東京DOGS
 月曜9時〜 フジテレビ  
 脚本・・・福田雄一   演出・・・・成田岳ほか   P・・・鹿内植 
 主題歌・・・ 「ふたつの唇」 EXILE 
フォトブック
東京DOGSビジュアルフォトブック
主題歌
THE GENERATION ~ふたつの唇~
EXILE
サウンドトラック
「東京DOGS」オリジナル・サウンドトラック
DVD-BOX
東京DOGS ディレクターズカット版 DVD-BOX
◆ 出演者 ◆ 高倉奏
工藤マルオ
松永由岐
堀川経一
益子礼二
鈴木光男
田中真紀
高倉カリン
甲斐崎ヒロト
西岡ゆり
高倉京子
舞島ミサ
大友幸三













小栗旬
水嶋ヒロ

吉高由里子
勝地涼
東幹久
志賀廣太郎
臼田あさ美
川口春奈
水上剣星
ともさかりえ
田中好子
大塚寧々
三浦友和












ニューヨーク警察 刑事 26歳
警視庁特殊捜査課 刑事 25歳
謎の女 記憶を失っている
警視庁特殊捜査課 刑事 23歳
警視庁特殊捜査課 刑事 40歳
警視庁特殊捜査課 刑事 59歳
堀川の恋人 23歳
奏の妹
奏とマルオが追う事件に関わる、なぞの男 吉村と名乗る
由岐の担当医 29歳
奏の母 53歳
警視庁特殊捜査課 係長 38歳
警視庁特殊捜査課 課長 57歳
◆ レビュー ◆
  ◇  ◇   「決着のクリスマス」  最終回79分SP  2009.12.21.                     

多めに延長しましたねぇ・・・
回想シーンが多かったですけど・・・その分縮めましょうよ・・・(汗)

ニューヨク市警の三上(別所哲也)が出てきて、
主導権はオレたちが握る・・と由岐まで連れていってしまって、
もしかして・・・この男も実は神野(仲村トオル)とつながってたり・・?と、
最終回の超展開を期待したりもしたけど・・
普通に出し抜かれてましたね。(汗)


神野の企みに気付いたのは奏で、実は神野が暗殺をもくろんでると考え、
そこに向うも神野を取り逃がす・・
そのころ由岐はすべての記憶を取り戻してて、ひとりで約束の場所に向かっていた・・・
一緒に帰ろうという神野に、由岐はナイフを向ける・・
そうなんだ…じゃ、殺す!とばかりに銃口を向ける神野・・・
そこへ奏とマルオが!
ドンパチが繰り広げられ、最終的に神野、取り押さえられ・・
・・・・ちょっと、あっけないなぁ・・
ただ、「もう二度とお前にオレの大事なものを奪わせはしない!!」っていう奏のセリフ・・
ちょっと感動しちゃうかもね、由岐は。


手柄をあげてニューヨークに帰ることになった奏。
最後に抱きつこうとした由岐を・・・背負い投げ!
あのさぁ・・あんな固い床に叩きつけるなんて・・笑えない。(汗)
スーツケースをスラれたからって、何発も発砲するなんて・・・笑えない。(滝汗)
これはこのドラマのパターンですから・・って言われても、あれは・・・ナイね・・。

なんか・・・・わかりきったことを時間をかけて描かれた・・って感じがするんだよね・・
お姉ちゃんの意味深なセリフが実は・・とか、想定外の展開が待ってるかとほのかに期待したけど、
とくに何もなく・・
はぁ・・・



◆ 総評 ◆

イケメン二人の月9ってんで、かなり注目度が高かったかもしれませんが・・
個人的には「シリアスコメディ」ってのは受け入れがたかったですね。
最後まで、何をふざけてる・・っていう気がしてしまって・・(汗)
とくにマルオ。うるさいしウザい・・ってのが最後まで払拭できず、ヒロくんを嫌いになっちゃいそうです。(涙)
ぜひ次は紳士的な役をよろしくお願いします。(切望)
でも、旬くんはカッコよかったですね。
今時珍しい短髪も爽やかで、素敵でした。
でもね・・・やっぱ私はこの脚本家さんとは相性が悪いようでやんす・・・(汗)


  ◇  ◇   「近づく過去からの罠」   2009.12.14.                            

ふぅ・・・・全然盛り上がらない。(汗)
前回で神野が!っていうふうにしちゃったので、今秋を最終回にすべきだったのでは?
これでは単なる引き伸ばしな感じだよねぇ・・

なのに、最終回、延長するらしい・・・
どんだけ伸び伸びにするつもりっすか・・(汗)

由岐が神野との約束や顔をはっきりと思い出した。
神野が絡んでる麻薬の大きな取り引きが行われるとわかった。
そこにみんなかかりきり。
そんな中、神野は大友に電話したり、甲斐崎を殺したり・・と動いていた。
由岐は自分で何とかしようと神野に独断で会おうと動き出した・・・
こんなとこか。

今日は、マルオのおふざけシーンが多すぎたのが気になるところ・・・
オードリーの真似・・・クドかったですよ。(汗)


  ◇  ◇   「思い出された約束」   2009.12.07.                            

やっと・・・やっと・・・出てきたよ、神野!!!
トオルさんですね。。(もうわかってるけど苗字は伏せてみた(笑))
やっぱり、今まで登場してきた人の中に神野がいる・・っていうのは違ってたか。
だって、奏の父を殺した&由岐と恋人・・っていうと、年齢としてかなり限定されるわけで、
友和さんじゃ無理がありすぎるもんねーっ!(笑)

そっか・・トオルさんねぇ・・・由岐と恋人・・・ギリギリやな・・・(汗)

神野をやっつけるために由岐を拉致して取引しようとした甲斐崎。
しかし、まんまととっつかまったねぇ・・
由岐だけ逃がす堀川、
人気のない方に逃げる由岐、
人気のない交差点に待ち合わせを設定する奏・・・
どいつもこいつも不甲斐ない。(滝汗)

やっと辿り着いたけど、そこに神野の手先が来ちゃって、どっちを追いかけるか・・で迷う奏。
絶対神野側を追いかけるはずの奏が揺れてる・・・
「奏!!」と叫ぶ由岐・・・
でも、奏が選んだのは神野の手下を追いかけること・・・
ショックな由岐・・・
どっちもとり逃がした奏はもっとショックで、ビニールかぶったままのパンをだべる始末・・・

そんなとき、由岐から電話が。。。「マルオ、総長おめでとう・・」
はい?と思ったら、総長就任の思い出がある倉庫のことだ!!と思いだし、駆け付ける二人・・
そこで甲斐崎たちを撃ち、由岐を取り戻せて安心しちゃった奏・・
いつもの奏なら、もっと警戒心を解かないはずだったのに・・
すっかり調子がおかしい奏ちゃん!!撃たれちゃった!!
あの撃たれかた・・・上手でしたねぇ・・・

甲斐崎たちにまた連れて行かれそうになった由岐だけど、
神野の手下により、撃たれてましたね。
そして由岐を取り戻した奏だけど・・
携帯に神野から電話が!!
そして由岐は思い出していた。。。クリスマスにまた会おうという約束を・・・
・・・ん?神野が撃たれたっていう記憶は結局記憶違いってことですかい??
死んでなかった、生きてたっていうだけの話??

とにかく、ようやく着地点が見えてきて安心して見られました・・・
個人的には、早く由岐を追いかけなくてはいけないときに「ギャンギャン星人」でもめる奏とマルオより、
とっくにいなくなってる神野の手下をいつまでも見張ってる堀川たちのほうが面白かったです!

やっぱね、シリアスなときにふざけられると面白く感じないんだよね・・・(汗)


  ◇  ◇   「過去との付き合い方」   2009.11.30.                            

神野はとり逃がしたものの、一緒に捕まえたやつらがいろいろと話すんだけど・・・
神野の顔の印象は全部バラバラ・・・つまり顔をさらしてなかった・・・ってことなのね。
唯一の頼みはやっぱり由岐ってことになるんだけど・・・
神野との出会いからお付き合いまで思い出してる由岐だけど、
顔だけはハッキリと思いだせないらしい・・・
でもさ、由岐と付き合うくらいだから、それなりの年だよね?
「流星の絆」のように三浦友和さんが大ボスか・・・と思ってたけど、
それじゃ年が離れすぎてるし・・・

ってことは、新たに登場する人物ってことになるのか?
今いつメンバーの中にいるのでは・・?って思ってたけど、違うのかなぁ・・・

鈴木さんが「野球賭博にも神野が関わってる」という情報を手に入れ、
野球選手の矢野(塚本高史)がからんでる・・と調べ始めるマルオと奏。
母一人で育てられて家族を大事にしている矢野を見て、母を思い出して家に帰る奏・・
このときのお母さんはまともで、なんだか拍子抜けしちゃったけどね。(笑)

マルオは一人で賭博の元締めである暴力団のところに乗り込んじゃうんだけど、
そこでデータをゲットしたのはいいものの、見つかってボコボコにされちゃってましたね。
奏と由岐とを二人きりにしてあげたかったのかもしれないけど、
そんなところに一人で乗り込むのは危ないです!!

野球賭博の面々は捕まえることができ、神野とかかわりのあるらしい人間も捕まえましたけど・・
まだまだ神野には近づけませんねぇ・・
矢野もとっとと捕まえるかと思ったけど、
ずいぶん人間らしくなった奏は、八百長ではない試合をさせてあげてましたね。
変わってきたなぁ・・・
「過去」に苦しむ由岐を思い出し、矢野にアドバイスしてたもんね。

由岐はまた記憶の断片を思い出してました・・
あれって・・神野、撃たれてた?
ありり??どういうことだ・・?
それと、NYに由岐が行った部分だけは記憶が戻らないみたいだけど、そこに鍵があるのかもね・・・
お姉ちゃんがNYに行ったときのことを気にしてたような気がするんだけど、
もう一度ちゃんとお姉ちゃんから話を聞いたほうがいいんじゃないのかねぇ・・・?

そして次回は奏が撃たれちゃうみたい!!
まさか死にはしないだろうけど・・・どうなるんだろうね!
それにしても、「神野につながるかも!」という事件を追い続けてばっかりで、飽きてくるっちゅーの。
早く神野に辿りつかないかなぁ・・

でもまだ7話だもんなぁ・・はぁ・・


  ◇  ◇   「潜入捜査で絶体絶命!?」   2009.11.23.                            

このドラマを見ていて、初めて「面白い」と思えました。
真相に近づきはじめたからでしょう。。。


神野が自分の恋人だったと思いだした由岐。
つまり、あの銃口をあてられてた人ってのが神野ってことか・・?
それを奏に告げるべきなのはわかってる、
でも、神野は奏の父親を殺した人・・・
奏を好きになってしまっている由岐には・・・言えなかった・・
乙女心だねーっ!
しかし、思いだすことだけを考えてればいい・・・なんて言われちゃってさぁ〜!
さらに切なーいっ!!

神野が取引をするという情報を手に入れ、潜入捜査をすることにした奏。
そして、相棒だからついていくマルオ。
仲がいいんだか悪いんだか・・(笑)
あのカジノでの乱闘シーン・・・
足をマイケルばりに上げて暴れるヒロくん・・・
このドラマを見てて、初めてかっちょいいと思った。(笑)


室井組の組長・室井(清水紘治)と会うことに成功したものの、なかなか信用してもらえない。
そんなとき、室井が銃で狙われ、それを奏がかばって信じてもらえたと思ったものの、
実はまだ信用してなくて、ニセの取引内容を奏に話し、そこに堀川と益子がやってきたもんだから、
もう、大変!!
ここでこの二人を始末しないと信じてもらえないわけで・・・
奏ったら、マジ怖っでございます・・
ま、海に沈めるときは、救うためにやってること・・ってのはわかってたけど、
銃で撃つシーンはヒヤヒヤでしたね。(汗)
堀川なんて今回大活躍だったのにぃ〜!こんな扱いとは・・・(涙)

取引現場でとうやく神野を確保できるか・・と思ったのに、一人船で逃げやがった!!
もう少しだったのにねぇ・・
で、捕まえたほかの人間から、組織を抜けた裏切り者を探していると聞いた奏たち。
その写真を見て愕然・・・
それは由岐と一緒に働いていた吉村君=甲斐崎だったのよね。
いよいよ、いろいろと繋がってきましたな・・・
ようやくですよ・・・(汗)


そして由岐は告白・・・神野が恋人だった・・と。
奏には由岐に対する感情は一つも芽生えてないのかなぁ・・?
だとすると、由岐を利用して神野を引き出すことを考えちゃうよね・・・?

そりゃ切ないっすよーっ!!


  ◇  ◇   「家出少女の口説き方」  2009.11.16.                                

あぁ・・・・やっぱりダメだ・・・
そろそろ慣れてきてもいいんだけどねぇ・・・
最近はヒロくんをどこで見ても苦手になりつつある・・(涙)

今回は、家出少女の夢の挫折を描くことで、
奏の夢や抱えたモノってのをマルオや由岐にわかってもらい、距離が縮まる・・っていう回だったんでしょうね。
少女を慰めるために自分の夢を語るなんて、優しくなったもんだ・・・(笑)

気になる由岐の記憶だけど・・・
なぬ?神野さん・・・?
ってことは、あの拳銃をつきつけられていた男ってのが由岐の婚約者で、神野と関係アリ・・ってこと?
婚約者の命の危機を見て記憶を失った・・ってことか?
そこまできたら、一気に思いだしちゃいそうな気もするんだけど・・・・(汗)


  ◇  ◇   「宿敵からの挑戦状」  2009.11.09.                                

相変わらず・・・だなぁ・・・
小栗くんはお茶目で可愛いと思えるんだけど・・・
どうにもこうにもねぇ・・・(汗)

今回は、組織の人間が来日してきてるってんで、
おぉ?動くか?と思ったら・・
殺されちゃってましたね!
吉村を名乗る甲斐崎が、「組織を裏切ってる」らしく、
その男は甲斐崎の裏切りを知って追ってきた人間・宮田らしいんだけど・・
甲斐崎はどうして組織を裏切ってるの?
由岐の記憶が戻ってほしいの、戻ってほしくないの?
何をしたいの?

ってのが、さっぱりわかりましぇーん!
堀川が店を空けたとき、甲斐崎に由岐が何かするんじゃないか?って思ったけど、
それはなかったですな・・・
由岐の記憶も戻し方も、もどかしすぎる・・・んだよねぇ・・
もうちょっと、ほほぉ〜!って思えるくらいに思いだしてくれんかなぁ・・?
あるところまで行ったら、一気に!ってことになりそうですな。

今回の事件について・・・
特に語るとこナシ。
はぁ・・・最終回近くなったら見る・・っていうことにしようかなぁ・・・
でも、月曜は哀しい哉、ヒマなんだよねぇ・・・(汗)


  ◇  ◇   「仲間の悲しき逮捕」  2009.11.02.                                

うーん・・・
暑苦しい・・・
うっとーしい・・・
ヒロくんを見てると、そんな気持ちしか湧いてこない・・・
困った・・・ヒロくん・・・好きだったのに・・・(涙)

後輩にかけられた疑いを晴らそうと必死のマルオ。
そんなマルオを危ういと思いつつ、身内に疑いがかけられたら・・と思うと突き放せない奏。
結構、人情刑事なのね、奏くん。
で、最後は「マルオ自身に決着をつけさせよう」と舞台を作ってくれたりと、
なんともやさしゅうございます。

で・・・これは特に奏の追ってる事件とは関係ない・・ですよね?
この事件も裏には・・っていうオチかと思ったけど、そうでもなさそうだし・・
ちょっと肩すかし・・・


由岐は・・ってぇと、姉っていう人物が出てきまして、
あぁ、これはきっと組織とやらが送り込んだニセ姉に違いない!って思ってたのに、
あらら、本物みたいです。(笑)
由岐がアメリカ留学した理由・・・
姉とのケンカとは・・・一体何なんだろうね?
それって、組織にたどり着くために必要なネタなんだろうか・・?

わからん・・

組織の人間であろう、由岐の仕事仲間の吉村・・
由岐が本当に記憶を失ってるらしい・・・と確信し、何やら動き出すみたいだけど・・・

それにしても、奏ママ。
最初は愛らしいと思えてたけど、正直、いい加減にしろと言いたくなってきた。
それに、奏が現場から目を離すのもどうかと思うけど、
マルオまでくっついてきて後輩くんから目を離すってどうよ?
そのときに襲われてたらどないすんねん!って感じ。

なんか・・・もう・・・ほんと、どうしよっかなぁ・・って感じです、正直。(滝汗)


  ◇  ◇   「親子を守る戦闘術」  2009.10.26.                                

うーん・・・
やっぱりなぁ・・・
オモシロい部分は確かにあるんだけど、あさぁ〜くスベってる気がするんだよねぇ・・
っていうか、しゃべり方がモッサリとしている人がテンポのいいコント演技っていうのは難しい気がするんだよねぇ・・
特にヒロくんと大塚寧々さん。
チャッ!チャッ!っていうテンポで切り返していくべきところが、
言葉がもっさりしてる分、スピード感が消されてる気がするんだよねぇ・・
そこがどうにも気になってしまい、もったいないなぁ・・って感じです。

小栗くんはいいと思うんですよ。
ダダダっ!ってしゃべったと思うとピタ!と止まってしまったり、シリアスになったり・・
メリハリがよく出てていいと思うんだけどねぇ・・

さて、蜂のバッジが奏の部屋に置かれていたことにより、居場所がバレてる・・ってんで、
引っ越すことになった面々ですが・・
なんだ、あの素敵部屋?
オシャレすぎ!広すぎ!その金、警察が出してるわけ??
えぇ〜!ちょっと金、かけすぎぃ〜!!

単独で蜂のバッジの組織を追ってる奏だけど、
そのたまり場みたいなところに、前回、成宮くんに圧力をかけてた男がいましたね!
そしてその男が・・
由岐がバイトすることになった店に、新人バイトくん・吉村として入ってきやがった!
かなりヤバイんじゃないっすか?

今回は、過去をもみ消したい男が、担当弁護士を消そうとする事件でございましたけど、
ま、そこんとこは特に語ることナシ・・
すぐに発砲しちゃう奏だけどさ、あれ、問題にならんのか?
今、所属は警視庁なんでしょ?処分されんのか??
不思議でならん・・


今回、由岐が思い出したのは、誰かが銃を突き付けられてる姿だけでした・・
シルエットが奏に似てたような気がしたけど・・気のせいか?


  ◇  ◇   「最悪で最高のバディ誕生!!」   初回69分SP  2009.10.19.               

なんだか、妙に気になる部分の多いドラマだったなぁ・・・

まず、英語ベラベラのヒロくんが、英語しゃべれないキャラを演じ、
あんまりお上手とは言えない小栗君がNYの刑事・・・っていう設定・・・どうよ??
ヒロくんが英語しゃべれるって知ってる人が多いだろうに、すごく不自然に感じてしまったなぁ・・・(汗)
そして、一番気になったのは、すごくセリフが聞き取りにくいってこと!
掛け合いがスピーディなのはわかるけど、何て言ってるか、わかりづらい!!

もっすごい集中して聞かないといけないんだけど、そこまで集中する気にもならん・・ってのが正直な感想でございまして、・・・(汗)
最後に、ヒロくんの顔・・・
やっぱ、ヒロくんは「執事」のころみたいに静かな男を演じているときはいいけど、
感情をあらわにすると、目むいてしまうので、すごくそれが気になってしまうんだよねぇ・・・
ちょっと・・・この役は合ってない気がします。(汗)
あの顔であの演技だと、なんか、息苦しくなっちまうんですよねぇ・・・(滝汗)
小栗くんは、お母さんとの電話のおかげか、ちょっと愛すべきキャラに思えてきたけどね・・。(笑)
恐ろしいタイミングでどーでもいい電話をしてくる母親に声を荒げない奏・・・感心するわ!

ってか、踏みこむときくらい、出なくてもいいじゃん???(汗)

話としては、奏は父を死なせた犯人・・今追いかけている組織のボスを探し続けていたんだけど、
NYでの現場で逃がしてしまい、東京に飛ばされ、マルオと一緒に動くことになるわけだけど、
そのボスを取り逃がした現場にいた記憶喪失の女・由岐の護衛をすることになり、
由岐の部屋の両隣りにマルオと奏が住み込みつつ、記憶が戻るのを待っていたわけだ。
そんなとき、見はってる男たちを見つけた奏。
マルオとともにそいつらの家に踏み込みとっ捕まえるも、もう一人仲間がいたようで、
その棚島(成宮寛貴)が、刑事の堀川と由岐をさらっちゃったから大変!
二人で追いかけようとするも、仲間割れして奏は一人で追い詰める・・・ってとこですな。

それにしても・・・成宮くんの扱いがもったいない!(笑)
ここで死なせてしまうのかぁ〜!!
由岐が棚島を見て思いだすことを防ぐために、棚島は自ら死を選んだわけだけど、
あの屋上から「お前が死なんかい!」という圧を与えていた男・・・あれが奏の追ってるボス??
若かったよね・・?
とにかく、せっかくの手掛かりを失ってしまったわけですが、
ま、まだ始まったばかりなんでね、おいおいまた出てくることでしょう・・・

とにかく、シリアスコメディっていうより・・・ドタバタコメディ・・って感じで。(汗)
「33分探偵」の脚本家さんなんだよね?
あたし・・・あんまり好きじゃなかったんだよなぁ・・・(汗)
このドタバタ感についていけないっつーか・・・
こりゃ、好き嫌いがはっきり出そうなドラマですな・・・。


そうそう、三浦友和さんの役どころが、なんとなく「流星の絆」のキャラに似ているように感じてしまって、
まさか、アンタが大ボスかい・・?と疑ってしまう私がいる・・。(笑)
違うことを祈りたいっすな。



★ STORY ★ 小栗演じるのは、小学生の時に目の前で父親を殺され、いつか犯人を検挙しようと、犯人のいる米ニューヨークでエリート刑事になった高倉奏。
水嶋ヒロ演じるのは、暴走族あがりで格闘技の達人ながら、趣味は合コンという警視庁・特殊捜査課の刑事。
主人公とは性格も捜査方法も違う役どころ。
★ 期待度 ★ 小栗君とヒロくんか・・・絵的には美しいけど・・・現在、それほどこの二人に惹かれてないんですよね・・(汗) 月9としては異例な感じのドラマなんで、ちょっとは楽しみにしておきたいと思います。 それにしても、シリアスコメディって・・・?