MR.BRAIN
 土曜7:56〜 TBS  
 脚本・・・蒔田光治   演出・・・・福澤克雄ほか   P・・・石丸彰彦ほか 
 主題歌・・・ 「jump 」 van halen
主題歌収録
JUMP~グレイテスト・ヒッツ
サウンドトラック
TBS系ドラマ「MR.BRAIN」オリジナル・サウンドトラック
DVD-BOX
MR.BRAIN DVD-BOX
◆ 出演者 ◆ 九十九龍介
由里和音
林田虎之助
船木淳平
神田純一
大内浩一
浪越克己
岩淵潔
瀬田逸平
夏目光男
難波丈太郎
佐々未春
丹原朋実












木村拓哉
綾瀬はるか
水嶋ヒロ
平泉成
設楽統
山崎樹範
井坂俊哉
林泰文
小林克也
田中裕二
トータス松本
大地真央
香川照之










… …
科警研・脳科学
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警視庁・捜査一課
科警研・画像解析
科警研・音声分析
科警研・生物学
科警研・行動科学
科警研・交通科学
科警研・所長
科警研・化学
科警研・生物学
科警研・法科学部長
警視庁・捜査一課
◆ レビュー ◆
  ◇ LAST EPISODE. ◇   「終幕〜さらば愛しの変人脳科学者!!最後の脳トレは笑顔活用法」  2009.07.04.
                                               最終回72分SP       

いかん・・・「踊る」の映画を見てたら引き込まれてしまってた・・・(滝汗)
ま、見終わってすぐに「レビュー書こうっと♪」と思えなかったのが最大の原因ですけどね・・・。(笑)

ふぅ・・・・
なんだこれ?
足利事件・・・BOSS・・・いろんなものを彷彿とさせる内容・・・
どちらも最近のことなので、どうも入り込めない・・・(汗)
なんだかなぁ・・
最後の最後でガックリでした。

最大のガックリは、有耶無耶エンドです。
武井の罪は・・どうする気?
何で北里を誘導してたのかい?よくわからん。
続編作るの?映画にするの?
ま、どっちでもいいけどさぁ・・
続きを作るにしても、もうちょっと本編はちゃんと終わらせてほしいよぉ・・・
すんごい消化不良な気がしてしまったわ。(汗)

ところどころ音を消す演出が使われてましたけど・・
それもなんか不愉快っつーか。
ま、和音に耳打ちするところはその演出でもいいと思いますけどね・・・

リンダくんが生きてたことは良かったと思いました。
回復が早くて、若いって素晴らしい・・・とか・・・変な方向に感想が・・・。(笑)
それと、上川さんの笑顔が、最後には本当の笑顔になってた・・ってのが良かったです。
さすがですよねぇ・・・うまいですもん♪

えっと・・・・
こんなとこですかね。
総評もする気が失せたので、このあたりで終わりとさせていただきます・・。
ではでは。


  ◇ EPISODE. ◇   「最終章〜変人脳科学者VS最強左脳男!!脳内に時限爆弾」  2009.07.04.
                                                                 

今回は、それぞれの役割を発揮してて、
九十九がいい感じで目立ってなくて、よかったと思います。
ドラマとして、いい感じにまとまってるなぁ・・って感じ。

副長官・川瀬要三(大林丈史)が狙撃され、
衆議院議員・尾崎幸平(浜田晃)が誘拐され、
「過去に犯した罪により、尾崎幸平と48時間後に処刑する」と残されたメッセージ・・・
そして、衆議院議員、菊池大二郎(清水紘治)と間違って相沢義之(光石研)が誘拐され、
さらに人質が増えてしまって、さぁ、大変!ってなわけですが・・・

いやはや、まさか、最後にリンダくんがあんなことになっちまうとは!!
予告では丹原さんがどうかなっちゃう風だったのに・・
見事に騙されたぜぃ!(笑)

生きてるかなぁ・・・?
あの状況じゃ生存率はかなり低いけど、いやぁ、まさか、3番手の役者を死なせないでしょ!
続編を考えると、生かしておかないと!!(笑)

さて、主犯は上川隆也さんだろうけど、エビ様はどうかかわってるんだろ・・?
エビ様がおいたアメを、上川さんが食べてたよね?
あのアメの色にも意味があるのかしら・・?
ってか、あんな汚いところに置いたアメ、食べないでぇ〜!!(笑)



  ◇ EPISODE. ◇   「変人脳科学者VS悲劇の多重人格トリック!!脳トレは嘘発見器!?」  2009.06.27.
                                                                 

ま、そうだろうなぁ・・ってのは見進めていくうちにわかりましたね。
多重人格か!と気づかせ、それを証明してもらうことで身を守ることに成功するはずだった・・
しかし、見逃さなかった九十九(と難波)!ってことですね。

でもなぁ・・
あの色のトリックはどうかなぁ・・・?
色の真横に「一般」か「隔離」って書いてあるわけでしょ?
それを読んで気づいてしまう確率は結構高いんじゃないか?って思うんだけどなぁ・・

それを最終判断にするには、若干危ない気がするんだけど・・
小さい頃に誘拐されたから「隔離」とか読めない?なんていう設定??(汗)
ま、それが気になるところではありましたね・・・。

でもね、かなこ(仲間由紀恵)の気持ちはよくわかるなぁ・・・
危ない人がいるって先生に言ったのに聞いてもらえなかった・・
一緒に帰ってくれる友達もいないばかりか、自意識過剰扱い・・
寂しく一人おびえながら帰ろうとしたら誘拐されて、それからひどい扱いをうけながら15年・・・
唯一の世間とのつながりであるテレビから、担任の先生と同級生の映像が・・
となりゃ、復讐したくもなるかもね・・。
多重人格は演技だったとしても、何かしらの心の傷は大きくあるはずで、
狂ってしまった方が楽だったかも・・って思いたくなるのもわかる気がします。(涙)


でも、なんでかなこはあそこから出られたんだっけ・・?
そこんとこ、ちゃんと説明あったっけ?
たまたま、あの誘拐監禁犯がうっかりして、一人のときにそとに出られたってことか?
ま、面白かったからいいか!(笑)

とうとう最終章ですね。
なんか、あっという間だったなぁ・・・


  ◇ EPISODE. ◇   「変人脳科学者VS美しき多重人格者!!結末はアハ体験!?」  2009.06.20. 

キムさんがどうとか、んなことはおいといて・・・面白かったです!

前回の続きで、「ド・ラ・ミ・レ」は和の音階であらわすと「ハ・ホ・イ・ニ」となり、
「八木仁」となる・・ってことでした。
それはわかっちゃいたんだけど、優がそれを書き残していたんだなぁ・・って思うと、
変換して書いたってことは、誰かに伝えたいメッセージだったのかなぁ・・って思えて、
それに九十九が気づいてくれて、よかったなぁ・・って思っちゃいました。

さて、骸骨から復元された男・・これは仲間ちゃんの事件とからんでくるのかと思ったら、
まだこの事件とのからみでしたね。
昔、この男に襲われそうになった姉を救った優。
この遺体を隠そうとしてバラバラした姉。
そのことを知った八木が、姉を脅して、優の作曲の譜面を脅しとっていた・・・
それを恋人に相談した姉、その恋人が八木に直談判しにいって、殺された・・
殺した遺体を優の部屋に運んだ八木、それを見ていた優、そして「ド・ラ・ミ・レ」・・・ってわけだ。
なるほどぉ〜!そっかーそういうことかーっ!ってしみじみでございました。
部屋中神経衰弱を始めた時は、一枚も当たらんわ、私なら・・って思っちゃいましたけどね。(笑)


そして次なる事件・・・
都議会議員が殺される事件が起き、そこに残された指紋から、
15年前に行方不明になってる少女のものだということがわかったのよ。
しかも、この都議会議員・松下百合子は、その少女・秋吉かなこの担任だった・・・

その少女の現在を演じているのが仲間由紀恵ちゃんなんだけど、
猟奇的な殺人を犯すときの顔・・怖かったっすねぇ〜!
そして、おびえて電話する顔・・
バカ喰いをするときの彼女・・・
それぞれがまるで別人のよう・・
そう、多重人格なのでは・・?と九十九は予想しました。

さぁ、九十九はこのかなことどう対峙するんでしょうかね?
楽しみです。


  ◇ EPISODE. ◇   「変人脳科学者VS天才ピアニスト!!トランプで蘇る白骨死体!?」  2009.06.13. 

次回まで引っ張るか・・・
うーむ・・・

記憶障害のある男・中川優(佐藤健)が殺人を犯した・・
でも、それに納得いかない刑事のカンが働いちゃう丹原。
そして、その丹原のカンを信じ、捜査の協力をする九十九。
そしてそして、科警研の人間も、いつしか自ら動いて調べ始める・・・と、
一気に何だかチームな感じになってますね。(笑)
それに、九十九に話をするために、毎回バナナを持ってくるところが笑える。
どんどん房が大きくなってるし!!(笑)


その後、健の姉・純(木村多江)が弟に罪を着せ・・っていう流れになりましたけど、
こりゃまた違うところに犯人がいるようですね。
ま、きっとピアニストの八木仁(東儀秀樹)が犯人なんだろうけどね。
それと、「ド・ミ・ラ・レ」のなぞ・・・
ホ短調だのなんだのいってたので、きっと音階を書き換えたら犯人の名前に・・っていうことでしょう。
別にこのネタは次回まで引っ張らなくてもいいかなぁ・・って気がしますが。

それとは別に、難波たちは白骨化した骸骨を調べてて、
それに肉付けしてみたら・・・デビット伊東になってましたね。
そして次回は仲間由紀恵ちゃんが登場するようですので、この事件はそっちがらみってことかな?

このドラマは全8話のようですので、
こんな感じで次回の事件をからめつつ、一話完結ときっぱり決めずに進んでいきそうな感じですな。
ちと、面倒くさいのぉ・・・って気がしなくもないっすけど。(汗)

それにしても・・・
このドラマの中の水嶋ヒロくんは、目をむいてばっかなので、あんまりカッコよくないなぁ・・・
「メイちゃんの執事」ではあんなにうっとりんこだったのに・・・(涙)

それと・・キムさんも、若い男性(前回のカメナッシーや今回の健くん)と並ぶとお肌が・・・
寄る年波には勝てませんな、お互いに・・・(笑)


  ◇ EPISODE. ◇   「透明人間が仕掛けた連続殺人!!脳トレが暴く透明の謎」   2009.06.06.    

監視カメラの重なる部分・・・
あそこにヒミツが・・・ってのは、あの変なカメラの画像を見てわかりましたね。
透明人間が殺人?っていう大前提で始まった今回ですが、
ま、カメラには死角ってもんがありますよ・・・って、思いつつ見ておりましたので、
あんまり感動はありませんでしたね。(汗)

ってか、脳科学とか透明人間とか言う前に、普通の常識で気づいていただきたい。(滝汗)

結局、殺人を犯したのは、その先生に恨みを持つ部下先生で、
それはそれでよしとしまして・・・
なんでそのあと、和久井雅和(亀梨和也)の恋人・後藤めぐみ(相武紗季)ちゃんが襲われたんだ・・?ってのが謎でしたね。
実はワイロを受け取ってたのは和久井で、
それを暴かれそうになり、自分の将来のために恋人をも殺そうとした!というひどいヤツでございまして、
でも、九十九は、監視カメラに映ってないことを証拠に、和久井の罪を暴きました・・

しかも、科警研で和音に対してやった「しりとり」をこの事件解明にもつなげてて、
そこは面白かったなぁ・・って思いました。
それに、奇跡的に助かったものの記憶を失ってしまっためぐみが、
潜在意識の中で、恋人を認識している証拠の脳の画像・・
ちょっとホロリネタでしたねぇ・・・
めぐみの記憶が戻らないことをちょっと祈りたい気分です・
だって、恋人が自分を殺そうとした記憶なんて、いらないもん・・・(涙)

それを除いて、回復してもらいたいですな。

今回は、あんまり出演者の多さを感じなかったので、
ワサワサした感じがなかったのが良かったなぁって思います。
毎回、その専門分野の担当だけが関わってきて・・ってのにするといいと思います。
科警研のみんながゾロゾロ関わってくると、うっとーしくなっちゃうので。(笑)
それと、丹原がちょっと愛すべきキャラだったこともよかったです。
いっつもリンダくんをギャンギャン怒ってるだけのオッサンじゃ、憎たらしいだけですからね。(笑)


  ◇ EPISODE. ◇   「変人脳科学者vs蘇る美しき幽霊!!脳トレで人は蘇る!?」   2009.05.30.   

一時間ドラマとは思えない長さだったなぁ・・・・(汗)
盛りだくさん過ぎて、疲れちゃった。(笑)

しかし、今回はグロいっす。
「ハンニバル」のレクター博士っぽい死刑囚竹神(Gackt)が、一年前に死刑執行されたのに、
復活したーっ!!っていうお話です。
3年前に猟奇的な殺人を4件起こして、死刑判決を受け、一年前に執行されたわけですが、
今回の刑事殺しの現場には、その竹神の指紋が・・・
ま、今回も、この時点で「鑑識の人間がからんでるなら指紋がすり替わってるんだろうね・・」とは思いましたけど、
まさか、そんな真実とはねぇ・・・

真実は、3年前の4件目の被害者・後藤さんは、実は竹神の仕業ではなく、
捜査中に何の関係もない後藤さんを尋問していた刑事たちが、
壁に押し付けちゃって、その壁にボルトが飛び出してて、殺してしまった・・ってことらしい。
その直後、捕まった竹神を尋問した刑事たち。
竹神は、殺しのにおいを感じ取り「オレのせいにしちゃってもいいよーん」と言い出し、
それにのって、刑事たちは後藤さんの死体をバラバラにして竹神に罪をなすりつけたわけだ。
そして竹神は、蘇る・・・と言い残して死んでいった・・
どうやって・・?ってことですけど、
どうやら、死ぬ前に、後藤さんの恋人だった久美子(小雪)に手紙を書いて、
真相を全部伝えていたらしいのさ。
で、久美子という自分の分身を作り上げて、「蘇る」と言い残して死んでいったんだ・・
なるほど・・・ですが、
なんで久美子は一年も待ったんだろうね?
準備期間っすか?よくわかりませんけども。

そのことにいろんなことからたどり着いた九十九だけど・・・
最後はやっぱり犯人の自供を促すために騙しておりました。
そうでもしないと口を割らせることはできない・・ってですか?

うーむ・・・・
今度はちゃんと逃げられない証拠をつきつけて解決してもらいたいですな。


  ◇ EPISODE. ◇   「史上空前の脳科学ミステリー始動!!変人脳科学者VS連続テロ魔!!脳を使い瞬間移動!?」
                                       初回100分SP   2009.05.23.      

豪華ゲスト目白押し!が売りなこのドラマ・・
しかし、若干の無駄遣いの感じるのは私だけか…?(汗)
冒頭の広末なんて、別にいらないんじゃないの?って感じだし。
ホスト時代九十九を描きたい・・っていう意図はあんまり感じられなかったしなぁ・・・

さて、最初の爆弾事件。
犯人のメッセージの声で、ユースケが犯人だってわかりましたよ。
声を変えてても、語尾の言い回しがユースケなんだもん!
それに、ユースケが犯人だと気づいた九十九が、脳科学者らしい理由で・・かと思ったら、
ガラスに写ったユースケの笑顔・・が理由でしょ?うーむ・・・
なので、なんだかね・・・という、そんな感想でした。

それは序章・・ってことで、本番は産業開発省の連続殺人事件・・
あの、部屋に残された十字架の印・・
小さな印を見た時点で、あぁ、こっちを隠したくて大きなのを後で書いたんだね・・ってのはわかりましたね。
ただ、それが何を意味するのかはわかりませんでしたけど・・
まさか、土井だったとはねぇ・・
明らかに土井の秘書が怪しかったんで、そっちがエビさん@武井と繋がってるのかと思ってましたよ。(汗)
まさか、土井が秘書と妻まで殺しちゃうとはねぇ・・
恐ろしいやつです。
でも、武井も全くのシロってわけではなさそうなので、今後も注目・・ってことかな?

で、最後に脳科学者らしい機械を使っての判別をやりまして、見事土井を逮捕・・ってわけですが、
なかなか面白かったんじゃないでしょうか?
最近はね、それほどキムさんに不快感を感じないんすよ、あたし。
キムさんもお年を召されていろんな面でお変わりになったように、
あたしも年をとってやわらかくなったのかも。(笑)

それより、香川さんがいいですね!
ヒロくんのおドジな刑事は、いまいちピンときませんけど・・・(汗)
他の面々は多すぎてコメントできませんね。(笑)
ほんと、人が多すぎです。。。(涙)

これだけ多いと、散漫になっちゃいそうな気がしなくはないんだけどなぁ・・
この多すぎるメンバーが、回を重ねるごとに、みんなが九十九を認め始める・・という、「HERO」パターンですかね。
とにかく、視聴率の面でかなりの不調を持続しているTBSさんの救世主ドラマになれるんでしょうか!
どうなりますやら・・・




★ STORY ★ 木村演じる元ホストで警察庁科学警察研究所の脳科学者・九十九(つくも)龍介が独自の視点と発想で難事件を解決していく物語。
★ 期待度 ★ ちょっと異彩を放つが才能がある人間・・っていう役、またやるんですね・・・(汗) ゲストが豪華ってことで、それだけでも注意を引けそうな気はしますが。