マイガール
 金曜11:10〜 テレビ朝日  
 脚本・・・大島里美ほか   演出・・・・高橋伸之ほか   P・・・中川慎子ほか 
 主題歌・・・ 「マイガール」 嵐 
オフィシャルブック
マイガール OFFICIAL BOOK
主題歌
マイガール【通常盤】
原作
マイガール 1 (BUNCH COMICS)
佐原ミズ
サウンドトラック
テレビ朝日系「マイガール」オリジナルサウンドトラック
◆ 出演者 ◆ 笠間正宗
塚本陽子
柴田友哉
林弘和
瀬山高志
片桐はるか
木村英生
コハル
塚本志織
室田長市
笠間光代











相葉雅紀
優香
村上信五
北村有起哉
山崎樹範
平岩紙
日村勇紀
石井萌々果
朝加真由美
八名信夫
室井滋










カメラマンアシスタント 24歳
正宗の元恋人 28歳
保育士 27歳
正宗の先輩 38歳
自転車ショップ店長 26歳
シングルマザー 26歳
正宗の先輩
陽子の娘 5歳
陽子の母
正宗のアパートの大家
正宗の母 翻訳家
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「別離〜キミを忘れない!!」   最終回   2009.12.04.                 

こりゃ泣かずにはいられないでしょう・・・
泣きましたよ、はい。

仕事を辞めると決意した正宗。
静岡でも写真を続けると聞いて、コハルは純粋に静岡に行けることを喜ぶんだけど・・・

正宗は有名写真家の剣持(大杉漣)のアシスタントの仕事を最後にするんだけど、
これがどうやら面接だったみたいで、
NYでの仕事のアシスタントを探していた剣持のお眼鏡にかなったらしい・・
でも、そんな素敵な話を聞いても、正宗の気持ちは変わらない・・
娘のために生きようと決めたから・・
そんな正宗に林が「親の愛情ってのはこどものためだけに生きるってだけじゃないと思う
命がけで仕事をする姿を見せることだって一つの愛情の示し方だ・・」って言ってくれるのよね。
そうだよね、そうなんだよね。。。

ただ、お金のことが気にかかる正宗は、母に援助を頼み快諾してもらうんだけど・・
母は自分の父が自分のために犠牲になったような気がした・・って話をするわけだ。
正宗の気持ちにみんなが意見をしてくれてるわけで・・・

その話を聞いてしまったコハル。
純粋に静岡行きを喜んだけど、正宗くんは自分のために写真を辞める・・・
そんなこと聞かされて知らないふりをするコハルちゃんではありません!!
正宗君が写真を辞めるのはイヤです!!一人でお祖母ちゃんのとこに行きます!と涙ながらに・・
いやぁ・・・泣けるよのぉ・・
泣かせるよのぉ・・(涙)

コハルちゃんがここまで言ってくれるんだ!どうする正宗!
そんな正宗、陽子とコハルが写った写真の裏に陽子のメッセージを見つける・・
「 正宗くんが自分の夢を見つけて精一杯生きてくれますように・・
輝いて生きてる正宗君にもう一度会いたい・・
それが私の夢です・・」
これで正宗は決意!NYに行くとコハルに告げました・・

しばらくの親子離れ離れです・・・
バスを追いかけるコハルちゃん・・・
泣かずにいられようか!ってなもんです!!

こんなかわいい子置いていくんだから、絶対成功して帰ってくるんだぞ!!

そして3年後・・・2012年・・
正宗は写真で認められて帰国してきました。
大きくなったはずのコハルちゃんと対面・・・
・・・なったはずなんで、ボカシ、入ってましたね。(笑)
ま、「おいおい、全然変わっとらんやんけ!」って最後に興ざめせずに済んだと納得いたしましょう。。。


あ・・・櫻井くんの出番・・・めっちゃ短かったですね。(汗)
それに、なんかビミョーに感じ悪かった気が・・・(滝汗)



◆ 総評 ◆

相葉くんの初主演ということで、かなり不安だったんだけど・・・
なかなかどうして、よかったんじゃないですか?
たどたどしい演技ではあったけど、新米パパっていう設定のおかげで違和感なかったし、
子役のコハルちゃんの貢献度が大きいですけど、
及第点をあげたいと思います!
嵐の中ではそんなに気にしてなかった相葉くん・・・最近、目が行くようになっちゃいましたし!(笑)
この雰囲気、すごく好きでした・・
ゴールデンで放送すればもうちょっと視聴率もとれたんじゃ・・?と思うと、もったいないですね。
このドラマの続編でもいいし、他のドラマでもいいので、相葉くんの違う演技を見てみたいです。


  ◇  ◇   「…そして僕は夢を捨てる」    2009.12.04.                           

どんなに心に残る美しい風景を撮っても、そこに大切な人の笑顔がなければボクには意味がないんです。
ここの仕事、辞めさせてください・・

結論からいうと、子供のために夢をあきらめる決意をしたってわけです。
というのも、フォトコンテストの入賞し、最終審査の写真「最後に撮りたい風景」って課題のために陽子の実家に行った二人は、
そこでコハルが陽子の通った小学校に通いたいと言い出したことから始まります。
正直、死んだ母との約束だとしても、あの場での子供の「そうしたい!」っていう勢いの話っちゃー話なわけで・・
そこまで真剣にならんでも・・って気がしなくもなかった。(汗)

普通に、「お父さんの仕事のこともあって、それは無理なんだ・・」って説明して納得してもらえばいいじゃん?って思うわけよ。
ちょっとは寂しがるかもしれないけどさ、
私立だよ?静岡だよ?無理やっちゅーねん!!
そこはそんなにコハルに譲歩しなくても・・って思っちゃいました。

ようやく本気になって写真と向き合い、この仕事を続けていきたい!って思い始めたのに、
コハルのことで仕事を辞めたとして、それで今後幸せになれるのか・・?
コハルは自分のせいだと自分を責めるかもしれない、
正宗はコハルのためにあきらめたとコハルのせいにするかもしれない・・
こんな大事なこと、そんなに早く決めないで!ってなもんですよ!!

大好きな写真をやめた正宗くんと暮らしても、コハルはきっと幸せじゃないってわかってるはず。
ちゃんとコハルと話し合いなさい!
アンタが思ってる以上にコハルちゃんは大人です!!!(笑)

ま、父親として、娘の願いを叶えたい、、娘の笑顔を見たいっていう気持ちは買いますけどね・・・・
とは言いつつ、辞めないんだろうけどね、写真♪(笑)

あとさ、木村の「中途半端」という怒鳴りにショックを受けてたみたいだけど・・
あれ、単なるやっかみですから。(笑)

最終回、えらいことになってますね!
ゲストが豪華すぎるやろっ!!
櫻井翔くんに大杉漣さん・・
こりゃ見逃せねぇな!!


  ◇  ◇   「大嫌いな2人」    2009.11.27.                                

正宗とコハルをまだ認めていない正宗ママ・光代さんだけど、
正宗とコハルの生活を目の当たりにして、ちゃんとやってるってこともわかったし、
正宗が仕事にもちゃんと向かってるってこともわかったし、
最後は別人のように認めてくれてましたね!(笑)
陽子の母・志織さんがコハルちゃんを連れて帰っちゃうんじゃないかってヒヤヒヤしちゃったわ!
ま、光代さんとコハルちゃんは「2段熟カレー」で結ばれてますから、心配ナシですけど!(笑)
光代さん・・・どうせ作るなら、ポトフじゃなくてカレーだったらよかったのに・・・(←ちゃうちゃう(笑))

それにしても・・
シンデレラ、コハルちゃん、やらなかったのね!
あのケンカの最中に思わず言ってしまっただけで、
本当にやらないとは思ってなかったので驚いたわ!
ってか、あんなことがあったのに、カナちゃんの母親は謝ってないのか?
そこんとこ、ちゃんとしないと、カナちゃんの将来が心配なんですけど!!
言っちゃいけないことを言った・・ってこと、ちゃんと正してあげないとぉ〜!

なんか、そこが納得いかなかったわ!って感じです。

でも、コハルちゃんが、最初はガマンして感情を押し殺していたような感じだったのに、
今は自分の思ったことをちゃんと正宗にぶつけることができているので安心しました・・
ちょっとずつ、親子になって言ってるんだね・・・

管理人の奥さん、かなり具合が悪いみたいだね。
ってことは、後々あのアパート、閉鎖しちゃう・・?
となると出て行かなくちゃいけなくなっちゃうのかなぁ・・・?
それより、次回は仕事を辞めるだの辞めないだの?
うーむ・・・どうなっちゃうんでしょうか・・・

そろそろ終わりが近づいてきましたね・・・さみしいです・・・


  ◇  ◇   「またいつか恋をする…」    2009.11.20.                          

まだ正宗くんは24歳。
コハルちゃんがいるとしても、いくら陽子さんのことが好きだったとしても・・・
いつか、またきっと恋をするだろう・・・

それはきっと否定できない事実・・
それを、今回のはるかさんの件で実感しちゃったわけですな。

だからといって、はるかさんを好きになったというわけではなさそうでしたね。
はるかさんを好きなのか?と高志に言われ、
ずっと陽子さんを想っていたとしても、いつの日かきっと・・ってことに気づかされたってことだよね。
一方、はるかさんはというと、自分が辛く苦しい時にやさしくしてくれた正宗くんに、
ほのかな思いを抱いていたっぽいですね。
ただ、正宗くんとコハルの会話を聞き、そうだよね・・・と気持ちに整理をしたようです。
一人で小さな子供を育てるもの同士、戦友同士頑張ろう!と・・
きっとはるかさんにも、いつかきっとまた出会いがあると思うしね・・・

このドラマももう7回か・・
終わりが近づいているようですね。
大家さんの奥さんの具合が悪いことも気になるし、
また正宗母が文句を言って来そうな感じだし・・・
将来のことを考えすぎて、今が不幸になるようなことは、しないでもらいたいんだけど、
親のきもちってのはねぇ・・・そうもいかんしね・・・



  ◇  ◇   「たとえ夢見る頃が過ぎても…」    2009.11.13.                      

そうなんだよねぇ・・・
正宗くんは、行動より先に頭で考えちゃうタイプなんだよねぇ・・・

わかる、私もどっちかっつーと、そっちタイプだから・・・・
旦那はまず行動!タイプなんで、全然合わない私たち。(笑)
それでも10年以上夫婦をやってる・・・不思議なもんだよ、人間は♪

そんなだから、自分の気に入る写真が撮れなくて、応募もできないでいる・・
とりあえず出してみたら?っていう、そういう考えになれないんだよね・・
そんなとき、相撲大会の話が・・・
そんなの苦手だからパス!と言い切る正宗。
あの可愛いコハルちゃんの頼みでも無理なんかーっ!とどついてやりたい気分になったわよ!(笑)
でも、高志の言葉にグサリとくる・・
お前はいいやつだけど、ときどきガッカリする・・・
キツイですなぁ・・・
言ってることはわからんでもない、いや、無難だ・・・だけど、つまんないよ、そんなの・・ってことだよね。
けん玉ができるようになるまで必死に頑張り、席なければ涙するコハルちゃんを見て、
正宗、ようやく奮起!ってわけだ!
そして、その高ぶる気持ちを、高志にもおすそ分け・・・ってなわけですな。

高志は、昔から好きだった同級生の倉田菜摘(市川由衣)が人気者の田口(載寧龍二)と結婚すると知る・・
でも、田口の浮気現場を目撃しちゃう高志。
それを菜摘に話し、考えなおすようにいうんだけど、
もう引き返せない。みんなを裏切れない・・という菜摘に結局何も言えず・・
失恋ショックで頭を丸めようとしてるとき、正宗からの電話・・・
踏み出す勇気をもらって、高志は「卒業」ばりに式場から菜摘を奪取!!
おぉ〜!こりゃわかりやすい展開だ!!

と・・・思ったんだけど・・・
踏み出す勇気や高ぶる思いで、恋を成就させたり相撲で勝てるほど甘くはない・・・(笑)

高志は失恋し、正宗は相撲で負けた・・
でも、やり遂げたという気持ちは確実に心の芽生え・・
後悔することなく次に踏み出せる・・・ってことだよね!
二人とも、よく頑張りました!!

それにしても・・市川由衣ちゃん・・・可愛いですなぁ・・
この間の「オトメン」でも可愛かったもんなぁ・・・


  ◇  ◇   「選択…子供の未来か自分の夢か」    2009.11.06.                      

コハルの面倒もちゃんと見ることができない・・・
カメラの仕事も、勉強もままならず、作品を応募するどころか、撮ってもいない・・
そんな自分に悩む正宗、
そんな正宗を見て、怒っちゃうコハル・・・というお話。

なんでコハルちゃん怒ってるのん・・?と不思議でしたが、
なんでも話そう!って約束したのに、正宗くんは自分に何も話してくれない・・・ウソツキ・・ってことらしい。
大人だねぇ〜!!
「なんで私に相談してくれないの!」「だって、キミに心配かけると思ったから・・」という、
普通の夫婦のケンカのようです。(笑)


その正宗の悩みを解決してくれたのは・・・林さんでした。
なんと林さん、バリバリのキャリアウーマンの奥さんがいて、
その奥さんが心おきなく仕事をできるように、
カメラを置いて、家のことや子供のことを一手に引き受けている、マイホームパパなのでした!!
そっか・・
正宗に厳しかったのは、どっちもちゃんとできないし、どっちも中途半端な正宗にイラついてたからなのね。
でも、いきなりアンタみたいにどっちもこなすなんて、無理でしょうに・・・(汗)
それにさ、アンタはカメラでやりきった・・みたいなところからの「マイホームパパ」だろうけど、
正宗はまだまだ駆け出しなところに、いきなり「ママの代わりもするパパ」になったわけだからさぁ〜!

でも、林だって完全に割り切ってカメラを置いていたわけではなかった・・
そんなとき、妻が「自分の居場所がなくなりそう・・あなたに負い目を感じてるの・・」と言いだし、
自分の心の整理をするのよね。
自分の欲求を封じ込めるようにカメラを置いていたけど、
大切なものを撮るためにまたカメラを持つ・・・
吹っ切れた・・・ってことだよね。
そして、妻の背中を優しく押してあげ、妻もそれにこたえる・・・
お互いがお互いを尊重し、一番いい形で家族を守れるのなら、どんな形であれベストだよね!

そんな林一家を見ていて、カメラを持つ幸せそうな林を見て、
正宗も決意する・・
自分もやってみよう・・できる限り頑張ってみよう・・
そんな正宗を見て、タイヨウみたいだ・・と喜ぶコハル。
曇った顔の正宗くんを見ていたくなかったんだよね!!


とりあえず、気持ちとしては前に向って動き出したけど・・
それでも新米パパ&カメラマンに変わりはないわけで、いろいろ大変だとは思うけど、
どうか、どうか、二人には笑顔でいてほしいなぁ・・ってつくづく思います。
ほんと、二人とも、いい笑顔するんだもん!!(笑)



  ◇  ◇   「親子…最後の一日」    2009.10.30.                              

「親子…最後の一日」・・・なんて言うから、正宗とコハルの間に何が??ってヒヤヒヤしたんだけど・・・
友哉先生のことでしたね。(笑)


何とか父子をやってる正宗とコハル・・
実は友哉センセイ、離婚した妻との間の息子に会うこともままならない状況で、
そんな中、「再婚するからもう会わせたくない」とまで言われちゃったのよね。
それで・・決して「いいパパ」とはいえない正宗がコハルとうまくやってることに対し、
イラっ!としちゃったのか、八当たり状態!
それだけならまだしも、ボーッとしちゃって、コハルが階段から転落するという事態に!
ドツボでんなぁ・・・(汗)

珍しく声を荒げて怒る正宗くんだけど、
友哉センセイの抱える事情を知り、
センセイには取り返しのつかない思いはしてほしくない・・って伝えるのよね。
生きてるうちに伝えたいことがたくさんあった・・
それができたかもしれないのにできなかった・・
正宗には、もうどうしようもない後悔や無念がたくさんあるんだよね。

それを聞いて、友哉は元妻に息子に会わせてほしいと頼んだんでしょうね。
その場面が全くなかったので、一瞬飛んだ??と感じてしまいましたけど。(汗)
あんだけ頑なだったのに、会わせてくれたんだねぇ・・
でも、「父親」としてではなく、「知り合いの先生」としてだったけど・・
それでも友哉には幸せな時間だったでしょう・・・

多くの人が、「自転車を教えてくれたのは父」という思い出を持ってるように、
そう記憶されなくても、そうしてあげたかった・・
それが叶ったんだもん、ほんと、束の間だけど幸せだっただろうね・・

これで友哉センセイのネタは解決・・ってことで、
次回はツンケン林さんネタですね!
でも、かなりインパクトのある林さんを拝見できそうで・・・
楽しみです!(笑)



  ◇  ◇   「許されない二人」    2009.10.23.                                 

そうよね、やっぱりね。
ぬいぐるみを見たくらいで「あの子に子供が!!」なんて気づくわけないわよね。(笑)
彼女と同棲でもしてるんじゃ・・・って思ったみたいね。
で、いきなり家にやってきて、さっそくバレるのか?って思ったけど・・
とっさにベッドに下に隠れたコハルちゃん・・・
アンタ、どこでそんなことを覚えたんだい??(笑)

このまま隠し通せるわけないよねぇ・・・って思ってたら・・
あの自転車屋さんの瀬山くんって、正宗のはとこだったのね。
で、正宗母には頭が上がらず・・とうとう話してしまった・・・と。
いきなり息子が子持ちになってたら、そりゃ驚くって!!
本当にアンタの子なの?って言いたくなる気持ちもわかるって!!
で・・・感情をあらわにして母親の言葉に反論する・・っていう相葉くんの演技がねぇ・・・
ここがちょっと残念なんだよねぇ・・

ほのぼの部分はたいして気にならないけど、感情が高ぶる場面ではちょっとねぇ・・
ガンバレ、相葉くん!!

孫と対面なんてできるわけない・・・って言いつつ、やっぱり自分の孫だもん、気になっちゃう光代。
で、保育園をこっそりのぞいてたら・・・柴田に見つかっちゃった。(汗)
怪しい人物として警察に通報・・って展開かと思ったけど、
とりあえず「祖母」ってことは信じてくれたみたいね。
そして、正宗一人の子育てには不安が多すぎる・・と進言するわけだ。
それを聞いて、自分も父に育てられた身である光代は、同居を申し出るんだけど・・・

まぁ、それは当然だと思う。
近くに元気でいる両親がいるのなら、助けを借りてもいいと思う。
それを恥と思う必要もないし、コハルちゃんを一番に考えれば、それが最善策だと思う。

正宗も、それがいいのか・・と決断しようとしてたんだけど・・
コハルはね、このアパートで正宗くんと暮らしたいって言ってたママのことを思うと、
ここにいたい・・って思っちゃうわけだ。
でも、正宗くんが大変なのもわかってる・・・だから、自分の気持ちを押し殺して同居を受け入れようとするんだけど・・
コハルの書いた、陽子と3人が描かれた絵を見た正宗は、
この場所で陽子を感じながらコハルと過ごしていくことのほうを大切なことだって思ったのよね。
で、同居を母に断り・・
「母さんも、お祖父ちゃんが死んだとき”ありがとう”って言ってたよね?」と話すのさ。
そう、確かに父一人子一人で大変だった・・
でも、父はたくさんの愛情を注いてくれて、自分は幸せだった・・・
それを思うと泣けてくる光代・・
くっそーっ!今回も泣かされたぜぃっ!!(笑)

正宗も、母のオムライスのヒミツを知り、自分がもらった愛情を同じようにコハルに注ごうって決めたみたいだし、
今回もいい話でした!

ま、これで両親もコハルの存在を知ったわけだし、
アパートの大家さん夫妻もイヤな顔せずに面倒見てくれてるし、
一人っきりでの子育てではなくなったわけだから、
甘えるところは甘えて、コハルちゃんのために良いように暮らしていってくれたら・・・と思いますね。

さて、次回は保育士・柴田のお話らしい・・
うーん・・あんまり興味ないんじゃが・・・?(滝汗)
そうそう!大家さんの喫茶店・・・「青汁、始めました」って書いてある!
八名さんったら・・・こんなとこでも!(笑)



  ◇  ◇   「キミのいない世界」    2009.10.16.                                 

なんか、いきなり正宗と暮らすことになっちゃってるコハルちゃんだけどさぁ・・・
そこまでがあまりにもスムーズすぎる。(汗)
そんな簡単にすすめていっていいんかい??ってなもんですよ!!


だいたい、あのアパート、大家さんが子供は絶対ダメ!って考えらしいってのに、
勝手に住まわせていいのかい?ってヒヤヒヤもんよ!
娘なのに隠してて、子供なのに「カッコよくなくなるから」って理由で自転車に子供座席を取り付けない・・など、
基本的に「子供を育てる」っていう気持ちの準備ができてないことが明らか!
もう、心配で仕方ないわよぉ・・

よく預けられるね、陽子ママ!!

コハルとの生活に慣れる間もなく、巨匠のアシスタントにつくことになっちゃった正宗。
仕事で帰りが遅い・・
夜中、一人でコハルをおいて出ていったりする・・
ご飯はコンビニ弁当・・・
もぉ・・・何やってんだよ、正宗ぇ〜!!(怒)

コハルは夜、一人でお月さまに向かって歌ってました・・・
・・・
夜・・・
子供の歌声が聞こえる・・・
いないはずの子供の声・・・
そりゃホラーでんがなっ!!(笑)
で、様子を見にきた大家さんの奥さんがコハルを見つけ、世話をしてくれてました・・
この人は旦那さんに内緒でコハルを見てくれるって言ってくれてるけど、
根本的に解決してないなら問題だよなぁ・・って思ってたら!
特に文句をつけることなく、旦那さんも黙認してくれることになったみたいね!
じゃなんで子供はダメとか言ってるんだ?
イマイチ説得力がない・・・(滝汗)

ちゃんとコハルに向き合ってるのか・・?と問われ、ようやく気づく正宗。
陽子の死を受け入れられず、それを避けようとしていた正宗。
でも、小さな胸を痛めていたコハルのことに気づき、
二人で陽子を思い出しつつ頑張って生きていこう・・って思えたようです。
とにかくさ、がまんしてるコハルちゃんも、がまんできずに泣いちゃうコハルちゃんも、
みんなみーんな可愛い!!

こんな可愛い子、泣かせちゃダメだぞぉ〜!!

さぁ、次回はとうとう正宗母に知られてしまうようです。
それにしても、ぬいぐるみをみただけで子供がいると気づいたのか?どんだけ勘がいいんだ?(笑)
でもきっと大丈夫!
だって、コハルちゃんは室井滋さんとは「二段熟カレー」で共演してるもん!!(←違うか!(笑))
母問題だけでなく、仕事場でも子持ちと公表しちゃったことで問題が起こりそうだし、
まだまだいろいろありそうですな・・・。


  ◇  ◇   「キミを失い…娘と出逢う」    2009.10.09.                             

原作マンガは読んでません。
なので、なんの先入観もなく見たんですけど・・・
うん、可もなく不可もなく。(笑)
相葉くんの演技をかなり心配してたんだけど、
役柄自体が頼りない感じなので、ぴったりだなぁ・・って思いました。

自信なさげな感じが、演技の拙さとカブって妙に違和感なく・・・って感じ。(笑)

物語は、4歳年上の陽子と出会って付き合いだした高校生・正宗くん・・・
しかし、いきなり柳岳するからと別れを告げられ、
忘れられないまま6年が過ぎ・・・ある日、陽子の訃報を聞き、駆けつけてみると・・・
そこには5歳のコハルという娘がいて、自分のことをパパだという・・・という、ある意味ショッキングな内容。(笑)
でも、そんな「衝撃」を感じさせない、なんともホンワカなムードで進んで行っております。

まずね、私が男ならね、いくら好きな女性だったとはいえ、
「アンタの子」って言われても信じられないっす。
で、申し訳ないけど、DNA検査とかしちゃいます。
それくらいしてからでないと、真正面からは受け止められないと思うんだよねぇ・・
ま、陽子は正宗には一生黙って育てていくつもりだったみたいだから、
正宗にコハルを引き取ってほしい・・なんて思ってないだろうけどね・・・

正宗くんはそんなことはせず、
手続きとかで忙しいから・・と、静岡からやってきている陽子の母に頼まれ、
一日だけコハルを預かることになっちゃいました。
でも、心ここにあらずで仕事してたせいで、急に仕事に行かなくちゃいけなくなって!!
あんな広場に、女の子一人でおいてくなんて、信じられない!
この危険が溢れている世の中、あんな可愛い子、置いて行ったら連れ去られちゃいますよ!!

ったく・・・見知らぬママさんに殴られても仕方ないです!!

仕事でのミス・・・コハルを放置して倒れさせてしまったこと・・・
すべて、自分の不甲斐なさからくるものだとわかっていて、そんな自分が情けなくて、
だからこそ、コハルを受け止めるなんて無理だ・・・って結論づける正宗ですが・・
陽子の残した手紙を見て、陽子も決して強い女ではなく、
一人で不安の抱えながら生きていたんだ・・ってことを知るのよね。
そんな陽子の残した娘・コハル・・
そのコハルがいなくなったという知らせが!

いつも陽子と待ち合わせしていた公園に駆け付ける正宗。
そこにある木に登っていたコハル。
ママを忘れろって言われても、そんなことできない・・
「コハル、ママを大好きな人と一緒にいたい・・、テントウムシの正宗くぅ〜ん・・・」
「自信はないけど・・・一緒に暮らしてみませんか・・・?」


もうね、コハルちゃんが可愛すぎて!!
あんな風に言われたら、「おぅ!一緒にいてやる!」と言いたくなるってなもんです!(笑)

しかしねぇ・・
現実問題、どうよ?
仕事もまだまだ半人前だし、いきなり父親の役割・・いや、プラス母親代わりもしなくちゃいけないんでしょ?
一人じゃ無理だと思うけどねぇ・・・(汗)
今回登場してきた、怒ってくれたママさんや、正宗を変質者と疑ってた保育士くんとか、
大家さん夫婦とかに支えられながら・・ってことになるのかな?
まずは、正宗の母が反対してくるみたいだし、すんなり幸せに・・とはいかないようですな。
新米パパの正宗くん、コハルと一緒に成長していくのだ・・・っていう感じかな♪

かなりの「ゆるぅ〜い」空気のドラマです。
ホンワカとしてまして、心地いいんだけど・・・
なんせこの時間帯ですもん、途中で寝ちゃわないか、それだけが心配な私でございます・・。(笑)
この枠じゃなくて、木9か金9のほうがよかったなぁ・・って思っちゃいますね。



★ STORY ★ 6年前、海外留学のため突然自分の元を去った4歳年上の恋人・陽子をずっと思い続けてきたが、ある日、陽子の悲報が届く。さらに偶然出会った5歳の少女が、陽子との間に生まれていた娘であることが判明。その娘コハルとの共同生活を通じて、家族愛や亡き陽子への愛に目覚めていく。
★ 期待度 ★ 相葉くんの初の主演ドラマ・・・どうなるか不安もあるけど、楽しみです!