天地人
 日曜8時〜 NHK
 脚本・・・小松江里子   演出・・・・片岡敬司   P・・・内藤慎介 
天地人〈上〉天の巻
原作 上巻
天地人〈中〉地の巻
原作 中巻
天地人〈下〉人の巻
原作 下巻
天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー)
ガイドブック
NHK大河ドラマ「天地人」オリジナル・サウンドトラック
サウンドトラアク
◆ 出演者 ◆ 直江兼続

**上杉家**
上杉景勝
上杉輝虎
上杉景虎
仙桃院
菊姫
華姫

**直江家**
お船
直江景綱
妙椿尼
かよ
直江信綱
お悠

**樋口家**
樋口惣右衛門
お藤
樋口与七





















妻夫木聡


北村一輝
阿部寛
玉山鉄二
高島礼子
比嘉愛未
相武紗季


常盤貴子
宍戸錠
萬田久子
あき竹城
山下真司
吉瀬美智子


高嶋政伸
田中美佐子
小泉孝太郎
**上杉家家臣**
泉沢又五郎
安部仁介
栗林政頼
深沢利重
吉江宗信
北条高広
柿崎晴家

織田信長
明智光秀
羽柴秀吉
北政所
石田三成

小早川秀秋
福島正則
徳川家康
伊達政宗
愛姫
真田幸村
初音
お涼























東幹久
葛山信吾
平泉成
鈴木正幸
山本圭
新井康弘
角田信朗

吉川晃司
鶴見辰吾
笹野高史
富司純子
小栗旬
深田恭子
上地雄輔
石原良純
松方弘樹
松田龍平

城田優
長澤まさみ
木村佳乃
◆ レビュー ◆
  ◇ 第回 ◇   「直江兼続誕生」   2009.04.26.                           

このドラマは経費削減大河ですね。
いい加減、合戦のシーンを見せんかいっ!ってなもんですよ。
ことごとく省いて、後日談として会話で説明したりさぁ、はい??って感じよ。

それに、直江兼続誕生!っていうからどんだけ盛り上げるかと思ったら、
意外にあっさり・・・(汗)
うーむ・・・

織田がこっちを狙ってるのはわかりますけど、
上杉家のことよりも大きく描いてる気がしてならんのだが?
そろそろ本能寺の変がやってくるから、そのネタフリなんだろうけど、
それにしても、どこに焦点があってるのか、いまいちわからん・・・・

と言いつつ見続ける私。(笑)
いつか、いつの日か!!きっと面白くなるかも・・という淡い期待を抱きつつ・・・。


  ◇ 第回 ◇   「黄金の盟約」   2009.04.05.                            

飛び飛びのレビューですが、ちゃんと見てましたよ。
でも、とてもレビューできない・・・と、放置しちゃってました。(汗)
しかし・・・今回はもう、呆れてしまって、ちょっと書いてみます。

兼続は自分を責めているんだ・・・と、兼続から離れてしまっている友に話し始めた兼続パパ。
おーいっ!
それ、兼続にやれって言ったの、アンタちゃうんかーいっ!

どういうこと?
こいつ・・・相当な曲者やな!!!
呆れて開いた口がふさがらなかったよ・・・

そして、華姫に、実は遺言がウソだという話をした仙桃院さんよ。
「あいつがやったのね!」と兼続を疑う華姫の言葉に、軽く黙り込む・・・
こらーっ!
それやと、本当に兼続が企んだみたいやんけ!!

おぉ〜い・・・何じゃ、これ?

それにさ、兼続が全然頼もしくもなければ、すごさも感じられないんですけど?
情けない男っていう感じが全然拭えないんだもん、
同情もできねぇ・・っす。

で、今回もお船。
夫でもない兼続の心配をして励ましておりました。
「私にしかできない・・」なんて言うから、違う助け舟でも出してくれるかと思ったら、励ましだけかいっ!!(笑)
もうさ、今はそんなにこの人出てこなくてもいいと思うんだけど?
まだ旦那さんが生きてるんだからさぁ・・・
二人が親密に・・ってのは、そのあとでもいいじゃん!って言いたくなっちゃう!

敵に甘い蜜を送って手を結ぶのと、
敵を思って塩を送るのは、全然違うと思うよ、兼続ちゃん。
同じ「義」でくくらないでもらいたいわね。

それと、それと!信長さんよ。
どこで初音と語らっておられる・・・?(笑)
呑気で思慮深い信長なんぞ、見たないっつーねん!

はぁ・・・もうね、どうしたもんかね。
いつか、きっと次こそ、面白くなる兆しが見えてくるに違いない・・・と思いながら
毎回見続けてるんだけど、その気配、なっしんぐ!


  ◇ 第回 ◇   「御舘の乱」   2009.03.15.                             
 
先週もちゃんと見たんだけどね・・・
もう、なんか、レビューする気がなくなるくらいにガッカリしちゃったんで、書きませんでした。
あのフェードアウトやスローを多様した演出・編集・・・
もう、あんなダラダラした大河ドラマ、見たくないわ!って思っちゃって!

でも、今回は「御舘の乱」だから、とりあえず見ようと思ったんだけど・・・

作りは先週よりもマシだったけど、話がねぇ・・・
なんか、全然ワクワクしない作りじゃないですか?
女の浅知恵から始まった跡目争いに、幼い部下の暴走・・・
うーむ・・・謙信公、あの世でお嘆きであろうこと・・・(涙)

しかも、今回はお船までもおかしな登場&言動で、もう、どうせいっちゅーんじゃ?っていう感じ。
はぁ・・・もうちょっと面白く作れると思うんだけどなぁ・・・
この「御舘の乱」の大変さが全然伝わってこなかったわ。(汗)
オマケに遠くの信長まで出てきて、無駄に初音が怪しげ・・・
ふぅ・・・・困ったもんだ・・・

面白くなっていくのかなぁ・・・
見続けるべき・・・?(滝汗)


  ◇ 第回 ◇   「謙信死す」   2009.03.01.                               

そうなんですよねぇ・・・・
謙信の遺言なんざ、ありませんでしたのよ・・・
しかも、妙椿尼のウソとはねぇ・・・・
よくよく考えてのウソではなく、突発的に出ちゃったウソなんだもん、こりゃ驚き。(笑)
自分の息子か・・・自分の娘婿か・・・
悩んでいた仙桃院は、ここで決断・・
景勝に跡目を・・・と決め、ウソから今後までのすべてを兼続に話し、
たくらみに引き込んだ・・ってことですな。
女だけでは動こうにも動けないことも多々あるだろうから、
兼続には話すことにしたんだろうけど・・・
いやはや、それを「義」として動いていくわけですかね、兼続ちゃん?
謙信の死に際の言葉・・・
あれは「義」とはなんとか、言ってましたよね?
己の義を・・・と言いたかったのかもしれませんが、
兼続はこれを「己の義」として、ウソを真にしていこうとするわけですな・・
いやはや、女の浅知恵、恐るべし!(笑)

さぁ、次回からは跡目争いでございますな。
景虎もねぇ・・・現段階では本意ではなさそうだしなぁ・・・
この人も可哀想な人生でござる・・。


  ◇ 第回 ◇   「謙信の遺言」   2009.02.22.                               

うーん・・・やっぱりその演出??
ってか、お金がないのか、今回の大河製作費は?
手取川の合戦を初音の語りで終わらせるとは??
しかも、なんか二人の顔を重ねたり、ストップさせたり・・・、変に趣向をこらした・・みたいな?
もう、はぁ?って感じよ。

あの演出のせいで、話半分にしか聞けなかったわ。(笑)
やっぱ今回の大河の演出、私には合わない・・・(汗)

蟄居を解かれた兼続が、景勝と謙信に会いに行く・・わけですが、
景勝がほほ笑んでくれたことは、ちょいと嬉しかったです。
はにかんでも、「可愛い」とは思えない強面の北村さんもね。(笑)
そして謙信からのお言葉・・・
自らの義を見つけろ・・・と。
私の意思を継ぐものだ・・・と。
ふぅ〜ん・・・となぜか思えてしまった。
まだ私の中で、兼続が「それほど」の人物だと思えないからだと思う

まだ「この人」っていうより、「この子」って感じだし、
この子でええんすか・・?って思えちゃう。(汗)

ふぅ・・・・あんまり盛り上がらないし、面白味が感じられなくなってきた・・・
前回の篤姫が「合戦ナシ」の多くモノだっただけに、
今回はそういう、「THE・武士!」ってのを期待してたんだけどねぇ・・
ま、謙信の死後、兄弟の跡目争いになれば、もうちょっと面白くなるかな?


  ◇ 第回 ◇   「母の願い」   2009.02.15.                               

なんか、今日はタラ〜っ・・・と流れた回でしたね。
蟄居を命じられて、ちょいと落ち込んで目標を見失いかけた兼続の目を覚まさせたのは、
誰あろう、死にゆく母であった・・ってことでしょうか。
最後にお母さんがいいかけたこと・・・
それは、何であったかが重要なのではなく、
そこに兼続が何を感じ、どう捉え、どう動いていくか・・ってことでしょう。

それを、兼続が感じてくれたことを願いたいもんです。
そうでないと、お母さん、成仏できまへん。

今回の大河って、いまいち演出的に気に食わないところがあるのよねぇ・・・
暗転してスポットライト・・・とかいう演出が多いですよね?
うーん・・・私はあんまり好きじゃない。
スローも多用すると効果が薄れますし。

最後の暗闇の紅葉散る・・・な場面も、うーん・・・って感じだったしなぁ・・
ま、もうちょっと動きのある展開になれば違ってくるのかもしれないけど、
そんなことを余計に感じさせられる回でございました。


  ◇ 第回 ◇   「いざ、初陣」   2009.02.08.                               

初陣で敵を斬れない兼続。
よくもまぁ、こんな感じで上にのしあがっていけたもんだ・・・と、ちょいと唖然でございました。
それだけなら、まぁ、まだ若いし、経験も重ねれば・・と長い目で見てやりたくもなりますが、
味方相手に刀を抜くという、とんでもないことをしちゃったもんだから・・
蟄居を命じられてしまいました。
ふぅ・・・何やってんだよ・・・。

そのころ、お船は、父の具合が悪くなり、急いで結婚しなくちゃいけなくなってました。
こういう局面じゃ、お船もイヤとはいえないよなぁ・・


  ◇ 第回 ◇   「信長は鬼か」   2009.02.01.                               

このドラマの中の信長は、若干普通の人っぽい・・。
吉川晃司演じる信長は、そんなに怖さを感じないんだけど、あたいだけか・・?
寺を焼き打ちにする理由も、わからなくはない・・とか思えてしまったり・・・(滝汗)
兼続も、ちょっとそう感じてしまったりして、
「義」の謙信に意見しておりましたな。
ほんと、怖いもの知らずでやんす・・。

今回の大河で一番心配っていうか、不安を感じていたのが初音役の長澤まさみちゃんなんだけど、
今までとはちょっと雰囲気が違ってきてるようで、
ちょっと安心しました・・。
このままで頑張ってもらいたいもんです。

その初音にすっかり気に入られちゃった兼続。
信長に楯突いちゃって、殺されるところを助けてもらってました。
それを実行したが小栗旬くん演じる石田三成・・・
これが出会いだろうけど、また一緒に動くようになるにはまだ時間がかかるんだろうね。

さて、次回は兼続の失敗の巻・・ですかね。


  ◇ 第回 ◇   「年上の女」   2009.01.25.                                 

なんだか、「北の国から」を思い出させるシーンだったなぁ・・・
雨に降られ、近くの小屋で雨宿り・・・「ドキドキしていた・・」っていう純くんの声が聞こえそうな雰囲気。(笑)
いやはや、大人ぶってるお船ちゃんにも笑えますが、
いちいちドギマギしている兼続にも笑えました。(笑)

さて、サブタイトルに関してはそれくらいにして・・・
話の流れとしては、景虎と華姫の婚姻がありましたね。
玉テツがすんごくカッコよくて、紗季ちゃんも可愛くて、
とってもお似合いの二人だなぁ・・って見とれてしまいました。
ただ、せっかくのいい雰囲気に水を差すような、散る花びら・・
二人の未来は暗いってことですな・・・(涙)


信長は、謙信を牽制するために、金の京の屏風を送りつけました。
その使者が初音という女性・・
まだ正体は明らかになってませんが、これから兼続と縁のある女になっていくでしょう・・。
この屏風を送った信長の真意をはかるために、
お礼の品の使者となった兼続。
次回、信長との対面!そして、三成の登場・・・と、楽しみになってきましたな!
次週が待ち遠しいです♪


  ◇ 第回 ◇   「殿の初恋」   2009.01.18.                                 

「はふぅ・・・・・」と、
すっかり恋煩いの殿のため息&背中が妙におかしくて!

北村さんのこんな姿を見られるとは・・・・面白かったです♪
それに、美青年である景虎と殿を比較しちゃって、殿のいいところを言えない兼続にも笑えた!
ちどいぃ〜!一個くらい思いつかんかいっ!(笑)
このやろーっ!って兼続と戯れる殿の可愛かったですね。
・・・で、この北村さん、何歳の設定・・・?(笑)

殿の初恋の相手は、後々兼続の妻となるお船・・・
殿の初恋相手だってのに、どうやって夫婦になるのやら・・・楽しみですね。

さて、再び戦が始まる・・ってことで、景勝が出陣することになるんだけど、
まだまだ若い兼続は連れてってもらえないのよね。
あんだけ仲間がみんな参加するってのに、
一人お留守番だなんて・・・悲しいですなぁ・・・
今が我慢のしどころですね!

お船役の常盤ちゃんは、なんか、無理して若ぶってる・・って気がしなくもないですが、
なかなかのチャキチャキっぷりで、期待できそうではあります。
あと、お船のお姉ちゃんのお悠役の吉瀬さん・・・色っぽすぎです!(笑)
こんな色っぽい人がそばにいて、国のために結婚しないと誓った謙信さんよ・・・
毒ですなぁ・・・(笑)


  ◇ 第回 ◇   「泣き虫 与六」   2009.01.11.                               

いつまでも子役時代が続くと、ちょっと辛くなるかも・・・と思ってたら、
早速ブッキーの演じる時代に移り変わりましたね!
よかった、よかった・・・(笑)
子役の子は可愛いんだけどね・・。

小さいながらに意地っ張りで負けず嫌いな与六。
そんな与六にだけ心を開こうとする喜平次。
でも、あまりにも小さい与六には、それを理解できるはずもなく・・・
寂しさと辛さに寺を飛び出した与六。
住職は、喜平次に言いたいことを伝えなさいといい、喜平次は与六を追いかけ・・・
えぇ〜!大事な城主なのに、真夜中に、雪の中、一人で行かせるのか?
何かあったらどないすんねん!と、ちょいと心配になりましたが・・・。(笑)


家にたどり着いた与六。
思わず家に入れる母だけど、厳しく「戻れ」と突き放す・・
このときの母の気持ちは痛いほどに伝わってきましたね・・
泣けました・・・(涙)

でも、そんな母の気持ちを慮ることは、小さな与六にはできなかっただろうねぇ・・

迎えにきた喜平次・・
「歩けん!」って甘える与六が、こりゃまた可愛かったぁ〜!!
おんぶして帰ろうとする喜平次・・
与六の家を振り返ると、月明かりに照らされた喜平次の姿が母の目に飛び込む・・・
後光の差した神様みたいに見えただろうね・・
与六を頼みます・・
母の祈りにも似た願いが、これもまた伝わってきました・・

口べたな喜平次が、与六に「お前が必要だ」と伝える・・
小さいながらも、与六はこれをちゃんと受け止め、「そばにいる」と約束する・・・
二人の笑顔が、微笑ましかったですね・・。

そして時は流れ・・
とうとうブッキーの登場です。
次回も楽しみですね!



  ◇ 第回 ◇   「五歳の家臣」   2009.01.04.                                 

去年の「篤姫」も最後まで見ましたが、なかなか面白かったです。
で、今年の大河ですが・・
発表になったときから、キャストが好きな人ばかりだったので、楽しみにしてました!

さて初回・・・
まずは子役時代から・・って思ってましたけど、大きな兼続からの登場だったので、ちょっと嬉しかったです。
でも、ずっと演じ続けてきてからの場面・・ではなさそうなので、ちょっと重みがなかったかなぁ・・って気もしちゃいました。(汗)
これからは、役とともにブッキーも成長していってくれることを願いたいもんです。

さて、お話ですが・・
まだ幼き兼続が、景勝の家臣となる・・というものでしたね。
小さな兼続がとっても可愛くて可哀想で、こりゃ主婦の心、わしづかみ!!って感じ?(笑)
でも、景勝の幼少期の子役さんのほうが、ブッキーに似ている気がしたのは私だけか・・?

なんとも紛らわしい気がしてしまいました。

今回、一番の存在感は、やっぱり阿部ちゃんですよね!
あの顔とデカさ!それだけでも威圧感、ありありで、神々しかったですもん!(笑)
しばらくは阿部ちゃんで楽しめそうです。

何話からブッキーが登場するかはわかりませんが、
それまではじっと我慢で見ていきたいと思います。
「篤姫」は一緒に見てくれなかった夫も、これだと一緒に見てくれそうです♪


★ STORY ★ 戦乱の世。上杉家の家臣でありながら、織田信長や豊臣秀吉ら天下人を魅了し、また、最も恐れられた男がいた−−その名は、直江兼続。その生涯を描く。
★ 期待度 ★ キャストが好きですねぇ〜!前作の「篤姫」人気を持続できるでしょうか?そんなとこも楽しみな一作ですね!