アンタッチャブル
 金曜9時〜 テレビ朝日  
 脚本・・・橋本裕志   演出・・・・下山天ほか   P・・・横地郁英 
 主題歌・・・ 「Orion」 GIRL NEXT DOOR
主題歌
Orion
◆ 出演者 ◆ 鳴海遼子
遠山史朗
永倉栄一
鷹藤俊一
巻瀬美鈴
中原誠
城之内仁
鳴海洸至
樫村秀昭









仲間由紀恵
要潤
寺島進
佐藤智仁
芦名星
田中要次
酒井敏也
小澤征悦
田中哲司








「週刊アンタッチャブル」記者 29歳
「国民ジャーナル」記者 30歳
永倉ホールディングス社長 45歳
「週刊アンタッチャブル」 カメラマン 26歳
「週刊アンタッチャブル」 記者 27歳
「週刊アンタッチャブル」 記者 
「週刊アンタッチャブル」 記者 
警視庁公安課刑事 遼子の兄 38歳
「週刊アンタッチャブル」 編集長 45歳
◆ レビュー ◆
  ◇ file. ◇   「整形美女は二度死ぬ…空に舞う一億の罠」   2009.10.30              
  ◇ file. ◇   「W盗作!?密室の女」   2009.10.23.                           
番組内のサブタイトル・・・「盗作しあう二人の作家」

ちょっと無理がないか?
有名作家の新作がまるかぶりのタイトルだったら、その時点で出版社の間で問題になるんじゃないの??
その出版社も闇の組織のいいなりだとしても、
新刊予定の情報が流れた時点で話題になっちゃうでしょうよ?
全部をおさえられるほどの力があるってか??
発売されるまで問題化しなかったってのはちょっと無理があると思うわ。。。

結局二人は、追い詰められた状態で盗作してしまった・・・っていうオチでしたけど、
最終的に二人とも静養先の病院で同じ日に死亡・・・?
それこそニュースになっちまうんじゃないのか??
どんだけ闇の組織の力があっても、おさえきれないんじゃ・・?(汗)

だいたいさ、これからも描かれる話は全部、「闇の組織」に繋がっていくわけでしょ?
なんか、それってあんまり面白くないわ・・・
どんだけ真実を追っていっても、最後はそれで誤魔化されちゃうわけでしょ?
最終回を見れば、闇の組織の正体がわかるかもしれないけど、
それまでは毎度おんなじことを見せられるだけの気がするので、
早々にリタイアしちゃおうと思います。
それほど面白いと思えないし、今期はドラマが多すぎて、どれかを切っていかないと持たなさそうだしね・・・(汗)
ってことで、さようなりぃ〜!!


  ◇ file. ◇   「大惨事を予言する女3つの謎」   初回69分SP   2009.10.16.             
番組内のサブタイトル・・・「事故を予言する女」

一流誌から三流誌に飛ばされた・・・ってのは「タブロイド」を思い出しましたけど、
あっちとは違って、コメディサスペンスって感じでしょうかね?
でも、どっちも中途半端な感じが否めないというか・・・
「TRICK」ほどコメディじゃないし、シリアス度もそれほどでもない・・
難しいね、こういうテイストのドラマは・・・

仲間ちゃんも、「TRICK」を見慣れてしまってるせいか、
ちょっと消化不良に感じてしまったなぁ・・・(汗)
なんだか、期待していたほど面白く感じなかったなぁ・・・
惜しいんだけどねぇ・・・もろもろ・・・

今回は、ジャーナリスト有栖川スミレ(浅野ゆう子)が扱う事柄が実際に事故につながる・・ってんで、
「事故を予言する女」という感じになっていったところに、
「週刊アンタッチャブル」に「名無しの権兵衛」からの手紙や写真がやってきて、
スミレの罪を暴いていく・・っていう話とともに、
奥底に謎めく存在がある・・ってことを匂わせる初回でございました。

スミレの事件は、ま、わかりやすい話ではあったけど、
公安の刑事であるお兄ちゃん・洸至の存在をからめることで、ちょっと面白くなってたと思います。
しかしねぇ・・記者の妹に、そんなベラベラと情報を流していいもんか?と首をかしげたくなりますが。(汗)
それに、飛び降りようとしてるスミレを止めないってのもどうよ??
ただ見てるだけかいっ!!とツッコンでしまったわ!

で、この事件・・・今後の事件にも「永倉」という男が絡んでいる様子・・・
そして、編集長も怪しい・・・
そんな、触れてはいけない「アンタッチャブル」な部分に足を踏み込んでいく遼子・・ってことでしょうね。

次回からのゲストが予告で流れてましたけど、
豪華ですねぇ〜!公式サイトのあらすじの数をみてると「8」までしかないので、全8話ってことかな?
相変わらず、短めですねぇ、テレ朝さんは。


★ STORY ★ 一流週刊誌をクビになり、三流誌に転身した鳴海。器用だが粘着質な性格で、他の記者が見落とした小さな手がかりから事件の真相を追う。 “天然”的でありながら、信念は絶対曲げない記者をコミカルでシリアスに演じる。
★ 期待度 ★ どうなんだろうねぇ・・・ま、様子見として・・・