□ 火曜 22:00〜  フジテレビ       □ 公式HP・・・  
□ 脚本・・山田俊昌 ほか □ 演出・・河野圭太 ほか □ P・・吉條英希 ほか

主題歌

夢を誓った木の下で
ハラフウミ
(原由子×風味堂)
夢を誓った木の下で 関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~」オリジナル・サウンドトラック
サウンドトラック

スワンの馬鹿!
こづかい3万円の恋に学ぶ
サラリーマンの経済学
スワンの馬鹿!~こづかい3万円の恋~ DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
諏訪野大輔
川瀬光充
加茂健司
時田秀喜
香月絢菜
黒田比奈子
諏訪野理英
黒田志摩子
諏訪野真澄








上川隆也
成宮寛貴
劇団ひとり
梶原善
芦名星
前田敦子
美山加恋
森口瑤子
田中美佐子
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・ ・・・
・・・
文房具会社課長代理 40歳
IT会社社長 26歳
カフェ店長代理 新婚 35歳
食品会社係長代理 バツイチ 42歳
投資会社投資アシスタント 25歳
志摩子の娘
大輔の娘
通販会社社長 大輔の元カノ 40歳
大輔の妻 43歳
◆ レビュー ◆
◇  ◇  「恋の大どんでん!?」  最終回  2007.12.18.

なんか、最終回だけトーンが違って、ちょっと暗めでしたね・・・
不倫で浮かれているときのほうが、見ているこっちは楽しめた気がしますね。

絢菜からの電話をとってしまった真澄。
その真澄の疑念を取り払うため・・・いや、煽るため・・?に志摩子大活躍!(笑)
時田からスワニーの今までのことを聞きだして、
それを真澄に伝えるんだけど、
その過程が、さすが女社長をやってるだけあるわ・・という、お上手な誘導尋問!(笑)
この人を敵に回すと怖そうだわ・・。


で、真澄は家出しちゃいました。
家出先が、実家じゃなくて志摩子の親戚の家・・ってのがなかなかよろしい。
ここで実家に帰っちゃうと、後々面倒だもんね。(笑)
そして、大輔の言い訳と謝罪のシーンへとうつっていくわけですが・・・
ここからは妙に冷めた目で見ちゃったわ。
だって、どう言い訳しようと「浮気心」があったのはまがいもない事実ですもん。

絢菜まで出てきて、「そんなことないんです」とか言われると、
なんか、「あたいさえ許せば何事もなかったことになるわけ?」って思えるんだよなーっ!
でもね、真澄の日々の行いからすると、ちょっとよそ見したくなる気持ちもわからなくもないこともないこともない・・・?(笑)

「私もちょっとだけ悪かった・・」と、自らも反省する真澄。
浮気されるのは、自分にも理由があったから・・ということだろうけど、
それをいえるってのは偉いですな。
あたいなら、いえないかも・・・です。(汗)
ま、譲歩・忍耐・諦め・・・長い夫婦生活には必要なことかもしれませんな・・悲しいけど。(笑)
しかし・・・真澄のことだから、コレを一緒にネタにチクチクいびりそうな気がするな・・・(汗)
仕事を終えるまで、ずっと小遣いは3万円だと覚悟すべし・・。(笑)

川瀬と絢菜もうまくいきそうですし、さっちゃんはご懐妊だし、時田はちょっと希望を見出してるし、
ま、丸くおさまった・・ってことかな?
しかし・・・・お尻クネクネ美人OLに、懲りずにトキメく3万円の会の男たち・・・
しょうがない生き物やね、男って・・・ってことかな?(笑)





 ■ 総評 ■

そんなに盛り上がるドラマではなかったけど、
毎週楽しめたかな?と思っております。
視聴率はふるわなかったけどね・・(汗)
どうも、絢菜のキャラが「こりゃ浮気心が芽生えても仕方ないな・・」って思えなかったんだよね。
もっと魅力的な女性だったらよかったかも・・です。
小遣い3万円じゃ、サラリーマンはキツイ・・ってことがよくわかりました。(笑)
ウチは毎日お弁当を作ってあげてるので、3万円でもいけるか・・?と思いますが、
昼食込みで3万はキツイっすよね。
小額のお小遣いでお過ごしのお父さん方、がんばってくだされぇ〜!(笑)



◇  ◇  「恐るべし妻の直感」  2007.12.11.

真澄に浮気心がバレちゃうのか!っていうちょっとコミカルなシーンと、
川瀬との絢菜をめぐる男の戦いというシリアスなシーンが、うまく融合しておりましたね。
家庭でも外でも、戦う男だね、大輔・・。(笑)

加茂の奥さんのせいで、ウソがバレた!と思ったけど、
時田の機転で何とかその場はごまかせたけど、
真澄の疑いはまだ晴れてない様子・・

途中、大輔の携帯を覗きそうになって、「何やってんだ、私・・」ってやめてたけど、
いいじゃん、見れば?(笑)
といいつつ、私も夫の携帯は見ませんけどね。
仕事用とプライベート用・・って2つ持ってる時点で怪しい気もするが、
ま、毎日ちゃんと家に帰ってきてるからいいか?みたいな?(笑)
でも、さすがに「香月絢菜」という着信を見ちゃったら、出ちゃいましたねぇ・・
どうなるんだろ??

川瀬は見事に一文無しになっちまいました・・・
でも、失ったものが大きい分、本当にほしいモノが見えてきたのかもしれないね。
大切に思ってる絢菜を、大輔が本気でどう考えてるのか、聞かずにはいられない・・ってわけか。
そして大輔の本音は・・・
好きだよ、好きだけど、どうこうしようってことじゃなくて、ただ、ドキドキするんだ・・・か。
どうこうしようってわけじゃないけど、ドキドキする・・ね。
妻の対場からすると、ちょっと複雑だわ・・。
何かキッカケがあったら、一歩先に踏み出しちゃいそうな位置にいるってことじゃない?

なんだよ、それぇ〜!ってなもんです。
大輔の立場になれば、ま、わからないわけでもないけどさ・・。

これ、全11話の予定だったのに、一話短縮されちゃったんだね・・・
視聴率が振るわないからか・・
しわ寄せの来る最終回にならないといいけどね・・。(汗)


◇  ◇  「美女と温泉旅行!?」  2007.12.04.

本当に福島に行っちゃうんじゃないかと心配しましたが、
何とか「不倫」にならずに済みましたね。(笑)
絢菜に「自分で気づかせる」という説得方法に出たスワニーです。

でもね、そういう「大人」な態度で最後を締めくくりましたが、
福島に行く・・って決まったときは、ウキウキ野郎でしたね。(笑)
鼻歌まじりでお土産にケーキを持って帰っていったら、奥さんに気づかれちゃうぞぉ〜??
私が妻なら、間違いなく近辺をクンクンに嗅ぎまわりますね。(笑)


真澄の大輔に対する信頼度がかなり高いのか、
まさか自分の夫が・・と高をくくってるのか、
単に鈍感なだけなのか、真澄は大輔の浮気を疑わないようにしておりましたが・・・
最後の最後でどんでん返し!
さっちゃんがやってくれちゃいました!

大輔の福島旅行のアリバイを作るために、時田と加茂が一肌脱いじゃったわけですが、
そのせいで、さっちゃんが加茂の浮気を疑っちゃって、
「前泊しにきたって本当ですか?」って真澄に聞きにきちゃったよ!
ま、前泊したのは事実で、「本当ですよ、安心してね♪」と余裕かましていた真澄ですが・・
「釣りがキャンセルになって・・」とさっちゃんが言っちまったもんだから、
とうとう真澄が疑っちゃう??
絢菜と川瀬がどーこーより、真澄と大輔のほうが気になるし面白いわ!
芦名星ちゃんが出てくると、なんかくらぁ〜くなるんだよねぇ・・・。(汗)



◇  ◇  「わが子と涙の別れ」   2007.11.27.  

序盤の真澄の攻撃がとても面白くて、
その後のホロリ話は、私にとってはちょっとトーンダウンな回でした。(汗)
いやはや、素晴らしいですね、田中美佐子さん!
やっぱ好きですわ♪

時田と息子・元気(深澤嵐)のお話もなかなかしみじみといたしましたが・・・・
実は夫がフラフラで帰ってきたので、ちょっと横目でしか見られませんでした・・・(涙)
そんな夫が風呂でグッタリしてる間に、レビューを書かねばっ!(笑)

で、次回はスワニー、不倫旅行??
友達だからって、別に旅行についていかなくてもいいと思うんだが・・・。(汗)
ま、でも絢菜と川瀬の関係が進みそうな予感もしますし、
不倫って話にはなりそうもないので、安心して見られそうですね。


それにしても、課長までこづかい3万円とは・・・
これを見ている主婦の皆様方が、「ん?ウチも3万円にしよっかな?」と思う可能性が!
そういう私も、「3万円でやれるか、やらせてみるか・・?」と目論見中・・。(笑)



◇  ◇  「今夜ついに涙の別れ衝撃プロポーズ作戦」   2007.11.20.  

今回は加茂さんのトラブルでしたね。
加茂の携帯の中の絢菜の写真を見て怒った加茂の妻・さっちゃん(小野香織)が
離婚届をもってきて、加茂を家に入れない・・っていう展開になっちゃって、
大輔の家に泊まりに来る・・という、家族まで巻き込んだお話でした。

でも、さっちゃんが離婚を言い出したのは他に理由があって、
子供がほしいと願ってきたのに、なかなか出来なくて、そのために貯金を使っていた・・ってことらしいのさ。
さっちゃんさえいてくれたらいい・・と、プロポーズをもう一度やろう!ということになって、
「三万円の会」の男たちが奮闘いたしました。
いやはや、いつの間にか、恥を捨ててまで行動できる仲になってるんだね、この人たち。(笑)
そんな大輔たちを見て、「あなたにはできないでしょ?」と川瀬につぶやく絢菜・・
これで川瀬はますます大輔に敵対心を持っちゃうのだ・・・

どうやら、絢菜と川瀬は昔付き合ってたみたいで、
しかも、絢菜の父の死に川瀬が関わっているらしいけど、
そんなに悪縁なら、近くにいなきゃいいのに・・・とか思っちゃいました。(汗)

絢菜の香水、加茂の携帯の中のツーショット写真・・などなど、
大輔は真澄に誤解されるんじゃないかとヒヤヒヤする場面もありましたが、
最後は心温まる流れになりましたね。
靴が磨り減ってるとちゃんと気づいていたんだね・・。
「お小遣いから1000円引き」ってのが真澄らしいけどね。(笑)


◇  ◇  「大ピンチ隠し子発覚!?」   2007.11.13.  

まさか大輔のハゲ話をここまで広げるとは・・。(笑)
隠し子問題でドギマギしてる大輔に、「知ってるのよ・・」って言い出す真澄も面白かったけど、
パパのハゲを目の当たりにした理英の顔も面白かった!
早く生えてくるといいね・・・

志摩子の娘・比奈子が自分の子供なのか?と驚く大輔だけど、
志摩子との付き合いを振り返ると思い当たらないこともないわけで・・・
そんな時、志摩子と真澄が知り合っちゃって、益々ドキドキの大輔!
ま、比奈子は大輔の子ではなくて一安心だったわけだけど、
比奈子に恋愛対象として見られちゃって、まだまだ落ち着けないようです・・・。(笑)
ドタバタしてる上川さんも、なかなか面白いですな。

でもなぁ・・・絢菜との絡みは特に何の感情も湧かないんだよねぇ・・・
別にこれ以上親密にならなくてもいいかも?とか思っちゃう。

絢菜は大輔を恋の対象として見てるとも思えないしね。


◇  ◇  「元カノvs未来カノ」   2007.11.06.  

またもデート失敗のスワニー・・
本当にデートでいる日はくるのか?(笑)

でもさ、絢菜ってきっと大輔の人柄に惹かれてるんだろうね。
男として・・・っていうより、娘を思う父としての姿とか、人のために動ける心の熱さとか、
そういうところが好きなんだと思う。

で、きっと、川瀬はそれとは真逆な人間なんだろうね。
その川瀬に父親をどうにかされちゃってるみたいで、余計に大輔と比べちゃう・・・ってわけか・・。
でも、最終的には、絢菜は川瀬とくっついたりしてね♪

今回は、志摩子のトラブルを見過ごすことができなくて、デートに行けなくなっちゃったわけだけど、
あのケーキ屋のオヤジは、なんで息子のケーキを認めないんだ?
息子の技量がまだまだ・・って思い込んでて、認めようとしなかったわけ?
でも、「おいしい」っていう評判が広まってるってことは、もう売り出してたわけでしょ?
だったら、別にオヤジの許可なく通販で売りゃいいじゃん?って気もするんだけど・・・
大輔の熱弁で気を変えたみたいだけど、なんか、あまりしっくりこなかったなぁ・・・(汗)

自分が絢菜とデートするという後ろめたさがあるものの、
妻の真澄が同窓会で元カレに会う・・と知ると平静ではいられないわけです。
それは真澄にもちゃんと伝わってたみたいで、
同窓会で元カレと撮った写真を大輔に見せて安心させてたね。
でも・・・それは別人だったみたい!
本当の元カレはカッコよかったみたいよ?
いやはや、やっぱり妻が何枚も上手ですな・・・。(笑)

次回は志摩子の娘を自分の娘だと勘違いしちゃうのかな?
それと絢菜をどうからめてくるのかしらね?


◇  ◇  「胸キュンさせる法」   2007.10.30.  

「また私のシャンプーつかったでしょ!」、そう怒られるお父さん、たくさんいるでしょうね。
しかし、そのあとの付け加えが素晴らしかった!
「私のシャンプー使っても髪の毛生えてこないよ・・・?」
くーっ!切ないけど笑えるじゃないですか!

あの上川さんがクシで頭皮をポンポンしてるだけでも切なくて笑えるのに、
娘にこんなこと言われちゃうなんて!
いやはや、面白かった・・。

このドラマは、「若い女の子に胸キュンするオヤジですが、結局は必死に頑張るサラリーマン&パパ」ってことなんだろうね。
不倫ドラマに発展してくんじゃないかって危惧してたけど、
こんな感じで進むなら、微笑ましく最後まで見ていられそうです・・・。


絢菜に誘われた大輔は、お金を工面するために大事な世界水泳のマスコットをオークションに出品するんだけど、
1万3千円にしかならず・・・でも、そのお金すら、職場の出産祝いでぶっとんじゃって・・・
どうするんだ?と思ったら、出張手当が手に入って、何とか懐はあったかくなったわけですが・・・。
真澄もさ、大介の浮気をかなり警戒してるみたいだけど、
なぜ世界水泳のマスコットがなくなったことに気がつかない?
あの「大輔の輝かしい過去コーナー」にはまったく興味がないのか?(笑)

その「胸キュン話」と平行して、娘の一輪車の練習に付き合う大輔ですが、
この娘の一輪車披露の日と絢菜とのデートが重なっちゃったんで、きっと何かある・・と思ったら、
どうやら理英がちゃんと披露できなかったようで帰ってこないらしいのさ。
デートをキャンセルして捜す大輔・・・
見つけた理英は、同じく一輪車に乗れない友達を気遣って乗れるって言い出せなかったらしい・・・
と、大輔は思ったのに!
なんと理英は、体育の先生と友達が二人きりで居残りするのがイヤでわざと乗らなかったのさ!
小さくても女です!恋のライバルなんです!(笑)

「胸キュン」っていう言葉自体、かなり古臭いと思うんだけど、
今回はなんか、この言葉がいろんな場面で使われてて、
ちょっと新鮮な感じもしてきたから不思議ですな。


◇  ◇  「恋バトル3万男vs社長」    2007.10.23.  

大人なドラマですねぇ・・・
悲しき大人の世界っつーか・・。
我慢して、ご機嫌伺って、人の失敗までかぶって・・・
ま、その先に何かを見出したのなら、それはそれでよかったんだけどさ。

大輔は川瀬の会社の新事務所の備品を一手に引き受ける仕事をすることになるんだけど、
部下を先に帰して、自分だけでやろうとするところが、
なんか、ウチの旦那にそっくりで、「不器用っつーか、なんつーか・・」とゲンナリ。(笑)
でも、一人の部下だけは一緒にやると言い出して、
二人で徹夜で見積もりを作ったんだけど・・・
「大きさ」が違ってましたよ。(笑)

なんすか、あのでっかいクリップは!
あれ、本当に文具として存在するデカさ??
何に使うのさぁ〜!!(笑)

でも、その「大きさ」が問題だったのではなく。
新事務所の大きさそのものが間違ってたのさ。
大輔の部下は、2枚の図面を見て悩むも、面積から判断して狭いほうを勝手に解釈して進行していったんだけど、
実は、絢菜が「平米」と「坪」を間違って表記していたのも原因だったのさ。

そこに責任者がやってきて・・・「この失態の責任がどこにあるか明らかにすべし」と言い出して、
大輔が「こちらのミスです!」とかばうのさ。
確かに、ちゃんと確認しなかった大輔たちのほうにも落ち度はあるわけだもんね。
失敗するには理由がある、それを聞かずに責められない・・・
上司としては見事なお答えですが、自分の発した言葉で初めて、娘にしてしまったことに気づくのさ・・。


学生時代の大事なトロフィーを壊してしまった娘・理英を、理由も聞かずに頭ごなしに叱ってしまったことを
素直に反省して謝る大輔。
「壊すと怒るから、掃除すらしてないわ!」というママに対し、
「素敵なパパのために磨いてあげよう・・・」っていう可愛い娘心なわけだよ!
・・・私も真澄さんの気持ちはよぉくわかるけどね。(笑)
モノは壊れても、思い出は壊れない・・・いや、もっと大切なものになった・・・
うん、素敵なお話です!


さて、大輔たちを探ってる女子高生ですが、誰ざんしょ。
3人の名刺を持ってる・・・ってことで、ま、志摩子の娘ってことですな。
新しい父にふさわしい男を見定めてる・・・ってか?

それにしても・・・芦名星ちゃん、何か悲しい過去でもあったのかい?っていうくらいに暗いオーラですね・・・。(汗)
彼女が出てくるだけで、画面のトーンが暗めに設定されちゃうくらいです。
キャラなんだろうけど、ちょっと重すぎ・・・(滝汗)


◇  ◇  「こづかい3万の恋」  初回64分SP  2007.10.16.  

あぁ・・・・これも、好き嫌い分かれるかな・・?
しかも裏が「有閑倶楽部」だしねぇ・・・、視聴率ではちょいと厳しいかも・・ですな。
私は楽しめましたけど♪

「暴れん坊ママ」も、自分の身に置き換えて楽しめるドラマかもしれないけど、
これも、そういう部分はあるかもしれないですね。
私は、夫に小遣い○万円で我慢してもらってて、何やかんやで自分のものは買い、
「だって、弁当作ってあげてるし、小遣いなんて使い道ないでしょ?」とか言っちゃう妻でして、
あぁ・・・ウチの夫ちゃんも、こうやって必死で水面下でもがいてるのか?って思うと、
ちょいと不憫に思えたり・・・思えなかったり・・・。(笑)


課長代理ともなると、やっぱ3万円じゃキツイんすかね?
あぁ・・ウチも考えてやらねばいかんかなぁ・・・。(滝汗)
同じく「少ない小遣いでかんばる男」ってのは、臭いで感じるんすかね?(笑)
時田ってヤツと加茂って男が近寄ってきましたよ・・・
若干うっとーしいですが、部下に食事に連れてけ!と誘われるときには、
必ず妻のフリしてメールをくれるので、なかなか使えるヤツらかもしれない・・。(笑)
一体どこで察知してるんだか!
でも、独身のふりしてお見合いパーティでバイト・・ってのはさもしいなぁ・・。
ま、そのおかげで、スイートテンダイヤモンドを買えたんだけどね。
そうよ、ウチもスイートテンだったのに・・・何ももらってないわ・・。(涙)
とりあえず、「いいよぉ・・」って言ったら、本当に「いらない」って思ったみたいよ、ウチの旦那。
そういう、まっすぐな男です。(笑)

スイートテンの記念に、メッセージ入りのミラーをプラスできる・・ってんで、
大輔は言葉を考えて、会社の新製品「めもぴたくん」に書いて手帳にはさんでおくのさ。
あの「めもぴたくん」、本当に製品として売られてるんすかね?
しかし、ありがちなハプニングが・・・。
会社で出会った美人の絢菜に、昔の恋人志摩子に腕を組まれたところを見られちゃって、
会社で変な噂が広まっては困る・・と、釈明の言葉を書いたメモも手帳に忍ばせてたのさ。
なのに、朝、娘の理英がぶつかってばらまいて、どっちがどっちかわからなくなってしまって・・・
んなこともしらずに、宝石店にメモを渡してしまう大輔。
でもさ、ここは確認のためにも、そこで開封すべきだったんじゃないのかい・・?(汗)

いざ指輪を妻の真澄にプレゼントして、喜ぶかなぁ・・って思ってた大輔だけど、
家に届いたFAXにメッセージ確認の知らせが届いてて、そこで初めて「間違った!」て気づくんだけど・・・
時すでに遅し・・
万事休す!と思ったら、なんと、ちゃんと真澄あてに書いたメッセージが入ってました・・・
どうやら、絢菜が、自分宛のメッセージではない・・と気づいて宝石店に行ったらしい。
なんでそんなに気が利くのかね、この子は?
普通、「は?」って思って、大輔に聞くかどうかするんじゃないの?
ま、この子の機転で夫婦の危機は訪れずにすんだんだけど・・・。
でも、妻の指の太さが10年前と同じだと思ってた大輔のせいで、素敵な夜にはなりませんでしたけどね。(笑)
あそこはキツいねぇ〜!
あたいも、結婚当時のサイズで指輪もらったら、第一関節で止まってまうわ!(笑)


で、これからどうなっていくのかなぁ・・・と思ったら、
やっぱり絢菜とどうにか・・・ってなるわけ?
あんまり不倫ネタにしてもらいたくないんだけどなぁ・・・
このままのちょっと笑える感じでいってもらいたいんだけど・・・

そもそも、絢菜とIT社長・川瀬の関係が何だって話ですし、これからいろいろとわかっていく部分もあるんでしょうね。

気楽に見続けられそうなドラマでした。



◆ Story ◆ 有能な営業部員だった元同僚で年上の妻に頭が上がらず、娘のお受験のため、月のこづかい3万円で頑張る40歳のサラリーマン・諏訪野大輔を演じる。寂しい懐事情を隠して、仕事に打ち込む中年男の悲哀と奮闘を描くハートウオーム・コメディー。
◆ 期待度 ◆ 上川さん主演のコメディか・・。「花君」でもコミカルな演技を披露してましたので、きっとお上手にやり遂げていただけることでしょう。田中美佐子さんも出てるし、安心してみられそうですね!