任侠ヘルパー
 木曜10時〜 フジテレビ  
 脚本・・・古家和尚   演出・・・・西谷弘ほか   P・・・牧野正ほか 
 主題歌・・・ 「そっと きゅっと」 SMAP 
主題歌
そっと きゅっと/スーパースター★
サウンドトラック
任侠ヘルパー オリジナル・サウンドトラック
DVD-BOX
「任侠ヘルパー」DVD BOX
◆ 出演者 ◆ 翼彦一
四方木りこ
和泉零次
鷹山三樹矢
黒沢五郎
美空晴菜
六車雅人
羽鳥涼太
鷹山源助
二本橋賢吾
園崎康弘
羽鳥晶












草g剛
黒木メイサ
山本裕典
薮宏太
五十嵐隼士
仲里依紗
夕輝壽太
加藤清史郎
松平健
宇梶剛士
大杉漣
夏川結衣











「隼会」六本木地区貸元・翼興業組長 35歳
「隼会」池袋地区貸元・四方木連合組長 23歳
介護施設「タイヨウ」ヘルパー 27歳
「隼会」本家・鷹山組構成員 鷹山の息子 19歳
「隼会」品川地区貸元・五味渕組構成員 21歳
介護施設「タイヨウ」新米ヘルパー 19歳
「隼会」赤坂地区貸元・六車組組長 27歳
晶の息子 小学生 8歳
「隼会」若頭 鷹山組組長 51歳
「隼会」日暮里地区貸元組長 43歳
介護施設「タイヨウ」オーナー
ハートフルバード社長 37歳
◆ SPドラマレビュー ◆
   「完全新作!介護への華麗なる転身を遂げたあの極道たちが帰ってくる!今の日本をぶっ飛ばせ!!」
                                          2011.01.09.            

これは・・・・どういった意図で作られたんだろ?

確かに、本編の最終回もスッキリしなかったので、続編があるといいなぁ・・なんて思ってた記憶があるけど、
このSPの終わり方もスッキリしなかったなぁ・・
なんで今更作ったんだろ?
また続編を作ってくれるんだろうか・・・?

堅気になって晶の面倒を見ていた彦一。
しかし、世話になった中華料理屋さんやら、再開したタイヨウなどと関わり、
一方、ヤクザのりこや二本橋も鷲津組との争いを深めていて、
最悪の結びつきになってしまい・・・
なんと、晶が争いに巻き込まれる形で頭部を打撲、
そのせいで死んじゃったよ・・・
いやぁ・・・泣いたわぁ・・・さすがに。
つよポンの演技はさすがでございました。


でも、堅気になることを願っていた晶の思いや、
とはいえ、晶を傷つけた樽川(北村有起哉)に制裁を加えないってのも納得いかない・・っていう複雑な状況になり、
結局、仇をとりにいっちゃった彦一・・
命を失わずに済んだものの、なんだかねぇ・・・
ま、最終的に「堅気になる」って道を選んだわけだけど、
なんか、涼太との別れは切なすぎてさぁ・・
涼太には血のつながった父親がいるわけで、別に捨てていくわけではないけど、
なんだか、そんな別れって・・・って感じで、涙が出るやら悔しいやら・・(笑)

ってことで、最後はスッキリしないまま・・・の終わり方でした。
うーん・・・もう一度言うけど、なんで今、続編だんだろ・・・?(汗)



◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「最終回15分拡大SP…最後の手段」  最終回69分SP  2009.09.17.         

終わりましたねぇ・・・
すごい乱闘シーンでした・・・
あれ、ガチで怪我人出てないっすか??
蹴ったり殴ったり飛んだり踏んだり・・・
いやぁ・・・すごかったですね。
でも・・・ちょっと長かった気もするけどね・・・(汗)

最終回は、「任侠」と「介護」のミスマッチを実感させ、
「任侠」を実感した男たちの通す筋・・・って感じでしたね。

ただでさえ大変なタイヨウに、介護難民がやってきて、責任者が捨てていなくなっちゃったもんだから、さぁ大変!
でも、そんな中、彦一は年寄りのために動いてる自分と、
年寄りを食いモノにして生きていく自分たちの矛盾に葛藤しはじめるのよね。
いつかは極道に戻るんだ!と自分に言い聞かせるように・・・

そんな中、タイヨウに視察に来た厚労省の藤堂・・
こんな環境に老人をおいておけない・・っていうことになるんだけど、
そこにやってきたのが六車!
「高齢者専用賃貸住宅」と話を持ってきたのよ!
これで、ちょっと光が見えたんだけど・・・
施設内で集団感染が起こっちゃって、これ以上の営業は無理ってことになり、
みんな施設は閉鎖、研修も終了・・ってことになるのよね。

そして鷹山が幹部に選んだのは・・・彦一でした。
「任侠」とは。。。それを一番わかってるのは彦一だってことなのかな?
そして出ていこうとした面々だけど・・・
受け入れ先が決まって出て行ったはずの老人がどんどん戻ってきちゃって!!
出ていこうとしていた面々は、結局お手伝いをはじめ・・・

何も守れなかった自分に、幹部になって何ができるんだ・・
そう愚痴る彦一に、「あなたが”私は”って言ってくれたんじゃない、あなたらしくない」って言うのよね。
自分らしい・・オレはオレ・・オレは・・・
そう考え、彦一のとった行動は・・

タイヨウ内で立てこもり!!
賛同した和泉・三樹矢・五郎・二本橋も一緒になってバリケード作って立てこもるのよ!
幹部の座を蹴って、年寄りを守ると決めた彦一・・
一緒にいた和泉は、「仕方ねぇ、任侠知っちまったんだから・・・・」
そうだね、弱気を助け、強気をくじく・・・それが任侠道!


外では藤堂や警察が囲んでて、突入してきて!
大乱闘っす!!
結局捕まっちゃう面々ですが。。
しゃーないなぁ・・・・と、グラサンりこちゃんが部下連れて登場!!
いやいや、もう十分抵抗しましたから・・・これ以上事を荒立てなくても・・・(滝汗)


ま、結局、これが話題となり、彦一のしたことは介護問題への警鐘・・ってことになったわけで、
最終的に藤堂にまで影響を及ぼしてましたね!
カレも任侠、知っちまいましたね!(笑)

さて・・・その後のカレらですが・・・
五郎は組をやめて介護の勉強中!晴菜ちゃんともいい感じ・・・
二本橋はあの格好なんで、極道に戻ったのかな?
りこが幹部昇格となり、和泉と三樹矢は再び極道へ・・ってことね。
驚いたのは六車!
なんでハートフルバードの秘書と一緒に働いてるの??
ハートフルバードごと頂いちゃったのかい??
やり手だねぇ〜!!

そして彦一は・・・まだ何も決まってないみたいだけど、組は抜けたみたいね。
最後にりこが思いを断ち切るようにキスをしておりましたが・・
なんとも、りこちゃんらしいキスでしたね!(笑)

先の決まってない彦一の向かった先は・・・晶のところでした・・
彦一を見ても反応しない晶・・「今日は忘れちゃってるみたい・・」とあっけらっかんの涼太。
戸惑いつつ、晶の前でタバコを吸おうとしていた彦一だけど・・
ライターの音で思い出したみたい!
「ここは全面禁煙よ」と微笑む・・
そんな晶を見て・・・はにかむように微笑む彦一・・
そして、飲み物を買ってきて激しく転ぶ、こども店長・・
最後の最後も、清史郎くんに持っていかれた感じでしたね!(笑)


なんともギューギューに詰め込まれた感じの最終回でしたけど、
いろいろと考えさせる部分もあって、ま、なかなかの終わり方だったんじゃないでしょうか?
もっとわかりやすい終わり方もあったかもしれないけど、
介護の問題はまだまだ問題が山積でして、
視聴者に考える機会を与えた・・と考えれば、こういう感じでよかったんじゃないかって思います。



 ■ 総評 ■

初回はね、つよポンが悪くて、いやーん!って感じだったんだけど、
やっぱりつよポンの演技力はすごいなぁ・・ってしみじみでございました。
つよポンは、SMAPのときより、演技者のときのほうが遥かにカッコいいっす!(笑)
毎回思うけど、次はどんな演技を見せてくれるんだろう・・って楽しみになっちゃうんですよね!
こんな役も見事にやってくれちゃうつよポン、改めて見直しちゃいました!
「任侠」と「ヘルパー」のあまりにもアンバランスなものを組み合わせているドラマで、
どうなることか・・って思ったけど、最後に知る「任侠」は、介護の場に不似合いのものではなかったのよね!
ふむふむ・・・なるほど・・・って感じでした。
1クール、楽しませていただきました!


  ◇  ◇   「正体がバレ、告白・自殺そして火災発生」   2009.09.10.                 

面白いなぁ・・・盛りあがったきましたねぇ〜!!

タイヨウには暴力団構成員がいるというタレコミがあったせいで、フランチャイズ解除されちゃったタイヨウ・・・
そんな中、自分が涼太を忘れてしまったことに絶望した晶は、手首を切って自殺しようとするも、
彦一が助けてくれて・・しかも、それすら覚えてない状態になってて・・
で、若年性認知症のための施設をみつけるまで・・ってことで、タイヨウに入所することにした晶・・
極道ヘルパー問題と、晶の認知症問題を同じ舞台で描かれることで、
すごく面白い展開になっていきましたね。


あのタレコミは報道機関に送られていて、騒ぎになってしまうのよ。
そして、タイヨウの職員は、彦一たちを恐れはじめ、しまいにゃ辞めてしまって、
晴菜は精神的にも肉体的にも追い詰められていて、
ついつい何度言ってもわからない利用者さんに怒りをぶつけてしまうのよね。
「みんなあなたたちのせいじゃない!!」
・・・うん、そうだね、そうだよね・・。
正直、迷惑かけてるんだから、ここは頭にみんなで話をしにいって、辞めるべきじゃ・・?って思っちゃったよ・・。

そんな中、症状が悪化して、徘徊や乱暴を自分がしていることを知った晶は、
涼太の父で厚労省の藤堂(陣内孝則)のところに彦一に連れてってもらうのよ。
藤堂は、妻に涼太の話をする・・って言ってたので、将来ひきとってくれる・・ってことなんだろうね。
でも、お役所の人だから、なんか、涼太のことも心から受け入れてくれてる・・っていう温かみを感じないんだよね・・・
大丈夫かなぁ・・?
ま、誰もひきとってもらえないよりも、血の繋がった父親だもん、安心かもしれないけどね・・・

六車がリタイアしてしまい、どうなるか・・と思ったら、
鷹山に、隼会系列で借金しているヘルパー資格者を、借金をチャラにしてやるということでタイヨウに・・・と言いにきたのよ!
この人も、心はすっかりヘルパーに漬かっていたようだね・・
「これが頭の思惑でしょ・・・?」って言ってたよね。
鷹山は一体、どうしたいんだろうか・・?
こんな騒ぎになってるのに撤収しないし・・・


晴菜に避けられている五郎も、タイヨウを辞めようとしていて、
バラバラになってきちゃった面々・・・
りこは、「惹かれてるんだったらなんで何もしようとしないんだよ!
あの女がわけわかんなくなって、てめぇの中出ケリつけるしかなくなるまで待ち続けるのかよ!
こっちはいつまで待てばいい・・?」と彦一に・・
おぉ?告白じゃんかーっ!
「極道だったらさっさと決めろよ、フラフラしてんんじゃねぇよ」と照れ隠しの捨てゼリフですが・・
彦一は、いたいとこをつかれた・・って感じだろうね。

そして、ある朝・・・
紙で作った箱を何度もコンロにかけようとしてた婆さんがとうとうやっちまった・・
火事発生です!
ここで大活躍は極道メンバーです!
さすが少々のことでは動揺しないっ!(笑)
でも、晶だけは、涼太に残したビデオテープを取りに戻っちゃって、
彦一、上着を脱いで建物の中に!
・・・脱がなくても・・・(汗)
刺青、見えまくりで野次馬たちが騒いじゃったじゃん・・・

「あの子に何も残せなくなる!」と戻ろうとする晶を、「残したいもんがあるなら、面と向かって言ってやれ!!」と怒鳴る彦一・・
かっちょいいのぉ・・・♪

まだ外では野次馬たちが騒いでて、晴菜が「この人たちはヘルパーです!」って説明してくれても、おさまらず・・
「極道なめんじゃねぇぞ!こっから出ていくからよ!迷惑かけやしねぇからよ、ガタガタぬかすんじゃねぇ!」とタンカきっちゃった!
そして・・県庁の人が来て、認可取り消し、業務停止命令が出ちゃった・・
最悪の結果になっちまったなぁ・・
利用者さんたち、どうなるんだろう・・・(涙)

さぁ、最終回15分延長SPです!
鷹山の思惑は?極道面々は戻ってしまうのか?涼太は?晶は?そして彦一の思いは・・?
楽しみです!!

今回のツボは・・やっぱりこども店長@清史郎くんです!
あの泣きの演技は神ですね!
あんな風に泣かれたら、あたいなら添い寝してやります!(御迷惑?(笑))

ほんと、すごい子だなぁ、この子は・・・


  ◇  ◇   「愛の討ち入り!!任侠おくりびと」   2009.09.02.                       

和泉のおかげでりこ鷲津を襲うことは防げたけど・・・
りこと、三樹矢までいなくなっちゃって大変・・
このことで、鷲津は自分が置かれた状況、彦一たちの正体を知ってしまったわけだ・・

りこは鷲津組の尾国(鈴木一真)の仕業とつきとめ仕返しをしようとするんだけど・・
捕まっちゃった!!
それを知った彦一たちは助けに行こうとするんだけど、
和泉は「頭は動くなと命令してる」と止めるわけだよ。
「仲間やられて動かねぇ極道なんていねぇんだよっ!!」と出て行く彦一・・・
くーっ!男前ぇ〜!!


尾国たちのいるところに乗り込んで、バッタバッタと倒していく彦一たち。
宇梶さんはさすが堂に入ってらっしゃる!(笑)
六車が戦えるのか?と不安だったけど、そこそこ使えましたね。ちょっと笑えたけど。(笑)
そして、尾国もやっつけたかと思ったら。。そこに鷲津組がゾロゾロとやってきて!!
こりゃヤバイ・・・・と思ったら!
鷹山とと一緒に、タイヨウにいるはずの鷲津組組長までやってきて!!
ここで手打ちにしてくれるってことになったのよ!
仕切れる時には仕切っとかねぇとな・・・と鷲津・・
そうよそうよ、タイヨウに入れられても、まだ組長に変わりはないもん!!

連帯責任の罰として・・2週間のメシ当番になったりこと三樹矢。
カレーを作るりこが、ニンジンをいれようとしないのは、彦一がニンジン嫌いだからだよね♪
女だねぇ〜!!(笑)


まだここでしばらく研修が続くかに思えたんだけど・・
タイヨウに匿名の封書が届いて、その中に、暴れてる彦一たちの写真が入ってたのよ!
それを見て驚く晴菜・・・
とうとう、ここにはいられなくなりそう・・・?
ってか、誰が撮ってたんだよぉ〜!!

そして一方、晶だけど、症状が悪化して、とうとう涼太のことさえわからなくなっちゃってて・・
そのことを知って、タイヨウに入る決意をするのかしら?
そして、次回は自殺・・・?
ダメだよぉ〜・・(涙)
でも、「介護する側の苦しみを少しでも少なくしたくて介護施設を作った」晶だもん、
どんどん病気が進行する自分が、残される人に迷惑をかけるのがイヤなのかもなぁ・・・

でもそれはダメだよぉ〜!

あ、「任侠おくりびと」ですけど・・やっぱ泣けちゃいますね・・・
介護施設だったら、こうやって人の死・・ってのも当然アリだろうしなぁ・・
ただ、家族が誰も見送らないってのは切なすぎたなぁ・・・
無理しないと来られない・・・ってことは、無理すれば来られたのに・・・っていう息子のセリフは
なんか重たい言葉だなぁ・・って思っちゃいました。

今回思ったこと・・・藪くん、細すぎ!中居くんもスマスマで言ってたけど、肉食えぇ〜!(笑)


  ◇  ◇   「敵対組長の襲来!!そして女の覚悟」   2009.08.27.                     

始まってすぐ、驚いた!!
なんと、和泉も隼会の人間だったとは!!

あの感じだと・・幹部だよね??
ってことは、面々のお目付け役・・・ってこと?
だいぶ前からタイヨウに潜入してたってこと?
そもそも、園崎オーナーも鷲津を受け入れちゃうあたり、ただモノではない気が・・・(汗)
鷹山の目的は、やっぱり介護施設の運営・・?(笑)

今回は、敵対する鷲津組の組長・鷲津莞爾(竜雷太)が入所してきたことから始まります。
すっかり「捨てられた爺さん」状態の鷲津・・・
部下たちは、ここが隼会の面々がいると知ってて入所させたのか・・・?
何なら、隼会の面々に鷲津を・・・とでも考えてたのかしら・・・?

今まで、「ヘルパー」部分が際立ち過ぎて、「任侠」部分は・・・?って感じだったけど、
今回から出てきた・・って感じですね。

りこの四方木組の若頭が鷲津組に襲われて、組もかしこまれちゃったらしい(”かしこまれる”って表現、初めて知りました(笑))
でも、りこには知らせない若頭・・・
これは、決してりこを軽んじたのではなく、研修中のりこのジャマをしたくなかったから・・
若頭の覚悟を聞き、「幹部のイス、待ってますから・・」ですと!
極道・・・かっちょいい・・(笑)
でもさ、鷲津組のやつら、タイヨウでりこを見かけて、四方木りこだと気づいて若頭を襲ったみたい・・?
やっぱり、隼会の人間がいるって知ってて組長を入所させ、部下を痛めつけて、りこが組長を殺すのを狙ってるってこと??
汚いなぁ〜!!


一方、捨てられた鷲津爺さんは、同室の山浦さんに共感していく・・・。
お互いに家族に捨てられたように思えてるのかもしれないね。
その山浦さんが心肺停止となり病院へ・・
駆け付けた家族は、今後の見込みはないと医師に言われても「延命でお願いします。。」と言うのよ。
「これで生きてるっていえるのか!」と呼吸器を外そうとする鷲津・・・
「てめぇを捨てたのはコイツらじゃねぇだろ!!」と彦一・・
「帰んぞ・・」とウルウルしながら言う彦一・・・男前過ぎです!!(笑)
そうね、鷲津は、寝たきりの山浦さんを見て、自分と重ねてしまってたんだね・・
もう、そんな鷲津の気持ちも手に取るようにわかっちゃう彦一・・
りこのいうとおり、「ただのヘルパー」に見えてきた・・・(汗)
そうそう、山浦さんが必死に書いてた字・・なんて書いてたのかなぁ・・?
次回は「任侠おくりびと」らしいので、そこんとこも見せてもらえるかな?

帰ろうとしていた彦一と鷲津・・・そこにりこが!!
あの対面式のエレベーターの映像、ゾクゾクものですね!
いやぁ・・良くできてるわぁ・・・

目力で威圧する彦一・・気づいて追いかける和泉・・ナイフを出すりこ・・
どうなっちまうんだーっ!!!

さて、晶ですけど、「若年性アルツハイマー」だと会社で暴露されちゃいました。
「会社のため・・」という秘書さんですけど・・意外とあっさり終わっちゃったね。(汗)
会社から身を引いて涼太との時間を大事にしたい・・という晶。
そして、彦一に感謝までしてくれちゃって、何だかいい雰囲気だわねぇ・・
でも、その大事な涼太との約束・・・晶はまた忘れちゃってるみたいね・・
お母さんのために一生懸命な涼太を見てるだけに、切ないったらありゃしない!!

次回はとうとう涼太を認識できなくなっちゃう・・?
切なすぎるーっ!!
早く続きを見たいぞーっ!!!!


  ◇  ◇   「非婚アラフォーのシングル介護」   2009.08.20.                         

難しいよねぇ、ほんと、こういう話は・・・
リアルにいそうだしね、こういう状態の家庭・・・
でも、今回の終わり方は希望が見える感じで、ちょっと楽になりました・・・


長岡さんちの孝江先生(江波杏子)は、娘・初美(西田尚美)の介護を受けながら生活してました。
でも、一人での介護はいっぱいいっぱいの様子・・・
外出する際の一時的なヘルパーとして彦一と晴菜が行くんだけど、
とてもじゃないけどお相手できない状況・・・
こりゃさ、娘に頼り過ぎで、娘も一人で抱え込み過ぎですね。
その様子を感じ取った彦一・・・


偶然、初美の働く仕出し屋さんがタイヨウに納品してて、
配達に来る初美を見かけるんだけど・・
どうやら、母の介護のせいで配達に支障が出てるらしい・・
職場でも問題となり、とうとう解雇・・ってことになっちゃうんだけど・・

疲れきった初美は、誘ってくれた同級生の誘いで出掛けちゃうんだけど、
着信が何十件も入ってるのを見て急いで帰ったのさ。
そしたら「リモコンがなくてね・・」ときた。
「ベッドの下にあったよ」というと、「なんだ、バカみたい・・」ときた。
「は?バカみたい??何よそれ」と初美、とうとうキレてしまいました・・・(涙)
包丁を持ち出し刺そうとするんだけど・・・
そこに駆け付けてきた彦一!
孝江に知られないように無言で「やめろ・・」と圧力をかけるんだけど、
初美はグサリと彦一に!!・・・・いや、彦一は包丁を手で握ってました!
おーまいそーる!っていうか、おーまいがーっ!って感じです!(笑)
イタイ、イタイ、イタイ・・・見てるだけでイタイ・・・・(涙)

自分の人生を生きてもいいんじゃないのか・・?と口は悪いけど初美に言ってあげて、
一週間のショートステイで孝江先生をタイヨウに受け入れることにしたのさ。

最初は初美を探して逃げ出そうとするし反抗的な態度を取ってた孝江先生だけど、
老人には強いオコチャマ@涼太をさし向け、心を開く作戦に!
子に捨てられたと思う母・・
病気になった母の将来を考えている子・・
そんな二人の奇妙な関係でございます。
しかも、涼太は、母が祖母を捨てたという話を気にしてたので、孝江先生のきもちは気になったのかもしれないね。

そろそろ卒業させてやったらどうだ・・?と孝江先生に話す彦一。
相手を尊重しつつ、現実を見せ、意見する・・
口は悪いけど、確かに孝江先生の心には届いたようで・・・

ショートステイを終えて家に戻った孝江先生だけど、今後は訪問介護を受けてくれるみたいです。
彦一指名でね!(笑)

最後は彦一の誕生日のパーティでした。
ニコヤカに見つめていたのは二本橋だけ・・?
ヘルパーとして認められている彦一に戸惑ったり不満を持ってるっぽい仲間たちが気がかりですね。
六車なんか、「そろそろ頭に幹部を決めてもらいべき!」って言い張ってたし。
りこも不安そうな顔してたしねぇ・・

晶の「母を捨てて死なせた」という報道が大きくなってしまってますね。
ほくそ笑む秘書・・
どうやら相手は相島一之さんみたいですね。
乗っ取り計画か・・?
そして次回は、敵対する組の組長がタイヨウに入所??
面倒くさい展開だぁ〜!!
そろそろ面々の正体がタイヨウにバレちゃうかなぁ・・?(汗)


  ◇  ◇   「認知症患者の恋」   2009.08.13.                               

晶の病気はやっぱり若年性アルツハイマーでしたね。
そして、彦一の刺青をちょっと思いだしちゃった晶が、どういう行動に出るか・・と思いきや!
自分の病気を内緒にしてくれ、その代わり、刺青のことは問わない・・ってことでした・・。
でも、こうやって自分の弱いところや悩みを彦一にだけ見せる・・ってことになるわけでしょ?
ちょっとこの二人の関係も気になりますなぁ・・

視聴者だけでなく、りこもめっちゃ気になってるみたいだけど!(笑)

さて、今回はエロじじぃの風間寛(ミッキー・カーチス)の切ない恋のお話と、
二本橋の切ない復縁話でございましたね。
二人の思いが妙にからまりあって、いい感じだったと思います。
最後に、「その格好はやめて!」っていう娘の前に、わざとヤクザな格好で現れて、
きっぱりと縁を断ち切ってあげるなんざ、男らしいじゃないですか!
二本橋が抜けたら連帯責任でどうなるかわかったもんじゃないので、
戻ってきてくれるとは思ってましたけど・・・。

エロ爺さんの風間さん、初恋の多恵ちゃんへの思いはわかるんだけど、
やっぱ、日ごろの行いって大事だよね。(汗)
はたからみたら、やっぱりあやしい爺さんだもん!!(笑)

最後は思いを伝えられないままの別れになってしまったのが可哀相だったなぁ・・
それに、あの多恵ちゃんの嫁・百合(横山めぐみ)がさ、
お葬式では涙ながらに姑思いの嫁っぽいこと言ってたけど、
なんかそれが腹立つっていうか!
あんだけジャマもの扱いしてたのにさぁ・・・なんかねぇ・・・(汗)

母も認知症だった・・・と言ってた晶ですけど、
どうやらそれが次回は問題になりそうですね。
で?秘書の日野弥生(中別府葵)が裏切り者らしいですね?
誰と繋がってるんだ・・・?

何気に、一人クールに決めてる六車だったりして。(笑)


  ◇  ◇   「憎き母との再会」   2009.08.06.                               

刺青、見られたんだけど、大丈夫かーっ!とヒヤヒヤの始まり・・・
でしたが!なんと、晶は覚えてない・・
しかも、息子の好物を二日続けて作ってるし・・
心配で仕方ない涼太は、兄貴に相談したかったんだけど・・・
彦一はそれどころじゃなくてねぇ・・・・

半身麻痺の小澤(上田耕一)が、妻が自殺未遂をしたことにより一時入所してきたんだけど・・
この妻・さくら(倍賞美津子)ってのが彦一のお母さんだったのさ。
「さくら」・・・倍賞さん・・・「寅さん」・・・と、姉妹繋がりで連想してしまった私ですが、(笑)
彦一の「桜の刺青」は「さくら」つながりだったってわけですかね?


自分を捨てて、30年、この男と一緒にいた・・
捨てた母も憎いけど、この男にもいらだちを隠せない彦一が、
拳を握り締めて、顔を真っ赤にして耐えてる姿・・
ほんと、つよポンはこの役を見事に演じておりますなぁ〜!


今さら許せるもんか!ってなもんでしょうけど、
おせっかいの晴菜の行動により、感情を爆発させてしまう彦一。
そんな彦一に、晶がポツリとつぶやくのさ。
「どんなにこじれても親子は親子だから・・」ってね。
晶が介護の仕事をしてるのは、自分が親を捨てたことと関係してるのかな・・?

そんなとき、過労で母が倒れてしまうのよね。
病院に運んで、そこで母から自分を捨てたあとの話を聞かされるんだけど・・
迎えに行こうと思ってたけど・・って言われてもさ、やっぱ、そんなもん言い訳であってさ、
そんな簡単に受け入れられないよねぇ〜!!
あの御主人さんは、何も知らなかったわけではなく、
迎えに行こうと言ってくれてたし、さくらを支えてきてくれてたらしいですな。
でもさ、半身不随だからって、ちょっと奥さんに甘え過ぎてない??
食事だってさ、右手が動くなら、自分で食べなさい!ってなもんですよ。

過保護だから甘えるんだわさ。

そんなご主人さんは、彦一の肩を借りてトイレに連れてってもらい、
抱きしめながら「立派に育たれて何よりです・・・
お母さんを奪ってしまったこと、申し訳ないと思っております・・・」って言うのよね。
この言葉で彦一の30年が報われたわけではないけど、
母を大事に思っていてくれたことは伝わったんだろうね。
「おふくろを支えてくれてありがとうございます。これからもよろしくお願いします・・」
よく言った!よく言えました・・・偉いよ、彦一・・


そして二人は夫婦で入所できる施設に行っちゃいました。
介護の辛さに負けて死にたくなったさくらさんだけど、
彦一のことがあったから、これからはちゃんと生きていってくれそうですね。
でも、あなたも老いてるんだから、介護も適当にしないとダメですよ!
旦那さんも甘え過ぎないようにね!

さて、晶は若年性アルツハイマーのようです・・
彦一の刺青のことがフラッシュバックのように思い出されているようなのが気にかかりますが・・・
すんませんけど、その部分だけは忘れてくれまへんかね・・・?(汗)


  ◇  ◇   「詐欺ヘルパー現る」   2009.07.30.                               

今回も介護問題が織り込まれてますねぇ・・
ヘルパーの限界かぁ・・
確かに、してあげられることやしてあげたいことがあっても、
ヘルパーの仕事の範囲外となると手が出せないわけで、
頼む人も頼まれる人も、その一線を越えられないのなら、
晶みたいに割り切って「冷たい」と言われても「仕事」をすべきなのかもしれないね。
「介護の限界」に前回触れた彦一から、
「あんた、案外優しいな」っていう言葉が出ても、なんか納得でした。


今回はフリーのヘルパーとして働いてる女(山田優)が、老人のお金をちょろまかす・・という詐欺の話。
悪いことですよ、やってることは。
とった金額が少額だとか、
老人たちは感謝してるから・・とか、
頼まれたことをちゃんと果たす人だった・・とか、最後にはいい感じの話になってるけど、
これ、犯罪ですから!!
まさか、有耶無耶にするんじゃないだろうね・・?と思ったけど、
ちゃんと警察に捕まる・・というオチでございました。一安心。
でも、この女・綾には借金があって、鷲津組に借金を返そうとしてやってたことで、
警察に逮捕されたからって鷲津組からは逃れられない・・という可哀想なことになっちゃうわけですが・・
ここで彦一が動き、鷹山に頼み込んで鷲津組に話をつけてもらったようです。
いやはや、ほんと、女一人のために組のトップが話し合うなんざ・・すごいことです!(笑)

今回もうまくまとまったなぁ・・・なんてしみじみ見終わろうと思ってたら!
なんと、頭痛でふらついた晶を支えた彦一の・・・・刺青が!見られた!!
こりゃかなりヤバイっしょ??
どう乗り切るんだ・・?

そして次回は彦一の母の話・・?
かなり気になります!!
早く見たいわ♪

そうそう、涼太がめきめきとケンカの腕をあげていたらしく、
イジメっ子に一撃くらわしちゃってましたね!
平謝りの晶だけど・・ケンカの理由をちゃんと聞いてあげてほしいわぁ〜!
彦一から聞かされて初めて知った・・みたいだもんねぇ・・
で、その彦一のナイスアドバイスで仲直りしちゃったみたいね。
「遠足は家に帰るまでが遠足って言うだろ?
ガキのケンカは仲直りするまでがガキのケンカなんだよ!」ですと。
すんごいこじつけですが、言い得て妙です。(笑)


  ◇  ◇   「阻止せよ老人虐待」   2009.07.23.                               

うわぁ・・・・
関わった老人が必ずしも幸せになるとは限らない・・
介護の実態というか限界というか、リアルに考えさせられちゃう、そんな結末だったねぇ・・・・・・・・

自分の組をうまく仕切れないりこ。
女ってことで若頭以下の部下にすっかりなめられちゃってるもんだから、
何とかここで認められて幹部に昇格しなくちゃ!と意気込むりこ・・
そんなとき、デイサービスの老人から、ある家で老人虐待が起こってるかもという情報が入ってきて・・
そのときにつよポンが老人に鼻をいじられて、何触ってんだよ!って言ってるやりとりがなんか笑えてしまったわ。(笑)
リアルにはねのけてましたもんね!


りこは足しげく通い、老女・節子さん(森康子)の心を開いていくんだけど・・・
虐待はおさまるどころかひどくなってたんじゃないかねぇ・・?
こういうときの関わり方は難しいよねぇ、ほんと。
結局、虐待していた孫・高志(忍成修吾)が麻薬を売買してるってことでりこの組員に捕まり、
りこの裁量で自首させる・・ってことで落ち着いたけど、
唯一の家族を失ってしまった節子さんの精神状態はかなり不安定になってしまい、
叫んだり暴れたり・・で、「タイヨウ」でも拘束することになってしまったのよね。
これでよかったのか・・・
孫にも縛られ、ここでも縛られ・・・
何が最善なんだろうか・・
難しいですなぁ・・


この節子さんを入所させることで、介護の現実を見せつけた晶。
そのことに反論できないりこと彦一・・
やりきれない終わり方でしたね・・

そうそう、りこの部屋の写真は、お兄さんだったのね。
お兄さんが死にさえしなければ、組はお兄さんが継いでたんだろうね。
りこも唯一の家族を失い、一人で組と向き合ってるわけだ・・
そんなりこは、彦一にちょっと好意を・・?
ヘルパーの晴菜もそうみたいだし、
そのうち晶も・・とかになるのかしら?
モテモテですやん、彦一!!(笑)

気になるのは晶の頭痛ですね。
仕事のしすぎや息子のこと以外にも、頭自体に原因がありそうな・・・?

今回は出番が少なかったつよポンだけど・・
存在感はしっかりありましたね!

すんげぇカッコいいっすよ、兄貴!!ってなもんです♪
・・・人参が食べられないのはちょっとガッカリですけど。(笑)


  ◇  ◇   「頑固ジジイの涙」   2009.07.16.                                 

黒つよポンも素敵・・・♪と思えてしまう、そんなあたいでございます♪むふっ!

ハートフルバード傘下となった「タイヨウ」
オムツを着用させ、効率化を図れ・・とのお達しがきまして、みんな、利用者さんに勧めるんだけど・・
体は老いても、心はまだまだ・・って人にはつらいよねぇ・・
「プライド」・・・
老人がプライドもっちゃいかんのか?
老人だからって、あきらめるのか!!そんな熱い思いの彦一と、
かろうじてプライドを保ってたお爺さんとの、心温まるお話でございました・・。

本村さん(津川雅彦)を支えていたのは、
柔道とそのライバルである人の存在だったんだろうね。
体が不自由になろうとも、またアイツと戦う・・それがモチベーションだっただろうに、
会いに行ってみたら、寝たきりでオムツで認知症・・・
老いるって、本当に悲しい・・
好きで人の世話になってるヤツなんていない・・・ほんと、そうだろうね。
でも、いつかは世話になるときがくる・・・

諦めも大事・・・と、彦一にオムツを履かせてくれと頼む本村さん・・
それでいいのかよ!と砂浜に連れ出して投げ飛ばす!!
おーいっ!やりすぎでは・・・ってヒヤヒヤです。(汗)
ま、そこには「柔道」っていう前提があってのことでしょうね。
本村さんも、彦一の投げを返す!という大技を決め・・
荒療治ではあったけど、本村さんに「喝」を入れることができたでしょう・・。

転居先の施設でも、リハビリをがんばってるようで安心しました・・
でも、ちゃんと現実も受け止め、「慣れればオムツも悪くない」って言ってました。
納得して現実を受け入れ、でも自分らしくあるために頑張ってる・・これが理想かもなぁ・・って思っちゃいました。

そんな彦一の所に弟子にしてくれ!とやってきた与六・・違った、涼太。(笑)
どうやら、過保護な母親のせいでイジメにあってるみたいだねぇ・・
で、強くなりたくて彦一の弟子にしてもらいたいらしい。
素性がバレちゃヤバイってのに、晶の息子である涼太に「ヤクザ」って知られてるわけで、かなりヤバイっちゃーヤバイんだけど、
それだけではなく、彦一は涼太の面倒を見ちゃうことになりそうですね。
ただ・・・晶との確執はさらに深いものへ・・・
最後のビンタ!痛そうだったねぇ〜!!
それをニヤリ・・と返すつよポン・・
黒つよポンも、素敵・・と萌え萌えでございました!

そして与六・・・・可愛すぎる・・・泣かさないで!って言いたいけど、泣いても可愛いし・・・(笑)
今後も楽しみだわ!

そうそう、りこには何やら男がらみの過去があるらしい・・・?
写真に写ってた男は誰なんじゃろかいな?
次回、明らかになるのかしらね?

ちょっと気になるんだけど・・・安田美沙子ちゃんの役・・・必要なのか?
セリフはほぼ中別府さんがしゃべってるし・・・
彼女だけでいいんじゃ・・・?って気がしちゃいました。(汗)


  ◇  ◇   「極道から老人介護への華麗なる転身!!」   初回69分SP  2009.07.09.         

つよポンの「いい人」のイメージが・・・・(涙)
これは正直、見るに堪えないかも・・・と、前半は目をそらしたくなっちゃいました。
でも、とりあえず最後まで見るべし・・・と思って見ていたら・・
最後になるといい感じで話が進んでいきそうな予感がしてきました。
やっぱりつよポンは上手だわぁ〜!!

「隼会」のトップが死亡・・若頭の鷹山がトップになるとしたら、次期若頭はオレか・・?と
六本木地区貸元・翼興業組長・彦一は考えていたんだけど・・
葬儀の後に鷹山に連れて行かれたのは、老人介護施設!
ここで研修・・・って、一体鷹山は何を考えてるんだ??
本気で「新たなしのぎ」と考えてるわけじゃないよね?
きっと、何か企みがあるんでしょ・・?


オレオレ詐欺で老人から金をせしめていた彦一は、
こんな施設で働けっか!と態度が横柄なんだけど・・
入所者の倉田チヨ(池内淳子)が自分を息子だと勘違いしてお金をくれたことから、
うまいことすると、老人たちから金をガッポリ・・と思いたち、急に親切くんになっちゃうのさ。
そして、チヨさんは、どんどん彦一に金を渡し、いつしか貯金が底をついて・・
夜中にコンビニまで行ってお金をおろさせようとしてた彦一・・・最低です!!

でも、ちょっと目を離したすきにチヨさんがいなくなり、車にひかれそうになったところから、
ちょっとずつ変化が・・
轢きそうになって、自分の運営する施設に連れてきたのが晶。
老人介護の救世主みたいな扱いを受けてるこの女性・・
にこやかな顔の裏には、厳しい現実主義者の顔がありましたね。
素晴らしい老後を・・なんて言いつつ、個別の手厚い介護なんて理想・・・現実はもっと厳しい・・っていう考えみたい。
ま、それもわからんではないけどさぁ・・

晶の施設で拘束されたチヨさんを見た彦一・・
翌日、チヨさんの息子にお詫びに行かされたときも、
チヨさんを心配しない息子に向かって文句を言っておりましたが・・
こらこら、そのチヨさんのお金で高級時計を買ってるのは、どこのどいつだ!!
偉そうなこと言ってんじゃないよ!ってんだ!!


チヨさんは、息子にあげるお金がない・・・と施設を抜け出し、
コンビニ店員がお金を取った・・・と、ナイフ片手に乗り込んでいきましたよ!
まさか、強盗でもするんか?とヒヤヒヤしたけど・・ナイフはおいていきましたねぇ・・
一体何をしたかったんだか・・?(汗)
そうだ!お金を借りればいい!とサラ金に入ろうとしたチヨさん。
そこは、隼会が敵対してる組の前で・・・
チヨさんったら、その組の車を蹴ってしまいまして・・
駆け付けた彦一、もめてるチヨさんを救いに行っちゃいました!!
「婆さん頼む!!」ってりこに頼んでいくところは、ちょっとグッときましたよね!
もめ事は起こすな!!って言われてたのに、どうすんだい!と思ったけど、
感情を押し殺し何とか穏便に済ませようとしてました・・。
しかし、刺青を見られそうになって思わず相手を殴っちゃってケンカに??
慌てたりこが止めに入ろうとするも・・
それを避けるように、自分がボコボコにされちゃう彦一・・
チヨさんまで吹っ飛ばされちゃって、相手が逃げたから事なきを得たけど・・
危なかったわねぇ〜!!

桜の季節が終わっちゃったのね。。とさみしそうなチヨさんに、自分の桜の刺青を見せてあげる彦一。
灯りで照らすために、花火をかざすりこ・・・
なんか、いい感じじゃないですか!

そして・・・彦一は時計を売って(三樹矢に売りつけて)、仲間から借金して金を作り、
息子さんと暮らすからと退所するチヨさんに返してましたね。
息子さんの前では彦一のことを新人ヘルパーだと思っちゃうチヨさん。
切ないけど、それがチヨさんの幸せだしね・・・

さぁ、これかあ彦一はここでどう変わっていくのか?
そして、理想を語る彦一に現実を教えるがごとくやってきた晶。
その息子・涼太が「弟子にしてくれ」と言ってきまして・・
もう・・・可愛すぎじゃないですか!!
ホッペつままれてるのに、しっかりセリフが聞き取れるなんて、素晴らしい!!

何テイクも撮ったせいか、ホッペがまっかっかでしたよぉ〜!(めざましで見ました)
この子と彦一の関わりも楽しみでございます。

ふぅ・・・久々に長々と書いちゃった。(笑)
でもね、つよポンのヤクザっぷりより、メイサちゃんのヤクザっぷりがあまりにも男前すぎて、
本気で惚れそうです!(笑)

いろんなキャラの組長さんたちも面白いし、なかなかいいキャストじゃないっでしょうか?
ただ・・・
老人介護施設が舞台ってことで、画面がごちゃごちゃとうるさすぎ・・・な気が。(汗)
もうちょっと人を減らしてみてはいかがでしょうか・・・?
次回の老人は津川雅彦さん?
毎回、豪華老人が出演するのかしらね?(笑)



★ STORY ★ 草なぎ、黒木ら暴力団組織の各支部の組長らがある日、松平健演じる大幹部の命令により、研修としてヘルパーの仕事をすることに。みんな「幹部昇格をかけた試練」と割り切り、介護に本気になっていくという本格介護コメディー。
★ 期待度 ★ なんか、読めないわぁ〜!つよポンだから見ますけどね♪