赤鼻のセンセイ
 水曜10時〜 日テレ  
 脚本・・・土田英生ほか   演出・・・・佐久間紀佳ほか   P・・・大倉寛子ほか 
 主題歌・・・ 「夢をアリガトウ」 原由子 
主題歌
夢をアリガトウ(初回限定盤)
DVD=BOX
赤鼻のセンセイ DVD-BOX
◆ 出演者 ◆ 石原参太朗
七瀬遥華
八重樫守
和田雅樹
田中香
本間ゆうた
本間きいた
西森倫子
権田俊郎
横山一
老人
桜山真
太川絹













大泉洋
香椎由宇
神木隆之介
須賀健太
高良光莉
前田航基
前田旺志郎
平岩紙
光石研
尾美としのり
神山繁
上川隆也
小林聡美








… …


桜山総合病院 院内学級中学校教師 35歳
小児科医師 26歳
中学生 院内学級生 喘息 15歳
中学生 院内学級生 急性骨髄性白血病 14歳
中学生 院内学級生 慢性腎炎 14歳
院内学級小学生
ゆうたの弟
音楽教師
美術教師
定食屋店主
前院長 真の父 参太朗の恩師
院長 44歳
院内学級小学校教師 責任者 41歳
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「生と死と愛の卒業式!」 」  最終回  2009.09.09.                     

どんだけハッピーエンドやねん!っつーくらいの大団円!(笑)
ま、アンハッピーよりはいいけどね♪

和田っちは奇跡的に意識を取り戻し・・・
院内学級閉鎖とともに、八重っちの高校進学も決まり、
じゃ、卒業式をしよう・・・ってことになったわけですが・・・

まぁね、どうにかして和田っちを参加させたい・・ってことだろうとは思ってたけど、
ちょっとショボい・・・アナログって・・・確かに・・・って感じよね。
あんだけ配線を用意して、その装置かいっ!と激しくツッコミましたよ。(笑)
みんなウルウルの卒業式だったけど・・
泣けなかったなぁ・・・あたい。(汗)
良くも悪くも、普通だね・・って感じでした。


で・・・奇跡が二つ!
和田っちにドナーが現れ、骨髄移植を受けることになったのよ!
よかったよかった・・
そして!なんと、真が父と兄に意思表示をし、この病院にいたいと主張したため、
真が院長のまま・・ってことになり、院内学級は院長室で続けることができることになったのよ!
お兄ちゃん・・・強制的に追い出されたのか・・・?(涙)
お父さんの権限がまだ生きてるわけかね、この病院は・・・(滝汗)

ってことで、一緒に卒業するはずの石原も病院に残れることになり、
新学期を迎え、気持ちも新たにぃ〜!ってところで終わりました。
めでたし、めでたし・・・っとな。



 ■ 総評 ■

やっぱね、序盤の大泉洋のウザさ、これに尽きますね。
もうちょっと早めにきりあげてくれればよかったけど、
しつこく空気読まないし、うっとーしいし・・・で、リタイアしかけましたよ!!(笑)
病気ネタが重くなるにつれ、オモシロ部分は激減してしまってましたけど、
ま、病院ドラマは仕方のないことかもしれませんな・・・。
でも、全体的になんかもったいない・・っていうドラマでございましたね。
キャストは好きだったのになぁ・・・(涙)


  ◇  ◇   「聞こえる?窓越し授業」    2009.09.02.                          

和田っちの状態悪化により、オモシロ度、ゼロでございます。(汗)
ま、絶対笑えないとイカンわけではないんだけどさ。

誰もが当たり前だと思っている、「やってくる明日」・・・
それは和田っちにとっては、「やってこないかもしれない明日」なわけで・・
今を大事にしたいがゆえに、「明日なんてこないかもしれないんだ」と言ってしまう和田っちだけど、
そんなこと言うなと八重っちに怒られちゃうわけだ。
それは、八重っちにとっても、「和田っちにとっての明日」がどんなものかわかってるからこそ・・のことで・・・。(涙)

こんなときは、赤鼻のセンセイのオモシロパワーで重い雰囲気をぶっ飛ばしてもらいたいもんですが、
なんせ、院内学級閉鎖というくらい話題もありましてねぇ・・・
そんな空気じゃございやせん、ってなもんです。(汗)
おっ?空気が読めるようになったのね、石原サンタ??(笑)

生きるために明日への希望をつなぐ・・・
明日、ここで授業をしてほしいと願う和田っちですが、急変・・・
意識混濁の中、石原は受話器越しの授業を始める・・・
和田っちの命はいかに・・・

さぁ、最終回です。
「私の経験不足です。」と七瀬先生が言ってました。
つまり、こんな風に回復する患者を持った経験がない・・ってことで、
和田っちは助かる・・っていうことでいいですか?

そう願いたいんですけど・・
そして全員揃って卒業式!ってことになる・・・よね?


  ◇  ◇   「学級閉鎖と涙の決断!」    2009.08.26.                          

院長の兄・幸一(羽場裕一)が帰ってきて、
NICUを作るので、スペース確保のために院内学級を閉鎖・・・と言いだしました。
反論する石原をクビにし、本校の校長を呼び出して準備を進めたり・・と、思うままに進めていくんだけど・・・
スペースだけの問題でもなさそうなんだよねぇ、なんか。
基本的に院内学級の存在自体を理解・納得してない気がするんだよなぁ・・。


頼りない院長にもイライラしますが、
石原任せのシルクちゃんにもちょっと・・・って気がしますね。
石原がクビを言い渡されたからと言って諦めないしつこさがあるかどうか、定食屋に確かめにきて石原をたきつけたり、
自分では「院内学級の必要性」をアピールすることなく、客観的に見てる感じで・・
なんか、そういうのって、どうかなぁ・・って思っちゃったりしました。

必死に存続を訴える石原だけど、どうも無理っぽい・・・
八重っちたちは病院を出ていこうとするんだけど・・・
和田っちは無理だよねぇ・・?(滝汗)
大ごとにならずに済んで良かったけどさぁ・・・

石原は幸一に直談判・・・
七瀬先生も、最後には院長も存続を訴えてくれたんだけど・・・
子供たちは、赤ちゃんが助かるんなら、院内学級がなくなってもいい・・・と言いだしました。
いやはや、子供たちの方が冷静で大人ですなぁ〜!(汗)
勉強はどこでもできる、ちゃんとやるよ、私たち!と心強い発言!
・・・解決じゃ・・・?(汗)
本人たちがちゃんとやるっていってるわけだし、それでいいっちゃーいいのでは・・?(汗)

確かに、NICUの必要性も理解できるしね・・・
ま、それで終わるわけはないわけで・・・

まだまだこのドラマは続くんでしょうか?
結局は「やっぱり元通り!」ってとこに落ち着くんですかね?
そして、和田っちがどうなっちゃうのか・・・すごく心配です。


  ◇  ◇   「友人の死!消えた笑顔」   2009.08.19.                          

いやぁ・・・泣いてもうた。
あっちゃこっちゃで泣いてもうた。
不覚・・・(笑)

いきなり石原が盲腸で入院!!
「友人の死」っていうから、和田っちが・・?とヒヤヒヤしてましたけど、
そっか、同室の人の急死か・・・。
しかし、ここにきて、石原が今まで邪険に扱われつつも培ってきたモノが自分を救いましたね。

「人を笑わせたい」 そう思って院内学級でやってきた石原が、
自分が入院することで「患者側」の気持ちになれた・・・
そして、自分が治る病気であることに安堵感を感じ罪悪感を感じ、
人の死を目の当たりにして、自分自身を見失いそうになる・・・
その葛藤がよく描かれていたと思います。

一方、病気が重くなればなるほど、あんだけうっとーしかった石原が恋しくなる和田っち。
すっかりアヤツの存在が大きくなってしまっていたのね。
自分だって苦しいだろうに、わざわざ石原に会いに行って「早く戻ってきてね」と言ってくれちゃうんだもん、
泣かずにはいられないですよ!!
弱音を吐く石原を、シルクちゃん一喝してくれたし、
七瀬先生はギャグの片棒をかついでくれたし、
みんなに励まされて、石原、復活!でございます!!

そして、恐れていた敵がやってきました・・・
桜山の兄の帰還でございます。

院内学級の危機ですね!
はぁ・・・ますます和田っちが心配な展開になりそうだわ・・・(涙)


  ◇  ◇   「女医の涙と生徒の笑顔」   2009.08.12.                          

魔女@七瀬先生のお話・・・

いくら「病気を治したい」とはいえ、横暴すぎる女医。
大人でもキッツイ気がするあの態度と言葉・・
子供相手にそれはねぇ・・・と苦い顔になっちゃいますが・・。

とくに、ちかっちのぬいぐるみです。
そば殻が入ってるから・・・と、そばアレルギーの子のことを考え没収・・・なんてさぁ、
それはちかっちのお母さんに説明して中身を入れ替えてもらうとか、
自分でするとか、シルクちゃんに頼むとか、すぐにしていただきたかった!!
ありゃ可哀想だったよ・・
あと、和田っちに、病気と向き合ってるんであって、アンタの気持ちは知ったこっちゃねぇ!という発言!
そうかなぁ・・?
そこを切り離すのはどうかと思うけどなぁ・・?
「魔女度」アップさせるための数々の仕打ちだとは思いますが、
さすがにドン引きしちゃいましたよ・・・(汗)


で、辞めちゃうんじゃないの?七瀬先生??っていうことになり、
そうなると、小児科のエースがいなくなる・・→小児科がやばい・・・→院内学級の存続も危うい!ってんで、
石原は引き止め作戦にでるんだけど・・
七瀬は病院を移る気はなく、和田っちの病気を自分の手で治したくて、
大きな病院の力を借りようとしてただけなのよね。
毎度空回りの石原だけど・・
ま、序盤のウザさは、やっぱりなくなってきてますね。(笑)
何気にちょこちょこと小学生たちにはウケてるし!

馴染んできたらしいですな・・。

しかし・・そんな七瀬のきもちとは裏腹に、和田っちの病状が悪いですね・・・
哀しい展開になっていくんでしょうか・・?
そして院長のおにいさんが帰ってきたら、院内学級はどうなるんですかね・・・*


  ◇  ◇   「愛してるから嘘をつく」   2009.08.05.                          

これ・・・・作ってる人、違いますよね?っていうくらい、
今までのウザさはどこいったんだ?っつーくらいのお話になってましたやん!

リタイアしたものの、ちょっと後ろ髪ひかれまして、とりあえず見てみようか・・・と思ったら、
冒頭のうっとーしい赤鼻のKYっぷりがほとんどなく、
子供たちのケンカからはじまり、「ウソ」をキーワードに、最後には感動して涙・・・
最初からこうやって作ってればよかったのにーっ!って感じです!

和田っちと八重っちのケンカからはじまりました。
「ウソは嫌いなんだよ!」ってことで、思春期の男同志のケンカかぁ・・長引くのか・・?と思ったけど、
課外授業に出かけるぞ!ってんで、盛り上がってきたわけですが・・
和田っちの体調が思わしくない。
父親は、積極的な治療を激しく求めるのではなく、
あの子が笑顔でいられるなら・・と、若干の諦めモード・・(汗)
そんな中、和田っちが思い出のひまわり畑を描いていたのを見て、
みんなでここにいこう!と言い出す石原サンタ。
体調悪いのに、行けるもんかい・・って感じなんだけど・・・

確かにね、病は気からと言いますから、気分転換や望みをかなえることは大事かもしれないね。
珍しくシルクちゃんも賛同してくれて、みんなでレッツゴー!となったんだけど・・
和田っち、倒れちゃって行けず・・
「ボクの代わりにみんなで見てきて・・・」と言われ、行ってみたんだけど・・
再開発のため、黄色い海のようなヒマワリ畑はなくなっていた・・
素敵な景色が見られなかったことより、和田っちの思い出がなくなったことを悲しむ面々・・
八重っちは、和田っちのタイムカプゼルが埋められてる・・と火土地で掘り返してたんだけど、
もちろん病気ですから苦しみますよねぇ・・
バトンタッチして石原が堀り堀り・・

一足先に戻った八重っちは、和田っちに「すごかった!」ってウソの感想を言うのよね。
私でもそう言うと思うねぇ・・
思い出がなくなったなんて、ただでさえ気力が落ちてるのに言えないよ・・・(涙)

でも、シルクちゃんは違ってました。
「和田くんはウソが嫌いなんです!」と、本当のことを告げるのよ。
元気になって自分の目で見てこい・・
生きろ・・そういうことなんだよね。
そこに石原が帰ってきて・・
見つけたよ・・と、小さなカプセルに入った友達からの手紙を渡すのよ。
泥だらけのカプセルには、「20歳の和田くんへ」「30歳の和田くんへ」・・・「150歳の和田くんへ」・・
150まで生きるかいっ!って涙しながらツッコんでおりました。
友達は、元気になって何歳までも生きる和田くんへの祈りをこめていたんだよね。

今読むか?と問う石原・・
いや、今は読まない・・
そう、元気になって、その年になって一つずつ開けていけばいいんだ・・
病気に勝つんだ・・・
うん、頑張れ・・頑張れ・・ガンバレ!和田っち!と応援したくなりました!!

始まりから終わりまで、無駄がなかったと思います。
こういう感じなら、見続けられそうなんだけどね♪

しかし・・次回は七瀬先生の話か・・
怒ってばっかつーか、怒鳴ってばっかつーか・・あんまり人間味のない先生なんで、
いまいち好きではないんだけど・・

どうなりますでしょうか。



  ◇  ◇   「屈折少女の心にエール」   2009.07.29.                          

うん・・・やっぱりキツイです。(汗)
石原の無神経さに呆れてしまって・・
毎度のことながら、最後はいい感じで丸くおさまってますけど、
どうにもこうにも、やっぱり石原のKYは許容範囲を超えております。

生徒が3人しかいない・・ってことで、
エピソードはこの3人を順繰り・・ってことになるんですかね?
あと二人くらいいてもよかったんじゃ?
だいたいさ、たなっちが女子一人って可哀想ですよぉ!

ってことで、ここらでリタイアしちゃいたいと思います!
いやぁ・・今期はリタイアが多いわぁ・・・(滝汗)


  ◇  ◇   「嘘つき娘の母への想い」   2009.07.22.                          

あぁ・・・・もうキツイかも・・・・
最後はいいんですよ、毎回。
今回なんて、なんやかんや言いつつ、人の歓迎会が自分のためかのように動き始めた中学生たちとかさ、
見てて微笑ましかったりしたんだけどさ・・
そこにいたるまでがキツイ。
いい加減、サンタがうっとーしい。

新しく入ってきた子の歓迎会をしたいっていう気持ちは買ってあげてもいい。
その前に、その子がどんな病気なのか、ちゃんと把握すべきじゃろ?って言いたいのよ。
気に入られたい、笑ってもらいたい、好かれたい・・っていう気持ちのほうが大きく見えちゃうのよ。
本当にその子のことを考えてやってんの?って思えちゃう。
途中からはそうなってるのかもしれないけどねぇ・・・
シルクちゃんのサポートがないと、ほんと、子供の病気が悪くなっちゃいそうだもん!!
空気が読めないじゃ済まされないことになりかねないわよ、まったく!
いい加減、「またやっちまった!でも!でも!・・・・ごめんなちゃい・・」っていうの、やめてほしいもんですわ。!

はぁ・・・どうしようかなぁ・・・・
前半がどうにも耐えがたいので、視聴続行するかどうか、悩みどころでございます・・。

それにしても、あの歓迎会、結構手間と金がかかってないか?
あのバルーンは、またもシルクちゃんの名前でタダになってるのか・・?(汗)


  ◇  ◇   「闘病中学生勇気の初恋」   2009.07.15.                          

なんか見たことある病院だな・・・と思ったら!
私も何かあると行く病院じゃないの!
あのロビーのシーン・・・
みんなあの病院で撮影してたのか!
くっそぉ・・・健康ゆえに今のところ病院に用事ナシ・・・
見たかったなぁ・・・。

とまぁ、今回はそれが一番の感想。(笑)
ほかは・・・
冒頭の漫才、毎回やるつもりっすかね・・・?
思わずその時点でチャンネルを変えようかと思いましたよ。(汗)
退院患者を足止めするために漫才スキの兄弟を使う・・っていうので十分じゃ?
そういう使い方なら特に文句はないけどさぁ、あの冒頭のは・・・いかがなもんか。(汗)


今回は和田くんの初恋のお話・・
長期入院をしている和田くんにとって、外科の子ってのは、一過性の病気ゆえに別世界の人なんだよね。
だから、恋をしてるだけでよかった・・・
それを、赤鼻のヤツが余計なことをしやがり・・・ってなわけです。
でも、結果的に、明日世界が滅ぶとしても、後悔のないように生きるべし!ということで、
その子とちゃんとお話ができて良かったんじゃないでしょうか。
ま、相変わらず、シルクちゃんナシではうまくいったとは思えませんが・・・(汗)

とにかくね、うっとーしいっすよ。
洋くんのキャラそのもののように、ウザイ。(笑)
体がキツイときにあの無邪気な陽気は癇に障るかも。(汗)
シルクちゃんがいい中和剤になってくれてるので助かってますがね・・。


そのシルクちゃん、大道芸人の娘だったようですが、その過去を隠したがってる様子・・・
お父さんは出てこなかったけど、後々出てくるのかしら?
そのシルクちゃんの「顔」で、今回は大量のカラーボールでタクシー足止め作戦が決行されましたが・・・
あれ、片付けるの、めっちゃ大変やって!!
その後を思うと、「すごーい!」と手放しで感心はできませぬ・・・(滝汗)


  ◇  ◇   「病院にKY教師登場!?」   初回69分SP   2009.07.08.                

むーん・・・・
本気で空気読めない男だね、参太朗。
正直、院内学級とは何かってものをわからん男をいきなり放り込むことに問題があると思うけど?(汗)
教師経験があるならまだしも、教員免許持ってるってだけでしょ?
どんだけ素人やねん!って話。
あの老人@前院長は、何らかの考えがあってのことかもしれないけど、
生徒はたまったもんじゃないわなぁ・・・

喘息のやえっち。白血病の和田くん。慢性腎炎のたなっち。
その3人が参太朗の生徒になるわけだけど・・
勉強より、気持ちを楽しくしてあげたいっていう思いが強すぎる参太朗。
でも、やえっちは、一緒に入院していた子の死や、志望校から断られたという現実に苦しんでて、
それを無神経に「しゃーないやん!」みたいに軽く言っちゃう参太朗。
ふぅ・・・ほんと、アホちゃうか?って思っちゃった。
ここらあたりで、チャンネル変えたろか?と思ってしまったわよ。


興奮したやえっちが発作で倒れ責められるも懲りない参太朗は、
やえっちが書いた絵は花火を意味するのでは?と勝手に思い込み、
病院の駐車場で市販の花火を必死に燃やすんだけど・・
バカじゃね?と思いつつやえっちは駐車場へ・・・
見たことのない花火への関心の方が大きくなっちゃったみたいで、近づいてまた発作・・
さすがにこれでは参太朗も凹むんだけど・・

もっと大きな花火を。。と、花火職人に頼み込んで再度チャレンジ!
これにはやえっちも心動かされたようで、翌日、ちゃんと出席してくれてたし、
ちょっと参太朗に心を開いたようですね。
「病院の壁は色を塗るためにお白いんです、ボクはこの壁に色を塗ります!」
そういった参太朗。
子供の心を理解して、居んな学級の責任者としてやってきた太川にとっても、
参太朗の影響は少なからずあるでしょうね・・。


・・・シルクちゃんって、太川先生のことよね?
あの花火職人とどういう関係があるんだか・・・?

それにしても、神木クン、須賀クン、大きくなったなぁ・・・
ふたりとも、あんなに小さかったのに・・・
年をとるはずだ、あたいも・・。(笑)
それと、あの赤鼻、鼻につけたら鼻声になりそうなもんだけど、そうでもないよね?
大泉っちがもともとちょっと鼻声だからか・・?
ナイスフィットな赤鼻なのか・・・?はめてみたい・・・。(笑)

初回はかなりイラッ!とさせられたところもありましたけど、
ま、これから生徒たちが心を開いていくだろうし、
参太朗も学んでいくだろうから、もうちょっと見てみようかなと思います。


★ STORY ★ 病院内の学級を舞台にしたハートフルな物語で、人気者になれない空回り気味の教師を演じる。
★ 期待度 ★ 小林聡美さんが好きなので見ちゃいます。