0号室の客
 金曜深夜1:05〜 フジテレビ  
 主題歌・・・ 「時計じかけのアンブレラ」 嵐
        「CRY TO THE MOON」 TOKIO
主題歌
商品の詳細
0号室の客 DVD-BOX1(3枚組)
DVD-BOX1
0号室の客 DVD-BOX2(3枚組)
DVD-BOX2
◆ 出演者 ◆ 椎名 横山裕 「HOTEL・POINT」支配人/ストーリーテラー
◆ レビュー ◆
 Last. story  ロックな男   城田(城島茂)  奈美(南果歩)  ジミー(武田真治)    脚本・・石原健次  演出・・・松岡昌宏
  ◇ 第話 ◇   「ごめんなさい」   最終話    2010.03.19                       

ま、そうだと思ってたけど、なんとも温かい終わり方で、顔がほころんじゃいましたね。

やっぱり写真には隠れた部分にジャガーが写ってて、その部分が好きだったらしい、奈美は。
だったら、なんでそんな紛らわしい保存の仕方を・・・(汗)
でも、お前が思ってるようなロックな男じゃないねん・・・と告白するジャガーだけど、
んなこと、知ってるっちゅーの!と奈美・・
そもそも、ジミーの女だったわけではなく、ジャガーに一目ぼれして、ジャガーに近づきたくてジミーに声をかけたらしいじゃん!
ジャガー本人も、実は奈美に一目ぼれして追いかけてた・・なんてね。
アンタら、素直に告白しとけばこんなことにならんかったんじゃないのん??(笑)

ジミーに土下座して、奈美を幸せにする!と言ったジャガー・・
そんなジャガーをさらに愛した奈美・・・
ロックな男と付き合う三カ条の最後は・・・一人の男を愛し抜くっていうこと・・・
奈美は、本当に惚れこんでて、今でも大好きなんだよね!!

ジャガー・・いや、ヤスオのほっぺをおさえ、「ごめんなさいは?」という奈美。
「ごめんなさい・・。」というヤスオにキスする奈美。
そして、ヤスオの胸ポケットに入ってる離婚届を丸め、ごみ箱にポイっ!・・・入った!!
あぁ・・・CGだろうね・・・と思ったら!
エンディング映像の中に、あれはCGじゃないっていう映像が!
すごーい!・・と、変なとこで感動!(笑)


そして・・見事、ヤスオのナニもお元気を取り戻し、愛を確認し合えたようで、何より、何より♪
それに、ヤスオの点数も72点ということで、点数的にも離婚せずに済んでましたね♪

あのホームレスのおっちゃん・・・やっぱりこの機械を作った人・・ってことでいいのかな?
その人の残した髪の毛を機械にかけたら・・・100点でした!
うーむ・・・これはどういうこと・・?
あの人が100点な理由がわかりづらい・・・
・・・自分の髪の毛を基準に点数がでるように設計した・・・とか?(笑)

全体を通しての感想は・・・終わってみれば、なかなか楽しめたかな?って感じです。
また、違うバージョンで帰ってきてくれてもいいぞ!って感じです♪


  ◇ 第話 ◇   「パンサー」    2010.03.19                               

ちょっと見えてきましたねぇ・・・

ジャガーとジミー、そしてもう一人、パンサー(甲本雅裕)というドラマーの3人で組んでいたバンド。
そのパンサーは、「戦わない男」の重人の勤め先の先輩となってて、そこで昔話をしておりました・・
なんと、ジミーが連れてきた奈美を、ジャガーが奪った・・ってことらしい。
そして、女を叔母されたジミーのほうがアメリカで成功しちゃってるというなんとも皮肉な展開・・ってわけだ。

ジミーから奈美を奪った。
そのジッミーは成功したのに、今のおれは・・・と嘆くジャガー。
そして、奈美のカバンから、ジミーと写った写真を見つけてしまったわけだね。
今でもジミーを思っている奈美のため、別れてあげるべきだ・・と。
そう思いつつ、そうなるのが怖くて逃げてたけど、でも、やっぱりそうすべき・・・と再び採点マシーンにセット!
あぁ、71点以下になってしまうのか・・・ってとこですな。

でもさ、あの奈美とジミーが映ってた写真・・
奈美、違うほうを向いてるよね?実はその方向にいるジャガーを見てたんじゃないの??
ま、だったら、なんで見える部分にジミーと奈美を・・ってことになるわけだけどね。(汗)
それに、昔、ジミーが「オレの女」って奈美を紹介したとき、奈美、「はい?」って感じだったよね?
そもそも、ジミーの勘違いだったんじゃないの??

そして・・・この採点マシーンを作った人・・・
あの飾られた写真の人、誰だろ・・?って思ってたけど、
どうやらあの浮浪者のサブ(河原さぶ)みたいだね!

このホテルのまわりをうろついていたようですが・・・中に入ってきたけど、どうするつもりでしょうね。


  ◇ 第話 ◇   「ルール」    2010.03.12                          

おっとっと・・・
かなりの衝撃告白・・・
あ、奈美は知ってるわけだから、告白ではないか。(笑)
でも、見てるこっちはビックリでしたよ!

城田があんなに卑屈なのは・・・
EDなんですね。
嫁を満足させられないから疑心暗鬼になったり、離婚を言い出したり・・・と。
うん、これは、この悩みを持ってる男性なら、みんなそう考えちゃうんじゃないか?って思っちゃいますね。
奈美があっけらかんとしてるのは、そんな夫を気遣って・・・ではないの?

そんな奈美の態度が余計に城田は気に食わないみたいだけど、
うーむ・・・
こればっかりはねぇ・・
間に医者でも入れて、ちゃんと向き合ったほうがええんでないかい?
違う女の子をホテルに連れ込んで、フォークダンス踊ってアソコに変化が起こるかどうか実験してたなんて・・
切なすぎるやないかい・・

どうやらロックな男と付き合う三カ条ってのがあったらしく、
浮気くらい許す、革ジャンの扱い方を知る、そしてもう一つあるらしいのですが・・
それは何なんですかねぇ・・

それと。奈美をとりあった相手・ジミーは今は成功してるみたいね。
なのに、自分は音楽を辞め、音楽に携わる仕事をしてたのにやめちゃって、
ますます卑屈になっております・・
なんでこんな男になっちまったんでしょうか・・

で、最後に支配人は受話器に向かってナレーションしてましたが・・
誰かと話してるって設定??
なんか、隅っこに座りこんでて、変な映像だったわ。(汗)


  ◇ 第話 ◇   「影」    2010.03.05                          

ジャガーって・・・(滝汗)


城田は先に部屋に入り、一人点数を調べようとするも、妻の奈美がやってきて、思いとどまる・・
奈美は、ここが0号室と知り大興奮!!
城田はそんな奈美に、「オレよりお前の方が点数高かったら、離婚してくれ」と言います。
「わかった、離婚ね?」と点数はかる二人・・

奈美の点数は72点・・・
高いっ!
それより上ってこと・・・あるか??
点数を怖くて見られない城田、逃げ出す!!
「待ってよ、ジャガーっ!!」

ジャガーって・・・(笑)
どうやら城田はバンドやってたときの名前がジャガーらしい・・・
しかも、回想で、ジミーって男とはりあってましたよね?
冒頭でこの男と奈美の写ってる写真を見てたけど・・
この男に妻を奪われてると思ってるのか?
で、そんなことしてる女より自分のほうが点数高いはず!と思って、
オレの方が高かったら、男と別れろ!とか言おうと思ってたのか?

しかし、意外にも高い点数・・・
果たしてジャガーの点数とは!(笑)


  ◇ Prologue ◇   「怪しい男」    2010.02.26                          

最後のストーリーのプロローグ・・・ってことのようで、
今までの5話のダイジェストと、ずっとちょこちょこ出てきてた男の正体とは・・?っていう回でしたね。

この最後のストーリー・・・演出はTOKIOの松岡くんのようです。
そうやって意識して見ていたせいか・・・どうなんだろうね。
固定されすぎかと思えば、揺らしすぎ!ってところもあって、
カメラワークが独特っていうか・・ちょっとこだわりすぎっていうか・・・
これは好みかもしれないけど、私はちょっと好きではないです。(汗)


さて、今回の主人公の男・城田・・・
どうやら、どうしても0号室に泊まりたいらしく、
支配人の提案でキャンセル待ちをしていたようです。
でも、純粋にキャンセル待ちなら、なんでとっかえひっかえ違う女を連れてきてたのか・・・
それはわからないよね?


で、1万人記念だか何だかで、0号室宿泊券を手に入れた城田。
あれは支配人の計らいなのかな?
とにかく、ようやく泊まれるようですが・・・
いざとなると、連れてくるのは妻のようで・・?
一体何を考えてるんでしょうか、この男は・・・

それと、あのライターをはじく手つきを見ただけで、「もしかしてギタリスト・・?」とか考える支配人。
そうかぁ?あたしゃそんなこと気づきもしなかったけど??(笑)


 5th. story  戦わない男   重人(小山慶一郎) キング (安藤聖)    脚本・・オークラ  演出・・・松居大悟
  ◇ 第話 ◇   「初心」    2010.02.19                          

重人は、自分の点数が低くて、ショックを受けたうえに、
人から中傷される側の気持ちを身をもって知ってしまったことで、
こんなことはいけないんだ、間違ってる・・って気づいたようですね。
で、それをキングにもわかってもらおうとするんだけど、
相変わらずの「バカじゃない?」という対応・・・
で、衝動的にキングの髪の毛を取って採点してもらうんだけど・・・
そうすることも間違ってるってことに気づき、紙を捨てようとするも・・・
「ははーん、私の点数が良くてそういうことするわけ?」と紙を開いてみたら・・・19点!
アンタの同じ程度の人間ってことだ!!
機械をぶっ壊そうとするキングを身を呈して止めようとする重人。
怒って帰っていくキングだけど・・・

重人はそんなキングをネット上で中傷することなく、
キングは素晴らしい人でした・・・って書き込みするのよね。
そしてネットオタクから卒業し、ちゃんと就職・・
キングも、サイトを閉鎖しておりました。

なんだか、すんごく丸くおさめましたね。(笑)
ま、改心したんでいいんですけど・・・



  ◇ 第話 ◇   「勝負」    2010.02.12                          

キング・・・マジムカつく。でございます。
人を馬鹿にして遊んでる・・・
重人、暴力はダメだ!
キングの髪の毛引っこ抜いて、ちゃっちゃと機械にセットしろ!
ソイツが何点か、見てやれ!

どうせたいした点数は出てこないよ!
でもね・・・この女、口がたつから、口撃ではかなわないと思うよ・・(涙)


  ◇ 第話 ◇   「KING」    2010.02.05                          

小山くん・・・・そのうつむきがちで高速な話し方・・・いい感じでオタッキー・・・(汗)

そんな重人が、「キング」というカリスマを0号室にご招待したわけですが・・・
なんと、やってきたのは女性!!
最初は受け入れられない重人だけど、話を聞いていると、やっぱりカリスマ・・
「ちょっと点数はかってみてよ」と言われ、さっそくやってみたら・・
「19点」
キングに爆笑されてましたけど・・
そんなキング、アンタは一体何点なのさってなもんです。

で、この話のオチはどうなっていくのかなぁ・・・
重人はオタッキーから変わることができるのだろうか・・。

今回から主題歌が変わりましたね。
初回は大野くんだから「嵐」、そして最終回は城島くんだから「TOKIO」ってわけかね?
個人的には「時計じかけの〜」が好きだったんだけどなーっ!


 4th. story  追い詰められた男   嵐山(村上信五)、服部(池内博之)、鬼頭(小木茂光)  脚本・・オークラ  演出・・・大森美香
  ◇ 第話 ◇   「裏切り者」    2010.01.29.                          

そういうオチっすか・・・

麻薬を持ち帰って、ドドンと点数を下げちゃうのか・・?と思った嵐山だけど、
麻薬、捨ててきちゃった!
自分を裏切ることはできない!!ってことらしい・・
しかし、これ、間違いなく死の覚悟ですよね?
普通なら、バキューンでございます。

しかぁし!服部は・・・麻薬捜査官でした!
潜入して鬼頭を捕まえようとしていたわけだ・・
で、嵐山は犯罪を犯すこともなく、殺されることもなく、
自分を裏切らなかった結果自信をつけ、新たな真っ当な道を進むことになったようです・・・

めでたし、めでたし・・ですな。

で、次回からは・・・NEWSの小山くんが主演ですね。
ひきこもりの男役・・・う・・・・リアルにいそう!!(笑)
怖いぃ〜!!


  ◇ 第話 ◇   「かけがえのない人」    2010.01.22.                          

鬼頭に殺されそうになった嵐山。
そこに救いの手が・・
麻薬取引をしている鬼頭、面の割れてない人間が必要ってことで、
服部が「コイツはどうですか?」嵐山を差し出した・・・
かけがえのない、大事な祖母ちゃんの電話した嵐山、
そして、この仕事を引き受けると決断する・・・
そんな展開です。

とくに大きな動きなし・・って感じで、あっ!っちゅーまに終わってしまったわい。(汗)
オチがどうなるか・・・だけ気になりますが・・。


  ◇ 第話 ◇   「減点」    2010.01.15.                             

点数を下げようと必死に動き回る嵐山、
しかし、裏目に出てしまい、点数が上がるばかり・・・
朝4時までにオレより点数をさげろと鬼頭に脅されている・・
あと2時間・・・
ってことですね。

しかし・・ちょっと無理があるよね、あのカップルに対するいちゃもん。(汗)
もともとお人よしなんで、悪いことができない・・っていうエピソードはわかるけどさぁ・・

とにかく、そんなすったもんだの最中に、服部は何をたくらんでいる様子・・
鬼頭を始末して自分が若頭に・・とか考えてるのか?
嵐山がそれに巻き込まれていきそうですが・・・


  ◇ 第話 ◇   「伝説」    2010.01.08.                             
 
なんだか、これまでに比べたら共演者が豪華な気が・・・(笑)
それに、脚本家として名が知られている大森美香さんが演出担当ってことで、
ちょっと意外な作りになってますね!

暴力団の下っ端である嵐山が、服部に呼び出されホテルにいってみると、
ある人の機嫌を損なわなければいい・・って言われるのよね。
どういうことだ・・?と思ったら、そこに組の若頭・鬼頭がやってきて・・・

この鬼頭ってのがこの世界では伝説のすごい男らしく、
尊敬してるっす!!と興奮状態の嵐山。
さっそく採点してみよう!と、機械にセットしてみたら。。

鬼頭の点は21点。嵐山は・・・40点!
思わず「やった!」とつぶやいちゃう嵐山だけど・・・
鬼頭、いきなり怒鳴りつける!
「今すぐオエrより点数下げろ!!さもないと・・・ぶっ殺す!」って言われちゃった!
ひぃ〜!!
そっか・・・こうなるとわかってるから服部は自分じゃなく嵐山を呼んだわけだね・・・
ま、40点でもそんなに高い点数じゃないんだけど・・・(笑)

21点が低すぎるので、そっちを上げるっていう方向ではダメですか・・・?(笑)

さ、嵐山はどうなっちゃうんでしょうか?
点を下げるために悪事を働いちゃうのか?

そうそう、部屋に前回の矢崎の写真が飾られてましたね!
98点の男だもん、当然ですな。


 3rd. story  完璧な男   矢崎(加藤成亮)、花蓮(森迫永依)、好美(貫地谷しほり)   脚本・・・石原健次  演出・・・直
  ◇ 第話 ◇   「未来」    2009.12.25.                             

うーんと・・・・
つまり、花蓮ちゃんは死んでしまったオチでいいんですかね?
心拍停止後、心拍再開・・・治してみせる!って感じなので、
お?治せるの?と思ったけど、
あのマンガを応募したのは支配人ってことですか?
なんて気の利く・・・(笑)

完璧な男に足りない2点・・・
無理だとわかっててもうけいれられないところ・・ってことですかね?
そこが人間らしさだというなら、そこも加点にしていただきたいもんです。(笑)
だって、100点人間はまるでロボットってことになっちゃうじゃないですか?


ちょっとボヤけた感じだったので、この評価とさせていただき、
続きはまた来年・・っと。


  ◇ 第話 ◇   「運命」    2009.12.18.                             

花蓮の点数は・・・・・75点。
おぉ〜!数字が出てる!
白紙じゃなかった!よかった・・・と思ったけど・・
どうやら、矢崎が支配人に頼んで「点の入った紙」とすり替えてもらったみたいね・・・
こんな小さな子に、もうすぐ死んじゃう子に、辛い現実をつきつけなくても、
ついてもいいウソがある・・ってことなんだろうね。


気分良くクリスマスパーティをする面々・・・
しかし、最後に花蓮の状態が悪化!
さぁ、完璧な男・矢崎・・
最後はどう収拾してくれちゃうんですかね・・

・・・城島くん・・・何しにきてるんすか・・・?(汗)
リアルなオッサンを見事に演じてる感じはしますけど・・・(笑)


  ◇ 第話 ◇   「天才医師と女の子」    2009.12.11.                             

病気だけど、どうやら治る見込みのない少女・花蓮が0号室のチケットをあてた。
医師の矢崎と看護師の好美が付き添って泊まることに・・

先生、やってみて?私の病気を治せるかどうか知りたいから・・・と言い出す花蓮。
そして矢崎の点数は・・・98点!
どんだけ高いねん!!(笑)

良かった・・・と言いながら、自分の点数もはかろうとする花蓮。
「もうすぐ死んじゃう人は白紙でかえってくるんだって!」
・・・なぬ??
そりゃヤバイ!と焦る好美。
さぁ・・・白紙で出てきちゃったのでしょうか・・
もしそうなら、98点の医師・矢崎はどんなふうに対処するのでしょうか・・?


 2nd. story  才能のある男   オサム(丸山隆平)、アツシ(安田章大)、時任(彦摩呂)   脚本・・・石原健次  演出・・・渡辺琢
  ◇ 第話 ◇   「裏切り」    2009.12.04.                                 

ありり・・・?あっけない・・これで終わりかぁ・・・

オサムとアツシは、自分たちを見出して育ててくれた時任を裏切ったことを思い出していた・・
テレビの仕事より営業の仕事を優先させる時任に反発し、
時任が会社を裏切ってるとウソのチクリをしてクビにしたのよ!!
ひでぇヤツらやな・・

そこに支配人から「チェックアウトの時間です、忘れ物のないように・・」と言われ、
時任がくれたメモ帳に時任の電話番号を書いていたのを思い出し、
ちゃんと謝ろう・・と電話するアツシ・・
「お前ら何裏切っとんねん・・自分らの才能を裏切るな・・」と時任・・
どんだけええ人やねん!!
こんな人裏切るなんざ、点数10点でもええわ!!


ま、ちゃんと自分たちの過ちに気付き、謝ることができた・・ということで、
二人仲好く最後は60点になってましたね。
めでたしめでたし・・・と。

それにしても・・・彦摩呂さん・・・太りすぎじゃない??
ゴロクミみたいに着ぐるみ着てるのかと思ったよ!


さて、次回はNEWSの加藤くんか・・
ちょっと弱いなぁ・・主演としては・・・と思ったら、子役が森迫永依ちゃんで、横には貫地谷ちゃんもいたので、
安心して見られそうですな・・・


  ◇ 第話 ◇   「亀裂」    2009.11.27.                                 

オレの方が一点上や!と、オレがネタを書く!と・・・
そして再採点を試みると、今度は相手が一点上になり、やっぱりオレがネタを書く・・・と。
それを繰り返す二人。
そうやってるうちに、どんどん点数が下がってることに気づくわけだ。
「今のオレらがあるのは自分らの力じゃない・・あの人のおかげなんじゃ・・?
 お前も気づいてるやろ?あの日、オレらが犯してしまった罪を・・」と言い出すアツシ。

一体何をしちゃったんでしょうね。
きっと、自分たちを掘り出してくれた恩人を裏切るようなことをしちゃった・・ってことかしらね?
そこに気付いたあと、二人がどう行動するか・・
それで点数はまた変わってくるだろうけど・・

それにしても、お互いが作りあってたネタですけど・・・
すごく古臭いけど・・私世代には逆に懐かしくて笑えましたけども・・・?(笑)


  ◇ 第話 ◇   「相方」    2009.11.20.                                 

さすが関西のお笑い芸人!!・・・じゃなかった、お笑い担当ジャニーズ!(違うか(笑))
掛け合いはテンポよく、面白かったです。


でもねぇ・・・いざ点数が出てみると、高いほうが高飛車になる・・っていう展開、
前回と同じやん??
ちょっと変えてきてほしかったなぁ・・って思っちゃいました。

漫才コンビの二人・アツシとオサムですけど、
オサムのほうがどうやら自分を上と考えていて、アツシを見下してる・・・
でも、点数はオサムが50点、アツシが51点。
・・・
一点差だし・・・
高い点数でもないし・・・
どっちもどっちやん!!って気がしますけどね。(笑)
たった一点で偉さぶってるアツシもコマイのぉ・・・って気がしちゃうけどね。(笑)


さ、この二人はどんなふうに変わってこの部屋を出ていくんでしょうかね・・。
そうそう、この0号室って、抽選で当たった人に無料で貸し出される部屋なんだね。
ふぅ〜ん・・・
だったら私もルームサービスとりまくりーの、冷蔵庫の中飲みまくりーの、したいです!(笑)


 1st. story  憧れの男   ヒロ(大野智) ミユキ(田中美保)  宿泊客(城島茂)     脚本・・・石原健次  演出・・・白石和彌
  ◇ 第話 ◇   「旅立ち」  最終話  2009.11.13.                              

ホテルを出ていこうとしたヒロは、上司を殺そうとしたときを思い出していた・・・
本当に殺すつもりだった・・・でも、呑気なミユキのメールにジャマされて・・・結果的に救われたってことを・・・
そして部屋に戻ったヒロ。
そんなヒロに、初めての出逢いのことを語りだすミユキ・・・
先輩のキャバ嬢からひどいことを言われてた時、助けてくれたのがヒロだった・・・
だから、どんなに点数が低くても、気持ちに変わりはない・・って言ってくれるのさ。
それぞれが自分の弱い時に、それぞれを救っていた・・・
結構お似合いな二人でございます♪


踊ってよ!そしたら43点くらいにはなるかもよ・・?
あいやぁ・・・
「あいやぁ・・」って。(笑)
なんか、ちょっと情けない感じが、やっぱり大野君にはお似合いです♪

キャバクラでの酔っ払ってるときも可愛かったし♪

帰り際の二人は、入ってきたときの二人とはx全然違ってて、
でも、穏やかな空気が流れている感じでしたね!
0号室に救われた二人のお話でございました・・・

あ、ちなみに、上司を刺したのはヒロの元婚約者の女でした。
ヒロを捨ててその男を選んだくせに・・・なんで刺すねん?ってな話ですよ!

さぁ、次回からの主人公たちも登場してきましたね。
今度は恋愛話ではないんですね。
どんなお話しになるのでしょうか・・・。



  ◇ 第話 ◇   「逆転」    2009.11.06.                                   

いきなり刃物をちらつかせるヒロ!!
なんと、上司を刺して新聞沙汰になってるみたい!!
マジで??
本当に刺したの??
そりゃ問題だわよぉ〜!!

優等生で誰からも好かれていたヒロをねたんで、上司がヒロの評判を下げるように仕組んで行き、
いつしか、ヒロの婚約者まで奪ってった!ってことみたいで・・
それを告白したヒロを、けちょんけちょんに言っちゃうミユキ。
完全に立場逆転でございますな・・・(汗)

そんなヒロに、再び届いた点数・・・31点・・・
下がってる・・・
で、帰ろうとするヒロだけど・・
0号室に泊まったら、簡単に帰っちゃいけないんですかね??

それと、ミユキにも点数が届いたはずだけど、何点だったんだろ・・?


  ◇ 第話 ◇   「es」    2009.10.30.                                     

いやぁ・・・見事ですな。
自分より、好きだと思ってた人の方が価値が低いと数字に出たら・・・・
見る目が変わってしまうのですよ、人間って!!

カッコイイと思ってたのに、
数字が低いからと慌てて隠そうとしたり間違いだと文句を言ったりする姿に幻滅し、
「カッコイイ」という幻想が少しずつ消えて行き、
イヤな部分が目に付き始めてしまう・・
うん、わかる!
ミユキのきもち、よくわかる!

でもね、支配人は言ってた・・
この点数は変動するんだ・・って。
アンタ、そんな風に人を見下し始めたら、きっと点数下がりますよ!!

そしてヒロ・・
実はただの「エリート社員」ではなさそうですね・・
いろいろと抱えているようです・・
次回はそれが明らかになるみたいですね。


  ◇ 第話 ◇   「吊り合わない女」    2009.10.23.                             

これ、関東ローカルなんですね?
知らなかった・・・・
ま、とりあえず録画したので見てみることにしました。

「HOTEL・POINT」というホテルには、「人間の点数を計る機械がある部屋」ってのがあるらしく、
その部屋ってのが「0号室」・・
今夜のお客様は、ヒロという男とミユキという女・・
ヒロは、あるチケットを提出してお泊りしておりましたけど、
あのチケットはどうやって手に入れたんだろうね??
新聞に載るくらいの噂のホテルの部屋だもん、そう簡単に泊まれそうもないんだけどね?
支配人が選んで・・・ってことなのかしらね?

このヒロってのは、エリートらしく、キャバ嬢のミユキを見下しております。
携帯を一時も離さず、一時間に108回もメールしてくる女・・・
そりゃウザイわな。(笑)

お前はオレに吊り合わない!!と言いだしたヒロ。
で、「このホテルには人間の本質を点数化する機械がある・・20点差ついたら別れてくれ」って言いだすヒロ。

・・・この時点でオチ、読めますよね?(笑)
二人の髪の毛を機械にセットし、
一分後に結果が・・
ミユキ、64点!
ヒロ・・・・38点!!
ま、そうだろうと思った。(笑)
自分のほうが高く、ミユキが低く出て、その差が20点差・・と予想してたのにねぇ・・
逆になってもうた!
人間の本質的に、ヒロのほうが低い得点ってことですな。
さて・・・20点差・・・つきましたけど・・・どないしはりますのん??(笑)

で、一話はここで終了・・
この「1st. story」は4話あるみたいなので、いろいろとあって、最後二人はどうなるか・・ってことになるんだろうね。
ま、そこそこ面白かったかなぁ・・・とは思いますが、
15分弱なんで、気軽に見られるのは間違いないですな。
なので、とりあえず次回も見てみます。

それにしても・・・大野くんの「オレってカッコイイ」キャラ・・・笑える・・・(笑)
それと、主題歌はすごくいいですね!
エンディングもかっこいいですし♪



★ STORY ★ ジャニーズ事務所のタレントが1カ月ごとに主役を務める15分枠のミニドラマ。舞台は人間としての点数が計算できる装置を備えたホテルの「0号室」。 様々に事情を抱えた人間たちが部屋を訪れ、自身の点数を知ることで新たなドラマが生まれる。3〜5話にわたる6つの物語(1つはダブル主演)が描かれる。
★ 期待度 ★ ジャニドラマか・・・・ま・・・とりあえず見てみるとするか・・