□ 月曜 21:00〜  フジテレビ       □ 公式HP・・・  
□ 脚本・・福田靖 □ 演出・・西谷弘 ほか □ P・・鈴木吉弘 ほか
主題歌
KISSして
KOH+
(コープラス
フジテレビ系全国ネット月9ドラマ「ガリレオ」オリジナルサウンドトラック
サウンドトラック
ガリレオ DVD-BOX
DVD-BOX
ガリレオφ [DVD]
SPドラマDVD
原作
探偵ガリレオ
探偵ガリレオ
原作
予知夢
予知夢
◆ 出演者 ◆
湯川学
内海薫
草薙俊平
弓削志郎
栗林宏美
城ノ内桜子





福山雅治 
柴咲コウ 
北村一輝 
品川祐 
渡辺いっけい
真矢みき
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
帝都大学物理学科准教授  36歳
貝塚北署 新人刑事  27歳
警視庁刑事  36歳
貝塚北署刑事 薫の先輩  31歳
湯川の助手  45歳
監察医  38歳
◆ レビュー ◆
◇ 第章 ◇  「爆ぜる(はぜる)後編・聖夜にKISSして!」 最終回69分SP 2007.12.17.
番組内のサブタイトル・・・・「爆ぜる 後編 」
最終章ゲスト・・・ 木島征志郎(久米宏)  穂積京子(本上まなみ)  藤川雄一(坂本真)  梅里(升毅)  

このサブタイトルを見たとき、まさか・・・キスする気かよっ!ってヒヤヒヤしましたが・・・
よかったよ・・・抱き合うだけで・・。(笑)

本来なら、抱きつくのも「コラッ!」って感じなんだけど、
キスするんじゃ?って危惧が大きすぎたせいか、それくらいならいいやって思えてしまった・・
くそ・・・なんか、納得いかん・・・。(笑)

さてさて・・・ま、細かいことはさておき・・・
つまり、武器にもなりうる研究をずっと前からしてた木島は、
大学を辞めたあと、会社を立ち上げて、そこで研究を続けていた・・ってわけか。
湖の上で死んだ梅里(升毅)は、その研究に加担していて、
それを知った藤川が殺したってわけね。
で、木島にも命がけで説得しようとしたものの、殺されちゃった・・ってわけだ。
その藤川の遺体の処理は穂積がしたってことか?
木島のアリバイつくりのために、何でもしちゃうくらい好きだったってことか?
うぅ〜ん・・・なんて年の差。(笑)

湯川が木島のしていることに気づいたと知ると、自ら自殺して木島を救った・・・と。
それを知りつつ、穂積を自殺させた木島・・ってことか。

で、あと、この件を知ってる湯川と薫を始末するために・・・
すんげえものを開発しやがった!
レッドマーキュリーとやらは、あの球体のしょぼいモノらしいけど、
薫を拘束する機器も作ったってことでしょ?
ヒマじぃ〜ん!(笑)
オマケに、いろんなゲームまで仕掛けていきまして、
おいおい、アンタ、一人でそこにそんだけの装置を運んだんか?と思うと、
その運んでる姿を想像して、ちょっと笑えた。(笑)


何千通りある解除方法の中から、探し出して解除してみろという木島。
そんな木島に、「研究者の資格はない!」とのたまう湯川先生の神々しいお姿に、ちょいとウットリ・・。(笑)
トーンは低めですが、怒りがビシっ!と伝わってきましたよ!!

で、解除することになるんだけど・・
日頃うるさいヤツが黙ると調子が狂う・・と湯川は言ってましたけど、
あたいはかなりうっとーしかったぞ、薫が。
あの猿ぐつわ、したままにしといたほうがよかったんじゃ?(笑)
紙がピラーン・・って垂れて、ふえぇ〜ん・・・だと?
甘えるな!(笑)
この辺からさ、恋愛モードに移行しやしないかと、イライラしちゃったのよ!


最後の最後で、「赤・青コード」の選択という、古典的な仕掛けをした木島ですが、
その選択を薫にゆだねる湯川。
「ピンク!」
こらこら、ピンクなんてない・・・あるんかいっ!(笑)
どこまでもバカにしてやがるな・・・
なんか、もう、あの装置がオモチャみたいでお粗末だけど、最後の最後もお粗末でガックシだ。
だいたい、久米さんは何のお咎めもないわけ?
藤川を殺したんだよね?核兵器を作ってるんだよね?
納得いかねぇ・・・

でも、キスしなかったから、ま、いいか。(笑)
・・・いや、キスは映画に持ち越し??
ふぅ・・・映画は原作にちゃんと沿ってやってもらいたいもんですな。
頼みますよ、制作陣!




 ■ 総評 ■

福山さん主演ってことで、かなり期待しておりましたが、視聴率はすごかったですね。
キャストの力・・・ってことかな?
お話としては、原作とはかなり違ったテイストに仕上がってしまった感じです。
ガリレオの相手を女にしたせいだろうね。
私としては、やっぱり、男・草薙と湯川先生のコンビで見たかったですわ。
「容疑者Xの献身」は、映画館でちゃんと見たいと思います。
なので、ちゃんと作ってもらいたいですね。

なんて、いろいろいいましたが、やっぱり福山さんはカッコよかった!
でも、個人的には、エロキャラな普段の福山さんが好きだけどね♪(笑)



◇ 第章 ◇  「爆ぜる(はぜる)前編・悪魔が仕掛けた連続殺人」  2007.12.10.
番組内のサブタイトル・・・・「爆ぜる 前編 」
第九章ゲスト・・・ 木島征志郎(久米宏)  穂積京子(本上まなみ)  藤川雄一(坂本真)  

今回と最終回は一つの話を2話にして・・・ってことだけど、
原作でいうと、「転写る」と「爆ぜる」を合わせたってことかな?
二つの事件の犯人が同じだったってことにするわけですな。
でも、そうしたことで面白くなってるんじゃないかな・・・?って気がしてきました。
犯人はきっと木島ってことになるんだろうけど、
この木島ってのが、湯川にかなり影響を与えた人間みたいで、
いつも冷静で客観的に物事を見ていた湯川がちょっと動揺しちゃってるんだもん、
かなり興味深かったです。

一体何があったのかしらね・・?
事件より、そっちのほうが気になっちゃったり・・。

湖に沈んでいた死体と、廃材と雷で、あんなデスマスクができるなんて、
すごいなぁ・・ってしみじみ。
それを拾ったからって、石膏を流し込んじゃう高校生はどうかと思うんだけどね。(笑)

で、この藤川は額を拳銃で撃たれて湖に沈められたみたいだけど、
なんで木島は殺したんだろうか・・?
言い争ってたってことだけど、湯川も同じように木島と対立していたことがあるのかしら?
そして、あの爆発は、それとどう結びついてくるんだろ?

この事件の真相解明も気になりますが、
湯川と木島の対決も気になります。
そして・・・気にしたくはないけど、薫と湯川の関係ですね。
できれば、「やっぱりこの人、あたしはダメだわ・・・」って呆れて終わってくれるといいんだけどなぁ・・・。(笑)

映画化も決まってるので、次回につながる感じにするのかもしれませんね。
あたいとしては、城ノ内が妙に湯川に接近して専門の話を嬉しそうにしてる姿が可愛くて、
この二人がくっつくほうがマシかも・・って思えてしまいました。(笑)
真矢さんって、ほんと、厳しい演技も可愛い演技も上手だよなぁーっ!
薫は、そんな二人の会話に入れなくて、明らかに嫉妬していたようですがね。

それにしても、あのエンディング・・・最悪でしたねぇ・・
「VS」のままで最後までいけばよかったのに、
途中から不自然に「KISSして」に変えるんだもん!ガッカリでしたよ・・・。


◇ 第章 ◇  「霊視る(みえる)殺人事件を知らせた姉の幽霊!」  2007.12.03.
番組内のサブタイトル・・・・「霊視る」
第八章ゲスト・・・ 前田千晶(釈由美子)  金沢頼子(たくませいこ)  前田美鈴(引田博子) 

この原作の顛末をすっかり忘れていたので、
どういうことだ・・?とちょっと入りこんで見ちゃいました。

姉が死んだ時刻に姉の姿を見た・・・
幽霊でないのなら、テレポーテーション?っていう話でございます。
そんな非科学的なことに興味を示すだけならまだしも、
つきつめようとしてるガリレオ先生・・
すでに、薫の影響を受けて、ちょっと変わってきてしまってるのでしょうか?
絶対にありえない、こうであるべき、と決め付けてかかっていたガリレオ先生の観念を、
今回は「料理」という形でも覆しちゃった薫ちゃんです。
・・・でも、あたいも料理は味がよければ見た目はどうでもいいとは思わないけどね・・。(汗)

結局、美鈴が見たのは、犯行時のアリバイを作ろうとしていた犯人・頼子でしたね。
妹が寝起きで見間違えちゃうくらいですから、
ちゃんと計画通り事が運んでいたら、うまくいったのかもしれませんな。

それにしても、今回も真犯人を推理しまくりの湯川さんでしたね。
見つけた事実から推理するのはいいんですけど、
やっぱり、それを化学的に物理的に証明してこそ「研究者」って気がしなくもないんですが・・?(汗)
だってさ、「犯人の小杉がには女がいた」っていう説明が浅すぎなんですもん。

難癖つけようと思えば、たくさんつけられますよ?
髪型はいつ変えたかわかんないじゃん?
頼子が自分の形跡を消したっていうけど、完全に消せるわけないじゃん?
小杉の身元が判明した時点で、家に出入りしていた女のことを調べなかったのか?とかね。

ま、いいですわ、面白かったから。
野球がかなり面白かったので、そのテンションの続きで見たからかもしれないけどね・・・。(笑)
でも、「スマスマ」のゴロレオの方が面白かったかも・・・。(笑)


◇ 第章 ◇  「予知る(しる)美しき妻の愛した恐怖の殺人装置」  2007.11.26.
番組内のサブタイトル・・・・「予知る」
第七章ゲスト・・・ 静子(深田恭子)  菅原(塚地武雅)  峰村(佐藤重幸)  冬美(桜井千寿) 

今回もまた原作をかなりイジってきましたねぇ〜!
峰村は殺されるし、静子はかなりの悪女になっちゃってるし・・・
原作を知らずに見ればいいのかもしれないけど、
なんか、凝りすぎてるっていうか、わかりにくくなってる気がするなぁ・・・。(汗)

静子は、お金が目的で菅原と結婚したのかな?
結婚する前から、峰村とこのことを計画していたのかな?
そうでないと、深キョンが塚地と結婚するはずないじゃん?(←失礼!(笑))
そこんとこがいまいちパンチが効いてないんだよねぇ・・・

悪女なら、もっと「悪女らしい」理由づけをしていただきたかった。
原作では、峰村と静子はW不倫をしてて冬美にそれを知られて脅されて・・っていう流れだったと思うのよ。
そりゃ、不倫がバレたら困るもん殺したくなるわな・・・って思えるんだけど、
この話ではなぁ・・・
うぅ〜ん・・・・

それとさぁ・・・確実に薫が湯川にトキメいてやがるのがムカつく。(笑)
回を増すごとにウットリ度が上がってるもん!
ふぅ・・・
こりゃ、映画では更に進展してそうな予感だわい・・。(汗)

深キョンはなかなか「小悪魔」ちっくで可愛かったです。
知りたがり屋さんなところも、「素」の深キョンっぽかったですね。
お話としてはイマイチ納得いかないとこもありますが、
ま、そこそこ楽しめたと思います。
どんどん原作をイジってきてるので、このあともどうなることやら・・・でございます。(汗)


◇ 第章 ◇  「夢想る(ゆめみる)未来の恋と二人きりの長い夜」   2007.11.19.  
番組内のサブタイトル・・・・「夢想る
第六章ゲスト・・・ 礼美(堀北真希)  由美子(手塚理美)  坂本八郎(新井浩文) 

よく頑張ったねぇ・・・原作をここまでいじるのは大変だったでしょう・・・。(笑)
骨組みは原作通りだとしても、薫の幼馴染を登場させてきたり、
その男が占い師であるということにしたり、
しまいにゃトリックはオブラートに書いた文字・・なんて、原作には全くなかったと思うんだが?
しかもこれ、物理じゃないし化学だし!(笑)

それに、薫が個人的感情で動いてるときに、
誰よりも刑事らしい捜査をしている湯川さんってのもおかしくないか?
うぅ〜む・・・・
そして最大の疑問。
堀北真希をゲストに迎え・・・って、ほとんどしゃべってないし!(笑)
ってか、これじゃゲストは手塚理美ってことにしていただかないと、
真希ちゃん目当てで見た人は騙された!って思うかもしれないぞ??(汗)
とにもかくにも、なんだかなぁ・・・っていう回でございました。

でも、柴咲コウの子役の子、似てましたねぇ〜!
気が強くて男の子をバチコーンと叩くところもソックリ!(本人がそんな子かどうかは知りませんが(笑))

それにしても・・・オブラートに油性のペンで文字を書いて水に浮かせると、
オブラートだけが溶けて文字が残る・・・・
こりゃ、ちょっとやってみたいですな!
明日はオブラートの売れ行きがよろしいかもしれないですぞ!(笑)


次回は深キョンがゲストですね。
ほんと、ゲストは毎回豪華ですこと・・。


◇ 第章 ◇  「絞殺る(しめる)火の玉の謎と完全なる密室殺人」   2007.11.12.  
番組内のサブタイトル・・・・「絞殺る
第五章ゲスト・・・ 貴子(水野美紀)  秋穂(大後寿々花) 

うん、やっぱ私はこの感じが好きだな。
アーチェリーしてる福山さんがどえりゃーカッコよかったので、それだけでもOK♪(笑)
「いいとも特大号」のときもカッコよかったけどねん。

今回は、わかりやすいくらいにヒントをそこここに散りばめておいた・・というか、
言い訳を前もってしておいた・・っていうか、そんな感じでしたね。
すんごい古いホテルなんで、オートロックじゃない・・・とかね、(笑)

ホテルで絞殺体が見つかり、向かいのビルの人が偶然火の玉をみた・・ってんで、
この現象を説明すりゃ、湯川先生も食いつくだろう・・・という薫の考え、大当たり!(笑)
この男の扱い方を学んできてるな・・。(笑)
で、真相は、妻と娘を思っての自殺で、保険金をもらうために他殺に見せかけたかった・・ってことらしいけど、
いやはや、すごい用意周到ですが、
下手すりゃホテルは大火事になるのでは?とヒヤヒヤ。(汗)
飛んでく火の玉が何かに引火しないのか?とか、半田ごてがもし絨毯に落ちたら・・とか・・
ま、んなこと言っても仕方ないんすけどね。(笑)

サブストーリーとして、学生の恋話をからめてきましたが、
その学生がアーチェリーをしてて、湯川もちょいと弓をかじったことがあって、
自殺した人もアーチェリーをやってて・・・っていう、偶然がかさなり、サブの話も活きてきたって感じでしょうか。
ま、自殺方法を気づくためには、こういう流れにしないと難しいかもしれませんね。

ま、その事件云々よりも、湯川の会話が今日は面白かったです。
親が若くして子供を産んで苦労したがために、子供はひねくれるんだ・・という秋穂に、
「そうとも限らない、ボクの両親も若くしてボクを産んで生活もそれなりに大変だったが、
ボクはこの通り全くひねくれてないからね・・」
おいおい、どの口がそれを言う?(笑)

不思議なことに人がそう言うのなら、それが正しいと思うぞぉ〜??

そして、最後は薫との押し問答。(笑)
いやぁ・・・湯川先生、小さい男だねぇ・・・根にもつねぇ・・・
でも、薫との会話が相変わらず交わらないにしても、会話として面白味を増してきているような感じがしますね。
悔しいけど。(笑)

で、あのステンドグラス、どんな顔して、どんなセリフで薫に渡したんだろ?
気になるじゃねぇのさ!

そうそう、「はやとちり」って言葉、なんか可愛いかも・・って、私も思っちゃいました♪


◇ 第章 ◇  「壊死る(くさる)美しき天才殺人者の危険な誘惑」   2007.11.05.  
番組内のサブタイトル・・・・「壊死る
第四章ゲスト・・・ 田上昇一(香取信吾) 

なんだかなぁ・・・
面白くなかったぞ?(汗)
慎吾くんをゲストにしてしまったために、そっちをたくさん使おうとして、
そっちの比重が大きくなり、物語もイマイチ・・ってことになっちゃってる気がしますねぇ・・。
主役の湯川よりも出番が多いんちゃうか?って言いたくもあり・・・(涙)
・・・慎吾くんもさ、なんでオシリを披露したんだろ?その必要性がわからん。。。(笑)

それにさ、コレ、原作とはかなり変えてきてますね。
ハッキリと記憶してないのでなんともいえませんが、こんな話ではなかったと思います。
超音波の殺人機器を使用する人間がメインであり、作った人がメインではなかった気がするんですけど、
違いましたっけ?(違ってたらすみません)
それと、なんであの女の子が殺されなくちゃいけないのか、イマイチわからんかった。
研究対象?それなら、なんでその子を選んだんだ?
ついでにいうと、あの超音波の機械が凶器となりうる説明、さっぱりわからん。(笑)

ま、いつもは面白がって事件に興味を持っていた湯川が、
研究者として興味をもった学生が犯人だと知り苦悩する・・っていう違った作りにはなってましたけど、
それも、ふぅ〜ん・・・って感じがしちゃうんだよなぁ・・
「変人」なら「変人」らしく、別に普通の人間みたいな感情を出してくれなくてもいいのに・・って気もするんですよ。
とにかく!
今回の話は、途中から集中してみることができなくなって、家計簿と電卓片手に見ちゃっいました。(笑)

毎度思うけど、湯川先生、思いつくと行動が大きすぎ!
そこに黒板があるのに、なんでわざわざテーブルのものを全部とっちらかして、そこに書く?
片付ける者の身にもなれってんだ!(笑)

栗林さん、いろいろと大変だね・・。

なんか、どんどん視聴テンションが落ちてくるなぁ・・・
でも、次回はニコちゃん(セクシーボイスアンドロボ)が登場なので、見なくちゃですわ!


◇ 第章 ◇  「騒霊ぐ(さわぐ)消えた夫と幽霊の棲む黒い家!」   2007.10.29.  
番組内のサブタイトル・・・・「騒霊ぐ
第三章ゲスト・・・ 弥生(広末涼子)  

事件のあらすじは原作通りなんですけど・・・
どーしても「LOVE路線」にもっていきたいわけだね、制作サイドは?
はぁ・・・その時点ですんごい興ざめなんですけど。(汗)


毎回毎回、湯川の「頭がいいだけじゃなくて、運動もできるのね♪」アピールも、ちょっとくどくないか?
別にさぁ、「研究室に篭りっぱなしのオタク野郎」っていう設定でもいいと思うんだけどなぁ〜!
あーいうシーンもさ、薫が「この人ってちょっと素敵かも・・?」って思わせるシーンなんじゃないの?
だからか、なんかムカつくのは・・。(笑)
福山さんがかっこいいのは十分知ってるんで、余計なことしなくてもいいよと言いたいっす。

今回の事件は、湯川から薫に持ちかけた話でした。
湯川の研究室の生徒の姉が「夫が行方不明」と言っていて、それを調べてもらいたい・・ってことなんだけど・・。
あれってさ、「人を殺して埋めちゃった」っていう身に覚えのある人は確かに怖いかもしれないけど、
そんなこと全然疑ってない人からしたら、「何か地下にあるんじゃね?」ってすぐに考えるよね?
みんな、幽霊信じすぎ。(笑)

下に排水管が通ってるって気づいた湯川さんもさ、
別に黒板いっぱいに数式書かなくても、私にもわかるぞー。(笑)
ま、ちゃんと証明しないと気がすまないんだろうけどね。

結局、弥生の夫・直樹(渡辺裕樹)が殺されてて、埋められていたわけですが・・
セメントだらけの死体のはずが・・・熱水が流れる排水管の真上に埋められていたはずの死体が・・・
なんて美しいんでしょう・・。(笑)

他局のドラマの技術師さんが施したのかしら?(笑)
で、死んだお婆ちゃんの遺産は全部直樹に譲られると遺書に残ってたみたいだけど、
すでに死んじゃってる場合はどうなるんだろうね?
いくらあるか知らんけど、ちょいと気になるぜぃ・・。

結局、探していた人は死んでいたわけで、すごく悲しい結末になっちゃいましたね。
薫も、涙しちゃうくらいに辛い経験となったようです・・。
で、「もう少しここにいさせてもらってもいいですか・・?」と湯川に甘えてみたのに、
「じゃ、ボクはいないほうがいいだろう・・」と出て行っちゃうんだもん!
いけずぅ〜♪と思ったら!
「近くにおいしいおにぎり屋がある、何かリクエストは?何も食べてないんだろ?」と気遣っちゃう!
自分が頼んだ依頼が薫を傷つけてしまったことに心を痛めてしまったのか?
「シャケとおかか・・・」
うん、私も「シャケとおかかかなぁ・・・」って思ってたとこ♪と思ったら!
「ボクと好みが一緒だ・・」
なぬ?なぬ?なぬぅ〜??
湯川がそんなこと言っちゃう??
えぇ〜!そっち方向で話が進むわけぇ〜!
もう、あらすじなんてどうでもいいやい!そんなのイヤよぉ〜!!

もっと、事件のほうをちゃんと描くことに力を注いでください、お願いします。
ちょっと「推理モノ」としてはレベルが落ちてきてると思いますよ!!(←ちょっと私情をはさんで怒ってみる(笑))


次回は香取慎吾くんですね。
「沙粧妙子」で見せた猟奇殺人者の演技、今でも忘れないわぁ〜!
また、曲のある犯人を演じてもらいたいですね!


◇ 第章 ◇  「離脱る(ぬける)OL殺人と空を飛ぶ少年の謎!」   2007.10.22.  
番組内のサブタイトル・・・・「離脱る
第二章ゲスト・・・ 忠広(今井悠貴)  上村(小市慢太郎)  幸恵(虻川美穂子)

第一話とはうって違って、なんとも地味なゲスト陣・・。(汗)
確かに今井くんの演技は上手だし、顔がインパクトありますけど、それにしても弱い・・・(汗)
ま、その分、メインの二人が引き立つのかもしれませんけどね。(笑)
でもさ、虻ちゃんの役、いらないような気がする・・・
別に、お父ちゃんと息子だけで描いてもよかったかなぁ・・って気もするんだけどね。
上手ではない芸人さんをわざわざ登場させる意味は、あんまりないと思われ・・・
個人的に虻ちゃんは大好きなんだけどね♪(笑)

このお話も、もちろん原作で読んだことはあるんですけど、
文字で見るより、映像化されてるほうがわかりやすいですね!
私は根本的「文系人間」で、英数字や記号が羅列しちゃったり、理論で攻撃されますと、
途端に眠気に襲われ逃避する傾向にありまして・・・。(笑)
なので、この原作のお話も、トリック云々ではなく、人間ドラマとして楽しんだんですよね。
でも、あーやって実験で説明されると、ほほぉ・・・と納得しながらみることができました。

つまり・・・すんげぇ偶然が重なって、あの赤い車を目撃したってわけですな。
容疑者さん、めっちゃラッキーやん!(笑)

でも、最初から、「あの赤い車の絵だけ逆さまに描いてある・・」とか、そういうことを匂わせてもよかったのでは?
(匂わせてたのかもしれませんが、なんで片付けしながらの「ながら見」なもので。)

子供のいうこと・・・と、普通の大人なら大事になんかしないことだろうけど、
父親がフリーライターだった・・ってことで、こんなことになっちゃいましたね。
最後まで「本当に体が浮いたんだもん・・」って訴える忠広くんがかわいそうでした・・。(涙)

今回は、初っ端からサービスショット満載♪
福山氏のスカッシュ姿・・・萌えぇ〜でやんす!

やっぱりちょっと薫がぽわぁ〜ん・・・・としてるのがムカつきますな。(笑)
ダメよ!そこで惚れちゃ!恋愛モード禁止ですぞ!!
うっとりする気持ちはわかるがね・・・。(笑)

次回は広末がゲストですね。
その次は慎吾くんか・・・豪華、豪華♪
早速映画化も決まったみたいだし、まだまだ先が楽しみなドラマですね!


◇ 第章 ◇  「燃える!変人天才科学者」  初回69分SP  2007.10.15.  
番組内のサブタイトル・・・・「燃える」
第一章ゲスト・・・ 金森龍男 (唐沢寿明)

あぁ・・・・残念な感じだなぁ・・・
まさに、微妙・・・って感じ。

原作を読んじゃってるからだろうね、この感覚は。
でも、福山さんがカッコ良すぎて、それだけでオッケーって言いたくなっちゃいますが♪

そもそも、私は柴咲コウは好きではないんですよ。
でも福山さんは好きなんで、こりゃ絶対見たい!と思ってたんだけど、
どっちかっつーと、柴咲コウの出番の方が多いんだもんなぁ・・・
それに、がなりすぎ。
怒りっぽいキャラなのはわかるけど、どうも癇に障るんだよねぇ・・・

キャラなんだろうけどさ・・・
で、何?最後はスカート履いて髪をおろしてきた・・ってことは、ちょいと女を前面に出してきたってか?
早速そっち方向に話を持っていく気?
ダメよ、このドラマは恋愛模様を盛り込んじゃ。
福山ファンを敵に回しますよ!(笑)

第一話の「燃える」ですが、原作とはちょっと話が違ってましたね。
原作では、もう一人登場して、そっちが犯人だと思ってたら、こっちかよ!みたいな流れだったような・・?違ったっけ?
で、最後もあんな「実は善人じゃなかった」みたいなオチではなかったんですけど、
ま、あれはゲストの唐沢さんのキャラを存分に表現できた・・って感じで、ま、よかったかな・・と思いますが。

とにかく、原作に柴咲コウの役はいないので、それがどうなるか心配だったんですよねぇ・・。
原作通り、北村さんと福山さんのコンビで事件にあたる・・・っていう方がスマートに面白かったと思うんだよなぁ・・。
ま、そうすると華がないけどさ、別に華はなくてもいいんじゃね?って気もするし。

ま、結論を言うと、期待しすぎちゃいけねぇぜ、ってことです。(汗)
福山主演じゃなかったら、もうちょっとガッカリしたかも・・・ですけど、
とりあえず、福山さんはカッコよかったので、ヨシとするか!(笑)
・・・演技が上手かどうかは、あえて言及いたしませんが・・。(滝汗)

それにしても、帝都大学物理学科の予算はいくらなんすかね?
准教授の趣味的な実験を突き詰めるために、あんな装置を作っちまって・・・
それを申請しなくちゃいけない、学科の担当さんの気持ちを考えると、うぅ〜む・・・頭が痛い。(笑)

あと、劇中の音楽は、結構ノリノリな感じで良いんですが、主題歌はどうかなぁ・・・
そんなにポップスにしなくてもいいんじゃないのかな?
劇中歌のノリで作って、福山さんが歌えばよかったのに・・・(福山寄りなんで、そう思うのか?(笑))
で、主題歌同様、全体的な作りも、こんなに軽めにしなくてもいいと思うんだよなぁ・・
なんか、全体的なイメージからして、ちょっと違和感を感じてしまった、そんな初回でやんした。

でもね、何度もいいますが、福山さんがカッコいいので、評価は甘め♪
やっぱ、好きな俳優さんが出てると、それだけでいいやって気になっちゃうんだなぁ・・・
久々よ、この感覚・・・そう、「クロサギ」の山P以来かしら・・?(笑)

初回のゲストが唐沢さんだったので、話が締まったって気もするし、逆に主役が食われてるって気もしましたが、
次回のゲストは誰なんざんしょ?
虻ちゃんが映ってたけど、まさか、虻ちゃん?
毎回豪華ゲストって言ってたのに・・・虻ちゃん・・?(笑)

それと、唐沢さんがマジメな顔してドンドン!とかやってると、サロンパスのCMを思い出したのは私だけか・・?(笑)



◆ Story ◆ 主人公の物理学者で大学準教授の湯川学(福山)が、警視庁捜査1課の刑事で親友の草薙が持ち込む摩訶不思議な事件を解決する物語。理系が苦手、感情的で熱血漢というガリレオと正反対の刑事・内海を柴咲が演じる。
◆ 期待度 ◆ 久しぶりの福山雅治主演ドラマです!東野作品も大好きで、この小説をドラマ化か・・と、若干不安もありますが、ま、福山ってことで、大期待!とさせていただきます♪