□ 土曜 23:10〜  フジテレビ       □ 公式HP・・・  
□ 原作・脚本・・金城一紀 □ 演出・・本広克行 □ P・・高井一郎

主題歌

way of life
V6

way of life SP(エスピー)オリジナルサウンドトラック
サウンドトラック
SP エスピー 警視庁警備部警護課第四係 DVD-BOX
DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
井上薫
笹本絵里
山本隆文
石田光男
中尾義春
麻田雄三
尾形総一郎







岡田准一
真木よう子
松尾諭
神尾佑
江上真悟
山本圭
堤真一
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
機動警護班隊員 25歳
機動警護班隊員 26歳
機動警護班隊員
機動警護班隊員
警視庁警備部警護課課長
内閣総理大臣
機動警護班係長 38歳
◆ レビュー ◆
◇ Episode.W-3 ◇  「動く壁を完遂せよ」  最終回  2008.01.26.  

うぅ〜む・・・
これは、「スペシャルありき」の最終回ですか?
最初から「スペシャルやりますんで、・・・」ってことで書かれた最終回ですか?
そうでないとスッキリしない最終回でしたねぇ・・・


まぁね、あたいは最初から尾形も怪しいんじゃねぇか?と思ってみていたので、
ほらほら、やっぱりか・・っていう気持ちはあったわけですよ。
でもね、最初は尾形を疑いつつ、でも、途中の「信頼を糧に命を懸けて護ります」って言ってたときはさ、
そうか・・・真のSPって、こういう人かも・・・とちょっと惚れちゃっただけに、
ちっ・・・なんだよ!って感じです。
大義のためと言って人を傷つける輩が私は大嫌いです。
まさに単なるテロリスト・・・最低やわ。


で、「あんたも悪者やったんかい!」ってとこで終わったわけですが、
この人が黒幕ではないと思うので、まだまだ話は膨らませそうですね。
一介のSPである井上に、何ができるか・・・って思っちゃうので、
主役が井上の話を作っても、やりきれなさが残りそうな気はしますが・・・(汗)

それにしても井上、かなりの能力をお持ちだったのに、
一番そばにいた尾形の「悪」には気がつかなかったのね・・・
ずっと頭痛などの症状がよくなるどころか悪くなっていたのは、
「気づきたくない悪の正体」から目を背けていた代償でしょうか・・・?

しかし、ショックだろうねぇ、井上も・・・(涙)

そうそう、麻田を守り続けた井上は偉かったですが、
途中、「血を流しながら逃げるくらいなら、総理をどっかに隠して自分だけ血痕を落としながらミスリードしろ・・」とか、
「追うならもっとバラけて探せよ!」とか、ツッコミたくなったりしちゃいました。
あーやってイライラさせられて、結局最後までひきつけられて見ちゃう・・・みたいな?(笑)
間にしつこいくらいのCMを挟みこんで、完全に作り手の策略にハマったってことでやんす。
ま、「なんで尾方は山西の急所を撃ったのか・・」ってのは、
最後の最後の「カミングアウト」でその理由はわかりましたけどね。(笑)

ふぅ・・・終わった、終わった。
かなり高視聴率ドラマでしたので、成功といえるドラマになったのかもしれませんな。


視聴後の感想をで聞かせてくださいね!



 ■ 総評 ■

結構人気のドラマでしたが、私はあんまり「よかった!」とは思えませんでしたねぇ・・(汗)
音楽と映像だけで緊迫感を伝え、引き込んでいく・・っていう作りでしたけど、
私はあんまり好きではありませんでした。
でも、ま、引き込まれて見ていたことに間違いはないんですけども・・・(滝汗)
岡田くんはカッコよかったですが、実際のSPとしてのリアリティがなかったのが残念・・・
もうちょっと身長のある俳優さんをキャスティングしたら良かったかもとは思いますが、
ま、そこは言っても仕方ないことなんで・・・(汗)
4月のスペシャルではどんな風に描いてくれるのか、
ま、期待せずにまた見てみようかと思います。



◇ Episode.W-2 ◇  「警護課員皆殺しを阻止せよ」  2008.01.19.

うーん・・・
もう、井上の妄想には飽きた。(笑)

麻田の前に行って拳銃向ける・・・なんてさ、妄想って丸わかりじゃん?
ちっともドキドキしなかったよ。(汗)

で、その後の展開も「はい?」って感じ。
天井からのペイント弾は、きっと騒動を起こさせるための役割で、
あのデカ男も、「厄介なSP」である井上の注意を引くためでしょ?
最終的に、山西が麻田をしとめるっていう計画だったってことかい?
それにしてもさぁ・・・あんだけの数のSPがいて、そんな警護しかできないのかよ!って感じ。
首相が撃たれたら、まずもっと大勢のSPが囲むだろがい?

SPだけじゃなく、首相を取り囲む関係者とかおらんのかい?
みんなして聴衆とともに逃げまくりってか?
リアリティないなぁ・・・

で、バッタバッタとSPが山西に撃たれて倒れていきましたが、
防弾チョッキ着てるはずだよね?
あまりの衝撃に倒れてしまったとしてもさ、ちょっと情けないっつーか、なんつーか・・・
何度も言うけど、SPの数、少なすぎ!
聴衆の避難は他の警察とか警備の人に任せなさいっつのよ。

で、一番の問題・・・井上くんよ、
デカ男を倒した後、聴衆の間を縫って山西を撃とうとかまえてたのか?
撃てるわけないじゃん、邪魔が多くて!
5人も仲間が撃たれる間、そこで留まるなよ!って感じだわよ。
・・・ってことで・・・この流れも井上の妄想・・っていうオチ、どうでしょ?(笑)
もしそうだったら、めっちゃ怒りますけどね。


さぁ、最終回です。
なんか、もうどーでもよくなってきちゃったな、私としては・・・(汗)
それにしても。。。
Gメン75バリにSPが行進してくる姿を見て一言。
岡田くん・・・ちっちゃいわん・・・(汗)


◇ Episode.W-1 ◇  「巨大アトリウムを警護せよ」  2008.01.12.

あーっ・・・・眠かった・・・(汗)
セリフがほとんどなくて、映像と大袈裟なBGMで間を持たせちゃってさ、
何度意識を失いかけたことか・・・

はぁ・・・つかれた。
最終章の序盤なんで、仕方ないかもしれないけど、
かなり苦痛だったわい。

さて、麻田総理の警護につくことになった井上。
公安の田中(野間口徹)は、出所したての山西をずっと追っていたんだけど、
特に怪しい動きはないので、任務からはずされたものの、
何か引っかかって、勝手に家宅侵入・・・
そこで、壁一面に張られた麻田首相の写真やデータを見つけてしまうのさ。
そして、尾形にとりあえず忠告し、井上にもポツリ・・・とつぶやくんだけど・・
この人も、警護班の仲間も、バッタバッタと倒れていきそうな感じですなぁ・・

井上は、両親の死の原因ともなった麻田総理と、
その犯人である山西を目の前にして、冷静に行動できるのでしょうか・・・

それが一番の焦点かもしれませんな。

ふぅ・・・それにしても眠かった・・・。


◇ Episode.0 ◇  「警護四係に合流せよ」  2007.12.22.

今年の連ドラは、「歌姫」最終回で終わったと思い込んでたら、
このドラマがまだ放送してたとは・・。(汗)
すっかり忘れてましたよ。

今回は、最終章への合間の回ってことで、井上がSPになっていく過程を描いてましたね。
非凡な才能を尾形が見抜き、自分の課に呼び寄せ、
仲間たちとの信頼関係を築いていく・・っていうのを描いていて、
とてもよかったと思います。
そして、自分の両親の死に関連する麻田首相の警護へとつながっていく・・
その事件のテロリストが出所したことも絡んできて、
いよいよ、大詰め・・って感じですね。
ワクワク感が高まってくる「エピソード0」でした。
冒頭の訓練も、緊迫感があって、ドキドキしちゃいましたし。


テロリストたちに情報を流していたのは、警護課・理事官の西島(飯田基祐)でしたね。
井上は、初対面から、西島の笑顔の裏にある能面のような顔を見抜いていました。
一体この男は何をしたいんだろうねぇ・・?
公安の田中(野間口徹)は、何か尾形の耳に入れておりましたね。
出所していきた山西(平田満)のあとをつけていたので、
そのことを知らせにきたのかしら・・?

とにかく、最終章が楽しみになりました!


◇ Episode.V-3 ◇  「特別警護を完遂せよ」  2007.12.15.

うーん・・・
なんだろうなぁ・・・
救いたいけど、お役所仕事だから、救えなかった・・・みたいな、
働く男の悲哀みたいなモノを表現したかったんすかね?
ま、それは別にいいんだけど、なんか、求めている展開と全然違うんで、
私としてはガッカリな感じになっていってるんだよねぇ〜。


結局、大橋の警護中止が決定し、尾形たちは撤収せざるをえなかったわけだけど、
大金持ってるんだから、すぐに違うの雇えばいいじゃん?って思っちゃった。
ま、すぐに雇っても、間に合わなかったかもしれないけどね・・。
だって、尾形が帰るとき、リバプールの車がすれ違ってたもん、
きっと、あのあと、やられちゃったんだろうなぁ・・。

ジョンたちにも警護中止の連絡が入ってたしね・・・。

ま、こんなことも、SPやってりゃあるんですわ、っていう回なんでしょうけど、
3話までひっぱらなくてもよかったんじゃないかなぁ・・?って気もしなくはない。(汗)

それにしても、「SPは逮捕しなくていいんだよ」としかられていた井上くん、
今度は爆発物処理までやっちまうですか?
時限爆弾じゃなくて、エンジンをかけたら爆発しちゃうタイプの爆弾だよね?
だったら、爆発物処理班を呼ぶべきなのでは・・?
毎度自分の一存で動いちゃう男だよねぇ、ほんと。
困ったちゃんだわ・・。
ま、こんな男がいるから、犯罪者には普通のSPの動きじゃない分、犯人たちが振り回されるんだろうね。(笑)


◇ Episode.V-2 ◇  「暗殺者を確保せよ」  2007.12.08.

うーん・・・・わかりづらい。
前回の予告で、大橋がシャワーで倒れてるシーンがあったので、
今回は警護していたにもかかわらず死なせてしまうのか・・・?と思ったら、
どうやらあれは井上の妄想ってことのようで・・・
テロリストはどんな方法でも殺しにかかってくる・・
オレなら、こんな殺し方を想像しちゃうぞ・・って感じ?
この子の場合、そんな妄想を重ねているうちに、現実になっちゃいそうで怖い気もしなくはないけど・・・(汗)

ポールとジョージは、また変装して何か「思いついた」ことを実行しようとしてたみたいだけど、
井上と尾形とエレベーターで鉢合わせしちゃったから残念なことに・・・
捕まっちゃいましたね。
何かを仕込んでたペットボトルは使用されずじまいってことかな?
で、残りのジョンとリンゴが動き出すみたいだけど、
なんか、やっぱり盛り上がりに欠けるなぁ・・・
私にとっては、あんまり緊張感も感じられないですしね・・・。(汗)


黒幕の正体をちょっとずつ小出しにしていって
視聴者に想像させたりすれば、もうちょっと面白くなるかなぁ・・とも思っちゃいますね。


◇ Episode.V-1 ◇  「重要参考人を警護せよ」   2007.12.01.  

今回はなかなか良かったかなぁ・・って感じ。
どうせまた「序章・事件・解決」みたいな分割方式でいくだろうと思ってたので、
解決を期待せずに見ることができたから楽しめたのかもしれませんが。(笑)


ビートルズなリバプール野郎どもの犯罪が、妙に楽しそうでムカつきます。
世の中に殺し屋ってのは本当にいるんだろうけど、
こういう殺し屋ってやーね。
ま、そこに感情を入れたら殺人なんて仕事やってらんないんだろうけどさ、
それにしても最低な野郎どもだぜぃ。
もっと最低なのは、自分で手を出さずに人間を思うがままに消している黒幕だわさ。
誰なんだい?
大ボスはやっぱり山本圭さんなのかしらん?

冒頭で尾形が会ってた囚人は、井上の両親を殺した犯人なんだよね。
ソイツがそろそろ出所してくる・・ってことか?
それでまたいろいろ動きそうな気もするなぁ・・・
でも、SPの立場で昔の事件の囚人とコンタクトをとっていいのかしら?
それとも個人的に向き会ってるのかしらね・・?

今回の警護対象人物は、証券取引法違反事件で重要参考人となっている大橋正次(片桐仁)です。
いつ殺されるかわからない・・と怯える大橋に、
「信頼を糧に命を懸けて護ります」と語りかける尾形・・かっちょいい♪(笑)
すこしずつ信頼することになるのかもしれないけど、
結局殺されちゃうのかなぁ・・?
大事そうに持ってた写真は、家族だよね?
家族に会いたくてホテルを出ちゃうのかしら?
勝手に出ちゃって殺された・・なら仕方ない気もするけど、シャワーを浴びて・・ってことなら、
SPの責任になっちゃうよね?
どうなっちゃうでしょ!

犯人グループの二人が大橋の隣の部屋を中国人を装って借りて宿泊したんだけど、
ちょっとおふざけが過ぎておりますね。
並外れた能力の持ち主である井上がそれを数回感じ取っておりまして・・
それと犯人特定がどんな風に描かれていくのかも楽しみですな。



◇ Episode.U-3 ◇  「元総理を救出せよ」  2007.11.24.

うーん・・・
なんか、ちょっと好きじゃない作りになってきたかも。(汗)
なんでこんなに引き伸ばしちゃったのかなぁ・・・

テロリストを、一人ひとり、バレないようにやっつけていく・・・っていう手法をとることにした井上。
それにしても、コイツはすごい知識を持ってるんだね。
力も強いし、普通の人にない能力も持ってるし、そのうえ博識ってことかい?
エスピーにしておくのはもったいないかも?(笑)


でもさ、あの、最後のボスをやっつけたカラクリ、わからないんですけど?
バスタブに薬品をタプタプにしておいて、酸素ボンベをたくさん開栓しておく・・・
ま、発砲すれば、それが「火気厳禁」な酸素に引火して爆発・・ってのはわかるんだけど、
あの薬品は何?アルコール?
単なる水じゃいけなかったのかい?
弾がぐにゃぁ〜ん・・ってなってたけど、それは液体のせい??
理系が苦手な私にはわっかりましぇーん!(笑)
そんな私のような人間のために、もうちょっとわかりやすくお願いしたい・・・
・・・そうなると、「ガリレオ」みたいになっちゃう?(笑)

それと、そのバスタブに漬かったあと、「任務に戻ります!」っていうランニング姿の井上に
ネクタイだけ貸してくれた尾形さん・・・
井上はどこからワイシャツを調達したんだ??
うーむ・・・
余計なとこを細かく見せてくるくせに、
そーいうとこはバフン!とぶっとばしちゃうんだもん、わからんわーっ!

ま、そんなところに重点を置いてないドラマなんだろう・・・と割り切って見るのが正解かもね。(笑)

最後に、清掃4人組が出てきて、
コイツらが実は仲間でもう一度加藤が危機に!と思ったら、
あれは次回へのネタフリだったみたい・・・
なんかさぁ・・・すごく「ガックシ」する演出が多いような気がするんだよね、このドラマ。
CMも多いしさぁ・・・・。



◇ Episode.U-2 ◇  「テロリストを排除せよ」  2007.11.17.

えぇ〜!まだ続くの??
てっきり今回でこの事件は片付くと思ってたので、
「これ、本当に終わるのかい?」って思いつつ見てて、
「つづく!」って出たときゃ、えぇ〜!!ってずっこけてもうたがな。(笑)
うぅ〜ん。。あんまり引き伸ばすのもどうかと思うけどなぁ・・。(汗)

だってさ、「よし!行け!」って思えたのは本当に最後の最後だけよ?
それまでは何ともいえない雰囲気でじとーっ・・・と流れていった感じで、
かなりのモヤモヤ感が残ってしまいました。
45分ドラマを、こんな風に作るのはちょっと違うんじゃないかなぁ・・・って気がします。
ただでさえ尺が短いんだから、もとテンポよくしないと次回への期待感が薄れてしまうと思うんだけどなぁ・・・。

ま、テイストとしては嫌いではないし、
そうはいっても、どうやって解決するのか気になるので評価はこのままで・・ってことで。(笑)

この事件が明るみになって、他のSP仲間が尾形に電話を入れておりましたが、
ほんと、自分の任務を確実に遂行せんかい!って感じです。(笑)
こういう仲間意識ってのも描く必要があるのかなぁ・・?とかも考えちゃったりして。(汗)

犯行グループの望みは、お金で株取引をせよっていうものでした。
純粋にお金ではなく、金融界を混乱させたいのか?とも思える行動ですよね。
どうなるんでしょうか・・・。

ふぅ・・・もっと、ワクワクドキドキヒヤヒヤしたいんだけどなぁ・・・。


◇ Episode.U-1 ◇  「元内閣総理大臣を警護せよ」  2007.11.10.

今回の話数が「U-1」ってことで、前編ってことはわかってましたが、
見事な前編。(笑)
でも、次回への期待感が盛り上がる作りになってたんじゃないでしょうか♪

今回の事件が起こるまでの話を描きつつ、
井上が抱える問題も少しずつ描いていくみたいですね。
生まれ持った超能力っていうわけではなく、子供の頃に両親を失ったショックで
脳内の物質構成に異常を来たしているみたいですな、井上は・・・
それをかなり気遣ってくれちゃう尾形さん・・・優しいんだけど・・・
なんか、穿った見方をすると、ここまで気遣われちゃうと、裏があるじゃないの?とか考えちゃうなぁ・・・
ま、単に、井上の両親の死の現場にSPとして居合わせていたから・・ってのもあるかもしれないけど、
もしかして、その死に関わっていたりするんじゃ・・・?とか?
井上が何か思い出すんじゃないかってそばで監視してる・・・みたいな?
考えすぎ??(笑)

さて、今回は、加藤元総理が検査入院するってんで、その警護についた井上と笹本。
井上は元総理について病院まで同行し、笹本は病院内を調べ待機していたわけですが・・
すでに犯行グループの動きははじまってて、かなり綿密・・・
またメールで連絡を受けていたので、前回の指令を出した人間ってことだろうね。

検査手術を受けることになってる元総理をオペ室まで見送り、
どっちか先に昼食をとるか・・・ってことで、ジャンケンして井上が勝つんだけど、
何となくイヤな予感がするのよね、でも、病院を後にする井上・・・
そのころ犯行グループは病院内を制圧し始めていました・・
笹本もあっけなく取り押さえられちゃったしなぁ・・・
でもさ、「オレたちを倒せるチャンスを1%残してやる。。」みたいなことを笹本にいってたけどさ、
その1%、残しちゃったがために、痛い目をみちゃうんだろうね、コイツら・・


さぁ、ビビビッ!と予感してしまった井上が病院に戻って、どう解決してくれちゃうんですか?
楽しみです!

こういう緊張感あるシーンばっかりだと疲れちゃうので、
警備部での平田さんとか七三くんとかのシーンは、救いになってる気がしますね。


◇ Episode.T ◇  「東京都知事暗殺を阻止せよ」  2007.11.03.   

う――――ん・・・。
もうちょっと緊迫感や連続性のあるドラマかと思ってたんだけど、違ってたなぁ・・・
拍子抜けしちゃった・・って感じが大きいです。

でも、岡田くんはカッコいいし、堤さんも素敵だし、
鳥の巣頭の平田敦子さんもすごい存在感だし、キャストはいい感じですね。
・・・でも、岡田くんの体系でSPと言われましても、
安心して任せられるか?と真剣に考えれば・・・うぅ〜む・・・ってとこでしょうか。(汗)

岡田くん演じる井上は、五感が異常に鋭くなり、“フォトグラフィック・メモリー”(一瞬で物事を映像として記憶できる)や、
インディアンが駆使する特殊能力“トラッキング”(残された足跡などから情報を得る)能力を携えているらしいです。
ってことで、警護の現場でも、集中してしまうあまり、
一見、ぼーっとしているように見られてしまって、
警護していた都知事・大川優子(大場久美子)から「あいつ、目障り!」って会場から外に出されちゃったりしちゃうみたいね。
その能力について、絵里の尾形は知ってるみたいだけど、
確かにかなり使える能力だよなぁ・・
殺意とかを感じると、ビビッ!とわかっちゃうみたいだもんね。

都知事の警護中、あやしい大男(三代目魚武濱田成夫)の不審な動きを見つけて追う井上。
そして無人の映画館で乱闘になるんだけど、
体中に仕込んだナイフを次々に出してくる大男に、なんか笑えてしまった。(笑)
いくら井上の身体能力が優れていようとも、全然敵わないなんて、逆に驚き!

図体デカイだけで使えねぇ男だよ・・。(笑)
この大男、メールでくる「お誘い」にのって都知事を襲ってるみたいだけど、
あのメールの送り主が最後のラスボスってことになるのかな?
この大男、井上が逮捕したにも関わらず、追及の手が緩いのも気になるのよね。
きっと、警察内部もしくは政府関係の力が働いてるのかもしれないね。

この大男は都知事襲撃を失敗したわけですが、
もう一人、都知事に恨みをもつ男が同じくメールを受けとり行動してました。
新聞記者の郷田(夏目慎也)がその人物なんだけど・・・
プライドが高すぎる逆恨み・・って気もしなくはない。(汗)
その男が拳銃を持って会見中の都知事を襲おうとして、
井上が身を挺して守って無事・・っていうオチでしたが、
あんなふうに拳銃を持って近づいてきて、井上以外の反応が遅いなんざ、SPとしていいのか?って気もする。(笑)

こんな感じで、井上が体を張って警護していく中で、
カレの抱える問題や、真犯人が明らかになっていく・・・っていう流れかな?
どうやら、井上は両親を殺害されてて、そのときにその場にいた男が、
現在の内閣総理大臣・麻田雄三(山本圭)らしいので、これも要チェックですな。

それにしても、あそこまで舌打ちが似合う女優さんはいないかもよ、真木さん・・・。(笑)
あと、CMが多かったのが気になりましたね。
ま、これからに期待したい・・ってとこですかね?




◆ Story ◆ 直木賞作家、金城一紀氏の書き下ろしの脚本で、SP(要人警護官)を描く新感覚ドラマ。警視庁警備部警護課第4係に所属する特殊能力を持つ主人公、井上薫役に挑戦。堤真一が東大法学部出身の謎めいた上司役。
◆ 期待度 ◆ 予告を見る限り、かなりかっこいい出来になるんじゃないか?と期待しちゃいますね!この枠はいろいろと冒険をしてくれそうなので、どうなるか楽しみです。・・・ちょっと放送開始日が遅いけど・・。(汗)