鎌倉春日井米店

□ 木曜 21:00〜  テレビ朝日       □ 公式HP・・・  
□ 脚本・・古沢良太 □ 演出・・吉田啓一郎 □ P・・西河喜美子 ほか

主題歌

青い鳥
COLOR
◆ 出演者 ◆
春日井竜平
春日井たえ
春日井新平
宇喜田円
春日井楓
春日井翔太
ゴロー
沢野雫
康庵和尚
円城寺千恵子










渡哲也
藤原紀香
徳重聡
羽田美智子
水川あさみ
土井洋輝
塚地武雅
星井七瀬
小野武彦
余貴美子
・・・
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・・・
春日井米店社長 心臓病で余命わずか
長男の嫁
長男 リストラ後小説家を目指す
長女 生け花の先生
前衛芸術家
新平とたえの息子
春日井米店従業員
竜平の隠し子・・?
住職
竜平の元妻
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「いい日旅立ち鍋奉行最終話…父の遺言」  最終回  2007.12.13.
番組内のタイトル・・・ 「すき焼きといい日旅立ち」

ベタでしたねぇ〜!

死ぬと見せかけて、やっぱり生きてた!っていうオチでしたけど、
あの「死んじゃうのね・・」のシーンは、不覚にも泣いてしまったぜぃ・・・。(汗)
新平ちゃんのシーンだけは泣けませんでしたけど・・・(それが何故かはご想像にお任せ・・・(笑))

新平ちゃんには昔の仲間・沼田(鈴木拓)が「出版社を立ち上げよう」と言い出して、
円には、夫が迎えに来て、
楓にはパリへのお誘いが来て、
それぞれの出発のときでした。

結局は死ななくても、竜平さんは一人ぽっちになっちゃうのかな・・・?って心配したけど、
巣立ちしていったのは、円と楓と、一瞬戻ってきた雫だけで、
新平の「新出版社立ち上げ話」は、スポンサーがいなくなってしまい、
春日井米店に間借りする形で、もうしばらくは同居することになったみたいね。
よかった、よかった・・
ゴローちゃんの記憶も戻りかけたけど、やっぱり戻らず、正体はナゾのまま・・
一体何者だったんだろうね?

ちょこっとだけ出てきたけど、たえって、親が蒸発しちゃって、一人ぽっちになっちゃったんだね。
あんなに小さいのに、捨てられちゃったなんて、かわいそうに・・
よくもゆがまずにあんなに真っ直ぐに育ったもんだと感心しちゃったわい。
でも、このたえちゃんのエピソードとゴローちゃんの正体の話でもう数話作れたと思うんだけどなぁ・・
もったいない・・・。


ま、うまくできすぎた最後だったけど、これはこれでよかったんじゃないでしょうか。
視聴率は振るわなかったけど、私は結構楽しめました。




 ■ 総評 ■

あっという間に終わっちゃった気がするなぁ・・・
まだまだ見ていたい気もするんだけどなぁ〜!
確か、放送前に全話とり終えて・・の放送だったと思うけど、
もっともっと話を作れたような気がするのよね。
ま、腹八分ってことで、これでいいかな?(笑)
セクシー路線を脱却した藤原紀香も、なかなかよかったと思いますよ。
子役の子も可愛かったしね。



◇ 第話 ◇  「亡き母の手紙が語る熟年離婚の衝撃真相」  2007.12.06.
番組内のタイトル・・・ 「餃子の川の流れのように」

やっぱり雫は竜平の子じゃなかったんだね。
雫の母・美雪(高島礼子)は、千恵子さん宛てに真実を記した手紙を送っていたんだけど、
それを竜平が認めずにはぐらかすもんだから、
この人にとって私ってそれだけのものか・・・と失望して千恵子さんは離婚したってわけだね。
その気持ち、わかる気がする・・・。

そんなことを知らない雫は、伯母(根岸季衣)にたきつけられて、
「パパの心臓は治らないんだよ・・・」と事実を竜平に告げてしまいました・・。
このガキは!!ってことになるんだけど、千恵子さんから美雪の手紙を預かっていたたえが新平たちに見せて、
本当のことを知るわけだ。
美雪はヤクザの親分(長門裕之)の情婦で、子のない親分に赤ちゃんをとられちゃう・・と嘆いていた美雪を
竜平が「自分の子です!」と言い切って、救った・・ってわけです。
そんな理由なら、妻である千恵子さんにちゃんと説明して理解してもらえたと思うんだよね。
なのに、はぐらかして真実を言ってくれないから千恵子さんは悲しかったんだよね。


すべてを知った新平たちは、遺産は雫に与えてもいいと結論を出したようで、
竜平は、貯金と遺産相続の手続きの書類を雫に渡すんだけど・・・
雫は、お金がほしいわけではないってことに気づいていたんだね。
お兄ちゃんやお姉ちゃんと同じように扱ってもらいたかったんだよね。
だから、いわゆる「お金で解決」みたいな手段をとる竜平に憎しみを感じて、
伯母から預かったニセの薬を仕込もうと忍び込み、母の手紙を見つけてしまう・・ってわけです。
なんとも都合のよい展開ではございますが。(笑)

雫は出て行きました。
本当はおにいちゃんたちと同じように叱ってもらいたかった・・と書き残して・・。
竜平は「いいお父さん」になろうと頑張ってたんだけどね。
「いいお父さん」である必要はなかったんだよね・・・。

さぁ、次回は最終回です。
雫は戻ってくるかな?
そして、子供たちは新しい道に踏み出し、ちゃんと巣立っていくのかな?
竜平の死でお別れ・・っていう最後は悲しいので、「死にませんよ、まだ!」っていう終わりがいいなぁ・・・。


◇ 第話 ◇  「熟年離婚夫婦の危機奥さんを私に下さい」   2007.11.29.  
番組内のタイトル・・・ 「夜霧とぬか漬けよ、今夜も有難う」

一人ひとり、春日井家に戻ってきて、あと一人足りない・・・と、
たえは千恵子さんと竜平を復縁させようと考えるんだけど・・
竜平と千恵子の馴れ初めを聞いてビックリ!
なんと、25歳の竜平は、酔って16歳の千恵子さんの貞操を奪ったらしいのさ!

これで「復縁推進」の気持ちがすっかりなくなっちゃったたえ。
そこに、千恵子のボーイフレンドが竜平の気持ちを確認しにきて・・・

このボーイフレンド・津村昇(舘ひろし)が悪い人じゃないもんだから、
千恵子さんもこれから幸せになってもいいんじゃない・・?って気になっちゃうわけだよ。
でも、彼氏の存在を知って泥酔しちゃった竜平を見た家族は、
少女を襲うようなひどい男だけど、最後にもう一度だけチャンスをあげようと、
千恵子さんと二人きりにしてあげるわけさ。

二人のチークダンスシーンを見てると、このまま復縁できるかも・・・?と思ったけど、
雫が「私とお母さんのことは気にしないで・・・」なんて泣きの演技をしやがるもんだから、
しれぇ〜っとその雰囲気は流れてしまったわけですよ。
でもさ、ここまでくるとさ、結婚してるとかしてないとか、なんかどーでもいいっつーか、
この関係が一番自然でいられる関係なんだろうね。
このままでいいと思います。

しかぁーし!
このままでいいわけがないことがあります!
雫です!
楓はとうとう、雫のことを新平に話しましたね。
たえも雫の本性を見ているので、雫の「デビル」はバレちゃいそうですが・・・

次回は、後ろで糸を引いてる伯母さん(根岸季衣)が登場するみたいです!
いやぁ・・・化粧のせいか、怖かったですねぇ〜!(笑)

でもさ、千恵子さんの話を聞いてると、雫のことはやっぱり何か理由がありそうだね。
残りが2話らしいけど、何か、ちょっと寂しいなぁ・・・。

そうそう、竜平さんの名誉を回復させておかねば!
千恵子さんの貞操を奪ったわけでなかったんだね。
溺れていた千恵子さんを助けて人工呼吸を施しただけみたいね。
ま、16歳の純情な乙女にしてみたら、「責任をとってもらわないと!」ってなもんかもしれないけど。(笑)
だいたいさ、酔って人助けしたことを覚えてない竜平さんが悪いのよ!(笑)


◇ 第話 ◇  「孫のイジメ必勝法!!男の強さは優しさだ」   2007.11.22.  
番組内のタイトル・・・ 「勝手にカレーライスにしやがれ」

伝説の真相があまりにしょぼくて、私は笑えなかったわ。(笑)
30人のヤクザを一人でやっつけた・・・ってのが、まさか釣りにきたヤクザと楽しく釣りをしたとは・・・
父の伝説をコンプレックスに感じている長男のために、真相を話す気になった竜平さんも、
勇気があったと思いますよ・・。(笑)

新平のところに、リストラした部長(相島一之)がやってくるという知らせがきて、
新平は何事かと落ち込んでしまうのさ。
でも、新平はリストラされたのではなく、自分から新雑誌を立ち上げようと仲間と動き出したものの、
計画がバレて、リーダーだった新平だけが処分されることになり、自ら辞職した・・ってことらしいのよ。
お父さんみたいに、自分から勝負をかけようとしたわけだよ。
しかし、失敗しちゃった・・・
これでますます新平の父親に対するコンプレックスは大きくなっちゃったわけですが・・・

でも、部長の話は、新雑誌の創刊にあたり、戻ってきてくれないか・・・というもの。
新平は喜び勇んで東京に戻っていくんだけど・・・
全然意見させてもらいない状況で、おとなしくしてろという態度の面々・・・
じゃなんで呼び戻したんだっつー話だわよ。
そこで父親をけなされた新平はタンカ切って鎌倉へと戻っていくのでした・・。
でも、米屋を継ぐっていうわけじゃないみたいで、ちょっとガッカリかも・・(汗)

それより感動的だったのは、今回も翔ちゃんよ!
イジメにあってて、相手に勝ちたい!と思った翔太に、竜平は「リーダーをやっつけろ」と教えるのよ。
でも、翔太はボコボコにされて帰ってきた・・・・
なぜかというと、そのリーダーの子が手編みのセーターを着てて、
自分は殴って、ポストみたいに血まみれにしちゃったら、編んでくれたお母さんが悲しむだろう・・・って思っちゃって
殴れなかったらしいのよ!
なんて優しい子なんだ・・・
ケンカが強ければ強い男ではない!優しさを持ってる人はが強いのよね!
翔ちゃん、えらかったぞ!!


今回も曲者っぷりを発揮した楓・・・
「圭子の夢は夜開く」を聴きまくって周りに迷惑をかけてるってんで、ヘッドホンをネットで購入しようとするんだけど、
「盗聴器」のコーナーに目をやり・・・
いやぁ・・・ますます怖い顔がお似合いな水川あさみちゃんですね!(笑)
で、雫のクマさんに盗聴器をしかけ、会話を聞いちゃった楓。
なんと、この家の登記簿を調べた雫は、この家の財産について叔母に報告してたのよ!
そして、「どうやってあの人に遺書をかかせるか・・・死期が迫ってることを伝えるか・・」って話してやがった!
恐ろしいヤツだぁ〜!
でも、ちょっと心が動き始めてるみたいね・・
問題は叔母さんのほうにあると思われるので、そっちがかなり気になりますな・・。


次回はお母さんのお話のようです。
お母さんのお相手役でタッチー登場!
いかん・・・・女子高生タッチーを記憶の引き出しにしまっておかないと・・。(笑)


◇ 第話 ◇  「娘との亀裂…心の傷涙の海鮮手巻き寿司」   2007.11.15.  
番組内のタイトル・・・ 「めだかの兄弟の手巻き寿司」

うん、やっぱりいいね!
またもホロリ・・・とさせられちゃいました。
お父ちゃんの影響力、すごいね、この春日井家は。

自殺したかと思った楓だけど、ただの栄養失調で、
あの大量出血は画材だったようです・・・。
でなきゃ、発見されるまでに死んでしまうわな。(笑)
発見したのは、宇喜田家から離婚勧告をうけた円・・・
そっか、前回のあの時点では一時避難であって離婚ではなかったんだもんね。
でも、結局最後は戻っていきそうな気がするけど・・。

倒れた楓を一日だけ泊める・・と雫に言い聞かせる竜平。
もちろん、楓は自分がやったわけではないから、雫の仕業だと見抜いていたわけで・・・
雫にしてみたら、かなりヤバイ状況になってきました!
どうするつもりかねぇ・・?


この話と同時進行で、米屋に出没したネズミと翔太のお話も進んでおりました。
ハムスターならまだしも、家に出没するネズミを餌付けしていたとは。。翔ちゃん、やめてくれぇ・・
でも、「殺さないでください!」って泣いてる顔はマジで可愛かったです。(笑)
「いくら可愛くも害虫は害虫、駆除しなきゃダメなんだよ!」と翔太を叱る竜平ですが・・・
それを自分のこおtだと勘違いした楓は、家を出て行こうとするのよね。
でも、蔵の中で、自分が壁に書いた絵を発見しちゃって・・
そう、竜平は壁を塗りつぶしたのではなく、壁紙をはずして保存してたのね。
でも、あんな気味の悪い絵、蔵の中にあったら、卒倒しちゃうね。(笑)


楓は絵を書こうと思った理由・・
小さい頃から、姉や兄と比べられて、何一つ自慢できるものがなかった楓の絵を、
竜平が褒めてくれて、それで書き続けていたんだね・・
それでも、その竜平に拒絶されて、書き続ける意味を失ってした楓だけど、
また、何かを見つけられたようです。
で、ちょっとは違う絵になるかと思ったら・・また蜘蛛だったけどね。(笑)
あの部屋、またあんな絵でいっぱいになっちゃうのかしらん・・?(汗)

ゴローさんって記憶喪失だったんだね。
自分を探して放浪してたみたいだけど、それは「裸の大将」とひっかけてるのかな?(笑)
この人もきっと最後には本当の自分を見つけて出て行っちゃいそうな気がするな・・。

さぁ、次回は新平のお話みたいです。
ちゃんと自分にケリをつけて、春日井米店に戻ってくるっていう話かな?


◇ 第話 ◇  「嫁姑跡目争いで親父一喝!!女は男が守れ」   2007.11.08.  
番組内のタイトル・・・ 「青い珊瑚礁とまつたけごはん」

いやぁ・・・やっぱり石原軍団ドラマ、恐るべし!
ちょっと感動しちまったじゃねぇかっ!!


円の夫・正邦(林泰文)と姑・静江(中村玉緒)が、竜平の会うことになって、一体どうなることやら・・と思ったら、
竜平の気性も抱えている問題も全部知ってたみたいで、円ったら大事にされてんじゃん・・って感じだったのさ。
でも、円は悩みを抱えていたんだね・・・

それが明らかになるキッカケは、翔太の麻疹です。
単なる風邪だと思って、「気合がたんねぇ!」と配達に出すジジィもどうかと思うけど、
その後、麻疹だとわかって、「私、麻疹やってない・・・」と看病放棄するたえもどうかと?(汗)

「オレも・・」とみんな脱落していき、この家で麻疹をやったことがあるのは・・・と円が呼び戻されたのよね。
翔太の麻疹が治るまで家をあけて実家にいた円だけど、
なんと夫と姑が迎えにきやがった!
なんでそこまでこの嫁が必要なんだ・・?と思ったら・・・

なんだか上品な口調で、やんわりと「跡取りを作ることだけに専念してもらってるのに・・」と嫌味を言い出した!
そう、今日は子作りDAYらしいのさ。
子供が出来ないから肩身が狭いだの、オレには原因はないだのといいやがる姑たちを見て
円は歌をうたい始めた・・・
それに異を唱えることなく見送る竜平たち・・

そこで、たえがポツリというのよ、「なんで円さんはお父さんをお義母さんたちに引き合わせたの?」ってね。
騒動になるかもしれないとわかってて会わせた意味があるんじゃないか・・?ってね。
円は、お父さんに助けを求めていたんだね。
そこへ千恵子さんが「翔太、本当に熱が下がったのかい・・?」と土瓶蒸しの中に体温計を!
まだ熱があるみたいよ・・・?と竜平に耳打ちするのさ。
そして竜平は新平たちとともに円奪還を決行!
こんなとき、非常識な父親って理由になるからいいね♪(笑)
なんか、じぃ〜ん・・・ときちゃった。


それに、円が歌を歌うのは、辛いことを紛らわすためだったのよね。
小さい頃、百恵ちゃん引退で悲しくて泣いてた円に、そんなときは歌を歌うんだ!って教えたのも竜平だったのよ。
それを、竜平も思い出したんだね・・・
バラバラだった家族の糸が、一本一本つながっていくようです・・・

その糸を、雫がプッチンプッチン切りそうで怖いですわい。
だって、真相を知ってるたった一人のたえちゃんは、
悩みすぎて「聞かなかったことにしよっ!」と決めちゃったみたいだし。(笑)

こらこら、めっちゃ大切なことだぞぉ〜?

そして次は楓ちゃんみたいですね。
自殺しちゃった?腕をカッターで切ったみたいだけど、すんごい出血量!
出すぎですからぁ〜!(滝汗)

今回は、「松茸は生で食うと腹が膨れる」に大ウケ!
下ネタまでやっちまうんですかい、渡さん・・。(笑)


◇ 第話 ◇  「三女の秘密」  2007.11.01.
番組内のタイトル・・・ 「けんちん汁と渚のシンドバッド」

またまたベタな展開ですなぁーっ!
やっぱり、雫は春日井米店に復讐するためにやってきた・・ってわけだ。
天然キャラで、ぽわぁ〜ん・・・としているたえが、このドラマのカギとなるのは間違いないようですな。
たえだけが雫の本性を知ってしまったわけで、どう出るか、見ものです。

藤原紀香の天然キャラがどうも・・・と思った第一話ですが、
第二話にして、何とも絶妙なキャラになってきましたね。
結構好きですよ、たえちゃん。
この人のおかげで、場の空気がかなり和んでいます。
千恵子から竜平の扱い方を学んで対処するなんて、見事でございましたよ♪


竜平の隠し子である雫がやってきて、春日井米店は微妙な空気になるわけです。
そんなとき、雫の死んだ母(高島礼子)の思い出の品であるぬいぐるみがなくなり、
外のごみ捨て場に捨ててあるのを新平が発見するわけよ。
泣いている雫を見て、「犯人は誰だ!」と詰め寄る竜平・・・
そこで、楓が「わたしがやったの」って白状するんだけど・・・

この時点で、ま、雫の自作自演だろう・・ってのはわかってたよね。
「ごめんなさい!出て行きます!」と出て行く雫を追いかけるたえ・・
竜平は、「あの子はお前たちを兄ちゃん姉ちゃんって呼びたがってたんだぞ・・?」というわけだ。
これで、見事、春日井家の人間は雫に同情する方向へ向かい、
雫の思惑とおり・・ってわけです。
オマケにたえが「実はお父さんは先が長くない」なんて言っちゃって、雫にしてみたら朗報だったようで!
母の死後、世話してくれてた叔母に電話してるところをたえが聞いちゃったわけですよ。
「復讐してやる・・」ってね。
さぁ、たえちゃん、どうする???


きっと、「復讐してやる」と思って乗り込んできた雫も、最終的には家族になる・・っていう展開だろうね。
そもそも、本当に雫は竜平の子供なんだろうか?
公式サイトでも雫には「?」がついてるしね。

毎回毎回、ナツメロを円とたえが歌い、楓が加わり一番ノリノリ・・・っていうシーンが織り込まれるわけですかね?
ま、確かに私たちの年代には懐かしいけどね。
それより、渡さんの倖田來未のほうが驚きでしたけどね。(笑)
ちゃんと歌えてましたよぉ〜!!


◇ 第話 ◇  「春一番のコロッケ」  初回69分SP   2007.10.25.   

典型的なホームドラマですね。
ま、嫌いではないですし、何より、ご飯がおいしそうなのがたまりませんっ!
私は、おかずより米が大好きな女なので、コロッケとご飯のコラボには参りました・・・・。(笑)

渡さんがべらんめぇでてやんでぇな役って珍しいですよね。
ちょっと違和感がある・・・な、やっぱり。(汗)
あと、藤原紀香が普通の嫁・・っていうのも、若干違和感・・。
徳重聡と夫婦っていうけどさ、結構年の差があるんでないかい?
何となく、夫婦・・って感じがしないんだよねぇ・・・

それと、いつまでも表情が硬い徳重くんが苦手なんだよねぇ・・
もう何年もやってんだから、そろそろやわらかい演技をしてもらいたいもんですが・・。(滝汗)

とにかく、理不尽な父親から、妻や子供たちは離れていって、今は一人で米屋をやってる竜平が倒れたってんで、
従業員のゴローちゃんに頼まれて、とりあえず手伝いにいった新平だけど、
オヤジは元気に退院してきやがる。
おまけに、「対決だ!」ってんで、負けたら孫の翔太を跡継ぎに・・っていう戦いをしちゃって、
負けちゃってどうすんだ・・・・と思ったら、オヤジ、またもぶっ倒れ・・

どうやら、かなり心臓を病んでいるらしく、また発作を起こしたら命の危険が・・ってことで、
離婚した母親まで呼んで家族会議をするはめに・・。
でもさ、すんごい非情な家族でさ、「別にほっときゃいいじゃね?」って感じなわけよ!
そこで・・・キーパーソンとなるたえの一言・・。
「いい思い出がなくても、新しい思い出を作る時間は少しだけ残ってる・・・」
この言葉で、家族は米屋に集結でございます。
ま、よくできた話です。(笑)
一時の感情に流されて一緒に食事を取ったものの・・
そこに、家族崩壊のもととなった人物が現れ!!

あの子は本当に竜平の隠し子なのか?
この子を交えて、またいろいろと騒動が起こっていくわけですね。
とりあえず、もう数回見てみましょうかね。

そうそう、このドラマ、もうクランクアップしてるんだよね!
放送前の記者会見がクランクアップの会見で、翔太役の土井洋輝くんが
泣きながら「この家族と別れたくないです・・・」って言ってたのを見て、
なんかこっちまでウルウルしちゃった、変なあたい。(笑)



◆ Story ◆ 強情だが人情に厚い春日井竜平(渡)が営む老舗米店を舞台にしたホームコメディー。渡演じる竜平の放蕩(ほうとう)ぶりに家族が愛想を尽かし、崩壊状態だったが、心臓病で余命わずかと診断されたことから、家族が結集。しかし、竜平は元気いっぱいな上、隠し子まで現れ…というストーリー。
◆ 期待度 ◆ この石原軍団シリーズはね、全く惹かれないものがあっても、最後まで見て、心温まる・・ってパターンが多いんですよね。裏が金八つぁんなので、さぁ、どちらが視聴率的に勝つか・・・楽しみでもありますね。