、私が予想できたのは。
事件解決のわりには、放送時間が残りすぎてるなぁ・・と思ったら!
なんと、冥王星と契約していたのは、トモエだったのさ!
ほぉ・・・そうだったのか・・・。
いつもの冥王星のやり口とは違うと気づいたキュウたちが屋敷に戻ってみるも、
トモエの反抗を疑った右近が殺されていて・・・
そしてトモエに追いつめられるキュウたち・・・・

そこに登場したのがキンタ!
ちょっと前にカズマも合流してたので、これでQクラスが揃ったってわけです。
それぞれの役割で結束していってる・・・って感じですな。
これで終わり・・かと思ったら!
殺された右近が生き返ったぁ〜!
なんと、あれは七海先生で、本をお腹に隠し持っていたので、ナイフが刺さってなかったわけだ!
やっぱり今回もおいしい登場ですな・・・。(笑)

で、最後はやっぱり冥王星と取引していたトモエが、何らかの手段で殺され・・・なかった!
ふぅ・・・助かった。(←何が?(笑))

途中、冥王星と接触するリュウの姿を見たキュウに、
わざとケルベロスが「リュウ様は冥王星の正当な後継者」だと知らせてましたね。
それでもキュウは動じず、リュウを仲間として冷静に対処してました。
かえってリュウのほうが動揺して間違った推理をしそうになってたもん。
このことは今後仲間として大きく影響してくる事柄だけど、
リュウもこのままではいられないと考えたみたいだし、徐々に動いていってる・・ってとこですね。


◇ # ◇  「ネットの恋!すれ違いの悲劇」  2007.08.01.

一人の男の思い込みで二人も殺されちゃったよ・・・
恐ろしいねぇ・・。

犯人は、男子委員長でしたね。
トリックも、時間が操作されてた・・ということで、ま、想像通り。
この男子委員長は、失踪・自殺されたとされるエミナって子を好きだったらしく、
ネット上でエミナを追い込んだ亀田くんを殺し、その手段に気づいたポー様を殺したわけだけど、
そのネット上のエミナってのが、本人じゃなくて女子委員長で、
エミナ自体はじつは好きな男と駆け落ちして生きてるってオチです。
いやぁ・・・委員長、なんてことをしちまったんだ・・・。

で、この委員長も冥王星に洗脳されてまして、七海がそろそろ話す頃だ・・・と団に進言し、
ようやく団先生がみんなに冥王星との因縁を話すようです。
今までの事件は、ここに結びついてくる、大きくまとめれば「序章」のようなもので・・・
なら、この4・5話も一話でまとめてよかったんじゃないかしら?

ここからが面白くなってくるところだと思うし。
たいしたトリックでもないのに、わざわざ伸ばさなくてもいいかなぁ・・って気がしましたね。

それにしても、キュウが犯人を見つけた!と全員呼び出してことで、
委員長は焦ってキュウを殺そうとジュースに毒を入れたんだけど、
キンタたちがわざとジャマして、どれが毒入りジュースかわからなくなっちゃった・・・って流れで、
その後、委員長以外はグイグイ飲んでて、
「悪いけどコップの位置は私がしっかり覚えさせてもらったわ!」ってメグが言ってたじゃん?
みんな、メグを信じてるんだねぇ〜!
あたしゃてっきり、部屋を移動する間にコップごとジュースを新しいモノにしたんだと思ってたわよ。
もし間違ってたら。。。うぅ〜!恐ろしい!(笑)

ケルベロスが電話してるときに、語尾に「ふっ」「ふっ」ってつけてるのが妙に笑えたわ。
怪しいんだか面白いんだわ。(笑)



◇ # ◇  「ネットの恐怖からメグを救え」  2007.07.24.

今回は1話完結じゃないんですね。
事件が起こって深まる謎・・・真相は次週へ!ってわけですが・・・

何より、志田未来ちゃんの化粧が濃くて、そればっかり気になっちゃった!(汗)
若いんだから(幼いの方がいいか?)、もうちょっと抑え目でいいと思うんだけどね・・。

全寮制の高校で殺人コレクターによる殺人が行われてる・・という噂の真相を探るため、
数馬以外の4人がある高校に潜入するんだけど・・
ある女生徒が失踪し、他の女生徒も襲われそうになってて、
キュウたちが潜入後、本当に殺人が起こってしまい、メグも巻き込まれちゃうわけだ。
しかし・・・瞬間記憶能力とかなくても、目の前で人が殺されたら、絶対忘れられなくなりそうだわ!
恐ろしいわぁ・・・。


キュウたちと同じクラスの亀田くんが殺され、最後はポー様(わたしたちの教科書)までも殺され、
登場人物がこう減っていくと、犯人は限られていきますわなぁ・・・
ビデオをまわしている寮長・・・これは怪しいと思わせてるだけなので、白。
男子委員長・・・これは怪しい・・でも、一人で行動してるとは思えない・・
女子委員長・・・これも怪しい・・ってことで、委員長カップルの共犯って感じ?
亀田を殺したのは女子委員長で、ポー様殺害は男子委員長・・・違うかな?

亀田殺害時に、「光の加減を考えると、コッチから撮ったほうがいいのに、なぜ・・?」ってキュウが考えてたけど、
それは明らかに、「撮影場所をみんなに早く割り出してもらいたかった」ってのと、
「7時に殺害された」ってことを信じ込ませようとしてるだけなのでは?
ポー様殺害のときも、わざとらしく時計を撮影してたし・・
ライブと見せかけて、ライブじゃない・・っていうのは間違いないでしょう。

あとは、冥王星がどう絡んでくるか・・ですな。
また犯人の口封じをするのか?
団先生、冥王星との決着のとき・・・ってつぶやくだけでなく、行動してくださいよ!
もう何人も被害を被ってまっせ!(笑)


レンジョーッ!って叫んでいた、団先生の記憶ですけど、
キュウが言ってた「おじさん」と関係あるのかしらね?
手帳をくれたおじさんがレンジョーさんなんでしょうか?
これは最後まで引っ張るネタかもしれないですな・・。


◇ # ◇  「小さな恋に魔の手が迫る!」   2007.07.17.

今回は面白かったですね!
それぞれの得意分野を生かすことができてたし、
何より、最後に冥王星が犯人を殺さなくてよかったですし。(笑)

でもなぁ・・・推理モノとしてはネタがイマイチなのよね。。浅いっつーか。
ま、伊崎くんが出てきた時点で「この人、怪しい・・」と思ったことは置いておいたとしても、
殺害現場にキンタが乗り込んできて、すぐに警官が現れた・・・って時点で、
コヤツが犯人だってわかるじゃろがい!ってなもんです。(汗)
カガミだってさ、現場検証のときに気がつけよ!ってなもんです。
うぅ〜ん・・・もうちょっと、「え?誰だろ?」とか「どういうこと?」とか、
いろいろと考えさせてもらいたいなぁ・・・って思っちゃいます。(汗)

今回は、ご迷惑な人間を成敗してやるのさ!と勘違いしている警官の犯罪で、
その殺害の様子を電話で偶然聞いちゃった瑶子(市川由衣)が狙われる・・って展開になりました。
その瑤子にカズマが惚れてたもんだから、殺されずに済みましたねぇ〜!
アレが単なる指令だったら、こう迅速に動けたかどうか・・・。(笑)


最後に廃工場にみんなが駆けつけてきたわけですが、
そこにキンタの姿がなかったので、あぁ・・・一人だけ年だから、どっかで疲れちゃったか・・?と思ったら!
ちゃんと体を活かして戦ってくれました!
役に立つわ♪

ケルベロスがキュウに近づいてリュウの正体を匂わせていましたが・・・
元々ライバルではなく「仲間」だと思ってるキュウにとっては、詮索しないでおこう・・で済むようです。
他のメンバーが知ったら、調べ始めちゃうかもね。(汗)

団先生@陣内さんは、菊次郎が忙しいのか、出番はいつもちょこっと・・ですな。(汗)


◇ # ◇  「神のメール?記憶消失の謎!!」   2007.07.10.

うぅ〜ん・・・なんだろなぁ・・・
このドラマを見てると、なぜか眠くなる・・。(笑)

小難しくはないんだけど、なんか、眠くなるんだよなぁ?
で、あんまり集中して見られませんで、何度も巻戻してやっとこどっこい見終わりました。(汗)

受験戦争で追いつめられた生徒が、その塾の校長を殺したっていうオチです。
こらこら、一行で説明すんな、オレ!(笑)
殺人トリックも、殺害時に割れたメガネの欠片を誤魔化すために、
ガラスの置物を割った・・・ってヤツ、どっかで見たことあるような気もするんだよなぁ?
それに牧野(本郷奏多)くんが怪しい雰囲気なんで、すぐに犯人もわかったし、
このドラマは、何を楽しめばいいんだろ?
殺害動機も、殺害手段も、犯人にいたるまでも、どれも中途半端な気がするのよねぇ・・

ただ、「冥王星」の存在だけはピキッ!って空気を凍らせますね。
最後の、牧野が連行されていくときに、またケルベロスが出てきて、
七海先生がそれを止めようとするとこは、パチッ!と目が覚めましたもん。(笑)
でも、まんまとケルベロスには逃げられたわけで・・・
牧野くんはどうなったんだろ・・・?(怖)

一話完結のほうが面白いと思ってたけど、
これだけ事件を浅く描いちゃうなら、2話完結でもいいかなぁ?って思えてきちゃった。
せっかくの「探偵モノ」だから、視聴者にもいろいろと推理させてもいいんじゃないかな?って気がします。


◇ # ◇  「実戦開始!戦慄の死の予言!!死体消滅の謎を追え」 
                        初回69分SP   2007.07.03. 

マンガとして、もしくはアニメでこれを見ていたらそう感じなかったかもしれないけど、
実写になると、殺人事件が生々しいっつーか・・。(滝汗)

死体の映像が・・とかじゃなくて、
人一人殺しておきながら、あっはっは!と女子高生3人が笑ってる姿は、
実写で見ると笑えません。(汗)
うぅ〜ん・・・そういうところがひっかかったかな?

Qクラスの面々が事件の謎を解こうとし、その結果、団先生の後継者を決める・・っていうだけでなく、
リュウに付きまとう「冥王星」の存在も気になるところですが・・・
奥貫さんはとても「明」なイメージなのに対し、
鈴木一真さんが「暗」なイメージバリバリですね!
コヤツがいろんな技を駆使してくるようで、要注意ですな。

事件について詳細に説明するのは大変なんでやめときまして・・。(笑)
森口瑤子さんが出てきた時点で、「犯人だな」ってのはわかりましたね。
怪しすぎなんですよ、森口さん!

具合が悪くなったメグを抱きしめてたときも、それすら裏があるんじゃないか?って勘ぐってしまうくらい、
怪しさ満点の女優さんでございます。(笑)
娘の遺作を自分の作品として世に出そうとしていた犯人に向かって、
キュウがちょっといい事を言ってホロリ・・・な流れになったのに、
「冥王星」ケルベロスの催眠術で、なんと拳銃自殺!
うぅ〜む・・・・最後まで血まみれな物語だこと。(滝汗)
メグだけでなくカズマまでも気持ち悪くなったように、私も不快感アリアリです。

SPのときはもっと楽しめた気がするんですけど、
連ドラとなると、こんな感じのテンションでいくんですかね?
ま、2時間ドラマを作るのとはいろいとと違ってくるんでしょうけどね。
一話完結みたいなので、気が楽に見られそうですけども。

火曜10時は、とりあえず、「牛に願いを」をリアルで見ることにします。


◆ Story ◆ 団探偵学園に入学した神木と志田が、等身大の若き探偵になり、クラスメートとともに難事件に立ち向かう青春ミステリー。
◆ 期待度 ◆ 以前に放送された単発ドラマは結構面白かったので、楽しみです。一話完結のつくりだといいなぁ〜!