救命病棟24時
 火曜9時〜 フジテレビ  
 脚本・・・二次洋樹ほか   演出・・・・河毛俊作ほか   P・・・和田行ほか 
 主題歌・・・ 「その先へ」 DREAMS COME TRUE  
DVD-BOX
救命病棟24時 第4シリーズ DVD-BOX
サウンドトラック
救命病棟24時 SEASON
主題歌
その先へ
救命病棟24時(第2シリーズ)DVD-BOX
第2シリーズDVD-BOX
救命病棟24時 第3シリーズ DVD-BOX
第3シリーズDVD-BOX
◆ 出演者 ◆
(放送開始時の設定)
進藤一生
小島楓
山城紗江子
鴨居千夏
花輪勝司
横溝静香
工藤亮介
丹原博嗣
坂口理絵
野口昭光
守屋孝文
堀田明子
澤井悦司












江口洋介
松嶋菜々子
木村多江
北乃きい
板尾創路
市川美和子
石田卓也
趙a和
西原亜希
矢柴俊博
小野武彦
山野海
ユースケ・サンタマリア







… …



海南医科大学付属病院 救急救命医師 42歳
救急救命医師 医療ミスで現場から離れている 34歳
放射線科看護師 35歳
新米看護師 22歳
麻酔科医 43歳
看護師 30歳
研修医 26歳
眼科医 臨時で救命へ 30歳
看護師 23歳
耳鼻科医 臨時で救命へ 41歳
救急救命センター長 60歳
看護師長 50歳
救急救命部医局長 心臓外科医 40歳
 1話/2話/3話/4話/5話/6話/7話/2010SP
◆ レビュー ◆
  ◇ 2010スペシャル ◇  「緊急事態発生!機能停止した病院に立ち向う救命チームの奮闘新エピソード!!
                 進藤と楓の新たな旅立ちと感動のシーズン4特別版」         2010.01.03.   

ながーいっ!
総集編、長すぎ!

そもそも、私は総集編だとは知らずにワクワクしてみていたので、
総集編がが始まったときは唖然としてガッカリしてしまったわよ・・・
総集編がいつか終わると信じて、「行列」を見てしまいました。(笑)
そして、追っかけ再生で見たんだけど・・・やっぱりかなりの時間を総集編に費やしてましたね。

そして新撮部分だけど・・・
どっかで見たことのあるエピソードの切り貼りって感じがしちゃったなぁ・・
エレベーターに閉じ込められた、
停電した、
偉い人の家族が窮地に陥り、救ったことで評価が上がる・・・
ってことで、新鮮味のないスペシャルでしたね。

オマケに最後の「救命の日常は続く・・」っていうシーンも、
長すぎです!
まだ何か起こるのかと思って見てたけど・・・それで終わりかいっ!って感じ。
なんだかなぁ・・・(汗)


  ◇ episode:final ◇  「遂に感動の最終章!! 緊急出動したドクターカーに最大の危機が訪れる!? 仲間の死?そして進藤と楓の選択!?
                崩壊した救命センターに未来は訪れるのか!?」  最終回138分SP  2009.09.22.   

はぁ・・・・・・長いぃぃぃぃぃ〜・・・・疲れたぁぁぁぁぁ・・・・
これ、2話に分けてくれればよかったのになぁ・・・
はぁ・・・・もう、本当に疲れた・・・・
濃すぎです、最終回・・・

結局、澤井より進藤が上手ってことですね。
澤井のやり方が横暴だと思いつつも、カレにはカレなりの信念があり、
自分とは違ったとしても、救命の未来を思えば、カレのやろうとしていることは「光」であるわけで・・・ってこと、
ちゃんと進藤先生はわかってたってことですね。

まるで、「踊る大捜査線」の室井と青島の関係みたいでしたけど。(汗)

それが最後の最後、花火工場での救出現場で明らかとなるわけです。
今はオレたちが頑張る、未来は任せた!・・・なんてさぁ、カッコよすぎですやん!!
進藤がわかっててくれてること、きっと澤井にとっては救いになったんじゃないかなぁ・・?
一人で突っ張ってて、辛かったと思うもん!

しかも、澤井が一人立ちむかうところは、かなりの困難が待ち受けているわけで・・・
憎まれ役だけど、ほんと、頑張ってもらいたいっ!!
・・・すんごく大変だと思うけどね・・・・(汗)

さて、そんな澤井と進藤の和解ネタの前に・・・工藤、大変なことにねぇ・・・
ドクターカーの要請があり、小島とともに出動したんだけど、
力及ばす死なせてしまった・・
これは、ま、多少は「経験の無さ」が影響した部分はあったかもしれないけど、
工藤は最善を尽くして頑張ったわけで、責められることはないはず!なんだけど・・・
家族を失ったほうとしてはねぇ・・・
研修医だからじゃないのか!って憤りたくなる気持ちもわからんでもない・・・(汗)

自分が死なせてしまったことで苦悩する工藤・・
葬式に出かけて、人殺し呼ばわりされてしまって、呑めないのに酒を飲み、転落して運ばれてきちゃったよ・・・
ま、きっと助かるだろう・・・とは思ってたけど、
いろいろと急変してくれちゃって、ハラハラでございましたよ!
「工藤君の声」=「正常な脈の音」・・・
なんか、こっちまで泣けてきちゃったねぇ・・・(涙)

進藤先生もさ、工藤の親父から「指導医のアンタのせいじゃ!」って文句言われちゃってたから、
責任感じちゃってた部分もあっただろうからねぇ・・・

そして、進藤先生の解雇問題ですけど、
澤井が、進藤みたいな医者ばっかりじゃないから、影響が大きすぎてスタッフには負担・・と考えてのことだけど、
澤井が小島を新医局長にしたことにより、人事の権限は小島に移行しまして、
最終的に、クビではなくなりましたね!
・・・いや、小島の考えっていうより、「オレは辞めねぇ!」っていう新藤の意思でクビじゃなくなった・・って感じだったけど。(笑)

とにかく、何やかんやでいろいろありましたけど、
澤井が出て行き、新しく医師が数人増え、このメンバーでこれからもやっていく・・っていうオチでした。
少しは働きやすい環境になったようで、一安心ですな。
野口先生が花輪先生の二の舞になるんじゃ・・・?ってヒヤヒヤしたけど、
寛容な奥さんをお持ちのようで、よかった、よかった・・(笑)

山城さんも、お子さんは理解を示してくれてるみたいだしね!

2時間SPも決定しました。
澤井の頑張りがすこしは出てきてる・・・といいなぁ・・って思いますね!



 ■ 総評 ■

江口さんの事故により、放送開始が遅れ、放送回数が激減してしまいましたね。
それが残念です。
本来通り作られていたら・・と思うと、もったいない気持ちでいっぱいです!
無理して7回にちぢめなくても、10月に入り込んでもいいから、ちゃんと描いてほしかったなぁ・・って思います。
もったいないです、ほんと。
ま、言っても仕方ないんですけどね・・・
きっとまた次シリーズがあると思うので、それも楽しみにしておこうと思います。



  ◇ episode: ◇   「狙われた救命センター」     2009.09.15.                      

あれ?全8話かと思ってたのに、来週、最終回なんだぁ〜!
知らなかった・・・
しかし、2時間以上のSPかぁ・・・
最初から最後まで慌ただしいドラマだったわぁ〜!

今回はすごい展開でしたねぇ・・・
硫化水素で自殺って、どうやるわけ・・?って、そればっかり気になってましたけど、
そっか、そういうことだったのね・・。
ってか、普通の女子が硫化水素で自殺できるか?どこで仕込んだのか?って考えたら、
一人の仕業じゃないくらい、想像できそうな気がするんだけど・・?


自殺の患者・由梨(野村佑香)とともに病院にきていた男・浅越(水橋研二)。
手首の怪我だけみたいで、澤井は追い返す形になっちゃうんだけど・・
この男がね、その後、逆恨みして救命センターにイタズラ電話をしかけてくるわけだ。
気持ち悪いなぁ・・って思ってたんだけど、ま、謝罪しておかなくちゃ・・・ってんで、
澤井と小島が家に行くんだけど、そこに由梨と一緒にうつった写真が・・・
由梨と一緒に自殺しようとした人間は浅越なんじゃないか・・?ってことで、
澤井は警察に通報・・・浅越は警察に連れて行かれるんだけど・・

意識を取り戻した由梨が、浅越とはとっくに別れてて、殺されかけたんだってことを証言し、
そりゃいかん!ってんで警察に電話してみたら・・
すでに解放しちゃったとのこと!
えぇ〜!ってんで、由梨を外科病棟にうつそうとしたら・・・
浅越、動きが早い!
バケツとナイフを持って入ってきちゃったよぉ〜!
その中身、硫化水素なのぉ〜??ってヒヤヒヤしたら・・・

止めようとした進藤を刺してしまった浅越、
逃げようとしていた、心筋梗塞で入院中の議員・岡部(佐戸井けん太)までまきこんで
部屋に立てこもり、バケツの中身をぶちまけた!!
いやーっ!・・・と思ったら・・硫黄のにおい・・ってことで、
浅越が持ってきたボトルの中身の液体をぶちまけたら、化学反応をおこして硫化水素発生・・ってことらしい。
いやぁ・・・理系が苦手な私にはさっぱりわからん!(笑)

予告で進藤先生が死にそう・・ってのはわかってたんだけど・・
なるほど・・演技だったってわけか!
犯人を気を引こうとしていたわけだね。
で、無事にボトルを奪い取り、駆け付けた警察に拘束されるか・・と思ったら!
ま、私がコイツでも、ここまできただ自分で死のうとするだろうなぁ・・って思ったけどね。
首をザックリとナイフできりやがった!!
でもね、ここは救命センターなんだよ、浅越くん!
みんなでよってたかって助けちゃうよ、アンタのこと!
それを見ていた岡部の付添の男が、「コイツはアンタを刺した男だろ!」と言うと、
進藤は「患者に犯人も総理大臣もありません!!」と叫んだ!
うむ、その通り!
しかし、岡部を特別扱いして救おうとしていた澤井にはキツイお言葉ですよねぇ・・
救命を救う議員だとしても、あのあからさまな特別扱いは感じ悪いっすもん!!


そして・・・
澤井はここを去る、医局長は小島に・・と言ってきました。
進藤先生はどうなるんだーっ!
で、最終回です。
どうまとめるのかねぇ・・?(汗)

それにしても、今回のは救命医療ドラマっていうか、普通のサスペンスドラマみたいでしたね。
この事件を通して澤井と進藤の対立を描きたかったのかもしれないけど、
事件の方が大きく描かれちゃってるため、そこんとこが薄く感じるのよねぇ・・・(汗)

もっともっと対立関係を大きくしてから、最終回へ!!ってしたほうが面白くなったんじゃないかなぁ・・?
うーむ・・・


  ◇ episode: ◇   「こころを救う救命医」     2009.09.08.                      

あのぉ・・・進藤先生の出番が少なすぎるんですけど・・・?(汗)
あの山城さんの息子を説き伏せるシーンって、主役の進藤先生ではなく
澤井先生・・ってのはどうかと思うんだけどなぁ・・
澤井先生の株、あがりまくりですやん!!(笑)

それにしても今回、私はすごーく共感しちゃいました。
第一に、ギックリ腰・・
私も仕事中になっちゃって、同僚に迷惑かけたもんなぁ・・
あんな風にシフト交換で迷惑かけたんだわ・・って、今さらながら申し訳なく・・・(汗)
そして、子供がいることに甘えたくないと必死の山城さん、
子供が気になってミスをしかけたけど、進藤先生の指摘で大事にいたらずにすんだけど・・
それを見ていた澤井先生が、山城さんに子供がいることを公表してシフトを楽にしてあげようとしたんだけど、
看護師・佐伯のギックリ腰のせいで休暇がダメにあんった横溝さんが不満タラタラで・・
さらに追い込まれていくのよね。
なんか、働く医師も大変だけど、看護師も大変なのぉ〜!ってことが描いていただけて、
そう、そう、そうなのよぉ〜!って思ってみておりました。


そんなとき、山城さんの息子・剛史(浜多恵韻)が転落事故で運ばれてくるのよね。
重傷ではなく、一晩様子を見ることになったんだけど、
勤務中の山城さんは息子のそばにいることはしないのよね・・
で、スネまくりの剛史くん・・だけど、意外に恐竜に詳しい澤井先生のおかげで、
とりあえず母子関係は修復できた・・かな?
結果的に、子持ちってことが明らかになったことで、山城さんが心身ともに楽になるといいなぁ・・って思います。

一方、小島は一人の患者を受け持つことに。
腰痛の患者・聡子(りりィ)です。
末期のすい臓がんなんだけど、独身で独居老人ってことを考えると告知を躊躇するわけよ。
でも、告知した小島。
その矢先、聡子さんは急変で死んでしまった・・・
一人さみしく、誰にもみとられず悲しんでもらえることなく死んでいった・・と思い悩む小島に、
「お前がいたじゃないか」と慰める進藤先生・・
うーむ・・・ちょっと普通すぎ・・?(汗)
今シリーズの進藤先生は、カリスマ度が低いわ・・・(滝汗)

そりゃそうだけどねぇ・・なんて思ってみてたら!

寂しい葬式だろうと思いつつ訪れた小島の前に、たくさんの教え子に見送られる聡子のお葬式の光景が・・・
「ヤシの実」のCDが歌詞ナシで、あれ?と思ったら、ここに繋がってたか・・
生徒たちの歌う「ヤシの実」・・・泣けるじゃないですか!!
一人じゃなかった・・
同じように独身で、後々同じように死んでいくかもしれない小島にとって、
この光景は、「このまま一人でいいのか・・?」という考えをふっとばしてくれるものだったのかもしれませんな。
ま、おキレイですから!まだ出会いがあるかもしれませんし!!(笑)

それにしても・・・今回はオバチャン度が高かったっすねぇ〜!
看護師長、聡子さん、大家さん、山城さんのお母さん、小島のお母さん・・・
かなり平均年齢の高い回だったね・・。(笑)

で?次回は進藤先生、いろいろピンチ!っていう話ですかね?
今回は静かな回だったけど、次回はあわわ・・って感じになりそうですね。


  ◇ episode: ◇   「全力で救うことの意味」     2009.09.01.                      

1%でも助かる可能性があるならベストを尽くす・・
そんな進藤を「疲れるだけで学べるものは何一つない・・・」と吐き捨て、
澤井に指導医の変更を申し出る研修医・工藤。
学ぶ気がないやつに教える気になるかってんだ!!プンプン!!

認知症で入院している喜久代(佐々木すみ江)さんは、
自分の孫が一年前に死んだことを覚えていない・・・
その事実は告げるべきという工藤は、あっさりと話しちゃうんだけど・・
「2度も死を告げられる・・・悲しい知らせは一度でいいよ・・」と花輪は言う。
ほんと、そうだねぇ・・ってしみじみと思っちゃいました・・・

錯乱しちゃう喜久代さんを見て戸惑うも、かといって改心したわけではない工藤・・

喜久代さんの隣に喘息の発作で運ばれてきた少年・博明(澁谷武尊)が入院。
自分の孫だと思いこんでしまう喜久代さん・・・
この博明くんが書いてくれた絵をみんなにイジられて、
ゴミ箱に捨てちゃう工藤には、マジでカッチーン!でございましたけども・・・
ある夜、様子がおかしい博明くんを見つけた喜久代さんが知らせてくれて、
工藤は喘息発作だと思い、吸入処置をするのよ。
でも、呼吸が止まってしまった・・・アナフィラキシーショックだったのよ。
進藤たちが駆け付け処置するも、回復しない博明くん・・・
私の命をあげるから助けて・・・という喜久代さん・・
ま、家族でもないのにそこにいさせるのは、ありえないっちゃーありえませんけどね・・・(滝汗)
命に執着し、可能性があるならベストを尽くす進藤をバカにしていた工藤だけど、
さすがにこうなると実感したようですね。

自ら心臓マッサージをし、手に思いを込めて祈る・・
その思いは通じ、博明君は戻ってきました・・・

で、工藤は進藤を指導医と認め、変更の依頼を取り消しに澤井に会うんだけど・・・
「後悔する時が来る。。」なんて不吉なことを!
いい医者なんだろうけどなぁ・・
何を考えてるか、まだわかりませんね!

工藤の成長とともに、千夏の成長も見られましたね。
私も仕事をしてるとき、ERやICUにいたので、人の死に触れることが多く、慣れていく自分が怖かった記憶があります。
そんなのイヤだ・・って思う自分と、そうでないとやってられない・・っていう自分・・
これでいいんだろうか・・ていう千夏の思いは、きっと看護師ならだれしもが通る道だと思います。
博明くんの処置後、山城さんが千夏に、
人が亡くなったときより助かったときに泣ける人・・って言ってくれたのは、
なんかじぃ〜ん・・・ときちゃいました。

そっか、そんな風に考えるといいんだ・・ってね。
いいお話でございました!

そんな、緊迫感溢れる中、進藤先生のピーマン苦手ネタ・・
ちょっと面白かったです。
ピーマン嫌いなのにチンジャオロースーを頼むなんて・・・まさか、チンジャオロースーを知らないなんて思わなかったけど!!(笑)
「知らなかったんじゃなくて、この味は好きだから頼んだんだよ!」とか、
言い訳しないあたりが男らしくて好きですよ、進藤先生!!(笑)


  ◇ episode: ◇   「命を救う者たちの選択」     2009.08.25.                      

「それでも医者ですか!人の命より大事な用って何なんですか!」
千夏の言ってることは青臭いかもしれない。
仕事とは別に、守らなくてはいけないものを持ってる人にとって、
「それだけではすまないんだよ!」と言い返したい気持ちもあるかもしれない・・・
でも、そんな青臭い千夏の思いが、救命を離れていた二人の人間の気持ちを動かした・・
私も、オレも、昔は純粋に人を救いたかった・・
救えたら、涙が出るほどうれしかった・・・そんな初心を思い出したんだろうね。

山城さんと、花輪先生が救命に帰ってきてくれました。


千夏が「死にたくない・・助けて。。」と言われた患者さん。
思いを伝えられたことを大きく受け止めてしまって押しつぶされそうになった千夏だけど、
それをやる気に変えて、必死に話しかけていましたね。
新人さんなのに、よく頑張ってるなぁ・・って思います。
だからこそ、山城さんや花輪先生に伝わったんだろうね。


山城さんは、5歳の息子との生活を重視するため、放射線科で働いていたものの、
「救急認定看護師」の血が騒ぐわけですな・・
救急車の音を聞いたら、思わず息子の手を離してしまうくらいに・・・
本当はやりたい仕事なんだもんね。
自分で決めて戻ってきてくれたんだもん、バリバリ働いて頑張ってもらいたいです!!
ほんと、大きな戦力だわぁ〜!
正直、工藤+丹原+野口よりも大きな戦力かも・・・(笑)


そして花輪先生・・
救命医だったころ、家族をないがしろにしてしまい、家族崩壊・・・
今では息子にも会わせてもらえないかも。。という危機に陥っておりました。
しかも、自分が救命を辞めたせいで、負担がかかって倒れてしまった医師のことにも責任を感じてか、
簡単に救命に戻れそうもなかったですけど・・
千夏の言葉で、「医者」としての本能が動いてしまいました。
家裁に行かなくちゃいけなかったのに、治療に向かいましたね。
しかも、かなりのやり手・・・頼もしい!!
すんごい勢いで上着をぶっ飛ばしてたので、そこはかなり笑えましたけど!(笑)
そしてダメ押しは、息子が父親をヒーローだと思ってくれていたこと・・
元奥さんは、夫のせいで家族がダメになった・・って思ってて、
自分にも息子にも夫は「良き夫・良き父親」ではなかったって思ってたんだろうけど、
少なくとも、息子にとっての父親は、尊敬すべき存在だったわけだ・・
その息子の気持ちを知り、「救命に戻ったら・・?」とまで言ってくれました。
自分のやるべきことをし、、自分のいるべき場所へ戻れる・・
一つ乗り越えた花輪先生は、山城さん同様、大きな戦力となるでしょう!

さぁ、これでこの「チーム」はとりあえず完成かな?
もう人の出入りはない・・・かな?
研修医問題はまだ片付いてないにせよ、いずれ去る人ですからね・・・

それにしても・・・今回は進藤先生の影、薄かったですね・・・(滝汗)
これでいいのか、このドラマ??(笑)


  ◇ episode: ◇   「救えない患者はどこへ」     2009.08.18.                      

前回、「これ、8話で描けるのか?」と危惧しておりましたが・・・
2話にして、いくつも解決しちゃった!(笑)


まずは小島の問題・・・
裁判所で原告の家族に声をかけた澤井。
病院に連れてきて、小島を雇うって話をするもんだから、
おいおい、小島の医療訴訟をみんなに知らせてビビらせてようって魂胆か!って思ったけど、
そのあと、ちゃんとフォローしてたんだねぇ・・・
この人は、救えない患者はどうなってもいいなんて思ってるわけじゃない。
現状では患者だけでなく医療従事者も救えないってことを変えていこうとしてるんだ。
救急の現状を原告家族に見せ、こんな中でも男児を受け入れて救おうとした小島もまた犠牲者なんだってことを訴えたわけね。
確かにそうだけど、理解はできても納得はできないよね・・・なんて思ったら!
小島を許して告訴を取り下げてくれたよ・・・
ちょっとうまい話すぎる気はしますけど・・・
なんかさ、小島の立場で話を聞いてしまって、こっちまで泣けてきてしまったわ・・・(涙)


お礼を言いに行った小島に、澤井は「ホットラインの受け入れ制限に協力してくれ」と言いだします。
進藤の理想と、澤井の現実・・・どっちも身をもって理解できちゃう小島にとって、
こりゃかなり苦しい立場になってきちゃったわ・・(汗)
で、実際に多数の受け入れ要請があり、制限しようとする小島ですが・・・
それをも、今回で解決しちゃいました!(笑)

進藤に叱責されて出て行っちゃった丹原。
血液検査をうける進藤を見て疑惑を持ち調べたらしい・・
で、検査結果を勝手に受け取ってもってきやがった!!
「検査項目は一つ・・・HIV」
完璧な進藤先生がなぜ?と揶揄する丹原・・・
実は進藤、アフリカでドタバタ医療の最中に、自分の手を注射針で刺してしまってたのよね。
その患者はHIV患者・・・
すぐに適切な処置をし、一か月の内服治療のあとの確定検査だった・・ってわけだ。
結果は陰性・・・
自分だって完璧じゃない・・・とつぶやく進藤に、丹原、改心して戻ってきました!!
で、緊急受け入れを全部受け入れることができるようになったわけですな。

いやはや、こうも一気に片付けるとは!!(笑)
よく一時間におさめたねぇ〜!!
内容が濃くて、一時間があっという間でしたわい!


これで眼科医はもう大丈夫でしょう・・・
耳鼻科医も、今のところ問題なさそうだけど・・・
研修医はまた反抗的だよね?
澤井と進藤はやっぱり対立の模様ですけど・・・
最後はきっとうまくいくんだろうね。

次は麻酔科医と山城さんの復帰かな・・?
この病院の救急体制は固まりつつありますね・・。
最後に板尾さん、大切な娘さんを亡くされて本当にお辛いと思います。
御冥福をお祈りいたします・・。



  ◇ episode: ◇   「待望の新シリーズ!救え!!救命の危機を」  初回69分SP  2009.08.11.     

ようやく始まりましたね・・・待たされすぎです。(笑)

救命医が一気に辞めちゃったという海南医科大学付属病院救命部。
そりゃホットラインは根本から切っておかんとアカンやろ・・状態です。(汗)
そんなとき、臨月の新婦さんが倒れ、受け入れてくれる病院がなく立ち往生!
そこへサングラスかけてゆっくりと登場の進藤先生・・・走りましょうよ。(滝汗)

手術により赤ちゃんを取り上げるも、母子ともに先行き不安・・・
で、このパパさん、「何かあったら訴えてやる!」とな。
どっちの立場で見るか・・によるかもしれないけど、そりゃないだろうよ・・って感じだよね!
「救ってやった」とまでは言わないけど、救おうと努力したことは認めてくれよ・・ってなもんです。


それは小島にも言えるようで・・
救いたくて受け入れた転落児童だけど、根本的に疾患が違ったようで、手遅れで死なせてしまった・・
それで訴えられて訴訟中みたいで、今は健康診断をして暮らしてるみたいで・・
進藤は小島を呼ぼうとするも、すっかり自信を失ってしまってるもんだから言葉もない・・

病院では、進藤以外に急に応援で呼ばれた眼科医と耳鼻科医、ペーペーの研修医がとりあえずのチーム・・
どいつも頼りになりそうもないのに、進藤ったら患者を受け入れまくり!
ありゃさ、ちょっと無理があるかなぁ・・って気がするよねぇ・・(汗)

受け入れるだけ受け入れて、何かあったら・・って考えちゃうよ・・

そんなとき、澤井という男がやってきて・・
どうやら、無茶な働きをする救命の現状を何とかしたいと思ってる感じですね。
進藤みたいに、全てをなげうって救命に・・っていう医者ばかりじゃないもんねぇ・・
今後、対立しつつも理想の救命チームになっていってくれるといいけど・・

食中毒事件が起こり、たくさん受け入れたんだけど、
実は食中毒ではなく、お茶に毒物を混入されたという事件で、
思ったより深刻な状態に!!
必要な薬物を取りにいくことになった山城だけど・・
そこで小島と再会するのよね。
実は小島くん、健康診断で診た男の子が、野球の練習中にバッドで側頭部を打たれた場面に居合わせちゃうのよ。
受け入れ先がないとわかると、進藤を頼って電話するわけだけど・・・
「お前がやれ」と言わんばかりの進藤の冷たい対応!
これで小島は目覚め・・ってわけですな。

そして海南医科大学付属病院に山城とともに行き、治療にあたる・・
ようやく落ち着いたかと思ったら、急変の患者が!
ストレスによる心臓の異変・・
あっちゃー!ってときに、澤井が登場!
実は口ばっかりじゃなく、技もお持ちの澤井先生・・
技術もあるとなると、言ってることに文句も言いにくいよね・・・(汗)

板尾がちょっとイマイチかなぁ・・・って気はしなくもないけど、
ま、そのうち慣れてくるかな?
私としては、進藤みたいに全部の患者を受け入れる・・・ってのはやっぱり無理があると思うし、
澤井の言ってることややり方がひどいとも思えないので、
やる気マンマンな進藤先生には、ちょっと引き気味・・かも。(汗)

重症な患者だけ受け入れ、軽傷はほかに回す・・ってのは間違ってないと思うし。
ま、患者側とすれば、進藤先生みたいな人はありがたいとは思うんだけどね・・。

小島はこの病院で働くことを決意し、さぁ、これからどんな患者がやってくるか・・ってことですな。
しかし、進藤はなんで薬をあんなに飲んでるんだ・・?
海外で何があったんだろ・・?昔の病気とは関係なく、何かあるのか・・・?
小島の裁判の行方も気になるし、
付焼き刃の救命医たちがどうなっていくのかも心配だし、
きっと救命の場に帰ってきちゃう山城さんのことも心配だし、
これ、8話(残り7話)で描けるんだろうか・・?(汗)



  ◇ 緊急SP ◇   「救命医・小島楓〜(4) 迫る!最大の危機第3シリーズ特別編」   2009.08.04.  

そもそも、第3シリーズはイマイチだったような記憶があるんだけど・・
そのせいが、大地震後のすったもんだをぎゅぎゅっ!とまとめて見せられても、
あんまり大変さが伝わらないっていうか・・・(汗)
うん、そんな感じだったね・・って再確認しかできなかったわい。

私としては、今回始まる第4シリーズのさわりを描くんだと思ってたのよ。
楓が引き起こした医療事故のせいで救命の場を離れてる・・・っていう設定なんでしょ?
だったら、進藤先生の出番はないわけじゃん?
江口さんが入院してる間に、その部分は撮れるわけじゃん?
だったら、本編でそれを描かなくても、この緊急SPでもうちょっと見せてくれてもいいんじゃ?って気がするんだけどなぁ・・

4週間もあったんだもん、そこんとこはちょちょっと脚本を書きかえてくれればよかったのになぁ・・
伏線を描く・・なんて予告でバンバン言うからさ、
ちょっと期待して見たのに・・
ほんとちょこっとやないかいっ!

・・とにかく、本編を見てくださいってことですな。

ようやく始まるねぇ・・
心配してた江口さんの顔のゆがみも治ってるみたいだし、安心しました・・。


  ◇ 緊急SP ◇   「救命医・小島楓〜(3) 恐怖の外来患者!?第2シリーズ総集編」   2009.07.28.  

今回は総集編だったけど、楽しめました!
「シリーズ2」は面白かったなぁ・・ってしみじみ思いだしてましたね。
そっか、このシリーズは菜々ちゃんは出てなくて、松雪さんだったんだよね。
そして、最後は医局長の死・・
そうだったぁ〜!めっちゃ泣いた記憶がぁ〜!って、最後まで懐かしく入り込んで見ておりました。
こうやってみると、豪華な面々でございましたね。

当時、伊藤英明くんがもっと早く帰ってくれば医局長は死ななかったのでは・・・って、
真剣に「ばかーっ!」って思っておりました。
最後に臓器移植へと向かう医局長に医局全員が涙しながら見送る・・っていうシーンがあったと思うんだけど、
かなり泣いた記憶がありまする・・・
最後の最後まで、このシリーズは本当に面白かったです。

さて・・・現在・・・ですけど・・
馬場先生(宮迫博之)はまだ山城さんが好きだったのね!
山城さんって、城島先生(谷原章介)と結婚したんだったっけか・・?
でも、離婚しちゃってるみたいですね。
その山城さんに一緒に沖縄にいってほしい・・と言いにやってきたらしいけど、
最後は言えなくて・・
でも!!「一緒に行きます!」と言ってくれた山城さん!
大どんでん返し!と思ったら・・・
「そこのコンビニまで・・」ときた!
うん、いいオチです。(笑)


過去の映像も、現在のエピソードも、どちらも楽しめました♪
さぁ、ようやく来週で総集編が終わります!
菜々ちゃんが救急から離れている・・っていう設定でシーズン4が始まるみたいだけど、
それに繋がる話になっていくのかしらね・・・?


  ◇ 緊急SP ◇   「救命医・小島楓〜(2) 信頼の友と繋ぐ命&第1シリーズ後編」   2009.07.21.  

うーん・・・・飽きた。(汗)
ってか、ダイジェストにするにしても、もうちょっと面白い感じに作れないかなぁ・・
正直、桜井ゆき(須藤理彩)のお父さんの話よりも、もっといいところがあったと思うんだけどなぁ・・(汗)
ま、今回の緊急SPのゲストがゆきちゃんだけに、そこをからめないといけなかったんだろうけどさぁ・・・

あと2回か・・・
このままぶっ飛ばして本編を見ようかなぁ・・
というくらい、アクビちゃん出現率の高い回でございました・・。


  ◇ 緊急SP ◇   「救命医・小島楓〜(1) 新作!運命の再会&甦る研修医時代」   2009.07.14.  

ほぼ、第一シリーズのダイジェスト・・・といった感じでしょうか。
でも、かなり懐かしくて、最後までしっかり見ちゃいましたよ!

いやはや、それにしても、菜々子ちゃんにとっては非常にキツイ映像になったかも・・
だって、若いころの菜々ちゃん、可愛すぎなんだもーん!!
ぷよぷよのお顔・・・ホッペをむにっ!としたい!(笑)
そして進藤先生も若い・・・
しかし、一番驚いたのは!!
ぬっくんに毛がある!!(爆)

温水さんが最後にちょこっと出てきたけど、毛がフサフサ!
いやーん!切ないぃ〜!(笑)

と・・まぁ、感想はこの程度で・・
ただ気になったのは、最後のコメントの江口さん・・・・顔が歪んでなかった・・?
事故で顔もうったのか?
体が曲ってきちゃってる??
見るからに・・だったので、心配しちゃいます・・・・(汗)


★ STORY ★ 人気シリーズの第4弾。今回は「救命救急の崩壊」がテーマで、慢性的な人員不足で救命医が次々と退職していく実情をベースに描く。 松嶋演じる楓も、救命医療の現場から離れている設定。
★ 期待度 ★ 大好きなドラマなので楽しみですが・・・江口さんの怪我が心配ですなぁ・・・ま、厄落としをしたと考え、切り替えて頑張っていただきたいもんです。