□ 金曜 22:00〜  TBS       □ 公式HP・・・  
□ 原作・脚本・・サタケミキオ □ 演出・・坪井敏雄 ほか □ P・・磯山晶

主題歌

青春 (SEISYuN)
TOKIO

青春(SEISYuN) 挿入歌
BEST OF
Change the world
エリック・クラプトン
「歌姫」 オリジナル・サウンドトラック
サウンドトラック
歌姫 DVD-BOX
DVD-BOX
◆ 出演者 ◆
四万十太郎
小泉旭
岸田鈴
クロワッサンの松
及川美和子
神宮寺くん
小日向泉
メリー
芥川ただし
山之内の親分
小泉さくら
鯖子
久松
岸田勝男
岸田浜子














長瀬智也
   (二役)
相武紗季
佐藤隆太
小池栄子
大倉忠義
大河内奈々子
遠山景織子
秋山竜次
古谷一行
ジュディオング
斉藤由貴 
松村雄基
高田純次
風吹ジュン
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・ ・・・
・・・
映写技師 戦争で記憶を失った元特攻兵
昭和の歌姫・清川さくらの息子
勝男の娘
土佐の狂犬 愚連隊
及川勇一の妻
大学生 のちのジェームス
鈴の姉
バー「メリー」のママ
山之内一家の手下
山之内一家の親分
昭和の歌姫”清川さくら”
旅館の女将
山之内一家を継ぐ
映画館「オリオン座」の館主
勝男の妻 鈴の母
◆ レビュー ◆
◇ 第話 ◇  「ワシはお前を幸せにするぜよ」  最終回  2007.12.21.

あぁ・・・・泣いた、泣いた。
太郎ちゃんの選択は、記憶が戻った以上、男としてとるべき選択だったと思うし、
去り際もカッコよかったぜよ!


太郎ちゃんったら、鈴が看病してるときに目覚めずに、
美和子が到着してから目覚めるんだもん・・・タイミング悪いわぁ〜!
そこで美和子から、今までのこと、娘がいることを聞かされ、
まだ見ぬ娘が、死んだと思ってる自分のために歌を聞かせたいなんていってると聞いちゃ、
そりゃ自分の気持ちを押し殺してでも娘のために生きるって考えちゃうよなぁ〜!

そして、ここでの記憶は戻らずに、10年前の「及川勇一」に戻った・・という演技をすることにした太郎ちゃん。
鈴の前では完璧に演じてたよねぇ〜!
本当に「勇さん」みたいだったもん・・。
でも、映写室にいたジェームスには、本当のことを言いました。
ここでもシーンがさぁ・・・泣けたわぁ・・・
自分の気持ちをすべて知ってるジェームスには、全部話しておきたかったんだね。
自分ひとりの胸にしまうには、大きすぎる想いだもんね。
誰かに知っていてほしかったんだよね・・。


そして家族との別れ、鯖子さんとの別れ・・・
よく我慢したよ、太郎ちゃん。
あたしゃもう、デロデロに泣いちゃってたもん。(笑)

鯖子さんは、もしかしたら気づいてるのかもしれないなぁ・・って気もしましたが、どうでしょ?
ゲルマンたちも「フレーフレー」って見送ってくれてさぁ・・・
ほんと、愛されてたんだねぇ、太郎ちゃん・・。

そして、太郎の残した感動的なプロポーズ脚本・・
こりゃまた泣けるじゃねぇのさ!
あれ、鈴には見せないほうがいいと思うよ・・?
絶対忘れられなくなっちゃうもん!!
・・・でも、後々ジェームスが映画にしちゃったのなら、わかっちゃったかもしれないけどね・・。

それにしても、やっぱり美和子は出来た女だったねぇ〜!
ここでの記憶は失ってて、「勇さん」として目の前にいてくれる人を、
私ならすぐにでも連れて帰りたいもん!
ここでの記憶が戻って、自分のところに帰ってきてくれないかもしれないもん。
それでも「もしそうなったら、それも運命だ」と笑顔で帰っていく丸顔!男らしいぞ!!(笑)
こんな人だからこそ、憎めなくて、「太郎ちゃんをよろしく・・」って思えてしまうんだな・・。


鈴の追いかける声にも振り向かなかった太郎ちゃん。
あまりにも鈴がかわいそうだけど、ここで振り向いたらダメなんだよね。
わかってるんだけど、切なかったです・・・

そして話は現代へ・・・
太郎の孫・旭は、映画「歌姫」を見て感化されたらしく、映画に携わる仕事をしてました。
ロバート・秋山@芥川が、どえらい先生になってました。
そして、ジェームスも未だ脚本家として活動中・・・なのはわかるけど、
あの山之内の親分はどういうこと?
あの当時あの年で生きてるわけないよね?
こりゃまた息子ってことかしら?
そうそう、土佐清水で車椅子に乗った鯖子バアチャンが登場してましたね!
笑ったぁ〜!絶対長生きすると思ったもん!(笑)


映画館に祖父の形見・懐中時計を忘れた旭。
その忘れ物を父に頼まれて届けにきた、鈴の孫・ルリ子・・・
結ばれなかった二人の思いが、この二人で果たせるといいね。
案の定の終わり方でしたが、鈴の想いを思うと、このエンディングもヨシと思えます。
・・・松は、鈴と結婚できたってことだね。
太郎も、あんなに鈴を想っていた松になら、納得・・かもしれませんね。



 ■ 総評 ■

初回で、なんかちょっと「?」っていうテイストで、お客が離れていっちゃった気がするんだよねぇ・・・
私は最初から好きだったんだけどね。
回を重ねるごとに、もっと大好きなトドラマになってきちゃって、
今クールの最後に最終回を迎えるドラマとしてふさわしい出来だったと思います。
長瀬はいい役者になったねぇ・・・
かなり「グッときたぜよ!!」(笑)
最初からまた見直したいので、DVD、買っちゃおうかな♪



◇ 第話 ◇  「一世一代の感動的なプロポーズ」  2007.12.14.

記憶喪失の人には、もう一度同じ目にあっていただくと、記憶が戻るのでは・・?という、
一般人がよく考えるこのやり方で、太郎の記憶が戻ってしまったようです・・・。(涙)

美和子が東京に帰ったということで、太郎は諦めてくれたのだと、鈴に告白しようとするわけです。
でも、鈴は心中複雑なのさ・・だって、美和子には子供がいるって知ってるんだもん・・
こんな大事なこと、黙ってるのは辛いよねぇ・・
そのうえ、黙ったままで太郎ちゃんと暮らす、いや、それ以上のことを望むなんて、
罪悪感で心が痛いっすよ・・・
でも、そんな鈴を、鯖子さんが慰めてくれました。
鯖子さんは美和子と子供のことを知ってたんだね。
「あの丸顔を勇気ある決断を受け入れればいいんじゃ・・」
すべてを知ってて、それぞれにナイスな言葉をかける鯖子さん・・・
実は一番客観的な人間かもね。(笑)


太郎ちゃんは一世一代のプロポーズをしようと、台本を作ろうとしていました。
過去に区切りをつけるため、懐中時計を海に捨てようとしたとき、
メリーが崖に立ってるのを見ちゃうのよ。
実はメリー、ロシアの子供を身ごもったのに、ロシアが急に東京に行っちゃってショックを受けていたのよ。
自殺しようとしてるメリーを止めた太郎ちゃん。
暗闇でふらつき、懐中時計が落ちてしまい、拾おうとして崖から転落・・・
やっぱり、この懐中時計は、まだ太郎ちゃんにとって「なくなってもいいもの」ではなかったんじゃないかなぁ・・?
何か、引っかかるものがあるんじゃないかなぁ・・?

それと、ロシアだけどさ、メリーを捨てて出て行ったんじゃないと信じたいわぁ〜!
何か、かたをつけに帰っただけじゃないのかしら・・?

太郎ちゃんを捜索するも見つからず、
明け方、鈴が海岸に漂着している太郎ちゃんを発見・・
意識を取り戻した太郎ちゃんの口から出た言葉は・・・
「自分はここで何をしてるんでしょうか・・?」
爆撃の音が頭の中に響き、混乱する太郎・・
そんな太郎を見て、ただただ涙する鈴・・
記憶が戻ってしまったのね・・。


記憶が戻ったにせよ、この10年の生活をすべて忘れてしまったの?
そんなの、せつな過ぎるじゃないのさ・・。
どういう結末になるんだろ?

そういや、クロワッサン、がんばったね
「日本一の極道になります!どうかワシについてきてください!」って告白したのに、
「ウチはヤクザとは愚連隊とか大嫌いやき!極道の人とは、ホンマに係わり合いたくもないがです!」っていわれちゃって、
久松の兄貴に「カタギになりたいんです!」っていっちゃったもん!
ボコボコにされて、フラフラでオリオン座に辿り着いてて・・
よくやったよ、クロワッサン!
これで本当に足を洗えてたらいいんだけど・・・・(汗)

いよいよ最終回です・・・
どっちとくっつくのかしら・・?
「及川勇一」という人は知らないけど、「四万十太郎」が大好きなので、
できれば「四万十太郎」として生きていってもらいたいなぁ・・・。


◇ 第話 ◇  「あなたが二人いればいいのに」  2007.12.07.

やっぱりかぁ・・・・やっぱり美和子は子供を産んでたか・・・
しかも名前が「さくら」・・・
まっこと切ないぜよぉ〜!!!

あたいはさ、鈴を応援したかったんだよ、今までは。
同じ妻として、美和子を理解すべきだけど、いじらしい鈴を応援したかったんだよ。
でもね・・・今回で逆転でごわす。
美和子の気持ちがじんじん沁みてきてさ・・・
ごめん、鈴!オバチャンは美和子派に転換いたしやす!!(笑)



キスしたからってさ、どうにもならない空気なんだよね。
鈴も自分からどう動いていいかわからないし、太郎も踏み出すのが怖くて動けなくて・・
そんな中でもめげずに動き続けたのが美和子です。
思い出すまでそばにいよう、思い出してくれるように働きかけよう・・ってね。
「私と向き合う義務がある、努力してもらえませんか・・?」
そうよ太郎ちゃん、逃げてちゃダメなんだよぉ〜!!

そんな中、泉が出産したとき、太郎がおかしなことを言い出します。
「子供の名前は爺ちゃんは付けるしきたり」ってね。
んなしきたり、岸田家にはないんだよね・・
太郎ちゃんは記憶が混じり始めている・・・今と昔の区別がつかない・・
今の記憶が昔の記憶に負けていくかも・・・と、みんな不安になりはじめるのよね。


浜子さんは美和子に「太郎が東京に行くのが幸せなら、それでいいと思ってる・・・」というんだけど、
それは本心じゃないよね。
息子みたいな太郎を、そして娘が惚れてる男をそんな簡単に見送れるはずがないもん。
でも、太郎の幸せを考えてるのも本当で、苦渋の発言でしょう・・。

勝男さんは、太郎に「記憶が戻ってきてるのかもしれん・・」って話すのよ。
太郎は、「これはめでたいことぜよ!記憶が戻っても今の生活を忘れてないってことぜよ!」って喜ぶのさ。
「ほいたらここに、残るがか?」
「当たり前ぜよ!」

太郎ちゃんがここに残ろうと決めたその頃・・・
山之内は美和子に「勇一君を連れて東京に帰る!」って言いだすのよ。
でも、美和子は、それは勇さんの幸せではないって考えたんだね。
自分のことを覚えてないし、
今、この場所で生きていくことがカレの幸せだと、カレが惚れてる女の人がいるこの場所がいいんだと、
自分が身を引くことを決意しちゃうのさ。
「さくらのことは、ちゃんと話したがか?」
・・・・やっぱり娘がいたんだぁ〜!!
それを立ち聞きしちゃった鈴・・・
毎度毎度、立ち聞きちゃうんだね、アンタは・・。
せっかく勇気を出して告白の手紙を書いたってのにねぇ・・
これを聞いちゃったら、自分の気持ちを貫き通せないだろうなぁ・・

益々切ない・・。(涙)

鈴か、美和子か・・っていう問題も気になるけど、
久松の動きも気になるなぁ・・
全国制覇のために、松に資金調達を命じてたよね?
この人の動きが太郎ちゃんにどう関わってくるのかしら?
松の行く末も心配ぜよ・・・。

でもなぁ・・・鈴の恋も実らせてあげたいしなぁ・・・困ったもんだわよ・・・。
そういや、「あきら」と「るり子」・・・これって最終回に効いてくる?
太郎ちゃんの孫が「旭」なら・・・・鈴の孫が「るり子」って可能性もあり?
世代を超えた愛になる可能性もアリ??
だといいんだけどなぁ〜!!!


◇ 第話 ◇  「接吻」   2007.11.30.  

いやーっ!こりゃまた切ない!
どうしたらいいかわからないけど、そんな理屈抜きの衝動的なキスでした。
それを拒まない太郎・・・今の太郎の気持ちは、鈴にあるんだもんねぇ・・・

美和子は太郎の記憶を取り戻させるために土佐清水にとどまることに。
バイトしながら何とか太郎とコンタクトを取ろうとするも、太郎はそれに応じないんだよね。
東大卒のインテリって言われても全然ピンと来ないし、
自分がその「及川勇一」ではない可能性もあるわけで・・・

それは鈴も同じで、「勇さん」と太郎が同じ人物なのか確かめたくて
直接美和子にいろいろ聞くわけよ。
映画より音楽が好きでギターも弾いてた・・と聞いた鈴は、のど自慢大会を思い出すわけだ。
そっか・・あの妙に長いのど自慢はここにつながってきてたのね・・・。

太郎も直接美和子に聞きます、自分が持っていた懐中時計に見覚えがないか・・って。
すると、「それは私があげたもの・・・」と聞かされるわけよ。
もう、「勇さん」は太郎ちゃんで間違いなしってことだよね・・・。(涙)

鈴は太郎からもらったネックレスを失くしてしまった・・・と涙するんだけど、
実は太郎がバッタモンと知って本物と取り替えておこうと持ち去っていたのさ。
それを聞いて安心する鈴。
そんな鈴を愛おしそうに見つめる太郎ちゃん・・・
「コレ、つけてもらえんが?」
ネックレスをつける太郎と顔が近づき・・・鈴からのキスです!
いやぁ・・・音がピタっと止まっちゃって、こっちまで息を呑んでしまったがやき!
キスしたけど・・・でも、だからってその先に踏み出せるかといえば、そうでもないわけで・・・
くーっ!切ないきに!!


と、本編も見逃せない展開ですが、私としては気になる人物の登場にトキメキ!!
山之内一家に、網走でオツトメしていた久松の親分が帰ってきました!
松村雄基さんです!
ピッタリだわぁ〜!この役!

政治家を目指すために足を洗った山之内の跡をごっそり持っていくみたいね。
かなり悪そうだけど、今後どう絡んでくるのかしらん♪
楽しみ!

そして・・・気になることが一つ・・・
美和子が産気づいた泉の世話になれてたらしいこと・・
妊娠・出産に慣れてるってことは・・・もしかして、すでに美和子は勇さんの子を出産済み??
まさか、それが清川さくら?
先が気になるぅ〜!!!


◇ 第話 ◇  「生れ変わって出会えた夫婦の奇跡」  2007.11.23.

切ないき!
切ないんじゃけど・・・話の展開としては、数センチしか動いてない気がするき。(笑)
ま、それでも、あたいはこの話が好きやき!


美和子がそのままま帰っちゃったものの、話を聞いてしまった浜子さんは驚いて勝男さんに話すのさ。
でも、誰にも言えないよぉ・・・と思ってたら!
なんと、鯖子さんがバラしてた!
何すんだよぉ〜!と思ったら・・・鯖子さんには辛い過去があったんだね・・。

まだ若かりし(美しき)頃、愛し合う恋人がいたんだけど、
旅館のために時化の中漁に出て行った恋人が行方不明になっちゃって、
今でもその人を待ってる・・この村にくる日とは誰でもチェックしないと気がすまない・・・
だから、いつもすんごい勢いで新参者をチェックしに来てたんだね。
そっか、そういう理由が・・・
でも、あんなふうになっちまった理由はイマイチわからんけどね。(笑)

「黙っていることが誰のためになるんだ?」と鯖子にいわれ、勝男さんも考えちゃったみたいね・・・

誰に聞くでもなく、鈴は美和子のことを「もしかしたら太郎ちゃんと関係ある人かも」と気づいていました。
いつか、自分を忘れて、ここでのことを忘れていなくなってしまうかもしれない・・・
でも、それでも、私のこと、忘れないでいてくれたら・・って思いが切なくてさぁ〜!

そんな風に思ってる鈴のことを太郎ちゃんもわかってて、
自分だって忘れたくなんかないんだよ・・って思ってるわけだよ!
このまま時が過ぎていけばいいのに・・と思ったんだけど・・・

美和子は戻ってきました。
この場所には自分を応援してくれる人がいないということも、
太郎が記憶を取り戻すかわからないことも承知の上で
鈴と太郎の関係も何となくわかっているだろうに、やってきたのよ。
そんな美和子を、応援できなくても受け入れる鯖子さん・・
くーっ!ちょっと今日はアンタがカッコよく見えるぜよ!(笑)


美和子は太郎に会いに行きました・・・
私は結婚していた、戦争で相手は死んでしまった・・・でも生きていることがわかった・・・
そう話す美和子に、「惚れちょった男に惚れぬきゃ、きっといつか出会えるがぜよ・・・必ず・・」っていう太郎・・
「惚れぬいた男に生まれ変わって出会ったときは、出会うだけだろうか・・?」
「違うだろ、そういう風に出会った二人は必ず幸せになるちや・・絶対ちや・・」
「おめぇがその男だ・・・おめぇがあたすが惚れぬいた男だ・・・久しぶりだね・・勇さん・・・」

はぁ・・・言っちゃった・・・
待ち望んでいた勇さんとの再会で、勇さんからそういう言葉を言われたら、そりゃ名乗っちゃうよなぁ・・


クロワッサンの野郎・・・喜び勇んで「美和子の夫が太郎」って鈴に暴露しやがって!!
そして、駆けつけた鈴はそれをドアの外から聞いてしまう・・・
耐えられずにぐっと目を閉じ、その目から涙が流れる・・
こっちも泣けてきちゃったよ・・

美和子の気持ちも、鈴の気持ちもわかるだけに、どっちも切ない!
見てる私でさえどうしたらいいかわからないのに、当人の太郎ちゃんはもっと混乱しちゃうだろうなー!
及川勇一・・・それが太郎ちゃんの本名のようです。
勇さんとは一体どういう人間だったんだろう・・
そして、この場所を去ってしまうのか・・?
ますます続きが気になります!!


◇ 第話 ◇  「失くした記憶の中で愛した女?」   2007.11.16.  

あかーん!もう、あっちもこっちも切なくてキュンキュンしてまうでねぇがっ!
美和子も鈴もいい子でさぁ・・・どっちか憎たらしいなら、どっちか応援したくなるけど、
美和子の気持ちもわかるもんなぁ・・・
あぁ・・・切ない・・・

まずは太郎と山之内が親密になるところから描いておりまして、
なんでこの二人をこんな関係に持ってこなくちゃいけないんだろ・・?と思ったら・・
山之内も「ゆうさん」に見覚えのある人だったんだね。
太郎に会ってみて、「ゆうさん」に似ている太郎を他人とは思えなかっただろうし、
実際に話してみたらなかなか面白い男だし・・って感じだったんだろうね。
本当に山之内が今後政界に進むんだとしたら、それも話に絡んでくるのかな?

そして、太郎が拾った美和子のブローチが、やっぱり美和子と太郎を会わせようとするわけだねぇ・・
このまま会わずに済んだかもしれないのにねぇ・・・
そのブローチを持って土佐清水にやってきた山之内は、
そこにいた美和子に「これを拾ってくれた人に会ったら、きっと驚く・・」って告げるわけだよ。
で、美和子は恐る恐る太郎との対面の時間をロビーで待ってて・・
そして背後から太郎の声が・・
きっと、この時点で美和子には「ゆうさん」だってわかっただろうね。
そして顔を見て、話してみて、やっぱり「ゆうさん」だと実感したんだろうさ。
涙をポロポロ流す美和子と一緒に、私も泣いちまっただよ・・・


そんな美和子を見て不審に思う鈴・・
さすが恋する女!勘が働いております!
でもなぁ・・・「恋人」かと思ったら、「女房」ですもん!
何?太郎ちゃん、戦争に行く前に結婚してたの?
一体何者だったんだよ、「ゆうさん」って・・・

忘れてしまってるなら仕方ない・・って口に出す美和子だけど、
やっぱり「ゆうさん」を諦めはしないみたいだね。
あぁ・・・益々切なさを増していきそうな予感・・・(涙)

酔っ払った太郎を部屋に運ぼうとして、後ろから抱きつかれちゃった鈴のシーンも好きだったなぁ〜!
あのドキドキ感、めっちゃ伝わってきましたよ!

でも、あの体勢で朝まで・・・アンタら、かなり疲れてると思うぞ?(笑)

そしてやっぱり鯖子さんにつきるね。
メリーさんのフラフープのうまさにも驚いたけど、鯖子さんがあの体型で見事に回してるのが笑える笑える!
で、ロシア人に向かって四股踏んで追い返そうとする姿も、爆笑でした!
どこまでやるんだ、斉藤さん・・・(涙)

でも、次回は純情可憐な鯖子さん登場??
いや、きっと何かあるに違いねぇ・・。(笑)

ジェームスが「ボクが映画を撮って・・」で、太郎が「お前が作った映画を流す・・」って話をしてたので、
きっと「歌姫」っていう映画はジェームスが撮ることになるんだろうね。
その映画をこのオリオン座で太郎ちゃんが流すこおtができるんだろうか・・・
ないんだろうなぁ・・・(涙)


◇ 第話 ◇  「妹から好きな女に変わる時」   2007.11.09.  

太郎ちゃんが何を隠しているのか、
鈴以外には話しているのに、鈴だけは知らなくて、そして見ているこっちもわからなくて、
鈴と同じようにヤキモキしつつ、まさか、別れを切り出すのでは・・・って心配しちゃったわよ!

ったく、太郎ちゃんったら!

「鈴はワシの恋人じゃ!」発言からどう展開していくかと思ったら、
何とか誤魔化しておりましたね。
でも、太郎ちゃん、意識しまくり!
今までは普通に接してたのに、もう、いちいちドキドキしちゃってさ!
割ったお皿で指を怪我して、それを鈴がちゅーっ!って吸ってくれたときゃ、
もう、男としてヤバイ!って感じだったんだろうね。(笑)
でも、何とか自分を抑え込もうとしつつ・・・指の先に心臓があるかのような痛みを、恋の痛みとだぶらせちゃって・・・
でもね、太郎ちゃん、それは、怪我すると大抵そういう痛みになるんだよ。
そこに鈴への思いをだぶらせちゃうのは、アンタの勝手だけどね・・。(笑)


太郎の気持ちを確認しようと鈴パパたちは太郎を問い詰めるんだけど、
そこで太郎はある告白を始めるのさ・・
で、「鈴に黙っていられるかなぁ・・」とつぶやいてる家族を見ちゃった鈴は、
一体何を隠してるんだ!と一人ヤキモキ・・・
太郎ちゃんはよそよそしいし、一体どうなってるの?と思ってたら、
義兄から、今度太郎ちゃんが中村に出かけるって話を聞いて、こっそりついていくことにしちゃうのよね。

そこで鈴がみたものは・・・ケバイ女に言い寄られて、ほいほいついていっちゃう太郎ちゃんの姿で・・・
ガッカリしている鈴のそばに・・・鯖子さんが!
神出鬼没です!
そして、ぬん!とまたデカハムを出して、ぱっくり二つに割り、鈴に片方を・・・
おっとっと、いけねぇ、そっちのほうがデカかった・・とおもむろに取り替える・・・
いちいちアンタの挙動が面白くて笑えるわ!


家に帰りにくいな・・・と入っていった鈴に、お父さんが激怒!
何をしてた!こんな時間まで!仕事さぼって・・・ロビーの掃除してこい!
怒られて鈴はロビーに入っていくと・・・
なんと、みんなで鈴の20歳の誕生日を祝ってくれてたのよ!!
なんだぁ・・・太郎ちゃん、これを企画してたんだね!
小さい鈴が、「大きくなったら真珠の首飾りをプレゼントしてね!」っていったのを覚えてたんだ・・
中村で、この真珠の首飾りを買ってくれてたんだ・・
あの色っぽい姉ちゃんは、首飾りを売る人だったのね・・・と納得しつつ感動しちゃう鈴・・
その鈴を、うむうむ・・と嬉しそうに見つめる太郎ちゃん・・・
男前ぜよ!太郎ちゃん!

記憶のない中途半端な男やけど、男の端くれじゃ!と、太郎ちゃんは何かを決意したようです!!

新作フィルムをとりに中村にいくことになり、鈴を誘った太郎ちゃんは、
「話がある・・・」と鈴に告げるのよ。
おぉ〜!告白かぁ〜??

しかぁし!ここで新たな登場人物が・・。
山之内親分の知り合いの娘・美和子(小池栄子)です!
この人と松の会話から推察するに・・・あの真珠の首飾りは、松の企みでばったもんをつかまされたみたいね、太郎ちゃん?
で、美和子と対面しちゃった鈴は、土佐清水の旅館を教えて!と店から引きずりだされちゃって、
大事な太郎ちゃんの話を聞くことができなかったのよ!
美和子めぇ〜!!
でも、小池栄子の芝居が妙にツボにはまっちゃって、かなり笑えましたけど。(笑)
きっと鯖子さんとこに連れていくんだよね?
鯖子さんと美和子の掛け合い・・・楽しみだわ!

でも!この美和子・・・どうやら太郎ちゃんを知ってるらしい・・・?
すんごい東北訛りだけど、太郎ちゃんも東北人・・?
切ない展開へと向かいそうな予感でございます・・。
次回はもうちょっと盛り上がるかな?


◇ 第話 ◇  「あんな男にワシの女を渡せるか!」  2007.11.02.

いやぁ・・・泣けた。
正直、相武紗季ちゃんはそんなに好きではなかったんだけど、
今はもう、キュンキュンしちゃいますよ、鈴に!


それにしても、松、キャラが変わりすぎ!(笑)
鈴にデートしてもらいたくて、駄々こねるガキ状態!
人ん家で寝転がって暴れてるんだもん、ウケる!
で、仕方なく受けちゃった鈴・・・それをヤキモキしながら見ている太郎・・・

やっぱり太郎は、自分に記憶がないこと、
そして、記憶が戻ったとき、ここでの生活をすべて忘れてしまうかもしれない・・って思ってるんだね。

だから、無責任なことはできないって思ってるんだ。
周りの人の態度や、鈴の好き好きビームはちゃんと太郎ちゃんにはわかってるんだけど、
それを受け止めることはできない・・ってわけだ。

で、「理由なき反抗」に感化されちゃった神宮寺君・・・ジェームス・ディーンに影響されたってことで、
今後は「ジェームス」と呼ぶことにします・・・を、「恋人役」にすることにしちゃった太郎。
鈴も泉も、浜子さんも、「なんで?アンタがやり!」って思うんだけど、ごまかしちゃうんだよなぁ・・

そして松との約束の日、映画館でジェームスと待ってる鈴ですが、
それを置いて出て行こうとする太郎・・・
行かないで、私・・・と言いかける鈴の言葉を茶化してさえぎり出て行っちゃうのさ!
駆け出して部屋に戻り、ポロポロと泣く鈴・・・
浜子さんに抱かれながら、なんで涙が止まらんのやろ・・・って泣いてる姿が
何とも切なくてもらい泣きしてもうだがな!

太郎ちゃんのバカーっ!!

でも太郎ちゃんは、松を阻止しに行ってたのさ!
ボコボコにして、メリーさんにアリバイを頼んで素知らぬ顔して帰る太郎ちゃん。
何も知らない鈴は、やりきれなくて太郎ちゃんにあたって、メリーさんとこで自棄酒をかっくらうわけです・・。
・・・鈴、まだ19歳やったんやね。違法だよ。(笑)
鈴が帰らないから・・と必死に探した太郎ちゃんは、鈴をおぶって家に連れて帰るんだけど・・・
なんと、鈴の部屋に松が!
太郎ちゃんの危惧したとおり、ホンマに乗り込んできやがったのか!
あっぶねぇヤツだぞぉ〜!!

とっつかまえて外に引きずり出した太郎ちゃんは・・・
「鈴はオレの恋人なんじゃ!ワシの鈴に手ぇ出すなや!」
それを聞いちゃった鈴・・・嬉しいだろうなぁ〜!

コレが太郎ちゃんの本心だろうけど、きっと素直に言わないんだろうねぇ・・

こうやって二人は徐々に気持ちを通わせていくのかもしれないけど、
コレ、悲しい恋の物語なんでしょ?
どうなっちゃうんだろー?
・・・で、小池栄子、何の役なんだ・・?

相変わらず鯖子さんの登場が笑えます!
鯖子さんのBGMも、かなり気が抜けてて大好き!
・・・それにしても力持ちだね、鯖子さん・・。
食べてるソーセージもバカデカかったし。(笑)


◇ 第話 ◇  「涙ごしに現れた運命の人」  2007.10.26.

えぇ〜!!!クロワッサン、そっちかよ!
驚いたぁ・・・・笑ったぁ〜・・・・でも、これでますます松は太郎を嫌いになるんだろうね・・・。(汗)

ゲルマンが拉致されたってんで、命がけで助けにいった太郎だけど、
何のことはない、メリーの勘違いで、飲んだくれて寝てるゲルマンに腹立てて怒っちゃう太郎。
またも「決闘だ!!」と大ケンカしちゃう二人ですが・・・
お互いのことを「親友」だと思ってるんだよね、この二人は・・・

クロワッサンの松は、土佐清水を自分のモノにするために、ゲルマンを取り込もうと、
酒をおごったり真剣を渡したり・・・これでOKかと思ったら!
ゲルマンいやられるかも!と聞いた太郎が「あいつを信じてる」っていってるのをゲルマンが聞いて、
二人はすっかり仲直りでやんすよ。
ケンカするほど仲がいい・・・ってね。

で、松はオリオン座に「月30万の上納金をおさめるように」と難題を押し付けやがって、
その月末の日、取立てにやってきて・・・・
ここで太郎と松の血みどろの闘いが・・・と思ったら!
めちゃめちゃ弱いやんけ、松!
泣く!泣く!号泣やんけ!
「泣くと強くなるきーっ!」と刀を振り回すも、全然強くないぜよ!!(笑)
まぶたが真っ赤になるくらいに涙しながら転げまわってる佐藤くんに大笑いしてしまったがよ。

そういうキャラだったのかい・・・

で、松さん、鈴ちゃんに惚れてそもうたきに・・・
でもなぁ・・・鈴は太郎ちゃんが好きなんだよねぇ〜!
叶わぬ想いでやんすよ、残念でやんす!
いろんな意味で、松と太郎はライバルになってしまうわけですな♪

次回はそんな鈴の恋に進展が?
そして、太郎の過去に小池栄子の影が?
楽しみでございます。

それにしてもこのドラマ、みんな体張ってるね・・・
大倉くんったら、鯖子さんに大事なところを・・・・(涙)


◇ 第話 ◇  「熱い男の魂の唄!甦る一片の記憶」  2007.10.19.

私としては結構好きなんだけどなぁ・・・視聴率は残念なことになってますねえ・・・。(涙)

初回であらかたの状況&キャスト説明ができたので、
今回はとても見やすくなってましたね、
面白ポイントは減ってましたが、無駄に笑わせていただかなくても、これくらいでOKだと思います。

鈴の姉・泉が出産のために夫ともに帰省してくるんだけど、
山之内一家から目をつけられている太郎と間違えられて、泉の夫が襲われちゃうんだけど・・・
いくら同じ服着てるからって、体格が違うじゃろがいっ!ってなもんです。(笑)
襲ったのは、芥川・・・
松から太郎をどうにかしろと言われているようで、追いつめられてるようでした・・
でも、太郎の話で改心した・・ってことかな?
さすが、昭和の古きよき時代の人々は情にもろいでやんす・・・。

でも、そのせいで、ゲルマンが松にさらわれちゃった!
乗り込もうとする太郎をみんな止めるんだけど、鈴だけは止めなかった・・・
なんか、このシーンが、ちょっとぐっときましたね。
好きな人を危険なところへ行かせてあげるなんざ、できた女房やないかい!(女房ちゃう。(笑))

二人の微妙だった関係が、少し動き出しそうな予感ですね・・。

できれば、のど自慢大会のシーンをもうちょっと短めに終わらせて、
早く次の展開に行ってもらいたかったなぁ・・・って思いますね。


◇ 第話 ◇  「記憶を持たない昭和のスーパーヒーロー登場」 
                        初回69分SP   2007.10.12.   

一言で申しますと・・・面白かった。
私としては面白かったと思うんですが、これは評価が分かれそうなドラマですねぇ・・・(汗)
原作となる舞台「歌姫」を全く知らないので、このあとの展開は読めないんですが、
すごく楽しい暮らしをしているものの、そこに「記憶喪失の元特攻兵」っていう設定があるわけで、
記憶は戻るのか?鈴とどうなるのか?と、ヤキモキさせられそうですね。


まずは現代から始まりました・・・
主演の長瀬くんより、モリリンとミカがすごく気になっちゃったのは私だけ?
あそこしか登場しないの、このカップル?
もっと見ていたかったぁ〜!(笑)

旭の母は昭和の歌姫・清川さくらで、父の死をキッカケに引退するとのこと・・
さくらのところに届いた、土佐清水の「オリオン座」とい映画館が閉館になる・・ってことで、
「そこにいって映画を見てきなさい」って母親に言われて行くことになるんだけど・・・
このさくらの父、つまり旭の祖父が、主人公である四万十太郎ってわけですね?
で、この「閉館のお知らせ」を送ってきた松中さんってのが、「母の遺言」って言ってたので、
その母ってのが「鈴」ってことだよね?
「松中」を名乗ってる・・・旭の苗字は「小泉」・・・
つまり、太郎と鈴は結ばれないってことなのかーっ??
「松中」ってことは、「クロワッサンの松」のことなのかーっ??と、先走って考えてしまいました。(笑)

時はさかのぼり・・・オリオン座に居候させてもらってる太郎は、記憶喪失の元特攻兵らしいけど、
そんなことはもうみんな忘れちゃってるくらいに町に馴染んだ映写技師。
オリオン座の娘・鈴とは、ケンカしつつも仲良く暮らしているみたいで・・・
鈴役の相武紗季ちゃんは、あんまり好きではないんだけど、結構がんばってますねぇ。
長瀬くんとの掛け合いは、まだまだレベルに差があるものの、楽しそうなんでヨシとします。(笑)

そのオリオン座の興行を任せろと山之内一家が言ってきたのを、
太郎がカっとなって乗り込んでいっちゃって、目をつけられちゃったらしく、
「のど自慢大会」を開きやがって、映画館の客が激減・・・
その山之内一家の手先も出場するようで、映画館に嫌がらせをしたりしやがるのさ。

そんな中、太郎の誕生日(太郎を発見した日?)に・・と、のど自慢大会の賞品であるオート三輪をプレゼントしたくて、
鈴は出場することにするんだけど、
極度の上がり性でうまくやれそうもない・・・
で、太郎は「客が見えなきゃいいんだろ?」ってサングラスをくれるのよ。
ありがとう!って喜んで、抱きついて、倒れて、お母さんがきてビックリで、飛び起きて・・の一連の流れが、
なんか妙に面白かったです。(笑)


そして大会の日・・・山之内一家の手先・芥川は、鈴のサングラスを隠しやがって、
鈴は散々な結果になっちゃった・・ってことね。
そして、この大会は出来レースだと、神宮司くんから聞いていた太郎は、
芥川をしめあげるんだけど・・・売り言葉に買い言葉で、歌で勝負することになっちゃったみたい!
芥川は、歌がかなり上手らしいけど、勝てるのか・・?
ってか、審査員も山之内一家の息がかかってるんじゃないのかい?
まさか、のど自慢ネタを次回まで持ち越すとは思ってなかったので、「ここで終わるんだぁ・・・」って思っちゃった。(汗)

そんなことより・・・気になるキャラが!
鯖子です!斉藤由貴さんです!

「我輩は主婦である」でも十分彼女にとっては冒険だっただろうに、
なんと、ここまでやっちまうとは・・・
でも、私的にはグッジョブ!って言ってやりたい!(笑)
スイカ食って空手チョップして、ビックリするくらいの日本語英語を話して・・・
いやぁ・・・笑えるわ、このキャラ!
あと、神宮寺くんも結構好きです♪
いまどきの顔のはずの大倉くんが、なぜか昭和の顔に見えてくるから不思議・・。(笑)
かなり濃いはずの高田純次が霞むほどの濃いキャラが続々で、
いやぁ・・・・私は好きですよ、このドラマ。

明るく振舞ってはいるものの、自分には記憶がない・・という事実を抱えている太郎。
それでもいいと太郎を好きな鈴・・
この二人の恋はどうなっていくんでしょうか・・。
映画が二人の恋物語・・っていうのも、どういう流れで作られたのか気になるし、
このお話は最後まで見てこそ評価できるんじゃないかな?って思いますね。

今後も楽しみに見ていきたいと思います。




◆ Story ◆ オリジナルの「歌姫」は現在、サタケ氏(俳優・宅間孝行)の劇団が舞台劇として公開中。昭和30年代の高知を舞台に熱く切ない愛を描く。長瀬は「昭和の歌姫」(ジュディ・オング)の父と息子一人二役。全編土佐弁で描かれる。
◆ 期待度 ◆ こりゃまた全く読めないわ、このドラマ・・・。(笑) でも、私は結構好きそうなテイストな気がするのよね?なので、ちょっと期待したいと思います。