ドクターヘリ緊急救命 2nd season
 月曜9時〜 フジテレビ      前作レビュー・・・ 
 脚本・・・林宏司   演出・・・・西浦正記ほか   P・・・増本淳 
 主題歌・・・ 「HANABI」 Mr.children 
コード・ブルー 2nd season ドクターヘリ緊急救命
ノベライズ
主題歌
HANABI
Mr.children
CX系月9ドラマ コード・ブルー 2nd season OST(仮)
サウンドトラック
コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 [DVD]
前作DVD-BOX
◆ 出演者 ◆ 藍沢耕作
白石恵
緋山美帆子
冴島はるか
藤川一男
田所良昭
森本忠士
梶寿志
西条章
三井環奈
橘啓輔










山下智久
新垣結衣
戸田恵梨香
比嘉愛未
浅利陽介
児玉清
勝村政信
寺島進
杉本哲太
りょう
椎名桔平










フライトドクター候補生
フライトドクター候補生
フライトドクター候補生
フライトナース
フライトドクター候補生
救命センター部長
フライトドクター 整形外科専門
パイロット
救命センター 脳外科医
フライトドクター 産婦人科専門
フライトドクター
◆ レビュー ◆
  ◇ 最終回 ◇   「卒業〜奇跡の定義」   最終回84分SP  2010.03.22.            

終わっちゃいましたね・・
寂しいけど、また会える気がするので、待ちたいと思います・・・

さて、飛行機事故現場でのフェローの面々・・・
まずは藤川。
黒田とのやりとり・・・良かったですねぇ・・
藤川の成長を見せてもらえて、私も満足です。(笑)

黒田も、途中で手を離してしまうことになったフェローたちの活躍を肌で感じることができて、よかったんじゃないかな?
ただ、黒田といえば・・やっぱり白石との関係が気になるところ・・
まだ、この二人の中のわだかまりは描かれないわけですかね・・・?
それと、あの首に破片が刺さってしまった救急隊員さん・・
動かない方がいいのなら、ちょっと薬で安静を保つとかすりゃよかったのに・・
あと少しで到着だからって、しゃべらせるなよ・・・とちょっと文句を言いたくなっちまった。(涙)


緋山は、横隔膜破裂の子の手術を出来ず、謝ってしまいました。
たくさん医者はいるのに、私みたいのに当たってすみません・・・
そんなこと、言わないでよぉ〜!ってなもんです。
でも、患者の母親の気持ちが緋山を動かしてくれました。
そして、翼君の母親もちゃんと緋山に会いに来てくれて、話をしてくれましたね。
そうでないとねぇ・・・スッキリしなかったもんね、あの終わり方じゃ。
暗いトンネルから抜け出すことができたようです・・

白石は父とともに患者の手当てをします。
そんな中、白石は父のすごさを、そして父は娘の成長を間近で見る・・
言葉はいらない、もう、この二人は素敵な医者であり、父子ですよね・・

白石が父を見送るシーンなんて、泣けてしまったもん・・
それにしても、足が折れてることに気づかないとは・・・すごいなぁ・・・(汗)

藍沢は、子を見捨てて出てきた父親の息子を飛行機内で発見。
その子は、足を切断するくらいなら、もう放っておいてくれ・・と生きる気力を失う・・・
子を励ませるのは父・・と呼び付けるも、「オレが逃げたの、あいつは見てた・・」と逃げやがる。
アンタのことはどうでもいい!とはるかの一喝!
確かに・・で、最終的に、父の励ましの中、その子の足を切断する藍沢・・
命は救えたけど、これから大変だ・・・支えてやれ、どんな親でもいないよりマシ・・・ってね。

この悲惨な現場を乗り越えたフェローたち・・・
そして、旅立ちの時・・・
フェリー終了認定をもらった藤川と白石は救命に残ることにし、
藍沢は脳外科、心臓外科を経て、また救命に戻ってくるみたいです。
ただ、緋山は認定されませんでしたね・・
仕方ないかもね、この状況では・・・
でも、決して諦めたわけではない・・・また、ここで頑張ってきっとフライトドクターになれることでしょう・・
はるかも、カレシの電話のメッセージを消去することができました。
一歩前に進めたわけだね・・
橘と三井も、わだかまった別れを修復できそうな感じだし、
危ないんじゃないか?ってヒヤヒヤした田所部長も西条先生のさらなる挑戦で無事に生還してきましたし、
終わってみれば、うまくまとまってましたね。

そもそも奇跡とは何だろう・・・周りにあるささやかなものを奇跡というのなら、奇跡にあふれているのかもしれない・・
ただ、それに気づかないだけで、すぐそばにあるんだ・・・
確かにそうだよね、そうだと思って見てみれば、奇跡にあふれている世界なのかもしれない。
だから、諦めないで進んでいく・・・そんな彼らの後ろ姿に、間違いなく成長を感じました。
もっともっと、もっと高く、大きく、羽ばたいていってもらいたいものですね。



 
 ■ 総評 ■

シリーズ1があってこそのシリーズ2・・・でしたね。
ますますの成長、そしてそれぞれの苦悩を見事に描いてくれてたと思います。
とくに、サブタイトルは秀逸でしたね!
短い単語でその回の内容を表現できてましたもん。
主役クラスの役者を集めるのは大変だろうけど、また戻ってきてもらいたいです。
いや、きっと戻ってきてくれる!と信じております♪


  ◇ 第回 ◇   「岐路」     2010.03.15.                              

今回は最終回じゃない、だから、いろいろと完結しない・・・
それはわかってる、わかってるけど、ハラハラしてしまったーっ!!


田所部長のオペのため、黒田が見舞いに・・・
お久しぶりです!本当に小奇麗になって、ちょっと丸みをおびてますね、黒田先生!!(笑)
でも、右手はあれが限界か・・・(涙)
しかし、田所部長がネタふってたからなぁ・・・
私に何かあった時はよろしく・・・とばかりにね。(汗)
つまり・・・部長、お亡くなりになっちゃう・・のか??(涙)
あの心臓止めて20分のオペ!ドキドキですね!!
でもよ、ちょっと注意力散漫じゃないっすか、西条先生!!
周りがとやかく言おうと、集中してください!!
時間気にして振り向いたりしないで!!もったいないよ、時間が!!

はぁ・・どうなっちゃうんだろ・・・

そんな中、50人乗りの青森行きの飛行機が墜落したというニュースが・・・
でも、あんなに分裂しちゃってて、生存者が多すぎる気がしなくもないけど・・・(滝汗)
その飛行機に白石の父が乗ってて!!
会えるときに会っておかないと・・っていうネタをふっていたので、
あぁ・・もう会えないのか・・・なんて思わせといて!!
よかった・・・生きてて・・・(涙)
こっちまで「お父さん・・・」ってつぶやいちゃったわよ。(笑)

ごめん、お父さん、医者だから・・・なんて・・・
もう、尊敬しまくりですよ!!
・・・ただ、私、お父さんの身体的特徴、いくつ言えるか・・・って考えてみたら・・・
3つも言えないよ・・・(涙)

この大慌てな状況の中、緋山がまだまだ立ち直れませんねぇ・・
あんな状況で「治療しますか、それともこのまま二人の時間を過ごしますか」なんて言われたって、
選べるかい!ってか、「助けてください!そんなこといいから、早く!!」って感じでしょ?
結局橘が挿管し、その後死亡・・・ってことになったんだけど・・
奥さん、緋山をにらんでましたね・・
あの状況で医者を睨むかなぁ・・?って気もするけど、
もしかしたら、罪悪感や恐怖感から、緋山にはそう見えた・・ってことかもしれないね。
この壁を乗り越えられるのか、緋山!!頑張れ!!

前シリーズの列車事故で藤川の横でビビってた救急隊員くんも再登場!
懐かしいね、お互い成長したね!なんて会話してるから、
あぁ・・・きっとこの隊員、何かあるな・・と思ったら、首に何か刺さって帰ってきましたよ!
藤川くん!
いまいち医者としての成長の印象が薄い君だからこそ!ここは救ってやってくれよぉ〜!!


飛行機墜落現場付近で座り込んでる男性を見つけた藍沢・・
息子をあそこに捨ててきた・・・という男性・・
自分が生きるために子供を置いてくるなんて・・ちどい・・・(汗)
でも、予告で藍沢が抱っこしてたんで、きっと大丈夫なんだろうね!

さぁ、最終回です!
4人はフェロー修了認定を出してもらえるのか?
どういう進路を選ぶのか?
解決してない問題や、気になるその後が多すぎるので、どうまとめてくるのか心配ではありますが、
楽しみですね!



  ◇ 第回 ◇   「心の傷」     2010.03.08.                              

心の傷・・・そして、見守る人の存在・・・
いやぁ・・相変わらずよくできてる♪

スキー中の事故でドクターヘリに久しぶりに乗った緋山。
前回の話し合いの結果、どうやら訴えられることはなくなったようで、仕事解禁みたいだけど・・
あんな感じで終わったんじゃ、そりゃ心の傷も残るっちゅーねん!
お騒がせしたことを詫びてくれってもんだわよ!!


心の傷を抱えたままの緋山は、患者への恐怖がぬぐえない・・
ちょっとしたことでビクついて、自分の手を傷つけてるし・・
下手すりゃ医師生命にかかわりますから、気をつけてください!
その緋山の傷を縫ってあげる藍沢・・・
体にできた傷を治す方法は知ってる、いつか目に見えて治っていくことも・・
でも、目に見えない心を傷を治してあげることはできない・・
仲間として、見守ってくれてるだけで、私なら十分だけど。(笑)

その藍沢、バイクで転倒した青山さんという女性を担当・・
単なる足の怪我だけではなく、脳腫瘍まで見つけちゃいまして、
難しいオペの結果、後遺症が残ってしまった青山さん・・
せっかく離れて住んでいた子供を引き取って一緒に暮らそうと思ってた矢先だったのに・・
すぐに大きくなってしまう子供と一緒にいられる時間は少ないと気づき、一緒にいたいと思ってたのに・・・
そんな青山さんに、「心の傷」を持っている藍沢から優しい言葉・・
そのことに気づけたということは、いい母親なんだ・・ってこと・・

期待を裏切って子供を失望させてしまった青山さんにとって、何より慰めになったでしょう・・
心の傷を知ってるからこそ、優しくなれる・・・本当にそうだもんね・・・

そして藍沢は、この青山さんをつかって緋山の傷も治してくれちゃいそうです!
会社の人が来るからちゃんとメイクしたいのに、半身まひでうまくアイメイクができない青山さんを見て、
緋山にそれを頼む・・
外科医は器用ですから・・・
ありがとう・・・
この二つの言葉だけで、緋山は幾分救われたはず・・
感謝の言葉・・・患者の笑顔・・・怖くない・・・
きっと乗り越えてくれるだろう・・・そう思わせるシーンでしたね。


白石は、スキーの患者を担当・・
また滑れるか・・そのことを気にする患者だけど、スキーを続けることは難しい状態になってた・・
それでも、娘に滑ってる姿を見せてやりたい!もう一度滑られてくれ・・と懇願・・・
はぁ・・・それ、白石に言われても?って感じ。
死にたきゃ滑りなさいよ、って思っちゃった。(汗)
滑る姿を見せることが娘にとって一番いいことか?
違うでしょ?自分が滑ってる姿を見せたいっていう自己満足じゃん!!
生きてること、そばにいてくれること・・そのほうがどれだけ大事か・・
まもなく父を失おうとしている白石は、自分のことを話し説得・・
ようやくわかってくれたようですが・・ったく、困ったちゃんでしたね!

そして・・・脳動脈瘤で倒れた田所医師・・・
かなり難しい手術のようですね。
淡々とやったことのないオペの説明をする西条先生!
いやぁ・・・、すごい。(笑)
やったことはないにせよ、不安を感じさせるような説明にしちゃいかんもんね!

さぁ、田所先生・・戻ってこられるか・・?

戻ってくるといえば・・・
キターっ!!黒田先生、帰ってきたーっ!!
いつか出てくるか・・・と期待してたけど、お懐かしゅうございます!
しかし・・・久々出てきてプレッシャーをかけるだけ・・ってのはやめてくださいね。(笑)

そして未曾有の大事故が!!
残り2週・・・楽しみですね!


  ◇ 第回 ◇   「理由」     2010.03.01.                              

人が何かに打ち込む理由・・・
親と同じことをしたいから・・誰かに褒めてもらいたいから・・誰かの笑顔を見たいから・・
ありがとうって言葉が嬉しかったから・・
人それぞれ「理由」がある。
その「理由」に支えられてるのかもしれない・・
でも、それが揺らいでしまったら・・そんな、辛い最後でしたねぇ・・・

緋山の案件ですが、直接話を聞く場が設けられました。
どうして呼吸器をはずしたのか・・
患者にとって不利益なことをしたのか?そう問われ、緋山は思いをぶつけた・・・
救ってあげられなかったからこそ、最後のお母さんの望みを聞いてあげたかった・・
抱きしめたいと言われたから、呼吸器を外した・・
サインをさせればよかったって言うかもしれないけど、それは「死」に同意する書類で、
そこに平気でサインさせる医者は狂ってると言う・・・
確かに、そうかもしれない・・・でも、医師である以上、サインさせるべきだったと私は思う。
感情的なのは家族であり、医者は冷静でなくてはいけないと思う。
狂ってる・・は言いすぎだと思うし、誰も平気でサインさせたりしてないと思うし。

しかし、ここまで緋山に言わせといて、あの翼君のお母さんは一体・・?って感じ。
気分がすぐれないですと?
あの状況で、緋山のしたことが「殺人」だと、あなたは思ってるの?
この緋山の思いを聞いても、あなたは何か言うことはないの??

思いをぶつけたからこそ、緋山はその「反応」がほしかったはず。
それ次第では、「患者が怖い・・」って崩れ落ちるようなことはなかったと思う。
あなたは、一人の医者をつぶそうとしてるんだよ・・・?
あなたは、この話し合いの先に、何を求めているの・・・?

そして、まだまだ引きずりまくりのはるか・・・ですけどねぇ・・・
あの、突如娘を失って、受け入れられなくて病院に探しに来てしまうお母さんの気持ちはわからんでもない。
でもね、はるかの場合はそれとはちょっと違うと思うのよ・・
私も、交通事故で家族を急に失ったことがあるけど、本当に信じられなくて、ずっとずっと泣いてた。
でも、「もうそろそろかもね・・」と覚悟した家族の死は、悲しくて辛いけど、心の準備をしていた分、ちゃんと見送れた気がするのよ。
はるかも、悟史との別れにはちゃんと時間があったんじゃない・・?
こういう別れが来ること、わかってたわけじゃん??
だから悲しむなとは言わんけど、ちょっと引きずりすぎかなぁ・・・って気がしちゃいました。
ま、これも人それぞれだから何とも言えませんけどね・・・

そんなはるかをずっと見ている藤川。
「早く吹っ切って前見て生きてくれ」というスタンスだったけど、
「無理しなくていい、オレはいつでもそばにいる」というスタンスに変えましたね。
うん、それでいいと思います。
しかし・・これも人それぞれだから、梶さんみたいな攻撃が成功するとは限らないので、真似しないように・・・(笑)
あ、それと、あの娘を亡くしたお母さん、とりあえず専門家をオススメしておいたほうがいいんじゃないかな?
かなり思いつめてるわけですから・・・(汗)

白石の父問題から、今度は田所部長問題へ!
お年ですもんねぇ・・・・無理しちゃってましたもんねぇ・・・
単なる過労ならいいんだけど・・・腫瘍ですか・・・?(涙)

とりあえず、白石と藍沢は、自分の親問題には自分なりに決着をつけたみたいだね。
でもね白石くん・・・一度は会っておいたほうがいいと思うぞ・・・?(涙)


  ◇ 第回 ◇   「あやまち」     2010.02.22.                              

見事だねぇ・・・
過ちをおかしたとしても、結果が大事・・・結果良ければすべてよし、その過程は、関係なしとされてしまう・・ってこと、
見事に描いてたなぁ・・って思います。

そんなシリアスな話に入る前の、あのスナックでの「ね、おかわりちょーだい」な無言の藍沢ちゃん。
可愛すぎます!
巻き戻して3回くらい見ちゃった!(笑)

いやぁ・・・酔っ払っても寡黙なのね、藍沢!
親のことで辛い白石と藍沢は、酔っ払いぃになっちまったわけでございます。

その翌日、緋山のもとへ野上(松田賢二)という男がやってきて、人殺しという・・
この男、前回緋山が呼吸器を外した翼くんの伯父・・
緋山に謝罪を要求するも、病院側としては謝罪はしないと決める・・・
同意書を取ってなかったことが最大の原因なんだけどねぇ・・
どんだけ翼くんを救いたいと思ってたにしても、あれだけ翼くんのお世話をしていたとしても、
「同意書を取らなかった」ということにより、最悪の結果になってしまってるわけね。
これは、医療従事者としてかばうことはできないよね。
「あの場の空気として」は正しかったかもしれないけど、間違ってますもん・・・
現場から離れることを指示された緋山だけど・・・どうなるんだろうね?
翼くんのママが、しっかりと意思表示してくれるといいんだけどなぁ・・・

落石事故で肺を損傷した患者がいるということで出動した藍沢と白石。
出血がひどく、血管を遮断して運ぼうとするも・・・
やっぱりまだ悟史の死から立ち直ってないはるかの注意不足により、サテンスキーを忘れてきてしまって・・
肺をひねって出血を止めるという手法により、その患者さんは助かりました・・
この処置がどんなものだとしても、結果的に患者は助かった・・
結果がすべてだということ・・
イヤというほどに見せつけられますねぇ・・
しかし、あの「僕があんな道を選んだから・・」ってギャンギャンわめく男!
ほんと、ジャマ!外に出しとけよ!って感じ!!

冷静にガツン!と言ってくれた藍沢に、スッキリいたしましたよ!

藍沢は、父に真相を聞きに行った・・
両親は研究者だったようで、仕事熱心だった母は出産をちょっと悩んだんだけど、結局産むと決心・・
しかし、弛緩出血のため子宮摘出・・・自分が産むことを悩んだ罰だ・・と心を病んでいった・・
自分がいると余計に辛いかも・・と父は家を出る、その後快方に向かってると思ったら、自殺してしまった・・・ってことらしい。
自分より優秀で自分より先を行く妻を妬んでいた自分がいる、
出産することで自分のそばにいてもらいたいと思ってる自分がいた・・と正直に話す父。
その父に対し、憎いという感情が芽生えたと言い捨て出ていく藍沢・・・
自分の出生の重さを知り、祖母ちゃんに対する態度も変わっていっちゃう・・?
老い先短い祖母ちゃんなんだよ、後悔しないようにしないと・・だよ・・・。

でもさ、はるかのあの留守電、わかる気がする・・・
声が残ってる・・・辛いよねぇ、聞いちゃうよね、私だって消せないと思う・・
前を向いて目標を持って歩いていかなくてはいけない・・・そんなことわかってるよね。
でも、どうしようもできないんだよね・・・
藤川の励まし・・・ちょっと逆効果な気がしなくもないんだけども・・・(汗)
前向きでポジティブでいいんだけどねぇ・・・


  ◇ 第回 ◇   「秘密」     2010.02.15.                              

ドクターヘリとサブタイトルがついてるのに・・・最近はめっきり出番が・・・(汗)
ま、そこは次回にとっときましょう・・・

今回は「秘密」や「嘘」のお話・・・
母の死について真相を知りたくて、父の誠次(リリー・フランキー)を訪れた藍沢。
しかし、あれはあくまで事故と言い張る父・・
納得いかない藍沢・・
そんな中、末期がんの患者を診察、しかし、たったひとりの身内である息子にも話さないでと言い張るのよね。
親の死の真相を知らずにいていいわけない・・・と思う藍沢だったけど、
息子(大賀)はとっくに知っていた・・・と、必死でウソついてるなら、騙されてやるんだ・・って言うのよね。
京都での受験の日、血を吐いて倒れている母に、
自慢の息子だろ?ずっと自慢しろよ、生きてろよ・・・と話すのよ。
その、涙を流さずに話す姿に・・・泣けてきたわぁ・・

この子、昨日の「特上カバチ!!」でもゲスト出演してた子よね?
なかなかいい役者じゃないのさーっ!!
・・・そういや、リリーさんに児玉さんにも昨日の「龍馬伝」で泣かされたな・・・・(笑)

そんな姿を見て、「あんな高校生に気づかされるとはな、書く仕事には意味があるんだ、バカだったよ・・・」という藍沢。
必死で明かそうとしないウソには意味があるんだ・・・と気づいたわけだ。
だから、もう良かったのに・・・
お父ちゃん、わざわざ死ぬ前に送られてきたお母さんの手紙を渡しちゃった!
そこには「耕作は悪くない」という文字が・・
ん?どういうこと?オレのせいか・・?って言ってたけど、あの文脈でそういうことになるか・・?

まだまだこのネタは続きそうです・・・

そして、白石は、父の秘密が明かされましたね。
白石の進路を決めつける父に反発するも、それには意味があった・・と。
命に期限があるからこそ、あとを継いでほしかったってことか?
ま、そりゃお気の毒だけど、やっぱり進路は娘に決めさせないよ・・・(汗)

緋山は、脳死の男の子の担当・・
受け入れられないお母さんにちゃんと説明して同意を得ることが仕事だったんだけど、
・・・うん、あの流れではあーなってもおかしくないとは思うけど・・
やっぱ、ちゃんと書面上はしっかりしておかないとダメだよね?
あれ・・・?ちゃんとサインしてもらったっけ・・?って私も思っちゃったし!
で、その死んだ子の伯父さんにあたる男性が「医療過誤だ」と言い出しております。
入院中は一度も来なかったのに、こうなってから口出ししてくる伯父さんだとしたら・・・ちょっとイヤな感じですけどね。(汗)

一番驚いたのは・・・森本先生です!
ニクソンとの三者会談がどうなったか気になってたけど・・
まさか、森本先生が身を引くことになってたとは!!
か・可哀想・・・・(涙)


  ◇ 第回 ◇   「愛する人」     2010.02.08.                              

悟史が死ぬ、それはわかってたことであり、
それをどう描いていくか・・・それが今回のメインとなるわけですが・・・
正直、ちょーっと長かったかな?って気もする。
藍沢がはるかに悟史の死を伝えるシーンも、予告で何度も見せられていたため、それほどの衝撃もなく・・・(汗)
そんなはるかに、仲間がどう対応するのか・・が気になるところでございましたが・・・

前回の白石と緋山のときと同じように、無駄に時間を共にしてませんね。
悟史を失ったはるかが、「光」を失ったと涙する姿を見て、
アンタは私たちの光なんだ・・・と伝える。
それは、慰めでも同情でもない、一緒に過ごしてきた仲間の本心だったと思う。
だからこそ、自然と涙が出てきた・・・見てるこっちもね。

ちゃんと、「包帯を巻いてくれる人」がそばにいるんだよね・・。

そんな、悟史の死を迎える時間のさなか、一人の少女が運ばれてくる。
未来という女の子・・・
児童養護施設の子で、両親のいない未来ちゃんは、藍沢には放っておけない存在だったでしょう・・・
この子を通して、藍沢の優しさを見せつけられましたね。
一人を知ってる男の強さと優しさ・・・
またもや惚れてまいます。(笑)

「先生は誰が包帯まいてくれるの・・?」と未来ちゃん・・
先生は必要ないんだ・・・と言っておりましたが・・・
そんなことない。
人は一人では生きていけないんだから・・・
それを、きっといつか痛感するときがくるのかな・・・?

それにしても、今日の救急はヒマだったみたいねぇ・・・?
みんなして悟史の病室にいられるんだもん。(汗)
いつもの忙しさがウソのようでした・・・(笑)


  ◇ 第回 ◇   「過ぎし日」     2010.02.01.                              

なんか、ちょこちょこ泣けました。(涙)
過去・・・ない人なんていませんよ、囚われないことなんて、ないっすよ・・

人間生きてりゃ誰だって過去を持つ、この病院の面々だって・・
白石は恩師・黒田のことを・・
そのせいか、必死に働きすぎなところも・・・
そのせいでもないけど、ある患者の腹部大動脈瘤を発見できなかった・・
ま、誤診と言うほどではなかったにせよ、白石はショックだった・・
そんな白石を、緋山が励ます。
自分だって過去に囚われてる!事故を思い出すと怖くてたまらない!でも、必死に救ってくれた人も同時に思い出す、アンタも・・
一人でできることなんか、たかが知れてる、一人で抱え込まないで・・ってね。
日頃、そんなに慣れ合うように仲のいい関係ではないからこそ、この励ましは効くよね!!
そのあと、転落した子供の処置でも、二人で協力して乗り切りました!
そうね、こうでなくっちゃ!
無駄にフェローとして時間を共有してる仲間じゃないんだもん、こういうシーンもなくっちゃ!!


そしてはるか。恋人・悟史(平山浩行)の精神的状態も悪化していく・・・
わかるよ、悟史の気持ちも。やりきれない苛立ちをぶつけたくなる気持ちも・・
でも、変わっていく恋人を、好きという気持ちは変わらないなんて・・苦しいよね!
それこそ、見切りをつけられたらどんなに楽か!!
こんな姿になっても、好きで離れられないんだよね・・
最後はちゃんと理解しあえてよかったです。
抱きつくはるかを抱きしめてあげられない悟史の手のアップが切なかったですけどね・・(涙)
しかし、確実に近々に訪れるであろう別れが、次回、やってくるようです・・
こういう状況だったからこそ、逝ってしまったあとのはるかが心配ですね・・

橘先生の過去もちょいと明らかに。
仕事で自信をつけ始めていたころ、妊娠24週で悪い状態で生まれてきた赤ちゃんにまつわる過去・・
助かる見込みがないにもかかわらず、経験のため・・ということで挿管しろと命じられる橘。
それは、その行為は、橘には耐えがたい苦しみだったのね・・
救いたいという気持ちが大きいからこその苦しみ・・・
救えないとわかっててやらなくてはいけない辛さ・・
救ってあげられずに涙する橘に、泣けてしまいましたよ・
・・・しかし、まだ三井先生との別れの原因はわかりませんね?このことがキッカケだったわけでもないだろうに??

藍沢は、何も言わずに去る父を追いかけることもできなかった・・
祖母ちゃんによると、親に嫌われていて捨てられたと思ってるらしい・・
妊娠24週で事故により入院してきた木島(木南晴夏)という女性の無責任な発言や態度に、
かなりムカついていたんだと思います。
破水してあっという間に出産しちゃった木島さんは、まだまだ「子供を産み育てる」という実感はわいてない・・
そんな木島さんに、「お前みたいな親ならいらない、子供は産み落とされれば一人でも生きていくんだ・・・」と言い捨てる藍沢。
かなり発散できない想いがカレの中にはたまってるみたいねぇ・・
なんで父ちゃんは家族を捨てて出て行ったんだ・・?
祖母ちゃんの話からすると、お母さんは飛び降り自殺の可能性もあるみたいで・・?
藍沢の知らない過去がまだまだあるようですな・・・
赤ちゃんを「育てられるかなぁ・・」って不安な木島さんに藍沢がかけた言葉、ちょっと泣けちゃった・・
「一緒にいさえすればいい、ただ、一緒にいてやれば・・」。。ってね、
運動会には行ってやって、担任と走る二人三脚はつらい・・なんて、経験者じゃないと言えないもんねぇ。
本当にさみしい子供時代を送ったんだねぇ・・・(涙)


えっと・・ニクソン問題は・・・まだ解決してないけど、笑えます。(笑)
どうなるんだろ?ちょっとだけ気になりますね。
三者面談・・・是非中継を。(笑)


  ◇ 第回 ◇   「真実と嘘」     2010.01.25.                              

救命に奇跡はない、でも、奇跡を願う医師がいる・・・初回で言われたこの言葉・・・
実感させられますね、毎回・・・
しかし・・・今シリーズ・・、月9とは思えないくたいに人が死んでいく・・・・(涙)

駅で将棋倒しの事故があったということで駆け付けた藍沢たち。
そこ見たものは・・・スキー板に串刺しになった3人の男女・・
一番下の彼女・恵理(小林涼子)を救おうとした、一番上の男性・松井くん(濱田岳)。
間には友人の木沢くん。
松井の骨盤から入ったスキー板は、松井の大動脈を切っていたものの、今はそれで出血が止まってる。
しかし、動かせば大出血でヤバイ・・・
木沢は頭を打ってて出血して危険な状態。
恵理も、圧迫され続けていて今後危険な状態に・・・
選択しなければいけなかった、救うために・・・

藍沢の選択は、松井を動かし下の二人を救うこと。
しかしそれは松井の死が前提・・・
それを松井に話して、了承を得なくてはいけない・・・
あの場で、もし自分がそんな選択を迫られたら・・・
しかも、自分を騙していた二人を救うために自分の命を・・?
とてもじゃないけどそんな選択、すぐにはできません!!
松井くんは、受け入れました・・・
そして、薄れる意識の中、ずっとオレが守ってるから・・・とつぶやく・・
鎮静剤を打たれた恵理にも、意識を失ってる木沢にも、それは聞こえてない言葉・・・
涙が出てしまいましたよ・・

そして、何とか救おうとした藍沢だけど、甲斐なく松井くんは死亡・・
松井がずっと話し続けていてくれたおかげで、下の二人も、医師たちも気が紛れていたかもしれない・・
役立たずなんかじゃない、あなたが二人を守ったんだ・・・
そうつぶやく藍沢の声・・・松井くんに届くといいなぁ。。。

松井くんの犠牲の上で助かった命をもらったあの二人のその後も気になるところでございますが、
知りたくないような気もするので、これでよしとしよう・・・

一方、胸部打撲の患者の担当になった白石。
こちらも処置の甲斐なく、死亡宣告・・・
こっちも辛かったなぁ・・
シーズン1なら、間違いなく立場が逆だっただろう緋山と白石。
強くなったね、白石・・
電車の中でたまらず号泣してしまったシーンは、こっちももらい泣きです・・
客の目からかばうように、白石の前に立ってあげる藍沢・・
ふぅ・・・今回もオトコマエで参っちまいます、山P!!(笑)


そんな白石や、手術を怖がる患者に影響され、緋山は心臓の手術を受ける決意をしたようです。
助かる可能性があるだけいいじゃん・・っていうはるかの彼氏の言葉も重たいですねぇ・・
自分の状況を受け入れ、達観してるわけではなく、まだまだ苦しんでる姿には、こっちまで苦しくなっちゃいます・・・。

人はウソをつくもの・・・そんな藍沢のつぶやきから始まった今回。
ウソを暴けば真実が、その真実を知れば不幸になることもあるとわかってて、それでも人は真実を知りたがる・・
藍沢もまた、真実を知ることになりそうですね・・。

森本さんの「ニクソン事件」、救いだったわぁ〜!
このちょっと「クスッ」と笑えるインターバルのおかげで、気が楽になりましたもん!!

森本さん的には笑えない状況だろうけどね・・・(笑)
あと、実はお茶目な西条先生も可愛かったです♪


  ◇ 第回 ◇   「自らの道」     2010.01.18.                              

いやぁ・・・濃かったっすね。見ごたえありました!!

1st seasonのころにもよくあった、「病人多すぎやん?」な感じは否めませんでしたが、
フェローそれぞれの状況がわかりやすくてよかったと思います。


白石・・・黒田のことがあって、休みもとらずに働いている・・
昔は悪く言えば「甘ちゃん」なところがあったけど、今は落ち着いて「医者らしく」なってると言えますね。
それを緋山やはるかに責められてましたけど、
特別悪いことでもないと思えますね、あの感じは。
「オペしたいからでしょ?」と緋山は文句言ってるけど、手術か放射線治療かを患者側に選択させるときの説明として、
あれは別に悪くなかったと思います。
命をとるか、記憶をとるか・・それは患者が選択すべきで、
医者としては命を救いたいわけだから手術のほうをオススメ・・という言い方になっても仕方ないと思うし。
しかし、結果、オペをして記憶を失ってしまった患者さんを見ると切ないですね・・
でも、記憶を失っても、心の奥底にある奥さんへの思いは消えてなかった・・っていうエピソードもあり、
ちょっと泣けてしまいました・・
命さえあれば、また一緒に記憶を作っていけばいいじゃん・・と希望を持てる状態で良かったですわ。

緋山は、美しくなりたいとプチ整形をした女性の担当になる。
ありのままでいいじゃないか・・?と若い緋山はいう。
若いから言えること・・と微笑む患者さんは、壊死性筋膜炎で死亡してしまった・・
自分の抱える心臓の後遺症と向き合おうとするも逃げてしまう緋山・・
手遅れにならないといいけどねぇ・・・(汗)

藤川は、ある患者の急変に気付き、橘に褒められる。
褒められ慣れてないもんで、困っちゃう困っちゃう!(笑)
素直に喜ばないあたりがリアルでしたね。
ちょっと自信をつけた藤川はドクターヘリで向かった先で担当した患者・・・
肺挫傷による出血に戸惑う藤川。
橘は藍沢に指示を出させることにし、藍沢は電話で藤川に指示を・・
しかし、大きな血管が切れていて、治療の甲斐虚しく、患者死亡・・
これが藍沢だったら救えたのかも・・と考えてしまう藤川。
自分の力を過信してるかと危惧していたけど、自分の力をちゃんとわかっていたようですね。
「救えなかった患者を忘れなければいい・・」という藍沢。
なんかねぇ・・・今日の藍沢先生はいつもに増してカッコよかったっす!!
フォローの言葉が嫌味に聞こえないし!(笑)

でもさ、藍沢は今のところ大きな挫折にぶちあたってないのが気がかり。
いつか、この人も動けなくなっちゃうような事故が起こっちゃうんじゃないかしらん・・・(汗)

祖母ちゃんがうなされておりまして、「お前が殺した・・」と言っておりました。
母を誰が殺した・・?ってことですが、きっと正気を取り戻した祖母ちゃんは誤魔化すでしょうね。
頻繁に訪れている「山田一郎」っていう人がカギなんでしょうが、
まだまだ先に引っ張るみたいっすね、このネタ・・・(汗)

しかし、結構一緒に頑張ってるはずの白石と緋山なのに・・・まだ全然仲良くないのね。(汗)
女同士、ちょっとは打ち解けてるかと思ったのに。(笑)
ライバル心のほうが大きすぎるんですな。


  ◇ 第回 ◇   「聖夜の奇跡」   初回74分SP  2010.01.11.                    

待望の続編が始まりました!
正直、続編ってなると、もう一度人物紹介がある程度行われ・・・って感じになりがちだけど、
今回はそれほどなかったように思いますね。
それに加え、それぞれの成長(過信の場合も(汗))も見られたのでよかったと思います。
ただ、「1」を見ないで「2」を見た人は、ちょっとわかりづらかったかもしれませんけどね・・。

さて、黒田先生退場により、指導医師として橘という医師が登場してきましたけど・・
真意を表に出さない、ちょっといけすかない野郎ですが・・・
でも、ちゃんとフェローのことは客観的に判断してくれそうな感じですね。
ただ、どうも何やら過去があるようで・・
それに三井先生がからんでいるようで・・・・
・・・あれって、三井先生と結婚してたってこと?
あのホコリをかぶりまくったクリスマスツリーは・・?
西条先生との会話も気になるし、一体何があったのかなぁ・・・?


驚いたのは、緋山ですね。
あの大事故で心臓に後遺症をかかえているようで・・
しかもかなり深刻そう・・・
やる気と負けず嫌いはハンパないだけに、無茶をしそうで心配です・・
藤川は相変わらずのお調子者で、ちょっと重ねた経験を過信してる感じがしちゃいますね。
こういう、ちょっと慣れて経験を重ねた時期が一番危ないんだけどなぁ・・・(汗)
白石は・・・あんまり変わってないね。(汗) 見た目も。(笑)
はるかは、付き合ってる恋人が難病を患ってて、どうやら別れが近づいてるみたいで、
延命は望まないと意思表示をハッキリしたことで、悲しみに暮れておりました・・

救命に奇跡はない・・・最初っから切ない言葉を吐きまくってる藍沢先生。
やっぱり短めの黒髪のほうが好きやわぁ、山P♪
祖母ちゃんの状態が悪くて搬送されてきてたけど・・・
あの最後に出てきたリリーさんは何者?
アンタが殺した・・みたいなこと言ってたし、お母さんの命日も近いってことで、
お母さんの死にかかわる人・・ですかね?まさか、お父さん・・・とか?簡単すぎ?(笑)


今回の出動では、事故で冷たい川に飛ばされてしまった男の子の救命でしたね。
下がりきった体温を上げるため、開胸してお湯につけ、内から外から温める・・・
えぇ〜!あのお湯は清潔なんすか?大丈夫なんかいな・・?とドキドキ・・・
心拍は再開するも、瞳孔散大・・・
まぁね、一時間以上も経ってるんだもん、心臓はもりかえしても、脳のダメージはデカイわなぁ・・・(汗)
このまま植物状態ってこともありうる・・という状況で・・・
「とにかく延命すること」、黒田からそう教わったフェローたち。
経験を重ね、命を救える技術を手に入れた。
そのあと・・・救えた命に対しての思いや苦悩・・・そこが描かれていて、
あぁ、成長してるんだよねぇ・・って実感しましたね。


緋山は、自らの事故からの復活を思い、専門病院への転院を進言するのよね。
それは、自分の心臓のことも重ねて、奇跡を信じたいという思いからでしょう・・・
白石は、母一人子一人の二人を、クリスマスの日に一緒にいさせてあげたいと思って運んだ・・・
気休めかもしれない、でも、この子の優しい一面ではありますね。
藍沢は、ほぼ100%助からない状況から心拍が再開した子だからこそ、
次の奇跡を信じたいと思っていた・・
・・・・思うのはいいけど、あんまりお母さんに期待させないほうが・・って気もする。(汗)
藤川は・・・何かしてたっけ?(笑)

救命に奇跡はない、でも、奇跡を願う医師がいる、そんな医師たちの物語・・・・
「救急医療を続けるなら、割り切ったり諦めたりすることを覚えろ」と橘は言った。
確かにそれも必要かもしれない、そうでないと、身がもちません。
でも、それでも、何かを願って動いてくれる医師がいてくれるのなら・・
そんな希望を、患者の側は持っていたいと思うもんですよね。
ま、今回の話は結構理想的な感じがしすぎた気もしなくはないですけどね・・・。

フェロープログラム終了まであと3カ月・・・
それぞれが最後にどこまで成長し、その後どんな選択をするのか・・・
見守っていきたいと思います。



★ STORY ★ 第1弾は木曜午後10時枠で昨年7〜9月に放送され、平均視聴率15・9%(関東地区)を記録。
今回は候補生たちが成長し、プロフェッショナルの一員として活動していく姿が描かれる。
★ 期待度 ★ 続編ですね。楽しみです。それぞれの成長を見守りたいですね。そして・・大好きな桔平さんが出るし!!