陽炎の辻 3
 金曜6:00~ BS-hi    土曜7:30~ NHK    
 脚本・・・尾西兼一   演出・・・・清水一彦    P・・・一柳邦久  
 主題歌・・・ 「愛をとめないで~Always Loving You~」  新妻聖子
原作
陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫)
主題歌
愛をとめないで~Always Loving You~
NHK木曜時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」オリジナルサウンドトラック
サウンドトラック
陽炎の辻 ~居眠り磐音 江戸双紙~ DVD-BOX
陽炎の辻
DVD-BOX
NHK土曜時代劇 陽炎の辻2 ~居眠り磐音 江戸双紙~ DVD-BOX
陽炎の辻2
DVD-BOX
◆ 出演者 ◆ 坂崎磐音
おこん
竹村武左衛門
品川柳次郎
奈緒
今津屋吉右衛門
お佐紀
金兵衛
笹塚孫一
竹蔵
辰見喰助
雑賀泰造
佐々木玲圓
速水左近
坂崎正睦
由蔵
















山本耕史
中越典子
宇梶剛士
川村陽介
笛木優子
渡辺いっけい
北川弘美
小松政夫
佐藤B作
山西惇
魔裟斗
竹内力
榎木孝明
辰巳琢郎
平泉成
近藤正臣










… …
… … …
豊後関前藩の中老の跡取り息子
両替商今津屋の奥向き女中頭 磐音の婚約者
子だくさんの貧乏浪人
磐音の用心棒仲間 貧乏御家人の次男坊
磐音の元許嫁→吉原の花魁
江戸でも一、二を争う両替商
吉右衛門の後妻
磐音が住む金兵衛長屋の大家 おこんの父
南町奉行所の筆頭の与力
『地蔵湯』の娘婿 十手持ち
忍の集団・雑賀衆の一員
忍の集団・雑賀衆の頭領
直心影流佐々木道場の道場主 磐音の剣の師匠
将軍の御側御用取次
豊後関前藩の家老で、磐音の父
両替商今津屋の使用人の頂点に立つ元締
◆ レビュー ◆
  ◇ 2010正月SP ◇   「海の母」   2010.01.04. .                         

これ・・・・最終回なんですか・・・?
なんか、そんな雰囲気ですよね?
二人の生活はこれからも続く・・・って感じの、ゆっくりフェードアウト・・・みたいな?
いやーん!さみしいぃ~!!
まだまだまだまだ続いてほしいのにぃ~!!

佐々木磐音となった磐音。おこんと、父である佐々木玲圓とその妻と幸せに暮らしていました・・
おこんも元町娘らしくチャキチャキで、それをほほえましく見守ってくれる姑がいて、
何とかやっていけそうな感じでしたね。

そんな中、品川が直参旗本の設楽家用人・隈田を訪ね竹村の仕事先を探そうとしていたとき事件が起こった・・・
当主・設楽貞兼(長森雅人)が、酔って妻・お彩(水野美紀)に暴力をふるい、
それを止めようとした剣術指南役である佐江傳三郎(山口馬木也)が当主を殺してしまい、
お彩と手を取り合って逃げてしまったのさ!!

このままではお家取りつぶしの危機・・・
速水に口をきいてあげた磐音だけど、速水は、設楽家の息子・小太郎(須賀健太)に、
佐江と母を仇討ちしてくれば回避できるというのよね。
小太郎は母と師匠を討つたびに出かけ、それにお伴する磐音たち・・ってわけです。

つらいよねぇ・・・母を討たねばならないなんて・・
いくら暴力が苦しくとも、息子を置いていくなんて・・今頃家がどうなってるかなんて考えないのか・・?って感じだわよ。
しかも、磐音が話をしに行っても、逃げる気マンマン!!
うーむ・・・・母である前に女になってしまったんだね・・・

母がこっそり船に乗り込んで逃げようとしているのを見つけた小太郎・・
しかし、見逃すことにしたみたいね。
家を守るべきなのはわかってる、でも・・・という苦渋の決断だろう・・
しかし、息子が間近に来てるってことを知ったお彩は、さすがにでていかざるを得なかったみたい・・
やっぱり母だったんだね・・

そして仇討ちが始まる・・・
師匠である佐江にかなうはずもない小太郎を見かね、磐音が助太刀・・・
そして次は母・・・というとき、母は自ら胸を刺した・・
そうよね、息子にそんなこと、させられないよね・・・
いい決断だったと思います・・
小太郎にとって、同じく苦しい思いをしながらも、乗り越えながら生きている磐音の存在が大きかっただろうね。
この年で乗り越えるには大きすぎる難関ではありましたけど・・・


そしてエンディング・・
なんか、さみしさを感じるなぁ・・って思ってたら、本当に終わりそうな終わり方で、
待ってくれーっ!!って感じでした・・
もう会えないのかなぁ・・・また会いたいのになぁ・・・



  ◇ 第回 ◇   「磐の音」  最終回  2009.08.07  .                         

終わってしまった・・・・(涙)
でも、きっとまた会える・・・そんな期待の持てる終わり方でよかった・・・・♪

関前での「母との対決!」は、やっぱり問題なしでしたね。
おこんに会うまではきっとまだ許し難い気持ちもあっただろう母上ですが、
おこんが、自分の贈った帯を締めてくれていたことで、とけたようです・・・
そして懐刀まで渡してくれて、ここでは私はあなたの母です・・とまで言ってもらえちゃって!
もう、それだけでも感動だってのに・・・

上様のはからいで、伊代の夫の弟・井筒遼次郎(崎本大海)が坂崎家の養子になるってことで、
後継ぎ問題も解決!!
そっか、そっか、崎本くんをキャスティングした理由はコレだったのね!
今後も「実家」を描く際に、ちょこちょこ出てくる役ってわけだ!

納得ですね♪

そして・・・江戸からも素敵な計らいが・・・
お佐紀さんが「関前で仮祝言ができるように・・」と、衣装を送ってくれ、
そのことを江戸の方々の了承までとってくれてて、心おきなく祝いができることになったのよ!
なんかさ・・・
この場面は泣けちゃった・・・
おこんをどれだけ大切に思ってくれているか・・
幸せを望んでいてくれてるか・・
そして、子の幸せを見たいと思う親の気持ちまで配慮してくれて・・
今までずっと見てきたせいか、すっかり身内の気分で「ありがたいねぇ・・」って泣けてきた。(笑)
素敵過ぎます!!


そのお佐紀さんにも男児が生まれ、今津屋も安泰!
長屋はさみしくなるねぇ・・と思ったけど、続編を匂わせるような発言をしてくれ、
あなたたちとも縁がきれるわけではない・・となんか嬉しくなったり♪

最後は二人で関前を発つところで終わりましたが、
今度は佐々木磐音として、またいろんな出来事を見せてくれるでしょう!
期待してますよぉ~!!

さて、全編を通してですが・・
とにかく、竹内リッキーがジャマでしたね。
磐音が狙われる・・・愛する人と剣の道・・・愛する男と剣の道・・・乗り越える二人・・っていうのを描くのはいいけど、
リッキーのおかげで重みも何もあったもんじゃない!!
そこがすごく残念でした・・・(涙)
これからもいろいろあるだろうけど、ちゃんとした人、使ってね・・・


  ◇ 第回 ◇   「関前へ」    2009.07.31.                                  

関前へと旅だった磐音とおこん。
後ろから怪しい尾行が・・・
・・・ま、どうせ霧子がついてくるだろうとは思ってたけどね♪
で、せっかくの二人っきりの旅行が台無しになったわけですが・・(笑)

この道中、雑賀が狙ってくることはわかってたので、
霧子がいてくれて助かりました。
しかし・・・あっけない最後っつーか、自爆っつーか。
竹内力の大げさでバカっぽい大ボスには、笑えもしないくらいに呆れましたわい。
これさ、もっとちゃんとした人とキャスティングしてたら、
もっと重みがあって面白くなったんだろうに・・って心から思ってましたけど、
この最期を見て、激しく確信してしまったわ!

なんでこの人にしたんだろうねぇ・・・

で、霧子は「自分らしい道」をおてんとともに歩んでいく・・ってことで、
生まれ故郷に帰って行っちゃいました。
「ちょっと行ってきます」程度のつもりで佐々木道場を出てきたのかと思ってたので、
えぇ~即??って驚いちゃった。(笑)
こちらもまた、あっけない・・

そして関前へ到着・・
驚いたのは、妹・伊代の旦那さんの弟ですよ!
崎本くんじゃないですか!
この人が出てきたってことは・・・彩秀甲斐でも一悶着あるのか?
それとも、今後のシリーズのレギュラーか??(笑)


磐音母が短刀を握り締めて恐ろしげでしたけど・・
きっと、この家の女に伝わる短刀をおこんに・・・・ってことじゃないのかしら?
別にそんなに反対しないと思うよ?
だって、最終回だし、30分だし。(笑)

あぁ・・・終わっちゃうんだなぁ・・
寂しいなぁ・・


  ◇ 第回 ◇   「惜別」    2009.07.24.                                  

しかし・・・あっけない刺客たちだね。(笑)
てんで相手になりゃしない!
別に4人の刺客・・なんて設定にしなくてもよかったんじゃ??(汗)

今回は、旅立つおこんと磐音・・・別れの時・・っていう回でしたね。
いろいろと回想シーンがありましたけど、
我が家では、最近DVD-BOXを再視聴したばかりなので、
あんまり懐かしくはなかった・・。(笑)


残り2話ですか。
どう展開していくんでしょうか・・。


  ◇ 第回 ◇   「武左衛門の涙」    2009.07.10.                             

武左衛門の武士としてのプライド・・・・
プライドじゃメシは食えねぇんだよ!!
妻と4人の子がいるってのに、何をやってんだ!
マジメンい働いても貧しい・・ってのならまだしも、酒飲んで仕事先で怪我だ?
甘えてんじゃねぇよっ!!
・・・っと、文句を言いたくなる、そんな始まりでございました・・。


暮らしを助けたいと、武左衛門の娘が奉公先を探してて、
武士の娘が奉公なんて・・・と言いつつ、今津屋さんの有難い申し出を受けることにした武左衛門妻。
しかぁし!
案の定、武左衛門が大反発!
ったく、どうしようもねぇなぁ・・・と、呆れつつも、ま、気持ちはわからんでもないんだけどねぇ・・

そこで・・・
町人でありつつ、武家の磐音に娘を嫁がせる金兵衛さんの登場です。
この人の言葉はじわりとしみたでしょう・・。
で、最終的に、自ら土下座して今津屋に娘を頼んでおりました。
武士としてのプライド・・親としての思い・・娘の幸せをただただ願う気持ち・・・
ぐっちゃぐちゃの武左衛門の涙顔から、十分に伝わってきました・・。

さて、3人目の刺客も無事に退治成功・・
ったく、おこんちゃんも心落ち着きませんなぁ~!
元締めさんまで徹夜で心配してくれて・・・ありがたいこってす!


  ◇ 第回 ◇   「二人の行く末」    2009.07.03.                             

人質になっちゃったおこんちゃんだけど、
意外とあっさりと磐音が救いましたね。
だって、これ以外にも描く話があるんだもん、とっとと片付けないと!(笑)
しかし・・これで二人をやっつけたけど・・
まだあと二人も刺客がいるんだよね?
油断大敵・・・

さて、三味線の鶴吉のことは、吉原のおやっさんに頼みまして、店を持てることに・・
「陽炎の辻2」を見直しまして、磐音と鶴吉の深い縁を再確認しました。
奈緒を探し求めている道中、鶴吉には世話になってたんですね・・。
だからこそ、お金を出してあげたわけだ。
憎いね、このっ!!
・・でも、おこんちゃんとの結婚資金もちゃんととっといてね・・。(笑)

さぁ、やっぱりか・・・のごとく、速水さんがおこんちゃんを養女に・・と申しでてくれましたね。
そして速水家の娘として磐音の嫁にすれば、佐々木道場を立派に継げるだろう・・ってことみたい。
剣の道を捨てられない・・という磐音。
その磐音についていくというおこん。
寂しいけど、今津屋さんはおこんを手放さないとね・・・(涙)

しかし、この養子縁組話、金兵衛さん抜きで話してていいのか・・?
お父ちゃん、のけものじゃーん!!
まずはお父ちゃんに聞かないとぉ~・・・(涙)

そして、おこんを連れて関前に行くことにした磐音。
その道中、刺客が狙ってることを忘れずに!!
・・・でも、まだ次回は出立しない・・?
残りわずかだってのに、話は終わるのか、このドラマ??
まさか、結婚はまた次シリーズに持ち越し・・・とかいうんじゃないでしょうね!!(笑)


  ◇ 第回 ◇   「女の覚悟」    2009.06.26.                             

鶴吉(賀集利樹)ねぇ・・・覚えてない。(汗)
三味線と聞き、あぁ・・そんなこともあったかも・・・という気はしてますが・・・
あとでDVDで確認してみよう。(笑)

その鶴吉から、雑賀は4人の刺客を磐音のもとにおくったらしいことがわかったのよ。
この間死亡した四出もその一人・・
ってことは、あと3人??
多いなぁ~!!


この話を立ち聞きしちゃったおこんは、またも不安に・・・
剣に生きる男と生きていくこと・・・またも思い悩んでいたら、速水と出会ってお茶することに・・
そこでおこんは自分の気持ちと向き合うことができたようです。
確かに怖い、でも、カレのそばにいたい・・
そのためには私が強くならなければ・・・
「女の覚悟」ですな。


いいんですよ、覚悟するのは。
でもね・・怪しい男を見つけたからって、一人で追いかけちゃいかんよーっ!
誰かに知らせろーっ!!
ほらぁ・・・雑賀がデッカイ体をちっちゃくまとめて見とるやないかいっ!(笑)
ピンチですぞ、磐音!
おこんちゃんが危険ですぞーっ!!

そして・・・佐々木道場を継ぐっていう話は関前まで届いておりまして、
磐音母、激怒でございます。
家を出たとはいえ、坂崎家の嫡男・・・
悪いことをして戻れないわけでもないんだから、そりゃ戻ってきてもらいたいよね!
町娘との結婚に加え、家を捨てるなんぞ、受け入れがたし!ってなもんでしょう。
さぁ、お許しはいただけるのか?
そして磐音はどう決断するのか・・?
気になりますなぁ~!!


  ◇ 第回 ◇   「剣客の宿命」    2009.06.12.                             

なんか、おこん目線で見てると切ないなぁ・・・

せっかく生き帰った愛する人・・
でも、その愛する人が再び男・四出に襲われる現場に遭遇・・・
剣客同士の戦い・・・
その結果、一方が死んでしまう・・・
そう、刀を捨てられない磐音の生きていく道には、こういうことがあるということ・・・
命を落としかけ、相手の命を奪うこともある・・・
それを一気に目の前で見せつけられたおこんちゃん・・・どれだけ辛いだろうか・・・

しかも、佐々木道場を継ぐという話が出ていることで、
自分がそんな名家のご養子の妻になれるのか・・って不安もあるし、
はぁ・・・マリッジブルーに陥りまくりでございますよ・・。
でもね、磐音を愛してる気持ちに変わりはないだろうから、
磐音を信じてついていくしかないかなぁ・・・と思いますが。

さて、磐音を襲った四出という男・・
金をもらって頼まれたと言ってました。
やっぱり雇ったのは田沼でしょうか?
かなり強いとはいえ体を患った四出に依頼するくらいだもん、
まだまだたくさん依頼してたらどうするぅ~・・・?
いつもいつも危険じゃないか!
まだ雑賀たちも残ってるし・・・
ふぅ・・・落ち着いて結婚できる日はいつくるのやら・・・・(汗)

あ、今津屋襲撃事件ですけど、面白かったけど、特に書くことなし・・。(笑)
どうしようもない部分がいい感じで役に立ち、よかったですね、竹村さん♪


  ◇ 第回 ◇   「不覚」    2009.05.29.                               

玲圓先生から、道場を継がないか・・?と言われた磐音。
今津屋からも、おこんと結婚したら・・・とその先の話をされていて、
でも、剣を置いての自分は考えられないから、やっぱり玲圓先生の話を・・?なんてなことを
いろいろと考えていたら・・・
不覚にも浪人にやられてしまった磐音!
前回の忍びの女性・霧子が助けてくれたからよかったものの、
重傷の磐音ちゃん・・
まずはおこんのところへ・・・と連れて行ってもらいました。
おこんの顔を見たら、「長屋へ戻らないと・・」と言い出す磐音。
やっぱり、いざっちゅーときは、おこんちゃんに会いたかったのねぇ~!(笑)

意識が戻らない磐音を心配する面々。
笹塚にいたっては、金の亡者のくせに、犯人探しに!と大金を出してくれて!
いやぁ・・・ちょっと見なおしたぞ!!(笑)

意識がないなか、磐音は今後のことを考えていたようで、うわごとでも養子に行っていいか・・?とつぶやいていて・・
磐音がどんな選択をしても、おこんはきっとついていく。
大変なところでも、絶対離れないだろう・・・ってわかってるけど、
ここは大きな決断の時だもんねぇ・・
二人でちゃんと話し合ってもらいたいもんです。


次回は、犯人と対峙する磐音!ですか?
回復、早いのね・・・(笑)


  ◇ 第回 ◇   「生か死か」    2009.05.22.                               

いったん追い払ったものの、諦めるはずがない雑賀衆・・・
でも磐音はその中の一人の女忍びを捕まえまして、生きるということを諭すのよね。

そこに、また襲ってきた忍び・・
磐音が刀を構え、いつもは「シャリーン!」と一度持ち替え、峰打ちの構えになるんだけど、
今回はもう一度持ちかえ、歯を向けていました!
つまり・・・本気で殺しますよ!ってことです!
いやーん!かっこいいー!!(コラコラ(笑))

そして喰助をばっさりと斬ってましたけど・・・死にました?
魔裟斗の出番はこれで終わりっすか・・?

でもさ、雑賀泰造の動き・・・鈍かったっすねぇ・・
とても忍びの動きじゃねぇっすよ。(汗)
なんでコイツに勝てないんすか?って思っちゃったわ。(笑)

一人でドロン!と逃げちゃった頭ですけど・・
部下たちよ、怒らないのかい・・?(笑)
喰助を連れて一緒にドロンしていった部下どもですが、これで諦めるわけない!
帰り際の家基をまた襲いに来た女忍びが!
でも、磐音が諭した女忍びが、やっつけてくれましたよ・・
改心したんだねぇ・・
よかった、よかった・・。

さて、おこんと奈緒ですが・・最初はビミョーな空気が漂ってたけど、
女同志、一晩語り合って仲良くなったみたいです。
奈緒は夫の仕事が心配で江戸にでてきてたみたいだけど、
磐音におこんがいると知り、安心して帰った・・というところでしょうか♪
あとはこの二人が所帯を持つだけなんだけどねぇ・・
なんと次回は磐音の身に危険が!
あの、磐音を襲ってた人は誰っすか?気になりますねぇ~!!

  ◇ 第回 ◇   「牙むく敵」    2009.05.15.                               

いかん・・・・また書くの、忘れてた・・・(汗)

今回は、将軍家治の嫡子・家基(中村隼人)がお忍びで城の外に出るってんで、
警護のお仕事を引き受けることになったんだけど・・・
この家基さん、演技がたどたどしい分、ボンボンな感じがただよいまくってて、
ある意味、ナイスキャスティング!(笑)


その家基が後に将軍になれば面白くない田沼の手先である忍びの軍団が、
案の定襲ってまいりました!
でもさぁ。。磐音以外、使い物になってない気がするんだが・・?
家基の身が危ない!!と思ったら!
先生がこっそり見守っててくれたーっ!
やっぱり頼りになるっす!

さすがっす!
ちょっとウットリ・・でございました♪

そのころ、おこんは奈緒を見つけて驚き!
何をしてるのさ・・
ってか、その格好、目立ちすぎやしませんか・・?(笑)


  ◇ 第回 ◇   「夢いちず」    2009.05.08.                               

ちゃんと放送日に見てたのに・・・書くのを忘れてました。(汗)
なもんで、話を忘れちゃいました。

とにかく、おそめ(瓜生美咲)は縫箔の職人になりたくて、
とりあえず今津屋で奉公してたんだけど、そろそろいいんじゃない・・?って話になるも、
お佐紀がおそめを気に入ってて、このままここで勤めてもらって、ゆくゆくはここからお嫁に出したい・・って言うんだけど、
おそめの夢は変わらず、縫箔の親方に認めてもらって、修行が始まる・・ってわけですね。
きっと、おそめにしてみたら、今津屋の奉公はとっても条件のいいモノだろうに、
それでも夢をかなえたい!っていう思いの方が強くて、
それをみんなが後押ししてくれた・・って感じでしたね。
「10年は見習い!」ってことだけど、こんなに若いんだもん、10年経っても若いから大丈夫!(←何が?(笑))

さて、忍者軍団ですけど、老中・田沼意次の陰謀がからんでるらしいですね。
で、空手の使い手みたいなオッサンが磐音に挑んでましたけど、
竹村さんのおかげで命拾い・・
たまには役に立つね、この人も。(笑)


  ◇ 第回 ◇   「由蔵の秘密」    2009.05.01.                               

由蔵に付きまとってた男、「アンタの息子」と言いやがった!
えぇ~!
若かりし頃、大坂に修行に行ってたときに、遊女との間にできた子供らしい・・・・けど!
なんと、実はその女性と懇ろだったのは吉右衛門だったらしい!
じゃ、あの男は・・・吉右衛門の息子・・・?
と思ったら!
こやつ、詐欺師だったわよ!
危うく私までだまされるところだったわい・・・(笑)

勘違いしたままの由蔵は一人でかたをつけようとするんだけど・・
おいおい、大丈夫かぁ~?とヒヤヒヤ場面だけどね♪
ここに磐音さまがやってくることはわかってるんだよーん!(笑)
バッタバタとやっつけてくれました・・・。

この一件が片付いたという喜び以外にも、
もうひとつめでたいことが!
お佐紀がご懐妊です!
前妻のお艶との間に子供を授かることができなかった吉右衛門にとって、
どれだけ嬉しいことか・・
よかった、よかった・・・

ほんと、あとはアンタたちだけだよ、婿殿♪(笑)


  ◇ 第回 ◇   「柳次郎の恋」    2009.04.25.                               

前回登場してきた忍びの連中、どう絡んでくるかと思ったら、
毎回出てくるわけではないんですね。
リッキー、楽しみにしてたのに・・。(笑)

さて、今回は品川のお話でしたね。
品川のお父さんはすでにいない人かと思ってたら、よそに家庭をかまえてやがったか!
お兄ちゃんはとっとと家を出ていっちゃってて、次男坊の品川が跡目を継げるか・・ってことでしたね。
そこも磐音が口を利いてくれてて、ほんと、素敵すぎます!
顔はいいし、力はあるし、出身もいいし、人はいいし、いうことないねぇ~!(笑)

品川にも春めいたお話がやってきましたし、
なかなか心温まるいいお話ではないでしょうか♪

気になるのは、番頭さんを狙ってる輩どもですね・・
次回はその話になりそうです♪



  ◇ 第回 ◇   「闇の襲撃者」    2009.04.18.                               

帰ってきましたね、磐音さま♪
前作「陽炎の辻2」はレビューしておりませんので、自分でも前作の内容を振り返れなかったんですけど、
なんでおこんは病んでるんだ・・・?って思っちゃいました。(汗)
そっかそっか、今津屋にお佐紀がやってきて、仕事がなくなっちゃって、
無気力になっちまった・・ってとこだったかな?
で、磐音が付き添って湯治にきてた・・ってわけか。

磐音とおこんがいなくても、日々時間は流れるわけで・・
長屋では問題が起こってました。
はつね婆さん(石井トミコ)が詐欺にあってたのよ。
寂しい独りの老人を狙った、卑劣な詐欺です!
安五郎(有吉弘行)を捕まえようと長屋の面々が一致団結!はいいんだけど、
危険なことになっちまいました!
そこに・・・磐音さま、素敵に御帰還!(笑)
「おかえり」 「ただいま」・・・ってことで、新シリーズが始まった・・って実感する初回でしたね。


磐音さまのシーンが少なかったので、「くーっ!!」っていう大興奮は少なかったけど、
次回からの展開が期待できそうな始まりでしたね。

それと、今シリーズを通しての「敵」になりそうなヤツラが出てきました。
忍びの軍団のようですが・・・
リッキー・・・力、入りすぎ・・。(笑)
どんな風にからんでくるのか楽しみですが、
あんまり苦しめないでくださいよぉ~!

そして、磐音とおこん。
今シリーズで結婚できますでしょうか?
とりあえず磐音の身辺が落ち着かないと、所帯を持つ気になれねぇんじゃねぇか・・って気がしてしまいますな。
守るべきものができてしまうと、無茶できなくなっちまいますしね。



★ STORY ★ 人気シリーズの第3弾
★ 期待度 ★ 期待しないわけないじゃないですかーっ!永遠に続いてほしいシリーズ物です♪