□ 水曜 22:00〜  日本テレビ       □ 公式HP・・・  
□ 脚本・・吉田智子 □ 演出・・南雲聖一 ほか □ P・・加藤正俊

主題歌

浮世CROSSING
UVERworld

浮世CROSSING
サウンドトラック

働きマン音頭

働木満
働きマン DVD-BOX
DVD-BOX
原作
働きマン (1)
安野モヨコ
◆ 出演者 ◆
松方弘子
田中邦男
渚マユ
荒木雅美
小林明久
梶舞子
堂島保
山城新二
菅原文哉
梅宮龍彦
成田君男











菅野美穂
速水もこみち
平山あや
佐田真由美
荒川良々
吉瀬美智子
野仲イサオ
吉沢悠
津田寛治
伊武雅刀
沢村一樹
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
週刊「JIDAI」編集者 28歳
週刊「JIDAI」新人編集者 22歳
週刊「JIDAI」アシスタント 23歳
歯科衛生士 弘子の親友 28歳
週刊「JIDAI」編集者 芸能・風俗担当 29歳
週刊「JIDAI」編集者 文芸担当 32歳
週刊「JIDAI」編集者 事件担当 40歳
ゼネコン勤務 弘子の恋人 28歳
週刊「JIDAI」編集者 張り込み班 35歳
週刊「JIDAI」編集長 48歳
週刊「JIDAI」デスク 39歳
◆ レビュー ◆
◇  ◇  「29歳の誕生日…恋か仕事か決断の時!!」  最終回  2007.12.19.

はぁ・・・我が家の暴れん坊姫(ちわわんこ)が暴走しまくりで、
集中して見られなかったわ・・・(汗)
寝かしつけるのも大変よ、コイツ・・。

で、改めて見直してたら、こんな時間に・・・。
最終回にして、弘子、大いに悩む!でしたね。
ま、きっと「JIDAI」に残るんだろうなぁ・・とは思ってましたけど。

あこがれていた出版社の新雑誌に参加しないか・・?いつかは女編集長に・・という、甘い誘いと、
元カレからの「仕事、続けるの・・?」と暗に「ついてこい」を匂わせる発言と、
慣れ親しんで、それなりにやりがいのある仲間との仕事場・・
どれも捨てがたいよねぇ・・・
でも、まず「やりたいことを我慢して男についていく」っていう選択は
働きマンの弘子にはなかっただろうね。
問題は、新雑誌か、今までの雑誌か・・・
そのとき抱えていた冤罪事件がなかったら、もしかしたら新雑誌に行ってたりして・・?(汗)

ま、やっぱり最後は弘子らしい感じでよかったんじゃないですかね?
がんばってくださいな、ってなもんです。
・・・相変わらず、やっぱりあんまり心に響かない話でしたが・・。



 ■ 総評 ■

この枠の「働く女ドラマ」はずっと嫌いじゃなくて楽しんできたんだけど、
このドラマだけはあんまり楽しめなかったなぁ・・・。(汗)
なんでだろ?
原作を読んでると、そのギャップで楽しめないから・・・と、このマンガは読まなかったのに、
それでも楽しめなかった・・
いろんなことが、私とは合わなかった・・ってことかな?
そういうことにしておこう・・。(笑)



◇  ◇  「父の思い…私はきっと頑張れる!!」  2007.12.12.

結婚しない娘に、チクリと嫌味を言っちゃう父の気持ち、
そんな父の気持ちを知りつつも、面と向かっていわれると反論しちゃう娘の気持ち。
どっちもわからんではない。
でも、父の愛を実感した娘は、ちょっと素直になり、
娘の頑張りを目の当たりにした父は、見守ることにした・・ってわけですな。
よくある展開ではあるけれど、ま、なかなかよかったんじゃないでしょうか。

でもね弘子さんよ、
マーボー豆腐がまずかったのは、チンしてないから・・じゃないのかい?(笑)

せっかくなんで、一手間かけてください・・。

そんな父との話よりしみじみを考えさせられたのは、
事故を携帯で撮影している野次馬の図です。
私もいつも思っていました。
目の前で起こってることを、自分の目ではなく、カメラを通して見るなんて、
なんかおかしいって思ってたんですよ。
それと、悲惨な事故を伝えるカメラの後ろで、そんなのお構いなしに、
テレビのカメラに手を振ったり電話したりしている若者たちを見ていると、
この国の行く末に不安を感じてしまいます。
なんか、間違ってると思うんだよなぁ・・・。

そんなことを書いた記事が好評で、弘子ややっぱり「働きマン」・・っていう流れになったところで、
最後は新二からの電話でしたね。
ヨリを戻そうとか?
でも、やっぱり私は働きマン・・・っていうオチかな?
うぅ〜ん・・・最後も恋愛ネタにしちゃうのか・・・
あんまり望ましくないなぁ、私としては・・。(汗)


◇  ◇  「仕事に愛情を持てますか?」  2007.12.05.

今回はちゃんとお仕事の話で、なかなか面白かったと思います。
みんな、自分のした仕事の結果を手に取るように実感してるわけじゃないですよね。
千葉役のアンジャッシュ・渡部、結構がんばってたんじゃないですかね?
セリフに必死でコピー機の前での動作が不自然だった・・とか、
ま、役者じゃないんだから大目に見てあげたいところは多々ありましたが、
報われたときの喜びは、ちゃんと伝わってきましたよ・・。


でも確かにそうだよね。
本に限らず、作ったたけじゃ売れないもんね。
売ろうと頑張ってくれる人の力も大きいよね。
ドラマだってそう、画面にうつる俳優さんや言葉を伝える脚本家や演出している監督だけでなく、
照明さんや大道具さんなど、たくさんの人が関わって出来上がるんだもんね。
それがよく伝わってくる回でした。

でもさぁ、いくら「作家と編集だけで作り上げるんじゃない、売るのも大事だ!」って思ったからってさ、
編集が営業の仕事をするってのはどうよ?
自分のテリトリーに入られたみたいで、あんまりいい気はしないと思うんだけどなぁ・・・

なんか、そこんとこはしっくりこなかったように思いますね。

54のオッサンの恋か・・・
どんなお話なんだろ、ちょっと読んでみたい気もしますが、
そういや、「ハタチの恋人」も50歳のオッサンの恋の話だよね・・?
そう考えると、やっぱり興味ないかも・・・。(笑)


◇  ◇  「どん底…失恋って大変だ!!」   2007.11.28.  

働きマンの原動力は恋だった・・・ってかい。
さすがの働きマンも、失恋には勝てず・・ってわけですな。
それにしても、「失恋した」ってことが職場全員に知られてるってのが問題かもよ?(笑)
何をしても、前提として「アイツは失恋したから」って思われちゃうじゃんね。

でもなぁ・・・失恋で仕事が手につかなくなる・・そして立ち直る・・っていう流れは、
あまりにも普通すぎて面白味に欠けましたね。

「働きマンらしさ」ってのはあんまり出てなかったように思えちゃって・・・

最後、ちゃんと自分の気持ちを伝えたのはよかったと思いますよ。
あのまま、ずっと引きずってたら、次の恋にも進めないと思うし。
でもさ、あそこまでハッキリと気持ちを伝えてきた弘子をキッパリとお断りした新二くん、
本当にこの恋に疲れてたんだろうね・・・。(笑)


◇  ◇  「別れ…それでも仕事はある」   2007.11.21.  

これはキビシイよねぇ・・・。
仕事とあたし、どっちが大事なの!って言える女のほうが、どんだけ楽か・・ってなもんです。
仕事をしてる女だからこそ、相手の大変さを思って連絡をひかえたりしちゃうんだろうね。
ふぅ・・・ものわかりがよすぎる女ってのも、大変でござる。


いくら忙しくても、いくら大変でも、何が一番大事か・・ってこと。
新二にとってそれは、弘子だったわけで。
大事な接待中に、弘子から「空き巣に入られたから新二の部屋に行ってもいい?」っていわれて、
心配でたまらずに接待を抜け出して駆けつけちゃった・・
これは、女としては嬉しい、でも、仕事人としては褒められたもんじゃないわけで。
でもさ、いつもは甘えない彼女が、不安で電話をかけてきたとなると、駆けつけたくなるよね。

これで仕事がうまくいかなくても、「いいや!次、頑張ろう!」と切り替えられる人間だったらよかっただろうけど、
新二はいろんなことで追いつめられてる状況だからねぇ・・

でもね、私はやっぱり弘子に共感はできないんだな。
私は仕事人間ではなかったし、今は専業主婦ですから弘子の気持ちはきっとわからないんだと思うけどさ、
ちょっと勝手すぎるんだよねぇ・・・
不安で駆けつけてきてくれた新二を置き去りにして仕事に戻ってしまう・・とかさ、
お詫びにご馳走する・・と言っておきながら、緊急な呼び出しでドタキャンするとかさ、
ちょっとひどすぎるもん・・。
今でなければ!私でなければ!っていう仕事かもしれないけどさ、
新二に同情しちゃいましたよ・・。

一緒にいると、ホッするっていうより辛いんだよね・・・
このセリフもキツイっすねぇ・・。
カレに追いつきたくて頑張ってきた彼女は、いつしかカレを追い越していた・・
カレはそんな彼女に劣等感を感じてしまい、そんな自分がイヤで別れを決意してしまった・・
どっちもどっちだけど、どっちの気持ちもわからんではないのさ。
ってことで、この二人はきっとこれから頑張っても頑張りすぎて辛いだけのような気がします。
別れたことも、いつの日か、受け入れられる日がくるでしょう・・・

別れても、ちゃんと認められる仕事がある弘子はマシですよ。
きっと新二は、「失敗すればいいと思ったこともある」なんて本音を言っちゃって、
落ち込んじゃってる気もするし、仕事もまだまだうまくいきそうもないし、
カレのほうが心配です。(汗)
ま、新二の仕事が順調だったら、こうはならなかっただろうけどね。(汗)



◇  ◇  「ついに…恋と仕事の危機!!」   2007.11.14.  

假屋崎省吾の占い師・ブルボンヌ緋魅子は、何の違和感もなかったなぁ・・・。(笑)
いそうだもん、こういう占い師。

・・・くらいかなぁ、印象に残ったのって。
なんだかなぁ・・・全然心に響かないんだよなぁ・・・。
仕事と恋愛を両立するのはそりゃ大変だろうけどさ、
仕事でも恋愛でも甘える場所を知らない女って、かなりキツイと思うぞぉ〜・・?
今回は、仕事でも恋愛でも、甘えを知らなかったがために無理が出てきた・・って回ですね。
どっちも無事に解決して何よりでございました。


しかし、いつも思うけど、こんな彼女でいいのかい、新二?って感じ。
それがとうとう次回描かれるのかな?
ようやく・・って気もしなくはない。(汗)

それにしても、田中の成長が早すぎる。(笑)
最初はかなりムカつくやつだったのに、今ではかなりいいヤツになってるし。
最終回を迎える頃には、かなり使えるヤツになってたりして・・。(笑)
マユちゃん、追う抜かれちゃうぞ!


◇  ◇  「仕事に誇りを持てますか?」   2007.11.07.  

ここ数回に比べると、見ごたえがあったように思います。
「お仕事ドラマ」らしかったからかな?

確かにね、人のスキャンダルを追いかけて追いかけて、しつこいくらいに追いかけて暴く仕事って、
「何のために?」って言われると、かなりキツイ仕事だよね・・・
私も、あーいう雑誌を見て、不倫とかではなく純粋に付き合ってる有名人をわざわざ追いかけて写真を撮ってるのを見ると、
そっとしといてやりゃいいのに・・・って思っちゃうんだよね。
でも!でもね・・・見ちゃうんですよ、そういう記事♪(笑)
矛盾してるんだわ、人間って。

その「知りたい欲求」を満たしている仕事なわけですよね。
「これが私たちの仕事です」といえるくらいの割り切りが必要なわけですな。
・・・・私は見る立場でいたいですけど。(汗)

菅原@津田さんメインの回だったので、余計に見ごたえがあったのかもしれませんが、
なぜに今回の「働きマン音頭」は菅原さんじゃないのさ!
そりゃさ、歌ってる働木満さんが沢村一樹さんだと報道されたばかりなので、
沢村さんを持ってきたい気持ちはわかるけど、
今回の主役は津田さんなんだから、津田さんを出してやってくれよぉ〜!
最後の最後でガックシくる、そんな回でございました・・・。(涙)


◇  ◇  「憧れと涙…振り向きマン!!」   2007.10.31.  

うーん・・・やっぱりイマイチ入り込めないなぁ、このドラマ・・。
なんか、薄っぺらいような気がするんだよねぇ・・。(汗)

2年目のマユが、ずっと好きだった恋愛小説家・夏目美芳(小西美帆)に「JIDAI」で小説を書いてもらうという
企画を出して、それが通って大喜び!だったんだけど、
まだ未熟なマユには任せられない・・・と、担当は弘子になったわけよ。
それが納得できなくて、自分の仕事をおろそかにしてしまうマユ・・・
気持ちはわかるけどねぇ・・
でも、あそこまでやる気を失われると、かなり引いちゃいますね、見てる方も。(汗)
もっと早く上司が諭すべきです。

私は会社務めをしておりませんので、共感できない部分が多々ありまして、
なんか、アクビがでまくりでした。
原作とほぼ同じとのことですが、原作は面白いのかな?
描き方の問題なのかな?

原作、読んでみようかなぁ・・・?


◇  ◇  「いつか勝負をかけるぞマン」  2007.10.24. 

あ、今日はカメラ目線の独り言がなかったわ!
どこでも不評だから、やめた・・・ってかい?(笑)


そのせいか、とても見やすかったですね。
田中みたいな新人、きっと今は多いんだろうなぁ・・・って思いつつ見ておりました。
あんな新人、教えるのも面倒見るのも大変だろうけど、
そこで先輩がお手上げしてしまったら、その新人は持ってる芽を出す機会を失っちゃうんだよね。
基本もできないやつが応用をえらそうに語るな!ってことだろうけど、
基本を教えない先輩も悪いわけで・・・
なんだか、仕事だけすりゃいいってわけじゃない会社って、本当に大変です・・
昔、仕事していたころを思い出しちゃいました♪

やりたいことを仕事に出来る人はとても羨ましいけど、
そんな人間は少ないわけで、それでも仕事に何かを見出したりして頑張ってるわけで、
今回、田中はそれに気づくことができた・・ってことかな?
でも、ファッションをやりたい気持ちは忘れずに、生意気な口は変わらないみたいですな。
ま、それでこそ「田中」だと諦めるしかないです。(笑)


ジャンプしてもこみっちーを殴る菅野ちゃんには笑いました。
それだけ身長差があると、そうなるわなぁ・・・(笑)
基本的にもこみっちーの演技は苦手だったんですけど、
今回の役はそれほど違和感を感じませんでしたね。
それも、今回見やすかった要因の一つかもしれません。


◇  ◇  「女の敵はオンナ!?」  2007.10.17. 

うーん・・・・。
やっぱりさ、カメラ目線の独り言、ダメだわぁ・・・
ずっとこれが続くのか・・・


それと、メジャーからもオファーが殺到しているプロ野球選手・志村純司役が
「ヘキサゴン」でおバカ丸出しの上地雄輔くんってどうよ。
確か、レッドソックスの松坂の高校時代の先輩だったっけ?
野球の腕は確かかもしれないけど、
最後の弘子の企画書を読むシーンなんてさ、
「ちゃんと読める?振り仮名ふってある?」って気になってしまったわ。(笑)

もう、上地くんのイメージはかたまってきているので、仕事の幅が狭まってるのかも・・・。(汗)

女だから、女のくせに・・・と言われることに拒否感を感じる弘子だけど、
女であることを時には利用し、うまくかわして生きていく手法を会得した野川由実(釈由美子)。
どちらかというと、私は由実タイプですね。
あそこまで「女」を前面に出しはしないですけど、男と同等に張り合おうとは思わないもん。
女であることに変わりはないわけだし、女である以上、男と同じ仕事ができるわけでもないし、
女だからこそできる仕事もあるわけで、そこに垣根を作って動くほうが余計に自分に縛りをかけてる気がするんだよね。
それを、一見、お姫様のように女を武器にしてそうな由実が、
実は努力と汗で仕事をしてきた・・と知り、弘子は由実を認めることになるわけだ。
ま、ちょいとベタなつくりではあったけど、
釈ちゃんがなかなか好演していたので、今回は初回よりもちょっと見ごたえがありましたね。


でも、もっと津田さんとか、沢村さんとか、もっともっと使っていってほしいですね。
もったいないですよ・・・。
そのうち、彼らがメインの回が出てくるのかもしれないけど、
それにしても、もったいないです・・。

ま、ちょっと様子を見ながらもうちょっと見続けていけそうかなぁ・・・って気はしてきましたね。
まだ、苦手な感じは残ってますけど。(汗)


◇  ◇  「恋愛より仕事…なんてカッコいい話じゃない!!」 初回69分SP 2007.10.10. 

うぅ〜ん・・・ちょっとキビシイかも・・・(汗)
あの、カメラ目線の独り言、番組宣伝用に撮ったものかと思ったら、
ドラマの中でみんなやってたね。
なんか、あれでまずちょっと引いちゃったっつーかさぁ・・
想像していたより、面白くなかった・・ってのが初回の印象でしょうか。

弘子は雑誌の編集者。
バリッ!と仕事をこなすときには「働きマン」になる・・・っていうことですが、
寝食・衛生までも忘れてがんばれるとは・・・うん、「仕事したーっ!って思って死にたい」っていうだけありますね。
それも間違いではないし、そう考えて生きてる人に文句をいうつもりはないですが・・・
私個人的な考えとしては、「生きるために仕事する」ってことなんですよ。
楽しく暮らすために仕事する、仕事の前に「自分のやりたいこと」が存在するわけです。
なので、こういう考えはわかんないんだよなぁ・・・
よくもまぁ、こんな感じで4年も付き合ってるよね、新二?
普通に付き合ってたって、そろそろ倦怠期で別れ話が出そうなもんですが、
この二人、そろそろヤバイんじゃないですかね・・・?

編集部の面々は、それぞれ個性的ですね。
それぞれと弘子が絡んで一話ずつ・・ってことになるのかな?
私としては、津田さんが楽しみですけど♪

でもなぁ・・・・今回のエピソードは、なんだか忙しかったですね。
大臣の不正を秘書(夏木マリ)が暴露したものの、大臣は秘書をスケープゴートにしやがって、
弘子のスクープはウソ・・っていう扱いになっちゃって、
弘子は何とか秘書の告発を記事にしたいと奔走するんだけど、
もうちょっとスッキリ描いてくれてもいいかなぁ・・って思いました。
ま、その忙しさが、「めっちゃ仕事してる」っていうことなのかもしれませんけど。(汗)

延長せずに54分で終わらせてたほうが良かったってのもありますね。

もう少し様子を見てみます。
この感じの演出でいくのなら・・・途中リタイアもアリかもです。(汗)

で・・・あの働きマン音頭、何なんですかね?
今風の主題歌でエンドロールを流しておきながら、最後に「オマケ」みたいに音頭を持ってくる意味は?
別に、いらないと思うんだけど・・?(滝汗)
冒頭でタイトルバックを流し、最後に音頭・・ってのならまだわかるんだけどね。



◆ Story ◆ 主人公の松方弘子は、週刊誌「JIDAI」の編集者。28歳で独身だが、恋人とのデートよりも仕事を優先。仕事モードに突入する“男スイッチ”が入ると、寝食も忘れ、男性顔負けの働きぶりをみせる。週刊誌の編集者が仕事と格闘する姿を通して、働くことの意味を問う・・・。
◆ 期待度 ◆ この枠は「働く女枠」ってことですね?なかなか面白そうですね。津田寛治さんが好きなので、連ドラでカレを見られるのが嬉しいです♪