不毛地帯
 木曜10時〜 フジテレビ  
 脚本・・・橋部敦子   演出・・・・澤田鎌作ほか   P・・・長部聡介ほか 
 メインテーマ・・・坂本龍一  
 エンディングテーマ・・・「トム・トラバーツ・ブルース」 トム・ウェイツ 
原作
不毛地帯 (第1巻) (新潮文庫 (や-5-40))
山崎豊子
エンディングテーマ
ユーズド・ソングス:ザ・ベスト・オブ1973-1980
DVD-BOX 1
不毛地帯 DVD-BOX 1
◆ 出演者 ◆ 壹岐正
壹岐佳子
壹岐直子
壹岐誠

**防衛庁**
川又伊佐雄
貝塚道生
芦田国雄

**政財界**
久松清蔵

**毎朝新聞**
田原秀雄

**クラブ「ル・ボア」**
浜中紅子

**東京商事**
鮫島辰三




















唐沢寿明
和久井映見
多部未華子
高橋平


柳葉敏郎
段田安則
古田新太


伊東四朗


阿部サダヲ


天海祐希


遠藤憲一
**大本営参謀・シベリア時代**
谷川正治
竹村勝

**秋津家**
秋津紀武
秋津清輝
秋津千里

**近畿商事**
大門一三
里井達也
兵頭信一良
松本晴彦
小出宏
海部要
塙四郎

















橋爪功
中丸新将


中村敦夫
佐々木蔵之介
小雪


原田芳雄
岸部一徳
竹野内豊
斉木しげる
松重豊
梶原善
袴田吉彦
◆ レビュー ◆
  ◇ 第話 ◇   「約束の地」   最終回   2010.03.11.                      

終わりました・・・
エンドロールはここに繋がったのねぇ・・・・
しみじみ・・・

石油、失敗か?と思わせといて・・・出ましたがな。(笑)
大門は壹岐から退陣をせまられて、こりゃアカンと里井を連れてくることにして、
役員の前で里井を副社長に・・って話していたら・・・
「石油が出ました!!」と一報が・・・
里井・・・ショボーン・・・大門、ガックシ・・・でございます。
よくできてるなぁ、ホンマに。

そして記者会見の場で・・・壹岐は大門なしではここまでこられなかったと話す。
大門も、そうなんですわ、と嬉しそう・・
そして里井、フェードアウト・・・(涙)
いやいや、やったね!な大門だけど、壹岐からの願いは・・・退陣要求。
なんでやねん!と反抗する大門。
すると壹岐は・・・記者の田原に大門の綿花相場の話を書かせた!!
怖いね、社長になるために、そこまでするんだね、壹岐・・・

と思ったら・・・
会長職ではなく一気に相談役に退いてもらいたいと大門にいい、自分も辞表を・・・
自分をここまでしてくれた大門がいなくなった会社に残ることはありえない・・・と。
自分の身を賭してでも、退陣を願い出たわけだ・・

会社のためにならない、そして、大門のためにならない・・って考えたわけだね。
じゃ、次の社長は??となると・・・次の世代は育ってる、組織です・・と話す壹岐。
壹岐の思いは届き、大門、退陣・・・そして、壹岐も辞職・・・ってわけですね。

何より、大門@原田さんが素晴らしかった!
回想シーンで壹岐を呼び寄せたときの大門を見て驚いたもん!
こんなにも若々しく頼もしい社長だった・・って。

それが今、個人的私欲にまみれ、落ちぶれてしまった老体・・・
よたつきながら、退陣の言葉を述べる姿・・・
痛ましくもあり、お疲れ様と声をかけたくもあり・・・・
泣けてきてしまったわよ・・・

そして壹岐は、死んだ谷川さんの仕事を引き継ぎ、
シベリアに眠ってる仲間の遺骨を持ち帰るということを生涯の仕事にしました。
そんな壹岐に、鮫島はそれでも何かを企んでるんでしょ?とふっかける・・・
反応しない壹岐に、騙されないぞ!辞めんな!辞めんじゃねぇぞ!!と叫ぶ・・
この人にとっての壹岐は、かけがえのないライバルであり、超えたくて仕方のない壁だったわけで、
こんな風にリタイアされたんじゃ、納得いかんのじゃーっ!ってなもんでしょう。
なんか、ここでもちょいとホロリ・・ときてしまった・・。


そして、あのシベリアの地へ・・
苦しい抑留の記憶・・・失った数々の仲間・・・
いろんなことがよみがえり、こっちまで泣けてきた。
そしてエンディング・・・
ここに繋がるんだったのね・・・と、感無量でございました。
あの変な歌声も、最後は物悲しく、そして名残惜しく耳に響きました。

しかし・・納得いかんのは、あんなにみんな老けこんだのに、なんで千里はまだ若い??(笑)

紅子はさ、金にものいわせていろんなことを施してるだろうからキレイでも納得いくんだけど、
千里がずっとあのままっておかしいやん!
ってか、最後まで、このくだりはいらんかった・・・としか思えない。(汗)


 
 ■ 総評 ■

初回がねぇ・・・長すぎたんですよ、重たい部分が。
この「不毛地帯」を語る上で、抑留の表現は必要です。
だから、もっと濃く、そして短く描けばよかったのに・・って思っちゃいます。
そこが惜しいよねぇ・・・
年を越したあたりからどんどん面白くなっていってただけに、なんかもったいないです。
見せ方の問題だったのかなぁ・・。
しかし、とにかく俳優陣が素晴らしく、見ごたえがありました。
普段はドラマを見ない旦那が、これだけは録画しておいてくれっていうくらいにハマってましたもん。(笑)
女性より男性向け・・ってことでしょうね。


  ◇ 第話 ◇   「汚れた英雄」    2010.03.04.                         

うわーっ!もう最終回??
なんか、中身が濃すぎであと一回じゃ納得いかないんですけどーっ!!


あれから3年8カ月・・・
3本掘ったけど、未だ石油出ず・・・
4本目も、暴噴の可能性アリで、諦めることに・・・
で、石油公社も身を引き、社長も反対するため、前に進めず・・・
諦めきれない壹岐は、手を汚すことを決意・・・
田淵総理に動いてもらうため、NY時代にため込んだお金を賄賂して渡し、
イラン国王から総理が依頼されたということにして、公社を動かし5億の支援をGET。
しぶしぶ社長もあと一本だけだぞ・・と承認・・・
さぁ、5本目・・・石油、出るか・・?ってとこで!!
あの窓ガラス越しの映像!!
ぶひゃーっ!!って出てきたから、石油が湧いたのかと思ったじゃん!!

なのに・・・暴噴です。
下手すりゃ大事故です!!
追い詰められた壹岐・・・さぁ・・・どうなる?ってとこで、次回、最終回です!
終わるの、この話??

社長がのめりこんでた綿花相場・・・大損害を出してるようで・・
45億だ?たいしたことないわい・・・ってアンタ、
石油を4本掘るのに50億よ?
アンタの個人的な先物取引で、45億も損こいてんのよ?
たいしたことあるわいっ!!

「命取りになるからそろそろやめた方がいい」と壹岐に忠告され、カッチーン!の大門。
里井がいっていた・・いつか、壹岐にやられるぞ・・・と。
で、思いだした、里井の存在!
壹岐にのっとられてたまるか!と里井を呼び戻そうとしてる!!
「壹岐くんを排除してくれるなら・・」と里井もやる気マンマン!
現在の壹岐の状態では、排除されても仕方ないけど・・
大門自体がすごい損害だしてますからねぇ・・意見する立場にないっちゃーない。(汗)
どっちが勝つのか・・?
いやぁ・・・楽しみ。

でもさ、3年8カ月もたったのに・・・まだ千里とのこと、子供に紹介してないわけ?
それってズルズルにもほどがあるでしょ?
だらしないねぇ・・・こういう男、キライやわぁ〜!!

見切りつけたら、千里??

そして、谷川さん・・死んじゃったねぇ・・
ピンシャンしてはったのに・・(涙)
壹岐にとって、苦しみを知ってる父親のような人だもんねぇ・・
なんか、ちょっと泣けたよなぁ・・・
壹岐の支えがなくなっちゃったようなもの・・・大丈夫かなぁ・・??

2クールで意気揚々と始まったこのドラマですが、
思っていたよりも視聴率が伸びず、もしや、短縮されちゃったんでしょうか・・・?
初回が2時間以上もある特番だったのに・・・
最終回は延長もしないのね・・・(涙)


  ◇ 第話 ◇   「暗号と密約」    2010.02.25.                         

ふぅ・・・
昨日の女子フィギュアの真央ちゃんのトリプルアクセルが決まったときのように、
思わず「ヨシっ!」と拳を握った私・・・(笑)

いやぁ・・・緊張感ありましたねぇ〜!!!
あー、面白かった!

モスクワに入った壹岐。
さぁ、シベリア時代のトラウマや過去により、どんなことが・・・?と思ったら、
そこは意外にスルー。(笑)
イラン国王の側近の医者と接触し、その医者が辛い過去を持ってるってとこを刺激して、
相手とちょっと通じあえた・・みたいな?
甘いな、壹岐ちゃん・・・・(汗)

とにかく、他社の入札価格を手に入れた兵頭だけど、それは3780万ドル・・・
近畿商事は3600万と予定していたので、こりゃ上乗せせねば!!ってことになるんだけど・・
そのころ鮫島は、兵頭の動きが怪しいと知ると、兵頭の部屋に入り込んで調べる、調べる!
しかし、何の手がかりも残してないのね、兵ちゃん!さすがーっ!
・・・しかし・・・鮫島はスッポンですから。(笑)
諦めませんよぉ〜!
箪笥の隙間の紙を拾っちゃいました!

そこでソ連の文字を見、イラン国王が訪問してることと結びつけ、こりゃいかん!と動き出した!!

壹岐の娘・直子に電話して、「お父さんが・・」なんてふっかけるもんだから、
「モスクワで何か?だから行くなって言ったのに・・」って聞きだしちゃって!
いやぁ・・ほんと、憎たらしいまでに汚い!!
で、近畿商事は側近に接触してるかも・・と考え、
入札価格を500万ドル上乗せしなくては・・・と話を持ちかけ、それで決定するわけだ。

壹岐は、大門を説得し、さらに価格を上乗せ・・最終的に3990万ドルと決定・・
さぁ、いざ入札の結果発表のとき・・・・
電話がなる・・
どこの・・?どっちの・・?
キターッ!!!兵頭に電話が!!
しかし、まだ決定の知らせではない・・・呼び出しを受けただけ・・
そして、結果の発表を直接聞くことになるわけだけど・・
長い、長い!(笑)
「おたくで決まり」でいいじゃん!!
タラタラ・・・と理由を話し、その結果・・・近畿商事で!ってことになったのよ!
兵頭とともにガッツポーズです!
あの兵頭の表情、よかったですね!
なんか、本当に苦労してきた甲斐があった!!っていうのが伝わってきたもん!!


公社グループは3900万ドルで入札してました・・3位です。完敗です。
さすがにここまでやって負けたんだもん、今回は暴れません、鮫島ちゃん。(笑)
でも、壹岐の失墜を願っていた小出は・・・暴れてましたね。
コイツ・・・いつかリアルに壹岐を襲いそうで怖い・・・

また思いつめそうだよねぇ〜!!

その結果、公社の総裁だった貝塚は総裁をおろされることに・・・
ま、しゃーないわな。
鮫島は、おいしい話に乗っからせていただきやすよ!と調子のいいこと!
コイツにはプライドはないのか?ってもんですよ。

シルクロード行きの千里と空港で出会い、帰ってきたら会おうね♪なんて甘い約束をし、
無事に契約を済ませた壹岐・・・
何もかもうまくいったぜぃ・・・ってか?
そうでもないみたいよ・・?
あのイラン国王の側近の医者・・「サルベスタンは壹岐にとって第二のシベリアになるだろう・・」って言ってたもん!
つまり・・・石油・・出ないんじゃない??
出ないってわかってて、高い金で落札させようとしてたんじゃない??
ひどーいっ!!
あぁ・・・壹岐さんよ・・・どないしはりますのん・・・(涙)

それと、ずっと気になっていた、大門の先物取引・・・
やっぱり大損害を被るっぽい・・
どうなっちゃうんでしょうかねぇ・・・?

面白かったけど・・・頑張ったのは兵頭と鮫島な気がする・・・(汗)
壹岐・・・それほどに活躍したとは思えず・・・(滝汗)



  ◇ 第話 ◇   「地獄からの招待状」    2010.02.18.                         

地獄からの招待状・・・
なるほど、そういうことか・・

外資と提携して公社とは別に入札に参加することが報道されて・・・
公社側から出たネタなので、近畿商事には不利な内容ばかり・・
しまいにゃ、壹岐のありもしない噂の記事まで・・
この記事のせいで、近畿商事自体の取引先が離れていってしまってて、
絶対に失敗できない状況に追い込まれた壹岐・・・

落札価格を知るために、国王の側近に近づきたいと考えるも、
そレが誰かわからない・・・
そんなとき、昔馴染み李(榎木孝明)が国王の医師が一番の側近だと思う・・って知らせてくれるのよね。
人脈が助けてくれました!
で、さっそく兵頭にその医師とコンタクトをとるように命じるも、表に出てこない人なので会えない・・
どうしたもんか・・・と頭を抱える壹岐は、紅子の会話からヒントを思い出す・・・
紅子のつてで医師の居場所を聞き出すことができたのよね。
ま、紅子からも要求はありましたけど・・・
いつもお世話になってるから、それくらいお応えしてあげないとね!!(笑)

そして兵頭は医師のもとへ・・しかし、会ってもらえない!
門の前で石油開発に携わりたい想いを叫ぶ兵頭。
それが通じたようで、こっそりと医師の手下と会うことができ・・

意気揚々よわざわざ日本にやってきた兵頭。
医師が会ってくれるという、責任者を連れて来いというので一緒に行ってくれ・・と。
しかし、その場所が・・・モスクワでした。
国王がモスクワ訪問をするってんで、そこに来いってことらしい。
モスクワ・・・ソ連・・・
11年の抑留生活・・・二度と足を踏み入れたくない場所・・・
なので、行けないって言いだす壹岐に、私情を優先するのか?とばかりの意見・・・
「生意気な口を利くな!!!」
なるほど・・・ここに繋がったわけね、先週の予告は・・・

行きたくないっていう気持ちだけで辞めるわけにはいかないこの仕事・・
壹岐は行くことを決意。
しかし、抑留の過去がある限り、向こうでも何かあるっぽいですなぁ・・・
そして、鮫島に内緒で出かけたものの、勘付かれてしまうみたいだし、
次週も面白そうですね!



  ◇ 第話 ◇   「邪魔者は消えろ!」    2010.02.11.                         

鮫島にしてやられた壹岐。
石油を諦められない壹岐は、外資との提携を考える・・・
しかし、前回も今回も、紅子がいなかったらうまくいってなかったと思うんだけど・・・(汗)
そのことを会社内で反対されないために、里井に内緒で話をつけていく・・
そして会議ですでに仲間になってる人たちとともに話を進める!ってわけだ。
策士だねぇ・・・
それに、うまく乗っかったのが角田!
里井の力が尽きてきたところを見極めて、するー・・・っと壹岐にシフトチェンジ!
嫌らしいわぁ〜!

で、里井だけが孤立し、石油の仕事は決定するわけですが・・

そして壹岐・・・里井にダメ押し!
社運をかけての仕事だから、邪魔するヤツは排除してくれと社長に申し出るのよ!
社長も、この意見に反抗できるはずもなく・・・
ずっと一緒にやってきた里井を切る決意をするのよね。
子会社へ追いやるという手段に出ちゃった社長・・
切ないっすね、里井さん・・・(涙)

しかし、かなりの大仕事だよねぇ〜!
石油公社とは別に獲得に乗り出すなんて、国内で二分してしまったってことだもんね。
どっちが勝つんだろぉ〜!
次回は兵ちゃんとの対立も?
そう簡単にはいきそうにないですね。

今回も千里とのエピソードがありましたけど・・・
千里よりメイドのハルさんのほうが目立ってました!(笑)
この人は、ほんと、根っからの家政婦ですね。
口出ししたがって、お邪魔でしょ?と言いつつ、もうちょっと居たがったり・・・(笑)
面白かったです。


  ◇ 第話 ◇   「百億の賭け」    2010.02.04.                       

ど―――――――考えても、あの千里との話はやっぱりいらん・・・・
ニュース番組を見て、途中から追っかけ再生して見てたんだけど、
早送りしちゃったわよ。
いつまでも千里のことをちゃんと家族に認めてもらおうとしないところも、
仕事の詰めが甘いところも、もう、何やってんだか・・って感じでイラついちゃったわよ!


イランで石油鉱区が売りに出されるという情報をつかんだ兵頭だけど、
それがどこかをつかめずにいたわけだ。
壹岐のつてで情報を知ってる人に会おうとしても、あってもらえなくて・・
そんなとき、紅子と再会して情報ゲット!
紅子ちゃんの顔、広すぎだわぁ〜!

で、壹岐は石油公社と話をつけにいくも、現在の総裁は元・防衛庁の貝塚・・
うーん・・・あんまりいいイメージないよねぇ、確か・・なんて思ってたら、
ほらほら、鮫島の話に乗っかっちゃったじゃん!!
ってか、壹岐さんよ、何をのんびりかまえてんねん!
連絡がつかない・・・待つ。
それでいいのかい??
で、話し合いの場に行ってみたら・・そこには鮫島がほかの商社とやってきてて、
出資比率を30%ずつで話を決めており、近畿商事は10%だとよ!
クラクラするくらいに怒りがこみあげてるらしいけど、そりゃアンタ、アンタの詰めが甘いんだよ。
口約束で安心してるからだよ!


で・・・これから巻き返すのか?巻き返せるのか??
それは気になりはするけど・・・
なんだかなぁ・・・
あんまりテンションが上がらない回でしたわい。


  ◇ 第話 ◇   「喰うか喰われるか」    2010.01.28.                       

全く好きではない千里と壹岐のシーンですが・・・
子供たちに関係がばれるという展開になり、ちょっと面白くなってまいりました。
前にも言ったけど、不倫してるわけでもないんだから、
堂々と紹介してあげればいいのに!って思っちゃう!
ちょっと千里がかわいそうだなぁ・・って思いましたね。
でも、口紅のついたコップをそのままにして帰るなんて・・・いやがらせか?(笑)
子供たちだって、最初はイヤだなぁ・・って思っても、父の老後を考えたら、
そばに誰かいてくれたほうがいいと、その後は思ってくれると思うんだけどねぇ・・・

さて・・・フォーク社は、近畿商事を切り捨て、東京商事と手を結び、違う自動車会社と提携を結んでしまいました。
里井福社長の敗北ってわけだ・・
しかも、また倒れてしまって、仕事の完全復帰も難しそう・・・
そんな中、壹岐の専務出世が決定!!ってわけですが・・・
特に何もしてないのに・・・出世っておいしいね。(笑)
失敗した里井は降格されてるわけでもないし・・?

大門社長は、壹岐にくぎを刺してた・・・わけですかね?
「裏切られてもかまわないと思ってる」なんて、
「裏切りません」って言わせたくて言ってるのか?って気がしてしまって・・・(汗)

実際、壹岐は裏切らないって言ってたけど、あの目つきは何なんだろうね・・?
野心であふれてる・・ってことか?さらに上を狙ってるってことか・・・?

自動車の話はこれで終わりで、次は石油開発・・・ですか?
専務昇格した壹岐に敵対心を燃やしいている鮫島と、この分野でも対決することになるのかな・・?
次はどっちが勝つんだろ♪


  ◇ 第話 ◇   「裏切りの極秘調査」    2010.01.21.                       

やっぱ鮫島さん出てくると面白いわぁ〜!
憎たらしいけど、この人は不可欠です!!


里井に任せて大丈夫なんかいな・・・?っていう空気が流れまくりでして、
一人欠けた調査員はどこへ・・・?
調査員の調査をしていないけど大丈夫なのか・・?
向こうから訪問先を指定してくるのでは?という恐れに何の対策もしていない・・・と、
「負け」がかなり見え隠れしている状況で、
のんびり温泉につかってる鮫島のショット!
何を一人で酒のんで露天風呂つかってんねん!と思わせといて・・・
あの徳利の向こうにもう一つお猪口があったとは!!
欠けた調査員を接待してたのねーっ!
やるぅ〜!!(笑)


んなことも知らず、調査員の中に日本語が分かる人がいることも気づかず、
なんとか千代田のイメージをよく伝えようとした近畿商事ですが・・・
「騙しですやん」と言われても仕方のない状況・・・
それもこれも里井&角田のせい!
里井は嫉妬に狂って平常心ではないし、
角田は里井の後釜を狙って社長にチクったりしてるし、負けて当然っちゃー当然ですけども。(汗)

で、壹岐は記者の田原に聞き、鮫島がフォーク社とコンタクトを取ってたことを知るんだけど、
時すでに遅し・・・
鮫島はフォーク社長と面会もしてるし、田淵幹事長とも話をつけてるみたい!
何歩も先を越されてます!
これ、挽回できますかね・・?
この勝負は負けで終わるのかな・・・?

個人的には、里井の車いす姿を見た鮫島の「くふっ♪」っていう笑いがツボでした!(笑)
なんて可愛い・・・(←ちゃうちゃう(笑))

この人から目が離せないわぁ〜!!

さて、今回も余計な千里とのシーンがございましたけど・・・
壹岐さぁ、別に不倫してるわけじゃないんだから、そんなにコソコソしなくてもいいんじゃない??
密会先のホテルで知り合いに会ってたけど・・・これ、後でもめ事に発展するのかしら・・?
それに、はっきりと付き合ってるとは思えない状況で、千里のことに嫉妬して口出ししてる壹岐・・・
へぇ・・・そんな男だったのねぇ・・・(笑)
それと、メイドさん!
この人がどんなふうに出てくるか楽しみ・・・と思ってたけど、
あの感じ悪さはイヤねぇ〜!
アンタ、壹岐の何なのさ!ってなもんよ。

勝手に壹岐に自分の理想を押し付けて、嫌味タラタラ・・・
クビになるぞ、やりすぎると!


  ◇ 第話 ◇   「嫉妬に殺される男」    2010.01.14.                       

年が明けました、さぁ、心も新たに・・・と思ったら・・・
ダイジェスト、長っ!!

さて・・・里井福社長の提案通りにフォークが了承し、
勝ち負けで言えば、壹岐が負けたことになるわけだけど。。
ひどいことを言われても、壹岐は耐えて、仕事と割り切って事を進めようとするんだけど・・・

狭心症で倒れちゃった里井は、疑心暗鬼、嫉妬、焦燥の気持ちに襲われ、
まだ万全ではないのに第一線へと戻ってくる・・・
しかし、自分の病状を心配する社長にさえも、
重病だと知らせた壹岐が許せない!と大興奮・・
ふぅ・・・怖いねぇ、思いつめてて・・・

で、5人のはずのフォーク側の調査人が4人になってたのはなぜ?
角田(篠井英介)が何かたくらんでるみたいだけど、彼が?
それとも、うろついてる新聞記者が・・?
いや、フォーク側がそもそも何か考えてるのか・・?
よくわかりませんが、次回を待て!ってことですな。

よくわからんと言えば。。。
千里のお相手をした塙くんですよ。
死んだ妻に変わる人はいないだろう・・・と千里を意気消沈させたと思えば、
今後面倒を見ていかねば・・という壹岐をほほえましく見ていたり・・
何を考えてるんだかね??

新年明けても、やっぱり千里絡みのシーンはつまらんのぉ・・
メイドさんがどんな反応するか楽しみだったけど、そっけなくなっただけだし、
なんだかつまらないわぁ・・・(汗)


  ◇ 第話 ◇   「恋と野望」    2009.12.17.                              

だからさぁ・・・
千里と壹岐の恋バナは、興味ないんですってば・・・
ってか、あのメイドのオバチャンと同じような目で見てしまってるため、嫌悪感すら・・・(汗)

しかし・・・雇い主のベッドの上に女の髪の毛を見つけて驚愕するメイドさん・・
今後、壹岐に対する態度、ガラリと変わっちゃうんでしょうか・・?(笑)

千代田とフォーク社との提携話を進める壹岐は、
日本に帰った時、副社長の里井には韓国での地下鉄建設の話を、
同じく副社長の一丸にも難航していた韓国との取引の仲介にはいったりと、
人間関係での摩擦をなくすような動きをしていたんだけど・・

千代田の提携話に里井が口を出してきちゃったから面倒くさい。
あんだけ反対してたくせに、うまくいきそうとなると、手柄をかっさらっていく様子・・
「私にあとは任せなさい・・」だと?
つぶすんじゃないのかい??(汗)
それに、かなりお具合が悪そうでやんすが・・・焦ってますかね?
角田(篠井英介)の表情が読み取りにくいので、ちょっと不気味ですけど・・・(汗)

で、その里井と角田が持ってきた新しい案・・・
自分の信念を貫くために、自らの人間性を封じ込めなくてはならない・・・とは?
壹岐さん、何をするつもりですかね・・?

ってか、この人はどうなりたいんだろ・・・?

さぁ、次回は来年です。
一か月も空いちゃうと・・
その流れでリタイアしちゃう可能性・・・アリかもなぁ・・・(汗)

年またぎの回なんだから、もっとワクワクする話にしてほしかったなーっ!!


  ◇ 第話 ◇   「哀しい女」    2009.12.10.                               

展開早かったですねぇ〜!
驚きは娘の結婚・出産ですよ!
あっという間に鮫島の息子と結婚して、子供まで産んでるし!
あぁ・・・佳子に見せてあげたかったねぇ・・・・(涙)
ま、最後は親子の気持ちが通いあうことができてよかったですけどね・・・。

壹岐はというと、アメリカ行きの話を打診されるも千代田自動車のことが気にかかってしまって・・・
しかし、千代田の起死回生の新車発売は失敗・・・
里井もそれみたことか・・・とこの話はなくなっちゃうわけだ・・
しかし、アメリカに行ってフォークとの提携話を進める・・という考えを進めるため、
壹岐はアメリカ行きを決めるのよね。

新車発売が少ない千代田と提携して、日本で業績を伸ばせる可能性があるのか?と疑問のフォーク側。
あんまり売れてないからこそいいんだ!と、なんだかわかったような、わからんような・・・(笑)
しかし、説得力はありますよね!

で・・・・最終的フォーク会長の委任状をゲット!!
すごいねぇ・・・

でもこの壹岐の動きを里井が知ってしまったねぇ・・・
どんな動きをするかと思ったら!
具合が悪そうですなぁ・・・

女性関係でいうと・・・
黄の妻である紅子が壹岐に猛アタック!!
しかし、その気は全くなしの壹岐・・
「やっぱり千里さんのことが・・」と言い出す紅子。
千里が結婚してないと聞き、心が揺れちゃってるようで・・
・・・やっぱりそうなるのか・・
ま…不倫ではないけどさ・・

そっか、そうなのか・・・・
なんか、あんまり萌えない・・・(汗)


  ◇ 第話 ◇   「愛妻の死!」    2009.12.03.                              

えぇ・・・そんなあっけない・・・
あまりのことに唖然として、涙も出なかったわ。(汗)

・・・壹岐が涙して酒飲むところは、ちょっと泣いたけど。(笑)

こっそりと千代田自動車再建の動きをしていた壹岐だけど・・・
田原のせいで鮫島がそれを知り、みんながいるところでそれを公表しちゃったもんだから大変・・・
里井と大喧嘩でございますよ。

そんな中、竹村が倒れたという知らせを受け、佳子は病院に電話するんだけど、
そこにいたのは千里・・・
千里が看病しているらしく、見舞いにいくことになった夫妻ですが・・
壹岐と千里の中を勘ぐっちゃってる佳子。
そんな佳子にいら立つ壹岐。
二人はケンカ別れのように帰っていくんだけど・・
壹岐は佳子を呼び止めた。
このまま別れていいのか・・・そうふと思ったらからか・・?
横断歩道の途中で振り返る佳子。
そこに車が左折してきて・・・佳子、死亡でございます。
いくら数十年前の話とは言え、もうちょっと手を施してくれよと言いたくなる冷たさでございましたが・・・(汗)

「お母さん、幸せだったのかなぁ・・・」、誠がつぶやく・・・
ほんと、つくづくそう思う。
佳子の望んだ静かな暮らしなんて、結婚してから一度もなかったんじゃないの?
最後は夫の心の揺らぎを疑ったまま逝っちゃって・・・無念でございまする・・


妻の死から目をそむけるように仕事をし続ける壹岐に、
大門は「アメリカ近畿商事の社長になれ」と言い出しました。
単身アメリカですが・・・
で?結婚が決まってる千里は、破談にするってですか?佳子が死んだから??
最悪やなーっ!!

ますます嫌いになるわ、千里のシーン・・(笑)
奥さんが浮気を疑って死んでいったんだから、千里に流れたりしないでよ、壹岐さん!!

アメリカに行っても自動車の話が続きそうですね。
それと、宿敵・鮫島の息子と直子の結婚・・・許すのかなぁ・・・?
アメリカ行く前に話をつけとかないと、おいてったらどんなことになるかわからんぞ!(笑)



  ◇ 第話 ◇   「妻との誓い」    2009.11.26.                                

うーん・・・・何とかここまで、「7」評価をつけてきましたが・・
さすがに今回は下げさせていただこう・・・(汗)
だって、千里の話が多いんだもん・・・

前回終わりに社長が壹岐にそれなりの権限を与えてくれたかと思ったけど、
そうでもなかったですな・・
繊維を縮小して、違う部門に力を入れたいと考える壹岐を後押ししてくれるでもなく、
里井に「キミがナンバー2」って言ってたしねぇ・・
ま、これは、里井をうまく使うための言葉かもしれないけどね。

壹岐は次に自動車産業に力を入れようとするんだけど、
近畿商事と取引のある千代田自動車がらみでいろいろと問題が・・
まずは小出!!
戦闘機のときに会社から捨てられた小出ちゃんが帰ってきた!!
しかも敵となって・・
千代田自動車の機密事項をバラされたくなかったら金よこせ!と脅してきやがったのよ!
今後もいろいろとやらかしそうだよねぇ、コイツ・・・
でも、私はまた会えてうれしいけど!(笑)


千代田自動車が新たに作っている新車を実際に見て、
この会社を後押ししていくことを決めた壹岐だけど、
里井は、千代田自動車の重役と、他の会社との合併をもくろんでいて・・・
またも対立・・ってことですね。

でも壹岐の敵は里井だけではなく!!
アメリカの自動車会社・フォークの人間が緊急来日したもんだから大変!
しかも、このフォークと支援してるのが東京商事・・・
こりゃ近畿商事にはかなりヤバイ状況になってきたかも!!
せっかく社長の信頼を勝ち得た壹岐だけど・・
この一件で窮地に陥っちゃうんでしょうか・・


そして切ない女の気持ちも・・・
千里は丹阿弥との結婚話が持ち上がるも、その気はない感じ・・
っていうか、壹岐のことが気になって仕方ない感じだよね?
ホテルに誘ってたのか、アレ??
壹岐が行かなくて安心だったけど・・
家で待つ妻・佳子は、せっかく帰ってきた息子との晩餐に帰ってこなかった壹岐に不満をぶちまけましたね。
これじゃ抑留されてたころと変わらないじゃない・・ってね。
ただただ、仕事で忙しい夫に対する不満じゃないんだよね。
小出が家までやってきて、また危ないことやってんじゃないか・・?とか、
ちらちらと影が見える千里のこととか、不安がたくさんあって、それで不満が爆発しちゃったんだよね!
でも、壹岐はそんな気持ち、わかってくれない・・

そして次回、そんな佳子の命の危機??
失ってから気づく・・っていうオチじゃないよね・・?(汗)


  ◇ 第話 ◇   「決戦」    2009.11.19.                                 

買いだ、買いだ、買いまくれーっ!!
買いだ、買いだ、買いつくせーっ!!
鮫島さんのハイテンションに大爆笑でございました♪

黄乾臣(石橋蓮司)からの依頼である船舶の調達に動く壹岐と兵頭だけど・・・
里井の息がかかったやつらがうまく動かない・・・
しまいにゃ大阪の社長のところに赴いて現場から離れやがって!!
一刻も早く黄さんに船舶の調達ができたと報告したいのに・・・とヤキモキしていたら・・・
日東交易の人間が情報を横流ししてて、
ロビイストに社長が恩を着せられてしまったらしく、壹岐の立場が危うくなっちまって・・
で、結局船舶の手配は東京商事にとられてしまったわけだね。
ま、黄さんのそばには、近畿商事寄りの紅子がいてくれるので、
多少ご機嫌を損ねても大丈夫でしょう!!(笑)


次なる戦いは・・・第三次中東戦争が始まってからでした。
いろんな物資が不足する事態に陥ると読んで、鮫島は買って買って買いまくる姿勢・・
しかし、壹岐はこの戦争が長引かないこと、イスラエルの勝利になることを予測し、
値が上がったところで売り始めたのよね。
何を根拠にそんな大冒険に出ることができたのか、イマイチわかりせんでしたけど。(汗)
そこで気づけばいいものを、鮫ちゃん、買いつくしちゃった!(笑)
その結果・・たったの6日で終戦!
早っ!!思わず叫んでもうたわ。(笑)

近畿商事・・・壹岐の大勝利となりました・・・

この功績は高く評価されるべきで、
壹岐は船舶問題で里井のちゃちゃが入ったことに対する不満を言うのよね。
自分が異例の出世をしたことでこんな目にあるなら、
いっそのこと役職なんかいらないか、もしくは・・
副社長である里井以上の権限をいただきたく・・・ってことよね?
うん、それだけの結果を出しちゃったんだもん、これは認めざるを得ないでしょ!!
いやぁ・・・いいですねぇ〜!こういう大逆転劇ってのは見てて楽しいです!

それにしても鮫ちゃん本人も憎まれ役でございますが・・
あの鮫ちゃんジュニア、どうよ?
あの感じの悪い態度!!
お母さんからしたら、気さくでいい子じゃない?ってことなのかなぁ・・
あたしゃ、「あの鮫島の息子」っていう色眼鏡で見てる壹岐と同じ目線なので、
可愛くないったらありゃしない!(笑)

これからも付き合い続けるのかしらねぇ・・

個人的には、千里との諸々や、抑留中の知り合いとの交流話は、興味ないっつーか・・・(汗)
特に千里とのシーンは、どうもねぇ・・
さっさと四草・・・じゃなかった、丹阿弥さん(加藤虎ノ介)とくっついちゃえばいいのだ!


  ◇ 第話 ◇   「戦争と三人の女…」    2009.11.12.                           

む・む・む・・・・・・むじゅかすぃぃぃ〜!
思いだした・・・
あまりの小難しさに、あたしゃこの原作は最後まで読めなかったんだ・・・(汗)
映像にすりゃ多少はわかりやすくなるかと思ったが・・・
やっぱり難しいぃ〜!!
もっと、もっとゆっくり・・誰か・・説明して・・・って感じで見終えまして、
早速巻き戻ししてゆっくり理解してまいりました。
・・・できてるかどか、あやしいもんだが・・・。(笑)

辞めるって言ったのに、「軍隊はそんなに簡単に辞められんやろ?会社も同じや!」と社長に言われ、
「川又くんのために餞になるような仕事を続けるのも使命じゃないか・・?」と諭されちゃった壹岐。
さすが大会社の社長・・・お上手♪(笑)

で、7年後・・・常務になってた壹岐。
実はこういうことがありまして・・ってダイジェストがあり、また7年後・・
なんでこんな面倒くさい編集なんだか。(汗)

そして経営戦略を一手に引き受ける業務本部長になった壹岐は、
兵頭など自分が信頼している人間を集めるんだけど・・
そうすると、内部にも反発してい来る人が出てくるわなぁ・・・
社長直属ってことで、やりたい放題だもんねぇ〜!!
里井役の岸部さんが、「医龍」の野口教授みたいに恐ろしい存在になっていくのかしらん♪

今後の展開としてましては、中東戦争のにからむお話のようですね。
戦争が起こるなら、商社としてはいろいろと考えなくちゃいけないもんね。
で、戦争が始まるのかどうか、その情報をどうしても手に入れたくて、
今回はいろんな登場人物が出てまいりました。
今のところ・・・先んでてるのは壹岐かな?
鮫島が今後どう動いていくのか、楽しみでございますね。

でもなぁ・・・千里と壹岐の話・・・いらないなぁ・・・
別に進展してる感じもないし・・・
紅子が外人の第二夫人になってたのは天海姐さんらしくていいんですけど、(笑)
鮫島には冷たく兵頭には優しい・・・・
その依怙贔屓したい気持ち・・・わからんでもないよ。(笑)



  ◇ 第話 ◇   「俺が殺した」    2009.11.05.                                

すんごい川又の最期だったのに・・・
なんだろう・・・このアッサリとした感じは・・・?
すごく可哀想で、泣けてもいいとこなんだけど・・・

うーん・・・なんでだろ?

警視庁から出頭を求められ、そこで壹岐は何も話さない姿勢をとるんだけど・・・
実は、小出が芦田から手に入れた書類の出どころが川又だと聞かされるのよね。
芦田ちゃーん・・・川又の書類を持ち出したってこと??
で、「川又の指示」と言えば自分の罪が軽くなると思ってウソの証言しちゃったってこと??
もぉ・・・ちどいぃ・・・・

川又は貝塚に呼び出され、書類はお前のモノだと言われ、
いわれのない罪をなすりつけられただけでなく、
防衛部長から左遷の指示を受けるのよ・・そこで事情聴取させてもらう・・とまで・・
うーむ・・・
その川又さん、その足で壹岐の家に・・
何を言いたかったんだろ・・?何を聞きたかったんだろ・・?
最初から死ぬ気で壹岐の家を最後に訪れたの・・?
無念の言葉を聞いてると、覚悟の自殺って気もするけど・・
今から帰るってのに、「戸じまりしろよ」ってのもおかしいしね・・
轢死か・・・さぞかし大変な現場だっただろうねぇ・・・(汗)

近畿商事では、書類を全部出すことでこの件に幕を引き、次期戦闘機はラッキードに決定・・という知らせが入ってました。
与党の三島幹事長がいろいろ動き、貝塚も次期次官の話を持ちかけられ、
鮫島を裏切る形での決着・・ってことになったわけだ。
で、その報酬として壹岐が求めたモノ・・・
それは、退職でした。
うん、私でも、仲間をこんな形で死なせてしまった以上、もうこの仕事はしたくないよ・・
・・・でも、予告でバリバリ仕事してるじゃんね?(汗)

辞めないわけだね・・。

それにしても・・・
もう戦争とか関係ないところで仕事してほしいから・・と防衛庁入りを反対していた妻と娘・・
こんな警察沙汰になるくらいなら、防衛庁のほうがよかったんじゃ・・・?(汗)


  ◇ 第話 ◇   「妻と娘の涙」    2009.10.29.                                

このドラマを見ている最中にOPPになっちゃいまして、(アメトーク視聴限定用語(笑))
死ぬような苦しみを味わっておりました・・・(涙)
復活不可能にて、当日レビューは断念・・・
面白かったから、すぐにでも書きたかったのに・・・(汗)

ラッキード社の戦闘機が墜落したことで、
そのことを何とか広めないように必死で動き始める近畿商事。
しかし、東京商事の鮫島は、毎朝新聞の田原に記事を書かせようと情報を流していて・・・
こりゃヤバイ!と、壹岐は、政治家の久松にお願いして、何とか止めてもらおうとしたのよね。
で、久松の力により、記事は表に出ることはなくなったんだけど・・・

自分で書いても世に出ないなら、ライバルでもいいから世に出したい!という新聞記者魂とやらで、
田原は他社にこのネタを流し、結局記事になってしまったのよ!
「軍人の風上にも置けない人間に新聞記者魂を消されてたまるか!」と捨てゼリフの田原。
久松が使ったのが、遺族会からみの案件だったことから、そういうふうに言われてしまったのよね。

で、ラッキード社の社長をアメリカから呼び寄せ、記者会見をし、
墜落は操縦ミスだったと主張・・
そのおかげで、世論も落ち着き始め、
近畿商事としては、さらにいろいろと根回しをし、事なきを得ようとしていたんだよね。

しかぁし!
小出が取引していた防衛庁の芦田(古田新太)がネックだった・・
見返りに金をくれ!と言ってた小出の申し出をどう処理したらいいか・・・と壹岐に相談する小出だけど、
壹岐は忙しくて答えを保留・・・
困った小出は里井に相談し、近畿商事の株を芦田に渡しちゃうんだけど・・
これがねぇ。。飲み屋のネェチャンひっかけるために見せびらかしてやんの!
始末に負えん・・・(滝汗)

そのお店の人間(白石美帆)が鮫島に情報を流し、
あっけなく芦田、連行されちゃいました・・

焦った壹岐は、ヒミツの取引場所の始末を小出に命じ、
上の人間と相談したうえ、小出をトカゲの尻尾ってことに・・・ってなるわけ!
「ボクは切られる・・」と言いつつ、またあの笑顔の小出・・
恐ろしいぃ〜!
ここでさ、「すまん、会社のために一肌脱いでくれ!」とか、優しい言葉でもかけりゃいいのに、
相変わらずの無表情で、まるでいらないものを切り捨てるかのような壹岐の態度!!
あれじゃさぁ・・裏切られても仕方ないっすよ・・・(汗)

何度も言うけど、ここはもう軍隊じゃないんだぞーっ!!

で、小出は、警察の人間から会社に裏切られてるということを聞かされ、
最後には「本当に卑劣なのは、壹岐正だ!」と言っちゃいました!!
わかるよ、アンタの気持ちは・・

で、壹岐のもとにも警察が来て!連行されちゃった・・
どうなっちゃうんでしょうか???

そして気になること・・・それは、壹岐の娘・直子の恋人です!
鮫島くん♪って言ってたよね?
つまり・・・あの鮫島の息子ってやつですか??

ロミオとジュリエットですか??
狭いねぇ、世の中って…(汗)

それと、糟糠の妻・佳子の可哀想さといったら、ありゃしない!
心配だもん、あれくらい口を出しますよ、奥さんなら!
なのに、「恩着せがましい」だと?
はぁ?待たずに再婚でもしてればよかったのか?
なんて自分勝手な男だ・・
で?そのうち浮気すんでしょ、こやつ??
うーむ、うーむ・・・・許せん・・・・(笑)

ま、あんなことを家族の前で言っちゃった以上、この家に安らぎの場はなくなっちゃったからだろうけどね・・・


  ◇ 第話 ◇   「黒い頭脳戦」   2009.10.22.                                

不覚・・・寝てしまった・・・
開始早々10分くらいで熟睡してしもうた・・
で、最初から見直すハメに・・
うーむ・・・どうも、グググッ!と掴まれてないせいか、眠気に襲われる・・・・(汗)

二次防の戦闘機の件で動きだした壹岐だけど、すでにラッキード社ではなくグラント社にほぼ決定してたのよね。
東京商事の鮫島のほうが動きも速いし上手・・・って感じで。
せっかく、防衛庁官房長の貝塚が戦闘機のデータを提出してない・・ってネタを政治家に公表してほしかったのに、
それも鮫島に先にやられちゃって・・・

で、壹岐が考えたのは、その裏で取引されているお金の動きでした。
それを突き止めて大蔵省に匿名でチクリ、動きを封じたのよ!
ラッキード社の値引き交渉のためにグランド社の提示してる値段を知りたい・・と、
部下の小出を使って防衛庁の人間から情報を横流ししてもらい、値引き交渉を・・・
無事に事はすすみ、政治家の久松にも会って貝塚を追い込んでいこうとしたんだけど・・・

なんと、テストフライト中のラッキード社の戦闘機が墜落したというニュースが!
あっという間に流れてしまい・・・万事休すです!!
安全を考えて、グランド社よりラッキード・・って思ってた壹岐だけど、
そのラッキードの戦闘機にも不安がある・・となると、そもそもの信念に関わってくるのでは・・?
それとも、もう、そんな信念より、商社マンとしての勝ち負けのほうに心が動いちゃってるのかしら・・?


今回は曲者が多々登場しましたね!
一番の曲者は小出です!
何だか腰が低くて調子がいいけど動きは抜群・・なこの男・・・
壹岐はいいように使うだけ使って、何も知らせない・・・という扱いをしてたけど・・・
ニコニコしながら、腹の中は煮えくりかえってたんじゃないのぉ〜??
こういう男・・・・扱い方を間違うと、痛い目を見そうな気がするよ・・?(汗)
軍隊みたいにさ、上官のいうことには絶対服従!っていうトコじゃないんだからさぁ・・


そして、記者の田原!
あの猫目・・・するどさとずるがしこさが宿った、あの感じ・・・
さすが阿部サダヲさん!って感じです!

そんなギスギスした中、唯一の心の安らぎの場は・・・家族であるべきなんだろうけど、
心配で口を出してくる妻をうっとーしく思い始めるのかしら?
で?癒しを求めて千里と・・・?
うーむ・・・山崎豊子さんの話は、主人公の女関係がどうも好きじゃないんだよねぇ、あたしゃ・・・(汗)

寝てしまいましたけど、ちゃんと見れば前回よりも面白かったと思います。
ただね・・・どうも画面が暗いのと、男男しすぎてる感じが、いまいち喰いつけないところなのかもなぁ・・
次回は寝ずに見なくちゃね・・・


  ◇ 第話 ◇   「30年の時を超えあの伝説の名作が完全ドラマ化!!戦争・家族・運命の恋…激動の物語」  
                                           初回138分SP   2009.10.15.    

ちょっとねぇ・・・重たいっす。
しかも、長すぎです。
一番の問題は・・・抑留の悲惨さが全然伝わってこないことです。
そこんとこは、とりあえず「シベリア抑留から帰ってきた男」っていうことで済ますわけですね?っていう程度の表現に感じてしまいました。
原作で言うと、もう一巻目はすっ飛ばしぃの、2巻目に早々に突入・・って感じです。
いろいろ事情があって、あまりにも悲惨で描けない・・ってのもあるかもしれないけど、
壹岐の姿をもうちょっと、いや、かなりやつれさせるとか、表現のしようがあったんじゃないかなぁ・・って思っちゃいます。
そのくせ、中途半端に描いてるもんだから、何だか前半は苦痛すら感じる始末・・・(汗)
途中で見るのをやめちゃいそうになっちゃったわよ・・・(涙)

そして帰還後の就職先・近畿商事での話となり、
いつしか、避けていたはずの「防衛庁」での仕事に引き込まれていく・・・っていう段階になって、
ようやく面白味を感じるようになってきた・・って感じかな?

とにかく、こんな2時間以上のSPにする必要はなかったんじゃないか?ってのが一番の感想ですね。
もったいないなぁ・・
最初の一時間で離れていった視聴者がたくさんいるんじゃないか?って思うと、
ほんと、残念でございまする・・・(涙)

家族にも頼まれ、もう戦争にかかわる仕事はしないと決め、
それを条件に商社に入った壹岐だけど、結局は次期戦闘機の仕事に関わることになっちゃうんだけど・・・
男としては、この選択は仕方ないのかもなぁ・・って気もします。
そもそも、軍でしか仕事をしたことがない人間だもの、
そっちに興味が湧いてしまうのも仕方ないと思うしね・・。

近畿商事の人間、防衛庁の人間・・・どの人も魅力的ですね!
それぞれと壹岐がどうかかわっていくのか、本当に楽しみです!
そして、紅一点ならぬ、紅三点の「妻」「クラブの女」「亡き上司の娘」と壹岐との関わりも興味深いところです。
次回からはもうちょっと見やすくなると思うので、
そこに期待しつつ、甘甘の「7」評価とさせていただきます・・
うむ・・・甘いな、ちょっと・・・・(笑)
「7」だけど、「6.5」くらい・・ととらえてください。

それにしてもギバちゃん・・・
こういうテンションの役をやると、全部室井さん@踊る大捜査線に見えてしまうんだよねぇ・・・・(汗)
あの役が強烈すぎたからなぁ・・・・


★ STORY ★ 太平洋戦争中、エリート参謀だった壹岐正が戦後、11年にわたるシベリア抑留体験を終えて帰国。
商社マンに転身し激烈な国際商戦で、戦争体験という葛藤(かっとう)を抱えながら世界と戦う姿を描く。
★ 期待度 ★ 大作なんで楽しみですけど、過ぎた期待は持たないようにしよう・・・