オトコマエ!2

□ 土曜 19:30〜20:00  NHK       □ 公式HP・・・ 公式   □前作レビュー・・・ 
□ 脚本・・川上英幸ほか □ 演出・・黛りんたろう □ P・・ 菅野高至
主題歌


中村雅俊
涙 オトコマエ! DVD-BOX
前作DVD-BOX
原作

梟(ふくろう)与力吟味帳
井川香四郎
冬の蝶<梟与力吟味帳> (講談社文庫)
◆ 出演者 ◆
藤堂逸馬
武田信三郎
長谷川いね
鳥居耀蔵
なつめ
仙人/宮宅又兵衛
朱雀
のぶ
静江
佐和
遠山金四郎景元











福士誠治
斎藤工
松金よね子
片岡鶴太郎
佐藤江梨子
石橋蓮司
帆之亟
浅田美代子
黒川芽以
井上和香
柴田恭兵










北町奉行所の吟味与力 26歳
評定所物調役 26歳
逸馬の伯母 55歳
南町奉行 遠山をライバル視 47歳
瓦版売りの娘 28歳
寺子屋「一風堂」の師匠 逸馬と信三郎の恩師 
鳥居の手下
信三郎の母 50歳
信三郎(四十石)の押しかけ妻 21歳
酒場の女将 30歳
北町奉行 49歳
◆ レビュー ◆
 ◇ 第回 ◇  「卒業試験」  最終回  2009.12.11.                      

藤堂裁き、お見事!っていうことですな。
あのお裁きのとき・・・惚れてまうやろーっ!とつぶやいてしまったわ・・(笑)

なつめがお滝(須藤理彩)たちにケンカを売られ、しまいにゃ瓦版を川に投げ捨てた・・
捕まっちゃったお滝たちだけど、代わりに捕まえてくれとお種(淡路恵子)という婆さんがやってきて・・
って話。
この一件は逸馬に任せるといった遠山だけど、実はお種とは縁があり・・・と、
なんだかいろいろと複雑ではありましたが、
ま、逸馬の卒業試験のお題目としてはよかったんじゃないでしょうか。

人情裁きとなり、最後は「逸馬さまぁ〜!」とファンまでついちゃったオチでございましたね。(笑)
ただ・・・なつめと・・・くっつくのか・・・?心配・・・

さて、簡単に総評・・・
前作とはちょっと違う印象のドラマになってしまってて、
しかも、なつめって存在がどうも気に食わないため、前作よりはトーンダウン・・ってとこかな?

きっと続編があると思うので、なつめはフェードアウト・・・ってことに・・・なりませんかね?(笑)


 ◇ 第回 ◇  「静江の恋」   2009.12.04.                      

別に信三郎の妻の初恋なんざどーでもええわ・・・と思って見始めたけど・・・
なかなか面白かったです。

妻・静江の初恋に接し、ちょいと心外な信三郎。
その初恋の相手・新井幸之助(内田朝陽)が京から帰ってきたもんだから余計に!!ってわけですな。
しかもさ、妻の実家でいたたまれない思いまでしちゃったりして・・・
「仕方なくくれてやった」なんて、舅にそんなこと言われて可哀想やん!!

一方、京から戻った新井が御用金の横流しを調べるための密偵だったってことで、
新井の警護を任せられた逸馬は、親友の妻の初恋を知りヤキモキ!ってわけね。
危惧したとおり、新井は何者かに襲われる・・
それを守る形となった信三郎は複雑なわけだけど・・

でも、新井の本音や静江の思いを改めて知って、信三郎はちゃんと新井を守ってあげましたね。
そして、静江への思いを引きずっていた新井も、ふっきったようです・・・
なんだか流されて結婚した感じがしてならなかったこの二人は、
ちゃんと思い合って今があるんだ・・ってことがわかったし、なかなか良かったんじゃないでしょうか♪

で・・・次回が最終回だけど・・
鳥居や水野との対決!ってわけではなく、逸馬の成長やいかに!っていう感じかな?
ってことは、このシリーズもまだまだ続く・・ってことかな?(笑)
気になるのはなつめです・・・
まさかいっちゃん・・・・なつめを・・・?
いやーん!ダメダメぇ〜!!



 ◇ 第回 ◇  「不肖の孫」   2009.11.27.                      

今回は鳥居からみの政治的なエピソードがなかったので
楽しく見られましたね!


いねさんの不肖の孫・長谷川久尚(中村蒼)が傷だらけでやってきて、
人を殺してきたいのかい!と騒ぎになるも・・
どうしようもないへなちょこ男で、美人局にあってしまって末の刃傷沙汰になりかけた・・らしい。
大ごとではなかったものの、この男の成長とともに事件も解決・・っていうオチで何よりでした!

そして、おせっかいでうるさいいねさんと関係が悪くなりかけた逸馬も、
この一件で素直に「いてほしい」って言えてよかったです。
うっとーしいかもしれないけど、ありがたいほうが大きいと思うので我慢しなさいよ!(笑)
しかし、結婚してからも一緒に・・ってのはやめたほうがいいかもしれないけど。(汗)

この一件で、ズバっ!と意見を言ったなつめに対し、いねさんの印象は変わったり・・・したかな?
ま、したとしても、逸馬との恋は家訓上許さないだろうけどね。(笑)


 ◇ 第回 ◇  「損して得とれ」   2009.11.20.                      

現代でもよく聞く話でしたね・・・
どうしてそんなうまい話に簡単にのっちゃうのか・・信じられないんですけどねぇ・・
うまい話には裏がある!って、まず疑っていただきたいもんです・・。

そのうまい話に騙されちゃったなつめ。
急に羽振りが良くなったなつめを誰も心配してないのがちょっと違和感ですけど・・?(汗)
このなつめを救うべき逸馬が立ち上がる!ってことかと思ったらそうでもなかったね。
ついで・・・って感じ?(笑)

そして昔の事件までからんできてて、最後は見事に解決!ってわけですな。

しかし・・女ってのはワイロに弱いもんですが・・
いねさんはしっかりしてましたね!(笑)
なつめの恋・・・難しそうでやんす。


 ◇ 第回 ◇  「恋のからくり」   2009.11.13.                      

朱雀が捕らえられたら・・・今度は玄武が出てきた!(笑)
まだまだ仙人の追求を諦めない鳥居・・・
次なる手を打ってきたようで・・

ってときに、仙人のところに母娘が入り込んでくる・・・・
となると、お清(荻野目慶子)は鳥居の手先・・・ってのが読めちゃうわけで・・・(汗)
そうと知ってか知らずか、仙人は騙されて・・・いや、本当に好きになっちゃってましたねぇ・・
で、なつめの秘密まで話してました。
実は実の娘ではなく、恩人の娘なんだ・・・と。
そこまで話してくれて、仙人の人となりを知ってしまったお清は、
それ以上調べずに「キリシタンである証拠はなかった」と報告するのよね。
助かったわ・・
ってか、仙人のキリシタン疑惑は本当なのか?(笑)

みんながみんな、なつめの恋を応援しておりますが・・・
私としては違うお嬢さんが登場することを願いたいんだけどね・・・(汗)


 ◇ 第回 ◇  「落とし穴 前・後編」   2009.10.23・30.                 

一気に前・後編を見ちゃいました!
なかなか面白かったですね!

落とし穴の名人と言われた、幼馴染の浜田弥次郎(中村勘太郎)に再会した信三郎。
実は、信三郎の父と弥次郎の父は、同じ公金流用の冤罪を仕組まれ、無念の切腹を遂げていたのよね。
懐かしい・・と逸馬にも会いに行った二人だけど・・
逸馬は弥次郎を思い出せなかった!
これがねぇ・・・かなりのショックでして・・・
あたいも、ひでぇ!って思っちゃったわよ!

しかも、町人の息子だった逸馬が与力という立派な出世を果たし、
武家の息子だった自分はひどい有様・・
そんなこんなが重なってるときに、鳥居の策略が見事ハマっちゃったわけだ!!

金さんや仙人がジャマで仕方ない老中・水野が、鳥居に命じどうにかしろと言いだし、
鳥居は、自分をわざと襲わせ、その責任を金さん・仙人にとらせ一網打尽!と考えてるわけだ!
で・・・自分の父親が鳥居の策略で死ぬはめになった・・と誤解させられちゃった弥次郎。
信三郎にも話し、仇を取る!と言い出すんだけど・・

そんなこと、逸馬が見過ごせるはずもなく!!
何とか止めようとするも、弥次郎は止まらない・・
このままでいいのか・・・という思いや、逸馬へのコンプレックスなどが重なり、
ここは見事仇を取って散ってやる!って思っちゃったらしいのよね。

それを知った仙人・・・
「ワシが切腹する・・」と言いだし、止めようとした3人は・・落とし穴にハマっちゃった!!
落とし穴に「落とす」名人の弥次郎も、「落とされ」ちゃ、どうしようもない!
その穴で冷静になれ!ってことらしい・・・
で、3人はいつしか本音で話すようになり・・・っていうわけですね。
この3人がいつしか昔に戻り、思いをぶつけあって仲直りしていく・・
うん、やっぱ男の友情っていいですな!


そして、そんな男3人の影には、女3人が・・
弥次郎にもちゃんと愛する人がいるんだよね。
信三郎の妻、そして逸馬を慕うなつめ・・・
・・・ん?やっぱりなつめは逸馬のことが好きなのかぁ・・
でも身分からすると、無理な恋ですなぁ・・(汗)

鳥居の策略は金さんも見抜いておりまして、
3人や仙人を殺そうとしていた朱雀を捕らえました!!
鳥居にもちゃんと釘をさしておりましたし、さすが・・でございますが・・
あの朱雀、どうするのかねぇ・・?
改心して全部話すとも思えないしねぇ・・?

今回は中村勘太郎さんの存在感が素晴らしかったです!
いい役者さんになったなぁ〜!
御結婚、おめでとうございます♪


 ◇ 第回 ◇  「夫婦日和」   2009.10.16.                         

神様・仏様みたいな、貧しい人たちに施しをしていた油屋さんが死んだ・・・
そんなとき、その主人の兄という男が帰ってきて、
この店の名義は自分のはず!この店はオレのもの!!と騒ぎだした・・
確かに書類では名義は兄のもの・・
この裁きを任された逸馬。
どうする???ってな話です。

でもね・・・六平さんが出てきたらねぇ・・・
首謀者だと思っちゃうじゃん??(笑)
確かに、あの番頭さんも怪しかったけど、首謀者は喜一郎だろう・・って思っちゃうじゃん?
それくらい反則じゃん、六平さんの顔って??(←失礼!(笑))


しかぁし!首謀者は番頭でした・・
主人を殺させるための人を雇い、心臓が悪い主人が倒れたとき、毒を盛ろうと計画していて、
たまたま道端で苦しみ出した油屋の主人は、死んでしまった・・ってわけだ。
でも、最後まで隠すことはできませんでしたねぇ・・
人を雇うからそうなるのよ、自分でやりゃいいのに・・・(←コラコラ)

で、番頭が犯人・・・となるわけだけど、
でも、店の名義が兄であることは変わらない・・・
借金で店を放りだしたこの男に、夫が守り続けた店を明け渡さなくてはいけなくなった妻・千津(今村惠子)。
これをどう裁くんだぁ〜!と思ったら!
この喜一郎が家を出る際に、店の権利等々すべてを放棄すると書いた書状がありまして!
そのおかげでめでたし、めでたし・・ってことらしい!
よく残ってたなぁ・・・(汗)

でもさ、なんで主人の清兵衛(大滝寛)は名義を変えてなかったんだろう・・
いつか、兄がまっとうになって戻ってきたら、店を渡してもいい・・とでも考えてたのか?
どこまで仏やねん!!
そんな仏様と言われた夫に、実はついていけない・・って思ってた妻の千津。
そんな自分が夫の意思をついで店を切り盛りできるのか・・・と不安になるのも当然・・
よくついていってたと感心しちゃいますよ・・

でも、信三郎の母の励ましがあり、やっていけそうですね!

清兵衛が死んだ・・ってことで、喰いっぱぐれるんじゃ?と焦った貧しい人々も、
これで一安心・・ってところですかね。(笑)


 ◇ 第回 ◇  「佐和の恩返し」   2009.10.09.                         

今回も面白かったですねぇ〜!

建築会社の談合からみのお話でございますが、
それをどうにかしようと動いた人が殺され、
その人の娘・加代(柊瑠美)が父の死の真相を知りたいと佐和に相談し、
佐和が逸馬に・・・ってことでございました。
佐和ったら、そういうこと、金さんに頼まずに逸馬に頼むのね!
ったく!!(笑)


調べてみると、作事奉行・長野(上杉祥三)が悪のトップってことがわかり、
加代の父の弟子で婚約者の橋本屋(林泰文)も長野のつるんでる・・ってこともわかるのよ。
あたしゃてっきり、この橋本屋が裏切って・・・で、親の仇はこの男!って思いこんで見ていたので、
この橋本屋が、加代の父の仇を討つために長野に近づいていたんだ・・って知って、
あらまーっ!そうだったのねぇ〜!って驚いちゃった!(笑)
よくよく考えると、実は仇を討つために・・っていうほうが時代劇らしいよね♪

それを止めつつ、悪事を正すことに動けと橋本屋を諭す逸馬・・・
で、北町奉行所の面々が建築業者になりすまして談合に参加し、
長野を追い詰めていく・・という芝居をうっておりました!
すごいねぇ〜!
いつもは逸馬が一人でバッタバタと暴れて・・っていう流れが多いけど、
こういう、仲間が一緒になって・・・っていう展開も面白いです!


そして、佐和と金さんの関係もちょっと見えましたね。
身分の違いから、結婚という結びつきは難しい二人だろうけど、
「女将になろうか、普通に結婚しようか・・」って言ってる佐和に、
「女将姿を見てみたいなぁ・・・さみしい思いはさせねぇよ?」なんて言っちゃってさぁ〜!
つまり、オレを想ってそばにいろって言ってるわけでしょ?
なんだかなーっ!ズルイ気がしてきた!(笑)
佐和は金さんを想ってるんだから、この選択でよかったのかもしれないけどさぁ、
うーん・・・なんか切ないじゃんか!
ま、佐和も「結婚なんかするな!」って言ってほしかっただろうし、ま、いっか!(笑)


 ◇ 第回 ◇  「里山の決戦〜後編〜」   2009.10.02.                    

なるほどねぇ・・・
あの「宝の山」に眠る「金」・・・本物じゃなかったのね!
でも・・・一体誰が老中・水野を陥れようとしてたんだ?
金さんは、まだまだたどり着けない・・ってことを言ってたけど、
でも、美濃屋は誰に頼まれてウソをついてたんだろうか・・?
もっと大きな敵がいるってこと?
単に美濃屋がとんでもないウソをついて儲けようとしてたってこと?
ちょっとわかりにくかったですな・・

今回は、逸馬の活躍も面白かったけど、
金さんと鳥居のやりとりも面白かったですね!
鳥居があんなに素直に負けを認めて金さんに頭を下げるなんて!
驚いたわぁ〜!

ま、水野に貸しを作れた・・ってことで、嬉しそうだったけどね・・(笑)

今回は、ダチョウ倶楽部の上島竜平が出てましたね。
有能そうに全然見えないので、きっと偽物だろう・・と、すぐにわかりましたけど。(笑)
でもね・・・ちょっとお笑い度が強すぎて、このドラマにはそぐわない気が・・・(汗)


 ◇ 第回 ◇  「里山の決戦〜前編〜」   2009.09.25.                    

普通さ、「前後編」の前編ってぇと、前フリってことで妙に引き延ばして無駄に長くダラダラ・・となりがちですが!
いやはや、よくもまぁ、ここまで面白く・・・♪
いろんなネタを仕込みつつ、次週の解決編へ!って感じで、
すごく面白かったです!


宝の山の恵み・・・野菜や魚などをいただき、生活の糧として生きている、
健気な少年・栄市と知り合った逸馬。
その栄市の住む北山村の開発が老中・水野(勝部演之)の命で動き始めた・・・
それには材木屋の美濃屋(天宮良)がからんでいて、
山の木をすべて手に入れられるだけでなく、
その山で金もとれる・・・と、違う意味で「宝の山」として目をつけられちゃったのよ!

水野、鳥居を味方につけ、
勝手に証書を偽造して、山の持ち主のまごろく(鈴木一功)のサインを書いちゃったんだけど・・・
これが「孫六」で!
まごろくさん、漢字、書けませんのに!(笑)
で、見事、逸馬がお裁きをいたしまして、山は守られた・・・かと思ったのに・・・

んなことで諦めるわけない!
文書偽造dけいないなら、まごろくさんを殺してしまえ!と、あっさり遺体となってしまったまごろくさん・・・(涙)
お酒は飲めないというまごろくが、酒に酔って・・・ということで、
絶対裏がある!と逸馬は北山村へ!
栄市と妹が連れ去られようとしてるところを助け、一旦家に戻ろうとしたんだけど・・
鳥居の部下・朱雀に狙われてる!!
逃げろーっ!逸馬ぁ〜!!

そして一方、金さん・・
金さんの見事な桜吹雪、見られましたねぇ〜!ありがたや、ありがたや・・・(笑)
実は金さん、北山村の桜を見て感動していた・・っていう幼きころの思い出があるらしく、
あの見事な桜吹雪は、ここの桜からきてる・・・ってことみたいですね。
あの里山を守りたい・・
そんな思いの人間がここにもいた!
金さんも頑張ってぇ〜!!

それにしても・・
あの美濃屋の手下の獣の毛皮をまとった男・・・マエケン(前田健)ですよね?
化けるよねぇ、この人・・
ま、どんなに女装してても、「THE・男!」な体だもんね。(笑)
ただ・・・「輩」っていう凄みっていうか、荒くれな感じは足りない気がするけど・・・(汗)


 ◇ 第回 ◇  「おかげさま」   2009.09.18.                          

今回は信三郎の結婚の話・・・

あたしゃてっきり、信三郎にはその気がないのかと思っちゃった!(笑)
だって、いやいや修行してるんだもん!
あの静江っていう女性は、勝手に押しかけてる女房なのか?って思ったんだけど・・
違ってましたね。
相思相愛でした・・・。
しかもできちゃった結婚!!
当時にしてみたら衝撃なんじゃないのん??

のぶさん、ぶっ倒れてましたもん・・・・(滝汗)
逸馬の春はいつ来るのやら・・・♪

ま、そんなことが印象的ではありましたけど、
その他はとくに・・・(汗)
次回は金さんの桜が見られる・・・??(笑)


 ◇ 第回 ◇  「千両小町」   2009.09.11.                          

のお針子、お花(柳沢なな)に、大名の遺産千両が!という、
すんごいラッキーガールのお話。
このお花ちゃん、かなりのオトコマエ!(笑)
千両を目の前にして、心が全然揺るがないんだもん!

すごいよねぇ・・・
親代わりの木綿問屋、稲葉屋(吹越満)がお金目的でいろんなことをしちゃうんだけど、
それが普通な気がしてきちゃったり・・・(汗)

しまいにゃ、親代わりの罪をなくすために、お殿様は実は親じゃなかった・・ってウソまでついちゃうのよ!
えらすぎるわぁ・・・
逸馬の立ち回りがあったけど、お花ちゃんのオトコマエっぷりにはかないません!!(笑)

で・・・なつめは仙人の家に住み込むみたいだけど、
企みがあってのことか・・?
単に、小さい頃に好きだった逸馬のそばにいたいからか・・?

信三郎の出番はいまいち少ないですが、
次回はとんだことになりそうですね!(笑)


 ◇ 第回 ◇  「医は仁術なり」   2009.09.04.                          

お久しぶりの「オトコマエ!」です!!
やっぱり福士くんは男前やなぁ・・・なんて、しみじみ思いつつ、
例の如く、金曜夕方放送のBSで視聴していきまーす!!

さて、登場人物ですが・・仙人が変わってますね。
藤村俊二さんだったんだけど・・・何かあったのかしらん?
そして、数人の登場人物が増えてます。
逸馬の伯母さんとか、瓦版売りの女とか・・・
正直、あの瓦版売りの女は好きではないんだけど・・・なんて思ってたら、
なんと仙人の娘!?・・・んなわけではない・・と信じたい。(笑)

お久しぶりの逸馬くんですけど、成長してますねぇ〜!
ってか、あたしゃ、吟味与力ってのが、お裁きをしちゃう人ってのは全然知りませんでして、
おやおや!アンタが判決を言うんかいっ!と驚きました!
金さんは後ろで優しく見守ってる・・って感じなんですなぁ・・
小さな事件はこんな感じで進行するのが普通なんですかね?

金さんの相変わらずのアンニュイな感じと、
鳥居の怪しげな感じは今回も続いておりまして、
未だに仙人が目をつけられてるのが気になりますね。
今回は瓦版売りがスパイなのか・・・?


信三郎との立ち回り!ってのは今回はなかったけど、
次回からは見られそうですね。
楽しみです!



◆ Story ◆ オトコマエな25才の若者二人が「弱い者苛めは許せねえ!」と悪を懲らしめる、痛快時代劇の続編。
◆ 期待度 ◆ 前作も好きだったので、今回も見まーす!!