−女子刑事−

□ 木曜 22:00〜  TBS       □ 公式HP・・・  
□ 脚本・・秦 建日子 □ 演出・・平野俊一ほか □ P・・鈴木早苗 ほか

主題歌

小さな掌
AquaTimez
小さな掌
サウンドトラック
ジョシデカ!-女子刑事- DVD-BOX
DVD=BOX
◆ 出演者 ◆
畑山来実
桜華子
パク・ジウォン
青山光一郎
吉井耕介
本田聡史
高木潤
塩瀬努
柳田隆弘
木崎匡
川口卓也
岩代百枝











仲間由紀恵
泉ピン子
リュ・シウォン
益岡徹
大倉孝二
袴田吉彦
鈴木浩介
入江慎也
田中哲司
大浦龍宇一
金子昇
片平なぎさ
・・・
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日暮警察署刑事課刑事
日暮警察署刑事課刑事
謎の韓国青年 華子と暮らしている
日暮警察署刑事課課長
日暮警察署刑事課刑事
日暮警察署刑事課刑事
日暮警察署刑事課刑事
日暮警察署刑事課刑事
警視庁刑事部捜査一課管理官
警視庁捜査一課刑事
警視庁捜査一課刑事 父は警視正
警察学校教官
◆ レビュー ◆
◇  ◇  「最後の対決」  最終回  2007.12.20.

最初の3つの事件は、岩代が他人を操って殺害させたもの、
残りの3つの殺人は、岩代の手で行われたもの、
罪を重ねていくと、止まらなくなる・・・
でも、止めてほしかったってわけだ。
この片平さんのシーンは見ごたえありましたね。
それに、最後の最後は、来実が拳銃を使わなかったのは、
華子さんのいうとおり、良かったと思いますよ。
ただ、体当たりで3階から外へダイビング・・っていうのは、命をかけすぎな気もしますが。(汗)
だいたい、3階から落ちて二人とも意識すら失ってないってのは、
一体どういうことだ?
「あー・・あれがあったから、助かったのね・・・」っていう後付けみたいなもんをいただきたかったです。

ま、犯人は岩代ってわかった時点での最終回だったので、
いまいち盛り上がりませんでしたね。
一ヶ月ですっかり吉井さんが元気になられてて、それは安心しましたけども。



 ■ 総評 ■

初回を見たときは、思っていたのとは違ってて、
もしかしたら「アンフェア」みたいに面白くなったりして!と期待しましたが、
やっぱりイマイチでしたね・・・
もうちょっと趣向を凝らした作りにしてもよかったかなって気がしますね。



◇  ◇  「犯人はあの人」   2007.12.13.

うーん・・・あんまり捻りがなかったような・・・?
やっぱり犯人は岩代でしたね。
「岩代早代」も、「岩代百枝」をいじったもの・・っていうわかりやすいモノでした。
しかし、わからん・・・放置自転車で人殺しちゃうのか?
ま、殺人なんて理不尽なモノが多いけどさ、
その理由でこんなに殺人を犯してたら・・・あちこちに殺人鬼が発生してしまうがな。(汗)


被害者たちは、放置自転車の常習犯で、
手のひらに書かれていた数字は、防犯登録の末尾の番号・・
たくさんいう常習犯の中から、うまくあやつれそうな人間をピックアップして殺していった・・ってことかな?
何とも執念深いっつーか、ヒマ人っていうか・・。(汗)
あんまりさ、同情できない殺人動機なんだよねぇ。
まだ、自分の子供が放置自転車のせいで・・・っていうほうが理解できるんだけどね。


岩代はジウォンを人質に来実を呼び出しました。
急に「悪」な顔になってたので、なんか笑えてしまったわ。(笑)
あまりにも悪い顔&演技なんで、「ひぃ〜!」って恐ろしくなる前に、
「2時間サスペンス」みたいで笑えてしまったのさ。

いかん・・・緊迫感が薄れてきてしまった・・。(笑)

せっかく鎌谷のダミーとして名乗りを上げた本田&その護衛の仲間の刑事たち・・
もう、犯人の焦点はそっちじゃなくて来実に行ってますけどぉ〜??(笑)

もう大どんでん返しはないよね?
師匠と弟子の対決・・・逮捕・・・で終わりだよね?
ま、そんなことだろうけど、せっかくだから最後まで見てやろうかな・・・。


◇  ◇  「悲劇的な結末」  2007.12.06.

またも最後の最後で!って感じですね。
序盤のコントまがいの会話や、来実とジウォンの恋のお話なんてどーでもいいんで、
ちゃっちゃと進めてくださいよ!って言いたいわい。(汗)


連続殺人犯だと名乗る男が自首してきた・・
鎌谷武(宮川一朗太)は、隣人との騒音トラブルで第二の被害者とされる倉本を殺したと言ってるんだけど、
連続殺人も、手のひらの数字も知らないと言い張るのよ。
なんで突発的に起こった殺人を、連続殺人に組み込めるんだ・・?
犯人は、いつどこで殺人が行われるか、知る手段を持ってるのか・・?と思って見ていたら・・・
なんと、犯人に誘導されていたらしいのさ!
しかも、前回の華子が時田に復讐をしそうになった流れも、
実は華子自身も犯人に誘導されていたらしい!
へぇ・・・そう来たか・・・
ってことは、真犯人は自分で手を下してない可能性もあるわけか?
今までの4つの事件、全部他人の手を使って殺人を起こさせたのかしら?
吉井の妻の死も、誰かを誘導したの・・?

ま、それはおいおいわかってくるでしょうが・・・
犯人はやっぱり岩代ですかね?
でもなぁ・・・それじゃわかりやすすぎるんだよなぁ・・・・
「日暮里で勤務してるから・・」とか、「私、近くにいるから」ってわざわざ明示してるのが気になるんだよねぇ・・

鎌谷を誘導したと思われる「山木早代」という女が署内にいるとわかり、
全員で捜索するも見つからず・・
外に出てないとすると、着替えてしまった可能性もあるわけで、
そうなるとやっぱり岩代が怪しいよな・・・

なんて考えてたら、来実、撃たれちゃった!
ずっと冒頭で流れてた「こんなことになるなんて・・・」みたいな流れと、ようやくここでつながるわけですな。
撃ったのは真犯人?
いや、またも真犯人に誘導された誰かか・・?



◇  ◇  「連続殺人犯は身近な人間」   2007.11.29.  

来実が華子犯人説に行き当たり、それを一人で追い、最後は誤解が解けた・・ってことで、
結局連続殺人犯についてのお話はナシ・・ってことか?
犯人は誰でぃ!
ホテルから逃げていくのが女だとしたら・・・
あとは片平さんしかいませんやん?

この人に一体どんな動機があるんだろ・・・?
わからねぇ・・・

でも、いろんな事実や仮説から、犯人は警察内部の人間か・・?ってのはかたいみたいですな。
華子への疑いが晴れた来実だけど、
冒頭のシーンからすると、結局は華子と対峙することになるのかい?
いや、来実と華子が拳銃を向け合ってるのではなく、
来実も華子も真犯人に拳銃を向けているのかな?

とにかく、そろそろ真相に入っていってもらわないと、
そろそろ飽きてきちゃいますよーっ!(笑)


◇  ◇  「強行された第五の殺人」   2007.11.22.  

今回はあんまり笑うシーンがなくて、ちょっと面白かったですね。

それにしてもジウォン、紛らわしいわ!
なんで手のひらに父の命日を書いてますのん?

父の死に関係している時田梨恵子の父に知らしめるにしても、紛らわしいわい!
で、何?あの写真に写ってたコート人間の正体、知ってるってか?
その写真があるってか?
知ってて言わない理由・・・それは、知ってる人間ってことか?
取調室で、華子に「あの写真の中に写ってたコート・・・、まさか、お母さん・・?」って聞いてたと思うんだけど、
ここで聞くってことは、確信はないってことか・・?
(ちなみに、韓国ドラマを見ている一主婦の翻訳ですので不確かですよ?(笑))
時田梨恵子に会ってたのは華子さん・・ってことか・・。
なんでだ・・?

そんななか、「167」の予告状をもらったと多数の問い合わせがあるなか、
吉井の妻・明子(麻生祐未)にも届いて、心配になった吉井はホテルに明子をかくまうんだけど・・
一緒に着いていった来実に、「ジウォンがお前になら話すといってる」と青山から電話が・・
部屋を後にした来実は、忘れ物に気づいて部屋に戻ろうとし、
そこで吉井と合流して部屋にいくんだけど・・・そこに明子の悲鳴が!

来実がドアに向かって発砲し、中に入ったら・・・すでに明子は虫の息・・・
最後に振り絞って何かメッセージを残してくれるかと思ったけど、それはありませんでした・・。
ここでさ、熟練刑事なら、「まだ犯人は近くにいる!」って判断できるんだろうけど、
妻を失った刑事と、刑事になりたての刑事じゃ無理だったか・・・
逃げ出す犯人を追っていく来実。
黒いコートを着た女が逃げていくのを目撃したんだけど・・・あれ、きっと女じゃないね。
タクシーで通り過ぎる華子さんが映ったけど、「犯人=華子さん」ってことはないよなー?
だって、逃げていくコートの人とピン子さんの体型、違うもん。(笑)

この時点でこの展開だと、それはないね・・。

たぶん、「お前にならジウォンが話すといってる」という情報が怪しいですね。
吉井の妻を一人にするために、来実を引き離す手段だったのでしょう・・。
そして、今回のサブタイトル。
「強行された第五の殺人」
つまり、予定外の殺人を犯人が行わなねばならなかったってこと?
ってことは・・・ジウォンが拘留されている間に殺人が起きればジウォンが犯人ではないと証明したい人物・・・?

えっ?華子さんやん!!(笑)
うぅ〜む・・・
今のところ、真犯人候補は華子さんってことになるけど・・・
まさか、そんな単純じゃないよね・・・?
あの電話を来実にかけてきた青山・・っていう線がかたいか・・?
でも、あのとき青山は署にいたしなぁ・・・。
うぅ〜む・・・。

最後の木崎の言葉はひどかったね。
妻を失った同僚に、あんなことを言うなんて・・しかも茶化しながら・・・。
おぅおぅ!殴っちまえ!と思った私ですが、やりすぎじゃないかなぁ・・・?
ショカツのみんなが本庁の刑事を止めておりましたが、そろそろ来実を止めたほうがいいかも・・・?(汗)
あんなに殴ったら、始末書どころじゃ済まない気がして恐ろしい・・。(涙)


◇  ◇  「捜査線上に浮かんだ意外な容疑者」   2007.11.15.  

うーん・・・
結局、美帆ちゃん行方不明は事件と関係なしか・・・
単なるロリコンオヤジ(デビッド伊東)の犯罪だし・・。
ま、来実が発砲することを読んで拳銃をグルグル巻きにしておいたのは正解ですな。
それを投げつけて、ロリコンオヤジはグッタリ・・・となったわけですが、
これから来実には、手裏剣とか飛び道具持たせておけばいいかもよ?(笑)

連続殺人事件の犯人からのメッセージは、40代の女性を殺害する・・と番号まで明記して送られてきました。
で、この件に関しては次回に続くらしいですね。

4番目の被害者である時田梨恵子の実家を訪れたジウォンだけど・・・
手のひらに番号が書かれてたよね?
「113」って何だ・・?
犯人の予告では「167」って言ってたよね?
一体何を意味するんだか・・

今回は片平なぎささんが活躍してましたけど、
彼女が出てくると、急に2時間ドラマの匂いがプンプンしてきますね。(笑)
主役も霞むほどの存在感でございました。



◇  ◇  「連続殺人事件第五の犯行予告と失踪した少女」   2007.11.08.  

え・・・?これで今日は終わり・・・?
全然事件の糸口は見つからず・・?
エンドロールが流れてきたときゃ、「は?終わり?」って思わずつぶやいちゃったよ・・・。
毎回ドンパチやるのもどうかと思うけど、こんなに中身の薄い回もどうしたもんかと・・・?(汗)

前回の流れで、来実は刺されるかと思いきや、ナイフの柄で殴られただけで、
容疑者・有吉久美(美元)が刺されて殺されちゃいました・・・
で、来実と華子は責められちゃうわけですが・・
ここで気になるセリフを発見。
華子さんがジウォンに「2階ならエレベーターに乗らなくても・・・」って言ってたよね?
ってことは、ジウォンは階段で犯人を逃がしたんじゃないの?

やっぱり、ジウォンは事件に絡んでるんじゃないのか?
予告でも動き出したみたいだし、そこは気になりますが・・・

落ち込む来実をジウォンが励ましたり、ジウォンの父の墓の前で華子が泣き喚いたり、
一線からはずされた華子と来実のドタバタ交通指導とか、
どーでもいい感じでございましたよ・・。
ま、ジウォンの父の死が意味あることかもしれないし、
交通指導にでたおかげで、連続殺人事件の一人目の犠牲者・小高嘉弘の娘である美帆(鈴木理子)に出会えたわけだし、
全部が無駄だとは思いませんが、
それにしても、何とも盛り上がりに欠ける回でございましたね・・。


その美帆が失踪しちゃいました。
捜査本部には犯人からの手紙が届いておりまして、この二つは結びついてるのかしらね?


◇  ◇  「車上荒らしが盗んだ連続殺人犯の手がかり」  2007.11.01.

おいおい・・・・商店街のアーケード下で5発も発砲すんなよ・・・
アーケードの飾りを落として、逃げる犯人を捕まえたっていうオチだけどさ、
飾りを落としても、軌道が変わった銃発がどっかにあたって、下にいる人にあたる可能性だってあるわけでしょ?
いくらなんでもやりすぎで、ちょっと引いてきたわよ。。。(汗)

ジウォンの撮った写真に写った黒いコートの男のネタを管理官に見せて取引した華子さんは、
一人だけ捜査本部に復帰するのよ。
来実は、「絶対犯人捕まえてください」と声をかけるも、内心は連続殺人のことで頭がいっぱいで、
車上荒らしの捜査のときも心ここに非ず・・・
あんな刑事に捜査されたら、かなりムカつくよね?(汗)


車上荒らしの捜査もがんばることにした来実は、
佐藤有希(入山法子)が殺された日に
車上荒らしが起こったという話を聞くのよ。
で、その駐車場にいってみたら、黒いコートを男がいて・・・

そこにやってきた華子に誤解されて、すったもんだで結局お互いのネタを明かすことにしたわけだ。
で、二人しておとり捜査をすることにして、見事犯人の女がひっかかり、
追いかける途中に来実が発砲・・ってわけです。
「二人が心配で・・・」とやってきたジウォンのバイクに乗っていった来実だけどさぁ、
なんか不自然だよね、ジウォン?
でもなぁ・・・「真犯人はジウォン」っていうオチじゃあまりにも短絡的な気もするし、
きっと違うだろうなぁ・・って気がしますね。

何か知ってるのかもしれないけど・・・?

そして、犯人の女の部屋に行き、あの駐車場で盗んだパソコンを手に取った来実の背後に
ナイフを持った人物が!
誰でしょ?
気になる続き方でしたね。

結構面白いとは思うんですが、やっぱり発砲しすぎってのが気になります。
来実のキャラはもう十分わかったんで、もういいかなぁ・・・って思うんですが?


◇  ◇  「偽名、偶然の一致、広がる連続殺人事件の謎」  2007.10.25.

なるほど・・・うまくできてますね。
最後まで引きずるであろう「手のひらに数字殺人事件」と平行して
毎回一つ小さな事件が起こっていくみたいだけど、
それも全く「手のひらに数字殺人事件」とかかわりがないわけではないので、
そこも面白いとこだと思います。
もしかしたら、わかりやすく出てくるヒント以外に、ちょこちょことヒントを視聴者に見せ付けてるのかも・・?
こりゃ油断できないぞーっ!(笑)


今回ですっかりお笑いコンビの要素も会得した来実と華子。(笑)
なかなか二人の掛け合いは面白いです。
不可解で凄惨な殺人事件を扱いつつ、それほど重くない気分でいられるのは、
二人が面白いからだと思います。

私は結構この二人のコンビは好きですね!

来実って、視力が7.0もあるんだね・・・。恐るべし・・・
で、他にも「勘」」が鋭いらしい・・
ドラマとしては、「なんでわかったの?」っていうのを「勘」で済まされたら、ちょっと面白くないんですけど、(笑)
ま、華子さんも刑事と女の勘で動くとこもあるみたいだし、ま、いっか!(笑)

他の刑事、大倉さんやカラテカの入江のコンビもなかなかです。
ただ、袴田くんをうまく使い切れてない気がして、ちょっと残念・・・(涙)
警視庁のエリートの金子くんと大浦くんが、所轄の刑事と比べてかなりイケてたので、
性格は悪そうだけど、見た目にはGoodでしたね!(笑)

オヤジ狩りの復讐でバイクを盗んで、そいつのカバンをひったくってやろう!と思ったオヤジが、
練習・・とジウォンのカバンをひったくったもんだから、華子さんが必死の捜査を開始!
その結果、見つかったカメラの中に、前回「13」という数字を刻まれて殺された女性の姿が写ってて・・・
この女性、身分を隠して生活してた令嬢みたいだけど、
どんどんこの事件の闇が広がっていってて、目が離せませんな!


そういえば・・・「医龍」の前作のクールでは、裏が「弁護士のくず」だったんだよね。
医龍の裏は、結構面白い・・・っていう定説ができそう?(笑)


◇  ◇  「激突!女のバトル!最低最悪コンビ誕生!」  
                        初回60分SP   2007.10.18.   

あらっ!こりゃまた意外にも面白かったわ!
むむむ・・・・やっぱ期待しないといい意味で裏切られることがあるので、いいわぁ・・。(笑)

泉ピン子ってことで、きっとベタな刑事ドラマで、
水戸黄門みたいに起承転結がわかりやすい一話完結のドラマになるんだろうなぁ・・・って思ってたのに、
どうやら違うみたいですね。


冒頭から、最終回ネタと思われる事件のネタふりをしておき・・・一ヶ月前へと戻る。
新人刑事の来実が、ベテラン刑事の華子とコンビを組んで事件にあたるんだけど・・・
いやはや、ピン子さんのセリフは相変わらず聞き取りにくい!(笑)
益岡さんの言葉が明確でテンポが速いので、二人の掛け合いはヒヤヒヤしながら聞いちゃってます。(汗)

でも、仲間ちゃんとピン子さんのコンビはなかなかでしたね。
射撃の腕だけは確かな来実は、何を見ても射撃の的に見えちゃうらしいけど、
ものすごい動体視力の持ち主なんだね!
逃げる強盗犯たちを対向車線を走ってても認識できちゃうんだもん!
私にその能力があったら・・・うん、間違いなくスロットに行くね!(笑)

でもさ、所かまわず拳銃取り出して発砲・・・ってのは危険すぎますな。
強盗を追いかけてるときは、華子さんが止めたので大事にいたらなかったけど、
あんな住宅地で発砲なんざ、言語道断!
しかもさ、来実ってさ、拳銃を持つと、目的物しか見えてない気がするんだよね。

最後の犯人を撃つときだって、犯人との間にある障害物(仲間の刑事)のこと、ちゃんと考えてたのか?って感じ。
刑事の吉井さん、それだけで済ましちゃうんですか・・・?(汗)

追いつめられて恋人を道連れに死のうとしてた犯人のいしだ壱成くん、お久しぶりです。
でもさ、前科があるってだけで、いちいちあんなふうに疑われたら、かわいそうだなぁ・・って思っちゃった。
ま、以前に許されない罪を犯して、人よりもハンデを背負ってるわけだから、
疑われたくないなら、「指輪を買いに・・」ってことは素直に言うべきだったかもしれないね。


さてさて、事件のほうですが・・・
毎回、事件が起こり、それをコンビで解決・・ってことになるみたいだけど、
「手の平に数字連続殺人事件」は最後まで引っ張るのかな?
そこに韓国人のジウォンも絡んでるってことかな?
ジウォンは来実を見て、「知ってる人に似てる・・」っていってたけど、それも関係してくるのかな?
一筋縄ではいかなそうなところが、気に入りました。

華子さんを「お母さん」と呼ぶ韓国人ジウォン役のリュ・シウォンさん。
最近、お父さんを亡くされたんです・・。
韓国でもかなり有名な名家で、大きなニュースになってましたよ・・。
大変なときですが、日本でのお仕事もがんばってもらいたいですね。



◆ Story ◆ 仲間は射撃の腕しか取り柄のない、熱くて人情派の新人刑事役。一方のピン子は検挙率No・1のベテラン刑事を演じる。外見も年代も性格も対照的な2人が、対立しつつも助け合いながら事件を解決していく。
◆ 期待度 ◆ うぅ〜ん・・・キャストに全然惹かれない・・・2時間ドラマの匂いがする・・・。(笑) リュ・シウォン目当てでおば様が見るから意外と視聴率を稼いだりして・・?