コード・ブルー
+ドクターヘリ緊急救命+

□ 木曜 22:00〜  フジテレビ       □ 公式HP・・・ 公式 
□ 脚本・・・林宏司 □ 演出・・西浦正記 ほか □ P・・増本淳 
主題歌

HANABI
Mr.children
HANABI コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命- オリジナル・サウンドトラック
サウンドトラック
コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 [DVD]
DVD-BOX
コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 スペシャル [DVD]
SP DVD
◆ 出演者 ◆
藍沢耕作
白石恵
緋山美帆子
冴島はるか
藤川一男
田所良昭
黒田脩二
森本忠士
西条章
梶寿志
三井環奈











山下智久
新垣結衣
戸田恵梨香
比嘉愛未
浅利陽介
児玉清
柳葉敏郎
勝村政信
杉本哲太
寺島進
りょう










フライトドクター候補生
フライトドクター候補生
フライトドクター候補生
フライトナース
フライトドクター候補生
救命センター部長
フライトドクター 救急センターのエース
フライトドクター 整形外科専門
救命センター 脳外科医
パイロット
フライトドクター 産婦人科専門
◆ レビュー ◆
 ◇ 2009新春スペシャル ◇ 「日本中にドクターヘリを認知させたあのドラマが完全新撮の特別編で再び…
                    成長した若き医療者達が帰って来る!」      2009.01.10.   

連ドラ撮影のすぐあとに、このSPドラマを撮影したんでしょうね。
設定も、最終回から1週間後ってことで、全然違和感がありませんでした。

トンネル事故の後、1週間の謹慎が解けたフェローたち・・
それぞれに成長しましたね。

耕作は、祖母とのこと・・
あのまま、耕作を認識できないままか・・?って心配したけど、
一過性のものだったってことで、ちゃんとわかりあえてよかったです。
それでも、退院後の祖母のことをちゃんと考えた耕作。
でも、それ以上に祖母が耕作のことを考えてくれてて、
離れることになっても、家族であることにかわりはない・・・と、絆は深まった感じでしたね。
だいたいさ、そんな忙しい仕事しながら、怪我したバァちゃんと暮らすなんて、無謀だと思ったしね・・。(汗)

列車事故の場面では、シートの下敷きになってる母子の救助にあたっていて、
子供の頭にドリルぶっこんでましたよ!
いやーっ!あたいがあのお母さんなら、もう、正気ではいられないと思う!
「ぼくも助けたいんです!」と言ってくれたけどさぁ・・・
耐えられん・・・
ま、人間らしさが増えてきた耕作!って感じのシーンではありましたけどね・・。

美帆子は、自らが事故に巻き込まれてしまいました・・
ま、あのまま死んでしまう・・なんてことはないだろうと思ってたけど、
あまりにも発見されないので、ヒヤヒヤしちゃったわよ!
ってか、レスキューの皆様、もうけが人がいないか、ちゃんと確認してから帰ってもらえます??(笑)
黒田が見つけてくれて助かったよ・・・

藤川は、やっぱり頼りなさそうだったけど、
さらに頼りない新米救命救急士がそばにいたことで、ちょっと強くなれたのかも。(笑)
黒田がきてくれて、指示をしてくれたおかげであることは間違いないけど、
しっかりとやり遂げたこと、褒めてやりたいし、
成長したんだなぁ・・って気がしました。

一番成長してたのは、白石ですかね。
黒田の事故や、トンネル事故を乗り越え、一番成長せざるを得なかった存在だもんね。
三井先生も、だからこそ、今回の事故のトリアージを白石に任せたんでしょう・・。
現状を冷静に見極め、救える人を優先していく・・・
非情ではあるけど、必要なこと・・
よく頑張ったと、褒めてあげたいです。
ま、あの前髪は、相変わらずイラッ!とさせられましたけど。(笑)


ちょっと諦めムードだった黒田も、もう一度・・と前を向いてくれたみたいだし、
ほんと、このSPは面白かったです!
テンポもよかったしね!
・・・ただ、連ドラ部分のダイジェストは長すぎましたけど・・(滝汗)

この豪華な面々を再び揃えるのは可能かどうかわかりませんが、
まだまだ続きを描けそうなドラマですね!
フェローの数人の入れ替えは可能だと思うし・・
山Pは据え置きでお願いしたいですけど!(笑)


◇ 第回 ◇  「生と死」  最終回69分SP  2008.09.11.  

生きていてくれるだけで、それだけでいい・・・
大切な人を失った人、
大切な人を失いそうになった人は心から思うことでしょう・・・。
そして医師とは、名医とは・・・
その助けをする存在なんだということ。
医師は神じゃない、万能ではない、人間なんだ・・
悩みもするし迷いもする。
それでも、人の命を救いたいという信念で動いていく・・・
いつかその先に、自分の理想とする姿があると信じて・・・


そんな感じの最終回でした。
事故の詳細は記載しないことにしましょう。長いですから。
でも、みんなの成長は見られましたね。
特に藤川が最後にヘリい乗ることができたこと、
そして、乗ることが目標だったカレが、その先にあった命の重さに
嘆き苦しみ、その藤川を優しく包む母の電話の声に、
あたしゃ、かなり泣かされてしまいましたよ・・。(涙)


事故で最後に救うことになった男性ですが、
あの状態で救助を続けるのは、正しい判断かと問われれば、なんとも言えない。
でも、医師としては間違ってない。
それが医師の使命だから。
レスキューも人を救うのが使命で、その場を離れないだろう・・
ただ、働く人たちの安全を守るべき立場の人間もいるはず。
その人の使命は二次被害を出さないこと・・
今回もし、何かあったときに責任を問われるのは、その人だと思います。
何事もなくてよかったですが・・・

その男性の妻との再会のシーン・・
泣けましたねぇ・・
心から出る言葉よね、生きててくれればそれでいい・・・って。

その言葉は、その場にいたスタッフの心にも響いたんでしょう。

はるかは、冷たく突き放してしまったカレシのところへ向かいました。
あの状態になってしまったカレを受け入れる自信がなくて突き放してしまったものの、
生きてそのきいてくれることの有難さがわかった今、
ずっと一緒にいるとは言えなくても、会いたいって素直に言えるようになったもんね。

藍沢も、婆ちゃん自分を認識してほしい、元に戻ってくれたら・・って思ってたでしょう。
でも、死なないでいてくれた、生きててくれる、それだけでありがたいって思えたはず。
仕事で駆け出す孫の姿を見送る婆ちゃんの最後の表情・・・
愛する孫だと認識してるかどうかはわかりませんが、
間違いなく、この二人に絆はできてる感じはしましたね。

そして黒田・・・
退院する息子が父と呼んでくれた。
また会おうと約束してくれた、それがどれだけ嬉しいことか・・
これは、生きていなかったら現実にならなかったこと・・・
医師として腕を失ったことは、計り知れない喪失感だろうけど、
生きていてこその幸せがここにあった・・・

藍沢に切ってもらえて、よかった、生かしてくれたから・・と思えたんだろうね。
その言葉が藍沢を楽にしただろうし、
もう気に病むなとかけた白石への言葉も、大きな後押しになったでしょう。

個人的には結構泣きましたし、満足の最終回でした!
まさか、新春SPが用意されてるとは知らなかったので驚きましたけど・・
その後の黒田や藍沢の婆ちゃんも気になるし、
4人のフェローの成長した姿も見てみたいので、楽しみです!
特に頑張れよ、白石!(笑)


若いキャストにより医療ドラマってことで、恋愛絡みも入れてくるか・・?って思ったけど、
それはなくて良かったと思います。
ドクターヘリっていう存在を知らしめる意味でもよかったんじゃないでしょうか?
ただ、ちょっと演技力に不安がある人がチラホラとありましたけどもね・・。
脇が素晴らしかったので助けられた感じですね。
正直ギバちゃんは好きじゃないんですけど、
やっぱうまいですよ、この人は!

あと、勝村さんの存在も好きですわ♪

そして・・山Pのくるくるパーマ。
巷の評判はどうだったんだろ?
私としては、サラサラだとヘリの突風で髪が乱れるので、これでいいんじゃないかな?と思います。
だからこそ!
ガッキーの髪の毛が許せない・・
シジャマじゃろがい!その長さなら耳にかけられるじゃろがい!
毎回イライラさせられましたわよ!

キャラの存在もちょっと疑問を持ちたくなる感じがありましたし、
白石がねぇ・・・と、つぶやきたくなります。

ま、全体的に楽しませていただきましたよ。
ありがとう!!


◇ 第回 ◇  「揺れる心」    2008.09.04.  

今回も数人の患者が出てきましたけど、
ちゃんとそれぞれや過去とリンクしていて、まとまってましたね。
今までとはそこが違います。

黒田の息子のオペは難航し、腫瘍と言語中枢部分の境界がわかりにくく、
目覚めた状態で、その境界を捜すために会話をしていく。。という手法をとります。
会話する役は黒田・・
親として、これは言葉を失いますよね。
この子との会話は、もしかしたらこれば初めてだったのかも・・だよね?
複雑だもん!!
でも、おかげで無事にオペ成功・・
それを嬉しく見守りつつも、名乗れないという辛さ・・
黒田先生、辛すぎます!

白石は辞める決意をしていたんだけど、目の前で腹部大動脈破裂の患者が!
動けなくなっちゃう白石に、「オレがやる!」と黒田・・
おいおい、左手一本で何を・・?(滝汗)
その姿に動かされ、白石と藤川がオペをすることに・・・
見守る黒田、アドバイスをするも、白石に判断させたりと、素敵な指導者です!
藤川の成長も見てくれたみたいだしね。

そんな黒田の姿を見ている息子。
オペ終了後、感動して「おじちゃん、すごいね!」と黒田に話しかけるんだけど・・・
こんなグロいオペ、子供に見せちゃいかんだろ!
カーテン閉めるとか、仕切りを持ってくるとかしてください!!
・・・・そうすると、その後の感動のシーンは生まれないんだけどね。(笑)


そのころ藍沢と緋山と三井は、出産間近で骨盤骨折の患者を見ていました。
状態は思わしくなく、母体優先という決断をするんだけど・・
三井は、以前の自分の失敗から、それが最善だと受け止めていたんだけど、
藍沢はそうではなかった・・
昔は患者の抱える状況や家族なんて、自分がする処置に関係はなかった。
だけど、ここで学んだこと、祖母とのこと、黒田の処置のこと・・・
確実に藍沢は変わっていて、二人とも助ける方法を取りたいと思ったのよね。
結果的に、母子ともに救えた・・
でも、これでいいのか・・?
冷静に判断に、ベストである決断をする、そして確実に助ける・・
それこそが名医だと思い、そう思って生きてきたのに・・・
今は迷いだらけです・・・名医ってなんですか?
藍沢くん、それでいいんだよ。
迷いがない医者なんて、そっちのほうが怖いよ。
自分は正しいのか、これでいいのか、それを考えられる人でないと・・・

そこに技術や知識を重ねて、最善の処置をする・・・
それでいいんだと思うよ、私は。
迷ってしまってダメになっていくんじゃない、
それも成長の過程なんだよ・・。

そこにドクターヘリ要請が。
高速道路内のトンネルでの多重事故!
こりゃ大変だぁ〜!
最終回は15分延長です!
最後はどんな風に成長した姿を見せてくれるんですかね♪
できれば、ばあちゃんに藍沢を認識させてやってほしい・・・
あの二人のシーンは切なすぎますから・・・。(涙)



◇ 第回 ◇  「壊れた絆」     2008.08.28.  

今回は黒田先生&息子話オンリーだったし、
柳葉さんと奥貫薫さんの演技が素晴らしかったので、すごく見入ってしまいました!
やっぱ、このドラマは脇が良いっすね!(汗)


黒田の手は切断して修復手術により何とか繋がったものの、
リハビリしてもメスは握れないだろう・・という結果になってしまいました・・。
鎮痛剤によるせん妄状態のときなんてさぁ・・・見てらんなかったねぇ・・・
家族を犠牲にしてまで貫いてきた医師の道が断たれてしまうんだもんねぇ・・・(涙)

事故調査委員会でのあの憎たらしい弁護士、さすがでしたね。
白石の未熟さを責め立てる弁護士から梶がかばおうとするも、
その話から「プロたるもの」という流れに持って行くんだもん、感心しちゃったわ。
ドクターヘリの存続そのものまで危うくなってきました・・。

自分のせいでと悔やむ白石を緋山が慰めるんだけど、
「腕を失くしたのがあんたじゃなくてよかった」はないでしょーよ!
励ましたかったのかもしれないけどさぁ、ちょっと聞いてていい気持ちはしなかったわい。

藍沢も、あの決断と処置は正しかったのか・・とずっと悔やんでたね。
もし自分だったら・・って考えると、とんでもないことをしたと時間が経てば経つほど実感してきちゃうんだろうなぁ・・

そんなとき、黒田の息子が空港のエスカレーターから転落して腹部を強く打つ運ばれてきました。
緊急手術と聞き、駆け付けた黒田。
その黒田に、元妻(奥貫薫)は「何やってんの・・?」と。
うん、わかるよ、その気持ちは。
そのセリフがズドンと響いてきて、こっちまで胸が苦しくなっちまったよ・・。

藍沢たちの頑張りで無事にオペは終了。
元妻も、黒田の置かれた状況を知り、ちょっとは同情したかもしれないけど、
更なる不幸が待ち受けておりました・・。
息子の頭に脳腫瘍が!
どこまで不幸続きやねん!!
そしたらさ、元妻が「治してよ!家族を犠牲にして腕磨いたんでしょ!」って泣きつくのよ、黒田に。
それがさぁ・・ほんと胸が痛くなってきちゃってさぁ・・
黒田の状況を知ってるくせに!と言いたくもなりますが、
でも、そう言いたい気持ちもわかるからさぁ・・・(涙)

非常に危険なオペになるようですが、果たして成功するのでしょうか・・。

勇気を出して黒田のところに歩み寄る白石。
その白石に、「お前らと出会わなければよかったな・・」とつぶやく黒田。
コレはキツイよねぇ・・
耐えきれず飛び出した白石は、「私はここに来ちゃいけなかった!!」と泣き叫ぶんだけど・・
問題はさ、今までの展開で、白石が活躍してたり、ちょっとは認めたくなってりしてればよかったんだけど、
それが全然なかったじゃない?
正直、活躍してる感じが全然なかったので、余計にイラつくっていうか・・・。(汗)
あんまり同情できないんだよねぇ・・・

それより、走っていく藍沢と白石を後姿を見ながら、
「あり?山Pよりガッキーの肩幅のほうが広くない・・?」とか変なところが気になってしまひました。(笑)

黒田先生、本当にもう医師としてはダメなのかなぁ・・?
内科医とかならイケるかもしれないけどねぇ・・
黒田や藍沢、白石は、このことを乗り越えられるでしょうか・・。


◇ 第回 ◇  「決断」    2008.08.21.  

前半のあの騒がしい家族のドンチャカは必要なのかい?
これはもう、「ソフトボールの表彰式を見ていいですよ」といわれているようで、
あたしゃ、テレビを2画面にして、表彰式見ながら涙してましたよ・・・(汗)

祭りの山車の下敷きになったお父ちゃんがヘリで運ばれたのはいいよ、
でもさ、あの子供はどう考えても搬送の必要があるのか?と疑問。
貴重なHCUのベッドをあの家族で4床も使うなんて・・もったいなさすぎです。
ま、結局、お父ちゃんとお祖父ちゃんは急変して、HCUにいた甲斐があったわけですが・・
それにさ、あのお母ちゃん、祖父ちゃんと夫がオペしないとアカンって言われてるのに、
パニクってるとはいえ、何を逆ギレしてんねん?
さっさとサインしなさいよぉ〜!
このあたりは、あっちこっち無駄に感じて仕方なかったなぁ・・
子役の子はうまかったけどね。


で、それぞれのフェローがそれぞれに思いをこめてオペができるようになり、
ちょっとチームワークもよくなり、みんなして「患者を助けたい」っていう思いになってきて、
いい感じになってきた・・ってことを描いたあと、
問題の展開になっていきました・・

ボイラー爆発事故の現場に白石と黒田が行くんだけど、
ボイラー近くに走っていった白石を追って、危ないと黒田が告げにいくんだけど・・
上から落ちてきた鉄骨から白石をかばい、黒田が下敷きに・・
駆け付けた緋山と藍沢・・
黒田の手が鉄骨に挟まれ、レスキューを待つ時間はない・・と。
で、黒田は藍沢に「切れ」と・・。
以前にも手の切断を現場でやってのけた藍沢なら冷静に切るだろうとわかってて・・?
それを知ってて自分に言ってるわけで、藍沢だって辛い決断だったはずだよ・・
あのときのカレと、今のカレでは変わってきてるはずだし・・・。
いやぁ・・・これはさすがにキツイっすね。

黒田の手はもうメスは握れない・・?
責任問題発生・・?
黒田の息子に何かが・・?と、来週も盛りだくさんのようですが・・・
無駄なシーンは省いていただけるとありがたいですな。
次回に期待して・・・今回はあえて評価を下げさせていただきやす。
ごめんね、山P・・・

前々から気になってたけど、今回もすごく気になったのは、白石@新垣結衣ちゃんの前髪です。
あれ、かなりジャマだと思うんだけど?

耳にかけてピンで留めなさい!それか、切りなさい!と、毎度思ってしまうんですが・・・。


◇ 第回 ◇  「告白」  2008.08.14.  

なんか、諸々泣けました、今回は・・・。

まずは三井先生。
裁判中に食道破裂で倒れた真壁(阿南健治)の治療をして運んできたんだけど、
その時点で「助けてくれたのか・・」って思えちゃった真壁は、
今は裁判中じゃないから正直に話してくれ・・と三井の話を聞き出すのよね。
そこで三井は、自分はあのとき医者ではなかったと言い出すのよ。
あの日、9月14日は自分も難産の末に子供を産んだ日だった・・
だから、自分の命よりも子供を・・という真壁の妻の気持ちがわかってしまって、
医師として冷静な判断をせずに二人を救おうとしてしまった・・結果、二人とも死なせてしまった・・・
申し訳ありません・・と。
でもさ、助けたかったんだよね、同じ女として、そして母として・・・
その気持ちはすごく私もわかってさぁ、泣けてきたよ・・
そう言われたら、もう真壁さんは三井先生を今までみたいに憎めないかもね。
ただ、誰かのせいにしないといられない気持もわかるし・・
はぁ・・ほんと、切ない話です。


そしてはるか。
恋人の田沢(平山広行)が自分が罹ってる難病のセミナーでこの病院に来てて面会に来たのよ。
それを避けるようにしてしまうはるか・・・
すると、数日後、田沢は転落して救急に運ばれてきて!
実は田沢、以前にも自殺未遂をしたことがあるらしく・・・
自分からはるかが逃げていることはわかってて、それでも認めたくはなくて、
でも、そうであろうと思えてきて、そうであってほしくなくて・・
田所の気持もよくわかります。
その田所に、きっぱりと自分の思いを告げるはるか。
かなり厳しい言葉でしたね。
あなたのために自分の人生の貴重な時間を使うつもりはない、ってことだもん!

田所の母親が聞いてたら、ブチ切れそうな内容です。(汗)
だからこそ、はるかに消えない傷を付けたくて自傷行為をしていたと認める田所。
二人はお互いの気持ちを告白することで、関係を解消でしたでしょう。
しかし、人を救う職業の自分が人を傷つけている・・
その矛盾に苦しんでいるはるか。
それは、藍沢も同じで・・・

祖母を避けるように自分の仕事をし続ける藍沢。
見ていたくないのかなぁ・・・
でも、はるかがまっすぐに田所に向かい合い自分の気持ちを告げるのを見た藍沢は、
自分もちゃんと向きあおうと祖母のもとへ行き・・
食事をしようとしなかった祖母が、藍沢がいると食べ始め、優しい表情になっていたのは救われた思いです。

なんともまぁ、毎度のことながら濃い内容ですね。
盛りだくさんすぎます。(笑)
でも、↑の3つのエピソードは、それぞれに泣けました。
それぞれの気持ちがすごく伝わってきたので・・・。
しかし、白石と性転換患者の話は、省いてもいいんじゃないっすかね?(汗)
みんなまんべんなく登場させる・・・なんて手法、やめてもいいっすよ、本当に。
盛りだくさん過ぎて、見てて疲れるんですから、こっちは。(汗)


次回は黒田先生の危機??
どうなるんでしょうか・・。


◇ 第回 ◇  「無償の愛」  2008.08.07.  

わかってましたよ、お祖母ちゃんがお金に執着する理由は。
でもね、やっぱり泣けましたよ。

そんなばあちゃんを見てる山Pにも、もらい泣きしちゃったよ・・・・(涙)

運ばれてきた藍沢の祖母・絹江(島かおり)は大たい骨骨折だけだったものの、
藍沢を認知できない状態で・・・
一過性のものか、認知症なのか、まだわからないけれど、
藍沢にとっては唯一の肉親なわけで、動揺も激しいかと思いきや・・
表面上、気丈で冷静でしたね。
私も仕事をしてるころ、他人でも抑制帯をつけるのは胸が痛かったもん、肉親ならなおさらだよねぇ・・・

その絹江さん、持ってる荷物やお金に執着して誤嚥までしちゃう状態に・・・
家族がそばにいたほうが状態がよくなるかも・・と藍沢が担当することになるんだけど、
売店でお菓子をかいまくるばあちゃんに戸惑うばかり・・
「耕作に買ってあげるんだ・・・あの子は一人でがんばってるんだ・・・」って泣きながら訴えるばぁちゃん。
自分を認知してくれなくても、このお祖母ちゃんの心の中は耕作でいっぱいなんだよね。
それが、感情を表に出そうとしなかった藍沢も、これにはさすがに我慢しきれなかったみたいだね・・・。

泣けたねぇ、このシーンは・・・

今回は、それぞれが担当した患者さんの話が、「親子愛」ってことでつながってたようで、
いつものような散漫な感じはしませんでしたね。
でも、黒魔術でお父さんがおかしくなっちゃったかも・・・なんて言い出す子供の言うことを信じちゃってる藤川は、
やっぱりこの仕事にはむいてないかも・・・と改めて実感。(笑)

看護師のはるかが「髄膜炎かも」って気づいて判明したからよかったようなものの、
まったく、困ったちゃんですよ。
でも、「ボクじゃないんです、この看護師さんが見つけてくれたんです」ってさらっと言えちゃうところは、
プライドの高い医師たちの中では異色で、はるかには新鮮だったかもね。
コンプレックスの塊のはるかの心に、ちょっとじんわりとしみてきたかもしれませんな。

美帆子の担当した患者さんは、娘に突き飛ばされるという悲惨なお父さんでしたけど、
このことでガンを発見できた・・ってことで、良かったんだか、悪かったんだか・・・(滝汗)
結婚式の12月まで、生きられるといいねぇ・・・
それにしても、あの娘さん、かなりインパクトのある顔だったっすね!
目が離せなかったっすよ。(汗)


◇ 第回 ◇  「過去」    2008.07.31.  

サブタイトルの「過去」ってことからいうと、
三井とはるかの話ってことかな?
はるかは、田所悟史というカレがいる・・ってことかしら?
フェローには「死んだ」みたいなこと言ってたけど、生きてるんだよね?
でも、状態が悪そうですよね・・・カレの母親に面会を急かされてるみたいで・・
はるかの心情はどうなんだろ・・?
三井のほうは、若かりし頃、胎児を優先したことで、母親も子供も死なせてしまった・・ってことかしら?
で、その後の対応に問題があったみたいで、訴訟問題になったってことか。
確かにね、「あとは事務の人間に任せます」ってんじゃ、無責任極まりないよね!
未だに三井は乗り越えられてないみたいだけども・・・

さて、今回はすごい事故が起こっちゃいましたね。
このエピソードだけで十分だと思うんだけど、
あの年金目的で延命しようとしてるお爺ちゃんの話必要なのか?

別にどこにもリンクしてないし、なくてもいいんじゃないのかねぇ・・?
最後に藍沢が入るオペの患者ってだけじゃんね?
わからん・・・

その大事故ですけど、いやぁ・・・ひどかったですな。
ここは非情になってトリアージしなくちゃいけないわけで、大変です。
命尽きかけてる患者に助ける!といい、ありがとう・・といわれ、でも助けられなくて・・
それは、梶さんのいうとおり、医者なら乗り越えなければいけないことです。
あれだけの現場なら、他の患者を優先させるべきであって・・
まだ医者になりたてでペーペーならわかるけど、すでに経験がある医者っていう設定なんだし、
ちょっとどうだろ・・?って気がしました。


で、恵と藍沢の見つけた患者は、鉄筋が刺さっておりまして・・
こういうシチュエーションは、医療ドラマにはありがち・・・でございますね。
でも、患者の家族の写真を切ってしまってからの藍沢の心の動きや、
それに気づいた恵の言動など、小さな心の動きが伝わってきました。
それでも、まだ藍沢は外科医は一番でないとダメ・・っていう信念が大きくて、
心を表に出すことを良しとしていないようですね。
しかし・・・次回、祖母の入院で変わってしまうんでしょうか・・・?
冷静で手先が器用で患者に感情移入しないのが黒木に認められたポイントなのに・・・

でもさぁ〜!前回の予告でお祖母ちゃんを見せといてさ、今回はフリだけってどうよ!
騙されたぜぃ・・・

そうそう、藤川ですけど、完全にドクターヘリから離れてしまってますね。
まだ諦めてないみたいだけど、今回の働きからしても、やっぱりあなたには地上勤務が合ってるかと・・?(滝汗)


◇ 第回 ◇  「母の愛」    2008.07.24.  

恵が担当した宮本っていう患者は、詐病かなぁ・・って思ってたけど、
ミュンヒ・ハウゼン症候群だったわけだね。
自虐的な心の病・・ってことか。
ウソついて自分の体を傷つけてるなんて、うーむ・・・
そんな、ウソをつく気持ち、藤川にはわかったってことかな?
で、そんな藤川の言葉で、宮本は意固地になることなく退院していったみたいだけど・・
とりあえず、その後の治療・管理が必要な気がしますね。

それにしても藤川・・・本当に救急で働けるのか?
除細動をかけてる患者に触れて心停止・・シャレにならん。
そりゃ黒田に「むいてないから辞めろ」って言われるわ。(汗)
でも、藍沢は、そんな藤川への愛を語る母の姿を見て、放っておけなくなったらしく、
気管切開のやり方をレクチャーしてましたよ。
藍沢の変化も、藤川の成長の可能性も、良い方向へ動き出したということかもしれないな。
いや・・・やっぱり、今回の働きからしても、藤川には病棟が合ってるかも・・・(汗)


そして美帆子は、川に飛び込んで頭打っちゃった21歳の若者の担当になるも、
脊髄損傷で全身に麻痺が残ってしまう結果になってしまい、告知できずに悩んでました・・
それってでもさぁ、救急の段階でやらなくてもいんじゃない?
あの段階で早めに病棟に移して、そこの担当からしっかりと告知をしたほうがいいんじゃないかなぁ・・
どうも、救急の設定があいまいな気がするなぁ・・
そこまでやってたら、そりゃベッドも空かないぞ?

今回は、はるかと藍沢の家庭環境がちょっとわかりましたね。
はるかは、どうやら親に期待されてないみたい・・
医師家族で一人だけ看護師。。とかかな?
そして藍沢は、早くに両親を亡くし祖母に育てられたらしい。
次回はその祖母が運ばれてくる?
ちょっとは人間らしい面が出てくるかな・・?

そういえば、予告でギランバレー症候群って言ってたと思うんだけど、
そんな話は全然なかったよね?
気のせいか・・・?

ちょっと一言・・
藤川ママ、女子高生のフリして投書するなら、その達筆はあきまへんよ・・・(笑)


◇ 第回 ◇  「急変」    2008.07.17.  

今回もまた、それぞれに担当患者がいて、
しかも最後に全員で取り組む患者まで出てきて・・・
5人ですよ?
多くないっすか?
こんなの全部一時間で描こうってのが無理があるんじゃないのかなぁ・・
どっちもこっちも浅い・・って気がしてならん。

ま、藤川の担当は息抜きなんで、そんなに深刻に考えてませんでしたけど。(笑)

それぞれに症状や怪我の状態から患者を呼ぶ面々だけど、
白石だけは違っていて、それを訂正するのよ。
で、それに影響を受けて、最後にはみんな患者を名前で呼ぶようになり・・ってことだけど、
正直、現場では名前でいうより、状態で言われたほうが、「あぁ・・あの患者ね」ってわかりやすかったりもするわけで。(汗)
一般病棟なら名前で呼ぶべきと思うし、患者さんにはちゃんと名前で呼ぶべきだと思うけど、
救急の段階では状態で呼んでもいいんじゃないかなぁ・・なんて個人的には思っちゃったりもする・・です。

フェローだけで当直することになり、担当は白石と藤川・・・
いやぁ・・・せめて、藍沢にしましょうよ、先生たち!
この二人で何ができるってんですか・・(汗)
練習を積みたいからか、藍沢も緋山も残ってて、
急患が運ばれてきた患者の急変に対応し、オペになって救うことができましたけど、
いやぁ・・・これが白石と藤川だけだったら・・って考えると、恐ろしい!!(滝汗)
白石は、能力がありそうなので、あとは自信を持つのが大事ですね。
あのかぼそい声が自信の無さを絶妙に表現している・・って気はしますが。(笑)
それぞれが拙い・・と注意しつつ、黒田は最後にはちょいと褒めてくれました。
命を救ったことに変わりはないからね。

最後にははるかまで、藍沢に文句をつける患者に「ペーペーじゃないです、藍沢先生です」と言ってくれちゃったりして、
まぁ、いろんな面で成長し、それを認められた・・ってことかな?
でも、そろそろ大きな挫折が待ち受けてそうな予感・・

「賭けに負けるな、患者や家族だけでなく、医者の人生も変える・・」って黒田が言ってましたしね。
そういや、三井先生の告訴ネタはまた持ち越しですかね?
お墓参りしてたけど・・。

しかし、今回は全然「ドクターヘリ・緊急救命」ではありませんでしたな・・。(汗)
次回は藤川に何かが起こる?
まさか、さっそくメンバーが減ったりしちゃうんですか・・?(汗)

そうそう、黒田が電話してた元妻って、奥貫薫さんですか?
今期、「魔王」にも出てるし、「モンペ」にも出てましたよね?
最近、よく見るわぁ・・・好きなんでいいですけど♪


◇ 第回 ◇  「責務」  2008.07.10.  

今回は初っ端から藍沢の失敗でした。
救急にきたお婆さんの疾患を見逃して帰してしまい、その後重体となり・・・ってわけです。
普通、見つけられないだろ?くらいな感じだったのかもしれんよ、藍沢にとっては。
このお婆さんのせいで、ヘリからもおろされちゃって、ちっ・・・くらいに思ってたかもしれんよ。
しかし、藍沢の代わりにヘリに乗ることになった美帆子の問題で何かを感じたようで・・

自転車に乗った男の子にぶつかった妊婦さんの搬送だったんだけど、
その男の子も頭を打ってると三井が気づき、三井はそっちにかかりきり・・
で、美帆子は一人で妊婦担当になるんだけど、出血もありテンパってしまって使い物にならず・・
やれる!やりたい!早く!って思いが強すぎて、自分の能力を過信してたようですな。
鼻をパキッとくじかれたわけです。
追加の医師としてやってきたのは藍沢・・
いやはや、なんでもこなしますなぁ、この男・・

で、無事に命を救ったあと、この男にも変化が・・・
お婆さんの家族に謝りたいと。
ちょっとは「心」が芽生えたってことか・・?
でもねぇ・・・ちょっとその心のうつり変わりっていうか、気持ちの変化がわかりにくかったかもなぁ・・
それに、これで藍沢に心が芽生えたってことにしちゃうのも、あっけないというか・・?

うーむ・・・

今回は、美帆子と藍沢にはわかりやすい変化がありましたけど、
相変わらず藤川の扱いはひどいっすね。(笑)
ブラ男の対応でイエスっ!ってされても、笑えもしないし・・・(汗)
シリアスモードだけじゃ疲れるから、ちょいと笑える場面も入れたいのかもしれないけど、
別にブラ男じゃなくても、ねぇ・・・?(笑)

それとさ、ブラしてMRIしちゃダメでしょう・・・?
金属は全部はずしたのか・・?(汗)

恵も、鼻の形が気に食わないから彼氏に殴らせた女の相手をしてたけど、
形成しないっていう女性に、「あたいだって大変なのよ!」ってぶちきれるってどうよ?
はるかにブチ切れられた腹いせか?(笑)
そこで急に「手術してもいいよ」ってコロリと言い分を変える女性の気持ちも、イマイチわからん。(汗)
うーむ・・・
このエピソードはなくてもいいんじゃないかな?
「ヘリ」と「ブラ」、これだけでもったと思いますよ?
エピが多すぎて、散漫してると思えるなぁ・・・

三井に訴状が届いてましたね。
医療過誤ですか?
フェローを描くのも大変なのに、三井の問題まで・・・?
どこまで手を広げるんでしょうか・・?(汗)
ま、もっと熟練俳優を絡めたほうが、全体的にグッ!と締まってくるとは思いますけど♪

とはいいつつ、やっぱりヘリ出動のシーンは緊迫感があって、ドキドキしちゃいましたね。
ブラ男さえいなければ、もうちょっと見入れたのに・・・(笑)


◇ 第回 ◇  初回69分SP  2008.07.03.  

こりゃレビューすんの難しいなぁ・・・。
私は山Pが大好きなんで、それだけでも嬉しいドラマではありますが・・・♪
なので、評価は甘くなっちゃうと思いますんで、そこんとこはご了承くださいませ♪

まず、全くのペーペー医師がやってきたっていうわけじゃなかったのがよかったですね。
それなりに経験をつんでフライトドクターを目指す新人4人のフェローシップってわけだ。

それぞれのキャラを簡単に言うと、
耕作は、知識も技術も完璧、しかし、心がないね、この子は。
きっとこれが今後の克服課題となっていくでしょう・・。

指導医師の黒田は、見込みのあるやつが一人・・・って言ってたけど、耕作ではない・・のかな?
機械に腕を巻き込んで命に関わるかもしれない状況であっさりと切断を決断しちゃったことは、
確かに冷静かつ迅速な判断ではあるけど、冷酷で非情すぎる気がするもんなぁ・・
医療ってのは相手はモノではない、心ある人間なんだからね。
迷いとは違う、躊躇いでもない、相手を思う気持ちの上にある選択を望みたいんだけどねぇ・・・
そんな戦場のような現場を「面白い・・」とほくそ笑むんだもん、恐ろしいわ!
名医になるだ?今のアンタには無理だね。


恵は、知識は豊富だけどかなり消極的ですね。
自信もないみたいだしね・・。
最初にドクターヘリに乗ったのは恵だったけど、実際の現場でオロオロしちゃって何も出来ず邪魔者で・・・
この子は経験を積んだら、きっといい医者になるんじゃないかな・・?って思えるけどね。

美帆子は、自信マンマンで、前に前に出たい!って感じの子ですね。
でも、いまいち実力が出せてなくて、最初の患者では超音波診断に不足を生じてしまって、
患者の家族との連絡係にされてしまって・・・
最初はいやいややってたものの、患者の家族が病院に来ないことで、
患者がかわいそうだ・・って気持ちを痛感し、向上心よりも患者を思う気持ちの方が最後は勝ってしまったようです。
早速一つ乗り越えた・・って感じかな?

一男は、調子のいい男です。ま、うざっ!と思われるタイプでやんすね。
若年性糖尿病の少女の担当となったんだけど・・・
「もう一人のカッコイイ先生には恥ずかしくて診察してもらえなーい!」っていう理由からでしたね。
わかるわぁ、その気持ち!
私が患者でも、耕作と一男がいたら、一男に担当してもらいます。(笑)

でも、この子にとっては一男が担当になったことは、耕作よりも良かったと思うよ。
初めての担当患者ってことで、ただ嬉しくて必死に接していた一男だけど・・
この子の右手も切断ということになり、こんなに小さいのに夢を見られないという事実にどうしようもなくて・・
でも、未来に希望を見出せない少女に、必死に訴えるのよね。
それが少女には伝わって・・・
手術前の握手のシーンは、なんだかしんみりしてしまいましたよ・・。

看護師のはるかは、フェローを信頼してないどころか、また来んのかよ・・と辟易している感じですね。
わかるわぁ・・・私も仕事してるころ、研修医が来たらうっとーしかったもん。(こらこら(笑))
使いもんにならんくせに、言うことはえらそうだったりするんだよねぇ、看護師には!
ビシバシ鍛えてやってもらいたいもんですな!

とまぁ、4人それぞれのエピソードを描いちゃったので、なんだかとっ散らかった気もしなくはないですねぇ・・
がーっ!と進むシーンもあれば、だらぁ・・・っと過ぎるシーンもあり、
メリハリっちゃーメリハリですけど、もうちょっと引き付ける感じに出来たかもなぁ・・って思えました。
ま、今回は登場人物&ドクターヘリ&施設紹介だったってことで・・・。(笑)

出来る男・黒田役のギバちゃんや、ちょっと軽い森本役の勝村さんや、
ちょいと印象は薄いけどやさしそうな西条役の杉本さんや、ヘリの運転手の梶役の寺島さんや、
部長の児玉さん、女医のりょうさんなどなど、若い役者を支える脇の方々はさすがでございました。
脇をしっかりかためてもらってるので、若い人たちにもがんばってもらいたいもんです。

ただね・・・医療ものに青春群像劇みたいな部分は織り込んでいただきたくないです、私としては。
きっとそれぞれに悩みや問題があるとは思うけど、
若さを前面に出した・・みたいな話は好きではないので、医療モノに徹してもらいたいですね。

あと、主題歌は良いですね!好きになりそうです。

いやはやしかし、本日は朝から晩まで山P三昧でございました!
目の保養、目の保養・・・っと♪(笑)




◆ Story ◆ ヘリコプターを使った最新医療の現場を舞台に、フライトドクター候補生と指導医の姿を描く。
◆ 期待度 ◆ 山Pなんでね、無条件で見ちゃいます♪ 今までの医療ドラマとはちょっと視点が違うので面白くなればいいなぁ・・・と思いますね。