□ 火曜 21:00〜  フジテレビ       □ 公式HP・・・  
□ 脚本・・大石静 □ 演出・・佐藤祐市 ほか □ P・・永井麗子

主題歌

I should be so Lucky
mihimaruGT
I SHOULD BE SO LUCKY/愛コトバ(初回盤A)(DVD付) CX系ドラマ「暴れん坊ママ」オリジナル・サウンドトラック
サウンドトラック
暴れん坊ママ DVD-BOX
DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
川野あゆ
川野哲
北条翠子
花輪倫子
小南八重
金井玉男
山口洋平
川野佑樹
北条一
吉田吾郎
高沢理恵子









上戸彩
大泉洋
ともさかりえ
片瀬那奈
山口紗弥加
日村勇紀
向井理
渋谷武尊
東幹久
大和田伸也
岡江久美子
・・・
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・・・
新妻 22歳
あゆの夫 美容師 バツイチ子持ち 34歳
園ママ 父母会会長 31歳
園ママ 29歳
園ママ 29歳
哲の幼馴染みで親友 34歳
さくらんぼ幼稚園教諭 25歳
哲の息子 5歳
翠子の夫 歯科医 哲の同級生 34歳
あゆの父 釣り船屋 55歳
さくらんぼ幼稚園園長 48歳
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「涙の卒園式…愛しい子よ」  最終回  2007.12.18.

えぇ〜・・・・結局、佑樹は実母を選んだ・・ってことかい。
なんか、切ない終わり方だったね。

だいたいさ、景子はドバイで結婚してなかったわけ?
で、飛行機事故で怪我して、「あなたたちはいいけど、私は一人ぽっちなの」だと?
そんなん、あゆやテツには関係ないっつーねん!
誰よりも「暴れん坊」な景子さんでございます、(笑)

でもさ、そもそも、このドラマは、「佑樹の選択」で始まったわけで、
最後も佑樹の選択・・・で終わったわけですな。
母親を捨て、「パパと暮らしてみたい」とやってきた息子は、
「ママが一人で可哀想だから・・」と、ママのもとに帰っていきました。
子供に大人が振り回された・・・ってわけですな。
まぁね、景子のところに戻るっていうの現実的かもしれないですわな。

でもね、やっぱり、「ありーがとー、さよーならー」は泣けちゃった。
あの佑樹の泣き顔は反則です。(笑)
あと、あゆの熱弁も泣けたわ・・・
今までちゃんと佑樹と向き合ってきたあゆの言葉だからこそ、胸に響いた・・っつーか。

継母が「実母のところに返せば?」っていうと、大抵、「面倒くさいから」って想像しがちだけどね。(笑)

佑樹が後ろ髪引かれないように、変顔でお別れしたあゆとテツ。
それから5年後・・
あゆとテツにはまたもクルクル天然パーマの息子が生まれていました。
久しぶりに佑樹が帰ってくると、園ママや北条も集まってて・・・で、終わりました。
ま、みんな相変わらず元気そうだったんで、いっか!




 ■ 総評 ■

初回で即効リタイアするつもりでしたが、なんかズルズルと見続けて、最後まで見ちゃいました。
初回の「オラオラ」っぷりは徐々になくなって、最後は髪の毛まですっかり落ち着いちゃってましたね。(笑)
最初からこれくらいのテンションでいけばよかったのになぁ・・・って気もするわ。
あゆは頑張り屋で憎めなかったですが、
テツが優柔不断で自分勝手な男で、そこがかなりムカつきポイントだったわ。
佑樹はとっても可愛かったけど、かなり扱いづらい子だなぁ・・って感じですね。(笑)
ま、最後はみんな良い人になってて、円満な終わり方で、それはそれでOKかな?



◇ 第話 ◇  「大逆転!!波乱のXマス会」  2007.12.11.

かなり感じ悪かったですなぁ、大樹くんママ。
合格組と不合格組に分けるなんて、子供の教育に悪いわ!
でも、子供たちにそんなことは関係ないわけで、
それを親が教えられる・・っていう話で、ま、毎度とてもわかりやすい展開でしたね。(汗)

テツが骨折して、あゆは働こうとするんだけど、
北条が「ウチで働けば?」と歯医者で雇ってくれましたが・・・
ま、コスプレ雑用って感じ?(笑)
蓮くんの不合格で放心状態の翠子だったけど、
最後は北条と一緒にNYでオバカをやってました。(笑)
序盤に憎たらしいキャラはいずこへ・・・って感じですな。

佑樹のほしいクリスマスプレゼントが、
骨折した父や、代わりに働くあゆの姿を見て、一緒にがんばりたいと店のTシャツをほしいって考えていたのは、
相変わらず可愛いエピソードですね。

さぁ、最終回・・・
なんと、佑樹の実母・景子(紺野まひる)が飛行機事故に!?
死んではいないようだけど、これで佑樹とあゆはお別れ?


◇ 第話 ◇  「大迷惑!!空気読めない男」  2007.12.04.

子は親を見て育つ、
そして、親も、子育てしながら学んでいく・・ってわけですな。
よかったですよ、佑樹がテツの悪いところ全部似なくて・・・(汗)
しかし、洋ちゃんの鼻の穴のデカさは、ほじり過ぎだったのか・・・。(←ちゃうちゃう(笑))

北条がうっとーしくて仕方ないテツは、とうとう「お前なんか大嫌いだ」といっちゃうわけよ。
かなりショックだった北条は、医療ミスを起こしかねないほど!
しまいにゃ、ジャングルジムにからまって、思い出に浸って現実逃避だし・・・
そんなにテツのことが好きなのねぇ〜!

家でも北条の文句を言ってて、それを佑樹が聞いちゃってて、
蓮くんに怒鳴ったりしてたから、まさか、ひどいこと言っちゃうんじゃないか・・?って心配したけど、
大丈夫でした・・・。
父親同士のケンカを目の当たりにして泣いてる蓮くんに、佑樹はやさしく接して笑わせようとしてて・・・
これはきっと、あゆの影響もあるんじゃないのかしら?
血は繋がってないけど、育ててるあゆの気持ちはちゃんと佑樹に伝わってるんだと思うよ。


なかなかいい話だったんだけど、残念なのは、テツと北条の仲直りシーンがなかったこと。
なんて言って北条を正気に戻したのか知らないけど、
きっと、相当喜んだはずだぜぃ〜??
そのハイテンション・ミッキーを見たかったなーっ!

次回、「どうやって仲直りしたの?」とか言いつつ、その模様を流してくれると嬉しいんだけど。

夫婦仲も回復し、お受験に臨んだ北条一家ですが・・
なんと、不合格でした・・・
大樹クンは合格してたみたいで、倫子と翠子の立場が逆転??
はぁ・・・面倒くさいことになりそうだぜぃ・・・

結局、蓮くんは佑樹と同じ公立の小学校に行って、テツや北条みたいな「くされ縁」になったりして・・。(笑)


◇ 第話 ◇  「息子は天才!?お受験参戦」   2007.11.27.  

え?受験しないってオチ?
いやはや、見事なドタバタ劇でございます。(笑)

だから言ったじゃん、子供の好きって感情なんて一時的なもんだって・・・(汗)

佑樹が受験したいと言い出して、あゆは真剣に取り組み始めるのよ。
でも、テツはそこまでする必要はないと反対し、吾郎さんまで出てきて反対するわけだ。
それでも、あゆが親として子を思うのなら・・・と賛成してくれるわけです。
それと、佑樹には非凡な才能があるらしく、
塾や幼稚園まで佑樹に注目してくれちゃったもんだから、さらにあゆの頑張りはヒートアップ!

でもね・・・あゆは、佑樹が行きたいと言ったからではなく、
自分が親として立派にお受験を成功させてみせる!っていう思いのほうが大きくなっていっちゃってたんだね。
だからってさ、継母ってことをウソついて面接を受けるってのはどうかと思うぞ?(汗)

でも、佑樹は莉子が違う男の子を好きになっちゃったことで、もうお受験しないって言いやがった。
おやおや、そんなオチですか?
これでもう受験はしないってことか?
なんだかなぁ・・・。

次回はミッキーの回ですか!
ちょっと楽しみ・・・
今回は「歯が命」とか言っちゃって、自分の往年のネタを披露してくれちゃったしね♪(笑)


◇ 第話 ◇  「初恋!!(秘)ヒヒーン作戦!?」   2007.11.20.  

まぁね、翠子の息子を「白雪姫」の王子にしないと、
寄付がなくなるとかじゃなくて、劇そのものがちゃんと行われない可能性があるもんね。
保育士たちの思いはわかるけど、園長の決断も納得できちゃうなぁ・・・。

で、発表前の段階で「王子=佑樹」と勘違いしちゃったあゆが佑樹に話しちゃってたせいで、
佑樹は大好きな莉子ちゃんの相手ができる!と喜んでたのに、
発表されたのは、王子の白馬役・・・
唖然としているあゆと佑樹・・・
はぁ・・・こりゃ佑樹にとっちゃキツイわなぁ・・。

何とか佑樹を説得しようとするあゆたちだけど、佑樹のショックは大きすぎて・・
だって、王子と姫はキスしちゃうらしいのよ。
こんなに小さいのに、頭をかきむしりたくなるくらいに身悶えしちゃうのね。(笑)
可哀想だけど、ちょっと笑えてしまったわ、佑樹の動きに。


当日、「莉子ちゃんは馬が好きらしい・・」と佑樹に吹き込んだテツのおかげで
何とか発表会に出ることになりそうだった佑樹だけど、
「かっこわるーい!」とみんなに言われ、莉子ちゃんからも冷たい目で見られちゃって、
またやる気をすっかり失っちゃった佑樹・・。
これ、どう収拾するんだろ?と思ったら・・

大きくマントを翻した蓮の腕がセットにあたり、莉子に倒れかけてきたのよ!
その間にカッコよく立ちはだかった佑樹のおかげで、何とか助かりました!
すっかり英雄の佑樹は、「ヒヒーン!」と雄叫びを・・
その後ろで、何とか取り戻そうと蓮くんは再びマントを翻し・・・大樹くんにあたって泣かせてるし!
とんだ結末でございました。

でも、このおかげで莉子ちゃんは佑樹に「同じ小学校に行きたい♪」と言ってくれて!
喜んだ佑樹の栗から出た言葉は。。「お受験する!」でした!
はぁ・・・動機は不純な気もするけど、親の言いなりではなく本人の意思なんで、ま、いっか!(笑)

300万は無事に川野の手に戻ったけど、
なんか、全然面白くない流れでしたねぇ・・・
2週にまたぐなら、もっと効果的な使い方をしたほうがよかったんじゃないのかしら?

それにしても・・・あゆの手芸能力、素晴らしい・・
あの馬ヘッド、素晴らしい出来でした!


◇ 第話 ◇  「衝撃!本当のママの秘密」   2007.11.13.  

いい話だったけど、未解決問題がちらほら・・・
まず、北条の300万はどうした?
金井が受け取って、その後どうなっちゃったんだろ?
次回に持ち越しか・・・?
それと、顔のないママの絵だけど、あの意味は?
あの絵は、あくまでも「本当のママの顔」であって、あゆの顔ではない・・・っていう、
ちょっと感動的な話につなげてくるかと思ったのに違ったなぁ・・

これも次回に持ち越し?

本当のママ・景子(紺野まひる)が出てきて、一体何しにきたんだ・・?って感じです。
実はテツは景子から店を出すときにお金を借りていたらしいのさ、300万も!
なんかさぁ・・・別れた妻からお金を借りるってイヤだよねぇ?
そんなこと、してもらいたくない!

私が借金してでも工面するから、別れた妻とは関わらないで!っていいたくなる!
やっぱりテツのそういうところが嫌いだわぁ・・・

でも、ちょっと今回のテツはがんばりましたね。
景子の登場で、せっかくいい関係が築かれつつあったあゆと佑樹がビミョーな感じになりそうで、
あゆは「本当のママにはなれないから!」と佑樹をドバイに連れて帰ってもらおうとしてたもんだから
景子に「佑樹を引き取ってくれ」って言い出してさ・・・
ま、これは景子を試していた・・という、男らしい方法ではなかったけどね。(汗)

景子には佑樹を連れて帰れない原因があったのね。
それは、「景子が佑樹に捨てられた」ということ・・・
実は、佑樹が「パパと暮らしたい」って言い出して景子から離れたようなのよね。
お腹を痛めて産んだ子からそんなこといわれたら、そりゃショックだろうなぁ・・・
佑樹としては、パパと暮らしてみたかった・・っていう理由らしいけど、
じゃ、またいつか「やっぱりママと」とか言い出しそうな気もしなくはないんだが??(汗)


気になるのは、ときどきあゆがやる変顔です。
話の流れとしては嫌いじゃないのに、アレは必要なのか?って疑問に思えてしまうわ。(汗)


◇ 第話 ◇  「見た!!園ママ社会のウソ」   2007.11.06.  

何が一番面白かったって、
「かえりてぇぇぇぇ!!」というテツの叫びです!

いやはや、なんで北条はそこまでテツを好きなんだか?
「男友達として好き」を通り越してる気もするんだけどね。(笑)

今回はさくらちゃんママ@八重の話。
有名カメラマンに撮影されて有名雑誌に載った・・ってことで翠子と対立するのかと思ったら、
なんと、八重にはヒミツがあったのねぇ・・・。
実は、夫は大学教授ではなく、講師で、給料も少ない・・。
それを隠して着飾るために、夜中パートしながら頑張ってるお母さんだったんだ・・。
運悪く、ただでさえ八重にムカついちゃってる翠子がそれを目撃しちゃったもんだから面倒なことに・・・。

そこですぐにバラさず、散々自慢させといて、あとでバラす・・っていう翠子たちのやり方も恐ろしいけど、
八重もちょっと調子に乗っちゃったよねぇ・・。(汗)

嬉しくて仕方ないのはわかるけど、自ら招いた災い・・って感じですもんね。

遠足の場で母親たちがそんなことをしてるとき、さくらちゃんと佑樹が行方不明に・・・
必死に探すあゆだけど、見つからないのよ。
ここで、あゆの母性本能はますます強くなっていっただろうね。
そして見つかった佑樹は、「あゆーっ!」と叫びながら駆け寄ってきました・・。
今まで話さなかったからこそ、ここでの「あゆーっ!」は効いてましたねぇ・・。
家族になった・・・っていうシーンでした。

そしてあっという間に一ヵ月後・・。
佑樹は挨拶もできるし、感情もちゃんと表すようになってて、すごくいい関係を築いていたってのに、
そこに佑樹の実母(紺野まひる)が登場!
もっと後になって出てくると思ってたのに、この時点で出してくるとは・・・
とりあえず、「家族になりかけていたのに、一旦引き離す」っていう流れにするわけですかね?

このことで、さらに絆が深まる・・・ってことになるのかな?
それにしても、なんで今更登場してきたのかね、実母は・・・。(汗)


◇ 第話 ◇  「オヤジ襲来!!退園の危機」   2007.10.30.  

なんとなく最後はホロリとさせられてしまう展開ですな。
とってもわかりやすいお話ではありますけど・・。

今回のテーマは「謝る」ってことですかね。
自分が悪いと思って謝る、悪くなくても謝る・・・「謝罪」にはいろんな意味があると思うけど、
子供の頃って、とっても単純なんだよね。
大人の社会よりもわかりやすくて気持ちいいのですが・・・
大人のほうはそう簡単にはいきそうもないですな・・(汗)

あゆ父・吾郎のせいでウンチクリンが出なくて幼稚園でおもらししちゃった佑樹。
それにしても、どうしてこの子はこんなにしゃべらないんだろ?
感情もなかなか表に出さないし・・・ちょいと可愛げがないんだよなぁ〜!
新しい環境に馴染めなくて、・・ってのはわかるけど、もうちょっと出してもらいたい。

ちょこっとずつ慣れてきて表情豊かになっていく・・・っていう展開なんだろうけどね。

「おしりかじり虫」にかけて佑樹を茶化す翠子の息子・蓮たち・・・
怒った佑樹は本を投げちゃって、それが蓮にあたっちゃってケガさせたもんだから大変!
確かに、茶化した蓮も悪いけど、結果的にケガをさせてしまったわけだから、
ま、とりあえず謝るのが筋ですよね。
あゆみたいに「ウチの子は悪くない!」と言い張ったら、うまい解決は望めないでしょう・・。
だからといって、ヘコヘコと謝るテツには相変わらずムカムカしますけどね。


そんなこんなで、佑樹を守っていくと決めたあゆとテツ。
そんな二人を見て、嬉しそうな佑樹。
そんな三人を見て、この状況を受け入れることにした吾郎。
佑樹がウンチクリンをもらした原因が自分だと受け入れて、「すまなかった!」と頭を下げるのよね。
それを見ていた佑樹は、蓮に「すまなかった!」って謝るのさ。
子供って、大人を見てるんだよねぇ・・。
あの場で「すまなかった」は場違いな言葉だけど、何とも微笑ましいシーンでした。

「ボクもゴメン、一緒にあそぼ!」
子供はいいですよ、あっという間に仲直りできちゃうんだから。
大人は・・・そうはいかないようです。
「今度、お茶会にいらしてね♪」と言い出す翠子・・・詰め寄るママたち・・・
怖いよぉ〜!!

で、予告で出てた紺野まひるさんが、佑樹のママ・・ってことかな?


◇ 第話 ◇  「突撃!!園ママデビュー戦」   2007.10.23.  

引越しの片付けでグッタリしていたら、なんだか見ちゃいました。(笑)

それにしても、テツ、無責任すぎ!
全部自分でやるって言ったくせに、全部あゆ任せで、
しまいにゃ「オレがやろうとしてたのに、お前が先にやってるからだ」だと?
このくるくるパーマが!(笑)
やってみろ?全部お前がやってみろってんだ!

でも、あゆはこーと決めたらちゃんとやり遂げる子みたいで、
佑樹が残さず弁当を食べてくるように工夫するわけだよ。
園ママのシカトにも負けず、運動会の面倒な仕事も引き受けて、甲斐甲斐しいじゃないのさ!
なのに・・・佑樹は弁当を残してくるわけだよ。
別に、使ってる食材が嫌いなわけでもなさそうだし、
なんでだ・・・?って不思議なあゆ・・・

そして運動会のあと、3人で弁当を食べてるときに理由を聞いたら、
「もったいないから・・・」だと。
こりゃヤラれた。(笑)

もったいなくて食べれなかったんだと!
うさちゃんやらワンちゃんやら、タコさんとかがもったいなかったんだと!
泣かせるじゃねぇか!
それを聞いてちょっとウルル・・・なあゆ。あたいもウルウルだよ・・。

しかし、子連れの再婚だったとは知らないあゆパパの登場で、また騒動が起こりそうですなぁ・・・
園ママとのお付き合いもあるし、大変だわ。(汗)

きっと、徐々に会長派のママたちもいつしかあゆを好きになり・・・みたいな感じになるのかな?
八重だけでなく、早速園長も翠子のにらみに負けずにあゆたち家族を応援してたしね。

なんだかんだで、また来週も見ちゃうかも・・・です。(笑)


◇ 第話 ◇  「なんで私がママなのよっ!!」  初回64分SP  2007.10.16.  

これは、どうなんですかね。
幼稚園に通う子を持つママとかが見ると面白いんですかね?

あたしゃ全然面白くなかったよ。
っていうか、ムカつく部分が多すぎで、正直勘弁してくれって感じです。

まずね、あーいう口を利く女の人は嫌いなんですよ。
それと、子供がいることをいわずに結婚する男も最低です。
「ま、それはそれでおいといて・・・」みたいな流れになってるけど、いやいや、許せませんって。
で、自分で面倒見るとかいいながら、結局あゆに押し付けてるし、は?って感じ。
あゆはがんばったと思いますよ?
ちゃんと起きて店の掃除して、イヤイヤながらもちゃんと幼稚園に送って、
お迎えの時間を気にしてたし、寝坊したときだって、「弁当だっていったじゃん!」といいつつ、自分で詰めてたし。
この男があかんねん。
こっち見てとか言って、白目むいた顔して笑わせようとしてるけど、
あたいなら「ここはそんな顔して済ますときじゃないわ!」ってパンチをお見舞いしたくなるわよ。(笑)


それにさ、あの「園ママ」とやらは何よ。
かーっ、これだからイヤだよ、こういう話は。
なに?あゆに「幼稚園に入れていただき、感謝感激でござります」って言ってほしかったわけ?
そりゃそれを言わないあゆは悪いけどさ、知らなかったんだもん。
それを恨んでか、なんかメールを園ママに流してたけどさ、
何?「シカトしてやろうぜぃ!」とか?
子供のイジメもイヤだけどさ、女のイジメって陰湿でイヤなんだよねぇ・・・

あーイヤだ、イヤだ。
ってことで、初回でリタイアします。

すっぱり、きっぱり、何の未練もなく。
このあと、奮闘しつつ、あゆはママらしくなり、そのころに実母が登場して佑樹を取り戻しにくるって流れでしょ、きっと。
でも、佑樹はもうあゆが好きになってて・・・みたいな?
最終的に、あゆも子供が出来て、みんな仲良く暮らしました・・・とか?
ま、どーでもいいです。

バッハハーイ♪(←古っ!(笑))



◆ Story ◆ 上戸は、バツイチの美容師・哲と結婚した川野あゆ役。新婚生活を送っていたが、哲と前妻の間に生まれた5歳の息子を引き取ることになり、いきなり幼稚園児のママに。
◆ 期待度 ◆ 火曜9時らしいホームコメディってとこかな?洋ちゃんは好きですけど、とりあえず見てみたいなと思ってます。
どうせ、汚い言葉とか下品な態度とか、そんなんが出てくるんだろうなぁ・・・暴れん坊だけに。(汗)