トライアングル
 火曜10時〜 フジテレビ
 脚本・・・水橋文美江   演出・・・・三宅喜重ほか   P・・・重松圭一ほか 
 主題歌・・・ 「さよならは 言わない」 小田和正
主題歌
さよならは 言わない
「さよならは言わない」
小田和正
原作
トライアングル
「トライアングル」
新津きよみ
トライアングル オリジナル・サウンドトラック
サウンドトラック
トライアングルDVD-BOX
DVD-BOX
◆ 出演者 ◆ 郷田亮二
黒木舜
葛城サチ
郷田唯衣
志摩野鷹也
富岡康志
秋本了
丸山慶太
葛城均
葛城清子
黒木信造











江口洋介
稲垣吾郎
広末涼子
相武紗季
堺雅人
谷原章介
佐々木蔵之介
小日向文世
大杉漣
風吹ジュン
北大路欣也










インターポール刑事 元医師 35歳
大田西警察署刑事 32歳
画家  30歳
亮二の妹 看護師 26歳
社長 謎の男 39歳
亮二の同級生 サラリーマン 35歳
亮二の同級生 サラリーマン 35歳
大田西警察署警部補 50歳
サチの義父 55歳 
サチの義母 55歳
警視庁警視正 舜の父 57歳
◆ レビュー ◆
  ◇ Final ◇   「終わらない愛と絆」   最終回   2009.03.17.                        
第11話番組内サブタイトル・・・ 「決着」

うーん・・・・スッキリしないっす。
ま、丸さんが真犯人であろうことは予想通りでして、
そこに葛城均が絡んでいたのでは・・・?って考えていたんだけど、
それは違ったようで、丸さん単独犯ってことはちょっと驚きましたよ。
いやはや、葛城パパ、怪しすぎでしたよ、最後まで!(笑)


さて、丸さん、なんで佐智絵ちゃんを殺さねばなんなかったんや?、それが問題です。
あたしゃ、変態だからっていう、救いがたいオチかと思ってましたけど、
違いましたねぇ・・・
最初はシラを切り通そうとした丸山も、「中畑のカード」という犯人しか知りえない情報を話してしまったことで、
全部自白しました。
丸さんの妹が葛城の菓子屋で経理をしてて横領疑惑で自殺しちゃったようで、
それを恨んで、偶然見かけた葛城の娘を撲殺した・・ってことらしい。
ふぅん・・・・
で、新藤が捜査線上に浮かんできたんだけど、それをもみ消したヤツがいたらしく、
丸山は逃げ通せた・・しかし、唯一の気がかりが郷田で、
その郷田が25年ぶりにかえってきて、しかもまたほじくり返そうとしてるもんだから、
消さなくちゃ!ってんで、薬を盛れば志摩野が死に、
今度は撃っちゃえ!ってライフルかまえてみりゃ、サチがかばってサチ死亡・・と、
とことん失敗し続け、最後は郷田に捕まった・・ってことのようです。
ことごとく失敗した運のない丸さん。
そして、何度も死神から逃れた郷田・・・運、ありすぎ。(笑)


これで決着がついた、オレは新たに自分の人生を生きていく、
でも、お前の苦しみはこれからも続く・・可哀想なヤツだな・・。
うん、ま、気持ちの整理のつけ方としては、いい感じだったんじゃないでしょうか?

しかーしっ!
よくわからんのが、新藤の仕業かも?ってんでもみ消した警察の人間・・
元警察幹部で現在代議士の堂島とかいうヤツ・・・
いきなり出てきて何様?
それを黒木が告発して逮捕・・って、それだけ?
えーっ!なんか、よくわからんのだけど?
そこは有耶無耶で終わっていいのか?
うーむ・・・うーむ・・・うーむ・・・・
スッキリしないぞぉ・・?


丸さんが真犯人っていうオチを予想してただけに、どんでん返しとかなくて、あんまり衝撃がなかったのと、
25年前の隠ぺいが有耶無耶に終わっちゃってる感じが否めないのとで、
かなりスッキリしない最終回となってしまった気が・・・(汗)
ま、とにかく、最終回が気になるこの一週間がようやく終わったってことで・・
ヨシとしましょう!(笑)




◆ 総評 ◆

今期、一番期待してたんですよ。
ミステリー、サスペンス、謎解き・・、好きな要素ですからね。
しかぁし・・・ふたを開けてみれば・・
なんか、振り回すだけ振り回しといて、その終わり方?って感じです。
それに、むちゃくちゃ引き延ばされて、いい加減疲れたっていう感じも大きいんですよ。
登場人物が多い割に、終わってみりゃ、「あの人何だったんだ?」って思いだすのも困難な・・・(滝汗)
ふぅ・・・
疲れちまっただ。
もうちょっと面白く作れたんじゃないかなぁ・・・って気がしますね。
とか言いつつ、最後まで気になるドラマであったことは間違いないんですが。(笑)



  ◇  ◇   「犯人は此処にいる」    2009.03.10.                           
第10話番組内サブタイトル・・・ 「十字架を背負う者たち」

サチ、助かったと思ったら、死んじゃった・・・
私、気づいたの・・なんて言うから、犯人を知ってんのかと思ったら、違ってましたね。(笑)
だったら、あの撃たれた場面でそれを話してその場で死亡・・・でもよかったような。(汗)
2週にわたってこの子の死を引きずる意味って・・・?

あ、得意の「意味ありげ」なテクニックですかね?(笑)

そのころ舜は郷田の両親と兄が死んだ事故を調べていて、
そこで新藤が目撃されていたことを突き止め、父を問い詰めるのさ。
そしたらお父さん、とうとう白状しましたよ。
佐智絵ちゃん事件は初動捜査のミスで、自分はちゃんと調べたかったけどはずされた・・と。
自分のミスのせいかと思ってそれ以降は必死に頑張り異例の出世を遂げたものの、
今までずっと佐智絵ちゃん事件を引きずってた・・・
で、舜に託したってことですかね?
うーむ・・・自分でどうにかすりゃいいじゃん?
息子の未来を不意にする気か?

うまくいけばいいけど、どうなるかわからんじゃんね?
いい人だったっていうオチはわかりましたけど、どうも腑に落ちない・・・

郷田のところに秋本がやってきた。
忘れっぽいこの人、どうやら大事なことを思い出したようです。
小さい頃、郷田と名前がよく似ていた自分を、どうやら間違えた人がいたようだ・・ってこと。
そして、それが誰だったか・・ってこと。
誰かは見せてくれなかったけど、それが葛城均ってこと?
それから必死に郷田は葛城について調べ始めたけど・・・

そこで!なんと、丸さんの口から驚くべき言葉が!
事件の第一発見者だった自分が落とした野球カードについて・・
「中畑のカード」
これはきっと郷田にしかわからないキーワードなんじゃ・・?

こりゃ丸さん、犯人の確率、グググッ!と上がってきちゃいましたよ!

しかし、黒木パパは「超大物」だって言ってるよね?
丸さんが大物とは思えないし、葛城均が関わってるのも間違いないだろうし、
一体どういうことだろうねぇ・・・
とにかく、最終回を待て!ってことですな。
ふぅ・・・
しかし、よくもまぁ、ここまで引き延ばしたよねぇ、このドラマ・・・
正直、あっちこっちに振り回されただけで、ぐったり疲れきってしまった気が・・・(滝汗)



  ◇  ◇   「残酷な真実」    2009.03.02.                              
第9話番組内サブタイトル・・・ 「真実の向こう側」

なんだ、これ・・・
わからないわ・・・・

葛城均と黒木信造がグルで志摩野を・・・と考えている郷田。
丸さんもそれに乗っかる・・・と言いましたけど・・
なんか、ここらへんから怪しいなぁ・・って思ってたら、
どんどん怪しいポイントが出てきましたよね!
葛城均の愛人の部屋がある・・とズカズカ入っちゃうあたりも怪しいし、
そこで見事に志摩野殺しの薬が見つかるのも怪しい・・・
探してるふりして丸さんが仕込んだんじゃ・・?
で、葛城均に郷田が会うとしり、心配で追いかけようとしたら、オレの拳銃がない・・だと?
刑事の拳銃って、そんなに安易な管理されてるんですか?(汗)
踊る大捜査線では、もっと厳重だった気が・・・?
それをわざわざサチに知らせたのも解せないんだけど・・
ま、これだけわかりやすく丸さんが怪しくなってきてるので、真犯人ではないかもしれないけどね。(笑)

駆け付けたサチは、郷田が父を、父が郷田を・・と思っちゃったのか、
間に入り、撃たれてしまいました・・。
これ、撃ったの、丸さんですかね?
いや、予告では、車の窓から誰かが撃ってるっていう映像だったように思うんだけど・・・?
どうなってるんだ?
とにかく、郷田は拳銃を持ってはいないだろうね。
あっちゃー!ここで広末が消えるとは!と思ったら・・・生きてましたね。(笑)
アカデミー賞参加のために「死ぬ」っていう形で消えていったのかと思っちゃった。(笑)
何よりです・・・
これから「サチ」として生きようと決意したばっかりだったんだもん、ここで死んだら可哀想ズラ・・。

そしてもうひとつの事実が出てきました。
黒木信造が息子・舜に渡した記事・・
そこには、郷田の家族が別荘で火事に遭い、両親と兄が死んでしまったという記事・・・
郷田が妹を抱えて逃げたため、二人は生き残ったらしいけど、
この火事も佐智絵ちゃん事件に関係してるってこと?
佐智絵ちゃん殺しの犯人が、自分の声を聞いた郷田を殺そうとして放火・・・とか?
えぇ〜!
一体どいつなんだ・・?
黒木パパは、なぜ25年前犯人を捕まえなかったのか・・?
25年前の事件は終わってないと息子をたきつけたのはなぜ・・?
今、ここにきて火事のことを持ち出し、息子に「事実を見つめろ」と言い聞かせたのはなぜ・・?
犯人を知ってる・・・しかし、自分の手で表ざたにはできない・・ってこと?
警察関係者が犯人ってこと・・?
郷田に「ちゃんと調べろ」と言ってたのも、そういうこと・・?

気になったのは、秋本が「忘れモノをよくしてた」とかいう過去・・・
この人は一体どう絡んでいるんだろ・・・?
未だに「?」ばっかりでござりまする・・。
毎回、毎回、次回は何かがわかるかも!と期待して見てるんだけど、
見終わると結局、まだわっぱりわからないわけで、もう、いい加減にしてくれいって気もするわい。(汗)


  ◇  ◇   「誰も信じられない」    2009.02.24.                            
第8話番組内サブタイトル・・・ 「アリバイ」

誰も信じられない・・・悪いがね、こっちのセリフじゃ!!(笑)
もう、どいつもこいつも怪しい・・・

郷田がサチに語った過去の真実・・・
あの日、事件現場で後ろから男の声を聞いた・・・怖くて逃げだした・・
そういうことらしい。
お兄ちゃんとの会話も、初回で意味ありげに放送されてましたが、
ふーん・・・お兄ちゃん、結構打算的なのね・・っていう、ショックなオチでした。(笑)
黙ってりゃいつしか時効が・・なんて、子供がそんなことを考えるなんてのぉ・・・

いやはや、どんな兄ちゃんなんやねん・・って言いたいわ。

で、結局未解決のままのこの事件、時効を迎えても解決してないので、郷田は生き方を変えたらしい。
真実を暴こう・・と。
志摩野の死の裏には黒木父がいるのでは?と考え、アリバイを探ろうとする・・
そんなとき、丸さんが「飛行機の乗客名簿を調べては?」と言い出す。
調べてみたら・・・なんと丸さんの名前が!
もう、誰も信じられない!っていう状態っす。
妹まで黒木父と会ってた・・
そのことを叱り「もう二度と会うな!」と怒る郷田だけど・・何を話したかは聞かないのか?
あたいならそっちが気になるけど・・?(汗)

一人で動き始めた郷田。
そんな中、サチのところを訪れた佐智絵の旧友が、10年後の私へという手紙を持って家に来る・・・
恩師がコピーとってたみたいで、それを母に渡したわけよ。
そこには、新藤のことのほかに、郷田への思いが・・
初恋だったんだと!
そっかそっか、あの佐智絵の微笑みにはそんな意味がねぇ・・

そんな中、郷田にサチから連絡が・・・
佐智絵の父・葛城は、昔偽造パスポートの件で黒木と関わっていた・・と。
そんな郷田に、黒木は「父のはアリバイがある、証明する」といい、本当にアリバイを見つけてくる・・
丸さんは、自分のアリバイを見つけてきて・・
信じられないと言ってた丸さんは、まきこまれてるだけだ・・と判断して謝りましたね。
でも、丸さん、次回は死んじゃう??
もう、どんだけ殺すねん、このドラマ!(笑)

怪しい人間は片っぱしから減らしていってるもんなぁ・・
死なないでほしいけど・・・

で、事件の真相に・・・近づいたのか??
動いたような、動いてないような・・・
事件現場にやってきた黒木・・・郷田に何を語るのか?
早く続きを見せてくれい・・・


  ◇  ◇   「その男 上海に死す」    2009.02.17.                            
第7話番組内サブタイトル・・・ 「上海の夜 引き裂かれた絆」

まぁね、前回終りの予告で、今回志摩野が死ぬであろうことはわかってたので、
あぁ・・・もうすぐお別れなのにねぇ・・って兄妹の対面のシーンを見ちゃいました。
去り際の志摩野のサチに対する言葉・・
そして、日本の葛城家に送ったサチ宛ての手紙を見てると、
どう見ても自殺っていうか、死を覚悟してると思われるんだけど・・・
あのホテルの部屋に泊まるはずだったのは郷田・・・
つまり、死ぬはずだったのは志摩野ではなく、郷田ってこと?
うーむ・・・志摩野、何かを隠したまま死んでしまったのか・・?
「タオルケットに幸という字を書いたのはボクです。
キミの名前は、ボクがつけたんだよ・・」
このくだりは、ちょいと泣けましたね・・


さて、上海編に入り、ようやく出てきた秋本。
この男、葛城パパに呼ばれ、黒木と対面しておりました。
そして、あの佐智絵ちゃん事件の日、現場から逃げる郷田を見たと証言しておりました。
それを今まで忘れてたって?
うーむ・・怪しい・・・
そして、郷田は、あの事件の日のことをサチに話していましたね。
佐智絵ちゃんの死体から逃げだそうとしていた郷田が見たモノとは・・?
誰かを見たのなら、犯人を知ってるわけで、
真相を未だに追いかけてるのはおかしいから、人物ではなかったってことか・・?

わからん!

さて、次回はまたも怪しい人物を郷田が問い詰めておりましたが・・
あの後姿はコッヒーだよね?
丸さんが実は一番怪しいかも・・って思ってたので、
ここで疑惑の人物としてあがるのなら、真犯人ではなさそうだなぁ・・

「もう誰も信じられない!」って言ってたけど、
泳がせていた黒木も、黒木パパと会ってる妹ですら、もう信じられない・・っていう状況に追い詰められるのかな?


  ◇  ◇   「哀しき殺人者」    2009.02.10.                              
第6話番組内サブタイトル・・・ 「哀しき殺人者」

結局振り出しに戻ったか・・・と丸さんがつぶやいたとき・・・
まったくだ・・・と私がつぶやいたのは言うまでもない・・・。(笑)

ったく、振り回し過ぎっすよ!!

新藤の死体発見後の話が、前回終りとつながらないじゃん・・・?と思ったら、
誰かと待ち合わせをしている新藤の姿を見た郷田は、その後のアリバイがない・・・っていうことになったわけね。
で、何をしてたか・・っつーと、
新藤と待ち合わせをしていた富岡を見てしまい、真相を探ってたってわけだ。
つまり・・・新藤を殺したのは富岡だったのよ!
いやぁ・・・何やってんだか・・って感じだわい。
実は、富岡のネタ元ってのは新藤だったらしく、新たな真相を教えるから・・と会ってみたものの、
金目当てでバカにされちゃって、殺しちゃったみたいっす。
富岡は、昔、佐智絵ちゃんが好きで、死の真相を暴きたかったんだよね。
でもさ、あの新藤のバカにする言動・・
どうも、富岡がこれ以上深入りするのを止めようとしてたんじゃないかなぁ・・?って気がしたんだけど、
気のせいかなぁ・・?

一般人の富岡がこれ以上踏み込めば危険だから・・って思ったんじゃないだろうか?
ま、死んでしまったんで、もうわかりませんけどね・・・

富岡は自首・・・
サチは母から事件当時の新藤と母のアリバイを郷田に報告・・
すべては振り出しに戻る・・ですが、
堀米から、上海にいる秋本が何かを知ってるんじゃないか・・?って情報を得た郷田。
同じころ、志摩野の上海に戻ると言いだし、こりゃ何かあるか・・?と考えちゃうわな。
で、日本で開く志摩野のパーティに参加した郷田。
そこで、志摩野とサチの会話を聞くのさ。
実は・・・志摩野はサチの実兄だったらしい!
はぁ〜?ここにきてそのオチ?
ただそれだけの男とは思えないんだけどなぁ・・・

そう!ここにきて、黒木パパと佐智絵パパの関係もわからなくなってきたわ!
なんで佐智絵パパは黒木パパに・・?
なんか、あんまりこの人、娘を失って悲しんでる感じがしないんだよね・・?
佐智絵ママは、まだ夫について隠してることがあるみたいだし・・
この人、本当に佐智絵の父親なんじゃろか・・?(汗)


そして最後に恐るべき展開が!
なんと、黒木、寝返った?
父のことはボクに調べさせてください・・と言いつつ、父親に郷田の行動を報告してやがる!
丸さんみたいにうだつの上がらない人間にはなりたくない・・だ?
このやろーっ!
いや・・・きっとこれは芝居だよね・・?
そうやって、父のことを調べようとしてるんだよね・・・?
そう思いたいっす・・。
ま、きっとそうでしょう。(笑)


さて、次回は志摩野が死ぬ?
やっとお兄ちゃんに会えたのに・・・
どこまで行くんだ、このドラマ!!


  ◇  ◇   「消された真実」    2009.02.03.                              
第5話番組内サブタイトル・・・ 「消された真実」


相変わらず、途中でダラっ・・・としたかと思うと、最後で急展開!ですな。(笑)

佐智絵ママ、口を閉ざしてしまいました・・
すべて思いだしちゃってるみたいだけど、全真相を知ってるのか・・?
サチには話したのかしら・・?

どんどん真相に近づいてるんだろうね、郷田たちは。
だからこそ、黒木パパが焦り始めた・・ってことか?
まずは丸さんを表彰する代わりに、部下に嗅ぎまわさせるな・・・と圧力をかけるんだけど・・
表彰式寸前で「キミは・・・案外簡単な男だな・・」とつぶやくのはどうよ!!
そんなん、完全に刺激してるやん!

わざと言ってるのか・・?って勘ぐりたくなったわよ!
佐智絵母がいなくなった・・と聞き、丸さんのために自重することはできない・・と頭を下げ出ていく郷田。
それに続く黒木・・
そして・・・丸さんも、表彰状をピリ・・とちょい破き、退席しちゃった!
こりゃ、刑事人生、お先真っ暗でんな・・・(涙)
でも、最後までビリリ!と破けないあたりが、丸さんらしいっつーか・・。(笑)

そんな丸さんに、「マルスケ!」と叫ぶ郷田。
これで3人、気持ちも新たに真相へ向かってまっしぐらーっ!なわけですけど・・・

黒木パパ、もう一人にも近づいてまして・・
郷田の妹・唯衣です。
息子がお世話になってます…みたいな感じで近づいてるわけ?
不自然!!と思ったら・・・
とんでもないことに巻き込まれたよ!
佐智絵母が、東京を去る新藤に会いに行く・・とサチから聞いた郷田は、黒木たちと捜すんだけど、
その新藤・・何者かに殺されちゃったみたいで!
で、その死体が、唯衣の車の中に・・
いやーっ!最悪やーっ!車がもったいなーいっ!(ちゃうか?(笑))

これが目的で黒木パパは唯衣に近づいてたの・・?
とにかく、まさしく口を封じられちゃった新藤・・
どうなっちまうんだ・・・
郷田が疑われちゃうみたいだけど、せっかく見つけた新藤を見失って、そのあと、どうしたんだろうね・・?

それより、富岡って、結構事件の真相、掴んでるんじゃない?
新藤のことも知ってたし・・・
もっと突き詰めたいみたいなことを言ってたけど、
今の時点でも真犯人に目をつけられそうだよ・・?と思ってたら!
次回は襲われちゃう・・?

うーむ・・・・またも急展開の予感・・・。


  ◇  ◇   「犯人は私です。」    2009.01.27.                              
第4話番組内サブタイトル・・・ 「衝撃の告白」


「新藤」っていう男がサチの母に会ったようですが、面識があるみたい・・
この新藤・・・佐智絵の事件とどう関係しているのか・・?
まだわかりません!
とにかく、サチを刺して手紙を奪おうとしてた男は、新藤に雇われたらしい・・・
なんであの手紙をそんなに欲しがってるのか・・?
まだ手紙には知られてない内容があるのか・・?

わからん。

この新藤という男、事件当時から捜査上にあがっていた男のようで、
昔刑事だった男・宮部(浅野和之)に話を聞きに行った黒木。
そこで聞かされたのは、当時父がこの新藤という男とを逃がしたらしい・・ってこと。
それを言わない黒木父・・・
それを郷田に話せない黒木・・・
尊敬していた父に、若干の疑念を抱いた・・かな?
どうも黒木父は、この事件を掘り返されたくない気持がマンマンみたいですね。
事件に関連してるからか、
それとも、自分の不手際を隠したいからか・・?

わからん。

新藤からサチの電話があり、手紙を持ってこいと言われたと郷田に相談するサチ。
サチは、郷田が「佐智絵」ではなく「サチ」である自分のために動いてくれてるのがうれしかったのよね。
しかし、それは間違い・・
なんか、わざとあんなこと言ってるなら、ほんと、郷田って罪深いわぁ〜!!
郷田に会う寸前、黒木から「あなたではなく佐智絵のために郷田は動いてる」って聞かされちゃうサチ。
ショックだよね・・・

一人で行こうとする郷田だけど、くっついてっちゃうサチ。
そしてビルの最上階にあがろうとして乗ったエレベータが新藤の手で止められ・・・
なんかさ、あのエレベーター、チャチくなかった?
配線がバリバリ見えてたし、壁には穴が開いてるし。

で、あの「爆弾かも!」っていう箱の中身・・・オモチャっすよ。
なんだよ、それ!と思わせたい展開だろうけど、マジ、なんじゃそりゃ・・ってガックリ。(笑)
逃げてく新藤を追う郷田・・
新藤は箱を入れてたカバンも置きっぱなしだし、なんか、どうしたいのかわからんね、コイツ。
一体この出来事は何を目的としてやったんだ?
さっぱりわからん。

何もなくてよかった・・・とサチを抱きしめる郷田。
きっと、それは「サチ」ではなく、「佐智絵」を抱きしめてると思えました・・
いつまでサチは身代わりなんだろうね・・。

さて、最後の最後で、サチ母が、「佐智絵を殺したのは私・・」と言い出しました。
ま、そうじゃないでしょうね、この時点でそんな事実、ありえないでしょうから。
すでてを思いだしたのかな・・?
とにかく、いろいろと謎が深まるだけで、あんまりドキドキしなかったです、今回は・・。


  ◇  ◇   「私が愛した容疑者」    2009.01.20.                             
第3話番組内サブタイトル・・・ 「容疑者」

なんだよぉ〜!まだまだ登場人物が増えてきてんじゃーん!
やっぱり、今の段階で犯人予想しても無駄ってことかい・・・ちっ!(笑)


手紙を持って志摩野のところに行ったサチ。
志摩野はその手紙を燃やしてしまった・・・「過去なんて関係ない」だとさ。
どうも事件を掘り返されたくないと思ってるとしか思えないんだけどなぁ・・
それでもサチは、この手紙に書いてあったことを調べたくて新聞記事を見直す・・
そう、佐智絵の手紙に書いてあった「あやしい男」のことを・・・
「過去なんて関係ない、今を生きろ」と言われても、
「葛城サチ」として生きてきたサチにとって、自分らしく生きていくためには、
この事件にちゃんと向き合うことが必要なんだもんね。

そして、今は別居中の父にも聞いてみるんだけど・・

なんと、この父と志摩野が会ってましたよ?
どういう関係だ・・?
父自体が、この事件を掘り返されたくないって思ってるのか・・?
なんで・・?わっからーん!(笑)

さて、刺されてもすぐに復活!の郷田は、サチの行動を探り、手紙の内容を知ろうとするのよね。
そして、丸さんから、「調べたいんじゃなくて、確認したかったのでは?」と助言され、
手紙には犯人につながる何かが書いてあっただろうって推測するのよ。
しかし、その推測をばっさりと切り捨てる証拠が・・・
黒木の父・信造が事件当時に佐智絵の手紙をコピーしてて、その中には「ケーキ屋さんになりたい」という
なんともホンワカとした内容が書いてあって・・・
なんでこんなウソの手紙を用意してるんだ、このおっさん?
かなり古い手紙っぽいし、どうやって準備したんだろ・・?
わっからーん!


この手紙は信用できない・・ってことで、サチに誘導尋問をする郷田。
そして、手紙には「顔にアザのある男」と書かれていたことを知るのよね。
この手紙が書かれた日、郷田は佐智絵がある男におびえていることを聞いていた・・
そして、佐智絵が殺されたとき、その男がやったんだ・・と思った・・ってことよね。
手紙に書かれていた男とそれが結びつき、「そいつだ!」って思えただろうね。
そして、当時の捜査官のメモを入手し、その中にアザのある男について書かれていて、
「新藤利道」という名前・・・
この男か!!
そして、顔にアザのある男(宅麻伸)が、佐智絵の母を訪問していた・・
コイツが新藤?
サチを刺そうとしていた男も、「アザのある男」に雇われたって言ってたし・・・
コイツが黒幕?
いやいや・・・まだわからんぞ・・・?
きっと、本当の黒幕は、最初から登場している人物に違いない・・・(と、思いこむ私・・・(笑))

今後も登場人物は増えていくのかしら?
佐々木蔵之介さんは何で出てこないんだろ?

まだまだわからないことばかり・・・
気になるのは、佐智絵の殺害現場から箱を持って入っていた郷田だけど、
今現在、手紙を収納してる箱もソレだよね?
あの中に、何かヒントが隠れてる・・ってことはないのかしら・・??

「佐智絵を助けたい」と手紙につづり、佐智絵の死の真相を知りたくて、
佐智絵の身代わりである「サチ」を助けた郷田だけど・・・
いつしか、「サチ」そのものを守りたい・・って思うようになるのかもね・・・。


  ◇  ◇   「過去からの手紙」    2009.01.13.                               
第2話番組内サブタイトル・・・ 「過去からの手紙」

「10歳の子供にはできない犯行だ」
黒木の父が息子に告げる・・・
ってことは、郷田だけでなく、富岡や秋本の犯行でもないってことで・・
となると、絞られてくるよね?
当時大人だった登場人物と言えば、黒木パパか、佐智絵の両親か・・・
まさか、刑事の丸山?(笑)
いやいや、黒木パパのこの発言そのものも、信用ならんし、
まだ登場してない人物もいるかもしれないし、
この時点で犯人を推理するのは、やっぱ無理・・ってことかな。(笑)


サチは、死んだ佐智絵の身代わりに引き取られた子だったのよね。
そして、あやしい志摩野がサチに近づいてきた・・
その志摩野を探る郷田と舜。
ハッキリとは言わないけど、サチの過去を知ってることや、サチの友達を味方につけちゃうことから考えると、
サチがいた施設に、この男もいた・・とか?
この志摩野は、サチを守ろうとしているようです。
いや・・・守りたいのは、サチなのか?佐智絵なのか、それとも自分・・?

いかん!またも考えすぎてしまいそうだ!(笑)

過去に、大人になった自分へ・・という手紙を書いた郷田たち。
郷田は、何かに悩んでる佐智絵を助けてあげてほしいと自分に向けて書いてました。
そして、その佐智絵が残した手紙・・
サチが見つけたところに、謎の男から「見つけた?」と電話が・・
誰やねん!コイツは!
前回、舜に事件の資料について電話してきた男か?
その男に呼び出されてか、サチは手紙を持って向かう・・
その姿を見つけた郷田は後を追い、見つけたものの、変な男からナイフで刺されそうになってるサチを見つけ!
「身代わり」になって刺されてしまいました・・・
主人公が死ぬわけはないので、ぎゃーっ!と騒ぐようなことでもございませんが、
電話をかけてきた男に雇われた男なんだろうね、あの変な男は。
よっぽど知られたくないことが書いてあるのかね、あの手紙?
幼い佐智絵は一体何に悩んでいたのか・・・?
気になりますねぇ〜!


さて、今回はよく「身代わり」という言葉が出てきましたけど、
郷田自身、「身代わり」として生きていたそうな・・・
死んだ兄の代わりに医者に・・と周りに言われ、医者になったものの、辞めてインターポール・・
うーん、その転換がよくわかりませんが、
とにかく、前回、幼い郷田に時効の意味を告げていた兄は、両親とともに死んでしまってるわけね。
享年20歳って書いてあったけど、この兄ちゃんと郷田の年の差はどれくらいだったんだろ?
郷田がいくつのときに亡くなったんだろうね。
この家族の死も事件に関係してるのかしら・・?

あ、前回の堀米の事件、狂言だったそうで・・
人騒がせな・・
で、富岡の書いた原稿ってのは、本当にあるんかいな?
この富岡って男もよくわからんし、秋本にいたっては、今回出てきてないし・・
どういうことですかいのぉ・・・


とにかく、少し謎が明らかになり、また謎が深まり・・・という第2話でございました。
また来週までのお預けでございますなぁ・・。


  ◇  ◇   「誰が少女を殺したか?」   初回69分SP   2009.01.06.                  
第1話番組内サブタイトル・・・ 「誰が少女を殺したか?」

むむむーん・・・・・
面白くなりそうなんだが、ちょっと気になる点がいくつか・・・

25年前に起こった同級生の葛城佐智絵ちゃん殺害事件が軸となっております。
冒頭、佐智絵ちゃんの近くで血まみれの手でワナワナと震えていた少年は、亮二ですよね?
「時効の日まで見つからなければいい・・」と言ってた兄ちゃん、おいおい、なんてことを・・って感じですが、
あの場面だけを見ると、亮二が佐智絵ちゃんを殺したんかい?ってな話ですけど、
ま、そんなわかりやすいオチではないでしょう・・(笑)

兄ちゃんが勝手に勘違いしてるのか?
その兄ちゃんも、両親さえもすでに天国に行っちゃってるみたいで・・
亮二には妹がただ一人残されているようです。
この男、謎が多すぎですなぁ・・

時効が訪れたとき、医者を辞めて、今はインターポール刑事らしいっすけど、
何を考えてるんだか?
医者やって人の命助けて禊ぎ完了・・・みたいな?わからん。
事件の管轄だった大田西署に自ら研修で訪れ、佐智絵ちゃん事件を掘り返してるとわざとらしくやってるように見えるし・・
この事件の担当刑事だった黒田の息子である舜も、まんまと「郷田の仕業?」って疑っちゃってるみたいだし、
私には、そうやって郷田はこの事件を過去からまた注目させたいと思ってるとしか思えないんだよねぇ・・

で、この事件、まださわりの段階しか明らかにはなっておらず、
怪しい人物が次々と登場しております。
まずは舜の父である黒田。
担当刑事なんだけど、きっと何らか関わってる気がするし・・・
そして、郷田の同級生の富岡。
佐智絵ちゃん事件を自ら調べて本にして出版しようとしてたみたいだし!
それを預かっていた堀米(マギー)が襲われて、原稿がなくなっちゃったんだけど、
一体誰が襲ったんだろうか・・?
そして、またも同級生の秋本。
一見人当たりの良さそうな再会をしてましたけど、帰り際のあの顔は、明らかに怪しい!
で、謎の男・堺さん。
サチの身辺を探っているようですが・・・一体どういう関係なんだろうかねぇ・・?

そうそう、堀米が事件の第一発見者だったみたいですが、
あの子が拾ったプロ野球カード、指紋を採ったんだろうか?
小さな亮二が逃げかえる時にカバンを拾って帰ってたので、そのとき落としたものだとしたら・・・
こういう事件って、もし重要証拠に小さな指紋が残ってた場合、
同級生の指紋を全部採取したりしないのかしら・・・?
ま、あんな残忍な殺害、子供がやるとは思いたくないけどね・・。

そして・・・郷田がフランスで接触した女性、「葛城サチ」
葛城佐智絵ちゃんの親のもとで、同じような名前で暮らしている女性ですが・・・
公式サイトやテレビ雑誌にはネタバレされてますので、書いちゃいますけど・・・
養子ですよね?
娘を失い、その代り・・・にと引き取った女の子ってとこでしょうか?
あの感じだと、お母さんは娘を失ったショックを未だに引きずってる感じだよねぇ・・?
そうやって育てられたサチは辛かっただろうなぁ・・とか考えちゃいました。
で、このサチにまでも近づいてる郷田ですが・・・この子も事件と関係してるのか?
あとからやってきたもらいっ子なら、関係ないと思うんだけど・・?

同窓会に現れたサチは、「葛城佐智絵」としての登場でしたけど・・
年齢的にも状況的にも、おかしいじゃんねぇ〜?
「えぇ〜!?どういうことぉ〜?」とか、全然思えませんでしたわい。(笑)


そんな感じで、まだまだわからんことばっかりで、ネタとしてはいい感じなんだけど・・
どうにも気になることが・・。
吾郎ちゃんです。
この役は吾郎ちゃんでなくてもよかったんじゃないかなぁ・・?って。(汗)
だってさぁ・・なんか、浮いちゃって見えるんだよなぁ・・。
主役は江口さんなのに、吾郎ちゃんをサブに持ってくるもんだから、なんか焦点がブレてるっていうか・・。
もっとちゃんとした脇役の役者さんでよかったんじゃないかなぁ・・?


あとは、ちょっと散漫な展開だった気がするんですよ。
フランスでのサチとの出逢い・・・なんて、ちょいと長すぎな気がしましたし。
初回はネタ散らしになるとは想像してましたけどね・・・。
初回からグイグイ!ってひきつけられるかと思ったけど、
思ってたほどではなかったんだよねぇ・・

もうちょっとうまいやり方があるんじゃないかって気がしちゃいました。

ま、こういう推理モノは好きなんで、今後も見ますけど♪



★ STORY ★ 25年前に起こった少女殺人事件を軸に、事件に因縁を持つ男女の姿と隠されたなぞをスリリングに描く、ヒューマンサスペンス。
★ 期待度 ★ ハラハラするサスペンスものって、先が気になる!ってハマる可能性があるので、楽しみです!うまく作ってもらいたいなぁ〜♪