ライアーゲーム シーズン2
 火曜9時〜 フジテレビ        前作レビュー・・・ 
 脚本・・・黒岩勉   演出・・・・松山博昭ほか   P・・・志牟田徹ほか 
 主題歌・・・ 「」 
サウンドトラック
LIAR GAME (ライアーゲーム) サウンドトラック
原作
LIAR GAME (1) (ヤングジャンプ・コミックス)
前作DVD-BOX
ライアーゲーム DVD BOX
◆ 出演者 ◆ 神崎直
秋山深一
福永ユウジ
エリー
ソラリオ
谷村光男
葛城リョウ







戸田恵梨香
松田翔太
鈴木浩介
吉瀬美智子
喜山茂雄
渡辺いっけい
菊池凛子






女子大生
元天才詐欺師
ネイリスト
ライアーゲーム事務局員
ディーラー
警察官 ライアーゲーム事務局員
心理学者
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「禁断の最終回」   最終回   2010.01.19.                         

何が何やら・・・・難しくてよくわからんが・・・
とにかく、葛城の上を秋山がいってた・・ってこで、
読まれたと思わせておいて、騙した・・ってことなんですね。
「直ちゃんの言葉だから信じたんだ・・・」
うん、そうだね、秋山の言葉だけじゃ信じられなかったかもね・・

最終的に秋山たちのチームが42個の金塊を手に入れ、
決勝戦に行くには一人14個の金塊が必要で、
14×3=42・・・一個の減らせない状況だったのに・・
直は葛城に金塊を譲れという・・・
決勝戦への挑戦権を捨ててまで、葛城が負債を負うことを止めようとした・・・ってわけだ。

そして秋山はそれに従った。
結果、葛城を含む全員が救済され、直は決勝戦に行けず・・・
ってことで終わりらしい。

行かんのかいっ!って思ってたら・・
なんと、別会場のヨコヤが辞退しやがりまして・・・
その権利が直に回ってくる・・っていうことらしい。
なんじゃそりゃ!
ヨコヤ出てくる・・・と思わせといて、辞退??
思わせぶりぃ〜!!


で・・・映画へと続くわけですが・・・
見に行きたい!とも思ってなかった私・・・
この最終回を見て、さらに見に行く気は起りませんでした。(汗)
DVD化されるのを待とう・・・・(長いっ!(笑))

映画ありきのパート2ドラマでして、決着はつかないと思って見ていたので、
クライマックスへのワクワク感は全くなかったですな。(汗)

天使と悪魔ゲームまでは面白かったけど、
密輸ゲームはちょっとわかりにくいし二番煎じな感じでそれほど盛り上がらず・・・
・・な、シーズン2でした。

あ、葛城にあって秋山にないものって・・・何?(笑)
「何が何でも勝つっていう非情さ」・・・ですかね?
手段は選ばずに勝利にこだわる気持ちってことか?
わかりづらい・・・・(汗)


  ◇  ◇   「天才と天才の秘密」    2010.01.12.                             

そっか、そっか、そこで終わってたか・・・
それすら忘れてた・・・(笑)

最後は直の温情で全員が後半戦へと進むことができ、
次なるゲームは「ゴールドラッシュゲーム」・・
シーズン1でやった密輸ゲームとほぼ同じですよね・・・?
ネタがないの?それとも原作もこうなの・・?


細かいことは、理解しようとすると面倒くさいので、そこんとこは置いといて・・・
とにかく、カギとなるのは、敵の国にある自分たちの金塊・・・
それを全部こっちに持ってくることができれば、
終了時に有利となる・・ってことで、
相手の誰かをこっちの味方にして、運び出してもらおう・・って考えてたのに、
チンタラやってるうちに、葛城チームに同じことをしてやられてたってわけだ!
エリマキオッサンなんて、ご丁寧に全金塊を運んでこっちの金庫に入れちゃって、
相手の金塊を全部、こっちに運んであげてしまったってわけよ!
こりゃもう、負け決定だね・・・

と思ったら!秋山にはまだ秘策があるようで・・
「実は運んだだけで金庫には入れてないんだよねぇ〜」とホラをぶちかましちゃった!
ゲーム終了後、金庫に入ってない金塊があれば、その行方を探り、結局全部そっちのものだから戻されちゃうよ!と言ったのよね。
葛城の支配下にあるチームのメンバーは、失敗したことを知られるとヤバイ・・と恐れていた・・
そこを秋山はついたってわけだね?
しかし・・どうやって運ばせるんだろうね・・?

そして・・そんな秋山の作戦・・・葛城は見抜いていたようです!
裏切り者探しをするみたい・・
万事休す!!!
・・・いや・・・それすらも秋山は読んでるんじゃない?
葛城が気づくだろう・・と読んで、そこから抜け出す方法もちゃんと指示してるんじゃない??
と、信じたい・・

っていうか、ここで秋山&直が負けるわけないもんね、映画があるし!(笑)

さて・・・秋山と葛城の確執とは?というエピソードがちょいと流れておりましたけど・・・
ずっとクラスで一番だった秋山、葛城は2番・・・
だけど、最後の試験で葛城が勝った・・ってことか?
ならいいじゃん、勝ったなら!
しかし・・・どうやらプライドが傷つくようなことがあったような・・?

さぁ次回は最終回・・・
最終回とはいえ、映画へ続くわけだから、スッキリしないんだろうなぁ・・・(汗)
最終回終了後、すぐに映画公開!とかならまだしも、時間をおかれちゃうとねぇ・・
むむむーん・・・(汗)


  ◇  ◇   「クライマックス」    2009.12.22.                             

なるほどね・・・最後まで秋山と葛城の駆け引き・騙しあいでしたね。

結局メガネくんは天使で、あの素敵エピソードがウソじゃなくてよかった・・・ってなもんです。(笑)
しかし、それですべてが解決・・ってわけではなく、直とメガネくんは十字架3のまま・・
勝ち抜けるためには誰かと接触しなくてはいけない・・
勝ち抜け決定の3人は全然相手してくれないし、
まだ万事休す状態なんだけど・・

秋山には秘策ができたらしい!
なんと、確認ボックスを占拠という方法に!
残った悪魔が誰か、確認できないようにした・・ってわけだ。
しかし、葛城は中にいる人間を金で買収しようとし、まんまと福永がひっかかってしまい・・
やっぱりお前は最後には裏切るのか・・・とガッカリしちゃったわけだけど・・

これも秋山の作戦だったのね!
そうやってすったもんだを起こし、葛城たちも動揺させ、全員で確認ボックスに入る隙をねらってたわけだ!
残りの天使たちと直たちは、監視されることなく接触交渉できた・・ってわけよ。
葛城チームに悪魔がいることを確認し、直とメガネくんは他の人と接触・・
葛城についていた二人は、これで自分たちは負けだ・・とガックリくるんだけど、
「全員で勝ち抜けるって言ったじゃないですか!」と直が話しかけ・・・
あ・ありがとう・・・って流れになると思ったら!

葛城もちゃんと仕掛けていたのね・・
他の3人に、最後は自分たちと接触するように契約書をかかせていたんだ!
最後の最後・・秋山、屈辱の負けってことです・・・
ま、負けとはいえ、このゲームの全員勝ち抜けは決定したわけで、
準決勝の後半戦、いよいよヨコヤとの対決となるみたいですが・・

続きは来年か・・・
あと2回で後半戦を終結させ、決勝戦が映画ってことかな?
まさか、後半戦の決着も映画に持ち越し・・・とか、いやらしいことしないよね?(笑)

それにしても・・
葛城の口元(とくに歯)のアップ・・・多すぎですよね?
あんまり愉快な映像ではないので、やめてほしい・・(滝汗)


  ◇  ◇   「謎の秘密兵器」   2009.12.15.                            

ど・どっちなんだーっ!!
くっそーっ!いいところで終わりやがるーっ!!!


秋山が考え出した秘策・・・「悪魔か天使かわかる球」!!
天使だと長い紐の球が揺れ・・・悪魔だと短い紐の球が揺れる・・
んなもん、平常時なら信じないかもしれない・・
しかしこの緊張状態・・・あの自信満々の顔で難しい言葉を並べたてられたら・・・
すごい!って思っちゃうかも!!

で・・・見事に十字架を増やしていく直たちだけど・・
葛城が黙ってみてるはずがない!
「福永さんを見殺しにするつもり・・・?」ときた。
秋山は、福永を天使に変えるのはもっと先だっていってるのに、
直は土下座して頼む福永を天使にしてしまった・・・

おかげで十字架を増やしまくる福永。
福永と秋山、その他二人が十字架を4つためた時点で再び葛城が動いた。
トリックを暴き、直たちがグルだったことも暴露・・
そして、十字架を4つ集めた人に、もう誰とも接触しなくていいんじゃない・・?ってたきつけるのよ。
結果、その二人、そして福永までも「いち抜けた!」と逃げだした・・・
秋山はこれを危惧していたのね。
福永は自分が天使になったら自分勝手に動き出す・・ってわかってたから・・
だったらさ、あそこは「ダメだ!」って止めるべきだったんじゃない??
ぬるいっすよ、秋山くん!!!

そこで残りの4人に、葛城は「私たちはあなたたちが必要・・でも秋山はすでに4つ持ってる・・どうする?」っていうわけよ。
で、みんな、葛城のところに走っていっちゃって・・・

どうやら・・・葛城は秋山を蹴落としたいのではなく、
直を負けさせたいみたいね。
直を守ってやりたいと思ってる秋山を、直を落とすことで苦しめたい・・ってことか。
なに?嫉妬してんのか、こいつ??


しかし・・・一人残ってた!牧園(夕輝壽太)です。
昔友達に直と同じことを云われて救われた・・だからキミを信じる!!というのよね。
ボクは天使・・と直と接触をしようとするも、「悪魔かもしれないぞ?」と言われてビビる直・・
そこへ秋山が接触・・
ま、万が一牧園が悪魔でも、秋山は直より十字架が多いからね・・
そして、接触後確認・・・
。。。
、、、
どっちやねーん!!
牧園、ほくそ笑んでるやんかーっ!!
あんないい話、ウソだったら怒るぞっ!!

ま、きっと天使でしょう・・・
で、葛城側に悪魔がもう一人いるわけで、不安要素は葛城側にいるってことを利用してどうにかしてくれるんでしょ、秋山くん??
ここで負けるわけはないとわかってても、気になりますねぇ〜!

そしてヨコヤ!
やっぱり出てくるか・・・待ってたよ!!


  ◇  ◇   「最終決戦へ向けて」   2009.12.08.                            

セミファイナルが始まった!・・・かと思いきや、
セミファイナルの前半戦だそうで・・・
長っ!!
で、参加者、多っ!!
もっとふるい落としてから「セミファイナル」と名付ければいいじゃんね?(笑)

直・秋山・福永に加え、葛城をはじめとする計12人で戦うことになりました。
その名も「天使と悪魔ゲーム」。
12人中2人が悪魔となり、最終的に天使で、かつ、十字架を4つ持っていることが勝ちぬけの条件らしい。
それぞれが時計みたいのをはめて、それをあわせることで相手を天使にも悪魔にも変えられるようですが・・

いつものように、全員で勝ちぬけよう!と言い出す直に、とりあえずみんな賛同するんだけど・・
リハーサルでやってみたら、ほとんどの人間が悪魔になっててビックリ!!
どうやらウソをついて天使として接触した悪魔がいるらしい・・・
一体誰や!ってことになるんだけど、秋山が見事に解き明かしました・・
ま、そんな知恵持ってるの、葛城くらいしかいないけどね。(笑)

でも、協力者ナシにできることではなく、どうやって従わせてるんだ・・?と思ったら!
試合開始前にコンタクトをとってたらしい・・
人間の弱み、どこをつけば操れるか、心理学者の葛城には簡単なことのようで・・・

で、葛城は仲間を二人作っていて、その二人とともにアドバンテージを獲得!
本番では天使になれる権利を得てしまったのさ!
そして本番・・・
直と秋山は天使・・しかし、福永は悪魔!!
これで3人とも天使なら、十字架を2本作れたのにねぇ・・・

さて、「絶対的有利」な葛城だけど、十字架は4つ必要なわけで・・
どうやって残りの二人を仲間にするんだろうね?
ま、もし私が天使なら、相手が天使とわかってる葛城たちの仲間になりたいにきまってますんで、
誘っていただければホイホイついていきますけど!(笑)

あの3人をはずして、悪魔が二人いる残り9人で手を組めば全員勝ちぬけられるんだけど・・・
葛城のリハーサルのせいで人を信じなくなってるだろうからなぁ・・・

秋山・・・・どうするんだろ?
あの紐&球が秘策なんだろうか・・?
それとも、ちょっと賢くなった直ちゃんがまた何か考え付くのか??


  ◇  ◇   「裏切り勃発!」   2009.12.01.                            

いつか裏切ると思ってたよ、福永・・・
と思わせといて・・っていう作りなんだろうけどさぁ・・
序盤で「直ちゃんガンバ!オレ、ガンバ!!」って言ってる時点で、
二人が結託してる・・ってことがバレバレじゃーん!!

もぉ・・・騙すならもっと上手に騙してくださいよ・・・(汗)

福永は、月の国の小坂妙子(広田レオナ)に、直ちゃんはウソをつくとまばたきするクセがある・・と話し、
二人で金を全部もらおうぜ!と持ちかけました・・
で、その通り、見事に直ちゃんが入れた球の数字でまばたきをしてしまい・・
連敗・・
直ちゃんは、「そんな偶然、何度も続くわけない!!」と全額を賭け、
しめしめ・・とばかりに小坂も応戦!
しかし・・・ここでは直ちゃん、違う番号でまばたきをしまして・・・

つまり、直にそんなクセ、そもそもなくて、ウソをついて小坂を騙していたってわけだ。
しかもこれ・・・福永ではなく直ちゃんが考えたことらしい!!
いやぁ・・そんな策略、考えるようになってたのねぇ〜!!
成功したからよかったものの・・
秋山がスネてたように、秋山には一言相談しとけばよかったのにねぇ・・(汗)
でも、秋山の言う通り、直はいずれ一人で戦わなくてはいけないときがくるだろうから、
そのときのためにも一人で考えるクセをつけとかないとね!!


それにしても、直の妄想内とはいえ、キャピキャピした秋山を見ることができて、
なんだか得した気分です・・(笑)

さぁ、次回からはセミファイナル!!
きっとファイナルが映画へ・・ってことになると思うので、
ドラマとしてはこれが最後の戦いってことかな?
いよいよ秋山とリョウと戦いになるみたいだけど・・
やっぱりヨコヤは出てこないのね・・さみしいわん・・・・


  ◇  ◇   「華麗なる逆転劇」  2009.11.24.                            

やっぱり菊地翔(眞島秀和)は動体視力がすぐれてたのね!
で、ジョーカーの位置を正確に見極められる・・・それこそがオレの必勝法!ってわけだ。
確かに、この枚数ではジョーカーを手にしたほうが圧倒的に有利なわけで、
こりゃ秋山に勝ち目があるのか・・?とヒヤヒヤでした。

そんなとき・・・またまた甘甘直ちゃんの「あなたたちを救いたい!」宣言!!
「オレたちを救ってくれ・・」と下手な演技をする菊池・・
秋山が乗るもんかいっ!
・・・乗るんかいっ!!(笑)

で、大逆転されちゃってるし!!

しかし・・・そんなウソ、見抜けない秋山さまではございませぬ!
この騙しに乗ったのも、自分の計画を確実なモノにするためだったとは・・
ステキすぎる・・

実は秋山もカードの並びに注目していて、
全部の並びを把握し、自分に都合のいい並びになるように、
相手に気づかれないようにディーラーさえも動かしつつ・・・ってわけですね!
素晴らしい!!
ま、秋山さまが負けるはずないと思ってましたけど♪(笑)

ジョーカーの動きを読めるからって、そこに固執したのが敗因でしたな・・・
せっかくの動体視力も、もったいないわい。

さ、次回は大将戦・・・
「回らないルーレット」??
回らないということは、運ではなく策略・・・ってことになるのか?
直ちゃんにそんなことできるかなぁ・・・(涙)
・・ここを勝ち抜けないとドラマは終わっちゃうんで、大丈夫だと思うけど♪(笑)

そしてこの4回戦終了後の対戦相手たちの顔が見えてきましたね!
楽しみだわぁ〜!!


  ◇  ◇   「ついに秋山登場」  2009.11.17.                            

福永の第一回戦は、福永の策に相手がひっかかって、
順調に勝ちそうだったのに!!
直がまさかの・・・・騙し作戦で引き分けに!!
まさかねぇ・・・この子がこんなウソを得引きでつけるようになってるなんて!(笑)
しかも、福永、「引き分けにしたらもっともうけが出るのになぁ・・」って言葉にまんまとひっかかっちゃってるんだもん・・・
ま、ライアーゲームは確かに「騙しのゲーム」だけど、
まさか仲間に騙されるとは思ってなかっただろうさ。
でもさ、秋山は心から信じてもいいけど、福永は今だけ仲間になってるだけの男だよね?
そのうち、ばっつり裏切られるんじゃないのか・・?(汗)


先鋒戦は引き分けとなり、
中堅戦は「17ポーカー」というトランプゲーム・・・
まだ探りの状態だけど、序盤は秋山の勝ち・・・
しかし、相手の菊池って男が「必勝法を見つけた!!」って言って高笑いしましたねぇ・・
何なんだろ?
ジョーカーを自在に操れるようですが・・
つまり、あのディーラーのシャッフルのとき、ジョーカーの動きが見えてるってことか?
めっちゃ目がいいとか・・?

あのサングラスに仕掛けがあるとか・・・?(笑)
とにかく、ジョーカーがどこにあるかわかるんだとしたら・・・
秋山には不利な展開になっちゃうねぇ・・
だって、秋山に最初にジョーカーが渡ったということもわかるわけでしょ?
そのときは流してしまえばいいわけだし、
自分の手に来るとわかってるときは大勝負できちゃうわけだし・・・
こりゃ困ったことになりそうだねぇ・・・

今回は、ちょっと画面が懲りすぎてるところとか、音楽が妙にうるさく感じてしまって、
ちょっと見てて苦痛を感じてしまったところもありましたねぇ・・・
もうちょっと減らしてくれるとありがたいんだけどなぁ・・・


  ◇  ◇   「壮絶な騙し合い、ゲーム再開」  初回69分SP  2009.11.10.                

せっかくの初回だってのに、大きなニュースが入ってきちゃって・・・
可哀想だわ、ライアーゲーム・・・・(涙)

それはさておき、はじまりました、シーズン2!!
しかし・・・直ちゃん、垢ぬけすぎ!!
もっと、純朴そうな・・・バカ正直が見てとれるような、そんなオボコイ子だったはずなのに・・
2年の間に変わってしまったのね!と言いたくなるくらいに、垢ぬけちゃって・・
なのに、やっぱりバカ正直っていうか、オバカな感じではございましたけど。(笑)

せっかくライアーゲームから抜け出せたのに、
「これから参加する人間を救えるのは・・キミしかいない!」って谷村にそそのかされ、
あらら、参加しちゃってるし!
はぁ・・・救いようがない・・(汗)
で、海外に行ってたらしい秋山も、母の命日にやってきたエリーに、
「実はあなたに会わせた主催者は単なる出資者の一人・・事務局の正体をまだ知らない・・」って言われて、
参加することにしちゃったらしいのよ。

で、4回戦・・
3対3のチーム戦。
直は、秋山と福永とチーム・太陽の国となり、
相手は西田勇一(荒川良々)、菊地翔(眞島秀和)、小坂妙子(広田レオナ)の3人の月の国チーム。
個人戦で2勝したほうが勝ち・・ってことで、
まずは福永、そして秋山、最終戦は直・・って決まりました。
福永と秋山で2勝すれば、直は闘わなくて済むもんね!

初戦はロシアンルーレット・・
24弾も充填できる、ドデカ拳銃です!(笑)
これに必勝法なんてあるのか・・?単なる運がいい方が勝つゲームなんじゃ・・?って感じだけど、
秋山はすぐに見抜きましたね!
これもまた、騙し合いのゲームなんだ・・と。
うまく充填し、相手を騙し操縦すれば・・勝てるゲーム!ってことらしいのよ。

そのとおり、福永の思うとおりにゲームは進む・・・
エキセントリックな福永ちゃんを久しぶりに見ることができて、あたしゃ嬉しいっす!(笑)
もっとやってくれてもかまわなくってよ!!

相手はそんな福永に翻弄され、今の時点では大敗しておりますが・・
「あれ・・?もしかして私たち、取り返しのつかないミスを犯してしまったかも・・」と言いだす直!
「これはワナです!」
・・・どういうこと・・?
最後に相手チームの西田がほくそ笑んでたよね・・・?
負けちゃうのん??
でも予告では、相手は月の国じゃない!って言ってたよね?
事務局に騙されてるってことか・・??

だって、5千万のボーナスなんて・・そんなことしてくれる事務局じゃないはずだもん!!(笑)
早く続きを見たいわーっ!!
次回は早速秋山の試合に移行するみたいだし、展開も速そうで嬉しいですね!

そして、今回新たなキャラが・・
葛城リョウっていう女・・心理学者みたいだけど、秋山と一緒に学んでたのかな・・?
違うところで同じようなゲームをやってるみたいだけど、
この4回戦で勝てば、向こうのチームと合体しての5回戦・・ってことになるのかね?
ヨコヤが出てきてないので、そこで合流かな・・?
それにしても・・・ちょっと演技がたどたどしくなかったですか、凛子さん・・?
あんまり馴染みのない女優さんなんだけど、期待してただけに、ちょっとあり・・?って感じだったなぁ・・(汗)



★ STORY ★ 2007年4月放送のフジテレビ系連続ドラマの続編。
シーズン2ではゲームの4回戦と準決勝、映画では決勝戦が描かれる。
★ 期待度 ★ いつか続きを描くだろう・・・とは思ってましたけど、映画とドラマでやっちゃうとはね・・・ってことは、連ドラの最終回は映画へ続く!って感じになるのか?ふぅ・・・結局映画まで見なくちゃいかんのか・・・(汗)