□ 木曜 21:00〜  TBS       □ 公式HP・・・      □ 前作レビュー・・・ 
□ 原作・・小山内美江子 □ 脚本・・清水有生 □ 演出・・今井夏木 ほか □ P・・柳井満

主題歌

いつか見た青い空
海援隊

いつか見た青い空 3年B組金八先生 第8シリーズ DVD-BOX I
DVD-BOX
3年B組金八先生 第7シリーズ DVD-BOX 1
前作DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
坂本金八
坂本乙女
立花かおり
坂本幸作
木村正
矢沢亮
川口菫子
大森巡査
遠藤達也
鹿島田浩二
乾友彦
北尚明
本田知美












武田鉄矢
星野真里
藤澤恵麻
佐野泰臣
瀬川亮
山田純大
明星真由美
鈴木正幸
山崎銀之丞
浅野和之
森田順平
金田明夫
高畑淳子
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・ ・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
桜中学 国語教師
金八の娘 養護学校教師
桜中学 美術教師
金八の息子 埼玉大学教育学部
桜中学 体育教師
桜中学 英語教師
桜中学 社会教師
巡査
桜中学 理科教師
桜中学 校長
桜中学 数学教師
桜中学 副校長
桜中学 養護教諭

生徒名簿はコチラ
◆ レビュー ◆
◇ 第回 ◇  「サヨナラ金八先生」  2008.03.20.  

うーん・・・残念・・・泣けなかったわ、全く・・・(汗)
感動的なシーンはいくつかあったけど、どれもこれも私には響かず・・・


美香の父親を呼んで金八が涙ながらに説得するところは力強くて良かったと思うんだけどね。
それに、同僚が、しかも矢沢先生までも金八を擁護してくれて嬉しかったです♪
でもねえ・・あの卒業式が。(汗)
何度もいいますが、3年A組の立場は?(笑)
アンタらの告白の場じゃないっつの。

そりゃ関わった人たちは感動かもしれないけどさ、さっぱりわからん人には「何言ってんだ?」ってなもんですよ?
なんか、そういう意味でドン引き・・・(汗)

教室に戻っての一人一人にノートに書いた漢字一文字も、
イマイチひねりがなかった気が・・・
その子の名前についてる漢字が多かったもんなぁ。
気になったのはイガピーよ。
「カラスみたいに・・・」って、褒めてんの、けなしてんの?(笑)

すんごいみんな号泣してたけど、中でも数人全然泣いてない子がいて、
そこでもちょっと冷めた目になっちゃいました。
最後まで私としては盛り上がらないシリーズだったわぁ・・・(汗)




 ■ 総評 ■

久しぶりの金八先生だ!と楽しみにしてたんだけど、ちょっと期待はずれでしたね。
目を引く問題児がいないとか、すごい問題が起こるとかはなかったけれど、
だからといって、あまりにも普通にしすぎた・・っていうか。
大問題を起こさないってことにこだわっておとなしくなりすぎちゃったかなぁ・・って気がしました。
そろそろ金八先生も定年だよね?
次のシリーズで最後かな・・?



◇ 第回 ◇  「卒業式前夜3B全員体育館に立てこもり」   2008.03.13.  

なんか、ちょっと盛り上がりませんでしたねぇ・・・

美香の父と取引をし、校長が金八を3年B組の担任からはずした・・
騒ぎになることを恐れ、校長は金八を卒業式にださないと決断したんだけど、
それを美香が知ってしまい、クラスのみんなに告げ・・・

で、B組のみんながした選択は、金八を担任に戻してほしいという行動を起こすこと・・・
でも、卒業式は翌日・・・
強硬手段ともいえる体育館での立てこもり。
ま、そうするしかなかったのかもしれないけど・・・
A組のみんなにとっては大迷惑じゃんね?

何とか説得しようとする金八だけど、
これでは生徒を守ってることにはないらない・・と、自分を担任に戻してほしいと校長に頼むのさ。
しかし断られ・・・
金八さん、一人で体育館へ・・
一人ひとり名前を呼び出したときは、おいおい、ここで卒業式やっちまう気??と思ったけど、
「元気ですね?」でした。(笑)

この生徒全員と卒業式を迎えられるんでしょうか??っていう最終回へのつなぎでしたけど、
うーん・・・いつもの「金八先生」ほどの盛り上がりはありませんねぇ・・
いつもなら、最終回は2時間SPなのに、今回は普通に終わっちゃうみたいだし・・
うーん・・・


◇ 第回 ◇  「裏サイトの暴力金八を窮地に」   2008.03.06.  

意外とあっさり改心しちゃったね、金輪くん。(汗)

美香との記事が出そうになり、美香父の力で記事は差し止められたけど、
こういう噂がたってしまった責任は大きいわけで・・
で、金八は3年B組の担任をはずされてしまいました。
さすがにこれはキツイですよねぇ・・・
手持ち無沙汰でペンキ塗りしてる金八の姿が切ないっす。(涙)
B組のことについつい手や口が出そうになり、「もう担任じゃなかった・・」って小さくなっちゃってさぁ・・
ってか、他の先生たちが結構あっさりと「乾先生に連絡!」とかきりかえてて、
さらに寂しさが増すっつーか・・・(汗)


こうなったのも、裏さいとが原因じゃね?ってことになり、
管理人であろう金輪(植草裕太)をみんなして責め始めるのよね。
書きこんだヤツも悪いだろ?ってことで、「私も書き込んだことがある・・・」と告白大会が始まります。
実際に自分がネタにされて書き込まれたことのある人は、
その辛さを思い知ってるから書き込まないようになってたし、
じゃ、金八問題では誰が書き込んだんだ・・?ってことになり、
全世界の不特定多数の見知らぬ人が見ていて書き込んで面白がって・・っていう恐ろしさに、
ようやく気づいたようでございます。

だからといって、素直に裏サイト閉鎖といくはずもなく、なおも抵抗する金輪に、美香がある考えがあると・・
みんなで実名で裏サイトに投稿し、金八先生への思いを書き連ねていったのさ。
それを見た金輪は、やめろよ!危険すぎる!と止めるわけだ。
で、「私たちを守りたいなら、裏サイトを閉じて・・・」だそうな。
うーん・・・・なんていうか、ちょっと温い感じ?
これで改心しちゃうってのもあっけないっつーか・・?

自画像をパシャリと心の中に保存・・・っていう話も、イマイチ心に響かなかったっつーか・・・
物足りない感じがしちゃいました。

さて、次回は「生徒たち、立て篭もる!」の巻のようです。
ん?昔、同じような話を見たことがあるような、ないような・・?(笑)
こんな感じでグダグダと終わっていくんかな、このシリーズは・・・(汗)

それにしても遠藤先生・・・
マジ丸坊主ですよね・・・?
他の仕事に影響しないんすか・・?(汗)


◇ 第回 ◇  「やっと見つけた私の居場所」   2008.02.28.  

あららぁ・・・・思ってたよりも大きな問題に発展しそうですねぇ・・・
問題の原因はやっぱり口の軽い遠藤のせいだったか・・・ったく!!

都立の合格発表があり、全員合格は出来なかったものの、
進路が決まってないのはニコラスと美香だけ・・ってことになり、
美香が笑顔で「私も都立の二次試験受ける」ってみんなに報告して、
なんか、いい雰囲気だなぁ・・・って思ったのにさぁ・・・

美香の父が願書を捨てたことで、美香は金八のところに相談しに来るのよ。
ここでねぇ・・・一人ぽっちだった金八さん、ちょっと考えたほうがよかったね、時代ってのを。
昔なら、これがそんなに大きな問題にはならなかったかもしれないけど、
今はそういう時代だから、そういう目で見られないように自分の身は自分で守らなきゃ・・・

美香の父親に迎えに来てもらおうとするも、連絡が取れないまま朝を迎え・・・
そこに、初めての担任で合格者をあんまり出せなかった遠藤が金八に泣きついてきて、
美香が一泊したことを知っちゃうのさ。
乙女も幸作もいない家に美香がいたと保健室で本田先生に話しているのを、
ベッドで寝ていた祐樹(植草裕太)が聞いちゃって、裏サイトに書き込み・・・

ネット上のサイトってさ、「裏」とかいったって、誰でも見ようと思えば見られるものなんだよね。
祐樹はそれを知っててやってるのかなぁ・・・
ただ、クラス内で問題になってやんや騒ぎになればいい・・くらいの気持ちだったのかしら?

記者がこれを見て記事にすると言い出しちゃって・・・
大問題です!!

美香の進路問題は、選挙中に事を荒立てたくない美香父が折れる・・という形で、
二次試験を受けさせるという話になったんだけど、
これも、この事件でどうなるかわからないわねぇ・・・
はぁ・・・せっかく美香が可愛い笑顔を見せて、自分の居場所を見つけた・・って思えたのに・・(涙)

それと、金八がなぜ教師になったのか・・っていう話もありましたね。
そっか・・・若かりし頃は金八もやんちゃだったのね・・
そういう時期に出会う教師によって、本当にこの年頃の子の将来って大きく変わるよなぁ〜・・・
私も、今でも高校時代の先生のこと、ときどき思い出すくらい、お世話になったもんなぁ・・
(別に私もやんちゃだった・・・ってわけじゃないですよ?(笑))

「裏サイト」と「金八の淫行教師問題」が最後の山ってことになりそうですね。
ちょっと見ごたえが出てまいりました。


◇ 第回 ◇  「教室一杯の恋の歌」   2008.02.21.  

りな(萩谷うてな)が悠司(布川隼汰)に告白・・・という回だったのに、
なんだかメインは美香(草刈麻有)だった気が・・?(笑)


受験直前で告白しちゃうなんて、りなもすごいよなぁ・・・
で、「ありえねぇ」で断っちゃう悠司もすごすぎる・・・
これがまたもクラスメイトの中で広まっちゃったもんだから、「アンタのせいよ!」と前回と同じような騒ぎになっちゃって・・
これを金八先生がどうやっておさめるのか・・?と思ったら、
短歌ですか・・・
急に「恋」を題として短歌書けっていわれて書けちゃうアンタら、すごいわぁ〜!
しかも、みんなそこそこ良い出来じゃん?(笑)
それぞれの特徴がうまく出ていて、結構楽しめましたね。

友達の大切さをひしひしと感じている美香は、
都立高への進学を金八先生に告げ、願書をもらってました。
でも、お父さん(宅麻伸)がゴミ箱に捨ててた・・・
お母さん(かとうかずこ)は浮気してるっぽいし、なかなか複雑そうですぞ、この話も・・・

で、大将が勧めてくれた通り、美香は金八を頼るようですね。
それで金八と美香が??っていう噂になるわけ?
それこそ、ありえねぇ〜!でしょ?(笑)

泊まったくらいでいやらしい想像するほうが無理があると思うけど、
ま、あの家には娘も息子も不在なので、そう言われても仕方ないかもね・・・(汗)


◇ 第回 ◇  「横綱の品格」   2008.02.14.  

玉ちゃん、男らしかったです!
カッコよかったです!!

明日が入試ってのに、皆勤賞がかかってるからと、マスクもせずに登校してきたイガピー(田辺修斗)。
人にうつすだろ、その風邪・・・
生徒もみんなイヤがってるんだし、先生もどうにかしたほうがよかったんじゃないの?

イジメられたから・・・とか言って校長室に逃げ込むようなことができるなら。
「風邪引いてるんで・・」って保健室に逃げ込みなさいよってのよ!
それにさぁ、風邪引いてる子をさ、明日受験の子に託すなっつの、金八先生!

危惧したとおり、玉ちゃん(米光隆翔)は風邪を引いてしまって、受験に失敗・・・
相撲部のあるこの高校に行きたいとずっと願っていたのに・・・
それを知ったクラスメイトは、イガピーのせいだ・・・と責め、
「オレのせいかよ!」とキレたイガピーは、教室の外で授業を受けることにするんだけど・・・

まぁね、確かにイガピーのせいと決まってるわけじゃないさ。
でもさ、自分の風邪が人にうつる可能性を考えるべきだし、
倒れそうな自分を家まで送ってくれた玉ちゃんに対する気持ちはちゃんと表すべきじゃない?
クラスメイトにそこんとこを釈明しろとか、謝れとか、そんなことは言わない、
でも、玉ちゃんには一言あってもいいんじゃないのか?

そこが気に入りませんでしたな。

そんな3年B組を見た金八先生は、双葉山の言葉を持ち出してきました。
「未だ木鶏たりえず」・・
まだまだ強くない、まだまだ鍛錬が必要・・という名言でございます。
玉ちゃんは、イガピーを責めるような真似はせず、逆にかばってあげていました。
玉ちゃん自身も皆勤賞がかかってたのに、それを口にもせず・・・
その時点で、すでに強い男だと思います。
美香が見直しちゃうのもわかるぞ(笑)


今回は乙女の自立の話もありました。
別に男と同棲・・ってわけではなく、まずは一人立ちしたい・・ってことで、金八も認めたわけですが、
かなり寂しそうでしたねぇ・・・
幸作までゼミ合宿でいないんだもん、間の悪いったら・・・(涙)


◇ 第回 ◇  「3B生徒に霊能力者がいた!!」   2008.02.07.  

かなりの変化球な回でしたねぇ・・・
序盤であまりにも引き込まれなくて、チャンネル変えちゃいました。(汗)
で、「交渉人」と「鹿男」を見終わって、再度見てみましたが・・・
やっぱり面白くなかったわぁ・・

最後の、「里美ぃ〜!!」と悶える金八を見て、逃げ出す孝志・・ってのは面白かったですけど。(笑)

他力本願はあきまへん、自分の道には自分で責任を持てって話だったわけですな。
この時期、何かにすがりたくなる気持ちはわからんでもないけどね・・・。
ってことで、特に書くことないのでこの辺で・・(汗)


◇ 第回 ◇  「謝る事・許す事のむずかしさ」   2008.01.31.  

今回の金八先生の指導対象は、親でしたね。
いやぁ・・いるんだろうね、こういう親、本当に。
確かにさ、大事なバレエの発表会を控えてるのはわかるけどさ、
故意で怪我させたわけでもあるまいし、
子供同士は仲良くて、お互い謝り許し合ってるってのに、
親がギャンギャン何をいっとるんだ!って感じだわよ。


加害者とされたみゆき(梶尾舞)が、どうしたら許してもらえるかわからなくて、
同じように階段から落ちたときは、胸が痛くなりましたよ。
これが低い階段で、体格がよく、落ち方もきっと良かったであろうみゆきだったから良かったものの、
一歩間違えれば屋上から飛びおり・・ってこともありうるでしょ?
親の心、子知らずとは言いますが、
子の心、親知らずな時代になっておりますな・・・・。(呆)


大将の母親も何してるんだか。
妻として女として、いくら施設で酒抜きしてきたとして、もうあの夫とは無理・・っていう気持ちはわからんでもないけど、
母として、大将が望むこと、してあげるべきことを本気で考えてるのか?っていいたいわ。
結局大将はあのアパートで一人、父の帰りを待つことにしたみたいで、
気にかけた美香が食べ物を持ってきておりましたが、
大将に恋してる裕美がそれを見ちゃって、さぁ、これも一騒動のネタになっちゃうのかしら・・?
モテる男は辛いぜよ!(笑)


◇ 第回 ◇  「あの頃の父は大好きだった!」   2008.01.24.  

お久しぶりに会いたかった金八先生に会えました・・・。

大将は、父との暮らしを、裕美の家のすし屋で働くことで何とかやっていこうとしていたのに、
父はそんな大将の気持ちも知らずに、その金で酒を飲む始末・・・
で、大将、また自暴自棄になりかけてたんだけど・・・

金八先生、とうとう大将父にキレました!
ま、いきなりキレたわけではなく、今までも何度となく静かに説得はしてきたわけですが、
さすがに見かねたようで・・・
「親だったら黙って働け!!」
うぅ〜ん・・・よく言った!
髪の毛振り乱しながら、昔ながらの「親のいう字」を持ち出し、
言葉に出来ない大将の気持ちを代弁するかのように語りかける金八・・・
そうですよ、そうですよ、アンタはそうでなくては!


でも、言い終わった後、「やっちゃった・・」みたいなところが今の金八らしさかもね。
ここまで教師をやってきて、昔みたいに若さの勢いで人に感情をぶつけていく・・・ということがすべてではないと
きっと金八は学んできてて、大人らしく対応しようとしてたはずなんだよね。
でも、ついつい、感情が先走ってしまったのね。
いいんだよ、それが人の心を動かすんだから・・・

そして大将の父は、アルコール依存症から抜け出すために施設に入ることを決意・・
入所の日、部屋を出るのを拒む父・・
大将に捨てられるんじゃないかと恐れているようです。
親子逆転は変わらず・・って感じでしょうか?(笑)
大将は待つと伝え、父は息子が喜ぶチャーハンを作って出かけていきました・・
そのチャーハンを金八とつつく図・・ってのでエンディング・・
この余韻が何ともよかったです。


でもさぁ・・・大将の母、どうなんだろうね?
夫の飲酒と暴力に耐えかねて家を出たわりには、もう次がいるんじゃん?
あんなぬくぬくと暮らしてるとは、大将も思わなかっただろうね。
きっと、母が苦労して弟妹を育てていたら、
あのときの大将なら母のところに行っちゃってたかもしれませんので、
お父さんにとっては、いいことだった・・・いや、やっぱ良くないな。(笑)

これで大将問題は解決・・・?悪仲間との関係を引きずらないといいけどね・・・


◇ 第回 ◇  「年上の女性のワナ」  2008.01.17.

大将って、すごくピュアなんだねぇ・・・
小さい頃からの約束を守るためとはいえ、なんとも男らしい・・・

智春(菅野隼人)が年上の女に一目ぼれしちゃって、
そこにつけこまれて10万円を要求されちゃったことから始まった今回の問題。
その智春を脅していたのは、大将の悪仲間でした・・
幼馴染の大将は、智春をかばってあげ、代わりに自分が10万円を工面しなくちゃいけなくなっちゃうんだけど、
智春も、自分のせいだ・・・と思いつめ、3Bの守銭奴・千尋の集金袋を盗んでしまい・・・
それを大将がかばうわけです。
しかも、誰に聞かれても口を割ろうとせず、しまいにゃ悪仲間にボコボコにされ・・・

それもこれも、金八が前回「逃げるな」って言ったせいじゃ!って感じですな。
母の家出と家の惨状と大将の不安定な様子を見て、「お母さんとこに行ったら?」という金八に
「どっちだよ!逃げるなって言ったり逃げろって言ったり!!」
全くだ!(笑)

でも、金八先生の言い訳は、「逃げるなと言ったけど、自分を大切にすることが大事!」ってことらしい。
大将は、逃げないという逃げ道を選択したと言いたいわけですな。
うーん・・イマイチ説得力がない。(笑)
ま、「お金命」の千尋が、「人生お金だけじゃないよ」という言葉を発してくれたことには
一応の進歩を感じわせられましたがね。

まだまだ大将の問題は解決していないので、
金八先生、頑張ってくださいよ!


◇ 第回 ◇  「恋と志望校・親の反対から家出したフタリ…
 家庭崩壊・同じ境遇から心寄せ合うフタリ」 新春2時間SP  2008.01.10.

なんか、ちょっと地味な後半戦の始まりでしたね・・・
これから起こる大きな事件への布石も描かれてたとは思いますが・・・。

交際を反対された彩華が、宏樹(松川尚瑠輝)と駆け落ちしちゃったんで、
おやおや、原点(第一シリーズ)に戻っちゃうのか?って思ったけど、
一線は越えませんでしたね。
・・・彩華はどうなってもいい気マンマンだったように思えますが。(笑)
宏樹が我慢したのでエライ!と思ったけど・・・


そのあとがあきまへんわ。
「やったのかよ!」と友達に聞かれ、「うん」と言っちゃう男の気持ちはわからんでもない。
でもさ、そのせいで彩華がめっちゃ恥ずかしい思いしてるじゃん!
それをクラスメイトの浩一が宏樹に諭してるところは、
なんか、ちょっとカッコよかったぞ!
彩華、こっちにしなさい!(笑)

断然、浩一の恋を応援したくなりましたね。

悪いことはした、でも間違ったことはしていない、
逃げたらだめだ!と彩華に教え、このことで動揺しているクラスのみんなにも「一所懸命」を使って
説明し、諭していく金八ですが・・・
これにちょっと大きな影響を受けちゃった人がいましたよ・・・

大将です・・。
酒乱で暴力をふるう父から逃げ出そうと、母と幼い弟妹たちと夜逃げの準備をしていた大将ですが、
美香にも「私は逃げない」と言われ、金八にも「逃げるな」と言われ、
一人だけ家に残ることにしたみたい!
なんてこってい・・・
悲惨なことにならないといいけどなぁ・・・(涙)



◇ 第回 ◇  「父に謝れ!金八涙の叱責」  2007.12.20.

えぇ〜!サトケンパパ、悲しすぎるぅ〜・・・
金八さんは、「お父さんは辛い思いをして死んだとか、悲しい思いをして死んだとか絶対思うな、
お前のお父さんは、お前の一番好きなお父さんに戻られて逝かれたんだ」っていうけどさ、
正直、むなしい思いで死んでいったとおもうぞぉ?
どうしたらいいかわからない・・・っていう暗闇から、
3Bの生徒とのふれあいで一筋の光を見出したとしても、
息子の顔を見ないまま死んでいったんだもん・・
息子の気持ちを言葉で聞くこともできずに死んでいったんだもん・・
ま、サトケンにかける言葉としては、そういうしかないとは思うけどね・・

サトケンを引きこもりから復活させるのに、父の死を持ってくるとは・・
何ともやりきれない展開になっちまいましたな・・。


次なる問題は、大将と彩華ですかね。
大将は父親との関係に問題アリってことで、不良とつるんでる・・ってことかな?
彩華は、成績が良いのに、好きな男の子のレベルに合わせて、水準の低い高校に進学しようとしてて、
そのことに親が絡んできて、交際がダメになっちゃった・・ってことらしい。
彩華ちゃん、人生の先輩から言わせてもらうとね、
この時期の感情にまかせて人生を決めちゃいかん!

好きって気持ちが何よりも勝ってるんだと思うけど、
その交際が延々と続くかどうかもわからんし、
もし続いたとしても、人に合わせた選択は、そのうち後悔しちゃうと思いますよ。

それは耕作にも言えるんだけどね。
好きな子が沖縄出身で、そっちで就職するからって、
長男なのに、一人親を置いて、相談もせずに「沖縄で教職とるから」なんてよく言えたもんだ。
親のために好きな子を諦めろとはいわんけど、
一人残す父親のことを、もうちょっと考えてやれよ・・っていいたいわ。


今回の「生」と「死」の漢字のお話、イマイチでしたね。
金八さんの「漢字」の授業は、なるほど・・・って思うことが結構あって、
今回も期待したんだけど、
申し訳ないが、あたいにはその造語、木と根には見えなかったわ・・・。
サトケンの父の死といい、なんか、今回は無理矢理な感じがしてしまったわい・・・。(汗)



◇ 第回 ◇  「高利貸しの女の子」  2007.12.13.

お金よりも大事なものがある・・・
それを伝えたい金八ですが、伝わったような、伝わってないような・・
必死に発信しても、受信器がコッチをちゃんと向いてないと、伝わらないもんだね。
なんか、空しいわ。(汗)


あの裏サイトの書き込まれたやさしい書き込みは、変体男の仕業でした。
教育ジャーナリストと名乗って、イジメられてる子のインタビューをしたいなんて、
明らかに怪しいんだけど、
千尋はさぁ、金の亡者だからねぇ。。3万円につられてついていっちゃったよ。(涙)

そこですんごい怖い目にあっちゃった千尋。
パソコンから友達にメールを送って、金八たちと駆けつけてくれたから大事にいたらなくてよかったんだけど、
あんな怖い目にあったのに、あんまり懲りてないっつーか・・。
それでもお金が一番!という千尋に、お金の先にあるものを考えさせようとしたんだけど、
伝わってないみたいね・・・
お金で買えないもの、もっと大事なものがこの世の中にはある・・って、必死に訴えたんだけど、
やっぱり、千尋にとって基本はお金ってことは変わらないみたいです。
「お金より大事なものがあるって必ず教えてやる・・」って言ってたけど、
実際にお金よりも大事なモノを失わないと、わからんような気がするなぁ・・・(汗)
もしくは、お金で手に入らないモノを心底ほしいと思うようになるか・・・だね。

次回はサトケン問題か?
誰か死んじゃうのかしら?


◇ 第回 ◇  「父親は大きくて暖かかった…」  2007.12.06.

また紋土に泣かされちゃったよ・・・
お父さんに会ったら何て言おう・・・
でも、会ってみたら、言葉なんていらなかったんだよね。
ぐわしっ!と抱きしめたお父さんとのシーンは、ホロリとさせられちゃいました・・・。

何やかんや言いつつ、手を貸してくれる矢沢先生、
素直に「いい先生」になりゃいいのにね!(笑)

この紋土のために、アメリカへの渡航費用を作ってあげようとしたクラスメイトも、
「誰かのために何かをする」っていうことで団結できて、よかったですね。
家の蔵の壷を持ち出したときは、ヒヤヒヤしましたが。(笑)
でもね、「誰かのために」って考えられるのは、余裕があるからです。
「金の亡者」と揶揄されている千尋は、きっとそんな余裕がないんだよね。


一人だけクラスで浮きまくりの千尋ですが、
裏サイトでは「千尋を励ます会やろうよ!」と言ってくれる友達もいるみたいで、
嬉しくなって、待ち合わせ場所に行ってみる千尋ですが・・
そこにやってきたのは知らないオッサン・・・
まさか、クラスの誰かが千尋のことを出会い系に書き込んじゃったわけ?
ひどいことするねぇ〜!
ようやく次回、金八はこの問題に立ち向かうことになりそうですね。

で・・・サトケンは?
もしかして年越し??(汗)


◇ 第回 ◇  「子守歌に託した夢」   2007.11.29.  

なんか、泣けましたね・・・
今作の金八さんで、初めてじっくりと腰を据えて見られたって感じがしました。

紋土(カミュー・ケイド)は、父からの手紙を亮子(忽那汐里)に訳してもらいたくて、
人気のないところで亮子に話しかけるも、そこをクラスメイトに見られちゃって、
「告白する気だぁ〜!!」ってクラス中で噂になっちゃうわけよ。
亮子は裏サイトにそのことが書かれてるのを見て、すごくイヤな気持ちになっちゃったみたいで、
翌日、また紋土が話しかけてきたとき、ひどいことを言っちゃうわけさ・・
「なんで私が黒人なんかとつきあうの!」
うぅ〜ん・・・こりゃひどい、さすが帰国子女、ズケズケ言いますなぁ・・・(汗)

それと、この亮子役の子の演技もいただけなかったですねぇ・・・
「はっ!ひどいこと言っちゃった・・」っていう「気づき」の演技がなってませんもん。
ま、可愛いんですけどね。(笑)

昔からそういうことは言われ慣れていた紋土は、諦めの境地に入っちゃいました。
でも、そこをちゃんとフォローしたのが金八さんです。
まずは亮子やそのほかの生徒に人を見た目で差別することの間違いを教え、
そして、紋土に「誰も何も違わない」ってことを教えるわけだ。

キング牧師の「I have a dream」の話は、「そういう話をキング牧師がした」ということは知ってましたが、
どういうことをおっしゃったのか、全訳を読んでみたくて調べました。
そうね、そういう世の中がくるといいね、そういう世の中にしなくちゃダメだよねって思わされます。

そして、亮子は反省し紋土に謝罪して、お父さんの手紙を読んであげます。
ここらへんから泣けてきちゃいましたね。
亮子の提案で紋土が英語のスピーチ大会に出場するところも、泣けちゃいました。
よく、混血の人を「ハーフ」っていうけど、私はそうは思いません。
「半分」なんかじゃなくて、二つの国の血を受け継ぐ、「2倍」の価値があるかもしれないじゃないですか!
辛いことも人より多いかもしれないけど、可能性だって人より多いかもしれない。
それは自分次第だよね。
頑張れ、紋土!
・・・お父さんに会ってもらいたいけどなぁ、あたいは・・・。

サトケン問題はなかなか解決しませんね。
まだまだ先延ばしにするのかな?
そうそう、紋土役のカミューくん、ジャニーズJr.なんですね。
ちょっと意外・・・


◇ 第回 ◇  「金八 生徒 女形競艶」   2007.11.22.  

見るに耐えん・・・
え?内容じゃなくて、オッサンの女形です。(笑)
武田さんはまぁ笑えたけど、渡辺正行のは笑えませんでした。
あの一見普通のオッサンの梅沢富美男があれだけ美しくなるんだから、
もしかしらた渡辺さんも・・・と期待したけど、無理でした。(笑)

でもさぁ・・・駿(坂井太陽)の女形はキレイだったねぇ〜!
本当に同一人物??って感じ!
正直、歌の才能はあたしが見てもないと思うので、是非女形をやってください。

今回は父への思い・・がテーマでしたね。
幸作は、父そ尊敬し、同じ職業を選んだ・・
あの死のふちをさまよった幸作が・・・と思うと、なんだか胸がじーん・・としてきます。(涙)
でも、駿にとっては、不細工な女形や便所掃除をやってる父が恥ずかしい存在でしかなくて・・
その駿を諭すために金八は持ち出したのは、便所掃除の詩。
ふぅ・・・食事時に見なくてよかったよ・・と思えるほどのリアルな詩。(笑)
でもさ、そうなんだよね、人が嫌がる仕事をやってる人が必ずいるんだよね。
便所掃除然り、ゴミの収集然り・・・
その人たちがいないと、私はこんなに快適に暮らせないんだと、
こういうことでもないと考えられないんだわ。
日々、いろんなことに感謝しつつ生きていかねば・・・と、改めて思わされました。

そして、もう一人、父のことで悩む生徒が・・・紋土(カミュー・ケイド)です。
アメリカの軍人である父がイラクへ行くことになり、会いたいといってきたようです。
戦争に巻き込まれて死ぬかもしれない・・と、息子に会いたくなったのかな?
会わずにいたら、後々きっと後悔すると思うんだよねぇ・・
次回はそんな紋土のお話のようです・・。


◇ 第回 ◇  「自己主張は金髪で」   2007.11.15.  

うーん・・・なんだかなぁ・・・
今作の金八さんは、イマイチ惹かれないわ・・・。(汗)

正直、みーちゃん(藤井真世)みたいな子、いるよね。
友達に嫌われたくなくて、その子の意見に同調しちゃう・・っていうか。
でも、自己主張をしたい!と髪を金髪にして登校するんだけど・・・
これってさ、許していいわけ?
中学校の校則では許されないレベルじゃない?

自己主張っつったってさ、限度ってもんがあるし、指導が必要だと思うんだけど・・?(汗)

で、そんなみーちゃんがみなみ(菅原美月)との約束を忘れて他の友達と遊んじゃってて、
「風邪気味で・・」ってウソをついたのもバレて、みなみは思わず「死ね」と言ってしまうんだけど、
本当に死んじゃったらどうしよう・・って引き返してみーちゃんを捜すわけよ。
ところがみーちゃん、んなことまるでなかったかのようにもんじゃ焼き食べてるし!
そりゃムカつくわよね、みなみ・・。

だからって、裏サイトに「死ね」攻撃はやりすぎたと思うけど、
誰が書いたかはバレバレなわけで・・

そんな中、試験が最悪なチャラとニコラスが、拾った職員室の鍵で夜中忍び込んで
数学の試験を盗もうとしてるときに、自殺しようとしてた隣の組の男子を止めたことで
すっかりヒーロー扱い・・
いやいや、こらこら、その事実を隠蔽する教師ってどうよ?
いや、そういう学校は多々あるとは思うけど(あっちゃいかんが)、
それをドラマとして、いや、金八先生のドラマとして流しちゃダメでしょーっ!

なんか、すんごいドン引きしながら見ちゃったわよ・・
なんだかなぁ・・・

自殺する子を止めるのって大変なんだぞ!ってことを身をもって体験させた金八さんですが、
なんだかこれもちょっとしらぁ〜・・っとしながら見ちゃいました。

次回は息子が実習生として学校にやってくるわけですな。
親としては嬉しいやら心配やら・・・って感じでしょうかね、金八さん。


◇ 第回 ◇  「親の希望子供の夢」   2007.11.08.  

サトケン問題は、ようやく解決しそうですね。
サトケンの親の心を金八が解かしたようです。
自分の気持ちを押し付けてしまう親はどこにでもいると思うけど、
子供のためといいつつ、それが本当に子供のためなのか、考えなくてはいけないんだよね。

光也(高橋伯明)はとても成績が悪いんだけど、
「人のためになる仕事だから・・」と教師も目指していると知り、
金八は一肌脱ごうとするのよね。
でも、周りの教師は協力してくれないんだけど、少しずつ動き始めたようです。
強い思いは、人の心を動かすんですね。
頑張ってほしいとは思いますが・・・今からじゃ無理なんじゃねぇか・・?って気がしなくもなくもない・・・(汗)

ま、そんなこんなでいろいろと着実に問題をクリアしてるんだけど・・・
やっぱりイマイチ盛り上がりに欠けるんだよなぁ・・・
前作はあまりにも衝撃的だったけど、今作は対照的にかなり地味・・・
その中間あたりでまとめていただけると、もっと面白くなるんだけどなぁ・・・?



◇ 第回 ◇  「親父はウザイか?」  2007.11.01.

良くも悪くも「昔の金八先生」って感じですね。
でも、作られているのは現代であって、そのギャップがいまいちかみ合ってない感じがしますねぇ・・・
うまく調和すればいい感じになるのかも・・・って気はしますが。


今回のテーマは「父」ですか。
金八の娘・乙女は、同僚の湯山(蟹江一平)と付き合ってると告白するんだけど、
この湯山、実はバツイチで子持ちで、10歳も年上らしいのさ。
子供は別れた奥さんが育ててるとはいえ、父親としては複雑だよなぁ〜!
それでも、一応「結婚の意志」ってのを確認する金八に、
乙女は「結婚はしない、湯山さんはもう結婚しないんだって」っていうのさ!
結婚もせずに一緒に住もうと計画している乙女に、金八の頭は痛くなる一方でやんす・・。
一人の女性と付き合うという未来に、結婚を考えるのは至極当然のことで、
自分の考えはそうだとしても、よそのお嬢さんを巻き込んじゃいかんだろっていいたいね、あたいは。

「私はそれでもいい!」とか乙女は言ってるかもしれないけど、
そんなの本心じゃないに決まってるもん!
悪いけど、勝手だとしか思えないね、湯山さんは。

父として悩む金八に、「父」のことで悩む生徒の問題が押し寄せておりました。
サトケンです。
家庭訪問して、どうやら簡単に解決しそうにない、その原因は父親・・?と考え始めた金八ですが、
さぁ、どう関わっていくんですかね?
若い頃の金八なら、きっとズケズケと家庭に入り込んでいっただろうけど、
今回はどうしていくんでしょうか・・?


そして、すし屋を父に持つ裕美(山田麗)と大将(亀井拓)の問題もありましたが、
これは解決したみたいですね。
子を想う親の気持ちを授業で諭した金八の気持ちは大将につたわったってことだろうけど・・
でもさぁ・・
もうすぐ受験ってときにさ、あんな呑気な授業してていいのか?って不安になるね、(汗)

人間として大事なことを教えてるってのはわかるけど、
今のこの時代としては、かなり違和感のあるのんびりムードではありませんか?
これが「金八先生の授業」ってのはわかってるけど、時代には合ってない気がしてしまいます。

サトケンの問題はまだまだ引きずりつつ、新しい問題が勃発しちゃいみたいですね。


◇ 第回 ◇  「広がる私服登校」  2007.10.25.

うーん。。。ちょっと面白くなかったなぁ・・・
転校生が私服から制服へと変わったのは、金八のくれた本のおかげなんだろうけど、
ちょっとあっけないっつーか、わかりづらいっつーか・・・。
自分というもの、自分なりの個性というものの表し方ってのに気がついたんだろうけど、
うーん・・・これで終わりかい?って感じ。

自分ってものに目覚めたのが、サトケンくんみたいですね。
親の言うままに、野球がしたいんだけど、いい高校に行く・・っていう道を選んだはずが、
自分らしいということ、自分のやりたいこと・・ってのを美香を通して考えちゃったようで、
反発し始めちゃいました。
子供の将来を考えて、いい高校に行かせたいっていう親の気持ちもわからなくはないけど、
子供のやりたいことや子供の意見を聞かずに押し付けるってのはいけまへんな。

毎回毎回、一つの問題解決と一つの問題提起・・っていう流れだったけど、
今回は違ったみたいですね。
悠司のサッカーの問題は、今回で解決しちゃったみたいだし。
一話の中で、美香の問題解決、サトケンの問題提起、悠司の問題提起&解決ってのを一気にやっちゃったので、
それぞれがなんかおろそかになってるっていうか、軽くなっちゃてるような気がしました。

サトケンの問題解決はしっかりやってもらいたいですな。
でも、乙女問題も絡んでくるみたいだし、
やっぱりそれぞれの問題が浅く描かれそうで、ちょっと心配・・。(汗)


◇ 第回 ◇  「赤い私服の転校生」  2007.10.18.

今回は、特に目立った子は出てこないシリーズ・・・かと思ったら、出てきたじゃん。(笑)
赤い私服を着た転校生・・・美香です。
この子、草刈正雄さんのお嬢さんですよね?
正体不明な感じはよく出てたと思います。

しかし、どうしてあーも理屈っぽいかねぇ、この子は・・・
みんな着てるから、着りゃいいじゃん!
着なきゃいけない理由が理解できないから・・・とかさぁ、別にいいじゃんね?
うざ・・・・と思っちゃいます。(笑)
で、みんなが真似しちゃうんでしょ?そりゃそうさ。
自分だって可愛い服着て学校に行ってもいいのなら、着ていきたいだろうさ。
さぁ、どう収拾するんですかね・・・?

さて、次回から引き続きの孝志の絵の件ですが、なかなかいい収め方でしたね。
立花先生は生徒を傷つけまいと本当のことが言えない・・・
でも、それではいけない、自分自身で気づき考え改められるように導いていく必要がある・・・
そう、それが教師です!
見てて、すごく気持ちのいい展開でしたね。
新人で悩んでいる若い教師の立花を、金八がやさしく見守り、後押ししてあげる・・って関係もよかったですし、
今シリーズは目を引くような大きな問題はなくとも、
とてもわかりやすく作られていて、私は結構好きですよ!

次回はフックンの息子さんがメインのお話かな?
いかん・・またそういう目で見てしまうわ・・。(笑)


◇ 第回 ◇  「ギラリと光るダイヤのような日!」
            初回114分スタートスペシャル    2007.10.11.   

2時間スペシャルが2本・・
続けてみるのは無理・・と思いつつ、何とかぶっ続けで見ました。
見終わったけど、そこで力尽き、レビューは翌朝書いております。

さて、始まりましたね、金八先生。
前シリーズがあまりにも辛すぎて、「今の中学生を描く」っていう感じからちょっと逸脱してる感じで、
どっぷり疲れてしまったので、今回は何とか穏やかに・・・と願っていたのですが、
うん、なかなかいい感じではないでしょうか?

でも、「おや?」と思わせる「メイン」となる生徒はいないようですね。
毎シリーズ、メインとなる生徒が必ず一人や二人、いたと思いますが、それはやめたのかな?
ま、それはそれでいいんですけどね。
フックンやカッチャンの息子探しにキョロキョロしちゃいましたけど。(笑)
あと、「セクシーアンドロボ」の主題歌を歌ってた「みつき」こと高畑充希ちゃんが出てましたね。
他は・・・ほとんど知らない子ばっかりかな?

いやはやしかし、いまどきの親ってのは、すごいですねぇ〜!
自分の子供の絵がコンクールに出られないとなると、美術教師の質を問いに学校に乗り込んできやがるんだもん。
意地でも「私は変えません!」と言い張った立花先生は、がんばったと思いますよ。
こんなんで教育委員会が教師を罰するようなら、日本の教育、あきまへんもん。

それに、あの長谷川孝志の絵、自分で書いてないやん!
知らないお兄さんが書いた上手な絵をもらって提出してるんやん!
それを知ってて、立花先生は絶対に選ばないと言い張ったみたいだけど、
そこ、ちゃんとフォローしていかないと・・って考えると、大変そうだわ・・・。
しかし、恵麻ちゃん、朝ドラのころから変わってませんね、いろんな意味で・・・(汗)

今、桜中学が抱えている問題が、入学する生徒の減少・・
子供が減ってるせいね・・・と思ったら、違った!
「学校希望選択制」ってのがあるんだね、今。無知ですんません。(汗)
自分で行きたい公立の中学を選べるんだ・・・
そりゃ、学校に「魅力」を持たせないと厳しいですなぁ・・・
大変だね、学校側も・・・
金八の教え子・伊藤つかさの子供も、桜中学にはいかないみたいだし・・・

そして、3年B組での問題は・・・「クラスの裏サイト」です。
今時ですね、このネタは・・。
江藤清花の母親は、ネットカフェで何日も泊まっても関心を持たない母親・・
志望校に合格できなかったせいで・・・ってことだけど、
進学校に入った弟だけを大切にし、ジャマ扱いされた末の行動だったわけよ。
中学3年生が夜ネットカフェで補導・・ってなると、表面だけみたら生徒を叱っておしまいってことになりかねないけど、
金八先生は、ちゃんと清花の抱える問題を受け止め、何とかせねばと考えたようです。
清花は、きっと自分をちゃんと見てくれている人がいる・・っていうことで立ち直れたんだろうね。

その清花がネットで見ていたのが「桜中学3B裏サイト」
これの管理人は誰か・・・ってのがその後明らかになるのかな?
「桜中学」じゃなくて、「3B」の裏サイトってのが怖いよなぁ〜!
範囲が狭すぎるもん・・・(汗)

これに対し、金八先生は「アナログスタイル」で対抗!
今時、ノートで「思いを伝えろ」といわれましても・・・って気はしなくもないけど。(笑)
このノートに、みんな思いをぶちまけてくれるんでしょうかねぇ・・・

いつも思うけど、金八先生の授業で使う黒板に張るヤツ、すごいよねぇ〜!
作るのも大変だろうけど、あの材料費は個人もち??
わかりやすく伝えたいのはわかるけど、若干無駄な気がしなくもない・・・(汗)



◆ Story ◆ 人気シリーズの第八弾。 初回は、息子が描いた絵の評価が気に入らないと文句を言ってきた親が、教育委員会に訴えると言い出して・・・・
◆ 期待度 ◆ 前作が何とも後味の悪いお話で、あのあと、八乙女くんはどうなったんだろう・・・って考えると切なくなりますよねぇ・・。もうちょっと見ていて入り込みやすいお話にしていただけると、見てて楽でございます。(汗)