必殺仕事人 2009
 金曜9時〜 テレビ朝日
 脚本・・・寺田敏雄ほか   演出・・・・石原興ほか   P・・・内山聖子ほか 
 主題歌・・・ 「鏡花水月」 The SHIGOTONIN
主題歌
鏡花水月 [通常盤]
「鏡花水月」 
The SHIGOTONIN
必殺仕事人2009公式ガイドブック
公式ガイドブック
必殺仕事人 2007 [DVD]
必殺仕事人2007 DVD
必殺仕事人2009 新春スペシャル [DVD]
2009 新春SPDVD
必殺仕事人2009 DVD-BOX 上巻 [DVD]
2009 DVD-BOX
上巻
◆ 出演者 ◆ 渡辺小五郎
経師屋の涼次
からくり屋の源太

如月
大河原伝七
坂本勘助
渡辺こう
渡辺ふく
中村りつ
中村せん
花御殿のお菊
中村主水













東山紀之
松岡昌宏
大倉忠義
田中聖
谷村美月
福士誠治
宇梶剛士
野際陽子
中越典子
白木万里
菅井きん
和久井映見
藤田まこと












南町奉行所の見廻り同心
襖や屏風を修繕する経師屋
からくり仕掛けの人形を作る若い職人
仕立て屋
玉櫛の妹 伊賀忍者
小五郎の後輩にあたる同心
南町奉行所筆頭同心
小五郎の姑
小五郎の妻
主水の妻
主水の姑
常磐津の師匠 裏稼業は“仕事”の情報屋
場末の自身番係勤務 大ベテランの仕事人
◆ レビュー ◆
必殺仕事人2007のレビュー    必殺仕事人2009新春スペシャルのレビュー
  ◇ 第話 ◇   「最後の大仕事!!」   最終回  2009.06.26.                    

あらーっ!ニセ仕事人は福士くんだったのぉ〜!
なにやってんのよぉ〜!

ただの同心じゃイヤだったってかい・・?
もぉ・・・悲しすぎる最期やないかい・・・(涙)

それはさておき、捕まってる涼次はどうなっちまうんだ!って思ったら、
如月が捕まっちゃって、あぁ・・これでしゃべっちゃうのか・・?とヒヤヒヤしましたが、
しゃべりませんでしたねぇ・・
ま、仕事人たるもの、捕まる前に自分で始末をつけるべきだったんじゃ・・?ってのは言わないでおこう・・

自分にとって脅威である部下A(加納)をやっつけて!と他の部下B(雨宮)の頼み、
その部下Bが殺され、部下Aが怖くてしかたない大老は、
部下Bの奥さんにまで口止めしようと殺そうとし・・
息絶え絶えの部下Bの奥さん、仕事を依頼にいっちゃいましたよ・・・
やっぱ、小五郎はあの奥さんに話していたのね・・・

で、その依頼を受け動き始める仕事人。
匳は仕事人を悪く書いていた瓦版屋を、
主水さんは老中・加納をザクっ!と!!
やっぱ、主水さんのお仕事が地味だけど一番爽快だわ!(笑)
そして小五郎は拷問部屋へ行き、涼次を救い、拷問人の始末は涼次に託し・・・・
ありゃ!涼次、目をやられてしまったのか!ひどいぃ〜!と思ったけど、違ってたみたいね。
そして最後に小五郎、大老をバッサリ・・・
いやぁ・・・斬りまくりの最終回でしたね。

とりあえず、それぞれが「これが最期・・」と覚悟して出かけた今回の仕事。
でも、みんな平常の生活に戻って行きましたね。
涼次だけは如月とともに都を離れるようですが、ま、顔を見られまくってるんで仕方ないか・・。(汗)

こりゃ続編もアリな終わり方で、きっと次もあるだろう・・と思います。
なかなか面白かったので期待しております。


  ◇ 第話 ◇   「最終章〜仕事人狩り!」     2009.06.19.                      

いやぁ・・・最終回への前ふりってことで、盛りだくさんだし、謎も多いし!
でも、楽しめましたね。

小五郎が再会した吟味役の雨宮騏一郎(勝野洋)・・・
仕事人ってのがいるらしいけど、知ってるか?と小五郎に聞きに来たようだけど、
いやはや、目の前にいまんがな・・・(滝汗)
でもさ、こうやって再会しちゃったで、最後の介錯をするハメになりまして、
小五郎としては、驚くやら、悲しいやら、怒りが燃えるやら・・でございますよね。


で、依頼したのって、小五郎でいいんですかね?
雨宮の奥さんに仕事人のことについて話していたので、奥さんが依頼したのかと思ったけど。
いやぁ・・・まさか、小五郎自身がこんなことをいうことになるとはねぇ・・・(涙)

さぁ、仕事のお時間です!
・・・今まで、一番の大物は小五郎がしとめていたのに、今回はなぜ涼次にまかせちゃったんだろ・・?
あれが小五郎なら、もうちょっとうまくやっつけたかもしれないのに・・・
それと、匳とお菊、捕まってる人々を逃がしてやるのはいいけど、
顔、見られまくってますやん!!
仕事人は面が割れちゃいかんでしょうよ!!

そして涼次・・お菊を逃がしてやるのはいいけど、アンタ、そりゃ無茶ってもんですよ!
とうとう捕まってしまったよ・・
どうするんだい、仕事人たち!!

ま、自分の仕事さえおわりゃ、他のヤツらがちゃんと終えたかどうかなんぞ、関係ないわい・・とやってきたんだろうけど、
さすがにこれは見過ごせませんよね。
今後シリーズ化を考えているのなら、全員捕まるわけないし・・
ってことは、このシリーズで涼次は見おさめ・・?(滝汗)

それと、ニセの仕事人って何者なんだろうね!

てっきり、老中・加納実守(杉本哲太)が依頼して作った輩かと思ってたけど、
そうでもなさそうだし・・・
それに、お菊が人を殺したことがあるっていう過去も気になりますね・・
一体誰を殺したんだろうか・・?(汗)


  ◇ 第話 ◇   「女の一分」    2009.06.12.                               

この「必殺仕事人2009」は、時代劇でありながら、現代の問題をかぶせて作ってますよね?
しかし、今回のテーマは「仇討ち」・・・
こりゃ、現代にはない「ネタ」なんで、普通の時代劇のようでした。
ま、時代劇なんで、いいんですけど・・・
なんか、物足りなさを感じてしまいましたわ。(汗)

父の仇を探して母と上京してきた貴恵(原田夏希)。
相手の津田兵馬(姜暢雄)を見つけるも、カレは貴恵の想い人だったようで・・
切ないよねぇ・・好きな人が父の仇なんて!!
でも、どうやら話には裏がありそうだ・・ってことに気づいてた貴恵。
実際の仇討の現場でそれを確信し、大目付・花田宗重(原田大二郎)が本当の仇!と刃を向けるも、
あえなく二人とも殺されちゃった・・
うーむ・・・
あの場での反抗は無茶だよなぁ・・・(涙)


そして、今回の依頼人は、貴恵の母となりましたけど・・・
「5両だけでいい、あとは路銀に・・・」というお菊の話も聞かずに、
お金を全部おいて自殺しちゃったお母さん・・
えぇ〜!小さな弟はどないしましたん??
まさか・・・?
いやーん!!(涙)


で、お仕事開始・・となりましたが、
どうも匳の手際が未だに心配な私。(笑)
今回のターゲット4人の中で一番強そうな男を匳が担当するんだもん、ヒヤヒヤですよ!!
熟練の涼次にやらせてください!!(笑)


  ◇ 第話 ◇   「玉の輿」    2009.06.05.                               

姉妹の話で、如月と玉櫛の話もからめてきましたが・・・
ほんと、ときどーき、出てくるんですよね、如月。
いつもいないのに突然出てくるので、なんか違和感を感じてしまうんだけどなぁ・・
お姉ちゃんがいないのに、なんでこの子はいつまでも涼次のところにいるんだ・・・?

呉服屋の妻が何者かに殺され、翌年、女中のお鈴(原田佳奈)が後添えに・・・
で、その呉服屋の旦那が大和田伸也さんでさぁ・・・・
先週の「名探偵の掟」のインパクトがすごすぎて、
時代劇やってるのに、あの女装姿がかぶって・・・・怖いね、インパクトって。(笑)


そのお鈴を見つめる女が一人・・おみつ(小島聖)です。
お鈴の姉で、数年前、暴力をふるう父を殺して一人家を出、お鈴を置いていったらしいんだけど・・・
ま、想像通りのオチでしたね。
お姉ちゃんは、妹が父を殺した罪をかぶって逃げて行ったわけだ。
そしてお鈴は、その後男をたぶらかす女へと変わっていってしまったようで・・・

ってことで、呉服屋の妻を殺したのも、その後、呉服屋の旦那を殺して呉服屋をのっとったのも、お鈴の企みでした。
自分の昔の罪を知ってる姉さえもジャマで、
肺を患って、最後に妹に会いたい・・と願う姉でさえも、あっさりと殺してしまいました・・。
おみつとお鈴の間にたった如月も命を狙われることとなり、
如月はおみつの復讐を・・と考えるんだけど・・
ずっと一緒にいた涼次は、如月の手を汚させるわけにはいかない・・と、仕事人の話をするのさ。
そして如月が依頼・・
そのことを小五郎は怒ってましたね。
でも、別にその情報を教えてあげたからって、そんな怒らなくてもいいじゃん・・って思っちゃったわい。(汗)

別に誰が仕事人か教えたわけじゃないじゃんね?
もう・・・厳しいんだから、小五郎ちゃん♪

てっきり、お鈴は涼次が始末するかと思ったけど、小五郎でしたね。
しくじるのが怖いから・・?
涼次にやらせてやりゃよかったのにねぇ・・。


  ◇ 第話 ◇   「的は婿殿」    2009.05.29.                               

小五郎が何をして、仕事人に依頼されるんじゃ?と思ったら・・・
ちょいと田舎の船着き場の女性が殺されて、
その女性の昔、知り合いだった小五郎を、その妹が「犯人だ!」と思いこんでいたらしい。
ありゃ、濡れ衣やん!と言いたいところだけど・・
小五郎ちゃん、あの女性をその気にしたまま、捨てて行った・・・みたいな?
そりゃひどいじゃん!

アンタを探しにいかなきゃ、殺されずにすんだかも?じゃん?
罪深いじゃんか・・・(汗)

で、女性殺害の真犯人である哀川翔をバッサリと斬り捨てた小五郎ですが・・
どうもねぇ・・翔さんがやさぐれ男にしかみえなくて、
えらくなっちまったなぁ・・って感じがしないのよね。
何をやってもその雰囲気が抜けないんだなぁ・・・残念ながら。(汗)
べらんめぇ口調をどうにかしないといけないのかもねぇ・・・・


  ◇ 第話 ◇   「ゴミ屋敷」    2009.05.22.                               

仕事人は生きてる人のお願いは聞いてくれないんだね・・・(涙)
襲われて危険だってわかってるのに、中村さんは護衛を断った・・・
私には見殺しにしたとしか感じられなかったわ・・・(涙)
匳だってさ、言われたとおりに素直に帰らなくても、あの屋敷にいればよかったのに・・・
ま、こんな惨劇にならないと、仕事人の登場がないという、切ないドラマではあるんですけどね・・・(汗)

今回は、小五郎が雑魚どもを始末したので、
あり?大物の始末は誰が・・?と思ったけど、最後も小五郎だったね。
すごく仕事が多かったと思うんだけど、取り分均等に分けたんですよね?
割に合わん・・・。(笑)



  ◇ 第話 ◇   「食品偽装」    2009.05.15.                               

いやぁ・・・豪華、豪華!
貫地谷しほりちゃんに崎本くん、大杉漣さん、天宮良さん、佐藤二朗さん、尾上寛之さん・・
これで一時間とはもったいない!
内容からしても、かなりいい出来だったんじゃないっすかね?


毒入り小豆をただで小豆屋に渡し、売上でほくそ笑む官僚と店主、
そして、その毒入りを偽装するのに手を貸した医者・・・
悪いヤツらばっかり!
そんな中、その悪者の仲間にさせられた佐吉(尾上寛之)がねぇ・・
引き返せたらよかったのに、好きな人@志乃(貫地谷しほり)のことと、
その志乃の好きな人@医師・池辺四郎(崎本大海)という微妙な三角関係がからんでたもんだから、
引き返せずに、池辺を殺し、志乃まで殺すことに・・・
なんてこってい・・

お菊は具合が悪くて医者に運ばれた時に、
志乃の温かい手に癒されていて・・・
地獄行きと決めた自分に、優しくなでてくれただけでなく、涙まで流してくれた・・
そんな志乃の手を汚させるわけにはいかない!って気持ちもからめてきてて、
なかなかいい出来だったと思います!

お菊が感情的になるのは珍しいもんね!
志乃が死んだあとに姿を出したので、小五郎にやられず済みまして、ホッとしましたし・・・(汗)

それにしても尾上寛之さん。
ROOKIESの今岡役ですよ、この人!
全然違ってて、最初は気づきませんでしたもん!
いやぁ・・・すごいね。


  ◇ 第話 ◇   「昔の女」    2009.05.08.                               

悪い女だねぇ・・・
しかし、涼次はどの時点でおゆき(伊藤裕子)が変わっちまったと気づいたの?
おゆきの旦那と姑が殺されるまでわからなかったの?
うーむ・・・すっかり溺れてやがったか。(笑)

今回は、自分と関係のあった女に対して、ちゃんと仕事出来るか・・ってのがポイントですね。
源太はそれで死んじまう結果になったわけですから・・
で、お前は関わるな!と鬼の形相で涼次の手を刀で止める小五郎・・
怖い、怖い!
いや!やるもん!!とばかりに手を動かしお金を手にした涼次・・・
痛そうでしたなぁ・・・(涙)

「先に行ってな、オレも行く・・」という最後にかけたセリフ・・
うんうん、そうだね、アンタも地獄行きだもんね・・・

いやはやしかし、いくら寝てるからって、床が開いたら起きようよ・・
そして、いくら寝てるからって、隣の男がいなくなったら起きようよ・・。(笑)
あんだけの畳、片手でささえつつ、男の首に糸かけて下に引きずり落とす匳の力技に、
ちょっと感心しつつ、笑えてしまった、そんな回でございやした。



  ◇ 第話 ◇   「武士の異常愛」    2009.05.01.                           

刑事のストーカーってことか・・
怖いよねぇ、権力者がストーカーって。
訴えても信じてもらえないんだもん・・・(涙)

しまいにゃ監禁ですよ?
ひでぇヤツだ!

しかし、殺される前におゆう(井上和香)は仕返ししましたね!
お箸で頬に一刺し・・・
ひぃーっ!刃物で刺されるより痛そうなのは気のせい??(笑)
でも、ほぼ出血してない森岡(山口馬木也)・・・恐るべし。(笑)

娘を殺された母の頼みでお仕事開始なんですが・・
烏丸さん、熱演っつーか、ちょっと号泣しすぎーっつーか・・・(汗)
鼻水ですぎで声変わってますから!(笑)

なんだかしれーっと匳は仲間になってまして、集いの場に来てましたね。(笑)
仕事相手は3人・・・
仕事する人は4人・・
余るじゃん?って思ったら、デカイ男の始末は匳と涼次のペアでしたね。
いや、お菊も入れてトリオで・・・ってことか?
お菊が誘って首の防具をはずし・・・
匳が糸をクモの巣状に張り巡らせ、そこにひっかかって、とどめを涼次が・・ってことか?
あのまま匳が首を絞める・・ってだけじゃ心配だったのかな?
ま、あんだけデカイから、しっかりと刺しておいた方がいいもんね。(笑)

今回は久しぶりに如月がからんできてましたね。
ときどーき、思いだしたように登場するんだけど・・
存在意味がいまいちわかりません。(滝汗)



  ◇ 第話 ◇   「給付金vs新仕事人」    2009.04.25.                        

源太のあとに登場してきた、仕立て屋の匳・・・
正直どんなもんだか・・・って心配して見ておりましたけど、
ま、なかなかだったんじゃないでしょうかね?
仕事の方法も、源太のからくりおもちゃよりも良かったと思います。(笑)
爪にカギカギを作ってて、そこに糸を引っ掛け・・っていう細かい芸もありましたしね。

ま、もうちょっと太い糸でもえんちゃうかなぁ・・っては思いますけど。(笑)
今後の仕事に期待したいと思います。

さて、今回は給付金のお話。
戸籍から外れてしまっていたホームレスたちを利用して、
給付金をもぎ取ろうとする悪人たちのお裁きでございます。
それにしても、小五郎が匳と話をするって引き止めたのはどうよ?って気がしたわ。
ま、人を殺す=仕事ではない状況でやってはいけないっていうのが小五郎の考えなんで、
仕方なかったとは思うけど、
あそこで「誰かに見られた」くらい匂わせたら、あんなに死なずにすんだかも・・って思えちゃった。(涙)

そして、仕事の依頼を持ってきたのは匳。
一人で全部やるのは無理・・と助けを求めてきたらしい。
仕事は仕事、受けて果たした仕事人たちだけど、
ベテランの主水はちゃんとフォローしてましたね。
金を貰わずに人を殺しちゃいけねぇ、仕事だと思ってやんないとダメ・・・ってことね。
それで人間として生きていけるんだもんね。

さぁ、同じ目標を果たした面々ですが、
今後、匳はどんな感じで仲間になるんでしょうか?
ってか、もうこれで仲間・・・ってことか?
普通にあの集合場所に来るなら、若干引きますよ、あたしは。(笑)


  ◇ 第話 ◇   「冤罪」    2009.04.17.                                 

松村雄基さんだ!・・・ってだけで、なんかテンションあがっちゃった。(笑)
しかし、冤罪で獄門とは・・・悲しいぃ・・・(涙)

貧乏浪人・長田清兵衛(松村雄基)は、貧しさゆえに出来心で盗みを働いちゃうんだけど、
町奉行の矢部甲斐守忠孝(小林稔侍)は、窮状を察してお咎めなしという判決・・・
あらま、素敵なお裁き♪って思ったけど、
周りにいる人が悪い顔してはりますもん、わかってまんがな!(笑)


今、市中では石川六右衛門という強盗がいて、
金持ちだけから金を盗むってことで、義賊扱いだったものの、
子供を殺してしまった石川六右衛門を名乗る為蔵(本田博太郎)・・・
実は奉行所の連中とつながってた為蔵。
それをかばうために、長田に罪を着せたのさ!
いやぁ・・・ひどいヤツら!

ひどい取り調べに耐えかねた長田は罪を認めちゃって、
情け深い矢部が真実を明かしてくれるかも・・?って期待したのに、あっけなく獄門決定。(涙)
この恨み、晴らしてください!と長田の妻が頼み・・ってことです。

さて、前回からくり屋の源太が死んじゃったので、人が足りず、
4人の仕事を3人ですることに・・・
小五郎が2人を引き受けたものの、為蔵をやろうとしたら、誰かが勝手にやってた!
あれって、涼次でも中村さんでもないよね?
誰だ?新たな仕事人登場??
気になるわぁ〜!!

・・・また、ジャニーズ??(汗)まさか、お菊?(笑)


  ◇ 第話 ◇   「仕事人、死す!!」   69分SP   2009.04.10.                      

うーむ・・・
散々、源太、壮絶な死!っていう記事を前もって見せられていたんだけどさぁ・・・
ちょっと感情移入しづらかったわ・・・(汗)

前回の続きは・・・というと、暗闇に乗じて、中村さんが機転を利かせて逃がしてくれて助かった・・ってオチでした。
それにしても、いくら月夜の灯りだけ・・・とはいえ、わかるでしょうよ、大河原さん!
それ、上の人に知られたら、厳罰もんですよ!
呑気に人助けを喜んでる場合じゃないでしょうに・・・(汗)

そんな源太に、母親と名乗る女・お富(浅野ゆう子)が現れました。
へその緒を見せられ、話をすっかり信じこんじゃった源太。
それほどに母への恋しさが強かった・・ってことかもしれないけど、
ちょっとねぇ・・・信じすぎ。
ずっと一緒に生きてきた作太郎の話より、急に現れた母親のことを信じるんだもん・・・
だから甘ちゃんだって言われるのさ!


案の定、お富は全国で詐欺を働いてる悪女で、
源太を使って大店の財産をせしめようとしていたのさ。
でも、源太が思うように動かない・・となると、その店を襲ってトンズラここうとしやがった!
作太郎が、「父ちゃんが騙されてる!助けて!」って仕事人に頼んで、
小五郎たちは仕事をすることになったんだけど・・・

「オレにやらせてくれ・・」という源太にお富の始末を任せちゃう面々。
うーむ・・・それはヤバイっしょ・・・
ま、任せて気持ちを割り切らせるにしてもさ、誰かフォローに回らないと!!

最後の最後までお富の演技にすっかり騙された源太。
おんぶまでしてあげちゃって、後ろからざっくり刺されてしまったのよ!
しかも2回も!
でも、まだまだ動けちゃう源太!(笑)
本性を現したお富でさえも、「やっぱり殺せねぇ・・・」ときた。
もう誰も殺したくないっていう気持ちも重なってるのかもしれないけどさ、
あんた、騙されて裏切られた悪党やぞ?殺しちゃいなさいよぉ・・・
そこは気持ちを切り替えようぜぇ・・・
ま、最後の最後は、からくりで首を絞めて殺せましたけど、そのまま絶命する源太・・・
ふぅ・・・なんとも言い難い最後でござったなぁ・・・
今後も仕事に徹することができそうもない子なんで、これでおさらばで良かったのかもねぇ・・とも思えちゃいました。


最後、源太が焼かれるとき、目を開けたよね?
生きてたとか?
いやいや、地獄への出発!ってことなのかしらね・・?
よくわからんけど、余計な演出って気がしてしまひました。(汗)
で、作太郎はどうなるんだろ・・?(涙)

それにしても・・・小五郎、仕事のときはまさに「鬼」だね。
回を増すごとに「鬼」度が急上昇です!
地獄行きを覚悟して仕事に徹する小五郎・・・
この人が迷うときは、本当にないんだろうかねぇ・・・・?


  ◇ 第話 ◇   「鬼の末路」     2009.03.20.                               

いやぁ・・・・今までの感じとは違うなぁ・・って思いながら見てたら!
すごい展開になってしまいましたね!

しかも、次回に続く!!
気になるよぉ〜!
4月10日までお預けかよーっ!!

無差別連続殺人事件が発生した。
その犯人@黒頭巾は、ええとこの坊ちゃん。
どうやら、教育ママゴンに追い詰められて、ストレスでやっちまってたらしい。
そのことに気づいた母ちゃんは、使用人に頼んで、末端の使用人を黒頭巾にしたてて殺しやがった!
いやぁ〜!
恐ろしいぃ〜!!

で、これで片付いた・・かと思いきや!
殺人をやった使用人は、反乱を起こして全財産よこしやがれい!と言い始め、
オマケに、遠くにやったはずの息子が帰ってきてて、「オレが黒頭巾だよ・・」と殺人を繰り返す!!
困り果てた母ちゃん、仕事人に息子の成敗を頼む・・という展開です!
それだけでも驚きな展開なんだけど・・

自分の「仕事」に迷いを生じてきている源太と、
自分の「仕事」に調子に乗ってやがる涼次という問題発生!
仕事人は一つになってないと命取りなので、小五郎と主水は危うさを感じてしまうのよね。
で、今回の成敗対象人数は3人ってことで、小五郎がはずれた・・・
おやおや?と思ったら、ちゃんと考えてたみたいね・・

涼次は、調子に乗ってやがって、黒頭巾を成敗するときに母がかばおうとしたのを見て、
それでも黒頭巾を殺し、母ちゃんは生かしたまま帰ろうとしてたのさ。
おいおい、顔見られてますやん!!ともちろん、こっちもツッコミますよ!!(笑)
そこにやってきた小五郎・・
無慈悲にも母ちゃんを叩き斬る・・・
それに呆れる涼次だけど・・鬼の形相の小五郎を見て、何か感じたかなぁ・・・?

もう一人の問題児、源太は、もう一人の成敗対象・使用人Bを殺そうとするも、
なんか、あっちこっちに殺害道具があたってて、そりゃ殺せてるのか・・?って不安に思ってたら、
案の定、死んでませんやん!!
しかも、道は葬式の人でごった返してて逃げられず、
足止めを食ってる間に使用人Bが生き返り、反撃開始!!!
焦った源太は、仕事人らしくない、大慌てなみっともない殺害をやり終え、逃げようとしたら・・
そこに大河原がやってきて見つかっちゃった!!
おーまいがーっ!
どうするの??
そこに小五郎が・・・
「しくじったら、容赦なくたたき斬る・・」と言ってた小五郎!
さぁ、源太を斬っちゃう?それとも大河原を・・?
どっちも殺さないで何とかなりませんかねぇ・・・?

どうなっちまうんだーっ!


  ◇ 第話 ◇   「怪物親」     2009.03.13.                               
  ◇ 第話 ◇   「一発勝負」     2009.03.06.                               

スリ親子の話です・・・
あのお父さんはさ、息子にすべてを譲ると、関係がなくなっちゃいそうで、
寂しかったのかなぁ・・とか思っちゃいました。
それに、責任者は自分で、息子に責任を取らせなくて済むようにいつまでもトップに。。とも考えてたのかな?
とにかく、またも切ない話でございました・・。

あの奥さん、こういっちゃなんだけど、なんか「企み顔」でいらっしゃる女優さんなので、
悪にからんでくるのか?って穿った目で見ちゃいましたけど、
普通に依頼人でしたね。(笑)
店をたたんだお金を依頼金にまわし、10両もこさえてましたけど・・
いつもに比べたらかなりの報酬だよねぇ〜!
赤ちゃん生まれることだし、半額にしてやりゃよかったのに・・。(笑)



  ◇ 第話 ◇   「金が仇」     2009.02.27.                               

リアルタイムで見たんだけど、すぐにレビューをかかないと、
すぐに頭の中から消えていくんだよね、このドラマ。(笑)
ま、時代劇にはよくあることなんですけどね、てへ♪

今回は涼次が太っ腹だったわね。(笑)
五両すべて仕事代に出しちゃうとは!
めったに人を受け入れないところのある涼次が、
寝食ともにし、いつしか帰りまで待つようになっちゃった人のことだもん、
それくらいの思いがあったってことでしょう・・・
それが印象的な回でございました。


  ◇ 第話 ◇   「夫殺し」     2009.02.20.                               

いやはや、切ない話だったねぇ・・・
妻の病のために悪事に手を貸す夫・・・
ただただ、妻に生きていてほしいという願いからの行動だけど、
妻は、自分のせいで夫が笑わなくなり、悪いことをしてると思うと、
生きていることすら罪に思えてきて・・
そして、夫殺しを仕事人に依頼する・・と。
切ないですなぁ・・・

このご主人と小五郎は知り合いで、「本当にやれるのか?」と危惧する仲間たちではありましたけど、
ちゃんとお仕事しておりましたなぁ・・・
生き地獄だっただろうから、解放してあげた・・って意味もあるのかもしれない。
しかし、ほんと、ヤな仕事だねぇ・・・(涙)


  ◇ 第話 ◇   「因果応報」     2009.02.13.                               

宮大工の棟方役の俳優さん・・
どこかで見たことあるのよねぇ・・
誰かなぁ・・・ってずっと考えてて、最後のエンドロールまでやっぱりわからなくて、
で・・・堤大二郎さんだったとは!
いやぁ・・・懐かしいやら何やらで、驚いてしまいました♪

さて、今回は、大仏建立のために商い税をかけられて市民生活に打撃が・・・
主水なんて、唯一の楽しみのメザシの値段が上がってショックなのさ。
それでも、そのお金でちゃんと作ってくれれば問題はないんだけど、
建立を一任された材木問屋・松木屋は、手抜き工事をしていて、
それに気づいた棟方を殺しやがったのさ!
で、100両もの香典をつつみ・・・
その香典の一部で、生き残った息子が仕事人に成敗を頼み、殺されちゃった・・ってわけです。
因果応報ですな・・。


今回は、いつも最後に成敗する小五郎が、序盤で成敗したので、
おや・・?って思ったけど、やっぱり最後をシメてましたね。
成敗する人間が多すぎたせいですな。(笑)


  ◇ 第話 ◇   「薬物地獄」     2009.02.06.                               

亀さまがゲストでしたね!
私は亀さま(市川亀治郎)の顔は好きじゃないんだけど、
佇まいっていうか、雰囲気と言うか、なんか、好きなのよねぇ〜!
頭もいいしさぁ・・・
で、その亀さま見たさで見てたのに、なんともひどい殺され方してましたね・・・。(涙)
ほんと、小五郎の言うとおり、なんで涼次は助けてくれなかったの!!
ひどいわ!

この人の仕事は、まさに「仕事」なんだね。
お金目的の仕事であり、そこに情ははさまない・・と。
だから、この4人の仕事人の中で一番好きになれないんだわ!!


  ◇ 第話 ◇   「偽装詐欺」     2009.01.23.                               

今回はゲストが豪華でしたねぇ〜!
その豪華なゲストが結局二人とも殺されちゃうんだもん、必殺って悲しい・・・(涙)

話としては、死んだ有名画家の代わりに画家に描かせていた・・という詐欺の話。
事件としては、とくにつらつらと書く必要もない気がするんだけど・・
ただ、気になるのは、仕事人が4人なので、
どうしても悪人も4人いなくちゃいけない・・ってことで、
無駄に悪人が多すぎる気がするのよね・・。
あと、メインの小五郎が殺す人は、ちょっと格の高い人でないといけないってことなのか、
今回も奉行所の役人を小五郎が殺してたけど、
うーん・・・別にこの人はいなくてもよかったんじゃ・・?って気がするのよねぇ・・。
なので、悪人が3人で、そのうちの一人がめっちゃ強くて、
仕事人が二人がかりで・・っていう話にしても面白いんじゃないかしら?

たまには違うパターンも見てみたい・・そんな思いがいたしました。


  ◇ 第話 ◇   「厚顔無恥」     2009.01.16.                               

立派そうな剣術の先生のバカ息子が、
自分の剣の試し斬りといって辻斬りをやりまくり・・・
マジメな部下がそれを知り、辞めたいと申し出れば、ボコボコにして死亡させ・・
最低のボンボンやで!!
で、立派な剣術の先生だから、息子の悪行を知り、きっと許さないはず・・と思ったら、
お家のためにと黙認するだけでなく、
文句を言ってきた被害者のお母ちゃんを殺しやがる!
こりゃ、成敗されても当然じゃわい!!

しかし・・・被害者が全部死んでしまったので、誰が仕事人に頼むんだ・・?と思ったら、
源太が依頼人となって仕事人を動かしましたね。
あんな小銭でお仕事するんだもん、割にあわねぇと思っちゃうんだが・・。(笑)
ま、それが必殺仕事人なんざんしょーね。

ま、そんなこんなで、今回も楽しめたんですが・・
レビューをするのはどうしようかなぁ・・・って考えてます。
同じく見て楽しむだけの「相棒」と同じ扱いにしちゃおうかなぁ・・って思ったりも・・・


  ◇ 第話 ◇   「一刀両断」     2009.01.09.                               

時代劇なんだけど、内容は現代の連続レイプ殺人事件って感じですね。
ほんと、いつの時代も、こういう輩がいてるんやなぁ・・・
それに、美景庵っていう店は、今でいうホストクラブ・・・
ほんと、いつの時代も、イケメンに弱いんやなぁ、女は・・。(笑

直助(中村俊介)というイケメンに誘われ、他の男に凌辱されたうえ、助けを求めた直助に殺され・・・という、
なんとも可哀想な女の子でしたねぇ・・。
で、その父親が早速、復讐の依頼をしにいくんだけど・・
ここではお菊はお断りするのよね。
なぜなら、このお父ちゃん、世間体が悪いから、奉行所に捕まる前に殺したいって言ってまして、
そりゃ、アンタ、んなアホなってことになりますよね。
でも、このお父ちゃんもちゃんと娘を思っていたわけで・・・

で、美景庵に乗り込んで、刺されちゃいまして、ズタボロで再度お願いに・・
こうまできたら、お菊も受け入れ、みんなで関係者を成敗・・ってわけですけど・・
気になるのは、
女の子が直助への反撃に使ったかんざしの傷です。
あれをキッカケに直助にたどり着く・・とか、そういう流れかと思ったのに、
触れずじまいかいっ!って感じ。

川に落ちたかんざしを映してたので、発見されるか証拠になるか・・とか思ったんだけど、違うんやね。
お絹との出逢いのネタでしかなかったんかい・・・
ちょっと残念。

それと、全部自白して無罪となって放免された直助だけど、
肝心な殺害を自白してねぇじゃねぇかっ!ってバサリと切り捨てた小五郎だけど・・・
うーむ・・・どうも、この小五郎の仕事の後味が悪いっつーか。
後味が悪いっていうより、余韻がないって感じ?

もうちょっと時間かけてもいいんじゃないのかねぇ、主役のお仕事なんだから・・・と思っちゃいました。
ほかの二人なんて、仕事前に準備段階まで描いてるってのにさ!
これが「必殺スタイル」なのかもしれませんけど・・。

それと気になったのは、どうも涼次が軽すぎるんだよなぁ・・ってこと。
仕事以外の場面で食道楽を楽しんでる軽さは全然気にならないんだけど、
お仕事の相談してるときに、キツネコンコンって何ですのん?
別に要らないと思うけどね、あんなことは・・・。
普段がちゃらっぽいんだから、仕事の話し合いのときくらい真面目にやっておくんなせいってなもんです。
ま、仕事はちゃんとこなしてるんでいいんですけど。(笑)

いろいろと言いましたが、やっぱり一時間、ちゃんと楽しめたのは間違いないっす。
陣内と藤井くんのちょい役が面白かったですね。
女遊びできずに、母ちゃんのところへ帰ろう・・ってくだりは、それぞれの実際の奥さん(乙葉&紀香)が目に浮かびました・・。(笑)


  ◇ 必殺仕事人2009新春スペシャル ◇    2009.01.04.                         

いつか帰ってくるとは思ってましたが、まさか連ドラで帰ってくるとはねぇ・・・
で、その初回は新春スペシャルとして登場・・
でも、2007のスペシャルで人物紹介は済んでるので、なんとなく2時間が長く感じちゃいました。
話のネタとしては、一時間の通常放送時間内におさまりそうな内容でしたよね。
それを何やかんやと引き延ばした・・って感じで。(汗)

ま、面白かったんで、いいか!

しかぁし!まさか、玉櫛が死んでしまうとは・・・
このままレギュラーとしてやっていくと思ってたのに!
なんで死ななくちゃいけなかったの?
あさみちゃんのスケジュールが合わなかったの?
美月ちゃんをどうしても使いたかったの?とか、いろいろ深読みしちゃったわよ!(笑)
もったいない・・・(涙)
玉櫛の死のインパクトが大きすぎて、なんか、全部吹っ飛んじゃった気もしなくはないですが・・・。

それと、権堂(沢村一樹)の存在感もすごかったですね!
切った玉櫛の血が顔について、それを指でふき取る時の悪い顔!
セクスィー部長と同一人物とは思えん!!(笑)

スペシャルで死んじゃうとは、もったいない役どころでございましたね・・。

最後のオチは、夜の生活はしばし御無沙汰な小五郎さんとふくのお話でした・・。
この連ドラが終わるころには、授かってるといいね・・。(笑)


  ◇ 必殺仕事人2007 ◇    2007.07.07.                                   

正直、中村主水の「必殺仕事人」は、そんなに見てないんですよね。
親が見ていて、見たこともある・・・くらいかしら?
なので、私は東山仕事人を素直に受け止めることが出来、結構楽しむことができました。
今の世の中、こういう仕事人がいてくれたら・・・なんてなことも思う事件がたびたびあり、
ったく、やるせねぇ世の中でぃ!と愚痴りたくなってしまいますやい!(笑)


主水同様、昼行燈の小五郎。
経師屋の涼次とともに悪を退治しておりました。
そんな中、子持ちの未亡人・薫(原沙知絵)に恋しているからくり屋の源太。
えらい年の差がありそうやな・・って感じですけど。(笑)
その薫が、亡き夫の仇(佐野史郎)を見つけちゃったもんだから大変!
復讐しようと加賀屋に入り込むんだけど、あっけなく見つかり殺され・・
「アンタの屋敷に私の血をしみこませ・・・」ってくだりは、
「このあと何十年か先にこの土地に住む人、不幸やなぁ・・」とか考えちゃった。(笑)


薫の息子・作太郎が、仕事人に母の仇をとってくれ!っていうシーンは、
泣けますよなぁ・・・
こんな小さな子残して、無念だっただろうに・・。(涙)
で、源太を加えた仕事人たちが動き出すんだけど・・
それぞれの役割は話し合わないでいいんですかね?
殺そうと思った相手を、違う仕事人が殺そうとしてた・・・なんてことはないんですかね?(笑)
ちゃんと裏でお菊が仕事配分してるのかしら。

小五郎は大刀で、普通にかっこいいっすが・・
あの涼次の絵筆&毒ってどうよ?
天井裏から下にいる人の口狙うなんざ、ハンパない技量が必要だぜ?(笑)
それに、額に塗るだけで即死・・っていう毒、こわっ!
そして源太の技はからくり道具ってことだけど・・・うーむ・・・あのにょろにょろなやつが首に刺さるなんて、
どんな素材でできてんねん!って言いたいわ!(笑)
もう、アンタら、ツッコミどころ多すぎるわ!

涼次は玉櫛っていう伊賀忍者に狙われてましたけど、涼次も忍者ってことかな?
今後、この玉櫛も仲間になっていくのかな?
結構豪華ですねぇ〜!

主水さんは、かなりご隠居さまになっちゃった感じですかね?
中村さんとこと渡辺さんとこの母娘とのやりとりも楽しめます。
若い仕事人たちを優しく見守るベテラン・・ってとこで頑張ってもらいたいです。


★ STORY ★ 放送開始から30年、人気シリーズドラマが新しいキャストで帰ってくる!
★ 期待度 ★ 年齢的に、時代劇が嫌いではなくなってきたんだよねぇ・・・。(笑) スペシャルも楽しめたので、連ドラも楽しんでいきたいとおもいます!でも、最後までレビューするかどうかは微妙・・・。(笑)