名探偵の掟
 金曜11:15〜 テレビ朝日  
 脚本・・・大石哲也ほかほか   演出・・・・宮下健作ほか   P・・・関拓也ほか 
 主題歌・・・ 「ファイティングポーズの詩」  馬場俊英
原作
名探偵の掟 (講談社文庫)
東野圭吾
主題歌
ファイティングポーズの詩(DVD付き限定盤)
DVD-BOX
名探偵の掟 DVD-BOX
◆ 出演者 ◆ 天下一大五郎
藤井茉奈
森山瑞希
植松慶太
大河原番三





松田翔太
香椎由宇
ちすん
入江甚儀
木村祐一




謎にあふれる名探偵・・? 22歳
お嬢様刑事 22歳
女性警察官 25歳
カフェ店員 17歳
捜査一課警部 45歳
◆ レビュー ◆
  ◇ 第章 ◇   「最後の選択」  最終回  2009.06.19 .                         
第十話の番組内タイトル・・・  「最後の選択」

最後までなんとなくぅ〜な感じで面白かったです。(笑)
小説の中の名探偵って、こうあるべき!こうなるはず!ってことを、
ずっとすったもんだで説明しながらやってきたことの集大成というか。(笑)
なので、事の詳細は特に書きません。

「死亡フラグ」とよく言いますが、マジで「死亡」の「フラグ(旗)」をたてちゃうあたり、
ったく、くっだらねぇ〜!って感じだし

出てきた素人探偵が、本当にありがちっつーか、なんつーか。(笑)
ただ、福山の「ガリレオ」をせっかくパクったのに、あの音楽の使用許可はおりなかったのね・・・残念!
みっちーの顔がいくら似てても、やっぱ、「ガリレオ」にはあの音楽がつきものですもんね♪

ま、そんなこんなで、最後も楽しませていただきました!



 ■ 総評 ■

最初は、やっぱ、この奇想天外な小説のドラマ化には無理があったか・・って思ってたんだけど、
慣れてくると、結構楽しめました。
松田翔太くんのキャラもしっかりしてて、また見てみたかも・・と思わされましたね。
香椎由宇ちゃんも頑張ってましたが、あと一歩、もう少し・・って感じなんだよねぇ〜!
その一皮がむけたら・・コメディエンヌとしてもいけるかも・・と思いますね。



  ◇ 第章 ◇   「さらば大河原」    2009.06.12 .                            
第九話の番組内タイトル・・・  「アンフェアの見本」

大河原にスピンオフの話がきて、天下一と仲たがい??ってとこから始まり・・・
すっかり主役気分で眉毛をバシっ!と決め込んだ大河原の登場で、すっかり騙されてしまった・・・(笑)
まさか、この大河原が大河原ではないとは!
まさに、アンフェアな結末・・・
しかも、若かりし頃が二人ともカッコよすぎる。(笑)
どう変化したらこんな顔に・・・(←失礼!(笑))

でも、最後まで楽しませてもらえたわぁ〜!
解決できちゃう天下一も、なかなかやっぱり才能があるんじゃないでしょうか♪
さぁ、最終回、どんなすったもんだになっちゃうんでしょうかね♪


  ◇ 第章 ◇   「混浴温泉殺人」    2009.06.05 .                            
第八話の番組内タイトル・・・  「花のOL湯けむり殺人事件」

冒頭の「ジャジャジャーン!!!」という日テレの火曜サスペンスの丸パクリ・・・・
そこで完全にツカミはOK!!(笑)
2時間ドラマを1時間で!!ってことで、内容が濃いだけでなく、
「そうそう!2時間ドラマって、そうなのよねぇ〜!!」とちょこちょこ納得させられながら、
笑わせていただいたりと、今回はすごく満足な回でした♪

2時間ドラマにつきものの温泉シーン・・
まさか、香椎由宇ちゃんがの入浴シーンが??と期待しましたが・・
さすがにそれはありませんでしたね。(笑)
残念!!
でもいろんなコスプレで楽しませていただきました。
やっぱ、着物姿が一番ステキでしたよ♪


  ◇ 第章 ◇   「美しき殺人者」    2009.05.29 .                            
第七話の番組内タイトル・・・  「トリックの正体」

今回は大和田伸也さんに限る。(笑)
どう見たって女装したオッサンやん!まともなのは私だけ・・という藤井に激しく同意!(笑)

天下一は本当に女やと思てたんか・・?
もう、ただただ大和田さんに釘づけになってしまって、
事件なんてどーでもよくなってしまいました。(笑)

果たして、本物の赤井留美は存在するのか・・?
存在するのなら・・・やっぱり大和田さんの二役か?
それとも、実は似ても似つかぬ絶世の美女か・・?って思ってたのに!
森三中・大島だった・・・
若干ガッカリな、そんな終わり方でございました。(笑)


  ◇ 第章 ◇   「殺すなら今!?」    2009.05.22 .                            
第六話の番組内タイトル・・・  「殺すなら今」

制作費節約のため・・・ですか?
テレビ局内で撮影し、テレビ局員を登場させる・・・
なんか、途中から眠くなっちゃって、どうしようもなかったです。(汗)
童唄ならぬ、子守唄状態・・・(滝汗)
ってことで、今回のレビューはこの程度で・・・。
すんません。


  ◇ 第章 ◇   「時刻表殺人!?」    2009.05.15 .                            
第五話の番組内タイトル・・・  「アリバイ宣言」

完璧なアリバイなんて、面白くない!!
ってことで、犯人のアリバイトリック、わからずじまい・・
それがこのドラマの醍醐味とわかってはいても、「えぇ〜!!」と言いたくなってしまったわ。(汗)

今回は天下一の苦手とする「密室」に次ぐ「アリバイもの」でした。
自分から「アリバイがある!」って主張するやつほど怪しい・・っていう、アレです。(笑)
で、案の定、そういうヤツが出てきて、アリバイくずしに頑張る天下一だけど・・
最後はまた自論でアリバイを作り上げ、犯人に提示・・ときた。
どこまでもやっつけ仕事な男だ。(汗)

ま、今回もそこそこ面白かったですけどね。
藤井の嫉妬が自転車改造に繋がるなんて、それも面白かったですけど、
由宇ちゃんの博多弁はいただけませんでしたな・・・(汗)


  ◇ 第章 ◇   「意外な犯人!?」    2009.05.08 .                            
第四話の番組内タイトル・・・  「フーダニットって何?事件」

序盤が何だか楽しくなくて、途中で停止したまま一週間も放置してしまった。(汗)
でも、がまんして見続けていたら、最後には面白くなってましたね。
それにしても、このドラマ、原作にかなり肉付けしておりますね。
このエピソードは記憶していたので、「こんな風に作っちゃったか」とビックリです。

今回のオチとしては、二重人格の人が、自分で自分を殺した・・・自殺ってことで。
いやぁ・・・ビックリなオチですよね。(笑)

娘を守りたいが故・・・という話を盛り込んできて、
なるほど・・と思わせる作りになってました。

今回は、恋愛話をからめてきていたので、そこも楽しめましたね。
最後は「物語のヒロインと・・」という、推理ドラマにありがちな流れになってましたけど、
嫉妬する藤井の恐ろしい目でストップがかかりました!
結ばれそうで結ばれない・・・これ、2時間推理ドラマでよく見る光景です。(笑)


  ◇ 第章 ◇   「謎の暗号殺人」    2009.05.01 .                            
第三話の番組内タイトル・・・  「ダイイングメッセージ」

いやぁ・・・回を増すごとに面白くなってる・・。(笑)
今回はちょこちょこツボにハマりましたよ!
天下一のキャラが愛すべきモノに思えてきた・・・

今回の事件もとんでもない結果でしたね!
なんと・・・主要ゲストの中にいないんだもん!
「犯人はあなただ!!」
・・・・誰・・?みたいな。(笑)
今まで出てきてないじゃーん!
・・・・いた。みたいな。(笑)
じゃ、ダイイングメッセージはなんだったの?
・・・・小難しくてわからん・・・みたいな。(笑)

それにしても天下一、博識ですなぁ〜!
じんせいらくらくとか、けんけんふくようとか、あたしゃさっぱりわかりませんよ!
でもね、最後はちょっとホロリとさせたりなんかして、
なかなかいい男やんけ!ってなもんです

藤井、ちょいと天下一を見直しちゃいましたよ!
恋の予感・・・

今回は天下一が本当に「名探偵」にみえちゃいましたね。
テンポもよくなったし、それぞれのハジケ方もハマってきましたし、
これからも見続けられそうですね。


  ◇ 第章 ◇   「消える凶器!?」    2009.04.24 .                            
第二話の番組内タイトル・・・  「凶器の話」

あれ・・・?なぜだ?今回は面白かったぞ?(笑)
ちょっと慣れたのか、あたい・・・・(汗)

あの、物語においての自分の役割がわかってる人しか入れない部屋での
ドアップの天下一の顔が、魚眼レンズのせいでブチャイクになってるのが笑えました。(笑)
そんなに近づかなくても・・って感じ・

それに、天下一・大河原・藤井以外の人間を部屋にいれるってのも面白かったです。
天下一の導き出した推理がはずれまくってて、
でも物語の特性上、天下一に恥をかかせるわけにはいかない・・ってことで、
犯人に間違われた人に、「お願いしますよ・・」って犯人だったってことにしてもらう・・という、
ありえない展開になっちゃってまして!
原作を読んだのにすっかり忘れてるらしい私には、結構面白かったです♪

それで済めばよかったけど、後日、元気に暮らしてる犯人を見ちゃった天下一は、
なんで??なんでぇ〜???と驚愕!
こんな偶然までは操作できなかったのね、大河原さん・・・(涙)


  ◇ 第章 ◇   「殺意の密室」    2009.04.17.                                
第一話の番組内タイトル・・・  「密室宣言」

あ・・・これはダメかも・・・(汗)
ネタが奇抜なだけに、演者がしっかりしてないと・・・・(滝汗)
原作自体は、結構面白かったんだけどね・・・

天下一は、名探偵な感じを演じればいいんだけど、
実はこのドラマの進む状況を操ってるともいえる大河原がねぇ・・・
芸達者な俳優さんが演じないと、難しいと思うよ?

基本的にコメディなんで、キム兄がしゃべってるだけで成り立ってるような気がしちゃうけど、
そうじゃないと思うんだよねぇ・・
松田翔太くんも、この「風変わりなドラマ」の主演をするには、まだ早いかなぁ・・って気もするし。。

感じとしては「33分探偵」に似てるせいか、
高橋克実さんが大河原を演じたら、もうちょっと違っただろうに・・・とか思えてしまいました。


この原作を読んだのははるか昔なので、記憶はおぼろげですが、
内容はほぼ原作通りだったんじゃないかな・・?って思います。
東野作品としては異色のモノなので、いわゆる「東野作品」を期待してらした方々は、
きっと唖然・・・だったかもしれませんね。(笑)

内容を知ってた私でさえ、ちょっとガックリ・・でしたし。(汗)

どうしようかなぁ・・・
ちょっと期待はずれだったし、無理して見るほどでもないかなぁ・・ってのが初回の感想です。
とりあえずもう一話・・・様子を見てみますか・・・?


★ STORY ★ 密室殺人、ダイイングメッセージなど本格推理小説の王道ともいえる“お約束事”をが笑い飛ばす内容。ドラマでも、松田演じる天下一大五郎が難事件を鮮やかに解決する一方で、“お約束事”をこき下ろす型破りなミステリーとなる。
★ 期待度 ★ 注:コメディです。っていうくらいなんで、笑わせてくれるわけですね?しかもミステリーはちゃんと・・となると、「トリック」みたいで面白くなるかもしれませんね。